カテゴリー: 自動車ニュース

  • トヨタ、新型カムリを世界初披露

    トヨタ、新型カムリを世界初披露

    トヨタは、新型カムリ(米国仕様)を北米国際自動車ショーで世界初披露した。

    カムリは1982年に日本で発売して以来、「トヨタのグローバルミッドサイズセダン」として、10か所の工場で生産、100以上の国・地域で販売されている。累計販売台数は1,800万台を越え、30年以上にわたり世界中のお客様に育てられてきた。

    さらに米国では、乗用車セグメントにおいて15年連続で最も多くのお客様にお選びいただいた車種であると共に、米国ケンタッキー州の工場で年間40万台近くを生産するなど、トヨタ自動車(株)の米国事業における最重要車種の一つである。

    8代目となる新型カムリは、カムリが培ってきた高い品質・耐久性・信頼性や実用性に一層磨きをかけるだけでなく、世界中のお客様の心を揺さぶり、所有する・操る喜びや感動をご提供することを目指した。トヨタが考える理想の次世代グローバルミッドセダンを体現すべく、以下のコンセプトに沿って開発を推進。

    ・走りや乗り心地などクルマとしての基本性能を鍛えこむ(Performance : 性能)とともに、先進技術・機能を通じ環境性能や安全性を更に高めていく(Intelligence : 智能)

    ・この二つの要素を徹底的に追求することで、両者が相まって数値では表せない価値を生み、カムリをお客様の五感に訴えるクルマに昇華させる(Experience : 官能)

    また、「もっといいクルマづくり」に向けた「Toyota New Global Architecture」による構造改革をこれまで以上に推し進め、プラットフォームに加えパワートレーンユニットも一体的に開発することで、エモーショナルで美しいスタイルや、意のままの走りを実現した。

    なお日本では、全国のトヨタカローラ店に加え、トヨペット店およびネッツ店(東京地区は東京トヨタでも販売)を通じ、2017年夏頃の発売を予定している。

    トヨタ 新型カムリトヨタ カムリ 8代目Toyota Camry

  • スズキ、新型スイフトを発売

    スズキ、新型スイフトを発売

    スズキは、スイフトを全面改良し、2017年1月4日より発売する。価格は1,343,520円〜1,845,720円。

    スイフトは、個性的でスポーティーなデザインに、しっかりしたハンドリングと高い走行性能、取り回しのしやすいコンパクトなサイズ、使い勝手の良さ等を特長とし、2004年の発売以来、世界で累計530万台を販売しているスズキの主力コンパクトカー。

    今回全面改良を行なった新型スイフトは、大胆に進化した躍動感のあるスタイルとしながら、歴代スイフトが磨き続けたハンドリング性能のさらなる向上に加え、マイルドハイブリッドや軽量化と高剛性を両立させた新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」の採用、熱効率の向上によって低燃費を追求した1.2L自然吸気のデュアルジェット エンジンにより、優れた走行性能と燃費性能を両立した。

    また「RSt」には、1.0L直噴ターボのブースタージェット エンジン(無鉛レギュラーガソリン対応)と6速AT採用し、力強い加速感の得られる動力性能と、優れた燃費性能を両立した。

    さらにスズキ初の装備として、単眼カメラとレーザーレーダーによる衝突被害軽減システム「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」を採用。周囲の状況に合わせて自動でハイビームとロービームを切り替えるハイビームアシスト機能も付加した。前走車との距離を一定に保つアダプティブクルーズコントロール(ACC)なども装備し、安全装備と運転をサポートする機能を充実させるなど、全ての面において大幅な進化を実現した。

    新型スイフトは、個性的なデザインと高い走行性能でスズキのブランドを牽引する代表的なグローバルコンパクトカーとして日本より発売し、今後輸出をはじめ海外での生産・販売を計画している。

    SUZUKI SWIFTスズキ スイフトスズキ 新型スイフト

  • ホンダ、新型オデッセイを北米国際自動車ショーで世界初公開

    ホンダ、新型オデッセイを北米国際自動車ショーで世界初公開

    ホンダは、新型オデッセイを2017年北米国際自動車ショーで世界初公開する。

    北米において、オデッセイは6年連続でミニバンとして販売台数第1位獲得。今回発表する新型オデッセイは北米モデルの5代目で、洗練された新しいエクステリアデザイン、パワートレイン、ファミリーユーザーに満足いただけるパッケージや先進の安全運転支援システムを装備するなど、上質な走りと使い勝手を兼ね備えたモデルとなっている。

    2017年北米国際自動車ショーは、米国ミシガン州デトロイトで開催。(プレスデー:2017年1月9日〜10日、一般公開日:1月14日〜22日)

  • マツダ,新型CX-5を発表

    マツダ,新型CX-5を発表

    マツダは、新型『マツダ CX-5』の予約受付を全国のマツダの販売店を通じて、15日(木)より開始することを発表した。メーカー希望小売価格は消費税込みで2,462,400円〜3,526,200円、月間販売台数は2,400台を計画している。なお、発売開始日は2017年2月2日の予定。

    初代「CX-5」は、マツダの新世代商品群の第1弾として2012年2月に発売。年々販売台数を伸ばし、マツダのグローバル販売の1/4を占める、基幹車種のひとつとなっている。

    新世代商品群として初めてのフルモデルチェンジとなる新型「CX-5」は、ドライバーだけでなく同乗者も含めた「すべてのお客さまを笑顔にするSUV」をキーワードに、いまマツダがもつデザインと技術のすべてを磨き上げ、あらゆる領域で「走る歓び」を深化させたクロスオーバーSUV。

    デザインは「洗練された力強さ」をキーワードに掲げ、「魂動(こどう)-Soul of Motion」のコンセプトをより高い次元へと昇華させることに挑戦。つややかさと精悍さを融合させた外観と、すべての乗員が心地よさを感じられる内装に進化させた。またボディカラーには「魂動デザイン」の造形を質感高く際立たせる新開発の「ソウルレッドクリスタルメタリック」を初めて採用した。

    また新型「CX-5」では車両運動制御技術「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS(スカイアクティブ ビークル ダイナミクス)」の第1弾「G-Vectoring Control(G-ベクタリング コントロール)」を搭載するなど、ドライバーの意のままのパフォーマンスフィールと、優れた静粛性や乗り心地など同乗者の快適さを両立する走行性能を実現。さらにマツダ国内仕様車として初採用となる、マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)による0〜100km/hの間での追従機能など、安全性能やヒューマン・マシン・インターフェース(HMI)の領域でも大きく進化をしている。

    小飼雅道 (マツダ 代表取締役社長兼CEO)
    「新型『CX-5』は『ドライバーの走る歓びと同乗者の快適性はトレードオフの関係にある』という従来の常識をブレイクスルーすることを目標に掲げ、すべてを磨き上げました。マツダは今後も継続的な進化を続け、すべてのお客さまに走る歓びをお届けすることで、お客さまとの間に特別な絆を持ち、選ばれ続けるオンリーワンのブランドになることを目指してまいります」

    マツダ CX-5Mazda CX-5CX-5

  • トヨタ、新型車C-HRを発売

    トヨタ、新型車C-HRを発売

    トヨタは、新型車C-HRを開発し、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて、12月14日に発売した。価格は2,516,400円(税込)から。

    C-HRは、「もっといいクルマづくり」の実現に向けたクルマづくりの構造改革である、TNGAの第2号車として投入。TNGA第1号車のプリウスとプラットフォームを共通にしながらも、世界の様々な道での走行テスト・欧州の一般道路でのステアリングやショックアブソーバーのチューニングなど、運動性能にこだわってC-HRならではの「味付け」を実施。

    「レスポンス」・「リニアリティ」・「コンシステンシー」を突き詰めることで、コンセプトである「我が意の走り」を追求している。

    2016年5月には、クルマと人を鍛えるTOYOTA GAZOO Racingの活動を通じ、ドイツで開催された第44回ニュルブルクリンク24時間耐久レースに参戦し、完走を果たしている。

    また、C-HRが属するコンパクトSUV市場は、他市場に比べ内外装デザインを重視するお客様が多いため、デザインにも徹底的にこだわっている。特に、外形デザインは、デザイナーの想いをそのままの形で実現することを目指して開発。「センシュアル スピード-クロス」をキーワードに、スピード感あるキャビン形状・彫刻的な面造形・「ダイヤモンド」をモチーフに強く絞り込んだボディと大きく張り出したホイールフレアの対比など、独創的なスタイルを追求している。

    燃費については、ハイブリッド車はクラストップレベルの30.2km/Lを実現。「平成32年度燃費基準+20%」を達成するとともに、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定取得とあわせ、「エコカー減税」の対象とした。また、1.2Lターボ車(レギュラーガソリン仕様)は15.4km/Lを実現し、「平成27年度燃費基準+5%」を達成するとともに、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定取得とあわせ、「エコカー減税」の対象とした。

    なお、C-HRは、2017年1月2日・3日に開催される「第93回箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)」の運営車両として使用される予定である。

    トヨタ C-HRTOYOTA C-HRC-HR画像

  • アウディ、米国で信号機と自動車をネットワークで接続

    アウディ、米国で信号機と自動車をネットワークで接続

    アウディは自動車と都市インフラの接続を試み、自動運転に向けて重要な一歩を踏み出す。

    信号機が赤から緑に変わるタイミングが事前にわかっていたら、これまで以上にリラックスして、効率的な運転ができるはず。

    ラスベガスでは、新型Audi A4とQ7モデルに信号機の情報が表示されるようになる。

    今後このシステムは、米国内の他の都市に拡大するとともに、ヨーロッパでも導入が計画されている。トラフィックライトインフォメーションは、クルマの流れを最適化し、時間を節約し、環境への負担を軽減させる。

    アウディ オブ アメリカは、北米の複数の都市と協力、交通インフラストラクチャーを改善して、V2Iテクノロジーに対応する。

    「リアルタイムに交通インフラストラクチャーと情報を交換します。ドライバーは自分の運転パターンを道路状況に合わせて、今まで以上にリラックスし、抑制を効かせた方法で市街地を通行できるようになります」と、AUDI AGエレクトロニクス開発責任者のアンドレアス ライヒは説明する。

    「アウディをスマートシティと接続して、エネルギー効率を向上させます。その後、V2Iサービスも導入し、クルマをインタラクティブなモバイルデバイスにします。この開発の到達点には、自動運転も視野に入っています。」

    第一段階として、2016年6月以降に製造され、アウディコネクトを搭載した米国向けAudi A4およびQ7全モデルには、この機能が搭載されている。米国では地方自治体の交通管制センターが、信号機データをアウディのプロジェクトパートナーであるトラフィックテクノロジーサービシス(TTS)に提供。TTSはデータを処理して、4G/LTEといった高速インターネットサービス経由で、リアルタイムでアウディのオンボードコンピュータに情報を送信する。

    トラフィックライトインフォメーションV2Iコンポーネント初の機能は、「Time-to-Green」と命名されている。アウディバーチャルコクピットまたはヘッドアップディスプレーを介して、制限速度内で走行した場合に、信号が緑になるかどうかを確認することができる。信号が緑に変わらない場合は、緑に変わるまでの時間がカウントダウンされるため、ドライバーはあらかじめアクセルを緩めてスピードを調整することができる。ヨーロッパのパイロットプロジェクトでは、この信号機情報のおかげで先を見越した運転ができるようになり、交通の流れに良好な効果をもたらすことがわかっているという。

    「弊社のテストでは、赤信号で完全に停止する車両数が20パーセント前後も減少しました。ドライバーにとっては時間の節約になり、パイロットプロジェクトでは約15パーセント燃料が節約できることも確認されました」と、アウディトラフィックライトインフォメーション プロジェクトマネージャー ミハエル ツヴェックは語っている。

    アメリカでは、アウディの顧客が最初にこのサービスを利用することができる。アウディによるトラフィックライトシステムの開発によって、将来的に他のブランドの顧客にも利益がもたらされる。テクノロジーが普及すれば、都市計画担当者が交通渋滞の理由を把握できるようになり、信号を変えるタイミングを最適化することが可能になる。

    将来的に、トラフィックライトインフォメーションがスマートナビゲーションとリンクされれば、新たなコンセプトのきっかけとなる可能性もある。たとえば、信号機の「グリーンウェーブ」(信号が緑になっている状態)をルート選択に応用することができ、Audi e-tronモデルでは、赤信号で減速する際にバッテリーを回生させ、これまで以上に効率的に制動エネルギーを活用することもできる。

    アウディは、このテクノロジーをヨーロッパにも応用することを考えている。ベルリン、インゴルシュタット、ガルミッシュ-パルテンキルヒェン、ヴェローナの各都市では、すでに広範囲なパイロットプロジェクトが存在する。たとえば、ベルリンでは、市街地の約700基の信号がこのサービスと接続されている。ただし、ヨーロッパ全域には、まだ統一データ規格やデジタルインフラストラクチャーが存在しない。

    「ヨーロッパでは、交通インフラストラクチャーが個々に開発され、統合されていないために交通テクノロジーが多岐にわたっています。そのため、私たちはデータの共通化を進めています。これが完了すれば、ヨーロッパにもトラフィックライトインフォメーションを提供できるようになるでしょう」とミハエル ツヴェックは述べた。

  • レクサス、新型LSをデトロイトモーターショーで世界初公開

    レクサス、新型LSをデトロイトモーターショーで世界初公開

    レクサスは、新型LSを2017年デトロイトモーターショーで世界初公開する。

    LSはLEXUSブランド最初のモデルとして1989年にデビューし、低燃費でありながらパワフルな走り、モダンな内外装と優れた快適性、高い加速性能と圧倒的な静粛性など、相反する要素を両立した「二律双生」を実現。高級車の常識を覆すエポックメイキングなモデルとして、ブランドの礎を築いてきた。

    今回出展する新型LSは、2017年春発売予定の新型ラグジュアリークーペLCに続き、新GA-Lプラットフォームを採用。セダンとして十分な居住性を確保しながら、斬新なクーペシルエットを両立させているほか、レクサスのフラッグシップにふさわしい先見的なテクノロジーの数々を採用している。

    2017年デトロイトモーターショーは、米国・デトロイトで1月8日(日)〜1月22日(日)に開催される。

  • マツダ、新型CX-5を世界初公開

    マツダ、新型CX-5を世界初公開

    マツダは、新型「マツダ CX-5」を世界初公開した。

    新型「CX-5」は、今マツダがもつデザインと技術の全てを磨き上げ、あらゆる領域で「走る歓び」を深化させたクロスオーバーSUV。

    新型CX-5は、2017年2月より、日本から順次グローバルに導入を開始する予定となっている。

    新型CX-5の開発では、ドライバーだけでなく同乗者も含めた「全てのお客様を笑顔にするSUV」をキーワードに、マツダが一貫して追求する走る歓びのさらなる深化に挑戦した。車両運動制御技術「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS(スカイアクティブ ビークル ダイナミクス)」の第1弾「G-Vectoring Control(G-ベクタリング コントロール)」を搭載すると同時に、人の感性に沿ったクルマづくりにより、ドライバーの意のままのパフォーマンスフィールと、高い静粛性や乗り心地など同乗者の快適性を両立する走行性能を実現している。

    また、「魂動デザイン」のもと艶やかさと精悍さを融合させた外観と、乗員が心地よさを感じられる内装をつくり上げ、ボディカラーには魂動デザインの造形美を質感高く際立たせる新開発の「ソウルレッドクリスタルメタリック」を初めて採用した。

    パワートレインには、「SKYACTIV-G 2.0」、「SKYACTIV-G 2.5」、「SKYACTIV-D 2.2」を市場ごとに適切なラインアップで展開し、いずれも力強くリニアな走行性能と優れた環境性能を実現する。

    なお新型CX-5を、11月18日から27日まで開催されるロサンゼルスオートショーに出品する予定。

    CX-5は、「SKYACTIV技術」と「魂動デザイン」を採用した新世代商品の第1弾として2012年に導入した。以来、世界約120の国と地域で販売し、マツダの年間販売台数の約1/4を占める基幹車種。これまでに、「2012-2013日本カー・オブ・ザ・イヤー」など世界中で約90の賞を受賞している。

  • アウディ、FFXVとコラボ 「The Audi R8 Star of Lucis」を一台限定販売

    アウディ、FFXVとコラボ 「The Audi R8 Star of Lucis」を一台限定販売

    アウディとスクウェア・エニックスのコラボレーションにより誕生した「The Audi R8 Star of Lucis」の一台限定販売が決定した。

    「The Audi R8 Star of Lucis」は、11月29日(火)に全世界同時発売を予定しているゲームソフト、ファイナルファンタジーXV(以下、FFXV)と連動したフルCG長編映像作品 KINGS GLAIVE FINAL FANTASY XVに登場する王国の公用車。

    バーチャル世界と現実世界が融合して生まれた、選ばれし者の特別仕様車
    「The Audi R8 Star of Lucis」は、アウディとスクウェア・エニックスのコラボレーションにより、バーチャル世界と現実世界が融合する形で誕生した特別仕様車。今年7月に発売された新型 Audi R8 をベースに、車体はゲームの舞台となるルシス王国で最も高貴な色とされる黒色を基調とし、各所に王家の祈りの装飾模様とされる唐草模様のレリーフがあしらわれている。また、ホイールは、ルシス国章と王家に伝わる能力の象徴としての剣をモチーフにデザインするなど、ルシス王国を象徴する”完璧な美”を追求した1台となっている。

    今年3月31日(木)に米国ロサンゼルスで開催されたイベント「UNCOVERD FINAL FANTASY XV」で一台限定生産が発表され大きな話題となったが、この度、販売価格50,000,015円(税抜)で正式に販売されることが決定。そして、11月21日(月)の申込受付開始に先駆け、本日11月11日(金)より、FFXV開発チームが全面監修したスペシャルCMを公開開始した。

    商品概要 / 購入方法
    名称:The Audi R8 Star of Lucis
    発売日:2016年11月21日(月)より申込受付開始
    販売価格:50,000,015円(税抜)
    特設サイト:http://www.audi.jp/ff15/
    購入方法:上記特設サイトの「Store」ボタンから申込受付ページにアクセス。
    ・申込受付ページは、11月21日(月)午前10時オープン予定。
    ・本車は1台限定販売となる為、抽選販売になる。
     期間中にお申込み頂いたお客様の中から厳正なる抽選の上、決定。
    ・商品受渡しを含めた詳しいご購入方法はご当選頂いたお客様と個別にご連絡/相談となる。

    「The Audi R8 Star of Lucis」スペシャルCM
    アウディ ジャパン株式会社がFFXV開発チームの全面監修の下、「The Audi R8 Star of Lucis」のスペシャルCMを制作。神聖なるクリスタルにより栄えし魔法文明の王国・ルシス王国を舞台に、「The Audi R8 Star of Lucis」がその魔法の力で形作られていく様を幻想的に描き出しています。このスペシャルCMは本日11日(金)よりYouTubeで公開開始、13日(日)には地上波でもオンエアいたします。

    CMタイトル:The Audi R8 Star of Lucis 篇
    TVCM初回放送:11月13日(日) 18:00〜20:30にテレビ朝日系列で放送される番組内にてOA予定

    ゲームソフト「ファイナルファンタジーXV」
    ファイナルファンタジーXVは、累計出荷数1億1500万本以上を記録しているファイナルファンタジーシリーズの最新作で、PlayStation4およびXbox One向けのゲームソフト。リアルとファンタジーの融合により生み出される圧倒的な世界観とグラフィック、そしてシリーズ初の挑戦となるオープンワールドの採用、さらにアクション性の高い爽快なバトルの導入により、これまでにない最高の自由と臨場感を実現している。© 2016 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.MAIN CHARACTER DESIGN:TETSUYA NOMURA

    フルCG長編映像作品「キングスグレイブ ファイナルファンタジーXV」
    キングスグレイブ ファイナルファンタジーXVは、ファイナルファンタジーXVと同じ世界・時間・キャラクターで描かれたもう一つの物語で、ゲーム側がルシス王国の王子ノクティスの視点で進行するのに対し、映像作品側はノクティスの父である国王レギスの視点で進行する、親子の絆を描いた感動超大作。世界最高水準のCG技術を盛り込み、7月の劇場公開時にはスクリーンアベレージでトップを記録する等大きな話題になった。現在はBlu-ray版の販売の他、Amazonビデオ等でデジタル版も配信中。販売元:株式会社アニプレックス(C)2016 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved

  • ホンダ、新型コンパクトSUV「WR-V」市販予定車を発表

    ホンダ、新型コンパクトSUV「WR-V」市販予定車を発表

    ホンダは、新型コンパクトSUV「WR-V」の市販予定車を2016年サンパウロ国際モーターショーにおいて世界初公開した。

    南米のお客様のニーズに基づき、Honda R&D Brazilで開発されたWR-Vは、タフでありながら都会的なSUVデザインと高いユーティリティー、広い室内空間をコンパクトなボディーサイズで実現。さらに、優れた燃費性能と安定したハンドリング性能を兼ね備えており、日常生活からレジャーまで、アクティブに生活を楽しむお客様の期待に応える。

    WR-Vは南米地域での販売を予定しており、ブラジルでは2017年前半に発売する予定です。

    八郷隆弘 (Honda代表取締役社長 社長執行役員)
    「Honda は1971年にブラジルで事業を始めて以来、二輪、四輪、汎用製品合わせて2,400万人のお客様に支えられてまいりました。WR-Vの投入は南米市場へのさらなるコミットメントの証であり、今後もお客様に喜ばれるHondaらしい商品をお届けしてまいります」

    イサオ ミゾグチ (ホンダオートモーベイス・ド・ブラジル・リミターダ社長)
    「Hondaは2013年にブラジルで新四輪研究所の稼働を開始するなど、地域のお客様のニーズに対応した開発を強化しており、WR-Vはその大きな成果の一つです。CR-V、HR-Vに続く新たなSUVをお届けすることにより、南米地域におけるHondaのプレゼンスをさらに強化してまいります」

    ※WR-VはWinsome Runabout Vehicleの略