カテゴリー: ケータハム

  • ケータハム:小林可夢偉はリタイア (F1アブダビGP)

    ケータハム:小林可夢偉はリタイア (F1アブダビGP)

    ケータハムは、F1アブダビGPの決勝レースで、ウィリ・スティーブンスが17位、小林可夢偉はリタイアだった。

    小林可夢偉 (リタイア)
    「最終戦をリタイアで終えるのは非常に残念ですが、しょうがないです。スタートして数周の時点で、クルマからバイブレーションを感じるようになり、その後運転するのを続けるのが難しい状態になるまでになってしまいました。その結果、チームが安全策でリタイアすることを決めました」

    「トラブル以外は非常に堅実なレースでしたし、ペースもよかったし、僕自身楽しんでいました。全体としては非常にポジティブな週末でしたし、ただただチームの努力に感心するばかりでした。今回レースをすることは決して簡単なことではなかったです。ファンのみなさんのサポートに本当に感謝していますし、みなさんの思いは今回戦ういい後押しになっていました。最後になりますが、チーム全員の今年一年間の熱意と仕事に感謝します」

    ウィル・スティーブンス (17位)
    「僕たちはレースを完走するという今日の目標を達成できたし、それは僕にとってだけでなく、チームにとっても良かった。僕たちは満足していいと思う。オプションタイヤでの第1スティントはかなり苦しかった。フォーメーションラップ中のスタートで温度を維持するのが難しかったし、それでフロントのグレイニングが多くなった。でも、ミドルスティントはそれほど悪くなかったし、リズムを掴むことができた。終盤、クルマの感覚は良くなっていたし、初めてのF1レースを完了できて本当に気分がいいよ! 改めて、このチームにまたレースをするチャンスを与えてくれたファンのみんなに感謝したい」

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  • ケータハム、2015年に参戦してもエンジンは2014年仕様?

    ケータハム、2015年に参戦してもエンジンは2014年仕様?

    ケータハムは、2015年のF1グリッドに並べたとしても、エンジンは2014年仕様のものを使わなければならないかもしれない。

    破産申請によりアメリカGPとブラジルGPの欠場を余儀なくされたケータハムは、管財人であるフィンバー・オコンネルが暫定チーム代表となり、アブダビGPで復帰を果たした。

    フィンバー・オコンネルがアブダビ入りしたのは、ケータハムが“既成品”としてバイヤーに購入される状態にあることを示すため。

    しかし、まだ障害が残っている。

    そのひとつはドライバーに関するものかもしれない。フィンバー・オコンネルは、アブダビGPのレースドライバーとしてウィル・スティーブンスと契約したが、初日のフリー走行ではもう一台のケータハムを駆る小林可夢偉に1秒以上遅れていた。

    しかし、フィンバー・オコンネルは、F1復帰にあたって「ウィルがもたらす(資金の)額が重要な役割を果たした」と L’Equipe に明かした。

    だが、以前のマネジメントがチームを去り、従業員も解雇されている中で、ケータハムが2015年F1マシンを完成させられるかどうかは別問題だ。

    フィンバー・オコンネルも「マシンに関してはそれほど先進的ではないが、今、購入者が現れれば来年のチャンピオンシップを戦えるだろうとエンジニアリング部門に言われている」と認めた。

    もうひとつ、コスト削減の選択肢として考えられるのは、大幅アップデートされる2015年バージョンのルノーエンジンではなく、2014年型のエンジンを使用する道だ。

    レッドブルのクリスチャン・ホーナーは「節約に役立つのであれば、ケータハムであれ、他のどのチームであれ、2014年のパワーユニットを使うことにまったく問題はない。しかし、そうなるとレギュレーションに変更が必要となる」と述べた。

    一方、フィンバー・オコンネルは、新たなバイヤーがチーム名の変更を望むかもしれないと明かし、チーム代表も自身から変更されるだろうと認めた。

    「私はこのチームに対する責任しか感じていない。そして、私からチーム代表のポジションを引き継いでくれる者がいるのなら喜んでこの座を明け渡し、私はグランドスタンドに行ってグランプリを楽しむとしよう」

  • ケータハム:小林可夢偉は19番手 (F1アブダビGP予選)

    ケータハム:小林可夢偉は19番手 (F1アブダビGP予選)

    ケータハムは、F1アブダビGPの予選で、小林可夢偉が19番手、ウィル・スティーブンスが20番手だった。

    小林可夢偉 (19番手)
    「ここまでいい形で週末を過ごせています。クルマのフィーリングも昨日から改善されいい一日でした。最後のセクターで少しタイムをロスしましたが、リザルトに影響があるわけでもなく今日のパフォーマンスに満足していいと思います」

    「明日のレースをすごく楽しみにしています。いつもどおりしっかりと戦います。いい結果でシーズンを締めくくることで、いつもチームを応援してくれ、アブダビGP参戦を可能にしてくれたファンのみなさんに感謝の気持ちを伝えることができればと思っています」

    ウィル・スティーブンス (20番手)
    「最後の予選ラップは途中までとても良かった。セクター2までは可夢偉と同じだったけど、ターン17でミスしてしまった。そこまでは前のラップより1秒も速かった。そのミスさえなかったら、チームメイトに匹敵できたとわかっているので満足だ。もっとやれたんはずなので残念だけどね。全体としてはポジティブな1日だった。午前中のFP3でプッシュし始めて、いくつか良いパフォーマンスランができた。プライムタイヤにはかなり満足だったけど、オプションでのの走行はあまりまとまりがなかったし、タイヤのベストを引き出せなかった。リラックスしているし、明日は冷静さを保って、初めてのF1レースを楽しみたい。ファンのみんなにどれだけ彼らのサポートが大きかったかを見せたいので、ベストを尽くす」

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  • ケータハム:F1アブダビGP 初日のコメント

    ケータハム:F1アブダビGP 初日のコメント

    ケータハムは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が18番手タイム、ウィル・スティーブンスが19番手タイムだった。

    小林可夢偉 (18番手)
    「再び走ることができて嬉しいです。アブダビに来ることを可能にしてくれたファンの方々に本当に感謝しています。今日はノートラブルの金曜日となり、しっかりと走り込むことができました。これはいつもそうですが、週末の準備に非常に役立ちます」

    「まだやるべきことは残っていますし、明日に向けてセットアップも詰めなければいけませんが、有意義な金曜日になったので、ここアブダビでの残りの週末が楽しみです。それから、チームが素晴らしい仕事をしていることも言わせてください。チームが一丸となって努力している姿に感銘を受けています」

    ウィル・スティーブンス (19番手)
    「この日が来るのをとても長い間待っていた・スタートは願っていたほど順調じゃなかったけどね。インスタレーションラップを終えただけで、小さなテクニカルトラブルのためにクルマから降りなければならなかった。幸いチームが素晴らしい仕事によってすぐに問題を解決してくれたので、残りの時間はクルマに慣れて、できるだけ多くのラップを走ることに集中できた。2回目のセッションではもうかなりなじんでいた。今夜は集めたデータを吟味して、明日は準備万端の状態で走りたい。ここまでのレース週末には満足している。急いで多くのことを学習しければならないけど、チャレンジの準備はできている。チームを信じ、僕たちをこのレースに連れてきてくれたファンのみんなに感謝したい」

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  • ケータハム、2015年のチーム存続に残された時間は3週間

    ケータハム、2015年のチーム存続に残された時間は3週間

    ケータハムの管財人は、今後週間で買い手を見つけられれば、2015年もチームがF1グリッドに残れると考えている。

    ケータハムは、最終戦F1アブダビGPでレースに復帰したが、チーム代表代理を務めるフィンバー・オコンネルは、2015年F1マシンの作業はストップしており、プロジェクトを再開するための時間は尽きてきていると述べた。

    「ケータハム・スポーツ社が管理に入ったときに来年のクルマの作業はストップした」とフィンバー・オコンネルはコメント。

    「しかし、テクニカルチームからは、今後数週間で買い手がつけば来年レースができると言われている」

    クルマの開発を再開するために必要なスケジュールについて質問されたフィンバー・オコンネルは「非常に短い。決断し、再び人々を働かせるには3週間だと思う」と述べた。

    フィンバー・オコンネルは、アブダビでレースをすることを、チームはまだ終わっておらず、F1でレースをすることがでいることを示すショーウィンドウとみなしている。

    「今回のレースに対する戦略的な考えはない。資金が重要であり、資金をもたらせるドライバー、資金を費やせるスポンサーが重要だ」

    「それにはここにいることが重要だ」

    フィンバー・オコンネルは、ケータハムの存続を可能にするバイヤーが控えていると付け加えた。

    「50のアプローチがあり、そこには4つの真剣なグループがいると思っている」

    「F1チームを買うことが誰かにとって意味を成すのであれば、彼らにとってそれは意味を成すことになる」

    「それ以外では『世界で最もエクスクルーシブなクラブのオーナーになりたい』という部分が大きい」

    「過去に見てきたように、人々は実際にそれらを買うものだ」

  • ウィル・スティーブンス 「ケータハムでの参戦は価値あるもの」

    ウィル・スティーブンス 「ケータハムでの参戦は価値あるもの」

    ウィル・スティーブンスは、F1アブダビGPでケータハムでレースをすることが、2015年にF1でフルタイムの役割を得るための望みを押し上げる最高の方法だと考えている。

    ウィル・スティーブンスは、FIAからF1参戦に必要なスーパーライセンスを承認され、木曜日の午後にケータハムからF1デビューすることが決定した。

    ケータハムはなんとかF1復帰を果たすという状況であり、契約も遅れたが、ウィル・スティーブンスは、最終戦でのF1デビューは価値あるものだと主張する。

    今年フォーミュラ・ルノー3.5を戦ったウィル・スティーブンスは、グランプリでの経験は2015年にむけてチームに魅力的なものになると考えている。

    「チームは経験を望んでいるけど、そのようなものはそこにはない」とウィル・スティーブンスはコメント。

    「F1に長くいる人は多くのものをもたらすことができるし、そこに入って、良い仕事をすることができれば、それは全てのために重要になる」

    「僕にそれができれば、来年良いシートを獲得する良い立場にいることができると思う」

    「僕の後援者は、このレースにいるなかで小さなグループだけど、彼らは来年もF1にいることを望んでる」

    「僕はかなり良いポジションにいると思うし、とにかく、そこに出て行って、良い仕事をする必要がある」

    今年のシルバーストンテストでケータハムのF1マシンを走らせているウィル・スティーブンスは、F1のチャンスにむけて準備ができていると感じており、今週末、小林可夢偉に対してどれだけやれるかによて判断させることになると考えている。

    「どんなチームで走っていても、一番の競争相手はチームメイトだ」とウィル・スティーブンスはコメント。

    「過去数回の予選結果をみれば、それはほぼチーム順位だ」

    「そこに入るには難しい状況だけど、多くの経験を持っている人々から学んでいるし、どのようにやっていけるか週末にわたって見ていくつもりだ」

    ケータハムのマシンは土壇場で準備されたものであり、スペアパーツも限られているが、ウィル・スティーブンスは潜在的な破損について心配はしていないと主張する。

    「全て問題ないし、限界までプッシュできると感じている」とウィル・スティーブンスはコメント。

    「誰もがクルマが安全であることを望んでいる。それはケータハムだけでなく、全チームの一番のプライオリティだ」

    「クルマやその周りのものにはまったく問題ないと完全に確信している。チームとして、僕たちはここで来るために何が必要かをわかっている」

    「僕にとって良いチャンスだし、チームにとっても、彼らが戻り、F1を続けていきたいことを示す良い機会だ」

    関連:ケータハム、小林可夢偉のチームメイトにウィル・スティーブンスを起用

  • ケータハム、小林可夢偉のチームメイトにウィル・スティーブンスを起用

    ケータハム、小林可夢偉のチームメイトにウィル・スティーブンスを起用

    ケータハムは、ウィル・スティーブンスをF1アブダビGPのレースドライバーに起用することを発表した。

    深刻な財政難によって経営破綻したケータハムは、アメリカGPとブラジルGPを欠場。しかし、管財人の管理下のもとでクラウドファンディングによって資金を調達し、最終戦アブダビGPへの復帰を表明。レースドライバーを務めていた小林可夢偉が走ることを発表していた。

    しかし、今季小林可夢偉のチームメイトを務めていたマーカス・エリクソンは、一週間前にケータハムとの契約をすべて解除したことを発表。これによりケータハムは、F1アブダビGPに起用するドライバーを探さなければならなくなった。

    エントリーが締切られる20日(木)、ケータハムは今年フォーミュラ・ルノー3.5に参戦し、2勝を挙げたウィル・スティーブンス(23歳)を小林可夢偉のチームメイトとして起用することを発表した。

    ウィル・スティーブンスは、以前ケータハムの若手ドライバープログラムであるケータハム・レーシング・アカデミーに属しており、2013年に若手ドライバーテストに参加。さらに今年のシルバーストンテストでもケータハムのF1マシンをドライブしている。ウィル・スティーブンスは、F1日本GPでマルシャをドライブする計画もあったが、スーパーライセンスの取得が間に合わず断念していた。

    ウィル・スティーブンスは「この機会を本当にワクワクしている。ケータハムF1チームの関係者みんなに感謝したい」とウィル・スティーブンスはコメント。

    「F1デビューにチャレンジする準備はできていると思うし、今まで一緒にやってきたテストやリーフィールドのシミュレーターでの作業があるので、レース環境でチームの一員として働くのを楽しみにしている。僕たち両方にとって、2015年シーズンに繋がる何かをもたらしてくれれば嬉しい」

    ケータハムのエンジニアリング部門責任者ジャンルカ・ピサネロは、実際には先週にウィル・スティーブンスと契約していたが、FIAからスーパーライセンスが発給されるのを待たなければならなかったと発表の遅れを説明した。

    「ウィルのことはケータハム・レーシング・アカデミーへの関与を通して非常によく知っている」とコメント。

    「さらに重要ことに、彼は我々のシミュレーターで膨大な時間を過ごしており、1万km程度を走行している。それが今年のマシンとアブダビに行くエンジニアリングチームの両方の経験になっている。加えて彼の2014年のシルバーストンテストは我々の現在のマシンを使ったもので、500km以上を走破しており、ペースも非常に良かった」

    「その結果、彼は今週末のレースの最有力候補となっていた。F1グリッドへの復帰に彼を迎えられて嬉しい。実際にウィルとサインしたのは先週だったが、彼のスーパーライセンス取得を待って発表しなければならなかった」

  • ルーベンス・バリチェロ、ケータハムでのF1復帰を否定

    ルーベンス・バリチェロ、ケータハムでのF1復帰を否定

    ルーベンス・バリチェロは、最終戦F1アブダビGPでのケータハムからのF1復帰を否定した。

    ケータハムは、最終戦アブダビGPでの復帰を発表。ドライバーに関しては、小林可夢偉が走ることが決定しているが、チームメイトに関してはまだ発表されていない。

    報道では、ルーベンス・バリチェロがスポンサーを用意し、衝撃的なF1復帰を果たす可能性があると伝えられていた。

    しかし、ルーベンス・バリチェロは「F1を離れたとき、僕は正面玄関から退出した」とコメント。

    「センセーショナルだったし、自分の19年間にプライドを持っている」

    「でも、そのあと、再びブラジルでお別れをするという今回のアイデアが浮かんだ。でも、契約はブラジルだけのものだった」

    しかし、ケータハムはアメリカとブラジルの2戦を欠場した。

    「そうなれば素晴らしかっただろう」とルーベンス・バリチェロは認める。

    「言ったように、僕はF1キャリアを輝かしく終えた。でも、ブラジルで再びさよならを言いたかった。今、どこか他でレースをするとすれば、競争的なクルマに乗っていなければならないと思う」

    ケータハムからの復帰の誘いを受け入れるかと質問されたルーベンス・バルリェロは「実際、受け入れなかった。状況は非常にシンプルだ。全てはブラジルのためだった。アブダビについて交渉はしていない」

  • ケータハム、最終戦にむけてアブダビで準備をすすめる

    ケータハム、最終戦にむけてアブダビで準備をすすめる

    ケータハムが、最終戦の舞台となるアブダビに到着した。

    アメリカとブラジルの2戦を欠場している間に管財人はクラウドファンディングで資金を集めていたが、ケータハムがアブダビにたどり着くと予測する者は少なかった。

    実際、ケータハムがF1アブダビGPでの復帰と小林可夢偉のレース出場を発表したのはつい数日前のこと。

    しかし、18日(火)のヤス・マリーナ・サーキットには、忙しく準備作業を進めるケータハムの姿があった。

    230名のスタッフを解雇したケータハムだが、ヤス・マリーナ・サーキットには40名の中核となるクルーが乗り込んでいる。

    ケータハムは、チームの公式Twitterで、ガレージでセットアップ作業が行われている写真とともに「忙しい、忙しい、忙しい」とツイートした。

    しかし、小林可夢偉のチームメイトはまだ確定していない。

    もう一人のドライバーとして候補に挙げられているひとろに、以前ケータハムのリザーブドライバーを務めていたロビン・フラインスがいる。

    ロビン・フラインスは「マネジャーのティモ・ガンスは、僕がアブダビではドライブすることはないと言っていた。でも、それについては何も言えない」と述べた。

  • 小林可夢偉 「思い残すことのないレースにしたい」

    小林可夢偉 「思い残すことのないレースにしたい」

    小林可夢偉が、ケータハムから参戦する最終戦F1アブダビGPへの意気込みを自身のTwitterで述べた。

    2012年末でザウバーのシートを失った小林可夢偉は、AFコルセからWECに1年参戦したあと、今年ケータハムでF1復帰。

    2014年を“最後のチャンス”“集大成”と位置づけて挑んだ小林可夢偉だったが、マシンの競争力不足に加え、シーズン途中でトニー・フェルナンデスがチームを売却。F1ベルギーGPではシートを失い、その後もレースに復帰するも財政難により、パーツも揃わない状態でのレースを強いられた。

    そして、先月、ケータハムは破産申請。管財人の管理下に置かれたチームは、クラウドファンディングで資金を募り、なんとか最終戦アブダビGPに参戦することを発表。ドライバーには小林可夢偉を起用することが決まっている。

    「2014年色々あったけどこれが今年最後のレース。一度全て忘れて純粋にレースしてみようと思います!」と小林可夢偉はコメント。

    「思い残す事の無いレースの為に自分自身の力を全て出し切ります!」