カテゴリー: ジェンソン・バトン

  • ジェンソン・バトン 「モンツァはヨーロッパシーズン終了の合図」

    ジェンソン・バトン 「モンツァはヨーロッパシーズン終了の合図」

    ジェンソン・バトンが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「モンツァについて何か言うことは残ってる? 独特で素晴らしいトラックだ。あの場所を取り囲んでいる歴史が大好きだ。それを無視することはできないよね。そこにブレンドされるイタリア人の情熱も大好きだ。カオスだよね。あれが週末を飲み込んでいる」

    「ヨーロッパシーズン終了の合図でもある。あっという間に終わったように思う。最後のフライアウェイに臨む前に本当に集中を高めていく時期だ」

    「他のトラックとは明確に異なるレーストラックに向かうときの気持ちが大好きなんだ。先週末のスパでそれを目にしたよね。モナコ、シンガポール、鈴鹿と並んで、ファンが最も愛しているサーキットであることは秘密ではない。それはモナコも例外ではない。人々は、しばしばモンツァは、タイトで小さなコーナーが組み合わされたストレート主体のサーキットだと考えているけど、実際にはそうではない。レズモやアスカリシケイン、そしてパラボリカは、大きくて速いコーナーだし、正確さとコミットメントが求められる。素晴らしいサーキットだ」

    関連:2016 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン、ジェンソン・バトンの離脱決定との報道を否定

    マクラーレン、ジェンソン・バトンの離脱決定との報道を否定

    マクラーレンのロン・デニスは、ジェンソン・バトンが今季限りでマクラーレンを離脱し、F1からも引退することを決定したとの報道を否定した。

    Sunday Times は、F1ベルギーGPの週末に、マクラーレンがジェンソン・バトンに対して、2017年はリザードライバーのストフェル・バンドーンを起用得ることになる告げたと報道。

    「バトンは16年前にF1キャリアをスタートさせたウィリアムズへの復帰はしないことにしたと考えられている」

    だが、ロン・デニスは、契約に関する話し合いは近々始められるものの、まだ実際には交渉を行ってはいないと Sky に語った。

    「我々はこれまでモンツァで内部的な話し合いを行うことになると言ってきていた。取締役会での最終決定は9月末に行われることになる。それが計画だし、これまでと何も変わっていない」

  • ジェンソン・バトン、残念なクラッシュリタイア / F1ベルギーGP

    ジェンソン・バトン、残念なクラッシュリタイア / F1ベルギーGP

    ジェンソン・バトンは、F1ベルギーGPの決勝レースをクラッシュによるリタイアで終えた。

    今季3度目のQ3進出を果たして9番グリッドからスタートしたジェンソン・バトン。しかし、フェラーリ勢が同士討ちするなど波乱のオープニングラップでパスカル・ウェーレイン(マノー)にレ・コームで追突されるカタチでレースを終えることになった。

    パスカル・ウェーレインもリタイアしている。

    最後尾からスタートしたフェルナンド・アロンソは、序盤をポイント圏内でレースをしている。

  • ジェンソン・バトン、9番グリッド獲得に“興奮”

    ジェンソン・バトン、9番グリッド獲得に“興奮”

    ジェンソン・バトンは、F1ベルギーGPの予選で9番グリッドを獲得したパフォーマンスに“興奮”したと語る。

    ジェンソン・バトンは、Q3に進出できるとは思っていなかったと語る。

    「今日はクルマでこれ以上は引き出せなかった。ポジションには興奮している」とジェンソン・バトンはコメント。

    「ここでの予選でここまで上だとは思っていなかったし、チーム全体に脱帽だ」

    「ホンダは新しいパワーユニットを持ち込んだ。それは確かな改善だ。良い進歩だ」

    「スパでの予選9番手は、シーズンでベストな予選だと思う。ここは僕たちにとってタフなサーキットだからね」

    「ロングストレート、中速コーナーはあまり僕たちには合っていない。でも、良かった」

    「自分のラップには本当に満足している。2012年にここでポールポジションを獲ったときのようだ。実際、それよりいいかもしれない」

    「僕たちには予選よりも良いレースカーがあるので、明日どうなるか見てみるつもりだ」

    「ロングランのペースはまずまずだったし、明らかにウィリアムズと戦えるはずだ。フェラーリの一台とも戦えるかもしれない」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ジェンソン・バトン 「来年もマクラーレンにいるかは今後数週間でわかる」

    ジェンソン・バトン 「来年もマクラーレンにいるかは今後数週間でわかる」

    ジェンソン・バトンが、2017年を含めたF1の将来についてインタビューで語った。

    ジェンソン、夏休みを終えて、とてもリラックして見えます。どこに行っていました?
    自分自身を良く見せようとしていたよ!(笑) カリフォルニアやモナコで過ごしていた。ファクトリーにも行ったし、状況は本当に良くなりそうだね。

    アメリカにいたときは、オリンピックもちょっと見たけど、イギリスのような小さな場所がメダル獲得を2位で終えるなんて驚くべきことだ。参加した全員におめでとうと言いたい。メダルを獲得した人たちには特にね。

    マクラーレンは今週末かなりのアップデートを持ち込んでいます。すでにパフォーマンスにどのような影響を与えているかの概要を得ていますか? それは他のドライバーよりも一人のドライバーに有利に働くものかもしれません。例えば、今日あなたはフェルナンドよりも速かったですよね?
    ホンダは両方のクルマに新しいエンジンを準備したし、僕たちはより多くのパワーを得られるだろう。デプロイメントとリカバリーに関してはもう少し良くなるはずだ。現時点での進み具合には本当に満足しているよ! 彼らは素晴らしい仕事をしているし、今日僕の側はそれを示した。フェルナンドはちょっと運がなかった。彼のエンジンは交換しなければならなかったし、それによって彼は最後列からスタートする。でも、12か月前を振り返ってみてよ。去年はホンダにとって非常に難しい一年だった。大きな学習曲線だった。常に小さな問題はあったとしても、クルマに搭載される全ての新しいエンジンがかなり良い前進を果たしているのを見るのは嬉しい。それがゲームの特性だ。実際、毎戦、エンジンをどんどんハードにプッシュできるようになっている。僕たち全員がもっと多くのパワーを望んでいるし、勝っているフロントローのドライバーのように速くなりたい。そうだね、僕たちにとってはまだ長い道のりだけど、僕たちは良い進歩を果たしている。それに2017年は再び全てが一新される可能性がある。それがマクラーレンのアドバンテージにならないなんて誰が言える?

    夏休みはあなたのF1での将来について何かをより明白にしましたか? マクラーレンは9月まで待つと言っていますが、それはあまり遠くはありません…
    夏休みは本当に良い時間を過ごせたし、僕は本当に良い場所にいるように感じている。誰か一人の手のなかにあるものではない。僕でも、チームでもね。僕たちは一緒に時間を過ごして、僕たち全員にとって何がベストかを話し合う必要があると思う。僕にはF1でいくつかのオプションがあるし、まだ望まれていると感じるのは素晴らしいことだ。でも、ここにいるかどうかは、今後数週間でわかるだろう。僕の目標は常にF1でレースに勝つことだし、僕にとってそれが不可能なのであれば、来年レースに勝つことができる他のどこかに行くだろう。でも、競争しているのは確かだ。僕はとても競争的な人間だからね。レースをするか、他のものかどうかに関わらず、見てみるつもりだ。自分の決定に自分で驚くかもしれないね!(笑)

    ここスパのようなトラックにいることはあなたの飢えを大きくしますか? 運転するのはどのような感じですか?
    このトラックは大きな挑戦だ。1〜2個のコーナーだけでなく、サーキット全体がね。センセーションを与えてくれる。このサーキットには素晴らしい流れがあるし、本当に素晴らしい感覚を得られる。ただアクセルとブレーキに集中するのではなく、レースができるトラックだ。アップグレードがあっても、今週末、そして、このサーキットが僕たちにとって非常に難しいことはわかっている。展望は過去数戦に似ていると言えるし、予選でのトップ10はあまり現実的ではないかもしれないけど、レースではトップ10内を争えるはずだ。レースに集中して、良いショーをしろ!と自分にアドバイスしているよ。

  • ジェンソン・バトン、2017年の去就は「ぼぼ決まりかけている」

    ジェンソン・バトン、2017年の去就は「ぼぼ決まりかけている」

    ジェンソン・バトンは、2017年の去就について「ほぼ決まりかけている」と述べた。

    マクラーレン・ホンダは、リザーブドライバーのストフェル・バンドーンを昇格させるとの見方が強く、ジェンソン・バトンがマクラーレンを離脱する可能性が高まっている。

    ウィリアムズは、ジェンソン・バトンに関心を示しているが、十分な報酬を払えるかどうかは疑問が残る。

    ウィリアムズへの移籍が実現しなかった場合、今シーズン限りでF1引退という選択肢も出てくる。ジェンソン・バトンは、WEC(世界耐久選手権)への転向を否定していない。

    F1ベルギーGPを前にした記者会見で将来の決断について質問されたジェンソン・バトンは「もうほぼ決まりかけている」とコメント。

    「思考のプロセスは最終段階に来ているので、もうすぐ教えられると思う」

    それはいつになるのかと質問されたジェンソン・バトンは「はっきりは示せないけど、ごく近いうちだ」とコメント。

    ジェンソン・バトンは、2017年の選択肢について考えながらこの夏を過ごしたと述べた。

    「かなりたくさん考えたよ。忙しかったからデッキチェアに寝そべって考えるような時間はあまりなかったけどね。でも、長時間かけて考えたのは事実だ」

  • ジェンソン・バトン:2016 F1ベルギーGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:2016 F1ベルギーGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「スパは大好きだ! オー・ルージュはいつもドライバーやファンの話題に挙げる伝説のコーナーのひとつだね。でも、本当にスペシャルだ。アップヒルのコーナーを抜けて行く感覚は、毎回とにかく素晴らしい。カレンダーで最長のサーキットというだけではなく、平均速度も時速230?なので、かなり速いよね!」

    「クルマにとってはかなり過酷だ。ラップのほぼ3/4はフルスロットルだしね。だから、全チーム、全ドライバーが、マシンの全ての側面を管理するためにハードワークをこなさなければならないし、レース中に起きることには何でも素早く反応しなければならない」

    「いつものように信頼性が重要だ。スパのサーキット特性によって、消耗のレースになる傾向がある。マクラーレン・テクノロジー・センター、それからさくらのみんなが僕たちのパッケージを限界まで高めるためにハードワークをこなしてくれているし、その点から、スムーズなレースを楽しめることを願っている。スパはキャリアの序盤からずっと好きだった。今でも毎ラップで凄いと感じるし、僕をかならず笑顔にしてくれる。カレンダーの中でベストサーキットのひとつだし、間違いなく僕のお気に入りのひとつので、僕たちに何ができるかみてみよう。堅実な週末を過ごせることを願っている」

    「スパは伝説的なクラシックのひとつだ。カレンダーで偉大なサーキットのひとつだという評価に完全に値してるし、毎年必ず素晴らしいレースを演出してくれる。ヨーロッパが舞台のレースでは、僕はサーキットの横に着けてるモーターホームによく宿泊する。スパは雰囲気が素晴らしい、スペシャルな場所のひとつだよ。ファンは本当に情熱的だし、あちこちから集まってくれる。全員が、彼らの前を甲高い雄叫びを上げながら通り抜けるF1マシンを見たがってるし、数週間ぶりの休み明けにホイール・トゥ・ホイールのレースを観たくてうずうずしてる」

    「コクピットに戻るのを楽しみにしている。夏休みは最高だった。リラックスして、充電して、友達や家族と過ごせるいい機会だった。ほとんどをアメリカで過ごしたけど、それでもオリンピックでのチーム・イギリスの活躍は追ってた。素晴らしいかったね! スポーツにとって素晴らしい夏だったし、シーズン後半をスタートするうえでよりポジティブな結果を残したい。取り組んでいくことはたくさんあるけど、僕たち全員が同じゴールに向かって懸命にプッシュしているし、もっと進歩するために戦っている。スパは再び動き出すには素晴らしい場所だし、スタートを切るのが待ち切れない」

    関連:2016 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン 「メルセデス一強状態がF1を退屈にした」

    ジェンソン・バトン 「メルセデス一強状態がF1を退屈にした」

    ジェンソン・バトンは、2年半の間メルセデスに挑戦できるチームが存在しないことが、F1を退屈なものにしたと考えている。

    現在、メルセデスはタブルタイトル3連覇にむけて進んでいるが、ジェンソン・バトンは、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグのどちらが今年のチャンピオンを獲得するかについては関心を示しておらず、二人だけの戦いになっているF1は酷い状況にあると語る。

    「僕たちにが関係のない戦いだよね。誰が勝つか、勝たないかという戦いは僕にとって全く重要ではない」とジェンソン・バトンがコメント。

    「僕にとって重要なのは、他チームがトップ争いに関わることだ。同じクルマに乗った二人だけがトップ争いをすることはF1が必要としていることではない」

    「他のメーカーやチームがそれに加わる必要がある。僕たちが十分な仕事をしていないせいで、F1がつまらなくなっている」

    「メルセデスがレースにいなくなって、4台が勝利を争ったバルセロナのようなレースをみんなが求めている。それはこの3年間、僕たちになったことだし、今後のF1ではそれがもっと多くなることを期待している」

    ジェンソン・バトンは、2017年に導入される大幅なレギュレーション変更が、他チームがメルセデスに追いつく機会を与える役割を演じてくれることを望んでいる。

    「彼らはこれほど良い理由? 僕にはわからない。全員がそれを知っていれば、僕たちは彼らと同じくらい良くなっているだろうね」とジェンソン・バトンはコメント。

    「彼らには多くの非常に才能のある人材がいるし、レギュレーションが彼らに有利に働いているのかもしれない」

    「来季、彼らは追いつかれることになるか? たぶんね。可能性はある。でも、例えば、彼らのパワーユニットがフェラーリと比較して、それほど優れているとは思えない」

    「ただ、彼らにはとても良いマシンがある。全体的なパッケージが素晴らしい」

    「エンジンだけを指差して『これが彼らが良いパフォーマンスを発揮している原因だ』とは言えないと思う。他に多くのマシンが同じエンジンを搭載しているけど、どこもそれほどのフォーマンスは発揮できていない」

    来年、マクラーレンはメルセデスに挑戦できるかと質問されたジェンソン・バトンが「誰がどの位置にいるかを知るのはとても難しい」とコメント。

    「現在のトップ3チームは来季も強いと言っても間違いはないだろう。マクラーレン・ホンダも彼らと戦えるようになることを望んでいる」

    「このチームにいる人々と今シーズンを通しての開発という点ではイエスだ。来シーズンの開発という点では、僕たちのマシンがどの位置にいるかはわからない。ここにいる人材は非常に優秀だし、とても良い仕事をしてくれているけど、来年車がどの位置にいるかはわからない」

  • ジェンソン・バトン、夏休み中に自身の去就を熟考

    ジェンソン・バトン、夏休み中に自身の去就を熟考

    ジェンソン・バトンは、自分の人生でF1がまだ必要かどうかを夏休みを使って評価している。

    ジェンソン・バトンは、F1で18シーズン目を迎えたいのか、他チームへ移籍したいのか、もしくはF1を引退して、異なるモータースポーツにトライしたいのかを決定するための重要な数週間に直面している。

    マクラーレン・ホンダは、2017年のフェルナンド・アロンソのチームメイトをジェンソン・バトンかストフェル・バンドーンのどちらにするのかという決定は早くても9月までには行わないことをすでに明らかにしている。

    一方、ウィリアムズはジェンソン・バトンが2017年の“非常に魅力的”なオプションであることを明らかにしている。だが、ジェンソン・バトンはまだ自分がどの方向に進みたいのか迷っており、夏休みが自分の考えをまとめる重要な役割を果たすことになると考えている。

    休みを取ることの重要性について質問されたジェンソン・バトンは「F1が人生になっているし、小休止して、休む必要がある」とコメント。

    「とりわけメカニックにとっては先月は本当に忙しい時間を過ごしていた」

    「僕に関しては、離れる時間を必要としている。長い間、この仕事をしてきた。基本的に僕の人生だ。なので、人生でそれが必要なのかどうかを理解するためにはそこから離れる時間が必要だ」」

    36歳のジェンソン・バトンは、まだ自分の将来について答えを出していない。

    「僕はまだいかなる決定もしていない」とジェンソン・バトンはコメント。

    「あまりに忙しかったからね。今後数カ月間、考えるための時間はもっとたくさんあるけど、何も変わっていない」

    「ロン(デニス)が2ヵ月前にコメントしたとのまだおんなじだ。僕たちは9月まで話はしない」

    今シーズン、マクラーレン・ホンダはかなりの前進を果たしているが、まだメルセデス、フェラーリ、レッドブルのビッグ3との差は大きい。

    大幅なレギュレーション変更が行われる2017年に誰が勝っているかについての保証はない。そして、そのこともジェンソン・バトンのジレンマになっている。

    「まだクルマを運転することを楽しんでいるし、とても楽しい。でも、F1はクルマを走らせて、楽しむだけのものではない」とジェンソン・バトンはコメント。

    「勝つこと、表彰台に上がることが重要だ。長い間、僕はそれができていない」

    「なので、楽しみのその部分はそこにはない。でも、僕はまだ生きるためにF1カーを運転している。それは凄いことだ」

    ジェンソン・バトンは、来年もレースをする可能性が高そうだが、それがどのシリーズになるかが問題だ。

    「自分はまだレースをすること、レースのチャレンジや競争に興奮していると感じている」

    「なので、それがどこであろうと、全力を尽くしたいし、それがF1のどこであろうと、世界のどこか他の場所で違ったことをしていようと、自分のため、そして、レースをするチームのためにそこにいたいと思っている」

  • ジェンソン・バトン 「F1で走ることは僕にとってまだ楽しみだけど…」

    ジェンソン・バトン 「F1で走ることは僕にとってまだ楽しみだけど…」

    ジェンソン・バトンは、自身のF1での将来がはっきりしていない状況であることを断言して夏休みに入った。

    現役F1ドライバーで最も経験豊富なドライバーであるジェンソン・バトン(36歳)は、2017年にウィリアムズへの復帰が噂されている。

    だが、ジェンソン・バトンは、勝つことができる場合しかF1に残りたいないとの気持ちを示している。

    「F1で走ることは僕にとってまだ楽しみだ」とジェンソン・バトンは Auto Bild にコメント。

    「でも、ただ運転することが重要なのではないし、勝つことも重要だ。長い間、僕はそれができていない」

    ジェンソン・バトンは、より多くのダウンフォースと大きなタイヤといった2017年のF1レギュレーションの方向性には少なくとも満足していると語る。

    「正しい方向にいる」とジェンソン・バトンはコメント。「スポーツは上向きに戻っている」

    「全員が愛した4台が勝利を争ったバルセロナのようなレースがもっと多くなるといいね。同じメーカーの2人のドライバーだけがタイトルを争うような状況はスポーツには必要のないことだ」

    マクラーレン・ホンダのチームメイトであるフェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダが2017年にタイトル候補になれると考えているが、レッドブルとフェラーリが過去数年で少なくともメルセデスとのギャップを縮めているように見える。

    「来年がどのようになるかはわからない」とジェンソン・バトンはコメント。

    「僕たちに言えるのは、トップ3チームは来年も前にいるだろうということだ。今年の僕たちの開発や、チームの優秀な人々を見れば、マクラーレン・ホンダもそうなることを願っている」

    「考えられなくもないけど、今のところは茶葉占いにすぎない」

    「状況が上向いていて、自分がそのプログラムの一員なのは嬉しいけど、表彰台に上がったり、勝利を争えないのであれば、決してハッピーではない」