カテゴリー: F1中国GP

  • パストール・マルドナド:F1中国GP プレビュー

    パストール・マルドナド:F1中国GP プレビュー

    パストール・マルドナドが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「上海はカレンダーでお気に入りのサーキットのひとつなので、レースをするのを本当に楽しみにしている。サーキットは低速コーナーと中速コーナーがうまく組み合わせられているし、走るのが楽しい良いシークエンスがある」

    「長いDRSゾーンのアドバンテージを得るために前のマシンに近づくのが難しいので、非常にチャレンジングでもある。開幕2戦では良いペースを示せたし、ここでも改善を続けて、ポイントを獲得できることを願っている」

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1中国GP プレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1中国GP プレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (HRT)
    「2つのグランプリ、特にマレーシアGPを終えて、多くのマイレージを重ねてたくさんのことを学んだことで、僕たちは中国にずっと準備を整えた状態で到着できる。僕たちにとっては、前回のデータで収集した全てのデータがとても重要だし、プレシーズンがなかったことは忘れなければならない」

    「今は改善できるエリアがより見えているけど、このような初期の段階で最も重要なことはレースをフィニッシュすることだ。レースごとに学び、改善するにはそれが最も重要な課題だ。今は最も厳しい時期だけど、僕たちはより準備ができている。中国はいつもうまくやってきたサーキットだし、ドライもウェットコンディションもよくわかっている場所だ。マシンとドライバーにとっては特に厳しいトラックではないけど、空力が重要だ」

  • ナレイン・カーティケヤン:F1中国GP プレビュー

    ナレイン・カーティケヤン:F1中国GP プレビュー

    ナレイン・カーティケヤンが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ナレイン・カーティケヤン (HRT)
    「マレーシアでは前進できたし、僕たちの目標は中国と残りのシーズンでその勢いを保つことだ。レースをフィニッシュすることはできたけど、セパンではまだ冷却が問題だったし、それを完全に解決することができれば、マシンからもっと多くのパフォーマンスを解放することができるだろう」

    「上海サーキットのバックストレートは、もちろんカレンダーで最も長いストレートのひとつだし、タイトな1コーナーは独特なチャレンジだ。トップギアでコーナーに進入して出口まで2速だからね。他にもかなり多くのテクニカルな低速コーナーがあるし、ターン7/8の高速での方向転換もある。そのような複雑な特性を考えると、トラクション、空力、ブレーキングスタビリティが共生関係にある厳しいサーキットだ」

  • シャルル・ピック:F1中国GP プレビュー

    シャルル・ピック:F1中国GP プレビュー

    シャルル・ピックが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (マルシャ)
    「最初の2つのサーキットはレースをしたことがなかったけど、内容にはかなり満足している。天候によって順応するのが少し難しくなるけど、ドライでは良いリズムを掴むのにそれほど長くはかからない。オーストラリアとマレーシアのデータを振り返り、改善していく場所を確認できたのは良かった」

    「休みの間は、できるだけシミュレーターで準備をしていた。チームと作業するためにファクトリーでの時間も過ごしたし、エンジニアとの関係もとても良くなっている。上海サーキットはかなりチャレンジングだし、初めてきとんと走るのを本当に楽しみにしている。チームの全員がポジティブな方向に進み続けるために本当に懸命にプッシュしているので、来週末マシンのポテンシャルの多くを示せることを期待している」

  • ティモ・グロック:F1中国GP プレビュー

    ティモ・グロック:F1中国GP プレビュー

    ティモ・グロックが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (マルシャ)
    「上海は本当に特別なサーキットだ。ストレートはとても長いし、ターン1は進入スピードが非常に速くて難しく、全コーナーがタイトだ。左フロントタイヤにとって非常に長く厳しいので、タイヤ選択を決めることはピレリにとって本当にチャレンジだ」

    「かなり寒いし、ウェットになることもよくあるので、今回のレースを予想するのは難しい。ここは何が起こるかわからないし、天候にかなり依存する。短期間に新車で得た膨大な量のデータを調べるための時間が得られたので、ブレークがあったのはよかった。中国のためにいくつか新しいことを試すチャンスが得られたし、ポジティブな前進を続けられることを期待している。好きなレースなので、来週末僕たちがどの位置にいるか確認するのを楽しみにしている」

  • ジェンソン・バトン:F1中国GP プレビュー

    ジェンソン・バトン:F1中国GP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    マレーシアGPを“オフィスには悪い一日”だと言っていましたね。今週末の上海でのレースにむけての準備に変化はありましたか?
    そうでもないよ。いつも振り返るよりも前を向こうと考えるので、よりコックピットに戻りたくなるものだ。でも、言ったようにあまり違いはない。実際、3週間の休みにとってかなりリラックスしている。旅行することができたし、リラックスして、トレーニングを維持していた。

    まだ非常に長いシーズンのスタートなので、体調を維持して、リフレッシュできるのはいいことだね。通常、上海ではうまくいっているし、本当に楽しいサーキットだ。レース週末を楽しみにしている。

    2010年にここで忘れられない優勝をしていますね。それはサーキットを特別なものにしていますか?
    施設は素晴らしいけどね。とても良い、現代的なサーキットだ。最初の2つのセクターはかなりテクニカルだし、いくつか面白いコーナーのコンビネーションがある。うまく走るためには応答性に優れたマシンが必要だ。トラックは開放的だし、ストレートはF1で最長のひとつだ。走り続けるだけだ。そのあとヘアピンと最終コーナーに入る。両方ともオーバーテイクに良い機会を与えてくれる。特に際立ったコーナーはないけど、それはトラック全体に良い仕事がなされているということなので良いことだ。

    雨が降れば、またかなり予測不可能なレースになるだろう。僕たち全員が濡れたコンディションでのマシンとタイヤについて学んでいるところだからね。何が起こっても面白いレースになるだろう。

    2012年の良いレースパフォーマンスの鍵は何ですか?
    通常、セットアップ面で妥協がある。高速コーナーのいくつかで優れたダウンフォースを提供するためにマシンをセットアップするけど、ストレートであまりスポードを犠牲にしてもいけない。最初の2レースで、異なるチームが異なる方向性でバランスに対処しているのを見ているので、数週間ヨーロッパに戻り、今週末状況がどのように収束していくかを見るのは興味深くなるだろう。タイヤの摩耗もとても重要だ。去年はコンパウンド間で大きな差があったので、正しく準備することが重要だ。

  • ルイス・ハミルトン:F1中国GP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1中国GP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    昨年の中国で優勝のアカウントを開きましたね。今シーズンも同じことを望んでいますか?
    僕は全体としてチャンピオンシップを見ている。でも、もちろん全てのレースに勝ちたいし、全てのレースで十分にポイント圏内にいることがより重要だ。開幕二戦はそれを示せたと思うし、チームとして僕たちが勝てるポジションにいるのは間違いない。

    マレーシアは、チャンピオンシップを考えてポイントをどのように獲るべきかという良い例だったと思う。実際、あのレースからポジティブなものを持ち帰ることができた。でも、そうだね、中国へは優勝を目指して向かうつもりだ。でも、なんらかの理由で優勝の可能性がなかったとしても、多くのポイントを獲得することが重要だ。

    上海インターナショナル・サーキットは好きですか?
    中国でのレースにはいくつか鮮明な記憶がある。いいものも、それほど良くないものもね! 2度優勝しているけど、どちらの優勝も本当に誇りに思っている。2008年はとても重要なレースだったし、チャンピンシップのために本当に良い結果が必要だった。ポールポジションを獲得し、ファステストタップを記録し、そしてレースに優勝するという本当に完璧な週末を過ごすことができた。2011年は、マレーシアでの難しい週末から立ち直って、素晴らしいレースができたし、全ラップでプッシュし続けて、最後までリードすることができた。僕たちがその年のチャンピオンシップの勢力であることが示せたので本当に重要な優勝だった。

    チャンピオンシップにおけるポジションを強化した2度の3位は、良いシーズンへの鍵ですか?
    2つのポールポジションを獲得して、そのどちらも勝利に繋げられなかったことに落ち込んでいるのは否定しない。でも、ただ運がなかったと考えたいし、遅かれ早かれ僕の方に向いてくると思う。

    それに去年は、一貫性の価値を教えてくれたと思う。次の週にまた力強い結果でそれをバックアップできなければ、大きな結果を追っても無駄だ。なので、自分自身を穏やかに振舞っているかもしれない。2007年は6ラウンドまでレースに勝てなかったけど、最終的にシーズンを通してタイトルを争っていた。まだ勢力図が落ち着いているとは思っていないし、出来る限り良い結果を手にすることが重要だ。ここ3週間にわたって勢力図がどのように振り落とされているかを見つのはとても興味深いだろう。面白い週末になりそうだね。

  • キミ・ライコネン:F1中国GP プレビュー

    キミ・ライコネン:F1中国GP プレビュー

    キミ・ライコネンが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    2レースを終えて、復帰した感覚はいかがですか?
    2レースを終わって、残り18レースだという感じだ。これまで僕にとっては多かれ少なかれ問題はなかったし、レースは以前と少しも変わっていない。僕たちはステアリングが僕に正確に合うように取り組んでいるし、ほぼ近づいている。マシンのスピードはいい。それは予選とレースに当てはまることだ。

    スタートの位置という点ではフラストレーションを感じる2レースだった。オーストラリアではあそこまで後方からスタートするはずではなかったし、マレーシアGP前のギアボックス交換によるペナルティもフィニッシュポジションが犠牲になった。でも、それがモーターレーシングだ。

    E20に良いペースがあるのは確かなようですね…
    ここまでは良さそうだ。両方のレースの予選でマシンはとても良かった。オーストラリアではロマンが3番手だったし、マレーシアでは僕が5番手だった。セパンではもっとうまくやれたかもしれない。Q3の最後の走行でいくつかミスをしてしまった。そこでタイムを失ってしまったので、5番手よりもうまくやれたはずだし、4番手や3番手も可能だったかもしれない。マシンにはスピードがあると感じている。もちろん、予選には良いマシンだった。

    レースペースも悪くはなさそうです。ファステストラップを記録していましたね。
    コンディションによってレースは難しかったし、正直に言って、ベストなアプローチは5位を維持するために戦うことだった。最初スリックで出て行ったとき、とても暗くてサーキットのドライラインを確認するのが難しかった。一度ラインを理解してしまえば、ポジションを維持するために十分な速さで走れた。マシンからもっと多くのペースを引き出せると感じていたけど、リスクは冒したくなかった。レースのファステストラップを記録することは嬉しいけど、優勝ほどではない。

    ピレリのウェットタイヤの感触はいかがでしたか?
    最新のウェットタイヤでのデビューだった。ライトが消えたとき、気楽にやらなければならなかった。単純にそれらがどのような挙動をするかわからなかったからね。もちろん、事前にそれらでインストレーションラップ1周しかしていなかったので、ウェットレースでどのようにフロントウイングを調整すればいいかさえわからなかった。でも、スタートは問題なかったし、実際にいくつか準備を上げることができた。でも、そのあと前の何台かに事故があって、オーストラリアと同じように彼らを避けるために芝生に行かなければならなかった。いくつかポジションを失ってしまったけど、なんとか最初の1周を成功させることができた。

    上海インターナショナル・サーキットはどう思いますか?
    ただのもうひとつのトラックだ。特にお気に入りやそうではないトラックはない。マシンへの要求という点ではアルバート・パークやセパンとかなり似ているし、僕たちに合っているはずだ。僕たちはE20にいくつか新しいパーツを持ち込むので、それも良いはずだ。他の全チームが新しいパーツをマシンに持ち込むと思うので、そこに着くまでは僕たちがどの位置にいるかはわからない。

    以前に中国でかなりうまくいっていまので、良いフィーリングは持ち続けていますよね?
    2007年に優勝しているし、その時にはワールドチャンピオンを獲得しているので、フィーリングは良かった。しっかりしたレーストラックだし、オーバーテイクの良いチャンスがある。僕たちのマシンは良さそうなので、トラックに出たときにどうなるか様子を見てみよう。

    E20の開発プロセス、チームとの関係の進化には満足していますか?
    チームは正しい方向性に進み続けるためにとても一生懸命に働いている。もちろん、僕たちには作業するためのとても堅実なマシンがある。ここまでどんな場所でも速かった。2レースでは、天候や他の状況によってその一番いい所を確認できなかった。チームとの関係は快適に感じている。彼らが僕と同じレーサーあのは明らかだし、それはシーズンから最大限に引き出すには最高の方法だ。

  • ロマン・グロージャン:F1中国GP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1中国GP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ちょっと休んで考えてみて、シーズンの2レースを終えた今の状況をどのように感じていますか?
    マシンに良いパフォーマンスがあると言えるのは確かだ。両方のレースでQ3に進出しているので、マシンはとても良く機能している。予選でフロントーを争うことができたし、レースでのペースもとてもいい。

    中国では、スタートを含めて、全てがもっと標準的なレースになることを願っている。セパンのような土砂降りではなくね。そうすれば、僕たちの実力に見合った結果を達成できるだろう。

    2つの短いレースは、現在あなたにとって問題ですか?
    ミスをしたときはそれを認め、繰り返さないようにしなければいけない。自分のせいじゃないときは別だけどね。最初の2戦はタフだったし、結果を残せなかった。でも、一方で今後のレースではすごいことができるとわかっている。僕のきちんとしたシーズンは中国で始まる。

    上海のサーキットをどう思いますか?
    初めてそのサーキットを走ることになる。いくつかオンボードビデオを見ているけど、かなり素晴らしく見えるね。E20に合っていることを願っている。僕たちは新しいパッケージを持ち込むので、それが有益なことを期待している。新しいサーキットを発見するのを楽しみにしている。見た感じでは、面白そうなコーナーがたくさんあるね。良い結果を出せれば、大好きなトラックになると思う。

    E20の新しい空力パッケージにはどれくらい興奮していますか?
    「僕たちにアップデートを与えるために、ファクトリーが一生懸命に作業してくれているのを見るのは素晴らしいことだ。僕たちは有望なシーズンのスタートが切れたし、全員があらゆるエリアでベストを引き出したいと思っている。新しい空力パッケージはかなり刺激的だ。トラックで感触を確かめるのが待ち切れないよ。最も重要なのは、ラップタイムをどれくらい稼げているかだね。

    2つのグランプリでそれなりの走行時間を得た今、マシンをどれくらい快適に感じていますか? あなたとE20との相互作用から100%を引き出すことにはどれくらい近づいていますか?
    E20は素晴らしいフィーリングを与えてくれている。マレーシアではいくつか興味深いことを確認できたし、僕たちは常にそれがどのように反応するかについて多くのことを学んでいる。オーストラリアとマレーシアではとても良い印象を得た。セットアップに関して、なにをやるべきか、なにをするべきではないかをわかっているエリアがいくつかある。上海では開幕2レースよりも素早く最適なセットアップを見つけられると確信している。まだもっと快適に感じられる範囲はあると思うし、新しい空力パッケージにとってさらに良くなるはずだ。それ以降のパッケージによってますます良くなっていくだろう。

    F1ドライバーとして復帰し、そして2つのグランプリが連続する性質について、最初の2レースでどれくらい激しいと感じましたか?
    レース週末は多くの時間とエネルギーがかかる。でも、マシンに乗っているときはアドレナリンが出ているので、疲れているとは感じないものだ。通常、家に帰ったときにちょっと休みが必要になる。リラックスして、そのあと疲れたと感じるんだ。疲れたと感じている時間はないくらいレース週末にはとても多くのことが起こる。

    昨年と比較して、相対的な順位でどの位置にいると思いますか?
    僕たちは間違いなく前進しているし、普通のレースでそれを示す必要がある。予選では、僕たちが2番目か3番目に速いチームだということがわかったし、それはとても良いことだ。レースで改善させなければならないエリアはいくつかあるけど、今シーズンが正しく進んでいるのは確かだ。

  • 小林可夢偉:F1中国GP プレビュー

    小林可夢偉:F1中国GP プレビュー

    小林可夢偉が、F1中国GPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「このグランプリにはいつも良いフィーリングを持っています。高速コーナーはとても楽しいですし、僕たちのマシンにも合っているはずなので、上海のサーキットは本当に気に入っています。去年のレースはとても楽しかったですし、13番手からスタートしてポイントを獲得することができました」

    「路面温度は最近のマレーシアよりも低いかもしないので、メルボルンにより近くなると思います。それも僕たち、そしてタイヤに有利なはずです。でも、以前のようになるかどうかは確認してみなければなりません。前向きなアプローチでそこに行くつもりですし、短い休みを終えて、どこがどのようなアップデートをマシンに持ち込んでくるかを確認するのは楽しみです。個人的には、休みの日は日本で物理療法士のジョセフ・レーベラとの追加のトレーニングセッションのために使いました」