投稿者: dbcheck

  • 中嶋一貴(ブラジルGPプレビュー)

    中嶋一貴(ブラジルGPプレビュー)

    中嶋一貴が、F1最終戦ブラジルGPへの抱負を語った。インテルラゴスは、去年、中嶋一貴がF1デビューを飾った記念すべきサーキットだ。

    中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    このレースは僕のF1での最初の記念日だし、それがこんなに早く来たことが信じられないよ!僕は確実に多くを学んできたし、今週末のブラジルでその経験を生かしたい。実際にインテルラゴスのレースを経験しているので、今シーズンの他のレースより簡単だろう。僕たちのクルマは昨年ブラジルでうまく働いていた。日曜日もそうなって、日本や中国よりも良いレースができることを期待している。トラック自体はかなりチャレンジングだけど、本当に運転することが刺激的だ。

    僕は中国のあと、まっすぐに英国へ向かい、自宅で過ごす時間と今週末のレースに備えてファクトリーでエンジニアといくつか作業を行う機会があった。アジアでは多くのマーケティング活動に参加して忙しい時間だったので、良い休暇になったよ!

  • ニコ・ロズベルグ(ブラジルGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグ(ブラジルGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグが、F1最終戦ブラジルGPへの抱負を語った。

    ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    インテルラゴスは、あたゆる場面があって、運転するのが本当に楽しいサーキットだ。勾配変化、全部が揃った複合コーナー、反時計回りでの走行。それはドライバーに異なるチャレンジを提供する。僕たちは去年そこで力強いレースをしたし、僕は4位でフィニッシュした。僕たちは、ここ2レースであまり良い出来ばえではないので、再びここでうまくやって、ポジティブな結果でシーズンを終えたい。今年のハードタイヤは厳しくなるだろうし、最適なセットアップを得るために金曜日にクルマで多くの走行をカバーしなければならないね。

    アジアへの長旅を終え、先週僕はニューヨークでトレーニングをして過ごし、現在そこで働いているガールフレンドと一緒に過ごした。ビッグアップルはサンパウロと似たようなタイムゾーンだし、アジア旅行での時差ボケも今は治っている。今週後半にブラジルへ行くのに良い状態だよ。レース週末のルーティンがスタートする前にいくつかスポンサー活動への参加があるので忙しくなるだろうけど、最終ラウンドのための準備はできているよ!

  • ルーベンス・バリチェロ(ブラジルGPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロ(ブラジルGPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロが、F1最終戦ブラジルGPへの抱負を語った。今回のブラジルGPは、バリチェロの母国グランプリとしてではなく、F1キャリアにとっても重要なものになりそうだ。

    ルーベンス・バリチェロ (ホンダF1チーム)
    ブラジルGPは僕にとって常に特別なものだし、ドライバーとコンストラクターズタイトルがまだ決まっていないので、素晴らしいレース週末になるので、ブラジルのファンにとっても嬉しいことだね。インテルラゴスは、ただ僕のホームトラックだから特別なのではなく、クルヴァ・ド・ラランジーニャのような素晴らしいコーナーがある素晴らしいレイアウトがあるから特別なんだ。また特にターン1など、本当にオーバーテイクの機会があるんだ。

    インテルラゴスの主なチャレンジは、高速コーナーと低速コーナーのコンビネーション、特に高いレベルのグリップが要求されるタイトなインフィールドでベストなセットアップを見つけることだ。またマシンに対して全幅の信頼が必要だし、バンピーな路面をうまく扱うために高い車高での優れたメカニカルグリップが必要だ。いつものように、レース週末の間に家族や友達と過ごして、母国のファンの前でレースをするのを楽しみにしている。

  • ジェンソン・バトン (ブラジルGPプレビュー)

    ジェンソン・バトン (ブラジルGPプレビュー)

    ジェンソン・バトンが、F1最終戦ブラジルGPへの抱負を語った。

    ジェンソン・バトン (ホンダF1チーム)
    サンパウロは活発な都市だし、ブラジルのファンはF1に関して非常に熱狂的なので、シーズン最後のレースのために素晴らしい会場だ。インテルラゴスは常に素晴らしい雰囲気だ。サーキット自体はドライバーにとってチャレンジングだし、それが運転するのをいっそう楽しくする。

    路面はバンピーで有名だし、バンプがどこにあるかを良く理解して、それらの影響を最小限にするために全力を尽くさなければならない。反時計回りのレイアウトはかなり独特だし、普段あまり使わない首の筋肉を使うので、レース前に正しいトレーニングをすることが重要だ。週末を楽しみにしているし、2008年はタフな年だったけど、ブラジルで良い結果でシーズンを終えられるよう全力を尽くすよ。

  • ホンダ、RA109のテストに全力を注ぐ

    ホンダ、RA109のテストに全力を注ぐ

    ホンダは、2009年のグリッド向上を目指し、冬のテストを全力で取り組む。

    ホンダは、2008年シーズンの開発から離れ、2009年マシンに注力することを決定した最初のチームである。

    ロス・ブロウンは、来年のレギュレーション変更のチャンスを最大限に生かすことため、チームがクリスマス前の冬のテストを完全に着手できるようにテストの走行距離と多くのタイヤをセーブしてきたと語る。

    「我々は冬のテストのためにテストマイレージと多くのタイヤを残してきた。それは今シーズンのパフォーマンスとは別のことだ。」

    「我々は他のどのチームより冬のテストのために多くのタイヤを残していると思う。それは我々のアプローチのために意識的に行ったことだ。」

    「我々は冬の3回のテスト全てで、KERS作業とタイヤ作業、来年のエアロダイナミクス部分の作業をする予定だ。我々は無数の部品を冬のテストで完全にテストする」

    ロス・ブラウンは、RA109が1月初旬に発表される予想しており、主要なアップデートは3月下旬の開幕戦オーストラリアGPに間に合うようにマシンに導入されるスケジュールだと語る。

    「全てのチームと同じように、我々は初期バージョンと後期バージョンを持つことになるだろう。」

    「3月後半の開幕レースにマシンを持ち込むまでは、誰も1月に秘密の全てを公開したがらないだろう。だから、シーズンスタート前にはBバージョンを出すつもりだ」

  • マクラーレン、ブラジルGPに新しいリアウイングを導入

    マクラーレン、ブラジルGPに新しいリアウイングを導入

    マクラーレンは、F1最終戦ブラジルGPに新しいリアウイングとエアロダイナミクを変更し、チャンピオンシップ優勝を目指す。

    ルイス・ハミルトンはブラジルGPで5位でフィニッシュすればタイトルを獲得となる。そのため、マクラーレンは保守的なアプローチをとることも可能だが、チームはMP4-23の更なるパフォーマンスアップを行う。

    最終戦のインテルラゴスでエアロパッケージの変更を導入することは、チームがその変更を十分にポジティブにとらえている結果だと思われる。

    最も明かりな違いは新しいリアウイングとなるが、チームは少なくとも6つの変更をマシンに加えるようだ。

    マクラーレンF1チームのCEOであるマーティン・ウィットマーシュは、中国GPの後もチームが懸命に作業していると語っていた。

    「我々はクルマの効率を強化するため、主に空力パッケージに注力している」

    マクラーレンは、タイトルの状況に関わらず、いつも通りにブラジルに向けた準備を進めていることを明らかにした。

    マクラーレンのチーム代表ロン・デニスは「まだ明らかではないが、我々にとって問題となるのは信頼性だけだと思う。我々は、タイヤ、雨など、あらゆることに慎重になるつもりだ」

    「金曜日に、もしもの事態に対しての計画は立てられない。我々はいつもの仕事をして、金曜の朝までに準備を整え、どんなことへも対応するつもりだ」

  • フェラーリ、スタンダードエンジン導入ならF1撤退も

    フェラーリ、スタンダードエンジン導入ならF1撤退も

    フェラーリは、FIAが推し進めるスタンダードエンジンが導入されるなら、F1撤退もあるとの警告を発した。

    F1に参戦しているほとんどの自動車メーカーが反対してるとされるスタンダードエンジン案。27日には、FIAがスタンダードエンジン計画を継続していることが確認された。

    既にトヨタがスタンダードエンジンが導入されればF1撤退をも辞さないとの姿勢を見せていただが、今度はF1で最も長い歴史を持つフェラーリさえもが公式にF1撤退の可能性を発表した。

    マラネロのフェラーリ本部で行われた取締役会の後、フェラーリは声明を発表。スタンダードエンジンへの動きがF1にとって正しくはない意見を表明した。

    フェラーリの声明

    「F1の本質的かつ必要なコスト削減が繰り返して言われているいるが、推進が開始し、その動きによって1950年以来フェラーリが絶えずかかわってきた競争と技術の開発に基づくF1の存在意義が損なわれると感じており、フェラーリ取締役会は標準化されたエンジンを導入するというレギュレーション計画に強い懸念を表明する。取締役会はこれらの重要な要素が減少されるのであれば、パートナーと共にF1に参戦し続けることの存在意義を再考しなければならないとの見解を表明する.。」

  • FIA、スタンダードエンジン計画を続行

    FIA、スタンダードエンジン計画を続行

    F1でスタンダートエンジン導入が論争をよび、2週間前のFIAとFOTAとの会議で、コスト削減の代替案が提示されると思われている中、FIAは単独サプライヤーとの手続きを進行している。

    スタンダードエンジンに関しては、F1に参戦中の多くの自動車メーカーが反対。トヨタは、スタンダードエンジンを「F1撤退の理由になりえる」と発言し、他の自動車メーカーも同様の姿勢とみられている。

    しかし、27日の報道では、FIAが“関心のある企業からの質問”に公に答え、その手続きが進行中であることが明らかになった。

    また、FIAはF1エンジンおよびトランスミッションの単独サプライヤーの入札を11月7日(金)まで受け付けることも明かかになっている。

    FIAは声明の中で、「FIAは、すべてのコンペティターが標準化されたエンジンとトランスミッションシステムを用いてチャンピオンシップに参戦しなければならないという規約に改定するつもりだ」と発表。オフィシャルサプライヤーの選定は11月後半に行われるとしている。

  • トヨタ F1撤退を否定

    トヨタ F1撤退を否定

    トヨタは、最近のF1撤退に関しする報道に対し声明を発表。正式にこれを否定した。

    FIAが提案したF1へのスタンダードエンジン導入に対して反対の意思を示したトヨタ。

    トヨタモータースポーツ社長のジョン・ハウェットの「トヨタにとって、それ(スタンダードエンジン)はF1を撤退する理由になるだろう」とのコメントが引用され、トヨタF1撤退の憶測が広まった。

    さらには、チーム代表である山科忠の「ル・マンに復帰したい」とのコメントから、ル・マンへ転向するとの報道もなされていた。

    これらの報道に対し、トヨタは声明を発表。F1が技術的なチャレンジである限り、少なくとも2012年まではF1参戦を継続することを宣言した。

    「トヨタは長期的にF1で成功すること打ち込んでおり、我々のF1での目標は優勝することです。我々は勝つために参戦しており、それを実現することを明言します。」

    「しかしながら、我々は、F1が技術的なチャレンジであり続けなければならないと考えています。これはトヨタにとって重要なポイントであり、これに変化がない限り、我々は少なくとも2012年まではF1を続けるつもりです」

    「ル・マンを含め、トヨタは新たなモータースポーツへの可能性を検討することへの関心を隠したことはありません。現在、現行プログラムに変更や追加する正式な計画や決定はありません。」

    関連:トヨタ、F1撤退を正式発表 – 2009年11月4日

  • ヤルノ・トゥルーリ(ブラジルGPプレビュー)

    ヤルノ・トゥルーリ(ブラジルGPプレビュー)

    ヤルノ・トゥルーリが、F1最終戦ブラジルGPへ向けての抱負を語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (トヨタF1チーム)
    中国ではあんなに早い段階でレースをリタイヤすることになってしまい、がっかりだったよ。だから、ブラジルではさらに頑張っていいレースをする決意でいる。今年は、不運に見舞われたときもあったけど、今までの中でも最高なシーズンのうちのひとつだ。だから、最後のレースをトップ6で首尾よく締めくくりたいと思っているよ。コンストラクターズポイントで4位を獲得してシーズンを終えられないのは残念だけど、ドライバーズポイントで8位を獲得できる可能性はまだあるから、少しでも多くのポイントを獲得するために戦うつもりだ。

    昨年のブラジルGPでは、クルマが今年ほど良くなかったにもかかわらずポイントを獲得しているから、今年も自信はあるよ。インテルラゴスは反時計回りの上に、首にかなり負担がかかるコースだからとてもタフだけど、普段から鍛えているし、今まで問題が起きたことはないから大丈夫だろう。とてもチャレンジングなサーキットだし、あそこでレースをすることをとても楽しみにしているよ。