カテゴリー: ダニール・クビアト

  • ダニール・クビアト 「レッドブル・ファミリーにとって重要な週末」

    ダニール・クビアト 「レッドブル・ファミリーにとって重要な週末」

    ダニール・クビアトが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「好きなサーキットのひとつだ。フォーミュラ・ルノーALPSでレースをしたことがあるし、2012年に2度優勝している。素晴らしい週末だったし、本当に好きなトラックだ。去年、今度はF3でレッドブル・リンクに戻ったし、3戦で3つのポールポジションを獲得し、レースでは2位を3回獲得してまた素晴らしい思い出になった」

    「ヘビーブレキングポイントがあって僕に向いているトラックだし、かなりテクニカルなトラックだ。いくつか本当に速い中速コーナーがあるし、本当に楽しい。STR9が良い走りをすることを願っている。風景も美しいし、典型的なオーストリアだ!レッドブル・ファミリーにとって重要な週末だけど、僕は、1回目のフリープラクティスから正しいセットアップを見つけ、適切なアプローチをして、全てをまとめ、どんな感じかを確認するといういつも通りの仕事に集中するつもりだ。かなり長いストレートもあるので、良いバランスを見つける必要がある。でも、重要なのはラップタイムの大部分を稼げる高速コーナーだ」

    関連:F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニール・クビアト 「カナダを訪れるのは初めて」

    ダニール・クビアト 「カナダを訪れるのは初めて」

    ダニール・クビアトが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットもカレンダーの中でレースをしたことがないサーキットだし、カナダも初めて訪れる国だ。準備でテレビでいくつかのカナダGPを観た。特にオンボードの映像は観たし、2〜3日前にはシミュレーターに数時間を費やした。最初の印象としては、面白い週末になりそうだね」

    「トラックはストップ&ゴーのセクションがたくさんあるし、それだけではなくヘアピンとシケインもある。チャレンジングになりそうだし、いつものような正しいリズムを探して、ラップをまとめることが重要になる。あまりランオフエリアがないところがちょっとモナコに似てるけど、モナコを経験した今では難しいことは何もないよ! 僕がカナダについて知ってるのは、美しい場所で、僕たちロシア人みたいにアイスホッケーが大好きだってことが全てなので、時間があったらモントリオールのホッケースタジアムに行ってみたいね」

    関連:F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニール・クビアト 「ストリートサーキットでのレースをするのは初めて」

    ダニール・クビアト 「ストリートサーキットでのレースをするのは初めて」

    ダニール・クビアトが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「僕にとってモナコはまったく新しい経験だ。レースをしたことがないだけでなく、訪れたことさえない。もちろん、テレビでモナコのレースはたくさん観ているし、オンボード映像もたくさん観ている」

    「シミュレーターでもう走ってはいるけど、僕にとっては未知の領域に踏み込むことになる。実際、僕はストリート・サーキットでレースをしたことがない。主にドライビングという観点で週末を本当に楽しみにしているけど、全てのモータースポーツファンにとって何がこのレースをこれほどまえ特別なイベントにしているのかを見つけ出したい」

    関連:F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニール・クビアト 「適切なバランスを見つけることが鍵」

    ダニール・クビアト 「適切なバランスを見つけることが鍵」

    ダニール・クビアトが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「全てのドライバーと同じように、レースやテストをしてこのサーキットで多くの時間を過ごしている。いくつか良い結果を出している場所だ。特に2011年のヨーロッパアップのレースを覚えている。そのときは20番手からスタートして3位でフィニッシュした」

    「1年後にそこでヨーロッパカップで負けたので、苦い記憶もあるけど、全体的にカタロニア・サーキットでは多くの価値ある教訓を学んだ。ヨーロッパに戻るのを楽しみにしているし、フライトも短くなる。全てがより馴染のなる感じだ。ここのトラックは高速セクションと低速セクションとの間で適切な妥協を見つける必要があるし、セットアップで正しいバランスを見つけることが速いラップの鍵になる。トラックがどれくらいSTR9に適しているかはわからないけど、今年ここまで僕たちは高速コーナーでOKだった。金曜日になるまでわからない」

  • ダニール・クビアト 「トップ10フィニッシュを目指せることを願っている」

    ダニール・クビアト 「トップ10フィニッシュを目指せることを願っている」

    ダニール・クビアトが、2014年 第4戦 F1中国GPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「中国には行ったことがないので、この国やサーキットについて発見することに興味がある。トラックのアイデアを得るために中国のF1レースをテレビでたくさん観てきたし、バーレーン後にはシミュレーターで走ることができた」

    「前回のレースでちょうどポイント圏外でフィニッシュしたのは期待外れだったし、ポスト・バーレーンテストでクルマについて学ぶことができたので、本当にチャレンジングなとらっくに見えるけど、今週末はまたトップ10フィニッシュを目指せることを願っている。サーキット以外では、中国のファンはとても歓迎的だと聞いている。中華料理にも興味があるね!」

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニール・クビアト 「すでに走ったトラックでもアプローチは変わらない」

    ダニール・クビアト 「すでに走ったトラックでもアプローチは変わらない」

    ダニール・クビアトが、2014年 第3戦 F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「素晴らしいサーキットだし、コーナーがミックスされるし、ターン10のようなチャレンジングなコーナーがあるだけでなく、ロングストレートとハードブレーキングがあって、テストとレースに向いている」

    「すでにテストをしているので、今年走ったことのある初めてのトラックなので、レースを楽しみにしている。でも、実際にはそれは僕のアプローチにはあまり重要ではない。どんなトラックでも十分に素早く学ばなければならないからね」

  • ダニール・クビアト 「セパンはシングルシーターで初レースをした場所」

    ダニール・クビアト 「セパンはシングルシーターで初レースをした場所」

    ダニール・クビアトが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「シーズン2戦目は以前に訪れたことのある初めてのトラックでもある。2010年にBMWで初めてシングルシーターで初勝利を挙げたし、実は初めてシングルシーターでレースをしたところでもあるので、このサーキットにはたくさんの思い出がある」

    「今回は非常に違ったものになると思う。フォーミュラBMWからF1までに大きなステップがあるからね。トラック自体はかなり面白い。その点で暑さと湿度がそれをかなりユニークなものにしている。トラックを知っているということと合わせて、メルボルンで初めてのレース週末を経験した後なので、今週末はより自信を感じられると思う。マレーシアは好きだし、ペトロナスタワーに登ったり、リゾートビーチに行ったり、いくつか人気のスポットに行ったことがある」

  • ダニール・クビアト 「初レースのグリッドに並ぶのが待ち切れない」

    ダニール・クビアト 「初レースのグリッドに並ぶのが待ち切れない」

    ダニール・クビアトが、F1デビュー戦となる2014年開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「アルバート・パークで走ったことはないけど、あそこでのレースはたくさん観ているし、オンボード映像も見ているので、どのように予想すればいいかそれなりのアイデアはある。珍しいトラックだし、難しそうだね」

    「オーストラリアに行くのは初めてだけど、ダニエル(リカルド)と彼のトレーナーのスチュワードは二人ともオーストラリアの出身で、どれくらい素晴らしいかをずっと言っているので楽しみにしている。都市を訪れる余裕があることを願っている。冷蔵庫用マグネットを僕のコレクションに加えなきゃね! 冬季テストで6日間しかクルマに乗っていないので、レースの展開がどうなるかを話すのは早すぎる。今年はヘレスとベーレーンで起こったことからしか話せないので、誰もどう予想すればいいかまったく見当がついていない。とても面白くなるはずだし、初めてのグランプリでグリッドに並ぶのが待ち切れない」

  • ダニール・クビアト、最終テストでのトロ・ロッソの改善に安堵

    ダニール・クビアト、最終テストでのトロ・ロッソの改善に安堵

    トロ・ロッソのルーキー、ダニール・クビアトは、最終バーレーンの後半2日間でのトロ・ロッソの改善によって開幕戦オーストラリアGPに安心して挑めると述べた。

    ダニール・クビアトとジャン・エリック・ベルニュは、プレシーズンテストを津押して信頼性問題に苦しめられたが、トロ・ロッソは最終バーレーンテストでは前進を示し、走行距離ではマクラーレンを上回り7番手につけた。

    GP3チャンピオンのダニール・クビアトは、前回のバーレーンでは71周しか走行できていなかったが、最終テストでは137周を走り込んだ。

    そのマイレージはどれくらい重要だったか質問されたダニール・クビアトは「とても重要だ。僕にとっては大きな安心だし、大きな前進なのは確かだ」

    「僕たちはポジティブな兆候とともになんとか十分な周回数を走り込めたし、自信を与えてくれたのは確かだ」

    「まだ巻き返しの段階だし、ライバルが大きなミスをしない限り、多くのハードワークが必要だ。そうはなっていないようだけどね」

    ダニール・クビアトは、クルマが信頼性を見せたことでパフォーマンス作業をするために限界までプッシュすることに取り組むことができたと付け加えた。

    「それほど多くの信頼性問題がないときは、シャシー側で重要なテストをすることができた」

    「クルマが順調に走っているとわかったら、ただちに完了させなければならないことがあった」

    「あらゆる方向で前進を遂げるために倍のプログラムに取り組まなければならなかったし、それは自信を得ることに役立った」

    「僕たちは学習段階だし、改善段階にいる。他のみんなよりも速くパフォーマンスを改善させなければならない」

  • ダニール・クビアト 「新レギュレーションの導入は助けになる」

    ダニール・クビアト 「新レギュレーションの導入は助けになる」

    トロ・ロッソでF1デビューを果たすダニール・クビアトは、2014年の新しい規約がF1への移行の助けになると考えている。

    GP3チャンピオンを獲得したダニール・クビアトがF1グリッドに加わるのと同時に、F1は、1.6リッター V6ターボエンジンを含めた大幅なレギュレーション変更が導入される。

    「いくつか再びゼロからスタートすることがある。でも、もちろん、それでもF1はF1だし、クルマは非常にパワフルで速い」とダニール・クビアトはコメント。

    「なので、ある意味ではちょっと役に立つと言いたい。でも、それでもF1カーはF1カーだし、それは決して変わらない。来年は多くの新しいレギュレーションがあるけど、出来る限り早く学ばなければならないし、それが大きな問題になるとは思っていない」

    「他よりも良い解決を見つける必要があるし、僕たちがそこにいることを願っている。それが全てだ」

    2013年の最終2戦で金曜フリー走行に出走したダニール・クビアトは、特にレッドブルに昇格するダニエル・リカルドと比較した自分の進展には満足だったと述べた。

    「ダニエルからわずかコンマ2秒で終われたのは嬉しかった。彼はスピードのある本当に経験豊かなドライバーだからね。良いニュースだし、彼にかなり近づけるとわかったのは素晴らしいことだ。データから多くのことを学んでいる」

    「ブラジルは本当に良い走行ができたし、とても励みになった。多くのラップは走れなかったけど、それでも8番手で終えられた。ここまでは本当に有望だと感じている」