カテゴリー: F1中国GP

  • ウィリアムズ:ダブル入賞 (F1中国GP)

    ウィリアムズ:ダブル入賞 (F1中国GP)

    ウィリアムズは、F1中国GPの決勝レースで、ブルーノ・セナが7位、パストール・マルドナドが8位だった。

    ブルーノ・セナ (7位)
    「今日、2台がポイント圏内でフィニッシュできたことはチームにとって素晴らしい結果だ。タフなレースだったし、タイヤの摩耗も高かった。今日は戦略がうまく働いたけど、僕たちはまだ一緒に学び、改善しているところだ。今後数レースでもっと良くなり続けることを目指している」

    パストール・マルドナド (8位)
    「今日はとてもタフな一日だった。スタートで順位を失ってしまったし、オーバーテイクするのは難しかったけど、ペースは良かった。最後まで戦うことができたし、ポイントを獲得できたことを嬉しく思っている。チームにとって素晴らしい結果だ」

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  • フォース・インディア:ポイントには届かず (F1中国GP)

    フォース・インディア:ポイントには届かず (F1中国GP)

    フォース・インディアは、F1中国GPの決勝レースで、ポール・ディ・レスタが12位、ニコ・ヒュルケンベルグが15位だった。

    ポール・ディ・レスタ (12位)
    「今日はかなり接戦だったし、射程圏内を自分達を維持できてはいたけど、人々を捕えるペースはなかったし、順位を上げることができなかった。多くのマシンがお互いにとても近くを走り、多くのドライバーがタイヤを労わっていたオーストリアに少し似ていた」

    「タイヤについてはいくつか良い判断ができたと思うし、周りでは多くの異なる戦略が採られていた。マーブルによってオフラインは信じられないくらい滑りやすかったし、状況をとてもトリッキーにしていた。僕たちはタチームからそれほど離されていないし、来週のバーレーンではマシンをうまく合わせてやろうちう決意でここから進んでいく」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (15位)
    「ホイールスピンが多くて良いスタートができなかったし、すぐにいくつか順位を失ってしまった。そのあと1周目にフロントウイングにダメージを負ってしまった。誰からに当たったとは思わないけど、ターン1で進入でデブリが多く飛んでいたので、そのときに何か起こっていたのかもしれない。それでアンダーステアが大きくなって第1スティントがとても難しくなったし、1回目のピットストップでノーズを交換しなければならなかった。僕たちは2ストップ戦略を立てていた。レース終盤のペースは強かったし、メインの集団に近づいていたので正しい選択だったと思うけど、スタートであまりに多くの順位を失ったことがレースに影響を与えてしまったと思う」

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  • マルシャ:打倒ケータハムに手応え (F1中国GP)

    マルシャ:打倒ケータハムに手応え (F1中国GP)

    マルシャは、F1中国GPの決勝レースで、ティモ・グロックが19位、シャルル・ピックが20位だった。

    ティモ・グロック (19位)
    「僕にとっては素直なレースではなかった。スタートは良かったし、何台かの前に出ることができたけど、DRSとKERSにとって再び彼らに抜かれてしまった。そのあとはチームメイトとのレースだったけど、彼とのギャップを引き離すことができた」

    「でも、なんらかの理由で左フロントタイヤが毎回あまりに早く悪化していた。シャルルはレースでもっと良いマシンを持っているようだったし、彼はギャップを縮めることができた。早めにピットインしなければならなかったけど、良いインラップとアウトラップをしてタイヤをうまく使うことができた。第2スティントでは彼とのギャップを管理できたし、タイヤを労わることができた。でも、再び悪化して、アンダーステアが多くなった。2回目のピットストップからはペースは良かったし、ブルーフラッグが出始めるまで再びギャップを広げることができた。燃料が低くて、突然エンジンが悪化したので、6速と7足でクルーズしなければならなかったし、そのあとの焦点はマシンをホームに持ち帰ることだった。調査しなければならないし、レースから学ばなければならない。それらによってかなり抑えられてしまったからね。ポジティブな点はマシンから引き出せることがもっとたくさんあることだ。チームはよくやってくれた。再び良い仕事をしてくれたし、今日は特にピットストップが良かったね」

    シャルル・ピック (20位)
    「僕にとっては良いレースだったと思う。再びケータハムのマシンとのギャップを縮められたし、それはとても良いことだ。また今日はティモと同じようなペースで走れたので、それも僕にとっては前進だ。僕たちはこれをキープして、プッシュし続けなければならない。マシンにポテンシャルがあるのは確かだからね。戦略でも良い仕事ができたと思う。ギャップを縮めた今、トラック上で前に出るために他のことを試すことができるかもしれない。僕にとっては再び良い週末だったし、素晴らしい仕事をしてくれたチームとクルーに感謝したい。来週末のバーレーンは、今シーズンで初めて知っているサーキットでレースをする場所だし、また改善を確認できることを願っている」

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  • HRT:チームとしての進歩に自信 (F1中国GP)

    HRT:チームとしての進歩に自信 (F1中国GP)

    HRTは、F1中国GPの決勝レースで、ペドロ・デ・ラ・ロサが21位、ナレイン・カーティケヤンが22位だった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (21位)
    「レースには満足している。スタートが良くなかったのは事実だけど、そのあと特にミディアムタイヤで良いリズムを維持することができた。コバライネンと面白いバトルがあったし、それは常に刺激になる」

    「序盤はいろいろなラップで目の前にマルシャ勢がいた。レースで彼らを捕えることはできなかったけど、僕たちは彼らと戦えていたし、もう少し進歩できれば、彼らの前に出られると確信している。重要な進歩を果せたし、戦えていたという感覚を持ってここを離れることができる。僕たちはあらゆる面で進歩しているというのが全体的な評価だ。ピットストップは毎回良くなっているし、リズムも改善している。チームはよりユニットとして機能している。新しいアプグレードを導入する時間はないので、バーレーンで大きな違いを確認できるかは難しいけど、チームワークとセットアップ面では進歩できると思う」

    ナレイン・カーティケヤン (22位)
    「自分のスタートもかなり悪かったし、スタートシステムもまだ新しいのでまだやらなければならない作業がある。問題を抱えていたのでオプションタイヤで走るのがかなり難しかったし、マシンはストレートでもかなり動いていた。まだ何が理由か特定できていないので、調査していかなければならないし、解決していかなければならない。でも、オプションではマシンバランスはずっと良くなったし、運転しやすかった。僕たちは今週末の中国でレースをフィニッシュすることを目標にしていたし、それを成し遂げることができたので、それには満足していいと思う。これから来週のバーレーンにむけてもう少し進歩できることを願っている」

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  • トロ・ロッソ:健闘もポイントには届かず (F1中国GP)

    トロ・ロッソ:健闘もポイントには届かず (F1中国GP)

    トロ・ロッソは、F1中国GPの決勝レースで、ジャン・エリック・ベルニュが16位、ダニエル・リカルドが17位だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (16位)
    「マシンが予選でうまく機能していなかったので、エレメントのいくつかを変更することに決めた。それがピットレーンからスタートした理由だ。レース用のセットアップは、メルボルンとセパンでのものにより近かった。後方からのスタートなので、それほど高い望みは抱いていなかったけど、重要なことはマシンがどのように機能するか確認することだった」

    「かなり良かったし、バーレーンではこのようなスタートができると思うし、もっと良いレース結果を得られることを期待している。今日のレースはいくつか楽しい瞬間があったし、何台か追い抜くことができた。でも、僕にとってはちょっと短かったね。あと数周あれば、前にいる二人の前に出られたと思う」

    ダニエル・リカルド (17位)
    「スタートはOKだったけど、ターン1でアウトサイドで少し絞られてしまい、序盤に得ていた順位を失ってしまった。そのあと、同じラップでターン6でデブリがあってさらに順位を失ってしまった。実際、第1スティントはあまり良くなかったし、オーバーテイクに苦労していた。第2スティントではもう少し良くなったし、最終スティントも良くなったけど、今日のペースは良い結果を得るには十分に良くなかった」

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  • ケータハム:さらなる前進を目指す (F1中国GP)

    ケータハム:さらなる前進を目指す (F1中国GP)

    ケータハムは、F1中国GPの決勝レースで、ヴィタリー・ペトロフが18位、ヘイキ・コバライネンが23位だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (18位)
    「今日のパフォーマンスには本当に満足している。マシンから引き出せるだけ引き出せたと思うし、最終ラップまで上位勢と同じラップにいたれたことは非常にポジティブなサインだと思う」

    「僕たちはここにいくつかアップデートを持ち込んだし、それらはかなりうまく働いていた。僕たちにとって重要なのはプッシュし続けて、マシンに新しいパーツをもたらし続け、僕たちが確立している勢いを維持することだ」

    ヘイキ・コバライネン (23位)
    「良いスタートが切れたし、スタートで16位まで順位を上げて、そのあともオプションでの第1スティントはかなりうまく走れていた。13周目にピットに入ってプライムに交換し、30周まで引っ張った。でも、2回目のピットストップ後すぐに右リアに問題を感じたので、すぐに再びピットインしなければならなかったし、基本的にそこで僕のレースは終わってしまった。今回は最も強い週末とはいかなかったけど、次のレースは中国と連続なので、すぐに立ち直ることができる。バーレーンでは再編成して、もっと強い週末を過ごしたい」

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  • ニコ・ロズベルグ、F1初優勝に「パーフェクトな週末だった」

    ニコ・ロズベルグ、F1初優勝に「パーフェクトな週末だった」

    F1中国GPでF1初優勝を果たしたニコ・ロズベルグは、メルセデスAMGの速さに驚いたと述べた。

    ニコ・ロズベルグは、予選でF1初ポールポジションを獲得したが、メルセデスAMGはタイヤに厳しいとされており、レースペースを維持するのに苦労するとみられていた。

    しかし、蓋を開けてみれば、ニコ・ロズベルグはスタートからフィニッシュまでレースをリード。111戦目でF1初優勝を成し遂げた。

    ニコ・ロズベルグの優勝は、メルセデスとしても1955年以来となる優勝をもたらした。

    「信じられない気分だ。とてもクールだし、ハッピーだし、とても興奮している」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「僕とチームにとって長い時間だった」

    「今日、このような速さがあるとは思っていなかった。1位になる良いチャンスがあることはわかっていたけど、このような速さは期待していなかった」

    「とても一生懸命働いてセットアップを改善してくれたチーム全員に感謝したい。開幕2戦ではレースペースに苦しんでいたけど、ここでは良くなっていた」

    2位のジェンソン・バトンに20秒差をつけてチェッカーフラッグを受けたニコ・ロズベルグは、“完璧”な週末だったと述べた。

    「ファンタスティックだ。パーフェクトな週末だった」

    「これ以上は望めない。とてもハッピーだ。素晴らしいレースだったし、僕たちがこんなに速く進歩していることを確認できたことは印象的だ。開幕2戦では苦しんでいたけど、いくつか変更を施して、全てが良くなった。全員のために嬉しく思うし、これからの展開を楽しみにしている」

    関連:F1中国GP 結果:ニコ・ロズベルグがF1初優勝!小林可夢偉は10位

  • F1中国GP 結果:ニコ・ロズベルグがF1初優勝!小林可夢偉は10位

    F1中国GP 結果:ニコ・ロズベルグがF1初優勝!小林可夢偉は10位

    2012年 第3戦 F1中国GPの決勝レースが15日(日)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    優勝はメルセデスAMGのニコ・ロズベルグ。ポールポジションからスタートしたニコ・ロズベルグは、終始レースをリード。F1参戦7年目、111戦目で自身にとってのF1初優勝をポール・トゥ・ウィンで飾った。

    2位にはジェンソン・バトン、3位にはルイス・ハミルトンとマクラーレン勢が続いた。

    3番グリッドからスタートして表彰台への期待がかかった小林可夢偉だが、オープニングラップで順位を落とし、10位でフィニッシュした。

    F1 中国GP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 8 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    2 3 ジェンソン・バトン マクラーレン
    3 4 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    4 2 マーク・ウェバー レッドブル
    5 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    6 10 ロマン・グロージャン ロータス
    7 19 ブルーノ・セナ ウィリアムズ
    8 18 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    9 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    10 14 小林可夢偉 ザウバー
    11 15 セルジオ・ペレス ザウバー
    12 11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    13 6 フェリペ・マッサ フェラーリ
    14 9 キミ・ライコネン ロータス
    15 12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    16 17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    17 16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    18 21 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム
    19 24 ティモ・グロック マルシャ
    20 25 シャルル・ピック マルシャ
    21 23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT
    22 24 ナレイン・カーティケヤン HRT
    23 20 ヘイキ・コバライネン ケータハム
      7 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG

    ファステスト:1分39秒960 /小林可夢偉 (ザウバー)

  • 小林可夢偉 「運があれば表彰台は獲得できる」

    小林可夢偉 「運があれば表彰台は獲得できる」

    小林可夢偉は、今週末の中国でのザウバーのパフォーマンスが期待以上だったと認めるが、全く予想外の結果ではないと考えている。

    小林可夢偉は、F1中国GPの決勝を3番グリッドからスタートする。前列のメルセデスAMG勢はロングランのペースを疑問視されているのに対し、ザウバーはタイヤにやさしいことで知られており、良い結果が期待されている。

    ザウバーのパフォーマンスについて小林可夢偉は「今週末ここまで、僕たちはかなりポジティブでした。予選には自信を持っているので驚いてはいませんが、最終的なポジションは期待以上でした。素晴らしい気分ですし、スタッフは素晴らしい仕事をしてくれました。僕にとってもチームにとっても素晴らしいことです」と AUTOSPORT にコメント。

    小林可夢偉は、上海で優勝を成し遂げるという夢は見てはいないが、ちょっとした運があれば、3位を維持できると考えている。

    「僕たちのマシンは予想していたよりもいいかもしれませんが、決してわかりません。このほどの上位は予想していませんでしたし、マシンから100%のパフォーマンスを出し切らなければなりません」

    「優勝については考えていませんが、運があれば表彰台は獲得できると思っています。でも、決してどうなるかはわかりません。上海には特別な何かがあるので、日曜日は頑張ります」

    関連:ザウバー:小林可夢偉が4番手で3番グリッド獲得 (F1中国GP 予選)

  • キミ・ライコネン 「ポジティブな光が見えた」

    キミ・ライコネン 「ポジティブな光が見えた」

    キミ・ライコネンが、F1中国GPの予選を振り返り、4番グリッドからスタートする決勝レースへの展望を語った。

    キミ、これまでのシーズンで最も力強い予選結果でしたね。パフォーマンスを終えた気分はいかがですか?
    予選は5番手はOKだけど、僕たちにペースは望んでいたほど良くはない。ルイス(ハミルトン)がペナルティを受けたことで4番手からスタートすることになるので、結果としては悪くない。

    でも、タイムはもっといいはずだった。1回目のラップの後に改善を試みたけど、1コーナーで少し膨らんでしまった。ちょっと前のマシンに近づきすぎたのかもしれない。でも、実際に今日はマシンの最大限を引き出していたと思う。ある意味、それほど悪くはないけど、ニコ(ロズベルグ)とのギャップには落胆している。まぁ、このようなときもあるさ。少なくともスタートではポジションをキープして、レースで前進したい。

    これまでの週末でマシンは期待に応えていなかったと言いましたね。どの部分を改善する必要があると思いますか?
    ストレートとコーナーでタイムを失っていたと思うけど、一番はダウンフォースが不足しているということだ。もっとダウンフォースがあれば、グリップも多くなる。ハンドリングは問題ないけど、望み通りにハードに攻めることができていない。涼しい天候は助けにはならなかったし、Q3ではかなり気温が下がっていたので、それがスピードに差を生んだ。明日は暖かくなりそうなので助けになるだろうけど、それは他チームにとっても助けになるだろう。これまで僕たちのマシンは良いペースがあったので、明日再び様子をみてみるつもりだ。もちろん、雨が降れば全員がゼロからスタートする必要があるので、公平な戦いになるだろう。

    今週末のために持ち込んだアップグレードパッケージはマシンのパフォーマンスにどれくらい影響を与えていると思いますか?
    いくつか新しいパーツを試したけど、残念ながら期待通りには働かなかった。なので、現在のマシンはだいたいマレーシアで走らせたセットアップに戻している。前進を続けられるようにすぐにアップグレードを働かせられることを期待している。他チームが改善し、僕たちはそのままというような状況は望ましくない。僕たちはペースは前回のレースほど良くはないけど、新しいパーツを働かせる方法を見つけられれば、そこにたどり着けると確信している。

    タイヤは週末の大きなトピックだと思います。フロントの摩耗が高く、熱入れが困難なことはパドックの共有の不満の種です。どう考えますか?
    タイヤには大きな問題は抱えていない。コンパウンド間の差は明らかだけど、それは全員にとって同じことだし、天候もそれに影響する。特にロングランをしていないので、レースでタイヤがどのように機能するかを言うのは難しい。どれくらい暖かいかによる。涼しいときは望んだようにタイヤを働かせることができないけど、一旦トラックが暖まれば問題はない。予選でポジティブだったのは、最後のタイヤセットでタイムアタックをしなかったことだ。完全な新品ではないけど、摩耗はほとんどないし、スタートでは助けになるだろう。

    あなたはセクター1でファステストタイムを記録していましたね。マシンに完全に満足していないにも関わらず、そのような結果はレースに向けていくつか楽観的に捉えられますか?
    僕たちがセクター1で最速だったことには驚いている。特に速いとは感じていなかったからね。ある意味、今日はポジティブな光が見えた。マシンが望み通りに機能していなくても予選5番手に入れたことは実際にはかなり有望だ。特に僕たちはこのトラックでは以前のサーキットのように強くないからね。ポールタイムを考えなければ、僕たちは前のマシンにそれほど離されてはいないので、それには満足していいと思う。最初の2つのグランプリのように力強いポジションにいるかはわからない。僕たちがこれまでで最も高いグリッドにいるのは不思議だ。でも、僕たちに何ができるか様子をみてみるよ。