投稿者: dbcheck

  • ブルーノ・セナ 「GP2を除外してはいない」

    ブルーノ・セナ 「GP2を除外してはいない」

    ブルーノ・セナは、2009年に再びGP2に戻る可能性も除外していないと語る。

    昨年Gブルーノ・セナは、ホンダのテストに参加。2009年はホンダもしくはトロ・ロッソからF1デビューすると言われていた。

    しかし、ホンダがF1を撤退したことでブルーノ・セナの2009年のシートはいまだ未定となっている。

    今週、ブルーノ・セナがF1でのレースを求め、再びGP2で走ることを除外しているとの報道がなされていたが、セナはこの報道を否定した。

    「F1での可能性があるか待ちたいので、iSportには現時点でなにも約束はできないと言っただけだ」とセナは語る。

    ブルーノ・セナにとって、ホンダF1チームが買収されることが、2009年のF1デビューの最高のチャンスである。トロ・ロッソとの交渉は、チームがペイ・ドライバーを求めているため消滅したとみられている。

    「テストはしたかったけど、お金を払うのは完全なシーズンのためだけだ」

  • ヘルマン・ティルケがローマを視察

    ヘルマン・ティルケがローマを視察

    有名なF1サーキットデザイナーであるヘルマン・ティルケが、今週ローマを訪れた。

    このニュースは、ローマが2011年でF1を開催するという報道に拍車をかけている。

    ヘルマン・ティルケの訪問の背景には、F1の最高責任者であるバーニ・エクレストンがいると考えられる。

    ヘルマン・ティルケは、ローマの南西のEUR地域の中で可能な3つのレイアウトを分析しており、予算は約5,000万ユーロ(約57億円)とされている。

  • ウィリアムズのスポンサーであるバウガーが破産申請

    ウィリアムズのスポンサーであるバウガーが破産申請

    最近までウィリアムズのスポンサーを務めていたアイスランドの企業バウガーが、破産申請を行った。

    バウガーは、ウィリアムズのマシンに掲載されていたHamleys、MYDIAMONDS.COM、All Saintsを所有するほか、高級ブランドや多くの有名ファッション小売店を所有してる。

    負債額は20億ドルとされ、いくつかのブランドの売却を考えているという。

    FW31にはまだバウガー関連のロゴが掲載されておらず、スポンサーシップ関係がまだ存在するのか、未払いのスポンサー料金があるのかなどは不明確なままとなっている。

  • ルノー、さらなるテストを計画

    ルノー、さらなるテストを計画

    ルノーは、シーズン前の準備のために、さらにもう1回テストを追加することを決定した。

    ポルトガルのテストで、ルノーの新車R29はパフォーマンスに問題があったとみられており、当初はオーストラリアGPの2週間前の3月14日にテストを終了する予定だったが、3月16日週にイギリスのシルバーストンで追加でテストを行う準備をしているという。

    ルノーは先週、イギリスのケンブル空港で5台のトランポを持ち込み、極秘テストを行ったことが伝えられている。

    また、ルノーは3月の最後のバルセロナ合同テストでフロントノーズに大きな改良を加えるとされている。

  • アメリカに新F1チーム“USF1”誕生か

    アメリカに新F1チーム“USF1”誕生か

    アメリカで新しいF1チームが準備中で、今月末に正式に設立される模様。

    チームロゴはusf1.comで見ることができ、ピーター・ウィンザーとケニー・アンダーソンが率いるという。

    ケニー・アンダーソンは、元リジェのテクニカルデレクターでインディやNASCARで有名。ピーター・ウィンザーは、ウィリアムズとフェラーリで働いていたが、今日では、テレビ評論家やジャーナリストとして知られている。

    報道では、USFAは2010年の参戦を目指しており、すでにバーニ・エクレストンの庇護を受けているようだ。

    チームは「メイド・イン・アメリカ」をスローガンに、本拠はノースカロライナ州シャーロットに置かれる予定。

    また、USF1はアメリカのテクノロジーやアメリカ人ドライバーを起用するつもりであり、すでにノースカロライナでは風洞を使用することの合意がなされているという。

  • トヨタとウィリアムズのディフューザは合法

    トヨタとウィリアムズのディフューザは合法

    トヨタとウィリアムズは、論争の的となっている彼のディフューザの構造が合法であると考えており、今のところFIAが介入することもなさそうだ。

    先週、ライバルチームは、トヨタとウィリアムズのディフューザの形状について、上限を175mmとするレギュレーションに違反しているとの懸念を表明していた。

    しかし、2チームのマシンのディフューザは、レギュレーションの抜け穴をついたもので、技術規則には従っているとみられる。

    F1の公式サイトでは、ウィリアムズのディフューザを“非常に革新的”、トヨタのデザインを“とても興味深い”と表現しており、違反との見方を示していない。

    2チームは別々に規則解釈についてFIAの許可を得ているものと思われている。

    しかし、FIAは合法との判断も明確に出しておらず、オーストラリアGPの車検でこのままのマシンが出された場合、他チームが公式抗議を申し出る可能性もある。

    関連:ウィリアムズとトヨタのディフューザ形状の合法性に疑問符

  • マーク・ウェバー、極低温療法で治療

    マーク・ウェバー、極低温療法で治療

    マーク・ウェバーが変わったリハビリを行っている。それは、氷点下の低温室に3分間立っているというもの。

    昨年11月の路上事故の怪我のリハビリ治療の一環として、ジムやプールでの運動の他にマークはマイナス130度低温室に3分間立っているというプログラムを取り入れている。

    「もう3週間もやっているよ」と、ウェバーは語る。

    「通常の室温からマイナス50度の部屋に入って30秒、マイナス130度の部屋で3分過ごすんだ」

    「健康のためにも良いし、免疫力の改善や、セルライトにも効くんだ。ぼくはセルライトの心配はないけど、体のためにとても良いんだよ」

    極端な寒さを経験することによって、怪我をした右脚を含む体全体の血行が大幅に増進され、骨折の回復を助けると言う。

    「この数週間で驚くほどの効果があった。先週は特に良かったので、前向きに考えている。予定よりも少し早く回復していると言って良いかもしれないね」

    あと1週間ほどで、マークはブラジルGP以来初めてF1カーを運転する予定。彼は前向きだが、現実的でもある。

    「運転はテニスとは違う。テニスプレイヤーならば試合の前に練習することができるが、ぼくの場合は実際にクルマに乗って振動の衝撃などを経験するまでは何が起きるか分からない。もしかしたらF1の前にカートを少しやるかもしれないけどね」

    そして、オーストリアのスキー大会のハーネンカムレースを訪れた際にウェバーはカートのハンドルを握った。

    「カートに乗ってふざけていただけさ」

    しかし、シーズン開幕戦までに準備を整えることに関しては真剣だ。

    「この状態まで回復させるために、本当に頑張ってリハビリを続けてきた」

    「新聞にメルボルンまでに100%は回復しないと書かれて腹が立った。レースまでには100%の準備を整えるつもりだ」

    マーク・ウェバーは、2月9日にスペイン・ヘレスで行われるRB5の発表会に、新しいチームメイトのセバスチャン・ベッテルと参加する予定。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、2010年のF1デビューに期待

    ニコ・ヒュルケンベルグ、2010年のF1デビューに期待

    ウィリアムズのテストドライバーを務めるニコ・ヒュルケンベルグは、2010年にF1デビューを飾ることを期待している。

    昨年テストドライバーとしてウィリアムズに加わった21歳のニコ・ヒュルケンベルグは、ミハエル・シューマッハのマネジャーだったウィリー・ウェバーが、マネージャーを務めている。

    昨年F3ユーロシリーズのチャンピオンを獲得したヒュルケンベルグは、2009年はGP2に参戦する。

    ヒュルケンベルグは、ポルトガルでウィリアムズの新車FW31のトラックデビューの機会を与えられ、ウィリアムズからの信頼を示した。そして、今年は好印象を与え続けることが目標だと語る。

    「手に入れられる場所があるなら、彼らが僕に与えてくれることを期待しているよ」

    ウィリー・ウェバーは、すでにヒュルケンベルグの来年のF1デビューのためにウィリアムズと予備交渉を行っているとみられている。

    「もちろんそれが僕の目標だ」

    ヒュルケンベルグは、2009年により厳しくなるテスト制限が、彼のF1マイレージを制限することを認めている。

    「昨年僕は10日間ドライブした。今年はたぶん5日くらいしかないだろう。でも、チームは昨年からすでに僕がどのようなドライブをするかわかっているよ」

  • ニック・ハイドフェルド 「目標は初優勝ではなくタイトル獲得」

    ニック・ハイドフェルド 「目標は初優勝ではなくタイトル獲得」

    ニック・ハイドフェルドは、今年のドライバーズタイトル制覇は夢ではないと語る。

    2000年にプロストチームからF1デビューを果たしたニック・ハイドフェルドだが、まだレースでの優勝は記録していない。

    しかし、ハイドフェルドは、2009年シーズンの目標は彼の153戦未勝利の記録に終止符を打つことではなく、ドライバーズタイトルを獲得することだと主張する。

    「絶えず初勝利のことばかり考えているわけではないよ」とニック・ハイフドフェルドは語る。

    「僕の最終的な目標はタイトルだし、単にレースに勝つことだけではない」

    ハイドフェルドは、勝てるマシンがあれば「成し遂げられる」と確信している。

    「これまで僕が勝者としてフィニッシュラインを越えられるマシンと状況が揃っていたのは、昨年のモントリオールのレースだけだ。でも、チームメイトが優勝を手に入れて、僕たちは1-2フィニッシュを祝った。」

    「昨年僕たちが実現した大きな改善のおかげで、2009年はそれほど大きな前進をする必要はないだろうね」

  • バレンティーノ・ロッソ 「もうF1転向はない」

    バレンティーノ・ロッソ 「もうF1転向はない」

    MotoGPのチャンピオンであるバレンティーノ・ロッシは、F1に転向する唯一の機会を断ったと考えている。

    数年前にフェラーリのF1マシンをテストしたバレンティーノ・ロッシは、ミハエル・シューマッハのチームメートとして2006年のレースシートのオファーを受けたとみられている。

    結局ロッシは、2輪に留まることを選んだが、彼の決定が正しかったかどうか悩んでいたことを明らかにした。

    昨年、再びF2008をテストしたロッシは、「2006年、僕は2輪に留まることに決めた。もちろん、今も疑問に思うことはあるけど、ムジェロで赤いマシンに乗ってフェラーリと仕事をすることは素晴らしいことだった」と語る。

    月曜日に行われたヤマハの発表会で、ロッシは“あと数年”モーターサイクルの最高峰で戦うことを近い、この先も奮起できると語った。

    ロッシは、昨年のムジェロでのテストの結果に関わらず、F1に転向する可能性を否定した。

    「再びフェラーリにトライすることは素晴らしい気持ちだった。ラリーに限らず、常にレーシングカーの大ファンだ。僕は速かったので、とても満足している。僕はF1でも十分に速かったんだ」

    「僕にはチャンスがあったし、バイクを継続することを決めた。選択はなされたし、もう可能性はないよ」