カテゴリー: F1中国GP

  • ヴァージン:目標はレース完走 (F1中国GP 予選)

    ヴァージン:目標はレース完走 (F1中国GP 予選)

    ヴァージンは、F1中国GPの予選で、ジェローム・ダンブロシオが21番手、ティモ・グロックが22番手だった。

    ジェローム・ダンブロシオ (21番手)
    「とても満足している。今日から得られたことは僕が改善を続けているということだ。まだ学ばなければならないことはたくさんあるけど、正しい方向に進んでいる。僕にとってはそれが最も重要なことだ。まだ序盤だし、やることはたくさんあるけど、僕の作業やチーム全員の作業はいいし、結果が僕たちが向かっている方向が正しいことを示している。良い土曜日だったよ」

    ティモ・グロック (22番手)
    「少なくともプログラムを完了させることができたので、全体的に昨日よりも良い一日だったけど、予選で最高の結果をできなかったことは期待外れだ。最初の走行ではウォームアップに問題があったし、2回目もタイヤがまったく働いていなかった。フリープラクティスと予選の間に行った変更が良くなかったと考えるべきだね。全体的に僕たちは少しコンサバティブ過ぎたと思うけど、何とも言えないことだよね? レースでは助けになるかもしれない。これからデータを十分に調べて、なにを示しているか確認し、明日の戦略に目を向けていく。チェッカーフラッグを目指すよ」

    関連:F1中国GP 予選:セバスチャン・ベッテルが3戦連続ポールポジション!

  • F1中国GP 予選:セバスチャン・ベッテルが3戦連続ポールポジション!

    F1中国GP 予選:セバスチャン・ベッテルが3戦連続ポールポジション!

    2011年 F1第3戦 中国GPの予選が16日(土)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。1分33秒706という圧倒的なタイムを記録し、開幕から3戦連続となるポールポジションを獲得した。

    2番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)、3番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、4番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)はQ2で敗退して13番手だった。

    予選は、フリー走行からトラブルが続いていたマーク・ウェバー(レッドブル)がQ1セッションでノックアウト。またQ2ではヴィタリー・ペトロフ(ロータス・ルノーGP)が残り2分の時点でマシントラブルにコース上にストップし、赤旗中断となる波乱があった。

    F1中国GP 決勝レースは、明日17日(日)の日本時間15時(現地時間14時)からスタートする。

    2011年 F1中国GP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分35秒674 1分34秒776 1分33秒706
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分35秒924 1分34秒662 1分34秒421
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分36秒091 1分34秒486 1分34秒463
    4 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分35秒272 1分35秒850 1分34秒670
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分35秒389 1分35秒165 1分35秒119
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分35秒478 1分35秒437 1分35秒145
    7 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分36秒133 1分35秒563 1分36秒158
    8 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分36秒702 1分35秒858 1分36秒190
    9 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分36秒110 1分35秒500 1分36秒203
    10 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分35秒370 1分35秒149  
    11 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分36秒092    
    12 セルジオ・ペレス ザウバー 1分36秒046    
    13 小林可夢偉 ザウバー 1分36秒147    
    14 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分35秒508    
    15 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分35秒911    
    16 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分35秒910    
    17 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分36秒121    
    18 マーク・ウェバー レッドブル 1分36秒468    
    19 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分37秒894    
    20 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分38秒318    
    21 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分39秒119    
    22 ティモ・グロック ヴァージン 1分39秒708    
    23 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング 1分40秒212    
    24 ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング 1分41秒445    
  • F1中国GP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1中国GP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2011年 F1第3戦 中国GPのフリー走行3回目が16日(土)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。唯一の1分34秒台を記録する速さをみせた。

    2番手にはジェンソン・バトン、3番手にはルイス・ハミルトンとマクラーレン勢が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、12番手タイムでフリー走行を終えた。

    F1中国GP予選は、このあと日本時間15時(現地時間14時)から実施される。

    2011年 F1第3戦 中国GP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分34秒968 13
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分35秒176 15
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分35秒373 14
    4 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分35秒677 18
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分35秒818 17
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分35秒971 15
    7 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分36秒098 18
    8 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分36秒125 15
    9 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分36秒141 14
    10 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分36秒370 18
    11 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分36秒404 16
    12 小林可夢偉 ザウバー 1分36秒582 18
    13 セルジオ・ペレス ザウバー 1分36秒596 17
    14 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分36秒717 16
    15 マーク・ウェバー レッドブル 1分36秒896 5
    16 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分36秒953 14
    17 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分37秒007 20
    18 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分37秒304 18
    19 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分38秒176 12
    20 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分38秒739 12
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分39秒938 17
    22 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分39秒998 16
    23 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング 1分40秒593 17
    24 ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング 1分40秒881 18

  • ザウバー:小林可夢偉は11番手 (F1中国GP初日)

    ザウバー:小林可夢偉は11番手 (F1中国GP初日)

    ザウバーは、F1中国GP初日のフリー走行で、小林可夢偉が11番手、セルジオ・ペレスが17番手だった。

    小林可夢偉 (11番手)
    「全体的に今日のペースはまずまずでしたが、もっと良くできると思います。さらにいいセットアップをしてバランスを調整するには少し時間が必要ですね。とにかく今日はグリップレベルがすごく低かった。特に朝の走りはじめはひどかったですね。路面がすごくほこりっぽかったし、一部が新しく舗装されていたりしてトリッキーでした。最後にソフトタイヤでロングランをしましたが、ソフトタイヤは問題なかったです」

    セルジオ・ペレス (17番手)
    「今夜分析するための多くのデータを集められたと思う。特にロングランはね。一発をまとめなければならない予選は特に改善できると思う。エアコンで風邪を引いてしまったので、僕自身も改善できることを願っている。マレーシアのレース以降、体調は良くなかったけど、だんだん良くなってきている」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「午前中のフリー走行1回目は、ドライバーそれぞれが異なったアイテムをテストするプログラムで走りはじめた。いくつかの空力のテストを行ない有効なデータを集めることができた。ただ、パフォーマンスの面から言うと、午前中は路面のグリップレベルが低く、あまり使えるセッションではなかったので、それぞれ1セットのタイヤしか使わなかった。午後のセッションでは、新品タイヤを4セット使って、レース仕様のクルマのセットアップを進めた。セクター1でのバランスを改善するために少し力をいれなければならない。セッション中でも少しは改善できたが、我々にみえる範囲ではここがウイークポイントだろう。ソフトタイヤのタイムに関して、可夢偉は最後のセクターで少しミスをしたのでラップタイムはもう少し良かったはずだし、セルジオもラップをうまくまとめることができていなかった。クルマになんの問題はないが、ここのバランスは過去の2レースとは変わっていて、まるで動いているターゲットを追いかけているようだ」

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    ・F1中国GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1中国GP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • マクラーレン:マシンバランスに課題 (F1中国GP初日)

    マクラーレン:マシンバランスに課題 (F1中国GP初日)

    マクラーレンは、F1中国GP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが2番手、ジェンソン・バトンが3番手だった。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「今日は忙しい一日だった。午後のセッションの最後の方はそれほどマシンは悪くなかった。完全にマシンを快適に感じることはできなかったけど、それなりのラップタイムは刻めた」

    「セットアップに少し苦労している。期待していたすべてのエリアでマシンが機能しているようには感じられない。マシンバランスの問題がアップグレードによるものなのか、もしくは単にセットアップが不十分なのかを確認する必要がある。マレーシアからさらなる改善を見い出しているように思うし、今夜、残りの週末で前進を果たすために新しいパッケージのどの要素を選ぶか検討する必要がある」

    ジェンソン・バトン (3番手)
    「午前中はそれなり良かったし、マシンはうまく働いていた。ドライブして楽しいクルマだった。午後はいくつかのことを試したけど、マシンバランスはあまり改善しなかったので、変更がなぜ期待していたような改善が得られなかったかを見てみるつもりだ。マシンは、プライムタイヤではそれなりの強さがあると感じているけど、オプションではそれほどでもない。なので完璧な午後ではなかったけど、変更に対して多くの情報を得られたので、明日はセットアップの改善に取り組めるだろう。マレーシアほど暑くはないので、タイヤの管理はそれほど問題ではないと思う。明日バランスをまとめられれば、レッドブルにもっと近づけるだろう」

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  • フェラーリ:いまだ手探りの状況 (F1中国GP初日)

    フェラーリ:いまだ手探りの状況 (F1中国GP初日)

    フェラーリは、F1中国GP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが6番手、フェルナンド・アロンソが14番手だった。

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「シーズン最初の2レースと同じように、今日はレッドブルが非常に速いことを目の当たりにした。ロングランのマシンのハンドリングにはそれなりに満足しているし、いくつか興味深い結果を生み出せた。予選をもっとうまくやれることを期待しているけど、それが非常に難しいことはわかっている。でも、レースでの状況はマレーシアと似たようなものになるだろう」

    「フェルナンドがいくつか新しいパーツを試していたけど、それらが実際に進歩を表しているかを言うのはまだ早過ぎる。残念ながら、彼にトラブルが生じてしまい、予定していたほぼ多くの走行ができなかった。ソフトタイヤは、ハードタイヤよりもずっと良さそうだ。グリップが多いだけでなく、以前に見たほどデグラデーションも高くない。長年にわたり、ここ上海に来るのがさらに楽しみになっている。スタートはちょっとしたカオスだったけど、今は状況が改善しているし、母国ブラジルのように多くのエリアで前進させるための努力がなされていることがはっきりと表れている」

    フェルナンド・アロンソ (14番手)
    「両方のセッションでハイドロリックの問題によって貴重な時間を失ってしまったし、2回目のセッションではほぼ全ての時間を失った。タイヤのデグラデーションを理解するためのロングランテストがほとんどできなかったけど、幸いなことにフェリペは両方のタイヤでそれができているので、少なくともスタートするための良い基盤はある。新しい空力コンポーネントに関しては、実際にそれらがアドバンテージを生むかどうかを言うにはまだ早い。開発が正しい方向に進んでいるかどうかという結論を出す前に、まずはエンジニアがデータを慎重に研究していかなければならない。僕が確認できた数少ないことから言うと、ハードタイヤを温めることについては問題がなかったし、あったとしてもごく小さなものだ。これは予選でのタイヤのマネジメントについては改善されるかもしれない。マレーシアやオーストラリアとそれほど多くの変化はないと思う。マクラーレンや、特にレッドブルは僕たちより速いし、彼らが優勝候補だ。現時点で僕たちに優勝を争える力はないけど、だからといって勝利を目指さないというわけではない」

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    ・F1中国GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
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  • レッドブル:堅実なスタート (F1中国GP初日)

    レッドブル:堅実なスタート (F1中国GP初日)

    レッドブルは、F1中国GP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが10番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「今日は良い一日だったけど、まだ金曜日だし、レース週末の序盤だ。良いリズムを見つけられたし、マシンにも満足している。まだやらなければならないことはたくさんあるし、明日と日曜日はタイトになると思うので、改善できる場所を調べてみるつもりだ。でも、今日は大きな問題はなにもなかった」

    マーク・ウェバー (10番手)
    「P2はベストではなったし、特に新品タイヤでのショートランでタイムが出せなかった。でも、オプションでのロングランは良かったね。今夜KERSを調べてみるつもりだ。もちろん、今週末はKERSを走らせたい。全体的に良い金曜日だった。多くのことを学べたし、マシンも信頼性があった」

    関連:
    ・F1中国GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
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  • メルセデスGP:マレーシアからの進歩を実感 (F1中国GP初日)

    メルセデスGP:マレーシアからの進歩を実感 (F1中国GP初日)

    メルセデスGPは、F1中国GP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが4番手、ミハエル・シューマッハが5番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (4番手)
    「今日は小さな前進を遂げられた。特に午前中はマレーシアと比較してマシンでいくつかポジティブなことを学ぶことができた。今日はバランスがかなり良かったし、このトラックを運転するのは本当に楽しい。今、僕たちがどの位置にいるかはあまりわからないし、もちろん、他がなにをやっていたのかわからないけど、今日の走行は明日のパフォーマンス改善への望みを与えてくれた」

    ミハエル・シューマッハ (5番手)
    「上海のトラックの初日は良い仕事ができた。今週末はアプローチを変えたけど、それが成果をあげていると思う。主に高い燃料搭載量に集中したけど、少ない燃料で始めるよりも良いセットアップが見つけられるように思う。僕の見解では、ロングランが最初の2戦よりも明らかによくなっている。まだ改善の余地はあるので、予選で何ができるか楽しみにしている」

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    ・F1中国GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
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  • ロータス・ルノーGP:順調にトップ10タイムを記録 (F1中国GP初日)

    ロータス・ルノーGP:順調にトップ10タイムを記録 (F1中国GP初日)

    ロータス・ルノーGPは、F1中国GP初日のフリー走行で、ニック・ハイドフェルドが8番手、ヴィタリー・ペトロフが9番手だった。

    ニック・ハイドフェルド (8番手)
    「最初のセッションでスピンオフしてしまったし、2回目のセッションでもミスをしてしまったので、今日は望みどおりではなかった。マレーシアでも金曜日にはあまり多くの走行ができなかったけど、そのあと良い結果を出せたので、これが良い兆しであることを願っている」

    「最初のセッションで5周しかできなかったことを考えると、自分の速さには驚きだったし、僕たち二人ともトップ10にいる。マシンにはまだ多くのパフォーマンスがあるけど、ギャップは僕たちが望んでいたよりも少し大きい。予想していたとおり、ハードよりもソフトを使った方が速いラップタイムを刻めていたし、両方を使うことができたのは良いことだ」

    ヴィタリー・ペトロフ (9番手)
    「両方のセッションを通して全行程を実施することができた。セットアップの方向性に取り組むことができたし、それにはかなり満足している。今日に満足する必要があると思う。もちろん、ペースやラップタイムには満足していないし、もっと速さがあると思う。良かったのは、メカニカル的な問題がなかったことだ。作業を続けて、ハードにプッシュすることができるからね。オプションタイヤはいつもより大きく改善していたし、グリップも多かった」

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    ・F1中国GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
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  • ヒスパニア・レーシング:生産的な一日 (F1中国GP初日)

    ヒスパニア・レーシング:生産的な一日 (F1中国GP初日)

    ヒスパニア・レーシングは、F1中国GP初日のフリー走行で、ナレイン・カーティケヤンが20番手、ヴィタントニオ・リウッツィが21番手だった。

    ナレイン・カーティケヤン (20番手)
    「今日は異なるセットアップを試せたし、それなりの走行距離を得ることができた。レースセットアップをテストすうこともできたので、かなり生産的な一日だった。明日さらに前進させて、どの位置までいけるか見てみるつもりだ。終盤にスピンしたことを除けば、今日は多くのラップができたので満足しているし、とても良い一日だった。これからは予選で良いポジションを得て、日曜日のレースをフィニッシュを目指していかなければならない」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (21番手)
    「午前中はかなりのラップをこなせたし、全てが計画通りに進んだので生産的なテストができた。マシンは順調に機能しているし、僕たちはトルコで使うアップデートを持ち込んでいるので、良い午前中だった。残念ながらハイドロリックの問題によって最後のラップでストップしなければならず、それが長引いてしまい午後は1周しかできなかった」

    「午後に多くの走行ができなかったのは残念だ。もっと多くの走行ができれば、もっとマシンを理解できただろうし、明日に向けてもっと準備ができていただろう。タイムは悪くないので、明日の予選にむけてはポジティブだ」

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