カテゴリー: 自動車ニュース

  • シボレー、GT4マシン『カマロ GT4.R』のイメージ画像を公開

    シボレー、GT4マシン『カマロ GT4.R』のイメージ画像を公開

    シボレーは、GT4マシン『カマロ GT4.R』のイメージ画像を公開した。

    『カマロ GT4.R』は、IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権やル・マン24時間レースにコルベットC7.Rで参戦するプラット&ミラーエンジニアリングが開発する。

    第6世代のカマロをベースに、レース用にドライサンプ化された6.2リッター V8エンジンを搭載。Xトラック製のシーケンシャルギアボックスが組み合わせられる。

    空力面でもリアウィングやフロントスプリッター、ダイブプレーンなどが新たに設計されている。

    カマロ GT4.Rは、GT4規定に沿ってホモロゲートされており、コンチネンタルシリーズのGSカテゴリー、ピレリ・ワールドチャレンジなどのGT4カテゴリーに参戦可能となっている。

  • トヨタとスズキ、業務提携に向けた覚書を締結

    トヨタとスズキ、業務提携に向けた覚書を締結

    トヨタとスズキは6日(月)、「社会課題の解決」および「自動車社会の健全で持続的な発展」に両社で貢献していくことを念頭に、業務提携に向けた検討を開始する覚書を締結した。

    2016年10月12日の「両社の協力関係の構築に向けた検討開始」の発表以降、トヨタとスズキは、互いが抱える課題認識に基づき、両社間で公正かつ自由な競争が行われることを前提として、課題の解決に向けて協業が可能な分野について協議してきた。

    今回、両社は「環境技術」「安全技術」「情報技術」「商品・ユニット補完」等に関して、協業の実現に向け、検討に入ることを合意した。

    両社は早期に業務提携の具体化を図ることに合意している。そのために、両社は直ちに推進体制を立ち上げ、今回合意した内容の具体化を目指していく。

    トヨタの豊田章男社長は「『経営者である以上、チャレンジするということ、社会のために経営をするということは、いつまでたっても変わらない』。昨年10月の共同記者会見での鈴木修会長の言葉が心に響いた。これこそが『やらまいか』の精神だと感じた。遠州をルーツとする両社が『やらまいか』の精神を発揮し、世界中のあらゆる人が移動の楽しさを実感し、笑顔になれる『未来のモビリティー社会』の実現に向けて、協力していきたい。今回、スズキというチャレンジ精神溢れる会社と一緒に仕事をする機会をいただいたことに感謝している。多くのことを学ばせていただきたい」と語った。

    スズキの鈴木修会長は「将来技術の開発に懸念を抱えるスズキから求めた提携関係について、豊田章男社長の指導の下、トヨタは熱意をもって協議に応じてくれた。心から感謝したい。トヨタが示してくれた熱意に応えるべく、スズキも全力で協議に臨み、具体的な協力関係を築くスタート地点に立つことができた。全力で取り組んでまいりたい。スズキと提携したことを良かったと思っていただけるような結果を目指したい」と語った。

  • スズキ、新型ワゴンR / ワゴンRスティングレーを発表

    スズキ、新型ワゴンR / ワゴンRスティングレーを発表

    スズキは、新型ワゴンR / 新型ワゴンRスティングレーを2月1日より発売する。

    新型ワゴンR / 新型ワゴンRスティングレーは、広くなった室内空間と軽ワゴンならではの使い勝手の良さをさらに向上させながら、機能性とデザイン性を両立させた機能美を表現し、幅広い世代のライフスタイルとさまざまな価値観に対応する個性的な3つの外観デザインを採用した。

    発進時にモーターのみで走行できるマイルドハイブリッドを搭載し、軽量化と高剛性を両立させた新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」の採用により、軽ワゴンNo.1の低燃費33.4km/Lを達成した。

    安全装備では、単眼カメラと赤外線レーザーレーダーで前方の歩行者や車を検知して衝突の被害を軽減するシステム「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」や周囲の状況に合わせて自動でハイビームとロービームを切り替えるハイビームアシスト機能を搭載。

    運転席前方のダッシュボードに車速やデュアルセンサーブレーキサポートの警告などを表示する「ヘッドアップディスプレイ」※4を軽自動車で初めて採用し、先進の安全装備を充実させた。

    荷室開口幅を拡大して大きな荷物も入れやすくなったラゲッジルームや、後席ドア両側の内側にアンブレラホルダーを設置するなど、利便性を向上させた。

    「ワゴンR」は、1993年9月の発売以降、軽ワゴンという市場を新たに築き、国内累計販売台数約440万台を誇る、軽自動車を代表するモデルである。

    新型ワゴンR / 新型ワゴンRスティングレーの主な特長
    (1)デザインを大幅に刷新し、機能性とデザイン性を両立
    (2)モーターのみで走行できるマイルドハイブリッドを搭載
    (3)様々な先進安全技術を採用
    (4)広くなった室内空間と利便性の向上

    価格は、新型ワゴンRが1,078,920〜1,470,960円、新型ワゴンRスティングレーが1,293,840〜1,779,840円(税込)。

    新型ワゴンRスティングレー

  • トヨタ、米国インディアナ工場への新規投資および雇用を決定

    トヨタ、米国インディアナ工場への新規投資および雇用を決定

    トヨタは、米国における生産事業体であるToyota Motor Manufacturing, Indiana, Inc.(以下、TMMI)において、ミッドサイズSUVであるハイランダーへの旺盛な需要に対応するとともに、工場全体を刷新するために、約6億米ドル(約683億円)を投資する。

    今回の投資により、2019年の秋より「ハイランダー」の年間生産能力を4万台増強するのに加え、設備の更新や新規導入、最新の生産技術を採用することにより、工場全体の競争力向上を図っていく。今回の投資に関わる新規雇用は400名程度を予定している。

    TMMIにおける生産能力増強の決定は、これまでも継続的に進めてきた車両生産の現地化推進の一環であり、今後も米国で持続的成長に取り組んでいくトヨタの姿勢を象徴するものである。今月上旬開催の2017北米国際自動車ショーにおいて、北米トヨタCEOのジム・レンツは「米国にある既存工場の競争力をさらに向上させるべく、今後5年で米国に100億米ドルを投じていく」と述べている。

    TMMI社長のミリー・マーシャルは、「ハイランダーは私たちの工場に欠かせない重要なモデルであり、今後、お客様により多くのクルマをお届けできることを大変うれしく思っている。TMMIの従業員一同が、これまで高品質なクルマづくりに取り組んできたからこそ、今回の投資を決定することができた」と語った。TMMIでは2016年、同工場の約20年の歴史で最多となる40万台以上の車両を生産している。

  • 三菱自動車、新型コンパクトSUVをジュネーブショーで世界初公開

    三菱自動車、新型コンパクトSUVをジュネーブショーで世界初公開

    三菱自動車は、新型コンパクトSUVをジュネーブ国際モーターショーで世界初披露する。

    三菱自動車が発表を予定している新型コンパクトSUVは、コンパクトSUV『ASX』(日本名:RVR)とミッドサイズSUV『アウトランダー』及び『アウトランダーPHEV』のクロスオーバーSUVラインアップに新たに加わるクーペSUV。

    ウェッジさせたベルトラインとボディサイドを貫く強いキャラクターライン、前傾を強めたリヤウインドウ、ロングホイールベースでありながら短いリヤオーバーハングといったプロポーションにより、シャープで躍動感のある三菱自動車らしいクーペSUVフォルムを実現。

    また、大きく張り出した前後フェンダーによりアスリートの筋肉のような塊感のある力強さを表現し、ダイナミックでスポーティなデザインとしている。

    ※第87回ジュネーブ国際モーターショー(プレスデー:3月7日〜8日/一般公開日:3月9日〜19日)

  • スバル、新型「XV」をジュネーブ国際モーターショーで世界初公開

    スバル、新型「XV」をジュネーブ国際モーターショーで世界初公開

    スバルは、新型「XV」を3月7日(火)にジュネーブ国際モーターショーで世界初公開する。

    スバル XVは、2010年6月にインプレッサのクロスオーバーSUV「インプレッサXV」として登場。2012年に2代目モデルより「スバル XV」として販売を開始。2016年にインプレッサがフルモデルチェンジしたのに続いての新型登場となる。

    スバルは、3月7日の現地時間11:00(日本時間19:00)より、吉永泰之代表取締役社長がプレスカンファレンスを行い、新型XVを初公開する。

    また、日本国内での新型XVの先行予約受付は3月9日(木)より開始する。スバルオフィシャルウェブサイトの専用ページで、国内仕様の新型SUBARU XVに関する情報を随時配信していく。

    ※第87回ジュネーブ国際モーターショー(プレスデー:3月7日〜8日/一般公開日:3月9日〜19日)

  • ポルシェ、新型「ポルシェ911 GTS」を発表

    ポルシェ、新型「ポルシェ911 GTS」を発表

    ポルシェは、ポルシェ911シリーズにGTSモデルを追加。2017年3月からクーペとカブリオレにそれぞれ後輪駆動の911カレラGTSと4輪駆動の911カレラ4 GTS、そして4輪駆動の911タルガ4GTSの予約受注を2月9日(木)から全国のポルシェ正規販売店にて開始する。

    新開発された3.0リッター6気筒水平対向エンジンは331 kW(450 PS)の最高出力を発生。これは現行の911カレラSを22kW(30PS)上回り、自然吸気エンジンを採用していた先代GTSモデルを15kW(20PS)凌駕する。

    550Nmの最大トルクはより優れた加速と柔軟性を両立する。最大トルクは2150−5000rpmで発生される。

    すべてのGTSモデルにはポルシェ アクティブ サスペンション マネジメント(PASM)が、標準装備され、カレラ/カレラSより車高が10mm低くなる。GTSクーペではスポーツシャシーが組み込まれるため、さらに車高が10mm低く設定される。

    GTSの中で最も加速性能に優れるのは911カレラ4GTS クーペで、PDK(ポルシェ ドッペルクップルング)と標準装備のスポーツクロノパッケージを組み合わせることにより、静止から100km/hまでの加速を3.6秒でカバーする。最高速はどのGTSモデルも300km/hを超える。最も速いのはクーペボディに後輪駆動を組み合わせた911カレラGTSの場合で、PDKとの組み合わせでは310km/hに達する。

    性能向上の一方でGTSは高いレベルの効率性も維持。PDKを装備した911カレラGTSを例にとると、NEDC(新欧州ドライビングサイクル)の燃費は8.3リッター/100km。これはCO2排出量に換算すると188g/kmに相当する。

    GTSモデルは技術面のみならずデザイン面でも際立っている。後輪駆動を含むすべてのモデルが4輪駆動と同じワイドボディを採用。新しいスポーツデザインのフロントエプロンがスポーティなキャラクターを強調する。このフロントデザインは空力面で最適化されており、低められたフロントスポイラーとより高くせり出すリアスポイラーによって、カレラSモデルより前後のリフトが低減されている。さらにリアのエクステリアは特徴的。スモーク処理が施されたテールライト、シルクグロスブラックに塗られたインテークグリル、中央部に配置されたスポーツエクゾーストシステムの黒いツインテールパイプはいずれも標準装備。後輪駆動モデルの場合、左右のテールライトを繋ぐブラックのトリムが新しい特長。点灯するライトストリップは4輪駆動モデルの特長として引き継がれている。スポーツデザイン ドアミラー、シルクグロスブラックに塗られたセンターロック式20インチホイール、そしてドアに貼られたGTSロゴがサイドビューを引締める。タルガボディではその特徴であるタルガバーがGTSとしては初めて黒くペイントされ、911タルガとの違いを際立たせる。

    GTSの遺伝子はインテリアにも反映されている。スポーツクロノパッケージのストップウォッチはダッシュボード中央部に埋め込まれている。ポルシェ トラックプレシジョン アプリもGTSのデビューに合わせて変更を施された。これに伴いドライビングデータの自動記録や詳細データの表示、分析などがスマートフォンにより可能となる。GTSのシートは新しいステッチパターンのアルカンターラ®が採用され、ヘッドレスト部分にGTSロゴが埋め込まれたスポーツシート プラスは4方向に電動調整可能となり、横方向のサポートと快適性を向上させた。

    インストゥルメントパネルは目の粗い黒の酸化コート処理が施されたアルミパネルが用いられ、ステアリングホイールのリムやセンターコンソールボックス、アームレストなど、アルカンターラ®がインテリアの多くの部分を占めている。

    Porsche 911 GTS

    新型ポルシェ911 GTS 希望小売価格

    ポルシェ 911カレラGTS ¥17,500,000
    ポルシェ 911カレラGTS カブリオレ ¥20,160,000
    ポルシェ911 カレラ4 GTS ¥18,500,000
    ポルシェ911 カレラ4 GTS カブリオレ ¥21,160,000
    ポルシェ911 タルガ4 GTS ¥21,160,000

  • ホンダ、新型シビックを日本初披露 … 日本では今夏発売

    ホンダ、新型シビックを日本初披露 … 日本では今夏発売

    ホンダは、2017年夏に日本で発売を予定している新型(シビック(CIVIC)シリーズの3モデル、「シビック ハッチバック」、「シビック セダン」、「シビック TYPE R」のプロトタイプモデルを東京オートサロン2017で日本で初めて公開した。

    シビックは、1972年の発売以来、世界で累計約2,400万台を販売しているグローバルモデル。新型シビックシリーズは、2015年11月の米国でのシビック セダン発売を手始めに、欧州、中国などでも販売を開始し、2016年には北米カー・オブ・ザ・イヤーを受賞している。

    新型シビックシリーズは、新設計のプラットフォームを採用し、スポーティーかつ上質な走行性能を実現したほか、居住性、燃費性能、安全性能、デザイン性など、すべての領域で優れた性能を追求。日本仕様のシビック ハッチバック、シビック セダンのパワートレインには、力強い走りと高い燃費性能を兼ね備え、さらに高出力となった1.5L直噴VTEC TURBOエンジンを搭載する。

    シビック セダンは埼玉製作所 寄居完成車工場での生産を予定しており、シビック ハッチバック、シビック TYPE Rはホンダオブザユー・ケー・マニュファクチュアリング・リミテッド<Honda of the U.K. Manufacturing. Ltd.>での生産を予定している。

    新型シビック タイプR

  • レクサス、新型LSを世界初公開

    レクサス、新型LSを世界初公開

    レクサスは、フラッグシップセダンの新型LSを米国・デトロイトで1月8日(日)から開催されている2017年北米国際自動車ショーで世界初披露した。

    5代目となる新型LSは、1989年に発表され、高級車の新たな基準となった初代モデル以来継承されている滑らかでパワフルな走りや、圧倒的な静粛性・快適性など、LSのDNAはそのままに、セダンとして十分な居住性を確保しながら、斬新なクーペシルエットを両立したスタイリングや数々の先進技術により、LEXUSの象徴として大きな変革を果たした。

    <LSの主な特長>
    新開発GA-Lプラットフォームにより実現した流麗なクーペシルエット
    ・新開発GA-Lプラットフォームにより、低く構えたスタイリングを実現。これまでの4ドアセダンとは一線を画す斬新なクーペシルエットを創りだすため、6ライトキャビンデザインを採用し、フロントからリヤまで抜けるシャープな基本立体から、フェンダーがダイナミックに突き出す構成としている。

    ・ボディカラーには、LEXUS独自の塗装技術ソニックをさらに進化させ、金属を削り出したような印象を与える新規開発色「マンガンラスター」を採用。ボディ造形の抑揚を強調し、存在感を際立たせている。

    レクサス 新型LSLEXUS LS

    運転に集中できるコクピットとゆとりある後席空間を融合したインテリア
    ・前席は、上部を水平基調のインストルメントパネル・ドアトリムで広がり感ある構成とし、下部は厚みのあるソフトなコンソール・アームレストにより、心地よい安心感を創出。上下で異なる空間構成とすることで、広がり感と安心感を両立した空間を実現している。また、運転席にはドライバーの体格を問わず高いホールド性を確保しながら、長時間座っていても快適であることを目指し、骨盤、大腿部、背中から肩、脇にかけて最適なサポート位置をきめ細かく設定できるシートとした。さらに、エアブラダ(空気袋)により背中から大腿部にかけて押圧するリフレッシュ機能も付与している。

    ・後席は、人を包み込む連続性のある空間を目指し、ドアトリムやシートバックがシームレスにつながる構成とした。また、シートにはタッチパネルでヒーターやリフレッシュ機能を設定できるオットマン付きパワーシートを採用し、クラストップレベルのレッグスペースによる開放感と合わせ、くつろぎの空間を提供する。

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    新開発V型6気筒3.5Lツインターボエンジン搭載
    ・新開発のV型6気筒3.5Lツインターボエンジンを採用し、圧倒的な静粛性、フラットなトルク特性を活かした爽快な加速フィーリングを実現。さらにDirect-Shift 10ATとの組み合わせで、優れた環境性能や快適性と切れ味の良い変速をより高次元で両立したパワートレーンとしている。

    ・新型LSのVDIMは、VGRS、EPS、DRSを統合制御するレクサスダイナミックハンドリングシステム(LDH)に、アクティブスタビライザーやAVSを協調制御させることで、車両のロールや上下運動の制御を可能とした。これにより、フラットな車両姿勢と質感の高い乗り心地を実現。あらゆるシーンで優れたステアリングレスポンスと安心感を提供する。

    最先端の予防安全パッケージによる安全運転支援
    ・LEXUSのフラッグシップにふさわしい最先端の予防安全パッケージを初搭載。車両への追突、対歩行者、走路逸脱、交差点(出会い頭衝突)という、深刻な・事故につながる4つの事故形態をカバーするほか、危険な状態に近づく前の「注意喚起」の領域でのドライバーへの情報提供から、衝突回避の領域における自動操舵を利用した「操舵回避」まで、事故の防止を支援する新機能を搭載。

    ・自動操舵で衝突回避支援するプリクラッシュセーフティを世界で初めて採用。進行方向に歩行者が飛び出してきた場合に、車両前方のカメラで衝突の可能性を検知。大型HUD(ヘッドアップディスプレイ)への表示により、従来の警報よりも早いタイミングからドライバーを危険な状態に近づけないよう注意喚起する。さらにカメラとミリ波レーダーの情報に基づき自動でブレーキをかけ、ブレーキだけでは回避できないとシステムが判断した場合、車線内の回避スペースを見つけて自動的に操舵制御し、歩行者との衝突回避を支援する。

    ・交差点での出会い頭事故に対応するため、前側方レーダーによるプリクラッシュセーフティの検知範囲を拡大し、交差する車両が接近していることを大型HUDで注意喚起する機能を追加することで、いっそうの衝突回避支援を図る。

    ・高度運転支援技術Lexus CoDriveは、ドライバーの運転意図と協調した操舵制御や、ウィンカー操作による車線変更を支援する新機能により、カーブの多い都市内の自動車専用道や渋滞時などでも、連続した運転支援を可能とする(導入地域により仕様は異なる)。

  • ホンダ、新型オデッセイを世界初披露

    ホンダ、新型オデッセイを世界初披露

    ホンダは、北米向けミニバンの新型オデッセイを今春の発売に先駆けて2017年北米国際自動車ショーで世界初披露した。

    北米向けオデッセイは、1994年のデビュー以来、多様化するファミリーユーザーのニーズに合わせて常に進化を続け、これまでに米国内で累計約250万台を販売。先代モデルがフルモデルチェンジした2010年以降も、米国におけるミニバン販売台数で7年連続第1位を記録するなど、高い評価を獲得している。

    5代目となる北米向け新型オデッセイは、3.5L V6直噴i-VTECエンジンに、Hondaが独自に開発した10速オートマチックトランスミッションをミニバンとして初めて採用し、力強い走りと共に、滑らかな加速感を実現。また、主要グレードには、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を標準装備した。

    先代モデルが、車内に専用設計の掃除機を備え付けるなど、独自の装備や機能でファミリーユーザーにとっての使い勝手の良さを追求してきたように、新型では多様なシートアレンジを可能にする「Magic Slide™(マジックスライド)」や、マイク、スピーカー、赤外線カメラなどを使い、広い室内空間で離れて座る乗員同士を「つなげる」機能を追加した。

    ほかにも、軽量化と車体剛性を高い次元で両立させたボディー、ハンドリングの精密さと上質な乗り心地を追求して設計したシャシー、クラス最大の荷室容量、存在感のある洗練されたエクステリアデザインなど、さまざまな領域において最上級のミニバンを目指して開発した。

    新型オデッセイは、ホンダR&Dアメリカズで開発され、米国アラバマ工場で生産される。また、新開発の10速オートマチックトランスミッションは、ジョージア州タラプーサのトランスミッション工場で生産される。

    HONDA ODYSSEY