カテゴリー: カルン・チャンドック

  • カルン・チャンドック、韓国インターナショナルサーキットで初走行

    カルン・チャンドック、韓国インターナショナルサーキットで初走行

    カルン・チャンドックが、韓国インターナショナルサーキットを初走行。自身のTwitterでサーキットの印象をコメントしている。

    完成とはほぼ遠い画像が公開され、開催に疑問の声があがっているF1韓国GP。4日、レッドブルのF1デモ走行イベントでレッドブルのショーカーで韓国インターナショナルサーキットを初走行するチャンドックが早速Twiterでサーキットの状態を実況した。

    まずは市販車で5周したというチャンドックは「レイアウトは本当に面白いと思う。前半は低速でテクニカルだけど、そこからは開けている」とコメント。

    「4〜5の超高速コーナーがあってドライバーにとっては楽しいだろうし、最初のセクターはオーバーテイクに最適だろう」

    その後、レッドブルのF1マシンで走行したチャンドックは「F1カーで韓国サーキットを初めて走ったよ!とても滑りやすいけど楽しいよ!!!」と述べた。

    「レース週末にトラックにラバーが載ったら、とても面白くなるだろうね・・・。特にセクター2とセクター3は流れが素晴らしいよ!」

    「サーキットの周りにはまだたくさんの仕事があるのは確かだけど、KAVOのスタッフは完成に自信を持っていると思うよ!」

  • カルン・チャンドック、しばらくはシートを取り戻せず?

    カルン・チャンドック、しばらくはシートを取り戻せず?

    カルン・チャンドックは、少なくとも10月後半までコックピットに戻ることはないようだ。

    今週のF1ベルギーGPでもカルン・チャンドックは山本左近にシートを明け渡し、3戦連続でレース出走を逃した。

    スパ・フランコルシャンの噂によると、カルン・チャンドックは、次のモンツァ、シンガポール、鈴鹿、韓国でもコックピットに戻ることはないという。

    残りのレースはブラジルとアブダビということになる。

    ベルギーでBBCの解説の仕事をこなしているカルン・チャンドックは、来週の土曜日に韓国インターナショナルサーキットでレッドブルのショーカーでのF1デモ走行を行う。

    ヒスパニア・レーシングは、残りのシーズンのドライバー計画を明かしてはいないが、カルン・チャンドックはシーズンが合わるまでにコックピットに戻れると自信を持っている。

    「(レースを逃している)理由はかなり明らかにように思う。でも、結局のところ、チームには理由がある。財政もしくは状況だ」とチャンドックは語る。

    カルン・チャンドックは「2〜3レース」でグリッドに戻れるかもしれないと考えている。

    「シーズンが終わる前に2〜3レースで走れると思うけど、正直、もう僕たちの焦点は2011年にシストしている」

    「夏休みにわたって、僕たちは今後のオプションを話し合うことに費やした。かなり楽観的だ。僕たちは2011年に良い状態にいることを目指している」

    チャンドックは、フォース・インディアへの移籍を否定した。

    「僕は彼らの将来の計画にはいないし、いずれにしろレースシートは空いていない」

    チャンドックに代わってレースに出場している山本左近は「残りのレース全てに出る」とコメントしている。

  • カルン・チャンドック、韓国インターナショナルサーキットでF1デモ走行

    カルン・チャンドック、韓国インターナショナルサーキットでF1デモ走行

    カルン・チャンドックが、韓国インターナショナルサーキットでF1デモ走行をすることが明らかになった。

    チャンドックは、9月4日(土)に開催される「サーキット・ラン2010」でレッドブルのショーカーを走らせる予定であり、同サーキットを走る初のF1ドライバーとなる。

    「レッドブルとはジュニア・プログラムの時代からお互いに知っている」とチャンドックはコメント。

    「チームのレギュラードライバーは他の予定があって参加できなかったので、喜んで引き受けた」

    「新しい韓国のサーキットを初めて走る1人になれるなんて本当に名誉なことだ。図面を見た感じでは面白そうなレイアウトだし、来週末は勝利チームのマシンを走らせることを楽しみにしている」

  • カルン・チャンドック、ベルギーGPでのレース復帰を望む

    カルン・チャンドック、ベルギーGPでのレース復帰を望む

    カルン・チャンドックは、ベルギーGPでヒスパニア・レーシングのレースシートに戻ることを望んでいる。

    ヒスパニア・レーシングは、今週末のハンガリーGPでもカリン・チャンドックに代えて、山本左近がレースに手中上することを発表した。

    カルン・チャンドックは、先週末のドイツGP同様、イギリスのラジオ解説者の仕事でハンガリーに向うことになっている。

    報じられたところでは、山本左近はより多くのスポンサーシップをヒスパニア・レーシングに提供し、チャンドックのシートを獲得したとされている。

    「彼らは彼らの観点からする必要のあることをする」とカルン・チャンドックはコメント。

    「長い夏休みがやってくるし、残りのシーズンがどうなるか様子をみなければならない」

    ヒスパニア・レーシングは、カルン・チャンドックがまだチームのメンバーであると主張するが、2010年後半もしくは2戦後には、もう一人のリザーブドライバーであるクリスチャン・クリエンがレースをすると強く噂されている。

    ヒスパニア・レーシングの広報は、ベルギーGPとそれ以降のドライバーランナップについては確定していないと述べている。

  • カルン・チャンドック、ローテーション方針を尊重

    カルン・チャンドック、ローテーション方針を尊重

    カルン・チャンドックは、今週末のドイツGPで彼を乗せないというヒスパニア・レーシングの決定を尊重していると主張する。

    カルン・チャンドックは、ホッケンハイムでリザーブドライバーの山本左近にシートを明け渡すことになった。

    ヒスパニア・レーシングには、カルン・チャンドック、ブルーノ・セナ、山本左近、クリスチャン・クリエンという4名のドライバーが所属しており、ドライバーを交替で起用することを計画しているようだ。

    「チームは契約している4人のドライバーをローテーションさせることを決定した」とカルン・チャンドックは ラジオ番組 Talksportにコメント。

    「結局のところ、僕たちはワールドチャンピオンシップやポイントを争っているわけではないし、現在のテストレギュレーションではシーズン中にドライバーを評価することは非常に難しい」

    「僕たち4人全員がスーパーライセンスを持ったドライバーなので、シーズン末の若手ドライバーデーを使うことはできない。僕たちはプレシーズンテストも逃している」

    「これはチームの決定だし、僕はそれを尊重しなければならない」

    「もちろん、ドライバーとしてはいつだってドライブしたい。でも、結局はチームの決定を尊重しなければならない」

  • カルン・チャンドック 「HRTとの関係が終わったわけではない」

    カルン・チャンドック 「HRTとの関係が終わったわけではない」

    カルン・チャンドックは、2010年シーズン後半にヒスパニア・レーシングでF1グリッドに戻れることを願っている。

    カルン・チャンドックは、次戦ドイツGPで山本左近にシートを譲ることとなった。

    「今年後半にはレースに戻れると思っている」とカルン・チャンドックは BBC にコメント。

    「現時点で僕たちが話しているのはホッケンハイムについてだけだ。でも、4人のドライバーに対してクルマは2台なので、いくつかのレースを逃すことは避けられないかもしれない」

    ヒスパニア・レーシングは、ブルーノ・セナ、カルン・チャンドックに加え、リザーブドライバーの山本左近、クリスチャン・クリエンという4名のドライバーがいる。

    シルバーストンでブルーノ・セナが山本左近に代えられたあと、今後は自分のレース週末を傍観することになったカルン・チャンドックは、「良いことではない」と認める。

    しかし、チャンドックは「僕は信頼できるまともなF1ドライバーとして自分自身を確立することを目指してこのチームに入ったし、そうしてきた」と主張。

    Telegraph によると、チャンドックはホッケンハイムでのレースに向けてドイツに旅立つ予定だという。

    「ブタペストでクルマに戻れないというわけではない」

    「僕たちはホッケンハイムに行くし、チームは基本的にレースごとに決定する」

    「そのあと夏休みがあるし、どうなるか様子をみてみるつもりだ。まだ未定だけどね」

    「それほど長く離れる理由があるとは思わない。あまり心配はしていないよ」

    カルン・チャンドックは、2011年もヒスパニア・レーシングの構想から外れていないと主張する。

    「今日、2011年の計画についてホセ・ラモン・カラバンテ(チームオーナー)と話をしたので、僕たちの関係が完全に断絶されたようなことはない。これは、今彼らがしたいことなんだ」

    関連:
    山本左近、カルン・チャンドックに代わってドイツGPに参戦 – 2010年7月17日

  • カルン・チャンドック 「残りのシーズンについては決まっていない」

    カルン・チャンドック 「残りのシーズンについては決まっていない」

    F1ドイツGPのシートを失ったカルン・チャンドックは、2010年の残りのレースのことはわからないが、不参戦は短期間であると楽観的に考えている。

    イギリスGPでブルーノ・セナの代わりに山本左近を走らせた一週間後、ヒスパニア・レーシングは今度はカルン・チャンドックに変えてドイツGPに山本左近を出走させることを発表した。

    カルン・チャンドックは、現時点でドイツGP以降の計画についてはわからないが、彼のシーズンが終わったとは思っていないと述べた。

    「残りのシーズンのことは決まっていない。いくつかのレースでクルマに戻れると思っている」とカルン・チャンドックはコメント。

    「全てではないかもしれないけど、すぐにクルマに戻ってレースができると思っている」

    ブルーノ・セナは、残りシーズンをヒスパニア・レーシングで戦うとみられている。

    関連:
    山本左近、カルン・チャンドックに代わってドイツGPに参戦 – 2010年7月17日

  • 山本左近、カルン・チャンドックに代わってドイツGPに参戦

    山本左近、カルン・チャンドックに代わってドイツGPに参戦

    山本左近が、カルン・チャンドックに代わってヒスパニア・レーシングからドイツGPに参戦することが発表された。

    先週末のイギリスGPで、ヒスパニア・レーシングはブルーノ・セナの代わりに500万ドル(約4億3,000万円)のスポンサー資金を持つとされる山本左近を出走させた。

    ヒスパニア・レーシングは16日に声明を発表。「シルバーストンで非常にポジティブなパフォーマンスをみせた」山本左近に、ドイツGPではブルーノ・セナとともに「マシンをドライブするさらなるチャンス」を与えると述べた。

    ヒスパニア・レーシングのもうひとりのリザーブドライバーであうクリスチャン・クリエンは、ヒスパニア・レーシングは今後「4人のドライバーのなかからレースシートに座るドライバーを指名する」と述べた。

    「僕たち4人のドライバーは平等に扱われる。その後の決定はシーム次第だ」

    ヒスパニア・レーシングは、カルン・チャンドックは「チームの一員であり、今シーズンの残りの数戦でマシンに乗る可能性は高い」としている。

    山本左近は「前回のレース週末は僕にとってとてもエキサイティングでした。今回チームが再び日曜日のレースに出走するチャンスを与えてくれたので、それが正しい決定だったことを証明するために全力を尽くします」とコメント。

    チーム代表のコリン・コレスは「我々はシルバーストンでは堅実な結果を出すことができたので、これを継続してよいパフォーマンスをみせたい」と述べた。

  • カルン・チャンドック、F1インドGPのプロモーターとスポンサー契約

    カルン・チャンドック、F1インドGPのプロモーターとスポンサー契約

    カルン・チャンドックは、来年のF1インドGP初開催にむけてグレーター・イノダにサーキットを建設しているジャイピー・スポーツ・インターナショナルとスポンサー契約を結んだ。

    この契約は、20万ドル(約1770万円)とされ、残りのシーズンのチャンドックのマシンにジャイピー・グループのロゴが掲載される。

    チャンドック自身もジャイピー・グループの大使として活動する。

    ジャイプラカシュ・アソシエーツ・リミテッドの子会社であるジャイピー・グループは、ウッタルプラデシ州と首都地域におけるヒスパニア・レーシングとカルン・チャンドック関連のグッズ独占販売権を獲得する。

  • カルン・チャンドック:F1イギリスGPプレビュー

    カルン・チャンドック:F1イギリスGPプレビュー

    カルン・チャンドックが、シルバーストンで行われるF1イギリスGPへの意気込みを語った。

    カルン・チャンドック (ヒスパニア・レーシング)
    「僕はブラックリーから5分くらいの場所に住んでいてホームレースでもあるので、シルバーストンでのレースをいつも楽しみにしている。サーキットのレーススクールで勉強していたので、F1で戻れるなんて最高だ。だから、トラックは知っているし、F3とGP2ですでに何度か表彰台を達成している。でも、今年は改修によってレイアウトが違っている」

    「新しいサーキットを学ぶために自転車で走ってみた。第1セクターはかなり素晴らしいね。“コスプ・コーナー”から“ストウ”まではほとんどブレーキに触れることはない。新しいセクターもいくつか高速コーナーがあって、エアロダイナミクスとダウンフォースの優れたクルマが必要だ。ベスを尽くして、最高のパフォーマンスを発揮しなければならない」