カテゴリー: カルロス・サインツJr.

  • カルロス・サインツ 「1ポイントはここで達成できた最高の結果」

    カルロス・サインツ 「1ポイントはここで達成できた最高の結果」

    ルノーのカルロス・サインツは、F1日本GPの決勝レースで10位入賞を果たした。

    「今日はとても楽しかったし、チームとして非常にポジティブなレースだった。ポイント圏内に迫るにはまずまずのスタートだったし、最後に数台をオーバーテイクしなければならなかった」とカルロス・サインツはコメント。

    「ここでの1ポイントは13番手からスタートで達成できる最高の結果だし、僕たちにとってとても素晴らしいリザルトだ。チームは全てのことをとてもうまく実行した。戦略、ピットストップなどすべてがうまくいった」

    「今週末は戦いになることはわかっていたし、ポイントを獲得できたことには大きな価値がある。最終4レースではこれを足場にしていく必要がある」

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  • カルロス・サインツ 「Q2の雨で新品タイヤでアタックできなかった」

    カルロス・サインツ 「Q2の雨で新品タイヤでアタックできなかった」

    ルノーF1のカルロス・サインツは、F1日本GPの予選で、Q2で敗退して13番手だった。

    「トップ10入りの可能性はあると考えていたけど、ペース面で十分に大きなステップを果たすことができなかった。全体的に今日はかなり厳しかった」とカルロス・サインツはコメント。

    「もう少し良い予選ができたかもしれない。雨は予想よりも早く来てしまい、Q2で新品のタイヤでラップを行うことができなかった。ユーズドのセットでのQ2での1回目の走行は十分ではなかったし、新品のセットでどれくらい速く走れたかを言うのは難しい」

    「でも、ポイントが与えられるのは明日だし、何が起こるか見てみよう」

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  • ルノーF1 「レッドブルはカルロス・サインツとの契約を阻止した」

    ルノーF1 「レッドブルはカルロス・サインツとの契約を阻止した」

    ルノーF1のチーム代表シリル・アビテブールは、レッドブルがカルロス・サインツとの契約を阻止したと語る。

    今年、カルロス・サインツは、レッドブルから“ローン移籍”でルノーに加入したが、最終的にルノーへの完全移籍もレッドブルへの復帰にも至らず、2019年はマクラーレンに移籍することが決定している。

    「奇妙だった」とシリル・アビテブールは Championat にコメント。

    「最終的に我々にとってはカルロスよりダニエル(リカルド)と契約する方が楽だった」

    「レッドブルはカルロスとの契約を阻止しようとした。ポール・リカール周辺で我々は完全移籍のために真剣な試みをしたが、レッドブルは同意しなかった。彼らに権利があった」

    「だが、結局、彼らはドライバーとして彼を失った。それを見るのは奇妙なことだった」

    シリル・アビテブールは、少なくともカルロス・サインツがF1に留まれることを嬉しく思っていると語る。

    「少し後悔の気持ちはあるが、彼がマクラーレンでたくさんのことができることを嬉しく思う。彼と我々との間に関係を壊すような感情はない」

  • カルロス・サインツ 「鈴鹿は本格的なドライバーズサーキット」

    カルロス・サインツ 「鈴鹿は本格的なドライバーズサーキット」

    ルノーF1のカルロス・サインツが、2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPへの意気込みと、鈴鹿サーキットについて語った。

    「日本は確実にお気に入りのレース週末のひとつだ。日本のすべてが素晴らしい。レースの歴史、トラックのレイアウト、ファンの情熱、日本の文化、本当にユニークでエキサイティングなレース週末だ」とカルロス・サインツはコメント。

    「ファンは本当に素晴らしい。非常に礼儀正しく、熱狂的で、革新的だ。彼らには会って、彼らのためにサイン会をするのは喜びだ。彼らはいつもプレゼントを持ってきてくれる。素晴らしいし、彼らはサプライズがとても巧妙だ。過去には“幸運”のメッセージとしてファンの寄せ書きがされたスペインの国旗を受け取ったことさえある」

    「日本の食べ物、特に日本料理が好きだ。寿司を食べるのもお気に入りのひとつだ。今ではほぼどこでも食べることができるけど、日本の寿司は別物だ。鈴鹿の近くには毎年食べに行きたい美味しいレストランがいくつかある。神戸牛も好きな料理だ。本当に美味しいし、口のなかで溶けていく。日本はいろんな意味でカレンダーで楽しい週末だ!」

    「サーキットは運転していた本当に楽しいし、実力とスキルが試される本格的なドライバーズサーキットだ。セクター1はかなり体力的に厳しい。現代のハイダウンフォースでは特にね。終わりのない右、左、右、左のS字がある。みんなが外で待っているグラベルトラップがあるデグナーは、うまくまとめるのがチャレンジングだ。長いスプーンはロングストレートと前回の高速コーナーである130Rに繋がっているので非常に重要だ。運転していてクールなラップだし、おそらくカレンダーで一番かもしれない。鈴鹿で予選ラップを決められたら本当に報酬だし、最高の気分になれる」

    「ソチの後は複雑な気持ちだった。金曜日にFP1を欠場した後、FP2ではすぐに良い感触をクルマに得ることができた。予選は戦略が重要だったし、最終的に日曜日には力強いスタートが切れたけど、残念ながら、1周目に接触があって、チャンスが終わってしまった。ダメージを負ったクルマで最後まで戦ったけど、F1ではそのようなことはよくあることだ。気持ちを切り替えて今週末の日本に集中したい。好きなサーキットですぐにまたレースをするチャンスがあるし、ポイント獲得を目指すよ!」

    関連:2018年 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • カルロス・サインツ:F1ロシアGP プレビュー

    カルロス・サインツ:F1ロシアGP プレビュー

    ルノーのカルロス・サインツが、2018年のF1世界選手権 第16戦 ロシアGPへの意気込みと、ソチ・オートドロームについて語った。

    「ソチは面白いサーキットだし、複雑な思い出がある場所だ。2015年はプラクティスでクラッシュして最悪だったけど、それ以降はうまく埃を振り払って、最後尾からスタートしてリタイアするまでポイント争いに戻ることができた」とカルロス・サインツはコメント。

    「僕たちが多くのポイントを獲得できるポテンシャルのあるサーキットだし、いつも楽しみにしている。今年もトップ10に入ることが目標だ」

    「3つのセクターが異なるかなり長いラップだ。セクター1はロングストレートが終わりのない左コーナーに繋がっていて大部分がフルスロットルだ。セクター2は流れがあって、かなり遅いセクター3へと繋がるかなり速いもうひとつの全開セクションがある。トラックで最も特別な部分はおそらく長いターン3だ。首にくるね」

    「近年、ソチでは2014年にオリンピック、そして、今年序盤にワールドカップが開催され、スポーツマップに加わった。スペインはワールドカップではあまり運がなかったし、彼らはソチでポルトガルと試合をした。今週は多くのポイントを獲得してスペインにもっと良い運をもたらしたいね!」

    「FP1はアルテム(マルケロフ)が初めて公式プラクティスセッションでF1カーを走らせるので僕は欠場することになる。できる限り彼の手助けをするつもりだけど、今シーズンのF2を見ていると、彼にはとても才能があることがわかるし、このチャンスに相応しいと思う。ほとんどのF1ドライバーがアルテムと似たようなポジションにいたし、彼にはその瞬間を楽しんで、結果に繋げてもらいたいね。彼の走行の後、FP2でクルマに戻るし、すぐに全力で取り掛かかってできるだけ多くの周回数を走り込みたい。僕たちは勢いを維持する必要がある」

    関連:2018年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン 「サインツとノリスはワールドチャンピオンになれる才能」

    マクラーレン 「サインツとノリスはワールドチャンピオンになれる才能」

    マクラーレンのスポーティングディレクターを務めるジル・ド・フェランは、カルロス・サインツとランド・ノリスはいずれワールドチャンピオンになれる逸材だと考えている。

    マクラーレンは、2019年にドライバーラインナップを一新。今季でF1を離れるフェルナンド・アロンソの後任にはカルロス・サインツを起用。そして、ストフェル・バンドーンに代えてルーキーのランド・ノリスを昇格させることを決定した。

    2019年に若手ドライバーを起用することについて質問されたジル・ド・フェランは「カルロスがまだとても若く、ランドはさらに若いのは事実だが、これはマクラーレンのようなチームにとって興味深いギャンブルだ」と AS にコメント。

    「もちろん、我々はサインツはワールドチャンピオンになれると考えている。それが我々がドライバーをクルマに乗せる理由だ。そう信じなければ、彼らが我々のために走ることはないだろう」

    「カルロスはとてもうまくやっていると思う。彼はまだ非常に若いし、成長し続ける必要がある。今後、マクラーレンと一緒に再建の旅を進めていけるように彼をチームの一員とする必要がある。彼にプレッシャーはないし、とにかく我々は一緒に働いていく必要がある」

    「我々は長期的な視点でドライバーを起用している。特にランドを見れば、彼は素晴らしい才能だ。彼はキャリアのすべてのステージで大きな成功を収めている。カート史上で最も若いチャンピオンと言っても間違いはないと思う」

    「クルマに乗るたびに彼は素早く適応している。非常に印象的だ。彼は非常に若いが、クルマに乗っているときには多くの成熟を示している。F2シーズンでもそうだ」

    「我々は2人の素晴らしいドライバーをクルマの乗せると思っているし、とにかく一緒に仕事をしていかなければならない。我々はお互いに学ばなければならないし、それは常に時間のかかることだ。だが、我々は良い決断を下した」

    カルロス・サインツを起用するという決断にフェルナンド・アロンソの影響はあったかと質問されたジル・ド・フェランは「いいや。フェルナンドからの影響はない。我々はカルロスが獲得可能になったときに彼と契約するチャンスを得た。彼の成績、多くのチームメイトと比較していかにいい走りをしているかを調査した。我々は『ここに非常に若く、まだ発展途上のドライバーがある』と考えた」

    「来年は彼のF1での5年目となる。カルロスはインテリジェントな男であり、我々はそれは素晴らしいチャンスだと考えた」

    ストフェル・バンドーンは、将来を期待されてマクラーレンに加入したが、フェルナンド・アロンソを上回ることができず、今シーズン限りでチームを去ることになった。

    ストフェル・バンドーンに関してジル・ド・フェランは「このような決定は非常に複雑なものだ。ストフェルは素晴らしいドライバーだ。彼はマクラーレンにとって素晴らしいアンバサダーでもあったし、チームにとても好かれていた」とコメント。

    「難しい決断だった。だが、ストフェルと我々は最後のレースでベストを尽くすことに集中している。それは彼にとっても我々にとっても最善のことだ。我々は彼に競争力があることはわかっている」

    「もちろん、今年、我々は彼に非常に難しいクルマを与えてしまったし、それは彼の助けにはならなかった。だが、我々は一緒に仕事を続け、もっと競争力をつけて、より多くのポイント獲得を目指していかなければならない」

    「私にとっては特に難しい決断だった。ストフェルのことはドライバーとしてだけでなく、人間としても本当に気に入っているからね。彼は素晴らしい人間だと思っているし、とにかく難しい決断だった」

  • カルロス・サインツ 「マクラーレンは2019年に優れたマシンを造れる」

    カルロス・サインツ 「マクラーレンは2019年に優れたマシンを造れる」

    カルロス・サインツは、2019年にマクラーレンが今よりもはるかに良いマシンを生み出してくれることを期待していると語る。

    カルロス・サインツは、今シーズン限りでF1を離れるフェルナンド・アロンソの後任として、2019年から2年契約を結んでマクラーレンに加入する。

    近年、マクラーレンは苦戦を強いられているが、カルロス・サインツは楽観的に捉えてると語る。

    「僕は楽観的でいなければならない。それが僕の性格だしね」とカルロス・サインツは Marca にコメント。

    「でも、僕は本当に楽観的だ。今年、マクラーレンは多くのことを学んでいると思うからね」

    「レッドブルとルノーと同じエンジンを使用することで、彼らは多くのエリアで変化を遂げなければならないことを認識している。そして、彼らは自分たちには十分に競争力のあるクルマがないと実感して、チームを立て直し始めた」

    「2019年からすでにそれらの変化が注目されることを期待している」

    いずれにしろ、カルロス・サインツは、F1での居場所を失うことになりそうなエステバン・オコンやストフェル・バンドーンよりも良い状況にはある。

    「僕は恵まれているとは思うけど、宝くじを当てたのではなく、自分がそれに値すると信じてもいる」とカルロス・サインツはコメント。

    「もちろん、オコンも自分で居場所を勝ち取ってきたし、ストフェルも完全に留まることができたドライバーだ。でも、F1は自分だけではどうにもならないこともある競争的なスポーツだ」

    「リカルドについてはあまり説明する必要はないよね。ダニエルのようなドライバーがルノーに信頼を置いたことはとても大きなメッセージだし、ルノーの一員になるのはとてもインテリジェントなことだと思う」

    「僕に関しては、レッドブルとの交渉に依存していたし、ルノーはあまり待つことを望んでいなかった」

    ホンダは、最新のエンジンアップグレードでルノーの馬力を超えると報じられており、ルノーは最も競争力の低いパワーユニットになる可能性がある。

    この件についてカルロス・サインツは「ホンダはどこに行っても非常に競争力のあるパッケージを作ってきたし、僕は彼らに大きな敬意を表している」とカルロス・サインツはコメント。

    「でも、ルノーは前進を続けていくと確信しているし、来年はさらに大きなステップが必要だと思う」

    来年、カルロス・サインツはルーキーのランド・ノリスとマクラーレンでチームを組むことになる。F1での経験を考えれば、サインツがマクラーレンの“ナンバー1”ドライバーのステータスを得ること考えられている。

    「今のマクラーレンはワールドチャンピオンを争っているわけではない。立て直しために戦っているし、徐々にトップのポジションに近づいてるところだ」

    「そのために僕たちはできる限り多くのポイントをもたらす二人の優れたドライバーが必要だ。僕の経験によって僕がナンバー1になると言われているけど、僕たち二人ともがマクラーレンを押し上げるために最大限でプッシュしていくつもりだ」

  • カルロス・サインツ 「ルノー加入後はレッドブルとの連絡は途絶えていた」

    カルロス・サインツ 「ルノー加入後はレッドブルとの連絡は途絶えていた」

    カルロス・サインツは、ルノーにローン移籍したときからレッドブルとは“連絡が途絶えていた”とし、そのことが今シーズン限りでレッドブル・ファミリーを離れて、マクラーレンに移籍するという決断に影響を与えたと認めた。

    カルロス・サインツは、昨シーズンの後半にマクラーレン、ルノー、トロロッソ、ホンダが絡んだエンジン契約の一部としてルノーに1年間の期限付きでローン移籍した。

    それはダニエル・リカルドがレッドブルを離れた際の保険と考えられていたが、リカルドのルノー移籍が決まってもカルロス・サインツがレッドブルに戻ることはなく、ルノー残留が叶わなかったサインツは、2019年にフェルナンド・アロンソの後任としてマクラーレンのドライバーを務めることが決定している。

    カルロス・サインツは、ルノーと契約して以降、レッドブルにはもはや“関与しなくなっていた”ことが決断はより容易に進めることができた理由のひとつだと明かした。

    「2016年や2017年にレッドブル・レーシングに行けるチャンスがあったら、僕はそのチャンスを与えられていたと確信しているけど、リカルドとフェルスタッペンは動かなかった」とカルロス・サインツは説明。

    「その後、ルノーに移り、良い1年を過ごした。でも、それによって必然的にレッドブルとのコンタクトはなくなったし、まったく情報もなく、まったく関与していなかった。それで、彼らはピエール・ガスリーを選んだ」

    「彼はとても良いドライバーだとし、レッドブルでチャンスを得るに相応しいと思っているよ」

    レッドブル・レーシングで走るというカルロス・サインツの夢は実現しなかったが、トロロッソで走るチャンスを与えてくれたことに感謝していると語る。

    「2015年のトロロッソでの初年度は良い一年だったし、2016年は2015年よりも悪いクルマで3倍のポイントを獲得した」とカルロス・サインツはコメント。

    「2017年はさらに良いパフォーマンスを発揮して、ルノーに名刺を渡すことができた。同じチームとの2年目のアドバンテージによて、ラウンド毎にコンマ2秒を追加することも可能になった」

  • カルロス・サインツ 「ルノーのF1エンジンは来季のベンチマークになる」

    カルロス・サインツ 「ルノーのF1エンジンは来季のベンチマークになる」

    カルロス・サインツは、ルノーは2019年にメルセデスやフェラーリに匹敵するF1エンジンを生産すると信じていると語る。

    先週、レッドブル・レーシングはルノーの新型エンジン“Cスペック”を導入。0.3秒のゲインとされるエンジンを搭載した二人は、マックス・フェルスタッペンが5位、ダニエル・リカルドがリタイアという結果で終えた。

  • カルロス・サインツ 「クビアトはいつかF1に戻ってくる」

    カルロス・サインツ 「クビアトはいつかF1に戻ってくる」

    ダニール・クビアトが2019年にトロロッソ・ホンダでF1に復帰するとの噂が流れる中、元チームメイトノカルロス・サインツは、クビアトがいつかF1に戻ってくることはわかっていたのでそうなってもまったく驚かないと語った。

    2016年シーズン途中にレッドブルからトロロッソへと降格となったダニール・クビアトは、その後スランプに陥り、パフォーマンスは低下。そして、2017年シーズン後半、トロロッソはクビアトを放出し、ピエール・ガスリーを起用している。

    今年、ダニール・クビアトはフェラーリのシミュレータードライバーとしてファクトリーで忙しい日々を送っているが、トロロッソは2019年にドライバーとしてクビアトを復帰させると噂されている。

    トロロッソで元チームメイトだったカルロス・サインツは、ダニール・クビアトがF1に戻ってきても驚かないと語る。

    「最近、彼がF1から離れたとき、僕は彼がいつか戻ってくると感じていた」とカルロス・サインツは Motorsport-Total にコメント。

    「僕が彼とレースをしたどのカテゴリーであれ、彼は常に自分の戦い方でトップへと上り詰めてきた。彼は再びそれをやると思う」

    「ダニールは、僕がこれまでレースをしたベストドライバーのひとりだ。すぐに父にクビアトはF1で仕事を終えいないと言ったよ」