投稿者: dbcheck

  • ニコ・ロズベルグ ヘルメット (2009年)

    ニコ・ロズベルグ ヘルメット (2009年)

    ニコ・ロズベルグの2009年のヘルメット。スポンサーロゴが減った以外は、2008年のデザインと変わりはない。父親のケケ・ロズベルグと同じくイエローとブルーのカラーリングを採用。シューベルト製。

    ニコ・ロズベルグ ヘルメット 画像 (正面) ニコ・ロズベルグ ヘルメット 画像 (背面)


    ニコ・ロズベルグ ヘルメット (2008年)

    ニコ・ロズベルグ 2008年 ヘルメット (画像)

  • 中嶋一貴 ヘルメット (2009年)

    中嶋一貴 ヘルメット (2009年)

    中嶋一貴の2009年のヘルメット。

    父である中嶋悟と同じく背面に「NAKAJIMA」の文字が入るデザインを採用する中嶋一貴。2年目のF1シーズンとなる今年は、ディテールに若干の変更が加えられた。よりシャープになったラインには金縁が加わり、顎の部分などに立体的なペイントが施されて、シンプルながらもより今風なデザインにアレンジされている。アライ製。

    中嶋一貴 ヘルメット (2009年)

    中嶋一貴 ヘルメット 画像 (正面) 中嶋一貴 ヘルメット 画像 (背面)


    中嶋一貴 ヘルメット (2008年)

    中嶋一貴 2008年 ヘルメット (画像)

  • ニック・ハイドフェルド 「よりオーバーテイクしやすくなる」

    ニック・ハイドフェルド 「よりオーバーテイクしやすくなる」

    ニック・ハイドフェルドは、F1の空力レギュレーションの変更により、今年はオーバーテイクがより簡単になると予測する。

    2009年のF1は、より良いレースを目指し、1983年以来となる大きなエアロダイナミクスの見直しが行われた。

    新しいボディワーク規則がどれくらい変化をもたらすかについては疑問が投げかけられているが、先週のバーレーンテストに参加したハイドフェルドは第一印象は有望だったと語る。

    「実際に他のクルマの後ろにつくチャンスがあった。新しいボディワークは、先を行くドライバーにより簡単に近づけそうだというのが僕の印象だね」

    「確かによりオーバーテイクがしやすくなるかもしれない。この感じを次のテストで確かめられることを期待している」

    またハイドフェルドは、ルール変更によってこれまでの年よりプレシーズンテストがよりエキサイティングになったと主張する。

    「理解する多くの開発があるし、新しい要素について多くを学んでいるので、今回のテストは楽しいかったよ」

    「部分的な実験を含め、ドライビングスタイルを適応させなければならないけど、ある程度は無意識でしている部分もある」

    「常に新しい、隠れたポテンシャルを探しているし、それがテストをとても面白くしている。今は3月上旬の次のヘレステストを楽しみにしているよ」

  • キミ・ライコネン 「目標はチャンピオンシップに勝つこと」

    キミ・ライコネン 「目標はチャンピオンシップに勝つこと」

    キミ・ライコネンは、2009年シーズン、再びチャンピオンシップを目指し戦うことを誓った。

    2007年のチャンピオンであるキミ・ライコネンは、2008年にタイトルを防衛することはできず、チームメイトのフェリペ・マッサの影に隠れてしまう難しいシーズンとなった。

    シーズンの大部分でF2008のハンドリングに満足することができなかったライコネンだが、今年のF60では既に良い感覚を得ていることを認めた。

    「話すには早過ぎるけど、間違いなく感覚はいいね」

    「ミスから常に学ぶことがあったけど、昨年を理解することに特に興味はない。行ったことを変えることは出来ないし、それは助けにはならない」

    「今年我々が出来ることについて話すことに満足している」

    ライコネンは、2008年シーズンのリベンジのために戦うのではないと語る。

    「ベストを尽くすだけだ。みんな僕たちがすべきことをわかっているし、目標はチャンピオンシップに勝つことだ」

    「それを達成するためには多くのことをうまくやる必要がある。でも、運のことを話しているわけではないし、今はそれについては考えていない。良いテストをして、序盤戦で力強いスタートを切ることを考えている。

    ライコネンはまた、先週のバーレーンテストの仕上がりに満足していることを明かした。

    「とても良かったよ。素晴らしい第一歩だったし、全てが有効に作用した。スリックに関しては、クリスマス前に旧型車で試したときと比較してもあまり違いはなかった」

    「他のチームがどのように働いているかはわからない。これまでラップタイムはみんな非常に接近しているけど、テスト中はタイヤも違うし、後になってみないと良いか悪いかはわからない。でも、他チームについては、興味もないし、心配もしていない。自分たちのことを考えよう」

    2010年までフェラーリとの契約を結んでいるライコネンは、フェラーリがF1キャリアで最後のチームになると主張する。

    「2年の間、僕がまだ楽しんでいるか、他のことがしたくなるか見てみるつもりだ。でも、間違いなくフェラーリは僕の最後のチームになるだろう。だからといって、2010年に僕が辞めるということではない」

  • ホンダF1の売却が完了か

    ホンダF1の売却が完了か

    ホンダF1のマネジメント・バイアウトが完了し、今日の夕方あるいは明日の早朝に正式発表されるとの情報が広まっている。

    日本では、売却先は見つかっていないとされているが、”RealHondaF1.com”によると、マネジメント・バイアウトが完了し、幹部の変更がなされるという。

    その変更とはニック・フライの退陣とされている。ニック・フライは最近、他のモータースポーツでの上級職を探していたとされている。

    その他の幹部メンバーもチームを離れるようだ。

    また、人員削減も行われ、テストチームとエンジングループが解散になるという。

    “RealHondaF1.com”はこの情報を信憑性の高いニュースとして伝えている。

    関連:ホンダ、ロス・ブラウンへのF1チーム売却を発表 – 2009年3月6日

  • フェラーリは、新しいピットストップ信号をテスト

    フェラーリは、新しいピットストップ信号をテスト

    フェラーリは、ピットストップ信号システムを2009年シーズンから予定通り復活させるようだ。

    フェラーリは、シンガポールGPでフェリペ・マッサが給油ホースをつけたままピットレーンを走行するなどのアクシデントを起こし、シーズン終盤はロリポップに戻していた。

    フェラーリのチームマネージャーを務めるルカ・バルディセリは、システムを改良し、マシンに給油ホースが取り付けられている状態では電気的にスタートできないようにしたと語っていた。

    フェラーリは最近のバーレーンテストで、ロリポップ係の代わりにセンサ、ボタン、ライトを利用した改良システムをテストした。

  • 本田技研 「F1チームの現実的な買い手はいない」

    本田技研 「F1チームの現実的な買い手はいない」

    本田技研(以下、ホンダ)の福井社長は、F1チームの真剣な買い手はいないと語った。

    ホンダは23日、社長人事についての記者会見を開き、6月末で福井威夫が社長を退き新たに伊東孝紳が社長に就任することを発表。記者会見の場で、福井社長はF1チームの売却先が依然として見つかっていないことを明らかにした。

    「チームに対して様々なオファーはあるが、我々は現実的な買収者を見出せていない」

    「売却過程が困難だとわかった」

    これまで、リチャード・ブランソン率いるヴァージン・グループ、ニック・フライとロス・ブラウンによるマネジメント・バイアウトがチーム存続の有力候補とされていたが、それが否定された形だ。

    ホンダF1チーム存続のリミットは、エンジン提供元とされるメルセデス・ベンツの初回支払日とされる今日23日(月)とされている。

    またこの日、モータースポーツ担当執行役員を務めていた大島裕志が退任し、モビリティランド代表取締役社長に就くことが併せて発表された。

    関連:ホンダ、ロス・ブラウンへのF1チーム売却を発表 – 2009年3月6日

  • バーニー・エクレストン 「ホンダF1は私の支援を断った」

    バーニー・エクレストン 「ホンダF1は私の支援を断った」

    F1の最高権威者であるバーニー・エクレストンは、旧ホンダF1チームがエクレストンの救済提案を断ったことを明らかにした。

    バーニー・エクレストンは、ホンダF1救済のための支援を提案したが、ニック・フライとロス・ブロウンのチーム幹部は、それを受け入れなかったと語る。

    「私はマネジメント・バイアウトを助けようとした。彼らは私のオファーを受け入れるべきだった。関係者全員にとって非常に良いオファーことだったと思う」

    「それは彼らを完全に保護するものだったが、彼らは彼ら自身で物事をやりたがった。今、我々ができることは、祈ることだけだ!」

    リチャード・ブランソン率いるヴァージン・グループが本田技研と交渉しているとされているが、本田技研はチーム解散の可能性も示唆している。チーム解散はジェンソン・バトンのF1キャリアを終焉に追い込み、ブルーノ・セナのF1デビューの可能性も閉ざすことになる。

    「ホンダにこれから起こることを知っている人はいないと思う。決断するのは彼ら次第だ。しかし、チームは3つの中から1つを選ぶことが出来る。マネジメント・バイアウト、リチャード・ブランソンへの売却、または単純に全てを閉鎖することだ」

    「残念なことは、我々がブルーノ・セナがドライブするのを望んでいることだ。F1にセナの名前が戻ってくることは、みんなにとって素晴らしいことだろう。」

    関連:ホンダ、ロス・ブラウンへのF1チーム売却を発表 – 2009年3月6日

  • キミ・ライコネン、ラリー2戦目は17位

    キミ・ライコネン、ラリー2戦目は17位

    キミ・ライコネンが、2度目となるラリーに参戦し、17位でフィニッシュした。

    この冬、北極圏ラリー(Arctic Lapland Rally)でラリーデビューを果たしたライコネンは、フィアット アバルトS2000で13位フィニッシュを果たしていた。

    今回、ライコネンはミッケリで開催された開催されたフィンランド・ラリー・チャンピオンシップのヴァークナ・ラリーに参戦。

    マシンは今回もトミ・マキネン レーシングの用意したアバルトで出走した。

    ライコネンは、優勝したヤリ・ケトマから8分遅れとなる17位でフィニッシュしたが、途中コースオフを喫するまでは7番手を走行する場面もあった。

  • フェルナンド・アロンソ ヘルメット (2009年)

    フェルナンド・アロンソ ヘルメット (2009年)

    フェルナンド・アロンソの2009年のヘルメット。2009年からルノーF1チームのスポンサーにトタルが加わり、ヘルメットもトタルのブランドカラーである赤をフィーチャーしたカラーリングに変更になり、アロンソの母国であるスペイン国旗の赤と黄色が強まった。アストゥリアス州のカラーである鮮やかブルーもフィーチャーされている。ラインのデザインも変更になり、ホワイトの面積は減った。上部のトレードマークの“ライトニング・ボルト・アロー”と呼ばれる稲妻のような矢印マークは健在。アライ製。

    フェルナンド・アロンソ ヘルメット 画像(正面) フェルナンド・アロンソ ヘルメット 画像(背面) フェルナンド・アロンソ ヘルメット 画像(上部) フェルナンド・アロンソ ヘルメット 画像(側面)


    フェルナンド・アロンソ ヘルメット (2008年)

    フェルナンド・アロンソ 2008年 ヘルメット (画像)