カテゴリー: コードマスターズ

  • F1公式ゲーム『F1 2021』の発売が7月16日に決定…先行予約開始

    F1公式ゲーム『F1 2021』の発売が7月16日に決定…先行予約開始

    2021年のF1世界選手権の公式ゲーム『F1 2021』の発売が7月16日に決定。公式サイトでPS5/PS4版、Xbox版、PC版の先行予約が開始した。

    『F1 2021』は、これまでF1公式ゲームを開発してきたコードマスターズがエレクトロニック・アーツ(EA)傘下になって初めてのタイトルとなる。最新機能満載の『F1 2021』の概要が発表された。

    どんな新機能が?
    ブレーキングポイント
    新たなストーリーモード「ブレーキングポイント」で壮大な旅に出ましょう。フォーミュラ2から、フォーミュラ1の世界でスターダムにのし上がりましょう。モータースポーツの頂点に立ち、トラックの上と外でのライフスタイルを体験しましょう。

    これだけではありません。2019年、F1での悪名高きデビューを飾った、あのデボン・バトラーが帰ってきます。彼に関する情報と、新たなストーリーモード「ブレーキングポイント」については、今後さらに詳しくお伝えします。

    2プレイヤーキャリア
    さらに、協力か対戦でフレンドと一緒にキャリアをプレイできる、ファン待望の機能の公開も楽しみです。各プレイヤーがアシストを完全にコントロールできるため、ベテランでもシリーズ初心者でもゲームを楽しめます。

    リアルシーズンスタート
    『F1 2021』の「リアルシーズンスタート」機能で、あなたは今シーズンのアクションに参加でき、ライブランキングに反映させた状態で、残りのレースを引き継いでプレイできます。現実世界のシーズンに合わせてシーズンを開きたいプレイヤーに最適です。

    次世代の体験
    シリーズ初、『F1 2021』はXbox Series X|SとPS5に対応し、ビジュアルの進化とロード時間の短縮を実現。Steamを介して、PS4、Xbox One、Steam、PCからもプレイ可能です。そして、アップグレードを検討中の方に朗報です。Xbox Series X|Sまたは PlayStation 5に切り替える場合、『F1 2021』がXbox Smart DeliveryとPlayStationの無料アップグレードをサポートします。

    『F1 2021』に帰ってくる機能は?
    マイチーム、2人プレイ画面分割、短いシーズン、アクセス可能なオプション、F2など、『F1 2020』でお馴染みの機能はもちろん。その他にも、拡張可能なアシストオプションやドライバーのスタッツ、マルチプレイヤーなど、多くの機能を拡大・洗練しています。

    先行予約
    『F1 2021』の発売が待ちきれないあなた。今すぐ予約が可能です。新たなストーリー体験に登場する、架空のスターにちなんだ限定ゲーム内アイテムセット、ブレーキングポイントコンテンツパックと、ピットコイン5,000枚が手に入ります。

    「デジタル デラックス エディション」には、マイチーム用のクラシックF1ドライバー7人(間もなく公開予定)、3日間の先行アクセス、追加カスタマイズコンテンツ、18,000ピットコイン、ブレーキングポイントコンテンツパックが含まれます。

    さらに、発売後に無料コンテンツとして全プレイヤーがプレイできるようになる、新サーキットを追加します。

  • F1ゲーム『F1 2020』 F1ドライバーの最終ドライバーレーティングを公開

    F1ゲーム『F1 2020』 F1ドライバーの最終ドライバーレーティングを公開

    コードマスターズは、公式F1ゲーム『F1 2020』のドライバーレーティングの最後のアップデートを発行した。

    前回のアップデート以降、2020年の最後の6レースでのF1ドライバーのパフォーマンスを考慮に入れて、『F1 2020』のドライバーレーティングが決定した。これらはゲーム内のF1ドライバーのパフォーマンスを決定するが、プレーヤーはアップデートを実装しないことも選択できる。

    7回のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンは、ランキングのトップを維持しているが、彼の全体的なスコアは1ポイント下がった。逆に2位のマックス・フェルスタッペンは、2ポイント挙がっている。

    3位はバルテリ・ボッタス、ダニエル・リカルドとセバスチャン・ベッテルが同ポイントで続いている。8月と10月のアップデートでは、シャルル・ルクレールは彼らと並んでランク付けされていたが、最終的なレーティングでチームメイトの下に移動された。実際、シャルル・ルクレールはチャンピオンシップでベッテルを98対33で上回り、どのドライバーよりもチームのポイントの最大のシェアを獲得しているにもかかわらず。

    新人のニコラス・ラティフィは、シーズンを通して彼のスコアが最大に増加し、6ポイントを獲得した。ランド・ノリスとピエール・ガスリーはそれぞれ5ポイントを獲得。最も落ち込んだのはアレクサンダー・アルボンで、4ポイント下がり、総合ランキングで4位から18位に落ちた。

    ドライバーは、全体的なスコアだけでなく、エクスペリエンス、レースクラフト、アウェアネス、ペースについても個別に評価される。すべてが100点満点で、最大のドライバーは1人もいませんが、マックス・フェルスタッペンはペースで99、バルテリ・ボッタスはアウェアネス、キミ・ライコネンはエクスペリエンスで99点がつけられている。

    個人のスコアが最も低いのは、ニコラス・ラティフィのエクスペリエンスが51、ペースが71、ジョージ・ラッセルのレースクラフトで69、アレクサンダー・アルボンのアウェアネスが66となっている。

      Driver Original score Original rank August score October score Final score
    1. Lewis Hamilton 94 1 94 93 93
    2. Max Verstappen 90 =2 91 92 92
    3. Valtteri Bottas 90 =2 90 90 90
    4. Sebastian Vettel 89 4 88 88 88
    5. Daniel Ricciardo 87 =5 88 88 88
    6. Charles Leclerc 86 7 87 88 87
    7. Sergio Perez 85 8 84 85 85
    8. Pierre Gasly 80 =10 82 84 85
    9. Kimi Raikkonen 87 =5 86 84 84
    10. Carlos Sainz 82 9 82 83 84
    11. Lando Norris 79 =14 81 82 84
    12. Esteban Ocon 80 =10 80 80 81
    13. Romain Grosjean 80 =10 80 81 80
    14. Daniil Kvyat 80 =10 79 79 79
    15. George Russell 75 18 76 78 79
    16. Lance Stroll 78 =16 79 79 78
    17. Kevin Magnussen 78 =16 78 78 78
    18. Alexander Albon 79 =14 77 75 75
    19. Antonio Giovinazzi 73 19 72 72 71
    20. Nicholas Latifi 64 20 62 69 70
  • F1公式ゲーム開発のコードマスターズにテイクツーが買収提案

    F1公式ゲーム開発のコードマスターズにテイクツーが買収提案

    F1の公式ゲームを開発するコードマスターズ(コードマスターズ)に対し、米国のパブリッシャーであるテイクツー・インタラクティブが9億7300万ドルの買収提案を行い、両社の取締役会において合意に行ったと報じられている。

    1986年に設立されたコードマスターズは、英国で最も古いビデオゲームスタジオの1つであり、2008年以降、F1公式ゲームを制作。公式ライセンスの独占権は2021年に期限を迎えることになっていたが、2025年まで契約を延長。さらに2026年と2027年のオプションも含まれている。

    テイクツー・インタラクティブは、『GTA』シリーズなどで知られるRockstar Games、アクションゲームからスポーツゲームまで幅広く手がける2K、またインディゲームの販売をおこなうPrivate Divisionなどを傘下に持つ大手パブリッシャーだ。

    テイクツー・インタラクティブは、声明の中で、次のように述べていた。

    「テイクツーは、テイクツーとコードマスターズの組み合わせにより、2つのワールドクラスのインタラクティブエンターテインメントポートフォリオが統合され、テイクツーの2Kパブリッシングレーベルとレーシングジャンルのコードマスターズの間には非常に補完的な適合性を備えている」

    「さらに、テイクツーは、テイクツーのグローバルな流通ネットワークと、ライブオペレーション、分析、製品開発、ブランドおよびパフォーマンスマーケティングなど、パブリッシングにおける2Kのコアオペレーションの専門知識を活用することで、コードマスターズのパフォーマンスにメリットをもたらすことができると考えている」

    提案された9億7300万ドルの取引の詳細が明らかになると、コードマスターズの株式はロンドン時間の金曜日の午後に8.6%上昇して470ペンスになった。テイクツー自身のシェアは、同期間にほぼ3%増加した。買収と合併に関する英国市法に従い、買収を進めるには、12月4日までに買収の決定が必要になる。

    現時点ではまだ買収が確定したわけではないが『F1 2021』はテイクツーの傘下としてリリースされる可能性が高そうだ。

  • F1公式ゲーム『F1 2020』:前作との5つの違い

    F1公式ゲーム『F1 2020』:前作との5つの違い

    F1公式レーシングゲームの最新バージョンがひと足早く海外でリリースされた。9月24日にリリースされる日本版の購入を考えているファンのために、最新作の新たな魅力をリストアップした。

    2020年7月上旬、F1公式レーシングゲームの最新バージョン『F1 2020』がリリースされた(日本版は9月24日リリース予定)。『F1 2020』を開発したコードマスターズは、『F1』シリーズを10年以上手がけており、その長年の経験を最新・最先端バージョンに注ぎ込んだ。

    『F1 2020』に用意されている数々の新機能と新モードの中から、ベストを選んで紹介する。

    1:“マイチーム” モード
    F1チームを自分でいちから作り上げてみたいが、資金が圧倒的に足りないので諦めているというF1ファンは多いのではないだろうか? 『F1 2020』には自分でチームを作って運営できるモード “マイチーム” が初収録されている。このモードのプレイヤーはエースドライバーとしてレースを走りながら、マシンのリバリーやレーシングスーツのデザイン、チームの経営、ファクトリーのアップデート、F2ドライバーのリクルートなど、F1チームの運営に関わるすべてを担うことができる。

    2:新レーストラック
    現実世界のF1 2020シーズンには2つの新レーストラックが用意されていたため、『F1 2020』にもその2つが収録されている。残念ながら現実世界でのデビューは揃って延期となったが、今作ではベトナムGPのハノイ市街地サーキットとオランダGPのザントフールト・サーキットを走ることができる。尚、前者は完全に新しいレーストラックだが、後者は大改修を経て35年ぶりのF1復活を果たした歴史あるレーストラックだ。『F1 2020』では、この2つを含めた当初のレースカレンダー通りの全22戦を戦える。

    3:向上した物理演算
    『F1 2020』はゲームプレイのあらゆる部分が改良されているため、物理演算も過去最高レベルに達しており、ブレーキング、トラクションコントロール、ダーティエアなどがリアルに表現される。ブレーキングはフィーリングと慣性が改良されており、トラクションコントロールは現実世界のF1では禁止されているが、『F1』シリーズではドライバーアシストとして使用することができる。『F1 2020』でシリーズデビューを果たすビギナードライバーたちの大きな助けになるだろう。ダーティエアも、前作『F1 2019』で低評価を受けていたが、今作では大幅に改良されている。

    4:画面分割マルチプレイヤー
    『F1 2020』はクラシックな画面分割マルチプレイヤーが楽しめるようになっている。自分よりドライビングが上手いと豪語している友人がいるなら、自宅に呼んで決着をつけよう。また、マルチプレイヤー関連では他にもオンラインロビーシステムが改良されており、オンラインリプレイが新たに追加されている。

    5:向上したAI
    『F1 2019』のAIに対してかなり強いという印象を持ったプレイヤーもいるかもしれないが、『F1 2020』のAIはさらに賢くなっており、アタック能力とポジションキープ能力が高められている。また、今作のAIドライバーはハンドリング能力も高められているため、これまでよりも鋭くてクリーンなオーバーテイクを仕掛けてくる。

    とりあえず5つに絞ってみたが、当然ながら『F1 2020』の魅力はこれだけではない。今作にはF1レジェンドのミヒャエル・シューマッハーのキャリアを辿ることができるトリビュートバージョン『F1 2020 Deluxe Schumacher Edition』も用意されている。

    『F1 2020』はXbox・PS4・PC(日本語対応)で好評発売中。日本版はPS4のみ対応予定。

  • F1公式ゲーム『F1 2020』:メルセデスのマシンをブラックカラーに更新

    F1公式ゲーム『F1 2020』:メルセデスのマシンをブラックカラーに更新

    F1公式ゲーム『F1 2020』を開発するコードマスターズがアップデートをリリース。メルセデスのブラックのカラーリングが含まれた。

    『F1 2020』は、実際に2020年のF1世界選手権がレッドブル・リンクのF1オーストリアGPで開催された数日後に7月7日に海外版がリリースされた。

    だが、メルセデスは、ゲーム発売のわずか1週間前に反人種差別のメッセージとしてW11のマシンカラーリングをシルバーアローからブラックに変更。コードマスターズは発売までに対応することができなかった。

    最新でのアップデートでは、メルセデス W11のカリングがシルバーからブラックに変更。また、ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスのレーシングスーツもブラックに変更され、ヘルメットのデザインも新しいものに調整されている。

    このアップデートは7月27日(月)からPCゲーマーが利用できるが、Xbox OneとPlayStation 4のユーザーは、更新されたバージョンをプレイするためにさらに数日待つ必要がある。

    今回のパッチでは『F1 2020』のF1グリッドの11番目のチームを作成、管理、ドライブでkる新機能「MyTeam」ゲームモード用の3つを含む多数の技術的な修正が含まれている。

    今後数か月の間にさらに更新が予定されている。その中には、マクラーレンの「We Race as One」レインボーハローデザインなどの追加のカラー変更が予定されている。また、2020年のF2シリーズも今後数か月以内に追加される。

    実際のF2ドライバーは10シーズンのキャリアモード中にF1に昇格でき、F1ドライバーはチームを変更したり、引退することができる。

    『F1 2020』ではオリジナルの22戦の当初のF1カレンダーが採用されている。現在、ムジェロ、イモラ、アルガルベといったサーキットでの開催が決定しているが、コードマスターズはアップデートの規模と要求により、サーキットは対応しないとしている。

    日本での『F1 2020』の発売は9月24日が予定されている。

  • F1公式ゲーム『F1 2020』 代替サーキットの追加収録はなし

    F1公式ゲーム『F1 2020』 代替サーキットの追加収録はなし

    F1公式ゲーム『F1 2020』を開発するコードマスターズは、2020年のF1世界選手権の元々のカレンダーに含まれていないサーキットは収録されないことを明確にした。

    新型コロナウイルスの世界的な大流行によって2020年のF1カレンダーとは当初の計画とは大きく異なっている。日本GPをはじめ、7つのグランプリの中止が決定し、イタリアのムジェロやイモラ、ポルトガルのアルガルベが代替開催地として報じられている。

    しかし、日本で9月24日(海外では7月10日)に発売される『F1 2020』は、当初開催が予定されていたサーキットのみが収録される。

    コードマスターズのゲームディレクターであるリー・マザーは「サーキットは開発の中で最も時間のかかる要素であり、各サーキットは1年の開発に相当する時間をかけて作成される」と語った。

    「サーキットの構築に加えて、トレーニングするAI、セットアップするカメラの配置もある」

    ゲームには少なくとも2つの新しいトラックがあり、実際に行われるかどうかに関係なく、ベトナムとオランダのレースが収録される。

    「F1 2020は当初の2020年シーズンに基づいており、ハノイ・サーキットとザントフォールト・サーキットを含めることができ嬉しく思う」

    「残念ながら、改訂された2020シーズンの新しいサーキットを追加することはできない」

  • F1公式ゲーム『F1 2020』 日本語版の予約開始(9月24日発売)

    F1公式ゲーム『F1 2020』 日本語版の予約開始(9月24日発売)

    F1公式ゲームの最新作『F1 2020』のプレイステーション4用の日本語パッケージ版発売日が2020年9月24日に決定。Amazonにて予約が開始されている。

    F1公式ゲームの最新作『F1 2020』の日本語版の発売日が9月24日に決定した。開発元のコードマスターズは『F1 2019』のクオリティをさらに進化。すべての公式チーム、ドライバー、そして2つの新サーキット、ハノイサーキットとザンドヴォールトサーキットを含む22のサーキットが登場する。

    また、いくつもの新機能が追加されている。

    ■マイチーム
    F1 2020はこれまでにないほどF1を網羅したゲームで、世界のトップドライバーたちとの臨場感あふれるレース体験を提供。プレイヤーは今回初めて、自分のF1チームを作成することができる。ドライバーの作成からスポンサーやエンジンサプライヤーの選択、さらにチームメイトの雇用までプレイヤーが行って、11番目のチームとしてレースに参戦。そして設備を向上させながらチームを成長させ、トップを目指す。

    ■キャリアモード
    10年のキャリアモードはカスタマイズ可能となっており、F2チャンピオンシップから始めるオプションや調整可能なシーズンの長さによって、刺激的なキャリアを何シーズンにもわたって楽しめる。

    ■2画面分割
    スプリットスクリーンレーシング機能の追加と新しいステアリングアシスト、そして気軽なレース設定によってどんなレベルのプレイヤーでも友人と一緒にゲームを楽しむことができる。

    ■F1 2020 Deluxe Schumacher Edition
    F1 2020 Deluxe Schumacher Editionを購入すれば、ミハエル・シューマッハが乗った4台のアイコニックなマシンでレースに臨める。また、ミハエル・シューマッハをテーマにしたマルチプレイヤー用のマシンのカラーリング、ヘルメット、レーススーツ、 表彰台セレモニーのエモートを含む限定コンテンツも入手できる。ミハエル・シューマッハのドライバーモデルを使用して自らのキャリアを築くことも可能。
    ・F1 2020のゲーム内容すべてと、「70周年」DLCコンテンツ。
    ・アイコニックなミハエル・シューマッハのマシン4台(1991 ジョーダン191、1994 ベネトンB194、1995 ベネトンB195、2000 フェラーリF1-2000)
    ・限定のミハエル・シューマッハのゲーム内モデル、レーススーツ、ヘルメットデザイン、表彰台セレモニーのエモート。
    ・シューマッハをイメージしたマルチプレイヤー用マシンのカラーリング。
    ※「F1 2020 Deluxe Schumacher Edition」の追加コンテンツはDLCで使用可能になり、オンライン環境が必要となる。

  • シャルル・ルクレール、『F1 2020』のドライバーレーティングに苦言

    シャルル・ルクレール、『F1 2020』のドライバーレーティングに苦言

    フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、F1公式ゲーム『F1 2020』のF1ドライバーをランク付けする“ドライバーレイティング”は「適切ではない」と考えている。

    F1公式ゲームの最新作『F1 2020』には新たに“マイチーム”機能が実装される。そのなかでF1ドライバーと契約するための契約金とともにドライバーのスキルが1~99点でランク付けされた。総合ポイントでは6回のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンは94ポイントで最多となるが、バルテリ・ボッタスとマックス・フェルスタッペンは90ポイントと同点となる。

    シャルル・ルクレールは86ポイントと7位であり、87ポイントのキミ・ライコネンよりも低くランク付けされている。ケビン・マグヌッセンとランス・ストロールは78ポイントで同点だ。

    Twitchフォロワーからランキングについて質問されたシャルル・ルクレールは「いくつかを見たよ」とコメント。

    「僕としては、いくつかは適切ではないと思うし、あまり良い評価とは言えない。ジョージはとても低いと思うし、彼は速い。彼を適切なマシンに乗せれば、彼はベストと同じくらい速い」

    F1 2020の体験版を受け取ったロマン・グロージャンは「ちょっとアーケード的すぎるよね」と Auto Hebdo に語った。

    「コーナーでは常にアンダーステアが発生するし、トラクションコントロールなしではスピンするのパワーがかからないのかを知るのはとても難しい」とロマン・グロージャンはコメント。

    iRacingとrFactorの大ファンであるロマン・グロージャンは、eスポーツは実際のプロのモーターレーシングチームから多大な投資を引き付けるかもしれないと考えている。

    「別のプロのドライバーとこのことについて話し合いをしている」とロマン・グロージャンは語った。

    「彼はeスポーツからより多くを得られることにブランドが気づき、数百万ユーロではなく20万ユーロのコストで済むのであれば、彼らも同じ疑問を抱く可能性があるので、注意が必要だと言っているよ」

  • F1公式ゲーム『F1 2020』 日本語版の発売が9月24日に決定

    F1公式ゲーム『F1 2020』 日本語版の発売が9月24日に決定

    F1公式ゲームの最新作『F1 2020』のプレイステーション用の日本語パッケージ版発売日が2020年9月24日に決定。ローカライズを担当するGame Source Entertainmentが発表した。

    F1公式ゲームの最新作『F1 2020』の日本語版の発売日が9月24日に決定した。開発元のコードマスターズは『F1 2019』のクオリティをさらに進化させており、いくつもの新機能を追加。2020年がデビューになるアルファタウリ・ホンダ、また本来なら開催予定だったハノイ・サーキットなども収録される。

    今作では新たに“My Team / マイチーム”機能が実装される。が実装される。プレイヤーはグリッドの13番目の独自のF1チームを設立。最終的にドライバーおよびコンストラクターズのチャンピオンを目指す。

    まずはチームマネージャーとしてスポンサー契約をまとめ、ロゴや独自のカラーリングをセットアップするところからスタートする。そして、限られた資金の中からチームメイトとなるドライバーやエンジンサプライヤーを決定する。ドライバーの能力はスコア化されており、「エクスペリエンス」「レースクラフト」「アウェアネス」「ペース」という4つの指標からなる“ドライバーレーティング”によって算出された契約金を支払うことになる。また、パワーユニットも、メルセデス、フェラーリ、ルノー、ホンダから選定する。チームは新車発表会を実施。メディアに向けての質疑応答がマシン開発に影響を受ける。そして、マシンが完成すると新車は動画で世界に公開される。プレイヤーはレース週末にむけて、スタッフの活動、資金集め、チームのモチベーション維持などに時間を割り当てていく。例えば、ドライバーをフィットネスキャンプに送れば、スポンサーに費やす時間が減るなど、様々なバランスを取っていく必要がある。

    キャリアモードでは、3つのシーズンの長さを選択でき、プレーヤーの柔軟性が向上される。プレーヤーは、オリジナルの完全な22レース、また10戦および16戦のシーズンをオプションから選択できる。

    また、今作ではソーシャルプレイがしたいプレイヤーのために、最大2人までの2画面分割が復活する。復活させた理由についてコードマスターズのゲームディレクターを担当しているリー・マザーは以下のように語っている。

    「F1はあらゆる年齢層とレベルのプレイヤーを取り込めるスポーツです。誰もがこのスポーツを愛しています。2画面分割機能では『F1 2020』をプレイする全員がゲーミングエクスペリエンスをシェアできます。楽しいソーシャル機能と言えるでしょう。オンラインやeスポーツイベントでは “競争” を強く押し出していますが、F1マシンを並べて走らせる純粋な “楽しさ” も提供したいと思っています。また、今作で新たに用意したアクセシビリティ系オプションと2画面分割を組み合わせたいとも思っていました。今作は、ステアリングのアシスト機能、コースへの自動復帰機能、シンプルなランオフエリアなどを追加してアクセシビリティを高めていますので、これらの機能を2画面分割機能と組み合わせれば、あらゆるスキルレベルのプレイヤーが一緒にプレイを楽しめます」

    また、今作は、F1史に残るドイツ人ドライバー、ミハエル・シューマッハへのトリビュートにもなっており、『シューマッハ・デラックスエディション』が特別パッケージとして販売される。

    『シューマッハ・デラックスエディション』7回のF1ワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハの最も象徴的な4台が登場する。デビューマシンであるジョーダン191、タイトルを獲得したベネトンB194とB195、そして、フェラーリでの5回のタイトルの最初タイトルを獲得したフェラーリ F1-2000が収録される。それ以外にも、ミハエル・シューマッハをテーマにしたマシンのカラーリング、ドライバーカスタマイズアイテム(表彰台セレモニーも収録されている)が収録される。
     
    更に、F1の70周年を記念して、『70周年記念エディション』もしくは『シューマッハ・デラックスエディション』をご購入された方に限定ゲームアイテムがプレゼントされる。

    コードマクターズのF1フランチャイズのディレクターであるポール・ジールは「F1 2020はこれまで一番スケールが大きくそして革新的な作品。マイチームモードと、カスタマイズできるシーズン長さの変更より、更なるゲーム体験を堪能することができるでしょう。ルイス・ハミルトンが7回目のチャンピオンを赴く今年、このおめでたい瞬間をレーシングコミュニティ公認のナンバーワンレーサーをテーマにした『シューマッハ・デラックスエディション』で共に祝いましょう」と語った

    リー・マザーは「F1の大ファンとして、私たち開発チームはゲームモードを改善、革新し、リアルワールドのスポーツに近いゲーム体験をプレイヤーたちに届けられるよう勤めています。幾つの新しいモードを追加いたしました、カジュアルプレイヤーにもスピードをより簡単になれると思います。そして、スプリットスクリーンレーシング機能の回帰により友達とソーシャルプレイも楽しめます。ゲームのハードルを下げ、初心者にも楽しめるような仕様にしたと同時に、レーシングシミュレーション好きのプレイヤーにはその醍醐味を存分に楽しんでいただけるゲームとなっています」と語った。

  • F1公式ゲーム『F1 2020』 ホンダのF1エンジンは最低評価

    F1公式ゲーム『F1 2020』 ホンダのF1エンジンは最低評価

    F1公式ゲームの最新作『F1 2020』は、今作から実装される新機能“My Team / マイチーム”についての最新トレーラー公開した。

    F1公式ゲームの最新作『F1 2020』が7月10日にリリースされる。開発元のコードマスターズは『F1 2019』のクオリティをさらに進化させており、いくつもの新機能を追加。2020年がデビューになるアルファタウリ・ホンダ、また本来なら開催予定だったハノイ・サーキットなども収録される。

    今作には新たに“My Team / マイチーム”機能が実装される。プレイヤーはグリッドの13番目の独自のF1チームを設立。最終的にドライバーおよびコンストラクターズのチャンピオンを目指す。

    まずはチームマネージャーとしてスポンサー契約をまとめ、ロゴや独自のカラーリングをセットアップするところからスタートする。そして、限られた資金の中からチームメイトとなるドライバーやエンジンサプライヤーを決定する。

    ドライバーの能力はスコア化されており、「エクスペリエンス」「レースクラフト」「アウェアネス」「ペース」という4つの指標からなる“ドライバーレーティング”によって算出された契約金を支払うことになる。また、パワーユニットも、メルセデス、フェラーリ、ルノー、ホンダから選定する。

    パワーユニットサプライヤーは「パフォーマンス」「耐久性」によって価格が定められているが、ホンダのF1エンジンは最低評価だ。最高評価のフェラーリがパフォーマンス:94、耐久性:97で410万ユーロなのに対し、ホンダのF1エンジンはパフォマンス:86、耐久性:76で230万ユーロとルノーよりもスコアは低い。

    そして、チームは新車発表会を実施。メディアに向けての質疑応答がマシン開発に影響を受ける。そして、マシンが完成すると新車は動画で世界に公開される。

    プレイヤーはレース週末にむけて、スタッフの活動、資金集め、チームのモチベーション維持などに時間を割り当てていく。例えば、ドライバーをフィットネスキャンプに送れば、スポンサーに費やす時間が減るなど、様々なバランスを取っていく必要がある。

    F1 2020:エンジンサプライヤー

    『F1 2020』のゲームディレクターを担当しているコードマスターズのリー・マザーは、『My Team / マイチーム』について以下のように語っている。

    まずは新モード『My Team』について教えてください。
    『My Team』では、コードマスターズの『F1』シリーズで初めてプレイヤー作成チームがF1世界選手権に参加できるようになります。プレイヤーはチームを管理しながら、サーキットで結果を出していく必要があります。

    実在するF1チームと同じで、プレイヤーはすべての部門を管理しながら、チームを運営していく必要があります。サーキットでのパフォーマンスに直接影響を与える部門からスポンサーの獲得やメディアとの契約を担当する部門、ドライバーとスタッフのトレーニングを管理する部門までのすべてを自分で管理していきます。

    また、チームに成功をもたらすためには、ドライバーの移籍動向を積極的にチェックしたり、収益性の高いスポンサーを獲得したりすることにも意識を向ける必要があります。当然、マシンの研究開発やレース間のチームの管理も重要です。

    『My Team』でのドライバーとチームボスのプレイバランスを教えてください。プレイヤーは2つのロールをどのようなバランスで楽しめるのでしょうか?
    『My Team』は『F1』シリーズに完全に新しいゲーミングエクスペリエンスをもたらすことになります。プレイヤーはこれまでにはなかった形で世界選手権優勝までの道のりを楽しむことができます。

    プレイヤーはサーキットで素晴らしいパフォーマンスを発揮する必要がありますが、同時にセカンドドライバーにも目を向けて成長を促していく必要も出てきますし、コンストラクターズチャンピオンも目指していきます。

    このモードのプレイヤーはチームボスですので、“ドライバーのひとり” ではありません。チームメイトになるドライバーや、F1とF2の全ドライバーも見ていく必要があります。あとは、資金や費用についても考える必要があります。

    相応しいスポンサーを獲得することと、正しい資金投入を理解することがこのモードでは不可欠になります。大枚をはたいてトップドライバーを獲得しても、優勝が狙えるチームと施設が揃っていなければ、すぐに移籍してしまうでしょう。

    『My Team』の初心者用ヒント・アドバイスを教えてください。
    『My Team』は『キャリアモード』よりも広範で、ゲームプレイも異なります。すべての資金をマシンのアップグレードに費やすのではなく、長期的視点からチームとして正しい投資をしていく必要があります。出費を抑えるために部門や施設を廃止してしまうのは避けたいところです。

    また、チュートリアルを確認するようにしてください。インゲームアシスタントの “Carl / カール” も活用しましょう。セットアップの新機能やチーム運営の序盤でプレイヤーを助けてくれます。

    あとは、チームのクールなヴィジュアルを用意しましょう。インパクトのあるカラーコンビネーションやチームマークを用意して、自分だけのチームを作り上げてください。