投稿者: dbcheck

  • BMW:F1 カナダGP予選 ロバート・クビサが2番手

    BMW:F1 カナダGP予選 ロバート・クビサが2番手

    BMWは、F1カナダGP予選で、ロバート・クビサが2番手、ニック・ハイドフェルドが8番手だった。

    ロバート・クビサ (2位)
    「いくつかのコーナーでトラックが壊れていて、とても難しい予選だった。思いがけないことだったよ。それらのコンディションでミスしやすくなった。レースラインを10cmまたは20cmはずしたら、非常にグリップが低いまだらな路面になる。でも、2位には満足している。このトラックでは明日タフなレースになるのは確実だ。残念ながら、僕は綺麗な側からのスタートではない。マクラーレンは特に強く見えるし、フェラーリからのプレッシャーもある。でも、誰がどんな戦略かを見なければならないね」

    ニック・ハイドフェルド (8位)
    「2週間前よりは明らかに良かった。Q2ではロバートからコンマ2秒だったけど、Q3でのラップタイムには満足していない。それがスタートだけど、まだ多くの作業がある。今日はタイヤ選択がかなり難しかった。最初は硬いプライムタイヤの方が速いと思ったけど、結局は軟らかいオプションでいった。通常、トラックコンディションは予選中に良くなっていくけど、ここでは悪くなった。トラックは酷くまだらだった。これはここで常に問題になることだけど、いつもは予選ではなくレースで問題になっていたんだ」

  • フォース・インディア:F1 カナダGP予選 スーティルが17番手

    フォース・インディア:F1 カナダGP予選 スーティルが17番手

    フォース・インディアは、F1カナダGP予選で揃ってQ1で脱落し、エイドリアン・スーティルが17番手、ジャンカルロ・フィジケラが18番手だった。

    エイドリアン・スーティル (17位)
    「僕たちはほぼそこにいた。でも、今日はちょと十分ではなかったし、17番手からのスタートになる。実際、午前中よりマシンとタイヤの感覚は悪かった。グリップレベルは、午前中のセッションと比べてかなり低かったし、誰もが何かを見つけるのに苦しんでいたと思う。ラップタイムは他と比べて問題なかったと思うけど、残念ながら今回はQ2に進むには十分ではなかった。」

    ジャンカルロ・フィジケラ (18位)
    「午後のグリップは午前中より明らかに悪かった。プラクティスではそこまで悪くなかった。良いセットアップと空力の妥協点を見つけたし、かなり競争力があった。午後は多くのグリップを失い、サーキットを信頼できなかった。特に運転しづらく、高い位置でフィニッシュできなかったのは残念だ。明日、何が起こるか見てみるつもりだ。特に雨が降るかをね」

  • F1第7戦カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1第7戦カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    2008年F1第7戦 カナダGPの予選が7日(土)、モントリーオールのジル・ビルヌーブ・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。ハミルトンは予選全セッションをトップタイムで通過した。2番手はBMWのロバート・クビサ、3番手にはフェラーリのキミ・ライコネン入った。

    4番手はフェルナンド・アロンソ(ルノー)、5番手はニコ・ロズベルグ、6番手はフェリペ・マッサ(フェラーリ)、7番手は、ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、8番手にはニック・ハイドフェルド(BMW)が続いた。

    中嶋一貴は、Q2で脱落し、12番手で予選を終えた。

    午前中のフリー走行でクラッシュしたセバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)は、マシンが間に合わず予選には出走しなかった。また、Q2でクラッシュしたマーク・ウェバー(レッドブル)もQ3では走行を行わなかった。

    決勝は8日(日)の現地時間13時(日本時間26時)から行われる。

    カナダGP 予選

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分16秒309 1分17秒034 1分17秒886
    2 ロバート・クビサ BMW 1分17秒471 1分17秒679 1分18秒498
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分17秒301 1分17秒364 1分18秒735
    4 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分17秒415 1分17秒488 1分18秒746
    5 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分17秒991 1分17秒791 1分18秒844
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分17秒231 1分17秒353 1分19秒048
    7 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分17秒287 1分17秒684 1分19秒089
    8 ニック・ハイドフェルド BMW 1分18秒082 1分17秒781 1分19秒633
    9 ルーベンス・バリチェロ ホンダ 1分18秒256 1分18秒020 1分20秒848
    10 マーク・ウェバー レッドブル 1分17秒582 1分17秒523 –
    11 ティモ・グロック トヨタ 1分18秒321 1分18秒031
    12 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分17秒638 1分18秒062
    13 デビッド・クルサード レッドブル 1分18秒168 1分18秒238  
    14 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分18秒032 1分18秒327  
    15 ネルソン・ピケJr. ルノー 1分18秒505 1分18秒393  
    16 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分18秒916  
    17 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分19秒108
    18 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分19秒165
    19 ジェンソン・バトン ホンダ 1分23秒565    
    20 セバスチャン・ベッテル トロ・ロッソ –  
  • ネルソン・ピケJr.「トラックの知識不足に苦労している」

    ネルソン・ピケJr.「トラックの知識不足に苦労している」

    ネルソン・ピケJr.にとって、これまでのシーズンは困難なものとなっている。これまでのシーズンを振り返り、今後の課題をピケJr.が語った。

    ネルソン、デビューシーズンは苦しいスタートとなりましたが、まだレースを楽しんでいますか?
    もちろんさ!マシンに座って運転することの全てが好きだ。それは楽しいか、楽しくないかではなく、僕の責務の一部だし、それが僕の仕事だ。たぶん常に良いわけではないだろう。酷いことが起きることだってある。僕にとっては新しいシリーズの始まりだ。GP2では2年目に全てがまわりだした。だから、全く普通の状況だと思っている。

    最近、どのようにしてあなたの自信を回復させるかについて多く話されています。あなたもマシンで自身を見つける必要がありますか?
    全てだ。経験であり、トラックを学ぶことであり、よいマシンを手に入れることだ。全てが結びついている。

    過去にあなたは常にピケが所有するチームでドライブしていました。現在、状況は異なります。どのように対処しますか?
    F1に似ていることは何もない。GP2チームまたはF3チームは5〜10人程度が従事している。F1チームはそれとはかけ離れている。僕のチームがもたらすことは何もない。

    しかし、前のチームでは全てがあなたを中心に造られていました。現在、あなたは他にプライオリティーを持つチームにいます・・・
    そうは思わない。ドライバーを中心にクルマを造るのがプライオリティだ。常にその方法だ。だから、そこに基本的な違いがあるとは思わない。

    冬のテストの間、あなたは素晴らしい結果を楽しみました。部外者として、あなたがどうしてレースでうまくいかなくなっているのが理解するのが難しいです。説明できますか?

    それには、多くのトラックを知らないという事実がある。例えばバルセロナでは、僕は常にフェルナンド(・アロンソ)と同じくらい速かった。そして、バーレーンでも常に彼と同じくらい速かった。僕が苦しんだ最初のトラックはトルコだ。ここのトラック(カナダ)はまったく分からないし、モナコでは1年ドライブしていなかった。モナコは経験がものを言うタイプのトラックだ。そこに行って、ドライブする機会はない。それはやや複雑だ。事実、モナコで僕はフェルナンドからコンマ3秒遅れただけだった。打破したいなら、数をこなすことだ。基本的に僕を苦しめているのはトラックの知識だ。レース週末はとても短いし、わずかでも問題があったら、雪だるま式に大きくなる。それに加えて、僕にとって新しいトラックがあるのが事実だ。僕たちのマシンは運転が簡単なわけではない。たぶん、それが僕がテストとレースのパフォーマンスが矛盾していることの答えだ。

    ヘイキ・コバライネンが去年したことをできると思いますか?ゆっくりと始まり、改善されますか?
    それが僕がしようとしていることさ!

    しかし、チームはルーキーの扱いに少し問題がありませんか?
    昨年は問題があったかもしれないけど、彼らは学んだ。僕はチームとなにも問題ないよ。

    あなたはGP2から来て、1年テストドライバーとして過ごしました。昨年のレース不足があなたの今シーズンの問題の要因ですか?レースシートから他へ直接進んだ方が良かったですか?
    確かに直接レースへ進んだ方が良かった。ヘイキがテストドライバーだったときは、彼が乗る役割を得られたように、まだ古いルールだった。残念ながら昨年は僕にとってそうではなかった。

    あなたが言うトラックの知識が問題なら、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットに関してはどう思いますか?難しいですか?
    簡単ではないね。多くのブレーキ、シケイン、ブレーキ、シケインという状況があって、縁石を読むことを学ぶ必要がある。これまで40周を走っただけだし、実際、昨日は僕にとって良い一日ではなかった。トラックは全体的に少しリスキーだけど、モナコよりはリスクが少ないことは明らかだ。

    今週末をどのように予想しますか?
    僕にとってはタフになるだろう。でも、他のレースとあまり大きな違いはなさそうだ。僕たちはポイントを狙っている。日曜日にわかるだろう。

  • F1第7戦カナダGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップ

    F1第7戦カナダGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップ

    2008年F1第7戦 カナダGPのフリー走行3回目が7日(土)、モントリーオールのジル・ビルヌーブ・サーキットで行われた。

    天候は晴れだが、午前中には雨が降り、特にターン8で挙動を乱すマシンが目立ったフリー走行3回目。残り10分程度ではセバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)がクラッシュし赤旗中断。残り6分で解除され、各マシンがソフトタイヤでコースに出て行ったが、今度はセバスチャン・ブルデー(トロ・ロッソ)がクラッシュしイエローフラッグが提示され、アタックを行えないドライバーもいた。

    そんなフリー走行3回目のトップタイムを記録したのはウィリアムズのニコ・ロズベルグ。2番手はキミ・ライコネン(フェラーリ)、3番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が続いた。中嶋一貴も5番手タイムを記録し、ウィリアムズが好調な走りをみせた。

    予選はこのあと現地時間13時(日本時間26時)から行われる。

    F1第7戦 カナダGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分16秒555 16
    2 キミ・ライコネン フェラーリ 1分16秒589 22
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分16秒725 17
    4 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分16秒787 19
    5 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分16秒898 16
    6 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分16秒946 20
    7 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分16秒952 16
    8 ネルソン・ピケJr ルノー 1分17秒060 19
    9 マーク・ウェバー レッドブル 1分17秒062 16
    10 セバスチャン・ベッテル トロ・ロッソ 1分17秒085 16
    11 ロバート・クビサ BMW 1分17秒109 17
    12 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分17秒282 17
    13 デビッド・クルサード レッドブル 1分17秒322 20
    14 ルーベンス・バリチェロ ホンダ 1分17秒557 19
    15 ティモ・グロック トヨタ 1分17秒557 20
    16 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分17秒608 24
    17 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分17秒683 16
    18 ニック・ハイドフェルド BMW 1分17秒766 17
    19 ジェンソン・バトン ホンダ 1分18秒178 19
    20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分18秒424 21
  • フェラーリ:F1 カナダGP初日 マッサにマシントラブル

    フェラーリ:F1 カナダGP初日 マッサにマシントラブル

    フェラーリは、F1第7戦 カナダGPのフリー走行でキミ・ライコネンが3番手、フェリペ・マッサは5番手だった。

    フェリペ・マッサは2回目のセッションを電気系のトラブルで終えた。

    キミ・ライコネン
    フリー走行1回目 5位 1分18秒292
    フリー走行2回目 3位 1分16秒093
    「テスト初日にはかなり満足している。僕たちは常に速かった。マシンは今朝からバランスが良かったし、残りの週末でトップを狙えると思う。今日見た感じでは、2つのブリヂストンタイヤのパフォーマンスにあまり違いはない。でもトラックコンディションは、残り2日で変わるだろう。このトラックでは、レースでブレーキを区別することがとても重要だし、僕たちもその作業に取り組んだ。」

    フェリペ・マッサ
    フリー走行1回目 1位 1分17秒553
    フリー走行2回目 5位 1分16秒413
    「僕のマシンは、ある種のブラックアウトになったようだ。徐々にすべてのシステムがシャットダウンし、トラックの脇に止まらなければならなかった。もちろん、それは良いことではないけど、予選や最悪レースで起こるよりは、まだフリー走行で問題が起きた方が良いね!やりたから全てをできなかったにしろ、この問題は何も犠牲にしなかった。今日理解したことは、僕たちの主要なライバルとはかなり接近している。モントリオールのいつもの金曜日のように、トラックはとても汚れていた。路面にラバーが乗ってくると少しは改善された。僕は素晴らしい予選ができて、グリッドで良いポジションを得られることを望んでいる」

  • マクラーレン:F1 カナダGP初日 ハミルトンがファステスト

    マクラーレン:F1 カナダGP初日 ハミルトンがファステスト

    マクラーレンは、F1第7戦 カナダGPのフリー走行でルイス・ハミルトンが1番手、ヘイキ・コバライネンは4番手だった。

    ルイス・ハミルトン
    フリー走行1回目 6位 1分18秒303
    フリー走行2回目 1位 1分15秒752
    「1年前にグランプリ初勝利を飾ったモントリオールに戻ってこれて素晴らしい気分だ。僕たちは初めのセッションの大部分でウェットタイヤを使わないことを選んだけど、午前中の終わり頃にはドライタイヤで走行した。午後、全ての走行でマシンを改善できた。特にオプションタイヤに変えたときは、セットアップとバランスはとても快適に感じた。トラックが改善されたので、マシンを学ぶことができた。まだ予選とレースに向けていくつか作業があるけど、すでにいくつかポジティブな走行ができている

    ヘイキ・コバライネン
    フリー走行1回目 3位 1分18秒133
    フリー走行2回目 4位 1分16秒331
    「まだ完璧なバランスを見つけられたわけではないけど、今日はかなり役に立つ一日だった。今朝はあまり多くの走行を行わない選択をしたけど、後gにはマシンの開発を始められた。僕たちは懸命にセットアップを行い、特にリアエンドを落ち着かせることに集中したけど、まだトラックで本当に攻めてはいない。でも、セッションの終わりには。主要な問題は解決の方向へ進んだと思う。タイヤは良いと思うし、明日のプラクティスセッションに向けていくつか変更を行えば、もっと良い状態になると思う」」

  • ルノー:F1 カナダGP初日 アロンソがコースオフ

    ルノー:F1 カナダGP初日 アロンソがコースオフ

    ルノーは、F1第7戦 カナダGPのフリー走行でフェルナンド・アロンソが17番手、ネルソン・ピケJr.は20番手だった。

    フェルナンド・アロンソは、ウェット状態だった午前中は、ウェットタイヤをセーブするために走行を抑えた。2回目のセッションでは、中盤にターン2でコースオフしバリアに衝突。そのままセッションを終えた。

    一方のネルソン・ピケJr.も2回目のセッション序盤にマシンにトラブルを抱え、わずか13周で早々にセッションを終了した。

    フェルナンド・アロンソ
    フリー走行1回目 10位 1分19秒005
    フリー走行2回目 17位 1分17秒644
    「ウェットタイヤの量は限られているし、今週末にそれらを必要とする場合に備えて、今朝はあまり多くの走行をしなかった。だからサーキットが乾いた最後の10分まで待ったんだ。午後は、2つの異なるドライタイヤでいくつかの作業を行った。プログラムを完了させられなかったけど、明日のためにマシンを改善させるための興味深い情報がある。」

    ネルソン・ピケJr.
    フリー走行1回目 17位 1分20秒091
    フリー走行2回目 20位 1分18秒076
    「今日の主な狙いはサーキットニなれることだった。でも、やりたかったほど多くの走行ができず、それは難しかった。とても難しいサーキットだ。所々にかなりのバンプがあったし、低いエアロで走るのでチャレンジングな場所だ。今朝、トラックがウェットのときは多くの走行をしたけど、コンディションは絶えず変わったし、多くを学ぶのは困難だった。午後はマシンに問題が生じて早く終わってしまった。あまり作業ができなかったよ。」

  • フォース・インディア:F1 カナダGP初日

    フォース・インディア:F1 カナダGP初日

    フォース・インディアは、F1第7戦 カナダGPのフリー走行でジャンカルロ・フィジケラが14番手、エイドリアン・スーティルは18番手だった。

    ジャンカルロ・フィジケラ
    フリー走行1回目 15位 1分19秒815
    フリー走行2回目 14位 1分17秒508
    「カナダでのかなり典型的な一日だった。いつもの小児初日はグリップがあまりよくない。全てのドライバーにとってここでの問題は、特に低いダウンフォースで走るということだと思う。僕たちはまだ改善しなければならない場所があるけど、明日はもっと多くのことを見つけることができると思う。」

    エイドリアン・スーティル
    フリー走行1回目 16位 1分19秒888
    フリー走行2回目 18位 1分17秒813
    「今日は平均的な一日だった。タイヤ評価のプログラムを行い、トラックが改善されるのを待った。今朝はとてもウェットで、最後の10分にドライになってドライタイヤを使うことができるようになった。現時点でマシンバランスに100%満足するにはたくさん作業しなければならないことがある。タイヤとグレーニングがあるけど、まだ改善の余地はあるから、明日のためにフィックスさせなければならない」

  • ウィリアムズ:F1 カナダGP初日 中嶋一貴は11番手

    ウィリアムズ:F1 カナダGP初日 中嶋一貴は11番手

    ウィリアムズは、F1第7戦 カナダGPのフリー走行でニコ・ロズベルグが8番手、中嶋一貴は11番手だった。

    中嶋一貴
    フリー走行1回目 9位 1分18秒971
    フリー走行2回目 11位 1分17秒242
    「今日は僕たちによって良い一日だったと思う。昨年ここで運転したので、トラックを覚えるの時間が少なくて済んだのは明らかにアドバンテージとなったし、多くの時間をセットアップ作業に費やせた。今朝はじめじめした天候で難しかったけど、午後はセットアップで多くのことを試せたし、有意義なタイヤ比較を完了できたので、良いセッションだった。」

    ニコ・ロズベルグ
    フリー走行1回目 11位 1分19秒093
    フリー走行2回目 8位 1分16秒767
    「ここのローダウンフォースに慣れるために今日は多くのセットアップ作業をおこなった。でも、一日を通して確かに改善し、良い方向性を見つけられた。また良いタイヤテストもできて、多くのことを学んだ。良い週末のスタートとなった。比較的競争力があると思うけど、まだ今夜、残りの作業をしなければならない。また、予選のために、明日の朝テストをするいくつかの興味深いことがある。全体的に自信があるよ」