カテゴリー: F1中国GP

  • ジャン・エリック・ベルニュ、F1中国GPはピットレーンスタート

    ジャン・エリック・ベルニュ、F1中国GPはピットレーンスタート

    トロ・ロッソは、予選後にジャン・エリック・ベルニュのマシンを変。ジャン・エリック・ベルニュはF1中国GPの決勝レースをピットレーンからスタートすることになった。

    期待外れな予選パフォーマンスを受け、トロ・ロッソは、ジャン・エリック・ベルニュのフロア、バージボード、リアウイングスペーサー部分のフロア、Tトレイ、サイドポットインレット、バラストを変更した。

    これらのパーツは当初使用していたパーツと異なるため、パルクフェルメ規則により、18番手で予選を終えたジャン・エリック・ベルニュはピットレーンからスタートすることになった。

  • F1 中国GP 予選:ドライバーコメント

    F1 中国GP 予選:ドライバーコメント

    2012 FORMULA 1 UBS CHINESE GRAND PRIX

    1位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「僕にとって非常に特別な一日だ。F1での初ポールだし、シルバーアローにとっても1955年以来のポールだ。最初は変な感覚だった。僕たちはレースのためにオプションタイヤを1セット温存することに決めていたので、FIAのガレージからQ3の最後を見ていたからね。観ている以外どうすることもできなかったんだ! 自分がタイムシートのトップで、しかもコンマ5秒の差をつけたことを確認して、僕は今日一番の幸せものだ。僕たちのシルバアローを開発、改善させるために素晴らしい仕事をしてくれたチーム、ここにいるみんな、そしてファクトリーにいるみんなに感謝している。明日のレースがどうなるかはわからないし、トップに留まるのはチャレンジングだと思うけれど、今はミハエルと並んでフロントローからスタートすることを楽しみたい。それも僕にとっては特別なことなんだ」

    2位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「今日のニコ(ロズベルグ)に心からおめでとうと言いたい。僕たちは1997年に初めて出会い、2000年はチームメイトだった。それ以来ずっと親友だった。僕たちがチームメイトだったとき、いつも一緒にF1で予選1位と2位になることを夢見ていた。今日それを成し遂げられたのは凄いことだ。レースに目を向ければ、僕たちには良いマシンがある。でも、明日はフィールドを通り抜けて順位を上げていかなければならない。でも、レースで前進できさえすれば僕は満足だ。レースで最も強いようにマシンをセットアップした。でも、ジェンソンと僕は望んでいたよりも少し後方にいるので、やらなければならない作業があるし、また僕たちはうまくやり遂げることができる。僕たちの前のグリッドには良いドライバーの集団がいるけど、レースペースという点では僕たちは申し分ない。オーバーテイクができるトラックだし、DRSもあるので、明日にはとても興奮している」

    3位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスAMG)
    「メルセデス・ベンツ チームにとって、本当に特別な一日だ。2台のシルバーアローが中国GPのフロントローからスタートするのだから。素晴らしい結果だし、みんなのためにとても嬉しく思う。ニコ、おめでとう。彼は本当に素晴らしいラップで初ポールポジションを獲得した。今日は僕よりも素晴らしい仕事をした彼を尊敬するし、彼のために嬉しく思っている。ノルベルト、ロス、このトラックにいるスタッフ全員、ブラックリーとブリックスワースにいるすみんなのためにも嬉しい。彼らはかなり長い間、辛抱強く待っていてくれた。彼らの激務には敬意の気持ちしかない。僕たちを常にサポートしてくれているダイムラーにも心から感謝したい。僕たちは、メルセデス・ベンツの名前をあるべき場所である先頭にもたらすために全力を尽くしている。僕自身、とても嬉しいし、もちろんレースの目標は今の順位を維持することだ。セットアップについては主にレースに合わせてマシンを準備しているけど、明日は明日だ。良いパフォーマンスを披露したい。楽しみにしている」

    4位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「とてもうれしいです。チームが素晴らしい仕事をしてくれました。僕たちは長い間予選のパフォーマンスを改善しないといけないと言い続けていましたが、今日ははっきりと改善することできました。ルイス・ハミルトンがギヤボックスを交換しなければならなかったので、3番グリッドからスタートすることになるようです。このグリッドポジションはたくさんのチャンスを意味しています。でも僕は夢を見るタイプじゃないし目標は変わりません。それはできるだけたくさんのポイントを獲ることです。僕たちは力強いクルマを持っているし、いつもタイヤにもやさしいので、自信を持って明日のレースを楽しみにしています」

    5位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「グリッドポジションはOKだけど、タイムを見ると、今日のマシンのペースには失望している。ルイスのペナルティによってポジションを得たけど、あるべきスピードはなかった。特にポールのタイムを見ればね。今週末はいくつかアップデートを試したけど、それらは望んだようには働かなかったので、マシンを以前の状態に戻した。過去2レースとりもマシンへの信頼が少ない状態でレースに臨むけど、より高いグリッドポジションからスタートする。明日何ができるか様子をみてみるつもりだし、全力を尽くして、僕たちがいるグリッドよりも高い位置にいられることを期待している。つもり表彰台ということだ」

    6位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「Q1では、ソフト側のタイヤで出て行ったし、他チームの大部分が走っていないときにラップを行った。Q2ではあまりにアンダーステアが大きいと感じたので、Q3に向けていくつか調整した。でも、最終セッションでは気温が下がっていると感じた。出て行くのがちょっと遅かったんだと思う。もちろん、それには少し落胆しているけど、僕たちのレースペースはとてもいいと思う。明日が寒ければ、フロントタイヤに熱を入れるのがトリッキーになりそうだ。僕にとっては珍しいことではないけどね。でも、そういうものだし、5番グリッドから良いレースができることを願っている。僕たちの目標は優勝することだ。簡単なことではないだろうけど、レースでは僕たちの前のマシンの大半と同じように速いか、彼らよりも速いはずだ。例外は(小林)可夢偉だ。彼は非常に良いロングランペースがある」

    7位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「Q2ラップは悪くはなかったけど、Q3では思い通りにラップをまとめることができなかった。ソフトタイヤでラップタイムをまとめるのに取り散らかしてしまったけど、もっと高い列で終えたかった。Q2での1分35秒7は良いラップだったけど、Q3ではあまりに多くのタイムを求めすぎたかもしれない。残念だよ。僕たちに良いレースカーがあることはわかっているので、明日どのように展開するか楽しみにしている。とても接近しているし、僕たちはプッシュし続けていく」

    8位 セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「もちろん、チームにとっては良い予選結果だ。個人的には8番手よりもさらに上位を望んでいたことを認めなければならない。それまでの走行はとても有望だったけど、新品のソフトタイヤのセットを履いたQ3の最後のラップで突然アンダーステアが出た。それがどこから来たのかはわからない。いずれにせよ、明日はタフなレースになるだろうし、全力を尽くすつもりだ」

    9位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「難しい予選になることはわかっていたし、そのような結果になった。なんとかQ3に進んで、1000分の数秒でベッテルの前に留まることができた。そのあとQ2からQ3で風向きが変わり、それが響いた。マシンはそんな感じだし、僕たちがここに持ち込んだ改善はパフォーマンス的に十分な向上をもたらしてはいない。このポジションはだいたい今の僕たちのポテンシャルと一致している。ポールポジションから1秒遅れに満足していないのは確かだけど、僕たちにできるのはこのギャップを縮めるために作業することだけだ。僕たちが十分に良い仕事をすれば、優勝について考えられるし、そうでなければ考えることはできない。でも、僕は楽観的なままだ。2010年でさせ、僕たちはトップから大きく離れていたけど、それでもチャンピオンシップをリードして最終レースを迎えた…スターティンググリッドは、メルセデスの2台、ザウバーとロータスが上位に並んでいて非常に刺激的だし、好奇心をそそる。僕たちが最速のマシンを持っていないのは確かなので、僕たちはいかなるミスもできない。オーストラリアやマレーシアのように完璧な仕事をすることができれば、価値あるポイントを持ち帰ることを考えることができるだろう」

    10位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「今日のセッションの後、複雑な気分でいる。昨日は少し苦労したけど、2台ともQ3にいるのは素晴らしいことだ。でも、残念ながらQ2での最初の走行が酷くて、最終セッショの前にソフトタイヤの新品セットを全て使い果たすことになってしまった。Q2でのペースは良かったので、ポールポジションを狙える競争力のあるタイムを記録できなかったのは本当に残念だ。マシンをずっと快適に感じているし、今日はそれをラップタイムで示すことができたと思う。チームは状況を変えて、僕たちがいるべき上位の位置を取り戻すために素晴らしい仕事をしてくれた。まだいくつか微調整をしていくけど、明日のレースは56周あるのでその助けになるのは確かだ!」

    ※2位のルイス・ハミルトンが5グリッド降格で7番グリッドに降格、マーク・ウェバー以前が1グリッドずつ昇格する。

    関連:F1中国GP 予選:ニコ・ロズベルグが初ポールポジション!

  • 【動画】 小林可夢偉 「十分戦える余地はある」

    【動画】 小林可夢偉 「十分戦える余地はある」

    小林可夢偉が、3番グリッドからスタートするF1中国GPへの意気込みを語った。

    自身最高位となる4番手で予選を終えた小林可夢偉は、ルイス・ハミルトンの5グリッド降格もあり、2列目の3番グリッドからのスタートが決定。

    前列にはメルセデスAMGの2台、そして隣にはキミ・ライコネンが並ぶが、メルセデスと比較してザウバーはタイヤにやさしい傾向にあることもあり、小林可夢偉は100%の力を出し切れば良い結果を出せると述べた。

    「結果4番ということで、凄くいい結果で、僕も予想もしてなかったペースなんですけど、プラス、ハミルトンのグリッド降格で3番スタートということで、今まで3番からスタートしたことはもちろんなかったので、明日どういうレースになるかわからないですけど、メルセデスの2台は予選が本当に速くて、戦えるところにはいないと思うので、実際、明日メルセデスはタイヤがタレるのが速いと言われているし、そういう意味ではしっかり自分達の力を100%出し切れるように頑張ってやりたいなと思います。僕らのタイヤは結構持ちは悪くない方だと思うので、そう意味で十分戦える余地はあると思うので、自分らが100%力を出し切れば必ずいい結果が出ると信じて明日頑張ります」

    関連:ザウバー:小林可夢偉が4番手で3番グリッド獲得 (F1中国GP 予選)

  • メルセデスAMG:フロントローを奪取 (F1中国GP 予選)

    メルセデスAMG:フロントローを奪取 (F1中国GP 予選)

    メルセデスAMGは、F1中国GPの予選で、ニコ・ロズベルグがポールポジション、ミハエル・シューマッハが3番手だった。

    ニコ・ロズベルグが、111戦目にして念願のF1初ポールポジションを獲得。1回目のアタックで記録した1分35秒121というタイムは、2番手にコンマ5秒差という圧倒的なタイム。メルセデスとしても1955年以来となるポールポジションだ。

    「2番手のルイス・ハミルトンがギアボックス交換で5グリッド降格となったため、3番手に入ったミハエル・シューマッハが2番グリッドに昇格し、シルバーアローがフロントローに並ぶことになった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「僕にとって非常に特別な一日だ。F1での初ポールだし、シルバーアローにとっても1955年以来のポールだ。最初は変な感覚だった。僕たちはレースのためにオプションタイヤを1セット温存することに決めていたので、FIAのガレージからQ3の最後を見ていたからね。観ている以外どうすることもできなかったんだ! 自分がタイムシートのトップで、しかもコンマ5秒の差をつけたことを確認して、僕は今日一番の幸せものだ。僕たちのシルバアローを開発、改善させるために素晴らしい仕事をしてくれたチーム、ここにいるみんな、そしてファクトリーにいるみんなに感謝している。明日のレースがどうなるかはわからないし、トップに留まるのはチャレンジングだと思うけれど、今はミハエルと並んでフロントローからスタートすることを楽しみたい。それも僕にとっては特別なことなんだ」

    ミハエル・シューマッハ (3番手)
    「メルセデス・ベンツ チームにとって、本当に特別な一日だ。2台のシルバーアローが中国GPのフロントローからスタートするのだから。素晴らしい結果だし、みんなのためにとても嬉しく思う。ニコ、おめでとう。彼は本当に素晴らしいラップで初ポールポジションを獲得した。今日は僕よりも素晴らしい仕事をした彼を尊敬するし、彼のために嬉しく思っている。ノルベルト、ロス、このトラックにいるスタッフ全員、ブラックリーとブリックスワースにいるすみんなのためにも嬉しい。彼らはかなり長い間、辛抱強く待っていてくれた。彼らの激務には敬意の気持ちしかない。僕たちを常にサポートしてくれているダイムラーにも心から感謝したい。僕たちは、メルセデス・ベンツの名前をあるべき場所である先頭にもたらすために全力を尽くしている。僕自身、とても嬉しいし、もちろんレースの目標は今の順位を維持することだ。セットアップについては主にレースに合わせてマシンを準備しているけど、明日は明日だ。良いパフォーマンスを披露したい。楽しみにしている」

    関連:F1中国GP 予選:ニコ・ロズベルグが初ポールポジション!

  • ザウバー:小林可夢偉が4番手で3番グリッド獲得 (F1中国GP 予選)

    ザウバー:小林可夢偉が4番手で3番グリッド獲得 (F1中国GP 予選)

    ザウバーは、F1中国GPの予選で、小林可夢偉が4番手、セルジオ・ペレスが8番手だった。

    予選での自己最高位となる4番手に入った小林可夢偉は、2番手で予選を終えたルイス・ハミルトン(マクラーレン)がギアボックスを交換したことで5グリッド降格となるため、決勝レースは2列目3番グリッドからスタートする。

    小林可夢偉 (4番手)
    「とてもうれしいです。チームが素晴らしい仕事をしてくれました。僕たちは長い間予選のパフォーマンスを改善しないといけないと言い続けていましたが、今日ははっきりと改善することできました。ルイス・ハミルトンがギヤボックスを交換しなければならなかったので、3番グリッドからスタートすることになるようです。このグリッドポジションはたくさんのチャンスを意味しています。でも僕は夢を見るタイプじゃないし目標は変わりません。それはできるだけたくさんのポイントを獲ることです。僕たちは力強いクルマを持っているし、いつもタイヤにもやさしいので、自信を持って明日のレースを楽しみにしています」

    セルジオ・ペレス (8番手)
    「もちろん、チームにとっては良い予選結果だ。個人的には8番手よりもさらに上位を望んでいたことを認めなければならない。それまでの走行はとても有望だったけど、新品のソフトタイヤのセットを履いたQ3の最後のラップで突然アンダーステアが出た。それがどこから来たのかはわからない。いずれにせよ、明日はタフなレースになるだろうし、全力を尽くすつもりだ」

    関連:F1中国GP 予選:ニコ・ロズベルグが初ポールポジション!

  • マクラーレン:バトン、可夢偉のレースペースを警戒 (F1中国GP 予選)

    マクラーレン:バトン、可夢偉のレースペースを警戒 (F1中国GP 予選)

    マクラーレンは、F1中国GPの予選で、ルイス・ハミルトンが2番手、ジェンソン・バトンが6番手だった。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「今日のニコ(ロズベルグ)に心からおめでとうと言いたい。僕たちは1997年に初めて出会い、2000年はチームメイトだった。それ以来ずっと親友だった。僕たちがチームメイトだったとき、いつも一緒にF1で予選1位と2位になることを夢見ていた。今日それを成し遂げられたのは凄いことだ」

    「レースに目を向ければ、僕たちには良いマシンがある。でも、明日はフィールドを通り抜けて順位を上げていかなければならない。でも、レースで前進できさえすれば僕は満足だ。レースで最も強いようにマシンをセットアップした。でも、ジェンソンと僕は望んでいたよりも少し後方にいるので、やらなければならない作業があるし、また僕たちはうまくやり遂げることができる。僕たちの前のグリッドには良いドライバーの集団がいるけど、レースペースという点では僕たちは申し分ない。オーバーテイクができるトラックだし、DRSもあるので、明日にはとても興奮しているよ」

    ジェンソン・バトン (6番手)
    「Q1では、ソフト側のタイヤで出て行ったし、他チームの大部分が走っていないときにラップを行った。Q2ではあまりにアンダーステアが大きいと感じたので、Q3に向けていくつか調整した。でも、最終セッションでは気温が下がっていると感じた。出て行くのがちょっと遅かったんだと思う。もちろん、それには少し落胆しているけど、僕たちのレースペースはとてもいいと思う。明日が寒ければ、フロントタイヤに熱を入れるのがトリッキーになりそうだ。僕にとっては珍しいことではないけどね。でも、そういうものだし、5番グリッドから良いレースができることを願っている。僕たちの目標は優勝することだ。簡単なことではないだろうけど、レースでは僕たちの前のマシンの大半と同じように速いか、彼らよりも速いはずだ。例外は(小林)可夢偉だ。彼は非常に良いロングランペースがある」

    関連:F1中国GP 予選:ニコ・ロズベルグが初ポールポジション!

  • フェラーリ:アロンソ 「これが今の実力」 (F1中国GP 予選)

    フェラーリ:アロンソ 「これが今の実力」 (F1中国GP 予選)

    フェラーリは、F1中国GPの予選で、フェルナンド・アロンソが9番手、フェリペ・マッサが12番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (9番手)
    「難しい予選になることはわかっていたし、そのような結果になった。なんとかQ3に進んで、1000分の数秒でベッテルの前に留まることができた。そのあとQ2からQ3で風向きが変わり、それが響いた」

    「マシンはそんな感じだし、僕たちがここに持ち込んだ改善はパフォーマンス的に十分な向上をもたらしてはいない。このポジションはだいたい今の僕たちのポテンシャルと一致している。ポールポジションから1秒遅れに満足していないのは確かだけど、僕たちにできるのはこのギャップを縮めるために作業することだけだ。僕たちが十分に良い仕事をすれば、優勝について考えられるし、そうでなければ考えることはできない。でも、僕は楽観的なままだ。2010年でさせ、僕たちはトップから大きく離れていたけど、それでもチャンピオンシップをリードして最終レースを迎えた…スターティンググリッドは、メルセデスの2台、ザウバーとロータスが上位に並んでいて非常に刺激的だし、好奇心をそそる。僕たちが最速のマシンを持っていないのは確かなので、僕たちはいかなるミスもできない。オーストラリアやマレーシアのように完璧な仕事をすることができれば、価値あるポイントを持ち帰ることを考えることができるだろう」

    フェリペ・マッサ (12番手)
    「一方ではQ3に進めなかったことを不満に感じているけど、その一方で午前中のFP3終了時点での僕たちの位置を考えればポジションには満足しなければならない。午後、状況は改善していたし、マシンにはずっと多くのグリップがあった。なんとか競争力を発揮できたけど、正確に理由を言うことはできない。おそらく路面状況が変わって、それが僕たちに合っていたのかもしれない。明日の午後もそれが同じように続いて、良い結果を持ち帰ることを願っている。今、本当にそれが必要なんだ! 普通のレース、良い仕事をすることができて、ポイントを獲得できる穏やかなレースを心から欲している。まだ何も得ていないし、順位表からこのゼロを取り除きたい」

    関連:F1中国GP 予選:ニコ・ロズベルグが初ポールポジション!

  • ロータス:キミ・ライコネンが5番手 (F1中国GP 予選)

    ロータス:キミ・ライコネンが5番手 (F1中国GP 予選)

    ロータスは、F1中国GPの予選で、キミ・ライコネンが5番手、ロマン・グロージャンが10番手だった。

    キミ・ライコネン (5番手)
    「グリッドポジションはOKだけど、タイムを見ると、今日のマシンのペースには失望している。ルイスのペナルティによってポジションを得たけど、あるべきスピードはなかった。特にポールのタイムを見ればね」

    「今週末はいくつかアップデートを試したけど、それらは望んだようには働かなかったので、マシンを以前の状態に戻した。過去2レースとりもマシンへの信頼が少ない状態でレースに臨むけど、より高いグリッドポジションからスタートする。明日何ができるか様子をみてみるつもりだし、全力を尽くして、僕たちがいるグリッドよりも高い位置にいられることを期待している。つもり表彰台ということだ」

    ロマン・グロージャン (10番手)
    「今日のセッションの後、複雑な気分でいる。昨日は少し苦労したけど、2台ともQ3にいるのは素晴らしいことだ。でも、残念ながらQ2での最初の走行が酷くて、最終セッショの前にソフトタイヤの新品セットを全て使い果たすことになってしまった。Q2でのペースは良かったので、ポールポジションを狙える競争力のあるタイムを記録できなかったのは本当に残念だ。マシンをずっと快適に感じているし、今日はそれをラップタイムで示すことができたと思う。チームは状況を変えて、僕たちがいるべき上位の位置を取り戻すために素晴らしい仕事をしてくれた。まだいくつか微調整をしていくけど、明日のレースは56周あるのでその助けになるのは確かだ!」

    関連:F1中国GP 予選:ニコ・ロズベルグが初ポールポジション!

  • レッドブル:ベッテルがまさかのQ2敗退 (F1中国GP 予選)

    レッドブル:ベッテルがまさかのQ2敗退 (F1中国GP 予選)

    レッドブルは、F1中国GPの予選で、マーク・ウェバーが7番手、セバスチャン・ベッテルが11番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (11番手)
    「マシンに問題はなかったけど、最後のコンマ数秒を得ることができなかった。Q2のラップには満足しているけど、十分に速くはなかったし、Q3に進むことができなかった」

    「明日は長いレースだし、マシンの感覚は良かったので、レースペースに関して明日はもっとうまくやれるはずだ。僕たちは十分に速くなかったし、それを受け入れなければならない。明日は11番手からスタートするので、そこから何ができるか見てみるよ」

    マーク・ウェバー (7番手)
    「Q2ラップは悪くはなかったけど、Q3では思い通りにラップをまとめることができなかった。ソフトタイヤでラップタイムをまとめるのに取り散らかしてしまったけど、もっと高い列で終えたかった。Q2での1分35秒7は良いラップだったけど、Q3ではあまりに多くのタイムを求めすぎたかもしれない。残念だよ。僕たちに良いレースカーがあることはわかっているので、明日どのように展開するか楽しみにしている。とても接近しているし、僕たちはプッシュし続けていく」

    関連:F1中国GP 予選:ニコ・ロズベルグが初ポールポジション!

  • ニコ・ロズベルグ、F1初ポールポジションは「ファンタスティック」

    ニコ・ロズベルグ、F1初ポールポジションは「ファンタスティック」

    ニコ・ロズベルグは、F1で111回目の予選でのF1ポールポジション獲得を「ファンタスティック」だと表現した。

    ニコ・ロズベルグは、F1中国GPの予選Q3での一回目のアタックで1分35秒121という圧倒的なタイムを記録。ポールポジションを確信し、そのままマシンを降りた。

    メルセデスにとっても、1955年のイタリアGPでファン・マヌエル・ファンジオがポールポジションを獲って以来、2010年にワークス参戦してから初のポールポジションとなった。

    「本当にうまくいったし、とても特別な気分だ」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「もちろん、今はポールポジションからスタートしてレースをするのを楽しみにしているよ!」

    「トラックは冷えていたし、温度も下がってきていたので、リアタイヤがよりうまく働き始めていた。最後の走行の前にセットアップを変更していたし、完璧なラップができた」

    “ダブルDRS”を搭載するメルセデスは、ロングストレートのある中国の予選で強いことは予想されていた。

    チームメイトのミハエル・シューマッハも、2番手のルイス・ハミルトンがギアボックス交換による5グリッド降格ペナルティのためニコ・ロズベルグとフロントローに並ぶ。

    だが、ニコ・ロズベルグは、ロングランでタイヤに厳しい傾向のあるW03のレースペースを懸念していることを認めた。

    「僕たちがレースで予選ほど速くないのは明らかだけど、僕たちは前進しているし、今夜全力で作業して、電子的なセットアップで何ができるかを確認するつもりだし、それを最大限に生かしたい」

    「最後に良いラップを決められたのは素晴らしい気分だし、それはチームとして僕たちが前進していることを示している。レースではまだそこまで来ていないけど、近づいてはいる。数週間で大きく飛躍することはないし、時間がかかることだけど、僕たちはそこにたどり着こうとしている」

    「明日がどうなるかはわからないので、様子を見てみよう」

    関連:F1中国GP 予選:ニコ・ロズベルグが初ポールポジション!