カテゴリー: F1中国GP

  • ハース:ケビン・マグヌッセンがチームで初ポイント / F1中国GP

    ハース:ケビン・マグヌッセンがチームで初ポイント / F1中国GP

    ハースは、F1中国GPの決勝レースで、ケビン・マグヌッセンが8位、ロマン・グロージャンは11位でレースを終えた。

    ケビン・マグヌッセン (8位)
    「良いレースだった。走っていて楽しかったね。レース中ずっとクルマを楽しんでいた。スタートが良くなったので、そこから挽回して、プッシュできたのは本当に嬉しかった。今日はクルマがいい感じだった」

    「クルマを正しいウィンドウに入れるためにチームと一緒に取り組んで、鍵を握ると考えていたフロントタイヤを労わることができた。チームが本当にうまく管理してくれたレースだった。インターミディエイトの後にスーパーソフトを履くとうのは良い戦略だった。追い抜きという点では戦わなければならなかった。簡単ではないけど、グリップがあるので、異なるラインを取って、新たなやり方で近づくことができる。ポイントを争っているときはますます楽しい。チームのために嬉しく思うし、今後のレースも楽しみだ」

    ロマン・グロージャン (11位)
    「昨日はちょっとしたジョークだったし、今日もストレートで僕の前で同じ人がクラッシュしたので、ストップしなければならなかった。それで多くのタイムを失った。リスタート時には僕の前にいたエリクソンが、前のクルマから数マイル距離をとっていた。彼が何をやっていたのかわからないけど、僕はすでに劣勢に立たされていた。(エステバン)オコンが1周目に僕を押してきて、クルマの右側の半分が押し出された。そこからはとにかく全力でプッシュした。(ジョリオン)パーマーに対して全然スペースが見つけられなかったけど、抜いた後は、良いラップタイムを刻むことができた。僕たちは適切な仕事をしていたけど、時すでに遅しだった。戦略に関しては簡単ではなかった。スタッフは最高の仕事をしてくれた。チェッカーフラッグを受けることができたし、ラップタイムもまずまずだった。僕たちはもっと多くを持っていると思うけど、次のレースに楽しみは取っておこう。もっとうまくやれるはずだ」

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  • ザウバー:マーカス・エリクソンが完走 / F1中国GP

    ザウバー:マーカス・エリクソンが完走 / F1中国GP

    ザウバーは、F1中国GPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが15位、アントニオ・ジョビナッツィはリタイアでレースを終えた。

    マーカス・エリクソン (15位)
    「良いスタートが切れたし、1周目もまずまずだった。路面はまだ部分的にウェットなのはわかっていたけど、バーチャル・セフティカー中にソフトタイヤに交換した。その後はかなり厳しかった」

    「アスファルトの温度も比較低く、コンディションはトリッキーだし、タイヤを働かせるのが難しかった。全体的にレース全体でタイヤに苦しんでいた。適切なウィンドウに入れることができなかった。今はバーレーンを楽しみにしている」

    アントニオ・ジョビナッツィ (リタイア)
    「まず何より、チームに改めて謝りたい。彼らはレースにクルマを準備するために素晴らしい仕事をしてくれた。今日もクラッシュしまい悔しい。これも教訓だ。とにかく今週末のことは早く忘れたい」

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  • フォース・インディア:2戦連続でダブル入賞 / F1中国GP

    フォース・インディア:2戦連続でダブル入賞 / F1中国GP

    フォース・インディアは、F1中国GPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが9位、エステバン・オコンは10位でレースを終え、2戦連続でダブル入賞を果たした。

    セルジオ・ペレス (9位)
    「面白いレースでポイントを獲得できて素晴らしい気分だ。レースのスタートは簡単ではなかった。スタートはあまり良くなかったし、ターン1までに5~6順位を落としてしまったからね。クラッチを繋げたらすぐにホイールがスピンしてしまった」

    「1周目にいくつか順位を取り戻したけど、ターン1でストロールとの接触があり、パンクしてしまった。彼はインサイドに僕がいるのを見ていなかったと思う。まったくスペースを与えていなかったからね。僕たちは正しいタイミングでドライタイヤに変更できたと思うし、スーパーソフトという選択は正しい決断だった。すぐに良いリズムを掴めたし、マッサとクビアトをオーバーテイクできたからね。いつも戦略を振り勝って、もっとうまくやれた部分を見てしまうけど、僕たちはクルマのペースに相応しい位置でフィニッシュできたと思う。チーム全体にとってまた素晴らしい結果だし、12戦連続でのポイント獲得というのは特別な業績だ」

    エステバン・オコン (10位)
    「トップ10でレースをフィニッシュできたのは良いリカバリーだと思うけど、もう少し上位も可能だったと感じている。僕たちは正しい戦略を採用したし、正しいタイヤでレースをスタートしたと思うけど、2周目にチームと考え違いがあって、タイヤが用意されていないのにピットレースに入ってしまった。入るつもりはなかったし、それで少なくとも15秒は犠牲になった。全員がピットに飛び込んだ序盤のラップの混乱の結果だった。あのようにタイムを失ってしまったのは残念だけど、1ポイントを獲得できたし、それはポジティブだ。今日はクルマの感触がかなり良かったし、10位フィニッシュは僕たちが日曜日にうまく改善できたことを示している。来週はバーレーンでのレースだし、メルボルンや上海とは違ってよく知っているトラックだし、過去に成功を収めている場所だ。2015年にGP3でポールポジションを獲得しているので、あの場所には良い思い出がある。あそこでレースをするのが楽しみだし、思い出を加えたい」

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  • マクラーレン・ホンダ:信頼性問題でダブルリタイア / F1中国GP

    マクラーレン・ホンダ:信頼性問題でダブルリタイア / F1中国GP

    マクラーレン・ホンダは、F1中国GPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソ、ストフェル・バンドーンともにリタイアに終わった。

    フェルナンド・アロンソ (リタイア)
    「非常に難しいコンディションの中、13番手からスタートし、数周後には6番手を走行していた。最初の2周でいい走りができたことが大きいが、うれしいサプライズだった」

    「他のマシンがあちこちでスピンしていたが、この難しい状況が長く続いてほしいと思っていた。他車のスピンにより、労せずしてオーバーテイクできたり、昨日言った通りにうまくチャンスを生かしたりができていた。その後、しばらくは7番手のポジションを死守していたが、コースがドライになるにつれて徐々に順位を落とし始めた。今日は、いい結果を出すために、自分たちにどれほどのハングリー精神があるかを示すことはできたが、残念ながらレースを完走するほどの強さはまだなかった。冬季テストが十分にできなかったために、今、その大きな代償を払う結果となっているが、早急に改善できることを願っている。今日のレースで、ストフェルも僕も完走できなかったことは残念だし、僕は入賞圏内で走行していただけに特に悔しい結果となった。ただ、僕たちができることは、失敗から学び、次戦のバーレーンで(もちろん雨の予報ではないが)今回よりももう少しいい結果を出すことだ」

    ストフェル・バンドーン (リタイア)
    「僕にとっては短いレースだったが、最初はかなりエキサイティングな展開だった。フェルナンドも僕も好スタートを切り、最初の数周は他チームのマシンに混ざって走行していた。ピットストップ後のポジションはあまりよくなく、その後はさらに難しい状況だったが、実はマシンのペースはかなりよかった。スリックタイヤを装着した際には、実際にかなり手応えがあり、自分がプッシュしたいときにプッシュできた。コーナーではマシンにとてもいい感触があり、自信を持って前方のマシンとの差を詰めることができた。ただ、いったんコースが乾き始めると、他チームのマシンとのスピードの差が歴然と分かるようになり、オーバーテイクすることが非常に難しくなった。僕たちのマシンはストレートでのスピードが足りないため、他チームのマシンと競い合うことができず、その状況で順位を上げることは困難だ。17周目でパワーを失った。はっきりとした理由は分からないが、燃料系の不具合だと思う。今日、完走できなかったことは残念だ。マシンにポテンシャルはあったし、コーナーでは、ライバルチームのマシンに比べてかなり速さがあるように思った。ただ出力が落ちるのを感じ、その直後に非常に低出力になったような気がした。望んでいたような結果ではないし、当然のことながらレースを完走したかった。中国では多くの周回を走行することができなかったが、これが僕たちの現状だ。ここに来る前からそれは分かっていたし、来週末のバーレーン戦では状況が改善することを願っている。それでも、今週末にはポジティブな点もあった。マシンは徐々にいい状態になりつつあり、フェルナンドも僕も自信を持ってプッシュすることができる。早いタイミングでさらに改善できることを願っている。実際にいつごろ改善できるかを予測するのは難しいので、様子を見るしかない。バーレーンは上海とは非常に異なる種類のサーキットだが、僕たちはいつも通り最善を尽くす」

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  • ホンダF1 「パワーユニットの信頼性は確実に進歩している」 / F1中国GP

    ホンダF1 「パワーユニットの信頼性は確実に進歩している」 / F1中国GP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、F1中国GPの決勝レースを振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「今日は厳しい結果になりました。しかしそんな中でもいくつか前向きに捉えられる点があったと思います。難しいレースコンディションの中でもチームはいつも通り、完ぺきなピット戦略を見せてくれました」

    「フェルナンドは多くのマシンを抜き去るすばらしいスタートを決め、リタイアまでは非常に力強いレースを見せてくれました。ストフェルも残念な結果になってしまいましたが、それまではよく戦ってくれていたと思います」

    「ポイントを十分に獲得できるポジションを走行していただけに、フェルナンドとストフェルがともにメカニカルトラブルでリタイアしなければならなかったことはとても残念です」

    「結果は残念でしたが、我々のPUの信頼性については、開幕戦とここ中国で着実な進化を見せられていると思います」

    「来週のバーレーンでは、今日の途中までのいい流れを最後まで発揮できるという期待を持って臨みます。準備期間は数日しかありませんが、さらにいい結果を目指し、マクラーレンと一緒にさらに努力を重ねていきます」

    関連:F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • フェルナンド・アロンソ、ドライブシャフトの問題でリタイア / F1中国GP

    フェルナンド・アロンソ、ドライブシャフトの問題でリタイア / F1中国GP

    フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)は、F1中国GPの決勝レースをドライブシャフトの故障でリタイアした。

    13番グリッドからスタートして一時は6番手まで順位を上げていたフェルナンド・アロンソ。だが、カルロス・サインツ(トロ・ロッソ)にストレートで抜かれた直後の35周目にドライブシャフトのトラブルを訴えてマシンを停めた。

    レース前に左フロントのドライブシャフトを交換していたフェルナンド・アロンソだが、同じ個所にトラブルに見舞われてしまった。

    マクラーレン・ホンダは、ストフェル・バンドーンもリタイアしており、2台揃ってのリタイアとなった。

  • ストフェル・バンドーン、マシントラブルでリタイア / F1中国GP

    ストフェル・バンドーン、マシントラブルでリタイア / F1中国GP

    ストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダ)は、F1中国GPの決勝レースをマシントラブルでリタイアした。

    グリッドが1つ繰り上がり、15番グリッドからスタートしたストフェル・バンドーンは、インターミディエイトからソフトタイヤに交換してしばらく15番手を走行していた。

    しかし、18周目に緊急ピットイン。そのままガレージに入り、リタイアとなった。

    無線の内容によると、燃料系にトラブルがあった模様。チームメイトのフェルナンド・アロンソは7番手を走行している。

    また、ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)もパワーステアリングの問題でリタイア。現在4台がリタイアしている。

  • 【動画】 アントニオ・ジョビナッツィがクラッシュ / F1中国GP

    【動画】 アントニオ・ジョビナッツィがクラッシュ / F1中国GP

    アントニオ・ジョビナッツィ(ザウバー)は、F1中国GPの決勝レースでクラッシュリタイアに終わった。

    雨はあがり、濡れた路面でスタートしたF1中国GP。多くのドライバーが数周でドライタイヤに履き替えるためにピットインを行った。

    アントニオ・ジョビナッツィもドライタイヤに交換したが、4周目にホームストレートでパワーをかけた際にコントロールを失い、ウォールに激しくクラッシュ。幸い、ジョビナッツィに怪我はなく、走ってピットに戻った。

    このクラッシュでレースにはセーフティカーが入った。

    また、オープニングラップでは、ランス・ストロール(ウィリアムズ)がセルジオ・ペレス(フォース・インディア)に追突され、グラベルにはまってリタイアしている。

  • F1中国GP:決勝スターティンググリッド

    F1中国GP:決勝スターティンググリッド

    2017年 第2戦 F1中国GPの決勝スターティンググリッドが発表された。

    F1中国GPでは3名のドライバーにペナルティが科せられる。アントニオ・ジョビナッツィ(ザウバー)がギアボックス交換によって5グリッド降格。ロマン・グロージャン(ハース)とジョリオン・パーマー(ルノー)にはダブルイエロー区間で十分に減速しなかったとして5グリッド降格ペナルティが科せられる。

    予選15番手だったアントニオ・ジョビナッツィは18番手グリッド、予選17番手だったロマン・グロージャンは19番手グリッド、予選18番手だったジョリオン・パーマーはは20番グリッドへと降格となる。

    ポールポジションにはルイス・ハミルトン(メルセデス)、その隣にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が並ぶ。

    2列目はバルテリ・ボッタス(メルセデス)とキミ・ライコネン(フェラーリ)が並ぶ。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが13番グリッド、ストフェル・バンドーンは1つ繰り上がって15番グリッドからスタートする。

    F1中国GP 決勝レースは、9日(日)の15時(現地時間14時)から行われる。

    2017年 F1 第2戦 中国GP スターティンググリッド

    Pos. No. ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス
    4 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    5 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    6 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー
    8 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    9 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    10 18 ランス・ストロール ウィリアムズ
    11 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース
    13 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    14 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    15 20 ストフェル・バンドーン マクラーレン
    16 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    17 31 エステバン・オコン フォース・インディア
    18 36 アントニオ・ジョビナッツィ ザウバー
    19 8 ロマン・グロージャン ハース
    20 30 ジョリオン・パーマー ルノー

    各ドライバーの持ちタイヤ数F1中国GP タイヤ

  • アントニオ・ジョビナッツィ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    アントニオ・ジョビナッツィ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ザウバーは、F1中国GPの決勝前にアントニオ・ジョビナッツィのギアボックスを交換し、5グリッド降格ペナルティを受けることを明らかにした。

    アントニオ・ジョビナッツィは、予選Q1で最終コーナーでクラッシュ。損傷はギアボックスまで及んでいた。ジョビナッツィはQ2に進出したものの、走行はできず、15番手で予選を終えていた。

    F1中国GPの決勝レースでは、ロマン・グロージャン(ハース)とジョリオン・パーマー(ルノー)に二人にジョビナッツィのクラッシュ時のダブルイエロー区間で十分に減速しなかったとして5グリッド降格ペナルティが科せられている。

    雨が予報されている決勝日。朝から雨は降っていたが現時点では上がっている模様。強い雨が降るウェットコンディションであれば、セットアップを雨用に変更してピットレーンスタートを選ぶ手もあるかもしれない。

    2017 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール
    2017 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール