投稿者: dbcheck

  • ロン・デニス、マクラーレン代表を留任

    ロン・デニス、マクラーレン代表を留任

    マクラーレンの代表を辞任するとの憶測が広まっていたロン・デニスだが、2008年もチーム代表の座に留まるようだ。

    ロン・デニスは、メルボルンに向かう直前、ウォーキングのファクトリーでスタッフに留意の意思を伝えたいう。

    アルバート・バークで予定される記者会見でデニス自身の口から今後について語られるとみられているが、メルセデス・ベンツのモータースポーツ副部長であるノルベルト・ハウグはイギリスの『Eurosport(ユーロスポーツ)』紙に対して「私に言えることは、マネジメント体制に変更はないことだ」とコメントしている。

  • アロンソ、「表彰台は難しいかもしれない」

    アロンソ、「表彰台は難しいかもしれない」

    フェルナンド、2008年シーズンに向けて準備するために1月にチームに再加入しました。チームと作業した最初の数週間はどうでしたか?
    とても忙しかったよ!すべてがうまくいったし、家に帰ってきたような気分だった。すでにみんなを知っているからね。チームの方法はわかっているし、正に最初のテストからすぐさまチームでの作業をうまくスタートすることができた。どんな新車と同じく、我々は信頼面を懸命に作業し、それ後、2月の終わりに最終パーツが届いてからは開発作業をはじめた。1月と2月で約15日のテストを実施したので、新しいシーズンにむけて非常に準備ができた状態でオーストラリアに到着することができるよ。

    チームは2007年に抱えた問題の解決に成功したと思いますか?あなたは、シーズンはじめにフィールドの先頭で戦う準備は出来ていますか?
    チームは2007年はるかに遅れており、この冬でギャップを埋めるのは不可能だ。他のチームも進歩しているから、高いレベルに到達するには当然時間がかかる。しかし、そこに到達するポテンシャルがあると確信している。チームは勝てるマシンをどのように作るか過去に示した。我々は努力し続け、後退しないよう念をおす必要がある。

    冬のテストを終え、チームはチャンピオンシップのスタートでどれくらいの強さがあると思いますか?
    メルボルンでの最初のセッションまではわからない。すべてのチームが冬のテストで異なる作業をしていた。だから。どうなっているか予測することはできない。フェラーリは最初の数レースで勝利するチームにあると覆う。彼らは2007年に強さを見せたし、冬の間もうまくやっていたと思う。最初のレースが、他のチームと比較してチームがどのくらいかを知る最初の機会になるだろう。その後、競争力についてのより良いアイデアがわかるだろう。

    アルバートパークで初戦は難しいと予想しますか?
    最初のレースは簡単ではないだろう。でも、レースとチャンピオンシップの開始を楽しみにしているよ。ルノーには多くの挑戦が待ち受けているが、ここ数ヶ月、そして現在もレースの開幕に向けて懸命に作業している。オーストラリアでの優勝や表彰台は難しいかもしれないが、レースでは何が起きるかわからない。雨が降るかもしれない。レースはドライコンディションで行われるかもしれないし、思いがけないチャンスが急に起こるかもしれない。そのような機会があったら、掴み取る準備はできている。

  • マイク・ガスコイン、「Q2進出は現実的な目標だ」

    マイク・ガスコイン、「Q2進出は現実的な目標だ」

    オーストラリアGP開幕に向けてフォース・インディアのチーフテクニカルオフィサーであるマイク・ガスコインが今シーズンの目標を語った。

    オーストラリアGPが近づいてチームの感じはどうですか?
    チームはとても興奮しているし、雰囲気はとても楽観的だ。様々なオーナーや間違った始まりなど、ここ5年間のチームはとても難しかった。しかし、今は現実的な予算と刺激的なドライバーラインナップにより、良い仕事をスタートさせることができる。その結果、誰もが将来に興奮しているよ。我々は後方からのスタートするし、幻想は抱いていない。しかし、我々は今年、競争力のある部隊としてチームが本当のスタートができると考えている。とてもポジティブに感じているよ。

    テストではVJM01にどのような方向性を見つけましたか?マシンはどれくらいの進歩を表すと思いますか?
    プレシーズンテストから判断することは難しい、しかし、我々は前進したことを示すことはできた。我々は後方からスタートする。だからどのくらい前進したかはじっくり判断しなければならない。テストを通して明らかなのは、我々はもはや後方で争うチームではないということだ。かなり大きな中段グループによって、今年のF1はとても競争的になるだろう。メルボルンに向けての我々の望みは、そのグループの後ろにつけることだ。それ以上は望みすぎだろう。常に言っているように、我々の冬の間の目標は、去年できなかったQ2に進出することだ。これが最初のステップであり、今年それを可能にしたと思っている。最初の3レースでの目標は、理想では2台のマシンがQ2に進むことだが、1台でも良いステップと言えるだろう。

    マシンはメルボルンに向けてアップデートされることでしょう。どんなパーツが導入され、それらがどんなことをもたらすと期待しますか?
    我々はバルセロナテストのために新しいパーツを持っていき、それらは明らかに我々を前進させた。しかし、我々はメルボルンとマレーシアに向けてさらに新しいパーツを持っており、それは一年を通して導入する定期的な空力サイクルのほんの一部に過ぎない。メルボルンとマレーシアに向けて前進していくが、我々が実施する変化の完全なカタチを示すのはたぶんヨーロッパ・ラウンドの前になるだろう。しかし、ここからすべてのレースで前進するつもりだ。

    VJM01は新しい4レースギアボックスルールに充分に耐えられる信頼性あると自信を持っていますか?
    我々が昨年導入したギアボックスは常に4レースギアボックスを念頭においてきたし、シーズンの終盤には、それでレースをした。我々は冬の間、多くのマイレージを稼いだ。信頼性にはとても満足している。次のステップはそのクイックシフト・バージョンだが、当然レースで使用する前に信頼性を保証しなければならない。

    ジャンカルロ・フィジケラとエイドリアン・スーティルの両ドライバーがバルセロナテストで強さを示しました。どちらかがメルボルンでQ2に進出するチャンスがあると期待しますか?当然メルボルンとそれ以降で目標としているよ。ドライバーラインナップは、フォースインディアにとってパーフェクトだ。昨年エイドリアンと共に働き、レースシーズンでの彼の走りによって才能はわかっているし、今シーズンも発達するだろう。彼のそばにジャンカルロ・フィジケラがいることも良い機会だ。ジャンカルロはとても経験豊富だし、とても落ち着いている。彼はトラクションコントロールのない状況で優れており、ここの環境でも活躍すると思っている。テスト兼リザーブドライバーのトニオ・リウッツィとともに、チームを前へ進めるために、経験豊富なドライバー、若いドライバー、ハングリーなドライバーが揃ったパーフェクトなドライバーラインナップだと考えている。Q2進出は現実的な目標だ。

    レースそのものではどうですか?オーストラリアと最初のフライアウェイでの目標はなんですか?
    我々はQ2進出とレースを完走することに狙いを定めている。レース期間は中段で競争力のあるレースをしなければならないし、手にできるものはどんなものも得なければならない。レースでポイントを得るチャンスがあったら、手に入れるには100%の信頼性が必要だ。信頼性は良く、ジャンカルロは経験があるし、エイドリアンも経験を積んできている。完走し、ミスを減らし、手に入れられる結果はすべて手にしなければならない。

    より小さなチームに加入するという要求はフィジケラを復活させたと思いますか?チームは彼の契約によりどのような利益を得ましたか?
    彼はリラックスしているが、うまくやるために強く決心しているように見える。彼の経験と開発能力を必要としているチームをサポートすることを楽しんでいる。彼とチームの両方によって良い動きだったと思う。

    最後に、どのドライバーがアルバートパークで勝利のシャンパンを浴びると思いますか?
    マクラーレンとフェラーリのレースになることは明らかだが、宣言するのはとても難しい。しかし、とてもエキサイティングなシーズンになると思う。

  • ティモ・グロック、「あくまでポイントを獲るために争う」

    ティモ・グロック、「あくまでポイントを獲るために争う」

    今シーズン、パナソニック・トヨタ・レーシングに加わったティモ・グロック。トヨタでの初レースとなるオートラリアGPを前に心境を語った。

    「オーストラリアGPが、トヨタでの私のレースデビューになるから、とても興奮している。アルバート・パークのコースは絵のように非常に美しい公道サーキットだけど、ドライバーにとって、カレンダー上で最も挑戦しがいのあるサーキットではない。このコースはちょっと変わっていて、オーストラリアグランプリにのみ使用されるだけで、1年間、他のモータースポーツで使用されることはない。つまり、我々がそこに行く時は、いつもタイヤラバーが付着していないコースがあって、グリップがまず第一に全くない。そして、そのため時々セットアップ等で正しい方向を見つけるのがかなり難しくなる。でも、これは皆にとって同じだし、私にはヤルノと言う経験豊富なチームメイトがいるから、少し助かるだろう。オーストラリアのファンはいつもすごい熱心だから、彼らの前でレースをするのを楽しみにしている。今年の目標は、あくまでポイントを獲るために争うことであり、メルボルンで強いシーズンを始めることを望んでいる。」

  • ヤルノ・トゥルーリ、「ポイントを獲るチャンス」

    ヤルノ・トゥルーリ、「ポイントを獲るチャンス」

    パナソニック・トヨタ・レーシングのドライバー、ヤルノ・トゥルーリが、オーストラリアでのシーズン開幕を目前に控え、意気込みを語った。

    「新しいシーズンの始まりはいつも興奮する。そして、今年は、これまで以上にやる気が湧いている。テストは新車でとても上手く行ったし、我々は、取り組むべき正しい方向が分かっていたから素晴らしい進歩を遂げた。だから、楽観的に捉えている」

    「今年の車は大幅に良くなった。TF108は、TF107とは全然異なっていて、我々がテストで見た進歩を続けられる多くの可能性がある。私は、特にオーストラリアとメルボルンを訪問するのを本当に楽しんでいるから、いつものアルバート・パークがそうであるように、いい天気と熱心な観衆を楽しみにしている。このサーキットは最も挑戦的なコースではないけど、運転するにはとても良いサーキットだから、いい競争ができることを願っている。今週末に良い結果を出すために完全に焦点を合わせているし、我々にはポイントを獲得する十分なチャンスがあると思っている。」

  • 中嶋一貴:インタビュー

    中嶋一貴:インタビュー

    2008年はあなたのF1ドライバーとしてのデビューシーズンとなります。興奮していますか?
    とても興奮しています!冬の間のエンジニアとたくさんの作業をして、すべてがうまくいきました。マシンの感触もよく、ポジティブです。昨年、ブラジルGPですでにレースをして、レース週末を経験しているし、何を期待されているかわかっているから、よりリラックスしてシーズンに挑めます。

    今年の目標はなんですか?
    デビューシーズンだから、結果について語るのは難しいけど、当然すべてのレースでベストをつくしたいです。F1での最初の年なので、最初からすべてうまくやるのは簡単ではない。だから僕の目標は、よい進歩を遂げて、レースを楽しむことです。

    完璧に準備を整えるために、冬の間どんなことをしましたか?
    冬の間、本当に懸命に努力しました。特に心肺面でのトレーニングと首の強さを改善しました。またマレーシアのような暑い気候の場所に備えるための作業もしました。トラックとファクトリーでは、正しいコミュニケーションを確実にするためにエンジニアとたくさんの時間を過ごしました。英語の改善もまた優先事項でした!

    F1に辿りつくまでどれだけたくさんの努力をしましたか?
    F1に到達するのが本当に難しいということは誰もがわかっています。僕は昨年GP2でレースをして、それ以前はF3にいた。僕はGP2でただベストを尽くし、レースでよいパフォーマンスをしたことが活路を開いたと思います。昨年のブラジルでのレースでチームのために良い仕事ができたことも、たぶん有利に働いたと思います。

    ニコとケケのように、あなたの父親もF1ドライバーです。彼はあなたのキャリアにおいてどんな役割でしたか?
    まず第一に、ここまでレースに興味をもったのは彼のおかげです。彼がドライバーでなかったら、僕は今たぶん他のことをしていたと思います。そういった意味では、彼が基本となっています。実用レベルで、彼はいつもアドバイスをしてくれますが、私に付きまとうようなことなかったです!

    ウィリアムズは今年、500GP出走といったいくつかの記録を成し遂げます。スポーツでそのようなしっかりとした歴史のあるチームであなたのキャリアをスタートされることは、あなたにとってどんな意味がありますか?
    ウィリアムズは、長く、成功した歴史のある偉大なチームです。僕にとって、ウィリアムズでデビューできることは本当に特別なことです。彼らの経験から多くのことを学ぶことができます。またチームは大きな家族のようなものです。誰もが彼らのすることを愛し、ただひとつの目標を持っています。それはレースをすることです。ドライバーとして、最高のチームのひとつだと思います。

    あなたは2007年はチームのテストドライバーだったので、FW29の経験がありますね。FW30は進歩していますか?
    間違いなく前進しています。1月の初めにバレンシアではじめてFW30をドライブしたとき、すぐにFW29との違いがわかったし、第一印象は本当にポジティブでした。僕たちはまた、メルボルンに向けていくつかのアップデートを計画しています。それは僕たちをさらに前進されるでしょう。

    今年チームをどのように予想しますか?
    予言することは非常に難しいです。ひとつ明らかなのは、フェラーリとマクラーレンはまだ僕たちの前にいます。でも、中段はかなり接近していて、それらのチームの戦いは激しくなるでしょう。そして、僕たちはそこにいます。確かなことは、うまくやれば、それだけの価値が得られるので、とても楽しいシーズンになるでしょう。

  • スーパーアグリ、2008年カラーリング (スクープ画像)

    スーパーアグリ、2008年カラーリング (スクープ画像)

    2008年の参戦を正式に発表したスーパーアグリの最新画像を入手した。開幕に向けてメルボルンで準備を進めるスーパーアグリのピットガレージには、昨年とは異なるカラーリングのマシンが置かれていた。昨年に比べ赤の面積が広く、その周りに黒い縁取りがされているのが特徴的だ。赤いホイールも印象的だ。

    チームはMagma Groupとのパートナーシップを発表し、カラーリングはまだ決定していないとのことで、暫定的なものだとは思われるが、開幕までの日数を考えると、このカラーリングをベースにスポンサーロゴ等が配置されると思われる。

    SA07B カラーリング(画像)

  • スーパーアグリ、Magma(マグマ)がチームを取得

    スーパーアグリ、Magma(マグマ)がチームを取得

    スーパーアグリは10日、2008年F1世界選手権の参戦を発表。新たなパートナーとしてMagma Groupがチームを“取得”するとのリリースを発表した。また、ドライバーは昨年に続き佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンが務め、エンジンもホンダより供給されることが発表された。

    Magma Groupは、フォードとマセラティの元取締役マーティン・リーチが率いるロンドンの自動車コンサルタント企業。マグマは、元TWRグループであるメナード・エンジニアリング・リミテッドを買収。これには、スーパーアグリが本部として使用するリーフィールドの元アロウズのF1本社とウォーキングの自動車設計設備も含まれている。リーチとホンダF1のニック・フライは、フォード・モーターカンパニーで同僚だった。

    鈴木亜久里は「契約は今、詰めの段階に入っており、マシンカラーやチーム名、首脳陣を含めた参戦体制の詳細については近いうちにプレスリリースなどを通して発表する」とコメントしている。

    現時点では、鈴木亜久里がチーム代表に留まるとされている。

  • ホンダ、2008年F1世界選手権参戦体制を発表

    ホンダ、2008年F1世界選手権参戦体制を発表

    ホンダは10日、2008年F1世界選手権参戦体制を発表した。2008年も引き続き、ホンダ・レーシングF1チームとして、F1世界選手権に参戦する。

    また、テクニカルパートナーとして、スーパーアグリF1チームにもエンジン等を供給することも正式に発表した。

    大島裕志本田技研工業(株)広報・モータースポーツ担当執行役員
    「Honda Racing F1 Teamは、今シーズン開発オペレーションを強化し、さらに日本の栃木研究所と現地との密接な連携のもと、レースチームの基盤を確実に強化できました。今シーズンも激戦が予想されますが、ファンの皆様の期待に応えられるよう、開幕戦から攻めのレースを続けていきます。また、SUPER AGURI F1 TEAMに関しては、Hondaに対しても多くの皆様から、ご心配や励ましの声をいただきましたが、参戦が決まり、嬉しく思っております。引き続き両チームへのご声援を、よろしくお願いいたします」

    Honda Racing F1 Team
    チームプリンシパル : ロス・ブロウン
    チームCEO: ニック・フライ
    デピュティマネージングディレクター : 中本修平
    ドライバー : ジェンソン・バトン
           : ルーベンス・バリチェロ
    所在地 : 英国ノーザンプトン州ブラックリー

    SUPER AGURI F1 TEAM
    チーム代表 : 鈴木亜久里
    ドライバー : 佐藤琢磨
           : アンソニー・デビッドソン
    所在地 : 英国オックスフォード州ウィットニー ラングレー

    2008年Honda F1エンジン
    名称 : Honda RA808E
    形式 : 2.4L V型8気筒自然吸気
    特徴 : 2008年のレギュレーション変更による、共通ECU導入とトラクションコントロール廃止に伴うエンジンの最適化、さらに出力および、フラットな トルク特性によるドライバビリティーの向上と信頼性を高次元でバランス。

  • スーパーアグリ、新パートナーと2008年度ドライバーラインアップを発表

    スーパーアグリ、新パートナーと2008年度ドライバーラインアップを発表

    スーパーアグリは10日、Magma Groupがチームの取得を行うことで両者が合意したことを発表した。あわせて、Magmaと本田技研工業株式会社は、今後もホンダがSUPER AGURI F1 TEAMにテクニカルサポートとエンジン供給を続けることで同意している。

    また、2008年度のSUPER AGURI F1 TEAMのドライバーは去年と同じく、佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンで参戦することをあわせて発表する。

    チームは、この一連の手続きがすべて終了するまでにはまだ数週間かかる見通しであり、それまではこの件に関する一切のコメントとリリースを控えるとしている。

    鈴木亜久里:チーム代表
    「やっと新しいパートナーを発表することが出来ることをうれしく思う。今後、Magmaと末永く良き関係を築いていけることを楽しみにしている。今年のドライバーに関しては前々から彼らと一緒に仕事を続けていきたいと言っていたことであり、全く心配していなかった。今年も彼らがいてくれることでチームにとっては非常にプラスになると思う。アンソニーは今年が2年目のフル参戦となるので、ポイント獲得を期待している。琢磨は去年の素晴らしい仕事ぶりをまた今年も発揮してくれることを期待している。今年は面白いシーズンになると思うし、彼らがいい結果を出せるようにチームとして最善の努力をしていくつもりだ」

    佐藤琢磨
    「今までの2年間のいい流れを今年もSUPER AGURI F1 TEAMで続けていけることをすごくうれしく思うし、2008年がすごく楽しみだ。オフシーズンの準備は思うように進んでいないのは事実だが、我々はいつもこのような逆境をみんなのファイティングスピリットで乗り越えてきた。この気持ちを今シーズンも保ち続けて、準備の遅れを取り戻していければと思っている。今シーズンからはトラクションコントロールが廃止され、レースがより面白くてエキサイティングなものになると思う。オフにはハードなトレーニングをずっと続けてきたし、出来るだけのことはしてきた。メルボルンではチームとしていい結果を出したいと思っているし、シーズンもベストを尽くしたい」

    アンソニー・デビッドソン
    「去年のいい結果に続き、今年もSUPER AGURI F1 TEAMで2年目を迎えることができることを非常に楽しみにしている。少ししかテストはできなかったが、上手くいったと思うし、新しいMESシステムの導入を踏まえたマシンの開発も上手く進んでいると思う。オフでは自分のトレーニングに集中してきたし、今シーズンがどのような展開になるか分からないが、準備は万端だと思う。また一丸となって頑張っているチームのみんなとホンダには感謝の気持ちで一杯だ」