カテゴリー: F1カナダGP

  • ロマン・グロージャン:F1カナダGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1カナダGP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    カナダGPにはどのようにアプローチしていますか?
    カナダは初めてなので、僕にとって今年のまた新しい経験になる。もちろん、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットを走るのも初めてだ。多くのドライバーが好きだと僕に話しているトラックなので楽しみにしている。

    噛みつかれる可能性のあるトラックでもあるのし、長年にわたってチャンピオンズ・ウォールでそれを見てきた。僕はF1チャンピオンではないけど、トラックのその部分には敬意を払うつもりだ!

    期待外れなモナコGPからどのように立ち直りましたか?
    レースまでモナコGPはとても有望だった。予選はそこまで良くなかったかもしれないけど、週末ずっと力強いペースがあった。もっと悪い可能性があったのは確かだけど、予選5番手がちょっと期待外れだった。レース自体はとても短かった。それほど良いスタートではなかったし、モナコのオフラインはとても混むので、十分なスペースがないこともある。あのような難しい一日の後は、はやくマシンに戻ってきちんとしたレースをしたいものだ! カナダではそうなることを願っているし、僕たちの実力を示したいね!

    レースがまだ進行しているときにエンジニアに加わったときはどのような気分でしたか?
    フラストレーションを感じたのは確かだ。実際、モナコでの失望を振り払うのに数日かかった。かなり早いリタイアだったし、ホームレースだったのでファンのみんなの前で良い走りがしたかった。僕たちには力強い結果にチャレンジできるマシンがあった。それは全員がわかっていることだけど、レースではそういうときもある。

    今年、あなたは新しいサーキットでそれほど苦労していないように思います。何か秘訣はありますか?
    ここ数年間、常に新しいサーキットを学んでいたように思うし、それによってかなり良いアプローチができているんだと思う! 今シーズン、E20がかなり寛大なマシンであることは助けになっているし、セットアップのベースラインがとてもいいので、すぐにそれを微調整して、マシンのシャシーバランスや異なるハンドリング特性を補うというよりもペースを見つけていくことができる。新しいサーキットに必要な全ての要件を理解するためにチームやエンジニアと密接に取り組んでいるし、常に他の例えになるようなトラックがある。最終的には出て行って、速く走ってみなければならないけどね。

    ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットについてどれくらい知っていますか?
    ストリートサーキットだし、通常、僕はストリートサーキットが好きだ。モナコではペースがあった。ウォールに近い感覚を楽しんでいる。本当に長いストレートがあるし、いくつかビックブレーキングもある。シーズンの他のレースで見たように、路面もチャレンジを投げかけてくると思うので、自分自身でグリップレベルがどんな感じか確かめるのを楽しみにしている。最後に、去年見たように、モントリオールの天候はかなり変わりやすい。チャレンジングでエキサイティングなグランプリになると確信している。

    カナダは、ヨーロッパシーズンのなかでかなり移動距離が長いですが特別なチャレンジですか?
    時差ぼけに打ち勝つために月曜日に到着する。それ自体がチャレンジなときもあるし、適切な睡眠をとることは、マシンの正しいセットアップを見つけるのと同じくらい解決するのが難しいこともあるよ! モントリオールをもっと発見して、トラックを学ぶことを楽しみにしている。正しい時間に熟睡できることを願っているよ!

  • 小林可夢偉:F1カナダGP プレビュー

    小林可夢偉:F1カナダGP プレビュー

    小林可夢偉が、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「モントリオールのサーキットにはロングストレートもありますが、低速コーナーもあります。そこに関しては僕たちのマシンは問題ないと思います。望んでいるようなパフォーマンスを発揮できることを願っています。去年、ウェットコンディションによる赤旗後のリスタートでは2番グリッドでしたが、そのあとタイヤのウォームアップの問題に苦しみました。今年のマシンではそこは改善されていると確信しています」

    「何ができるか確認してみなければなりませんが、モントリオールは僕たちが強い場所のひとつだと思っています。寒くなった場合は、タイヤをいかに働かせるかが鍵になるでしょう。残念ながら、良い結果を出せてはいませんが、都市とトラックは本当に気に入っています。今年はそこを埋め合わせたいです。マシンは良くなってきていますし、カナダGPを楽しみにしています」

  • ルイス・ハミルトン:F1カナダGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1カナダGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「今年は、全てのレースが新しいチャレンジと異なる結果を提供するユニークなシーズンになっている。僕たちにとって全てがうまくいっているわけではないけど、自分には自身を持っているし、チームはどの週末でも勝利にチャレンジするために最高のポジションにいれられるようにあらゆる手を尽くしている」

    「僕たち全員が望んでいる結果がすぐにやってくるとわかっている。マシンからなんとかコンマ1秒でも絞り出せるように全力を尽くしているし、トラックとMTCのスタッフ全員が勝利に相応しいマシンを僕に与えるためにあらゆる手を尽くしてくれていることはわかっている。僕たちはまだ今年のワールドチャンピオンシップの射程圏内にいるし、残りのシーズンでもお気に入りのひとつであるモントリオールでそのような戦いをするのを楽しみにしている。モナコとモントリオールの対比はそれほど大きくないだろう。どちらのレースも都市の中心で行われるけど、サーキットはとても異なるし、それぞれが独特な個性を持っている。ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは素晴らしいトラックだ。所々にとても速い場所があって、策略と精度が必要だ。でも、200mphでホイール・トゥ・ホイールでレースを終えることもある。それは驚くべき感覚だ。でも、マシンには低速でのそれなりのトラクションも欲しい。通常、長いドラッグは全てタイトなヘアピンの後にあるので、良いラップタイムをまとめるには効率的にパワーを得ることが重要だ。KERSハイブリッドとDRSの組み合わせによってエキサイティングなグランプリになるだろうけど、興味深いことに去年はDRSゾーンが2ヶ所にあったけど、今年は1ヶ所のDRSゾーンに戻っている。理論上、僕たちのマシンはその組み合わせにうまく合っていると思う。僕たちはスペインで高速コーナーで非常に優れていることを示したけど、より低速でテクニカルな最終セクターでも速かった。もちろん、結果を予測するのは難しいし、より一貫してワールドチャンピオンシップ・ポイントを獲得できるようにクリーンな週末を過ごすことに集中する」

  • ジェンソン・バトン:F1カナダGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:F1カナダGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「もちろん、モントリオールに戻ることは僕にとってかなり誇らしく、幸せな瞬間だ。去年の優勝は全てをうまくいった稀な勝利のひとつだった。半分の距離を過ぎたところで最後尾を走っていたけど、なんとか切り抜けて、最終ラップで勝利を掴むなんて、未だに信じられないことだ。その記憶はいつも思い出す」

    「いずれにせよ、モントリオールはいつも楽しみにしているレースだ。都市には素晴らしい雰囲気があるし、人々もフレンドリーで、とても歓迎してくれる。ファンも信じられないくらい情熱的だ。レースをするには完璧な場所だし、飛行機から降りてすぐに文字通り、興奮の高まりを感じることができる。でも、今週末は予選でマシンにうまく対処することが重要になるだろう。ここ2戦ではQ2で脱落している。レースでどんなにペースがあっても、日曜日の午後に妥協を強いられてしまう。特に現時点で集団はかなりタイトだからね。週末の目標はより力強い予選フォーマンスを発揮して、レースでそれを基にできるようにすることだ」

  • セバスチャン・ベッテル:F1カナダGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1カナダGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「モントリオールは素晴らしい都市だし、みんながそこに行くのを楽しみにしている。雰囲気もいつも素晴らしい。トラックは、セントローレンス川の島の上にあって、ドライバーにとっては素晴らしいチャレンジだ」

    「オーストラリアのアルバートパークのトラックに似ていて、路面は公道なので、タイヤ摩耗は高くなる。ブレーキの消耗も大きいし、それが頭痛の種になることもある。去年のレースは豪雨によって長引いたけど、レースをするには良い場所だ」

  • マーク・ウェバー:F1カナダGP プレビュー

    マーク・ウェバー:F1カナダGP プレビュー

    マーク・ウェバーが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「モントリオールは、雰囲気が素晴らしいし、シーズンでトップ5に入るグランプリだと言える。本当に良い会場だし、いかなる理由であっても常に面白いグランプリを提供してくれる。去年も例外ではなかった」

    「ロングストレートがあるローダウンフォースのトラックだし、高いトップスピードも異なるチャレンジだ。どのような展開になるか見てみるつもりだけど、マシンはうまく機能するととても自信を持っている。サーキットを走るのは大好きだ。熱中できるサーキットだし、ちょとストリートサーキットっぽいところもあるので、走るのを楽しみにしている」

  • ブルーノ・セナ:F1カナダGP プレビュー

    ブルーノ・セナ:F1カナダGP プレビュー

    ブルーノ・セナが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ブルーノ・セナ (ウィリアムズ)
    「カナダは、シーズンで最もチャレンジングなトラックのひとつだ。高速で長いストレートと、ヘビーブレーキングのタイトな低速コーナーが混在していて、ストリートサーキットと通常のサーキットが組み合わせられている」

    「路面は素早く進化するので、週末前にできるだけ多くの走行時間を得て学んでおくことも重要だ。僕たちのマシンは、シーズンのこの段階で競争力がありそうなので、ここで良いペースを示せることを期待している」

  • パストール・マルドナド:F1カナダGP プレビュー

    パストール・マルドナド:F1カナダGP プレビュー

    パストール・マルドナドが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「僕たちはマシンのパフォーマンスを改善させるために非常に一生懸命に作業しているし、常に良くなっていると感じている。なので、カナダでは力強いフィニッシュができることを期待している。本当に好きなサーキットだしね」

    「低速のシケインに繋がる非常に高速なストレートがあって、コーナーのコンビネーションは素晴らしいし、ウォールが近いのでスピード感が増す。ストレートではDRSの効果も大きいだろうし、今週末は多くのオーバーテイクが見られると思う」

  • セルジオ・ペレス:F1カナダGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1カナダGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「去年は1回目のフリープラクティス後に十分に体調が良くないとわかり、数周しか走っていないので、初めてのカナダGPになる。去年のモナコでの事故によってマシンのなかでとてもフラフラしていた。最近のレースでは、時々とても不運だったけど、モナコのレースでのラップタイムでも証明されているようにペースはいいと思う」

    「カナダで良い仕事をするのを楽しみにしているし、できるだけ多くのポイントを獲得したい。速くて、流れのいいサーキットだし、ウォールも近い。チャレンジングでエキサイティングなサーキットだ」

  • ミハエル・シューマッハ:F1カナダGP プレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1カナダGP プレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスAMG)
    「カナダGPはトラックも都市も素晴らしい雰囲気だ。カナダのファンは週末全体を本当にお祝いのようにしてくれるし、僕たちドライバーとしてもモータースポーツへの彼らの情熱を感じられるのは素晴らしいことだ。それは自然と僕たちの後押しになるし、週末の終わりにさらに多くのお祝いができれば素晴らしいだろうね」

    「モントリオールでのレースは、去年のようにいつもアクション満載だ。サーキットの特性は僕たちのマシンに合っているはずだし、マシンがうまく機能してくれることを期待している。モントリオールへの旅はいつも価値あるものだ。今年は特に価値ある旅にできることを願っているよ」