カテゴリー: カンポス

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ、カンポス移籍はスポンサー問題で消滅か

    ペドロ・デ・ラ・ロサ、カンポス移籍はスポンサー問題で消滅か

    ペドロ・デ・ラ・ロサのカンポス移籍はなくなりそうだ。

    カンポスのエイドリアン・カンポスは、現在マクラーレンのテストドライバーであるペドロ・デ・ラ・ロサの獲得を望んでいたが、今週カンポスは、デ・ラ・ロサ獲得がスポンサー問題により消滅しそうであることを明かした。

    「ペドロ・デ・ラ・ロサを望んでいるが、彼はスペイン人であり、スペインのスポンサーに関して問題がある」

    「他の選択肢としてはロシア人とベネズエラ人がいる。しかし、すべてはスポンサー次第だ」

    エイドリアン・カンポスが語ったロシア人とはヴィタリー・ペトロフのこと。しかし、カンポス・メタのホセ・ラモン・カラバンテ会長は、ベネズエラ人のパストール・マルドナドが最有力候補であると明言している。

    カンポスは、すでに2010年のドライバーとしてブルーノ・セナを起用することを発表している。

  • ブルーノ・セナ 「僕はペイドライバーではない」

    ブルーノ・セナ 「僕はペイドライバーではない」

    2010年にカンポスからF1デビューすることが決まっているブルーノ・セナは、自身がペイドライバーではないと主張している。

    ブルーノ・セナとカンポスとの契約は、ブラジルの通信会社エンブラテルと石油会社ペトロブラスのスポンサーを伴うものだと噂されている。

    しかし、ブルーノ・セナはブラジルのラジオ番組でこの噂を否定。

    「僕が交わした契約は、チームにスポンサーを連れて行くことで決まったわけではない」とブルーノ・セナは主張。これからカンポスとともにスポンサー活動を行うとしている。

  • カンポスのF1マシン、FIAのクラッシュテストに合格

    カンポスのF1マシン、FIAのクラッシュテストに合格

    カンポスの2010年F1マシンがFIAのクラッシュテストに合格した。

    「カンポスのマシンは、新チームの中で最も進化している」とカンポスの2010年のレースドライバーに決定したブルーノ・セナは語る。

    カンポスのマシンは、イタリアのダラーラによって製造される。

    「すでに最も重要な前面と側面のクラッシュテストをパスしている」とブルーノ・セナは明らかにした。

    ブルーノ・セナは、マシンを見るために日曜日にイタリアに飛び立つという。

  • カンポス、ブルーノ・セナの獲得を発表

    カンポス、ブルーノ・セナの獲得を発表

    カンポス・メタ1は、ブルーノ・セナと契約したことを発表。ブルーノ・セナにF1でのチャンスを与えられたことは名誉だと語った。

    金曜の夜、ブルーノ・セナは自身のTwitterでF1チームと契約したことを告白。そして、土曜日の朝、カンポスはそのニュースを認めた。

    カンポス・メタのエンリケ・ロドリゲス・デ・カストロCEOは、「カンポス・メタ1にとって、F1にセナの名前を復活させることは非常に名誉なことだ」とブルーノ・セナとの契約についてコメント。

    「セナとの契約は、スペイン初のF1チームだけでなく、イベリア・アメリカ系初のF1チームである我々の目的を再び強く主張する。2014年ワールドカップ、2016年オリンピック、そしてF1に3名のドライバー。ブラジルが手に入れたものは明白だ」

    デ・カストロはまた、ブルーノ・セナがたった数年前にシングルシーターに移行したことを考えると、セナがF1にたどり着いたスピードに驚いたと語る。

    「我々はマイナーシリーズの初期から彼を追っていたし、彼のスピードの発達の速さとGP2でのスキルは、彼が彼の世代で最も有望なドライバーであることを証明していた」

    「モータースポーツにおいてたった数年でF1に参戦するというシナリオの速さは驚くべきことだ」

    関連:ブルーノ・セナ、F1シート獲得を発表

  • カンポス、FOTAに正式加入

    カンポス、FOTAに正式加入

    カンポスのロゴが、FOTAの公式サイトに加わった。

    USF1のピーター・ウィンザーは、先月チームがFOTAに参加したことを発表。マノーとロータスもまもなく登録するだろうとの報道もある。

    しかし、今のところFOTAの公式サイトに掲載されているのはカンポスのみ。カンポス・メタのシルバーのロゴが、既存10チームと一緒に掲載されている。

    FOTAは最近、全ての新チームが加入する資格があると語っていた。

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ 「カンポスと契約する準備はできてない」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ 「カンポスと契約する準備はできてない」

    ペドロ・デ・ラ・ロサは、まだカンポスと契約する準備ができていないことを明らかにした。

    ダラーラがシャーシーを製造するカンポスは、2010年の新規参戦チームで最も強いチームとみられているが、デ・ラ・ロサはカンポスの“スポンサーパッケージ”がまだ確定していないと“Auto Motor und Sport”に語る。

    長年マクラーレンのテストドライバーを務めるデ・ラ・ロサは「僕は待っている」と語る。

    「全ての新チームが同じ状況だ。今コメットしても、2月に突然お金がなくなったら置き去りにされてしまう。まず第一に僕はマクラーレンにいる」

  • カンポス 「ネルソン・ピケJr.はドライバー候補」

    カンポス 「ネルソン・ピケJr.はドライバー候補」

    エイドリアン・カンポスは、ネルソン・ピケJr.が2010年のレース候補であることを認めている。

    クラッシュゲート・スキャンダルでF1界での信頼を失ったネルソン・ピケJr.。父のネルソン・ピケも昨年のシンガポールGPで故意にクラッシュした事実により、F1で新しい仕事を見るけるのは難しいとインテルゴスで語っていた。

    しかし、エイドリアン・カンポスはネルソン・ピケJr.がカンポスのシート候補である語る。

    「3週間前にネルシーニョ・ピケと話した。彼には(2010年に関して)可能性がある」とエイドリアン・カンポスはEFE通信にコメント。

    カンポスはまた、マクラーレンのテストドライバーを務めるペドロ・デ・ラ・ロサがドライバー候補であるが、合意に達するのは難しいだろうと語る。

    「11月中旬までには、ドライバーラインナップの方向性を明らかにしたい」と語るカンポスは、ブルーノ・セナ、パストル・マルドナド、ベルトラン バガット、アーネスト・ヴィソとも交渉していることを明らかにした。

  • ブルーノ・セナ 「カンポスとの交渉はいい感じ」

    ブルーノ・セナ 「カンポスとの交渉はいい感じ」

    ブルーノ・セナは、カンポスと2010年のレースドライバー契約をかわしたという報道を否定した。

    だがブルーノ・セナは、来年3月にF1デビューすることを予想しており、カンポスが選択肢のひとつであることを認めている。

    「まだ契約はしていない。カンポスとの交渉はいい感じだけどね。完了するのはサインをしたときだけだ」とブルーノ・セナはロイターにコメント。

    「今交渉しているチームに何かあった時のために他のチームとも話し合っている」

    「マノーとカンポスは最も可能性が高いよ」

  • 新規4チームのドライバー候補:ペイドライバー時代が復活へ

    新規4チームのドライバー候補:ペイドライバー時代が復活へ

    2010年から新規F1参戦する4チーム(カンポス、マノー、USF1、ロータス)のドライバー候補が明らかになってきた。

    4チームが新規参入する予定である来年は、ペイドライバー時代が復活するとみられている。

    ドイツの“Auto Motor und Sport”は、カンポスがブルーノ・セナと2010年の契約を締結間近と報じている。3度のワールドチャンピオンであるアイルトン・セナの甥であるブルーノ・セナは、数千万ユーロの個人スポンサーを持ち込むと言われている。

    チームメイトとしては、現在マクラーレンのテストドライバーを務めているペドロ・デ・ラ・ロサが最有力候補とされている。

    また、今年のGP2で2位に輝いたヴィタリー・ペトロフは、来シーズンの所属チームに1,500万ユーロの資金を持ち込むとみられており、カンポス、マノー、ロータスが注目しているという。

    ブラジル人ドライバーのルーカス・ディ・グラッシは700万ユーロ、ネルソン・ピケJr.は500万ユーロの資金をチームに持ち込めるとされており、メキシコ人のセルジオ・ペレス、ベネズエラ人のパストール・マルドナドも同様に資金を有しているとみられている。

    ロータスは、トヨタ離脱がほぼ確実視されているヤルノ・トゥルーリを獲得するとされ、チームメイトはマレーシア人のファイルーズ・ファウジーになるとされている。

    マノー・ヴァージンの候補リストの筆頭は、A1GPでチャンピオンを獲得したアイルランド人ドライバーのアダム・キャロルを起用するとみられている。アダム・キャロルにもスポンサーがついているとされる。しかし、アダム・キャロルは、マノー・ヴァージンが来年の開幕戦のグリッドに付けるか不確実なため躊躇していると言われている。

    ただし、USF1は資金持ち込みドライバーは起用しないとしており、ベテランドライバーとしてアレクサンダー・ヴルツ、新人ドライバーとしてジョナサン・サマートンを起用するとみられている。

  • テレフォニカ、カンポスをスポンサーか

    テレフォニカ、カンポスをスポンサーか

    テレフォニカが、カンポスのメインスポンサーになるとの報道がなされている。

    スペインの電気通信大手であるテレフォニカは、過去にルノーをスポンサーしていたことで知られている。

    だが、テレフォニカのサポートが期待できるにもかかわらず、カンポスのマネージングディレクターを務めるダニエル・オーデットは、今年初めのFIAの予算制限論争のためにプロジェクトが危険にさらされたことを明らかにした。

    「予算制限の廃止によって、我々の計画が乱れた」とダニエル・オーデットは語る。

    「我々は4,500万ユーロ(約59億2,300万円)の予算を考えていたが、2010年の支出額は突然2倍になった」

    またオーデットは、ルノーのクラッシュゲートによって、カンポスと交渉中のスペインのスポンサーが躊躇していることを明らかにした。

    「ルノーのスキャンダルは我々にとって不都合だった。スポンサーは、事態が明確になるまでしり込みしてしまった」