カテゴリー: ダニール・クビアト

  • ダニール・クビアト 「日本を体験するのが楽しみ」

    ダニール・クビアト 「日本を体験するのが楽しみ」

    ダニール・クビアトが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「これまで日本には行ったことがないので、今週末はとても面白い経験になりそうだね。他のドライバーたちから、鈴鹿はかなりエキサイティングなトラックだと聞いてるので、実際に走ってみるのが楽しみだ」

    「シミュレーターで走った感じでは、確かに走るのがとても楽しそうだし、かなりチャレンジングに感じた。高速コーナーがたくさんあるし、そこは僕が一番好きな要素なので、僕にとって良いレース週末になるといいね。僕は日本料理が好きだし、日本を体験するのが楽しみだ。日本の文化についてちょっと読んで、どんな国なのか知りたくなったね」

  • ダニール・クビアト 「シンガポールでSTR9は競争力があると思う」

    ダニール・クビアト 「シンガポールでSTR9は競争力があると思う」

    ダニール・クビアトが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「実は2010年にシンガポールのトラックを走っている。フォーミュラBMWだったけど、140馬力しかなかった。今年はそれよりも数倍だ!(ダニールはその日のレースで優勝している) なので、非常に異なる経験になるだろうし、楽しみにしている」

    「トラックはとても気に入っている。ストリートサーキットだけど、例えば、モナコよりはずっと速いからね。最近、シミュレーターでだけど再び走ることができたし、とても良いフィーリングが得られてる。ウォールはとても近いけど、トラック自体はかなり広い。夜にレースをするのを楽しみにしている。実際、今年のバーレーンGPの後、僕はもっと多くのナイトレースをしたいと言っていた。雰囲気がとてもクールだからね。体力的にはかなりタフだろうけど、そのための準備はできている。パフォーマンスに関しては、絶対的なパワーがパッケージのもっとも重要な部分ではないので、例えば、ロングストレートがあったモンツァでの前回のレースよりもSTR9は競争力があると思っている。理論的にはより有望そうだけど、様子をみてみよう。イタリアでも僕たちは戦えることを示していたけどね」

  • ダニール・クビアト、6基目のエンジン使用で10グリッド降格

    ダニール・クビアト、6基目のエンジン使用で10グリッド降格

    ダニール・クビアトは、今季6基目のエンジンを使用したことに対するペナルティとしてF1イタリアGPで10グリッド降格となる。

    使用するパワーユニット数が5基を超えたドライバーに科されるこのペナルティが適用されたのは今シーズン初めてとなる。

    ダニール・クビアトは10グリッド降格になるが、予選順位がグリッド後方から10番手以内である場合、残るグリッド降格分は次戦に繰り越される。

    FIAは、ダニール・クビアトが金曜日のエンジン交換で6基目のインターナルコンバスションエンジンを使用したことを認めた。

    FIAの技術部門代表ジョー・バウアーは「上記ドライバーが使用したインターナルコンバスションエンジンは2014年選手権シーズンで使われる6基目であり、これは2014年フォーミュラ1スポーティングレギュレーションの28.4aに違反する」と声明で述べた。

    このレギュレーションに該当するその他のコンポーネントには、MGU-K(運動エネルギー回生装置)、エナジーストア、エネルギー貯蔵装置、MGU-H(排気熱エネルギー回生装置)、コントロールエレクトロニクスがある。

  • ダニール・クビアト 「モンツァは僕にとって重要なサーキットだ」

    ダニール・クビアト 「モンツァは僕にとって重要なサーキットだ」

    ダニール・クビアトが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「本当にモンツァは好きだし、素晴らしい勝利や表彰台を達成しているので、僕にとって重要なサーキットだ。とりわけ、GP3カテゴリーでレース1で優勝し、リバースグリッドのレース2でも2位になった去年は良かったね」

    「非常にチャレンジングなトラックだ。特にルーキードライバーにとってはね。とても高速だし、要求の高いサーキットだ。ジュニアフォーミュラではいつも走るのを楽しんだし、今年F1でもそうなうことを願っている。イタリアで人生の多くを過ごしたし、お馴染みの雰囲気にいるのはクールだろうね。もちろん、トロ・ロッソのホームレースでもある。それは常にF1カレンダーのハイライトをさらに特別なものにしている」

  • ダニール・クビアト 「F1カーで初めてスパを走るのを楽しみにしている」

    ダニール・クビアト 「F1カーで初めてスパを走るのを楽しみにしている」

    ダニール・クビアトが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「ここで3回勝ったことがあるので良い思い出がある。でも、トラックに着いたらすぐにまたゼロからのスタートになるので、どれだけうまくやれるかは、金曜日の午前中の最初から良い仕事ができるかどうかにかかってる。スパは伝説的なトラックだし、これまでもここを走るのを楽しんできたので、今回初めてF1カーで走るのをとても楽しみにしている」

    「間違いなく僕の好きなサーキットのひとつだ。ここでは何が必要か? パワフルなエンジンと高いダウンフォースかな。それはテクニカルでチャレンジングな第2セクターで必要だし、第1と第3セクターではブレーキ時の安定性とストレートでの速さが欲しくなる。全員にとって同じように、雨が降れば僕にとって都合がいいね」

  • レッドブル代表、ダニール・クビアトは“センセーショナル”

    レッドブル代表、ダニール・クビアトは“センセーショナル”

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、ダニール・クビアトのF1デビューシーズンを“センセーショナル”だと称えた。

    今年、GP3からF1にステップアップしたダニール・クビアトに対しては、F1への準備ができているかどうかに若干の疑問の目が向けられていた。

    しかし、昨年GP3のタイトルを獲得した20歳のダニール・クビアトは、開幕2戦でポイントを獲得。その後もしばしばトップ10に入っている。

    クリスチャン・ホーナーは、ダニール・クビアトは、レッドブルのジュニアスキームの強さの証拠だと考えている。

    「彼は、ここまでルーキとしてセンセーショナルだった」とコメント。

    「GP3からのジャンプを考慮すれば、彼の生のペースとスピードは非常に印象的だ」

    「彼はほとんどプレシーズンテストができなかった。それにジャン・エリック(ベルニュ)は非常に速いドライバーであり、ベンチマークとしても良い」

    「それに、我々にはその下にカルロス・サインツJr.、ピエール・ガスリー、アレックス・リンといった素晴らしい才能が控えており、ジュニア・ブログラムには非常にポジティブな才能がいる」
    レッドブルのジュニアプログラムは、その冷酷さに批判の声も挙がっている。

    セバスチャン・ブエミ、ハイメ・アルグエルスアリ、クリスチャン・クリエン、ヴィタントニオ・リウッツィが、過去にレッドブルのF1プログラムから解雇されている。

    しかし、クリスチャン・ホーナーは、セバスチャン・ベッテルとダニエル・リカルドの成功が、そのスキームがいかに効果的かを示していると考えている。

    「我々のレースドライバーは二人ともジュニアチームを生き抜いてきた。彼らは二人ともそこで実績を挙げた」とクリスチャン・ホーナーは述べた。

    「ジュニアプログラムは、タフなこともあると認めることができる。だが、F1は柔なビジネスではないし、最終的にそれを知ることになる」

  • ダニール・クビアト 「ハンガロリンクはお気に入りのトラック」

    ダニール・クビアト 「ハンガロリンクはお気に入りのトラック」

    ダニール・クビアトが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「ハンガロリンクは、僕のお気に入りのトラックのリストに入っている。流れるような特性、速いコーナーとシケインがあって、本気で攻める必要がある。そこがこのトラックの本当に好きなところだ。休む時間はないけど、本当に楽しみにしている」

    「遅いクルマの後ろで身動きが取れなくなってイライラすることがある。なので、ここでは出来る限り良いグリッドポジションを獲得して、ライバルの前でスタートすることが重要だ。とても暑いし、体力的にブダペストはマレーシアよりもさらにタフかもしれない。ロングストレートがないので休む時間がないからね。それが要求の多い、チャレンジングな週末にしている。ブダペストの都市も好きだ。このレースにはかなり多くのロシア人が来てくれるので、グランドスタンドで多くのロシア国旗が見れることを楽しみにしている。もちろん、ソチのスケールではないけどね。でも、同じくらい素晴らしいフィーリングだ」

    関連:F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニール・クビアト 「ツイスティなセクションでのスタビリティが重要」

    ダニール・クビアト 「ツイスティなセクションでのスタビリティが重要」

    ダニール・クビアトが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「去年F3でのポールポジション獲得を含め、ここでのレースには良い思い出がある。速いストレート、ヘビーブレーキングがいくつかあるし、特にオーバーテイクができる有名なヘアピン、高速コーナー、多くの観客がいるスタジアムセクションがある流れの素晴らしいサーキットだ」

    「田舎で森に囲まれたロケーションが気に入っているし、いつも騒がしい都市部よりもありがたいね。十分なダウンフォース量が必要なクラシックなヨーロッパのトラックだ。ロングストレートもあるけど、そこはラップタイムを見つけるメインの場所ではない。なので、よりツイスティなセクションでの優れたスタビリティが必要だ」

    関連:F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニール・クビアト 「イギリスGPは天候が影響する」

    ダニール・クビアト 「イギリスGPは天候が影響する」

    ダニーエ・クビアトが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「マゴッツ、ベケッツ、コプスのような素晴らしいセクションがたくさんあって、このトラックは本当に気に入っている。新しいセクションはかなりテクニカルだ。もちろん、天候が影響を与えると思う。特に高速コーナーでは風によってミスを犯してしまうかもしれない。路面コンディション、風、それがイングランドだ」

    「ミルトン・キーンズにアパートがあって、そこで大部分の時間を過ごしているので僕にとってちょっとしたホームレースだ。レース週末はトラックの近くに滞在した方がいいので、レース週末は家にいないけどね。自分で朝食を作ったり、洗濯をしなくていい。そこでの時間を楽しみにしている。どんなチャンスでも最大限に生かしたい」

  • ダニール・クビアト、成長期が終わることを願う

    ダニール・クビアト、成長期が終わることを願う

    ダニール・クビアトは、成長期が終わることを切に願っている。

    昨年GP3でタイトルを獲得して飛び級でF1に昇格した19歳のダニール・クビアト。当時の身長は175cmだった。

    しかし、最新の新しいF1のデータによると、ダニール・クビアトの身長は180cmと記載されており、一年で身長が5cmも伸びたことになる。

    レッドブルで若手ドライバー育成プログラムを担当するヘルムート・マルコは、今もダニール・クビアトの身体は成長を続けていると認める。

    このままの調子でダニール・クビサが成長を続けていくと、現在のF1カーの運転席に収まりきらなくなり、彼のF1キャリアに影響しかねない。

    「もちろん、まずいことだよね。僕も長身ドライバーの仲間入りだ」とダニール・クビアトは Speedweek にコメント。

    「でも、過去には僕よりも背の高いドライバーがいた。マーク・ウェバーやゲルハルト・ベルガーだ」

    「成長期は経験したし、もう止まったと思う」

    ダニール・クビアトは、最新のF1ルーキーのなかでも印象的なデビューシーズンを過ごしている。しかし、ヘルムート・マルコは、クビアトのF1デビューが昨年ではなかったのは運が良かったと語る。

    「ダニール・クビアトは非常に優れたドライバーだ」とヘルムート・マルコは Guardian にコメント。

    「だが彼は若い。もし昨年型のマシンに乗っていたら、レースを完走するだけでヘトヘトになっていたことだろう」

    「今年のマシンは、身体にかかる負担が軽くなっており、おかげで彼は完走できている」