カテゴリー: カンポス

  • ネルソン・ピケJr. まもなく2010年の計画を発表

    ネルソン・ピケJr. まもなく2010年の計画を発表

    ネルソン・ピケJr.は、2010年シーズンの計画をまもなく発表できることを明らかにした。

    ネルソン・ピケJr.は、クラッシュゲート騒動前にルノーを解雇され、NASCARトラック・シリーズのチームで2度テストに参加している。

    しかし、ネルソン・ピケJr.は、ブルーノ・セナと並んで2010年のカンポスのシートを獲得するともされている。

    「来年について・・・いくつか非常に良いことが進行していて、神に感謝している」とピケJr.は自身のTwitterに投稿。

    「まもなく決定する予定だ。もうすぐだよ」

    ・Nelson Piquet (NelsonPiquet) on Twitter
    ・F1-Gate.com (F1Gate) on Twitter

  • カンポス、デ・ラ・ロサ起用の可能性を否定せず

    カンポス、デ・ラ・ロサ起用の可能性を否定せず

    カンポスは、2010年のドライバーとして、まだペドロ・デ・ラ・ロサを起用する可能性があるとしている。

    カンポスはすでにブルーノ・セナと契約しているが、チームが望むペドロ・デ・ラ・ロサとはスポンサーの問題があり消滅したと報じられていた。

    「今日現在、空席のままになっているシートにスペイン人ドライバーが入る可能性はある」とカンポスのホセ・ラモン・カラバンテ会長はコメント。

    「もちろん、我々にとってペドロ・デ・ラ・ロサは夢だ」

    「ペドロとの交渉は終わってはいない」と語るホセ・ラモン・カラバンテだが、契約できるかどうかはスポンサーシップによるとしている。

    ペイドライバーのパストール・マルドナドやヴィタリー・ペトロフも候補とされているが、ホセ・ラモン・カラバンテは、ブルーノ・セナのチームメイトを12月末までに発表することが目標だとしている。

    “El Mundo”紙は、マクラーレンがデ・ラ・ロサに対して、2010年についての決定期限を12月31日に設定したと報じている。

    デ・ラ・ロサに関しては、ザウバーも選択してとして挙げられており、デ・ラ・ロサ自身も「今後15日」で決定がなされるだろうとしている。

  • アルバロ・パレンテ、カンポスのドライバー候補に浮上

    アルバロ・パレンテ、カンポスのドライバー候補に浮上

    アルバロ・パレンテが、2010年にカンポスでブルーノ・セナのチームメイトになるとポルトガルのメディアが報道。

    25歳のポルトガル人ドライバーであるアルバロ・パレンテは、今年GP2に参戦。去年はワールド・シリーズ・バイ・ルノーでチャンピオンを獲得し、ルノーでF1テストデビューを果たしている。

    報道ではポルトガルの企業だけでなく、政府もアルバロ・パレンテを支援しているという。

    「いくつかの企業がスペインに興味を示しており、アルバロのスポンサーがスペインチームと一緒になるのは非常にポジティブなことだ」とジャーナリストはコメントしている。

    カンポスのシートに関しては、ヴィタリー・ペトロフとパストール・マルドナドも候補にあげられているが、カンポス側が彼らと約束した資金を待つことにうんざりしているとされている。

  • アンディ・ソウセック 「カンポスのシートを獲得する資金はない」

    アンディ・ソウセック 「カンポスのシートを獲得する資金はない」

    アンディ・ソウセックは、2010年にカンポスでブルーノ・セナのチームメイトになるにはスポンサー資金が足りないことを認めた。

    ネルソン・ピケJr.は、カンポスのシートを狙ってはいるが、チームはスペイン人ドライバーを探していると語っていた。

    今年のF2でタイトルを獲得したスペイン人ドライバーのアンディ・ソウセックは、F1若手ドライバーテスト初日にウィリアムズから参加し、トップタイムを記録する印象的なパフォーマンスをみせた。

    「スペインでスポンサーから多くの支援を受けているし、僕のマネージャーとハイメは、違うF1チームとの交渉で素晴らしい仕事をしているので、本当にポジティブに感じている」とF1昇格についての思いをアンディ・ソウセックは語った。

    しかし、ソウセックは、カンポスがスペインのチームにも関わらず、ブルーノ・セナのチームメイトになることは難しいだろうと語る。

    「実際には、それほど利害関係はない。スペインのチームだし、僕はスペイン人ドライバーなので論理的ではあると思う。でも、実際に彼らは僕が持っているよりも多くの予算を要求している。僕は今、そのポジションにはいないよ」

  • ネルソン・ピケJr. 「カンポスはスペイン人ドライバーを探している」

    ネルソン・ピケJr. 「カンポスはスペイン人ドライバーを探している」

    ネルソン・ピケJr.は、2010年にカンポスでF1に復帰できれば「嬉しい」としながらも、ブルーノ・セナのチームメイトになることは競争になるだろう認めている。

    ネルソン・ピケJr.は、セナ/ピケのコンビは1980年代と1990年代のブラジルの大成功時代をファンに思い出させるので「ブラジル国民にとって素晴らしい」だろうとフランスの“Auto Hebdo” に語った。

    「すべてはチーム次第だ。彼らはスペイン人ドライバーを探しているように見える」

    彼の父親であるネルソン・ピケは1980年代に3度のタイトルを獲得。その後ブルーノ・セナの叔父アイルトン・セナが、ブラジル人として3度のワールドチャンピオンを獲得した。

  • カンポスのF1マシン、FIAの規定をクリア

    カンポスのF1マシン、FIAの規定をクリア

    カンポスの2010年F1マシンが、先週行われた一連のテストを通過し、FIAから承認された。

    承認プロセスは、カンポスのマシンを設計しているダラーラのイタリア・パルマになる施設で行われた。

    「コックピットのホモロゲーションは、F1マシンの状態と品質を定める重要なポイントだ」とカンポスのテクニカルディレクターを務めるアントニオ・クケレラは語る。

    「我々のコックピットが完全に承認されたという事実によって、我々は特権的なポジションに置かれ、マシンの開発を続けることができる」

    「ダラーラは、時間通りにすべてを揃え、最初の試みで全てのテストをパスするという素晴らしい仕事をしてくれた。我々はまだ同じプロセスでリア・ストラクチャーの承認をパスしなければならないが、すでに内部的な事前テストをパスしている」

    カンポスのチーム代表であるエイドリアン・カンポスは「これらのFIAテストを通過できたことに物凄い満足感を感じている。F1にエントリーするために集まってくれたパートナーとサプライヤーの技術的な強さを示すことができた」

    「当初の予定どおりに仕事を成し遂げてくれたダラーラに感謝したい。我々の前にはまだ長い旅が待っているが、現段階では、バーレーンでのシーズン最初の週末に保証するために必要な全てのステップをカバーできると確信している」

  • ブルーノ・セナ、カンポスの現状に好印象

    ブルーノ・セナ、カンポスの現状に好印象

    ブルーノ・セナが、2010年にF1デビューを飾るカンポスについて語った。

    ブルーノ・セナは、すでにカンポスのシャシーを製造するダラーラのイタリアのファクトリーを訪問し、シート合わせを実施。パワーステアリングのテストも体験している。

    「僕がそこで見たものは確信を満たしてくれた」とブルーノ・セナを語る。

    「クルマは非常に進歩的な段階にあるし、モノコックはすでに完成している。最も重要な側面と前面のクラッシュテストにも合格している」

    「僕が見たものには本当に感銘を受けたよ」

    180cmの身長があるブルーノ・セナだが、体格はまったく問題ではなかったと語る。

    「ホイールベースは十分に長かった。僕はサーキットで身長の低い方のドライバーではない。給油が禁止になってタンク容量が増加したことで、それが2010年のF1マシンで主要な問題になるのは間違いない」

    「でも、コックピットはぴったりだったし、修正も必要なかった」

    カンポスは、元ホンダF1やレッドブルで空力デザイナーを務めていたベン・アガサンジェローや、BMWザウバーでロバート・クビサのレースエンジニアを務めていたアントニオ・クケレラを加入させるなどスタッフの強化も進めている。

    「シリーズに新規参入するチームの中で、カンポスが断然進んでいるチームであるのは明らかだ」

    「すべての請求が支払われているし、財政構成は丈夫だ。チームが計画した全ての作業を完了するために十分な資金がある」

    「僕たちの最低限の目標は新チームでの1番を確立して、1〜2ポイントを獲得することだ。もちろん、カンポスがサプライズになって、シーズンのスタートから競争力があれば最高だけど、それに望みをかけてはいない。僕たちは一緒に学んで、チームとして成長を続けなければならない」

  • カンポス、ダラーラの作業進捗に自信

    カンポス、ダラーラの作業進捗に自信

    ダラーラのファクトリーでブルーノ・セナのシート合わせを終えたカンポスのメンバーは、F1初シーズンの準備に自信をみせている。

    「ダラーラを訪問するたびに、クルマの進捗はより明白になっているし、風洞作業の段階で開発状況をみて、最終的な規模がわかり始めている」とエイドリアン・カンポスは語る。

    ダラーラの作業を監督しているカンポスのエンジニアのアントニオ・クケレラは、カンポスが2010年のレースに向けて有利にスタートすることができると語る。

    アントニオ・クケレラは、スーパーアグリでアンソニー・デビッドソンのレースエンジニアを務め、その後はBMWザウバーでロバート・クビサのレースエンジニアをしていた人物。

    「プロジェクトは本当に進んでいるし、我々はすでに内部的なすべてのホモロゲーションテストをパスしている」

    「ダラーラは何カ月も非常に懸命に作業してくれているし、これまでの結果には本当に満足している」

    「現在のマシン開発の進歩とダラーラから提供されるデータのおかげで、我々は2010年にF1グランプリが開催されるほぼすべてのサーキットで最初のシミュレーションを行うことができた」

    ブルーノ・セナも現在の進捗、特にシートフィッティングには満足しているようだ。

    「マシンに座ってシートを合わせをして、ダラーラが正確な僕の身長や体格を考慮してシートを鋳型して仕立てることができたことは、2月のF1合同テストに参加するためのさらなる前進だ」

    「僕は以前にダラーラが作ったマシンでレースをしたことがあるので、彼らの経験や品質、作業方法を完全に信頼している」

    「僕たちは新しいチームだし、確かに始めは苦労するかもしれないけど、この方向で作業を続けられれば、最初のシーズンで良いデビューを飾ることができると思う」

  • カンポス、ブルーノ・セナとの契約を記者会見で正式発表

    カンポス、ブルーノ・セナとの契約を記者会見で正式発表

    カンポスは10日、スペイン南部のフエンテ・アラモ・デ・ムルシで記者会見を行い、ブルーノ・セナとの契約を正式に発表した。

    カンポス・メタのロゴが入ったTシャツを着たブルーノ・セナが、カンポスのドライバーとして初めて公の場に登場した。

    「すぐに、みんなが伯父の名字としてでなく、ブルーノとして僕を覚えてくれることを期待している」とセナは語る。

    「僕はそれに耐えることを学んできた。初めはスポンサーや契約を見つけるのに役立ったけど、ドライバーになるには才能がなければならない」

    「新しいチームのためにポイントを獲りたいし、新チームで一番になりたい。いつかは世界チャンピオンになりたいね」

    火曜日にブルーノ・セナは、イタリアのカンポスのマシンが製造されているダラーラのファクトリーを訪問。シート合わせをはじめ、新車での作業を開始したことを自信のTwitterで明らかにしていた。

    「クルマはうまく開発されていると思う」

    「モノコックに座って、シートを造り、パワーステアリング・システムをテストした。チームが実際にプロジェクトに投資しているのをみれて嬉しかったね。1台目のクルマがデリバリーされる予定日は1月末だよ」

    水曜日にFIAのメディカルテストを受けたあと、マドリードでハリウッドスターのスカーレット・ヨハンソンとともにイベントに参加する予定となっている。

  • ブルーノ・セナ、2010年はノーギャラ

    ブルーノ・セナ、2010年はノーギャラ

    2010年にカンポスからF1デビューを果たすブルーノ・セナだが、デビューシーズンはノーギャラで走ることになりそうだ。

    ブルーノ・セナは、すでにペイドライバーであることを否定しており、今後カンポスと共にスポンサー獲得を行っていくことを認めている。

    カンポスと2年契約を結んだブルーノ・セナは、「給料は受け取らない。でも、個人スポンサーは許されている」とコメント。

    「エイドリアン(カンポス)を完全に信頼しているから、僕はここにいるんだ」

    「フェラーリ以外のすべてのチームと話をしたけど、彼らのほぼ全員が僕に500万ユーロのスポンサーシップを要求してきた」

    「カンポスは僕の価値を認めているし、彼らは僕の名前がスポンサー獲得に役立つと考えている。だから、最終的に僕はカンポスと合意に達したんだ」