投稿者: dbcheck

  • ジェンソン・バトン、「フランスGPはフロントエンドが鍵」

    ジェンソン・バトン、「フランスGPはフロントエンドが鍵」

    ここ3戦をノーポイントで終えているジェンソン・バトン。カナダGPではRA108のセッティングに苦しんだバトン。フランスGPはマシンのフロントエンド部が重要だと語った。

    ジェンソン・バトン
    あのサーキットは本当にすばらしいし、僕はいつも楽しんできた。非常にスムーズな路面、そして高速シケイン。それがマニクールの特徴だと思う。確かに楽しいサーキットだが、いいタイムを出そうと思ったら、すごく難易度が高い。一番のカギは、マシン前部がきびきび動くようにしておくことだ。ターン1と2では、それがタイムに大きく影響する。

    アンダーステアがひどいと、特にターン2のタイムロスは深刻だ。高速シケインでは、マシンの安定性と同時に、俊敏な操舵性が求められる。レースで重要なのは、やはりスタートだろう。1コーナーでうまくポジション取りができれば、そこからヘアピンまで優位に立てる。ここはこのコースで、ほとんど唯一といっていい抜き場所だ。チャンスは絶対にモノにしないと。

    カナダで低いダウンフォース設定のRA108は、まったくペースを出すことができなかった。でもマニクールではこれまでいい結果を出せている。レースは荒れた展開になるかもしれないが、カナダよりいい週末になるはずだ。

  • フェリペ・マッサ、「マニクールはF2008に合っている」

    フェリペ・マッサ、「マニクールはF2008に合っている」

    フェリペ・マッサは、ここ数年フランスGPで良い成績を残している。マッサは、マクラーレンだけでなくBMWも警戒しつつ、相性のよりマニクールで、フェラーリが再び力強い走りをみせることに期待している。

    フェリペ・マッサ
    僕は先週スクーデリア・マールボロ・フェラーリがバルセロナで行ったテストにいなかった。でも、もちろん僕はどうなっているかを知るためにエンジニアと連絡をとっていたし、結果はかなりポジティブなようだね。僕たちは素晴らしい3日間を過ごした。マニクールに競争力のあるマシンを持ち込めること期待している。

    通常マニクールは僕たちのマシンの特性にあう素晴らしいトラックだ。近年は、カナダとモナコはフェラーリよりマクラーレンに好都合で、フランスとイギリスは反対だといわれている。でも、実際に今年そうなるとは思っていない。他の要因は別として、僕たちはこの方程式にBMWチームを加えなければならない。

    今年のモナコでフェラーリはグリッドのフロントローを独占した。僕たちはマクラーレンより多くの燃料を積んでいたと思う。そして、カナダでの僕たちのペースもとても良かった。他のレースでは、僕たちは皆とても接近している。でも、僕たちは今週末とてもコンペティティブだと思うよ。

    僕はマニクールが好きなんだ。去年ここでポールからスタートして2位だったけど、トラフィックで少しタイムを失った。そして、2006年も3位だった。僕にとっては良いトラックだ。昨年の1-2フィニッシュを繰り返せることを望んでいる。たぶん順位は違うけどね!

  • キミ・ライコネン、「こんなに勝ちたいと思ったことはない」

    キミ・ライコネン、「こんなに勝ちたいと思ったことはない」

    ここ2戦ノーポイントのレースを続けているキミ・ライコネン。ライコネンは、強く勝利を望んでおり、次戦フランスGPからの巻き返しを誓った。

    キミ・ライコネン
    こんなに強く勝ちたいと思ったことはないね。チームが用意してくれたマシンは、全てのトラックで強かった。でも、最近のレースではうまくいかなった。特に最近の2レース様々な問題を抱えてしまった。最近のレースを振り返って、何が起こったのかを考えるのは好きではない。ただの時間の無駄だからね。結果を変えることはできないんだ。次のグランプリに集中して、可能な限り最高の結果を目指した方がいい。

    ここ2レースは、様々な問題で期待はずれだった。でも、フェラーリが昨年と比べてこのトラックで大きく前進していることはわかっている。僕たちの本当のポテンシャルをポイントという形に残すことができなかったのは残念だけど、バレンシアとシンガポールという市街地サーキットではとても競争力があると思う。

    これから僕たちはレーシングカーのために作られたヨーロッパのトラックに戻る。最近のグランプリと比較して、マニクールは本当に異なってみえると思う。フランスのトラックの路面はスムーズだ。厳しいコーナーと高速の方向変更は、F2008の特性にを強調するだろう。昨年ここフランスで、実質、僕のシーズンは、再び始まったんだ。それはノーポイントの2レースのあと、今、僕が必要とすることだ。僕はこのトラックが好きだし、僕たちのマシンにとってうってつけの場所だと思う。僕たちはコンペティティブだと思うし、最大限の結果を出せると思う。

    全てのレースが重要だし、2007年のように1ポイントが差をつける。今年は平等にバランスのとれたチャンピオンシップだし、常にポイントを持ちかえる必要がある。クビサはランキングのトップにいるし、最初のレースを除いて、彼は常にポイントを獲得している。ハミルトンは、ペナルティで後方からのスタートになる。でも、マクラーレンをあなどってはいけない。彼らを抑えるためにベストを尽くさなければならない。僕たちは新しいテクノロジーを持ち込むし、ここでチームは最高のものを与える。でも、それはライバルもすることだ。

    ここ数日に渡って、いくつかマーケティングイベントに参加したけど、僕は少し冷静になれた。最高の友達と海辺で過ごす時間は素晴らしかったし、フットボールの試合を観ることもできた。好きなチームはないけど、素晴らしい試合を見るのが好きなんだ!

  • ロバート・クビサ、「ハミルトンと以前ほどの交流はない」

    ロバート・クビサ、「ハミルトンと以前ほどの交流はない」

    ロバート・クビサは、ルイス・ハミルトンを以前ほど身近に感じていないことを明かした。

    カナダGPでハミルトンからドライバーズポイント首位を奪い取ったクビサ。二人は年齢が近いだけでなく、カート時代からの知り合いでもある。

    「僕たちは似たようなキャリアを過ごし、お互いに尊敬している。でも、僕たちは異なる考え方でF1に挑み始めた結果、以前ほどの交流はなくなった」

    映画の試写会に出席し、音楽界のセレブと休日を過ごし、MTVのミュージックアウォードに姿を見せるなど、派手な生活を好むハミルトンに対し、クビサは“雨風をしのげる家と、食べ物、速いマシン”があれば十分と、二人の私生活は対照的。

    「それに、ルイスはポーカーを遊び方をしらないしね」と冗談交じりにクビサは語る。

    クビサが、仲の良いフェルナンド・アロンソとグランプリ週末にたびたびポーカーをして過ごすことは有名な話。

    今シーズン限りでルノーを離れるのではとの噂が絶えないフェルナンド・アロンソだが、クビサは、チームメイトとしてアロンソを歓迎するとのコメントをしている。

  • ホンダ、来季にドライバー一新の可能性

    ホンダ、来季にドライバー一新の可能性

    ホンダは、今シーズンでドライバーを一新する可能性があることを示唆した。

    ホンダのドライバー、ジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロの契約は、今シーズンで満了となる。ホンダ・レーシングF1チームのニック・フライは、現在のドライバーが2人とも今シーズン以降のシートが保証されているわけではないとしている。

    ニック・フライは、ホンダのシートがマーケットの才能あるドライバーにとって、魅力的なものであると語る。

    「現時点で、我々はオープンだし、我々のドライバーもそれをわかっている」

    「チームには、ロス(・ブロウン)のようなチームプリンシパル兼技術指導者がいるので、我々は以前と比べてより魅力的なっているだろう。そして、来年のレギュレーション変更は、我々のようなチームには大きなチャンスだ。それをうまく活用したいね。今はオファーには困っていないよ」

    ホンダが、今シーズンすでに開発を大幅なレギュレーション変更が行われる2009年マシンにシフトしていることはF1パドックの周知の事実である。

  • ホンダ、新F1チームを支援か

    ホンダ、新F1チームを支援か

    ホンダが、新しいF1チームをセカンドチームとして支援するとの報道がなされている。

    スーパーアグリが撤退したばかりだが、ホンダは新たなF1チームを支援する用意をしているという。アメリカ人のエンジニア、ケン・アンダーソンが、アメリカ発F1チームの発足に向け、ホンダと交渉しているとされる。アンダーソンはカナダGPにホンダのゲストとして招かれ、ロス・ブラウンやニック・フライといった首脳陣と会談を持ったといわれている。

    ホンダ関係者は発言を控えているが、ホンダがこの新しいチームにエンジン、ギアボックス、KERSシステムを販売する用意があることは確実といわれている。

    このアメリカチームは、ホンダの北米部門とアメリカ国内の数社が支援を行うとされ、そのコクピットには佐藤琢磨が座ることが有力視されている。

    アンダーソンは、今週にロンドンで、F1最高権威であるバーニー・エクレストンと面会する予定だとされ、このアンダーソンのF1チームは今年夏中には正式に発表されるかもしれないとも報じられている。

  • ネルソン・ピケJr.「目標は初ポイント」

    ネルソン・ピケJr.「目標は初ポイント」

    徐々に進歩を見せているネルソン・ピケJr。ルノーのホームレースであるフランスGPで、初ポイントを狙う。

    ネルソン、カナダを振り返ると、期待できるレース展開でしたが、チームは再び運が悪かったですね・・・
    ええ。僕たちはそこでポイントを獲ることができた。でも、いくつか問題があって、レースをフィニッシュできなかった。そうはいっても、レースから得たものはポジティブだ。僕はより経験を積み、新しいトラックを学び、レースはリタイアするまでうまくいっていた。マシンは競争力のあるペースを見せた。僕たちはそれに集中しているし、シーズンの次のステージのために懸命にプッシュし続けるだろう。

    マニクールのためにどのような準備をしましたか?今週末のマシンのパフォーマンスをどう予想しますか?
    レースに対する僕のアプローチはシーズンのはじめから変わらない。集中し続けているし、チームのために最善を尽くす決意でマニクールへ向かう。マシンはうまく働くだろう。優れたエアロが必要なサーキットだし、僕たちのマシンは特にエアロが重要なバルセロナとイスタンブールで素晴らしかったからね。スムーズなトラックけど、縁石に乗れる必要があるから、予選でよい状態にするために、フリープラクティスでエンジニアと良いセットアップを見つけるためにうまく作業しなければならない。

    チームのホームレースです。うまくやるために特別なプレッシャがありますか?
    チームのホームレースなので、うまくやりたいけど、特別なプレッシャーとは思わない。僕はいつも全てレースで自分自身に大きな期待をしているし、いつも限界までプッシュしている。モナコとモンテカルロの2つのストリートコースのあと、マニクールではより伝統的なスタイルのサーキットに戻ることは変化となるだろう。特にGP2のときから良く知っているサーキットだしね。

    フランスGPにはどのような期待をしていますか?
    チームにとって重要なレースだし、ルノーのホームグラウンドで初ポイントを獲りたい。だからそれが僕の目標だ。僕たちは先週バルセロナでよいテストを行ったし、マシンのいくつかの新しいことが役に立つだろう。チームへの多くのサポートがあると思うし、それに答えたい。オーバーテイクが難しいサーキットなので、予選でうまくやる必要がある。でも、それができれば、力強いレースができると思っている

  • フェルナンド・アロンソ、「全力を尽くす」

    フェルナンド・アロンソ、「全力を尽くす」

    カナダでは、ポイントを狙えたレースを落としたフェルナンド・アロンソ。しかし、ルノーのホームグランプリとなるフランスGPでアロンソは、再び全力を尽くす。

    フェルナンド、モントリオールでの素晴らしいパフォーマンスは、レースで表彰台を狙えました。グランプリで完走しなかったことで、よりフラストレーションが溜まったのではないですか?
    モントリオールで大きなポイントを良いチャンスを逃したのは明らかだ。でも、僕たちはポジティヴでいなければならなし、前進し続けなければならない。僕たちのパフォーマンスレベルは、進歩をみせたし、報われるためにも、僕たちは今、努力を続けなければならない。チームのみんなが僕たちのパフォーマンスを改善するために善良を尽くしているのはわかっているし、最終的にそれは成果となるだろうね。

    あなたはルノーのホームグランプリに参加する準備をしています。マニクールでドライブすることは特別ですか?
    そうだね。間違いないよ。いつもルノーを応援する多くの人々がレースを見て、チームのカラーを着ている。それはモチベーションの大きな源になるね。また、フランスGPだし、チームはフランスだ。だから僕は良い週末のために大きなモチベーションを持ってるし、もう一度、全力を尽くすつもりだ。

    マシンセットアップおいて、サーキットの主なチャレンジは何ですか?
    良いラップタイムを出すためには、あらゆる部分でマシンがうまく機能しなければならないサーキットだ。たくさんの高速コーナーと方向修正だある。ブレーキは重要だし、優れた加速が必要だ。気温は通常かなり高いから、タイヤの最大限を引き出すセットアップを見つけなければならないし、一般的なマシンバランスを最適化しなければならない。特に心配していないし、僕たちは金曜のフリープラクティスでこれらの異なるポイントを作業するつもりだ。

    チームは先週バルセロナで開発プログラムを続けました。シーズンの8レース目をどのように予想しますか?
    うん。僕たちは先週バルセロナでの3日間を完了した。マシンの最新の開発を確認する場だったし、時にエアロダイナミクスとメカニカル・コンポーネントはフランスGPとこれからのレースで使う予定だ。うまくいったし、チームは多くの情報を得た。僕たちは今週末、より多く進歩していることを願っている。僕たちはまだトップに追いつくためにはたくさんすることがあるので、チームの士気のためにも重要だ。でも、僕は満足しているし、たとえどんなことが起こっても、僕はマシンから最大限を引き出すために全力を尽くすし、レースでうまくやれると思っている。

  • 山科忠、「トヨタは改善されている」

    山科忠、「トヨタは改善されている」

    トヨタF1チーム代表の山科忠が、今シーズンのこれまでの戦い、トヨタF1チームを語った。

    あなたがTMG会長兼チーム代表に就いてからフランスGPで1年になりますが、ここまではいかがでしたか?
    「大いに楽しんできた。特に、チームメンバー全員及び我々のチーム内にある異なる文化に慣れ親しむことができたのは喜ばしいことだった。チームのパフォーマンスと私の同僚全員のチームワークがどんどん良くなっていることが私には分かっている。全員が高いモチベーションを持っており、そして私の大きな仕事の一つが我々のチーム全員のやる気を高めることでもある。レースチームだけではなく、ファクトリーのあらゆる部門のメンバーを含めた全員のやる気をね。私は彼ら全員のやる気を高めたいと思っており、この仕事を大いに楽しんでいる」

    あなたの職務はF1に特化されているのですか?
    「私の仕事の大半はF1だ。私の時間の90パーセントはF1に費やされていると言えるだろう。ただし私は、スーパーGTとフォーミュラ・ニッポン、フォーミュラ3など、日本でのモータースポーツ活動の面倒も見なければならない。アメリカでのNASCARはトヨタ・レーシング・デベロップメントUSAが担当している」

    オベ・アンダーソン氏逝去の知らせをどのように受け止めていますか?
    「とても悲しい知らせだ。オベはパナソニック・トヨタ・レーシングの初代チーム代表で、トヨタと共にラリー、ル・マン、そしてF1チーム設立に際し、多くの事を成し遂げてくれた。彼の事故の知らせを聞いたときは大変ショックだったし、言うまでもなく、チームの全員が非常に悲しんでいる」

    昨年、チームは変わったのでしょうか?
    「チームは変わり、改善されたと思う。技術的な面では、ファクトリーのスタッフとレースチームの全員がクルマのパフォーマンスと信頼性を向上させてくれた。この点は我々の結果に明確に表れている。我々は一旦目標を決めると、エンジニアとチームメンバー全員がその目標達成に向けて尽力する。全員がチームに貢献しており、その努力を私は誇りに感じている。なぜなら我々はしっかりとした結果を目にできているからね」

    F1における挑戦を楽しんでいますか?
    「私はF1の戦いに挑戦することを大いに楽しんでいる。結果がすぐさま表れるという点で、この仕事は私の以前の海外での仕事、つまりかつて在籍していたトヨタ・テクニカル・センターUSAでの仕事とはかなり異なる。2週間に1度レースがあり、そしてレースが終わる度にその結果を目の前に突きつけられることになる。レースが上手くいかなかった時にはその結果に落胆し、そして対策を講じなければならない。だが市販車の開発は複数年に及ぶ。従ってこれは大きな変化だ。幸運にも私は我々が日々直面している挑戦を楽しめている」

    チームの未来に関して自信はありますか?
    「もちろん私はチームの未来に自信を持っている。私の目標は全員がパフォーマンス向上に貢献し、そしてそのパフォーマンスを間断なく改善し続けていくことだ。地位を問わず、チームメンバー各自がどうやったら自分の役目のパフォーマンスを向上させることができるのか、それを常に自問しなければならない。これを達成するのが私の仕事であり、この任務に就いて1年が経った今、私には我々が正しい方向へ進んでいる自信がある。正しく舵取りができてる時というのは、チーム内の全員が固い決意で協調して仕事をするものだからね」

    2008年のあなたの目標は何でしょう?
    「我々は常に表彰台の真ん中に立つことを夢見ており、絶対にこれを諦めることはない。ただしクルマのパフォーマンスに目を向けてみると、フェラーリ、マクラーレン、BMWザウバーとの間にはギャップがあることが分かる。従って私の現時点での今年の目標はそのギャップを縮め、レースでトップ6入りし、表彰台を目指して戦うことだ」

    フランスGPを欠席するのはなぜなのですか?
    「私はトヨタ自動車株式会社の株主総会に出席しなければならない。実は、私としてはどうしてもフランスに向かいたかったため、これについては長い話し合いが持たれた。だが確実に株主総会に出席すべく今週末は日本に向かうよう依頼された。この総会は定期的に開催されているもので、残念ながら今回はグランプリの週末と重なってしまった。このレースに参加できないのは残念に思うが、マニクールでの様子は全てテレビで見ておく。遠方からチームを支えるつもりだし、チームメンバーに常時電話を入れ、チームの様子を把握しておくつもりだ」

  • フェルナンド・アロンソ、「来年もルノーに残るかはわからない」

    フェルナンド・アロンソ、「来年もルノーに残るかはわからない」

    フェルナンド・アロンソは、まだ今シーズンの終わりにルノーに留まるかどうかを決めていないと語った。

    アロンソとルノーの契約には、パフォーマンスによってチームを離れられるというオプションが盛り込まれているとされている。

    2度の世界王者であるアロンソは、7レースを終えた時点でわずか9ポイントの獲得、ドライバーズランキングで9位と低迷している。

    アロンソは、年内に彼の将来を決断するつもりであることを認めた。

    「ルノーに留まるかどうかはわからない。これまでは良い年ではなかったし、予想よりも悪い。僕たちは表彰台どころか、一度もレースに勝っていない」

    「我々には多くの作業がある。将来についてはシーズンの終わりごろに決めるつもりだ。その時には、僕たちがどれくらいまでいけたかが分かっているだろうからね」