投稿者: dbcheck

  • ティモ・グロック(ブラジルGPプレビュー)

    ティモ・グロック(ブラジルGPプレビュー)

    ティモ・グロックが、F1最終戦ブラジルGPへの抱負を語った。

    ティモ・グロック (トヨタF1チーム)
    トヨタでのシーズン1年目はとても好ましいものだったし、ブラジルGPでは良い結果を出してシーズンを終えたいね。今年は自分自身素晴らしい進歩を遂げられたと思う。また、多くのファンもできた。トヨタは素晴らしいチームだし、誰もが協力的なんだ。長いシーズンだったけど、まだまだエネルギーに溢れているし、今回のレースには闘志を燃やしているよ。

    インテルラゴスでは、2004年にF1カーでレースをしたことがあるんだ。印象としては、路面がとてもバンピーで、ドライバーにとってはかなりハードなサーキットだね。我々のクルマはシンガポールのバンピーな路面に適していなかったから、ブラジルの路面に合わせてクルマに修正を加えたと聞いて嬉しいよ。最近のレースにおける我々のペースを見る限り、今週末も力強くレースを戦える自信はある。そして、さらにポイントを増やすことを目指しレースをするよ。現在のところ、ドライバーズポイントで10位だから、さらにポイントを獲得してポジションを維持することができたら、私がF1にフル参戦する初めてのシーズンは素晴らしいものになるだろうね。

  • フェラーリ、バレンティーノ・ロッシのテストを計画

    フェラーリ、バレンティーノ・ロッシのテストを計画

    フェラーリは、バレンティーノ・ロッシが再びF1マシンのステアリングを握る計画があることを認めている。

    有名なMotoGPライダーであるロッシは、先月、新たなタイトル達成のご褒美としてフェラーリでテスト走行したいと語っていた。

    フェラーリのチーム代表であるステファノ・ドメニカリは、先週、冬季テストにロッシが参加する可能性をほのめかした。

    「バレンティーノとは素晴らしい関係を築いているし、再び我々のグループの一員になるチャンスを彼に与えることだろうね」

    しかし、ロッシがF1に転向したがっているかもしれないという憶測は軽くあしらった。

    「彼はすでに将来の道を決めていると思うよ」

  • フェルナンド・アロンソ(ブラジルGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソ(ブラジルGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソが、F1最終戦ブラジルGPへの意気込みを語った。

    シンガポールと富士での優勝、そして中国での4位と、アロンソは力強いパフォーマンスでチームのコンストラクターズ4位に貢献。

    目標を達成したルノーは、リラックスした状態でインテルラゴスに挑む。

    フェルナンド、シンガポールと日本での2つの勝利のあと、上海では力強い4位でした。チャンピオンシップのアジアラウンドは、あなたにとって非常に価値あるものでしたね。
    まったく、その通りだよ。シンガポールと富士での勝利は、素晴らしいサプライズだったし、中国での4位は僕たちの調子が戻ったことを立証した。僕たちは明らかに3番目に強いチームだし、フェラーリと同程度のレースペースがあった。それはチーム全員にとって本当に満足できることだ。僕たち全員が本当に懸命に働いたし、それが素晴らしい成果となった。特に僕たちは今、チャンピオンシップで4位を確証しているし、それはシーズン中盤に僕たち自身に課した目標だった。ミッションは達成されたので、今、僕たちはブラジルGPに落ち着いてアプローチできるし、再び力強い週末を狙うことができる。

    あなたは間違いなくブラジルでのレースに良い思い出がありますね。
    はい。インテルラゴスでは、2005年と2006年にルノーで2つのワールドタイトルを獲得しているし、ここに戻ってくるのはいつも素晴らしい気分だ。今年、僕たちは既に、3番目に速いクルマでコンストラクターズチャンピオンシップ4位でシーズンを終えるという目標を達成しているので、よい少ないプレッシャーで、よりリラックスした状態で今回のレースにアプローチできる。だから、その状況は、僕たちのアドバンテージになるかもしれないね。シンガポールと富士のあと、チームは現在、どんなことでも可能だと思っているよ。

    チームメイトにとってのホームグランプリなので、ルノーにとって多くのサポートになるでしょうね。
    はい。ホームのファンの前でドライブることは最高の気分なんで、ネルソンのためにハッピーだね。彼に特別なモチベーションを与えてくれると確信しているよ。いつもブラジルの雰囲気は驚異的だ。ファンはF1に本当に情熱的だし、F1にとって特別な場所だ。素晴らしい週末になるだろうね。

    インテルラゴスのトラックをどう解説しますか?
    面白いサーキットだよ。いくつか異なるチャレンジがあって、クルマのセットアップで妥協が必要とされる。反時計回りで、表面は非常にバンピーだし、ロングストレートと複合コーナーがあるからね。だから、コンペティティブなラップタイムを出すには、効果的なエアロパッケージと優れたメカニカルグリップを持ったクルマが必要になるんだ。

  • ネルソン・ピケJr.(ブラジルGPプレビュー)

    ネルソン・ピケJr.(ブラジルGPプレビュー)

    ネルソン・ピケJr.が、母国グイランプリとなるF1最終戦ブラジルGPへの抱負を語った。

    ネルソン、富士での4位という力強いドライブのちょうど1週間後、上海で8位になり再びポイントを獲得しました。シーズンの終わりの部分には満足できますか?
    はい。結果は励みになるけど、僕たちのペースと力強いレースパフォーマンスにはもっと満足しているよ。マシンは最近だいぶ良くなった。運転するのがより楽だったし、それによって、より快適に感じられた。僕の今のプライオリティは、グリッドでもっと良い位置になるために予選のパフォーマンスを改善することだして、それがインテルラゴスで集中することだ。

    あなたは今、初めてのホームグランプリへの参加に備えています。現在の心境はどうですか?
    正直なところ、本当に楽しみにしているよ。僕の母国で家族や友達の前でドライブすることは素晴らしい感覚だとわかっている。確かに大きなモチベーションになるし、本当に週末から最大限を得たいと思っている。集中したままでいるためにベストを尽くすつもりだし、エンジニアと懸命に作業して、インテルラゴスで本当に良いレースができるようにしたい。

    インテルラゴス・サーキットの主なチャレンジはなんですか?
    特にバンピーなことで有名なサーキットなので、サスペンションのセッティングが非常に重要になるだろう。第2セクターのバンプと縁石を乗り越えるために十分にしなやかで、同時にタイトコーナーで良く反応し、優れた方向転換をするクルマが必要だ。金曜のプラクティスの3時間の間でクルマとサスペンションのセットアップに取り組むつもりだ。

    ホームレースにはどんな期待をしていますか?
    言うまでもなく、良いレースがしたい。でも、ブラジルGP、そして僕のホームレースなので、自分にあまり多くのプレッシャーをかけてはない。その代わり、今回のレースには落ち着いてアプローチしているし、予選とレースで可能な限りベストな状態でいれるように、プラクティスセッションをクルマのセットアップを段階的に改善させるために使うつもりだ。素晴らしい結果を届けられるように一歩ずつ週末にアプローチしているよ。

  • トヨタ、F1を撤退しル・マン参戦か

    トヨタ、F1を撤退しル・マン参戦か

    トヨタは、将来F1を撤退し、ル・マン参戦を検討していると報じられた。

    2002年にF1に参戦したトヨタは、おそらく単一エンジンの提案に対して最も激怒したF1のマニュファクチャラーである。

    単一エンジンの見通しは弱まったが、最近、トヨタ・モータースポーツ社長であるジョン・ハウェットは、この動きがF1撤退の「理由になる」と認めている。

    トヨタが、2010年以降、F1に代わるものとしてル・マン・スタイルのプロトタイプ・スポーツカー・レーシングへの復帰を検討していることが報じられた。

    例えば、今年のル・マン24時間レースでは、ユニフォームを着ていないトヨタのエンジニアが10人以上カメラ持参で参加しており、報じられるところによると最近の参戦マシンのサイズを計測していたという。

    加えて、8月にデトロイトで開催されたアメリカのル・マン・シリーズでは、トヨタの担当者が同シリーズの統括団体ACOの代表者と面会した。

    トヨタF1チームの代表である山科忠は「ル・マンに復帰したい」と述べている。

    「最終な決定は予算上のことだ」

    関連:トヨタ、F1撤退を正式発表 – 2009年11月4日

    「現在の経済状況では、F1とル・マンを並行して実施する可能性は低い」

  • ジョルジオ・パンターノ、F1復帰を望むもアメリカを視野に

    ジョルジオ・パンターノ、F1復帰を望むもアメリカを視野に

    GP2チャンピオンであるジョルジオ・パンターノは、未だF1の将来を待っている状態だという。

    最近、2008年のタイトルを獲得した29歳のパンターノは、彼のキャリアの次のステップのため、選択肢としてアメリカに目を向けなければならないことを認めた。

    F1のボスが彼を獲得しなければ、パンターノは最近のGP2の歴史で、F1に昇格しなかったただ一人のチャンピオンとなる。

    2004年シーズンのほとんどのレースをジョーダンで戦ったパンターノは「僕はこれがF1に復帰する最後のチャンスであることをわかっている。」と語る。

    「僕はまだいくつかの回答を待っている。でも、永遠には待てない。プロドライバーとしてのキャリアを確保しなければならないからね」

    パンターノは、2年前にアメリカのオープンホイールに手を出し、IRLで2回のレースをし、今は消滅したチャンプカーシリーズをテストしている。

    「僕は常にそれらのチャンピオンシップに高い敬意を示してきた。僕は、それがマンセルとザナルディの頃のレベルに戻るレースであると確信している。」

  • フェリペ・マッサ(ブラジルGPプレビュー)

    フェリペ・マッサ(ブラジルGPプレビュー)

    フェリペ・マッサは、タイトルが決まるF1最終戦ブラジルGPを前にして、プレッシャーはないと語る。マッサに失うものはない。

    ハミルトンが中国GPで優勝して7ポイント差となったことで、ハミルトンは、マッサを打ち破ってタイトルを獲るためには5位でフィニッシュさえすればいい。

    一方、マッサは優勝または2位でフィニッシュすることがマストであり、ハミルトンにトラブルが起きることを期待しなければならない。

    しかし、マッサは失うものがなくなった今、むしろレースに集中するだけだと語る。

    「ポイント状況ではハミルトンより厳しい仕事になるけど、僕自身の週末の目標は彼よりもずっとはっきりしている。」

    「僕は日曜の午後のレースに集中すればいいだけだし、チームメイトが僕の後ろで2番手になればいいね。僕が考えていることは、勝つことだけだ。そのあとのことは、僕の手中にはないし、僕たちがどう勝つかを正確にわかるには待たなければならないだろう。」

    「間違いなくルイスは僕にプレッシャーをかけようとするだろう。でも、僕には失うものがないので、プレッシャーはないよ。僕の後ろには身内がいるし、あらゆるプレッシャーは彼にある。特に昨年のレースで起こったことを考えればね。シーズン最後の日曜日が待ちきれないよ。」

    フェラーリはここ2年間、インテルラゴスで勝利をおさめている。マッサは2006年に優勝。昨年も最後のピットストップで、タイトル争いをしているライコネンを先に行かせるまではレースをリードしていた。

    「ブラジルGPで何が起こるか予想するのは不可能だけど、僕たちのクルマがこのサーキットでとてもうまくいくのはわかっている。理由は正確には説明できないけどね。僕たちはいつもここでうまくいっているし、予選、レース、ドライでも雨でも、週末がそうなることを期待している。」

    「上海のレースの最後のステージでキミをオーバーテイクしたことについて論評があるのは知っている。でも、それらを言っているのは、スポーツがどのようなものかあまり理解していない人たちだ。」

    「チームスポーツだし、僕とキミの両方とも、チームのためにベストを尽くさなければならないことをわかっている。確かsに、レースドライバーの心理としては、常に前でフィニッシュしたいし、常に勝ちたい。友達とコンピューターゲームで遊んでいるときでも、F1カーをドライブしているときに関わらずね。」

    「でも、全てのドライバーには彼らのチームとの契約があるので、個人としてレースはしない。チャンピオンシップを戦っていて、一人のドライバーだけが数学的に勝つ可能性があるなら、ピットレーンの全てのチームは同じことをするだとう。それ勝つ可能性のあるポジションにドライバーを置くことだ。それはこのスポーツの一部さ。」

  • F1チーム、アルガルベをテストに使用

    F1チーム、アルガルベをテストに使用

    マクラーレンとホンダは、ポルトガルのアルガルベ・サーキットをオフシーズンテストで使用するようだ。

    12月15日(月)から3日間の予定でF1テストが組み込まれていることが明らかになった。

    オフシーズンテストの舞台としてはバルセロナ、ヘレス、バレンシアといったスペインのサーキットが有名だが、今オフシーズンはアルガルベも活躍することになりそうだ。

    既にホンダとマクラーレンが、アルガルベで2009年に向けた開発プログラムを実施する予定であることを認めている。

    またフェラーリもアルガルベでテストをするものとみられている。

    ポルトガルでは、1996年にエストリル・サーキットでのGPを最後にF1が開催されていない。

  • ナイジェル・ステップニーの破壊活動が認定される

    ナイジェル・ステップニーの破壊活動が認定される

    ナイジェル・ステップニーが、2007年モナコGPで破壊活動を行ったとされる事件に関して、イタリア・モデナ裁判所はその活動が実施されたことを認定した。

    昨年フェラーリを解雇されたエンジニアであるナイジェル・ステップニーは、2007年モナコGP直前にF2007の燃料タンクに白い粉を混入させ可能性が非常に高いとして、モデナの治安判事によって指定されていた。

    法廷では、問題の粉末がエンジン故障の原因となったと報告されていたようだ。

    ステップニーの弁護士は今回の訴えについて「あいまいで不正確」と語っている。

  • バリチェロ、「引退レースとは思っていない」

    バリチェロ、「引退レースとは思っていない」

    ルーベンス・バリチェロは、来週末のブラジルGPが、F1最後のレースにはならないと主張している。

    ルーベンス・バリチェロは、今年リカルド・パトレーゼの記録を破り、F1史上で最も経験を積んだドライバーとなったが、2009年もホンダに残留できるかは、定かではない。

    2008年シーズンの最終戦はバリチェロの地元サンパウロで行われるが、ブラジルGPが270戦近い彼のF1キャリア最後のレースにはならないとバリチェロは語る。

    「最後のレースとは思っていない。ただのブラジルGPだ。ブラジルGPは、ファンからエネルギーをもらるので、常に素晴らしい」

    バリチェロは、トロ・ロッソとの交渉の可能性も噂されているが、彼にとって連続17シーズン目になるであろう来年のF1シーズンについては言及するを避けた。

    「まだ引退レースにするつもりはない。今は、そのことについて考えるべきではない」

    「ただ良いレースするだけだ。インテルラゴスは、フェリペ(マッサ)と僕を応援するファンで満員になるだろうね」