カテゴリー: カンポス

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ、カンポスのドライバー候補

    ペドロ・デ・ラ・ロサ、カンポスのドライバー候補

    ペドロ・デ・ラ・ロサは、カンポスのドライバー候補に挙がっているが、同僚であるルイス・ハミルトンは、デ・ラ・ロサが2009年末にマクラーレンを去ることになったら寂しいと語る。

    「彼は偉大なチームメイトなので、いつも彼の幸運を祈っている」とハミルトンは語る。

    「彼がチームを離れる決断をしたら、寂しいね。彼は働き者だし、面白い人だし、最も困難な時も支えになってくれた」

    「彼には残って欲しいよ」

    ハミルトンは、カンポスF1が来月のヨーロッパGPで2010年のドライバーのうち少なくとも1人を発表する準備ができているとの報道を受けてのもの。

    カンポスのチーム代表であるエイドリアン・カンポスは、ペドロ・デ・ラ・ロサ、マルク・ジェネ、ハビエル・ヴィラ、ロルダン・ロドリゲスといったスペイン人ドライバーが候補であることを明らかにしている。

    「彼らと話すつもりだ」

    「スペイン人ドライバーを支援するつもりだが、スペイン人だからといって誰でも我々のところで走るというわけでもない」

  • カンポス、ヨーロッパGPでドライバーを発表

    カンポス、ヨーロッパGPでドライバーを発表

    カンポス・メタ・チームのエイドリアン・カンポス代表は、来月のヨーロッパGPでドライバーの一人を発表したいと語る。

    カンポスは、イタリアの新たにカンポス・ダラーラ社を設立し、マシンの開発を順調に進めている。

    「8月のヨーロッパGPでドライバーの一人を発表したい」とエイドリアン・カンポスは語る。

    「来週初めてモデルを風洞に入れることになっている」

    「新しいファクトリーでマシンを製造するためにダラーラ・カンポスという名の会社を設立した。200人をリクルートしている」

  • ダラーラ 「F1は魅力的な挑戦」

    ダラーラ 「F1は魅力的な挑戦」

    ダラーラのジャンパウロ・ダラーラ代表は、カンポス・メタ・チームのためにF1マシンを製造することが“魅力的”な挑戦であると語る。

    ダラーラは、2010年のエントリーが承認されたカンポス・メタ・チームのためにF1マシンを設計する。

    ダラーラは、F1プロジェクトを恐れていることを認めるが、挑戦を楽しみにしている。

    「私は熱意を持ってこの機会を受け入れた。怖くもあるが、私と会社全体とってエキサイティングなことだ。魅力的なチャレンジだし、エネルギーと想像力が試される」

    「我々はすでに3ヶ月間作業している」

    ダラーラは、コスワースエンジンを搭載するマシンを来年始めにテストできることを期待している。

    「目標は1月10日にマシンが走っていることだ。速いことを期待しているよ。カンポスにとってだけでなく、我々にとってもね」

    ダラーラは、40人がF1プロジェクトに取り組んでいるが、将来的に80人までチームを拡大するつもりだと語る。

    「我々には、長年ミナルディの技術長を務めていたガブルエル・トレドッツィや、レッドブルやロス・ブラウンのホンダでエアロダイナミクスを担当していたベン・アガサンジェロウのような経験豊富な人間がいる。我々の身内もいるし、彼ら全員が素晴らしい」

    パルマに拠点を置くダラーラは、1988年から1992年までスクーデリア・イタリアのマシンを製造してF1に参戦。1998年にはホンダと共同研究を行い、2006年にはミッドランドにシャシーを提供していた。

    カンポス・メタのチーム代表であるエイドリアン・カンポスは、コンストラクターとしてF1に参するために新しい会社を設立したと語る。

    「モデルは、来週始めて風洞に入ることになっている」とカンポスは語る。

    「我々は、新しいファクトリーでマシンを製造するためにダラーラ・カンポスという名の会社を設立した。200人をリクルートしている」

    「FOTAやその他のことに関係なく、皆が同意する状況に興味を持っている。常にF1には7年おきくらいに大きな論争があるし、今回もその1つだと思う。現在、解決策を見い出す可能性があるし、新しいチームとして、それを助けることが重要だ」

  • カンポス、予算制限が廃止されてもF1プロジェクトは順調

    カンポス、予算制限が廃止されてもF1プロジェクトは順調

    2010年の新規参入チームのひとつであるカンポスは、予算キャップ規約が廃止になったにもかかわらず、プロフェクトは順調に進んでいる。

    カンポスは、FIAが発表した4,000万ポンドの予算制限のもとで2010年のF1世界選手権にエントリーを提出した。

    しかし、カンポスのマシンをデザインするイタリアのレーシングカーデザインチームであるダラーラのジャンパウロ・ダラーラ代表は、FOTAとFIAによる和平協定のニュースが、カンポスのF1プロジェクトを脅かすことはないと語る。

    「何も起こらなったかのように、我々は続けている」とジャンパウロ・ダラーラは語る。

    そして、2010年のカンポス・ダラーラの設計が3カ月前に開始されたことを明らかにした。

    2010年のテクニカルレギュレーションはまだ公表されていないが、ダラーラは技術面においての“2層シリーズ”が最終的には進まないであろうというギャンブルをした。そして、それは正しかった。

    「我々のマシンは、燃料補給がなく、KERSを搭載しない2WDのクルマだ。我々は、2009年仕様をもとに、2010年に必要な燃料搭載量を加えて作業している」

    ダラーラが最後にF1に関わったのは2006年のミッドランドとの提携だが、チームは近い将来、40人のエンジニアを80人まで拡大する計画があり、パルマの本拠地でカンポスメタのクルマに取り組んでいると語る。

    3つの新規F1参戦チームのうち、USF1は予算キャップの廃止が計画には重要でないと主張しているが、マノーは、2010年の準備を「より困難にした」と認めている。

  • ナターシャ・ガシュナン、カンポス・レーシングでのF1テストに期待

    ナターシャ・ガシュナン、カンポス・レーシングでのF1テストに期待

    スイス人の女性ドライバーであるナターシャ・ガシュナンは、来シーズンからF1参戦するカンポス・グランプリのF1テストに参加するチャンスを期待している。

    現在F2に参戦するナターシャ・ガシュナンは、昨年カンポスからF3に参戦していた。

    F2史上初の女性ドライバーとなったナターシャ・ガシュナンは、1975年のレッラ・ロンバルディ以来となるF1史上6人目の女性F1ドライバーとなることを目指している。

    「エイドリアン・カンポスとテストドライブについて話したわ」とナターシャは語る。

    「可能性があるし、昨年スペインのF3で過ごして、彼はドライバーとして私を信頼してくれている。次の女性F1ドライバーになれたら、私にとって歴史的な瞬間になるでしょう。多くの人が不可能だと言っているので、彼らが間違っていることを証明できたら最高だわ」

    「私にとって一番重要なことは常に速いこと。最終的には速くなかったらそれができないから。だから、私の今シーズンの目標はF2で良いパフォーマンスを見せること。カンポスでのテストシートの見込みがモチベーションを上げてくれるのは確かだけど、ベストを尽くすために常にモチベーションは高いし、常に一流の速いドライバーたちと自分を比較しているわ」

  • マルク・ジェネ、カンポス・グランプリのドライバー候補に浮上

    マルク・ジェネ、カンポス・グランプリのドライバー候補に浮上

    マルク・ジェネの名が、新F1チームであるカンポス・グランプリのドライバー候補として挙がっている。

    フェラーリのテストドライバーを務める35歳のスペイン人ドライバーであるマルク・ジェネは、先週末のル・マン24時間にプジョーから参戦し、見事優勝を果たした。

    スペイン人のエイドリアン・カンポスがチーム代表を務め、スペインに拠点を置くカンポス・グランプリは、スペイン人ドライバーを優先させたいとしている。

    エイドリアン・カンポスは、2010年のドライバーは決定していないとしながらも、マクラーレンのテストドライバーであるペドロ・デ・ラ・ロサ、GP2に参戦しているハビエル・ヴィラ、元フォースインディアのテストドライバーであるロルダン・ロドリゲスといったスペイン人ドライバーについて言及している。

    「彼らと話すつもりだ」とエイドリアン・カンポスは語る。

    「スペイン人ドライバーを支援するつもりだが、スペイン人だからといって誰でも我々のところで走るというわけでもない」

    カンポス・グランプリのシートに関しては、2008年のGP2チャンピオンであり、2007年にカンポスのGP2チームに所属していたジョルジオ・パンターノが、シート獲得を目指している。

  • ジョルジオ・パンターノ、カンポスのシートを狙う

    ジョルジオ・パンターノ、カンポスのシートを狙う

    ジョルジオ・パンターノは、2010年のF1エントリーを獲得したかつての所属チームであるカンポスとの関係を復活し、F1でレースをすることを希望している。

    ジョルジオ・パンターノは、2008年にレーシング・エンジニアリングでGP2チャンピオンを獲得する前年の2007年、カンポスにGP2初勝利をもたらし、チャンピオンシップ3位を獲得した。

    「現時点で言えることは何もないけど、僕とエイドリアン・カンボスは良い関係だったし、一緒に素晴らしい時間を過ごした」

    「FIAから良い発表があったし、彼と彼と一緒に働く人々を考えると幸せな気持ちになる。彼らは素晴らしいからね。これから、僕にそこでのチャンスがあるかどうか見てみるつもりだ」

    ジョルジオ・パンターノは、カンポスがコンペティティブなポジションになれると確信している。

    「カンポスにはダラーラが制作したマシンがあるので、彼らは非常に良い仕事をすると思う。他のレーシングマニュファクチャラーが参加するのは良いことだし、ダラーラはそれをするには最高の男だ」

    「何が起こるかはわからないけど、僕に何が起こるかを探すのに長い時間待つことはないだろうと思う」

    30歳のジョルジオ・パンターノは、2004年の3月にジョーダンでF1参戦した。パンターノは、今年契約するには彼の年齢がF1チームに好ましくない要因かもしれないと認めるが、それが問題とされるべきではないと考えている」

    「正直でなければならないと思う。ジェンソンとは同い年で、ゴーカートで一緒にレースをしていた。彼は現在仕事をしている」

    「アロンソともレースをしていたけど、彼は僕より1〜2歳若いだけだ。ブルデーは同じような年だし、彼の方が1歳年上だと思う。キミも僕と同じくらいだ」

    「彼らはそれほど年齢が高くないけど、僕がF1に飛び込むなら、すぐにそうする必要があることは認識している。僕には待っている時間はない。今は十分な経験がある。すぐに仕事をする必要がある」

    「僕の夢はF1またはインディカーだ。それらは参加したい第1のシリーズだ。他のカテゴリーでレースをしたくはないし、僕の焦点はそれらにある。そこに素晴らしいものがなければ、僕は仕事を変えることを考えるだろう。僕は今、将来に目を向けなければならない」

    GP2の短い歴史の中で、翌年F1に昇格できなかった唯一のGP2チャンピオンとなってしまったパンターノ。現在パンターノは、ユーロカップ・メガーヌ・トロフィでレースをしており、今月後半には第2のシーズンが始まるスーパーリーグ・フォーミュラに参加することになっている。

  • エイドリアン・カンポス 「非常に特別な日」

    エイドリアン・カンポス 「非常に特別な日」

    エイドリアン・カンポスは、彼のチーム“カンポス・グランプリ”が2010年F1参戦リストに含まれた金曜日を「非常に特別な日」として喜びを語った。

    スペイン人の元F1ドライバーであるエイドリアン・カンポスは、マドリッドとバレンシアに本拠地を置き、メタ・イメージ社とともにカンポス・メタ1・チームを運営する。

    カンポス・グランプリは、イタリアのコンストラクターであるダラーラが設計したシャシーと3年契約をかわしたコスワース製エンジンを使用する。

    「非常に特別な日だ」とカンポスはマドリードでの記者会見で語った。

    「我々は品位をもってグリッドに並ぶつもりだ」

    「私は30年このスポーツにいた。それは基本的に私の人生を賭けてきたものだ。6年前にトライしたのだが、それをエクレストンに話したとき、彼は『馬鹿げている』と言ったんだ。しかし今、彼は完全に支援してくれているし、彼とマックス・モズレーに感謝の意を述べたい」

    エイドリアン・カンポスは、初年度の目標は地味なものになるだろうと考えている。

    「レースに勝つことは考えていないが、収益を得るためにトップ10にいることは考えている。今は頑張るときであり、そして与えられた名誉について考えている」

  • カンポス・グランプリとは

    カンポス・グランプリとは

    カンポス・グランプリが、2010年のF1エントリーを承認され、来シーズンから新たにF1に参戦することとなった。

    カンポス・グランプリは、元F1ドライバーであるエイドリアン・カンポスが1998年に設立したカンポス・レーシングが母体。

    カンポス・レーシングは、ユーロF3からGP2まで幅広いカテゴリーに参戦。各カテゴリーで多くの勝利をおさめ、2008年にはGP2シリーズのタイトルを獲得している。

    エイドリアン・カンポスは、2007年にスーパーアグリを試みた人物としても有名。

    その後、エイドリアン・カンポスは、GP2チームを売却し、F3チームに運営しながら、F1チーム設立に専念しはじめた。

    カンポス・レーシングは、スポンサー獲得やPR、マーケティングを専門とするスポーツエージェンシーであるスペインのメタ・イメージ社と共同で運営される。

    本拠地はスペインのマドリッドに置かれ、マーケティング部門と管理部門が設置される。テクニカルセンターは、バレンシアのリカルド・トルモ・サーキットから25kmの場所にある現在のカンポス・レーシングの本部に設置される。現在この施設では、カンポス・レーシングのF3、メキシコA1GP、バルワ・インターナショナルGP2チームのマシンが設計・開発されている。

    2010年FIAフォーミュラワン・ワールドチャンピオンシップへの参戦申請の一部として、カンポスはコスワースによるエンジン供給、ダラーラ・オートモービルおよびXtracとの技術提携に同意している。

    関連:
    2010年 F1エントリーリスト発表 – 2009年6月12日

  • 新規2チームが2010年F1エントリーを提出

    新規2チームが2010年F1エントリーを提出

    2010年のF1世界選手権のエントリーの受付が22日(金)から始まり、F1への新規参戦を目指す2チームがエントリー書類を提出したことが明らかになった。

    まずピーター・ウィンザーとケン・アンダーソンが、正式名称「Team USF1」として、予算制限を受け入れる形でエントリーを申請したことを認めた。

    また、ミナルディの元F1ドライバーであるエイドリアン・カンポス率いるスペインのF3チーム「カンポス・レーシング」も22日に予算制限を選択し、エントリー書類を提出した。

    カンポスは、Meta Imageとともにエントリーを提出し、チーム名は「Campos Meta 1」となると語る。

    バーニー・エクレストンは、既存F1チームとFIAとの論争のなか、USF1に続くチームは少ないと予想しており「申請が行われるためにあらゆる手を尽くす」と述べている。

    エントリー申請は5月29日(金)が締め切りとなる。