カテゴリー: ダニール・クビアト

  • ダニール・クビアト:F1モナコGP プレビュー

    ダニール・クビアト:F1モナコGP プレビュー

    ダニール・クビアトが、F1モナコGPについて語った。

    モナコはしばしばドライバーにとって究極の腕試しだといわれます。その表現は正しいですか? レーサーとしては気が重いですか?
    リアルに“自信が試される”サーキットだ。そこに調子を合わせる必要がある。自分自身を把握して、流れを見つけて、精神面でもクルマに関しても正しいアップローチを見つける必要があるし、それを実現しなければならない。

    序盤は本当に大変だ。自信を持って出て行くのは簡単なことではないし、いつも自分自身に『いつやるんだ、十分に準備ができていると感じるのはいつになんだ』と問いかけるんだ。でも、週末のどこかの時点でそれを実現して、リズムやラップタイムを見つけていく。うまくいって、自分自身を適切な位置まで持っていって、トラックをうまく理解できれば、素晴らしいね。

    これまでF1でしかレースをしたことのない唯一のサーキットです。まだ新しいものを発見していますか?
    間違いなくそうだ。去年は予選(9位)でかなりうまくやれたけど、レースではクルマにトラブルが発生してわずかなラップしか走れなかったので、そう言える。それについて特別な秘訣があるわけではないし、鍵となるエリアがひとつあるわけでもない。本当に物凄いラップだし、全部のことが一息で過ぎていくみたいな感じだ。ラップも短いしね!

    モナコの歴史とクレイジーな雰囲気についてはどう感じますか? 溶け込めていますか? それとも妨げになっていますか?
    雰囲気という点では、正直に言えば、最高とは言えない。本当に限られているし、どこあに出かけるチャンスはあまりない。本当にユニークだし、驚くべき場所だけど、僕としてはそこから外れて、自分たちがやるべきことに集中している。

    関連:2015年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニール・クビアト:F1スペインGP プレビュー / レッドブル

    ダニール・クビアト:F1スペインGP プレビュー / レッドブル

    ダニール・クビアトが、F1スペインGPが開催されるバルセロナについて語った。

    シルクーイト・ダ・カタルーニャは、ドライバーにとって未知の部分は少なく、テスト会場にも使われ、走行距離を稼いでいます。まだこのトラックが秘めているものはありますか?
    テストを通して、チームもドライバーも間違いなくトラックのことをよく知ってる。プレシーズンでも走ったし、全ドライバーがここを走り込んでるからね。

    ただ、ここで何度もテストをやるからといって、ドライバーにとってまったくチャレンジングではないということにはならない。何度も使われるには理由がある。バラエティに富んだ素晴らしいコーナーがあるし、様々なチャレンジがあるからね。ドライバーにとってはタフなトラックだ。ものすごくテクニカルだけど、全部パーフェクトに抜けられると、本当に満足できる。

    トラックはバルセロナから離れたところにあります。街に繰り出したりできますか? それとも、サーキット・ホテル、トラック、空港以外には行けないケースでしょうか?
    僕はバルセロナをよく知ってるし、スペインに滞在するのが大好きなんだ。フォーミュラ・ルノー2.0のとき、チームの拠点がそこだったので、3ヶ月滞在したことがあった。僕はイタリア語を話すので、スペイン語を覚えるのは簡単だし、それは現地での経験をいいものにしてくれる。あそこには友達がたくさんいるので、みんなと出かけたいね。

    関連:F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニール・クビアト:F1バーレーンGP プレビュー

    ダニール・クビアト:F1バーレーンGP プレビュー

    ダニール・クビアト(レッドブル)が、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    サヒール・サーキットはシーズンで最初のナイトレースです。楽しみですか?
    普段とは異なる。ドライバーとしてずっと過ごしやすい気温だし、ターマックも熱くならない。ライティングはとてもいい感じだし、照明の下で走ることも何も問題はない。

    トラック自体は、リアルなクラシック構成の一つと言える。流れるようなセクションがいくつかあるし、面白いコーナーもある。僕は好きだね。いいレーシングトラックだ。施設も素晴らしいし、パドックもいい感じだ。

    サーキットのレイアウトは気に入ってますか?
    このサーキットでの去年のレースはアンラッキーだったけど、だからといって嫌なトラックではない。速く走れて、勝てれば、どのトラックもいいトラックだ! 正しいライン取りて、正しいセットアップ、週末の正しいアプローチができれば楽しめるよ。

    トラック外に関しては?
    僕たちはバーレーンの素晴らしいホテルに泊まるし、ビーチのすぐそばなので、雰囲気は本当にいい感じだ。マナーマには行ったことがない。ほとんどホテルかトラックにいるからね。

    関連:F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニール・クビアト 「上海はラップの最初が難しい」

    ダニール・クビアト 「上海はラップの最初が難しい」

    ダニール・クビアト(レッドブル)が、F1中国GPが開催される上海インターナショナル・サーキットについて語った。

    上海インターナショナル・サーキットで一貫して正しく走るために最もチャレンジングなパートはどこですか?
    ラップのスタートはいつも本当にタフだし、とてもミスを犯しやすい。ラップは大きなテストでスタートするけど、大事なのは良いリズムを見つけることだ。

    本当に至る所でね。ロングストレートは楽しいし、その終わりのヘビブレーキングゾーンも面白い。ワイドでオープンなかなり良いサーキットだし、本当にずっとハードにプシュできるサーキットだ。去年は良いレースができたし、ポイントフィニッシュを成し遂げることができたので、戻れて嬉しい。

    トラック外でレース週末の最も難しいことは?
    パドックだね! 巨大だし、何かを見つけるのが本当に難しい。とても現実のものとは思えないね。最高なのは、隠れられることかな。誰にも悩まされることなく自分で歩いて回れるからね!

    トラックを完全に離れたますが、昨年は上海で観光を楽しみましたか?
    去年はトラックの近くに泊まったので、上海の中心部に繰り出すのは簡単ではなかった。ただ、去年はちょっと観光もできたし、印象的な街だったね。とても面白いところだけど、ものすごく広い。街の中心に向かって走っていくとそういった街を通り抜けるし、それも街のほんの一部だけだったりする。とにかく巨大だ。

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニール・クビアト 「マレーシアは特別なレース」

    ダニール・クビアト 「マレーシアは特別なレース」

    ダニーエ・クビアト(レッドブル)が、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    オーストラリアGPをどのように要約しますか?
    初週末はチャレンジングだったと思うけど、多くのことを学ぶことができた。それに僕にとっては新しいチームに適応することが重要だった。もちろん、レースは望んでいたようにはいかなかったけど、このようなことは起こるものだし、今は目の前のチャレンジを楽しみにしている。

    マレーシアがすぐなのは良いことだ。オーストラリアの後、出来るだけ早く週末のことを忘れたかったし、マレーシアに集中しはじめた。僕たちには優れたパフォーマンスがあるし、それを引き出して、利用できることを期待している。

    ドライバーにとってセパン・サーキットのラップで最高の瞬間は?
    決して寒いと感じないことだね! チャレンジングで面白いサーキットだし、多くの高速セクションがある。それらの高速セクションが最も面白いかな。僕にとって、マレーシアは多くの意味がある。5年前に初めてシングルシーターのレースで勝った場所だし、去年もポイントを獲得した。とても良かったし、良い思い出だ。でも、とても暑くなるし、ドライバーにとってタフなレースだし、チャレンジングなレースだ。そのためにかなりハードにトレーニングを積んでるし、冬の間はトレーナーからケツを叩かれていていたよ! セパンはフィジカル面の準備がどうかがわかるレースだね。

    湿気に対処するベストな方法は?
    準備して、慣れなければならない。特に特別な秘密はないよ!

    暑さに対処するためにクルマから降りた後にするベストなことは?
    自分自身をクールダウンさせるために飲み物を飲んで、レース中に失った分を補給することだ。冷えたウェットタオルは気持ちいいね。

  • ダニール・クビアト 「ベストを尽くす」 / F1オーストラリアGP

    ダニール・クビアト 「ベストを尽くす」 / F1オーストラリアGP

    ダニール・クビアトが、2015年F1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (レッドブル)
    「オーストラリアでレースをするのは常に特別なことだ。メルボルンでレースをするのは2回目だし、去年のレースには多くの素晴らしい記憶がある。美しい場所だ。良い天候、おいしい食べ物、素晴らしい雰囲気があってね」

    「トラックも面白い流れがある。チャレンジングだし、そこに関しては常に特別な何かがある。(去年は)初めてのF1レースだったし、夢のような気分だった。予想もつかなかったしね。決して忘れられない記憶だ。初レースをポイント圏内でフィニッシュして、これまでで最年少のスコアラーになった。僕にとってとても特別だった」

    「テストではベストを尽くした。最もスムーズに進んだとは言えないけど、生産的だった。去年と比較して僕たちは間違いなく別のレベルにいる。オーストラリアはかなりの接戦になると確信している。僕たちはベストを尽くしていく」

    関連:2015年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニール・クビアト 「レッドブルをトップのポジションにもたらしたい」

    ダニール・クビアト 「レッドブルをトップのポジションにもたらしたい」

    ダニール・クビアトが、レッドブルに加入した2015年シーズンへの抱負を語った。

    昨年トロ・ロッソでF1デビューを果たしたダニール・クビアトは、フェラーリに移籍したセバスチャン・ベッテルの後任としてわずか一年でレッドブルに昇格。同じレッドブル・ジュニア・チーム出身のダニエル・リカルドとチームを組む。

    「僕にとって今年はとてもエキサイティングだ」とダニール・クビアトはコメント。

    「僕たちがチーム一丸となって可能な限り最高の仕事をしていくのは間違いないし、それをするのを楽しみしている」

    新しいチームメイトになるダニエル・リカルドについては「僕たちはレッドブル・ジュニア・チームにいた5〜6年くらい前からお互いをよく知ってるし、全てがプラスだ。彼は本当にナイスガイだ」

    「ただ、彼が去年証明したように、彼がかなりプッシュしてくるだろうこともわかってる。だから、僕も立ち向かわなければならない」

    「僕たちは2人とも、チームにとてもポジティブで強力なエネルギーをもたらそうとしてるし、チームをトップのポジションにもたらしたい」

  • クリスチャン・ホーナー 「クビアトはライコネンに似ている」

    クリスチャン・ホーナー 「クビアトはライコネンに似ている」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、2015年からレッドブルのレースドライバーを務めるダニール・クビアトには、F1ドライバーのなかでもユニークな存在であるキミ・ライコネンと共通点があると語った。

    4度のワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルの離脱がわかった後、レッドブル関係者がトロ・ロッソからF1デビューを果たしたばかりのダニール・クビアトを昇格させると決めるまで“10分とかからなかった”という。

    クリスチャン・ホーナーは、その理由として、2014年にセバスチャン・ベッテルを圧倒したダニエル・リカルドにリーダー役を任せられると確信していたと述べた。

    「初めから彼(リカルド)が速いことはわかっていたが、彼がレースでも予選のように速いかどうかには疑いもあった」とクリスチャン・ホーナーは Auto Hebdo に語った。

    「だが、彼は今シーズンに目覚ましい結果を残した。ダニエルを見れば、彼が成功するとわかるだろう。あの笑顔が多くを物語っている」

    このような状況が、ダニール・クビアトをレッドブルに昇格されることに繋がったと述べた。

    「ダニールはとても魅力ある有能な若手だ。彼は優秀で速く、他人が自分をどう思おうと気にしない」

    「彼は、キミ・ライコネン(フェラーリ)と似たような考え方をする」とクリスチャン・ホーナーは付け加えた。

  • ダニール・クビアト 「母国グランプリにワクワクしている」

    ダニール・クビアト 「母国グランプリにワクワクしている」

    ダニール・クビアトが、F1ロシアGPが初開催されるソチ・オートドロームについて語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「僕のホームレースが開催されるときが来たし、僕の国で初めてF1GPが開催される。確かに僕にはすごく注目が集まってるけど、僕は準備できてるし、楽しめるはずだ。とにかくいつもどおりの仕事をするつもりだ。ベストを尽くす」

    「来年からインフィニティ・レッドブル・レーシングで走るっていう驚くべきニュースがあったけど、今週末、そして、その後の最後の3戦での最優先事項はスクーデリア・トロロッソのためにベストを尽くすことだ。ロシアにはそんなにしょっちゅう帰って来れないし、ついに自分の国でロシアのファンの前でレースできることに、とてもワクワクしてる。とてもブックでエキサイティングなイベントになると確信してる。ソチのトラックに関してはシミュレーターで確信した感じでは、中・低速コーナーの会場といえるし、思った以上に曲がりくねったストップ&ゴーのトラックだね」

    関連:F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニール・クビアト Q&A:レッドブル移籍について

    ダニール・クビアト Q&A:レッドブル移籍について

    トロ・ロッソに所属し、セバスチャン・ベッテルの離脱を受けて、来シーズンからレッドブルへ移籍するダニール・クビアトが、鈴鹿GP予選当日にインタビューを実施。意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル離脱のニュースはどう受け止めましたか?
    今朝ヘルムート・マルコとフランツ・トストから話を聞いて、本当に驚きました。今日はこれから予選がありますから、とにかく良い走りができるように集中したいと思います。それが終わった時に改めてショックを受けることになるでしょうね。

    来シーズン、セバスチャン・ベッテルの後任になることについてどう考えていますか?
    彼のマシンを僕のマシンとして扱えるようになればと思います。光栄ですし、僕にとっては大きな意味を持っています。これまでのハードワークが報われて、チャンスをもらえました。ベストを尽くして、判断が正しかったことを証明したいと思います。

    次のステップへ進む準備はできているということですね?
    準備はできています。楽しみにしていますし、これまで通りベストを尽くします。本当に光栄です。インフィニティ・レッドブル・レーシングのF1での記録は素晴らしいものです。僕もその記録を更に伸ばせるように努力しますし、できるだけ高い位置にチームを引き上げたいと思います。

    鈴鹿での自分の走りに影響を与えると思いますか?
    自分にとっては大きな励みになると思います。素晴らしいニュースですからね。だからと言って、マシン自体はパワーアップしませんが(笑)。ですが、レース中はレースのことしか考えません。

    この決定で、残りのシーズンはリラックスして臨めるのでしょうか?
    それはないですね。僕のレースへの取り組み方は変わりません。どのレースもハードに戦って、ベストを尽くすだけです。ヘルメットをかぶれば、気持ちが切り替わります。

    セバスチャン・ベッテルの後任は気が重くないですか?
    周囲からの期待は常につきまといます。ですが、自分の仕事を上手くこなせるように集中しなければいけません。僕のやり方は変わりません。F1に入った時からベストを尽くすことだけを考えています。奇跡は存在しません。頼れるのは自分の力だけです。

    チームの外からもプレッシャーがかかると思います。メディアからの注目に対応できる自信はありますか?
    次は母国ロシアGPなので助かりますね。ですが、注目されることには慣れています。トロ・ロッソと契約した時も注目されましたから。僕はトップに立ちたいからF1にいます。メディアからの注目はその代償だと思っています。素晴らしいチャンスを与えられたと思っているだけですし、プレッシャーはこれまでと変わりません。自分なりに対応していくだけです。

    ダニエル・リカルドが1年目で上手く適応しているのは、励みになるのではないでしょうか?
    今シーズンの彼は好調なので、僕も来シーズン同じようなパフォーマンスができるようにベストを尽くします。

    家族の皆さんには伝えましたか?
    まだ誰にも話していません。あっという間の出来事だったので。予選が終るまで電話はしません。今夜電話をすることになると思いますが、連絡するのは親しい人だけですね。

    今夜はお祝いをするのでしょうか?
    トレーナーとディナーをする予定ですが、来週はロシアGPが控えているので忙しくなりますし、今の段階でお祝いをする必要はないですね。素晴らしいステップアップだとは思いますが、まだこれからですので、冷静に対応していきたいと思います。

    関連:セバスチャン・ベッテル、今シーズン限りでレッドブルを離脱