カテゴリー: ジェンソン・バトン

  • ジェンソン・バトン:2016 F1メキシコGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:2016 F1メキシコGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1メキシコGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「世界中の全てのサーキットでファンから大きなサポートを得られる僕たちはとても幸運だけど、正直、去年、メキシコの観衆から受けた歓迎は、これまで経験したことのないものだったと言わなければならない」

    「実際、スタジアムセクションを走るたびにクルマのなかでファンからの轟音を感じることができたし、それは信じられないくらいのものだった。今年も素晴らしいショーを行って、あの信じられないような雰囲気を作り出せることを願っている」

    「去年はこのサーキットを走ることを本当に楽しんだ。僕たちにとって簡単なトラックではなかったけど、ドライバーにとって本当にやりがいのあるレイアウトだ。有名なペラルターダのバンクは改めて描かれたデザインには含まれていないけど、非常に高速なストレートとラップ終盤のインフィールドセクションの組み合わせは、全てが揃っているし、本当に笑顔になる。僕たちがスタジアム周りの最終セクションで最も強かったのは確かだし、来週末、戦うチャンスを得るならば、その強みをうまく生かす必要がある」

    関連:2016 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン、マクラーレンのQ1でのミスに苛立ち

    ジェンソン・バトン、マクラーレンのQ1でのミスに苛立ち

    ジェンソン・バトンは、F1アメリカGPの予選Q1脱落に繋がったマクラーレンのタイミングミスに苛立ちを隠さない。

    マクラーレン・ホンダの両ドライバーは、フリー走行でトップ10入りを続けており、Q3進出も可能だと思われていた。

    しかし、ジェンソン・バトンは、スーパーソフトを履いたQ1での最後のアタックでトラフィックに引っかかってQ1敗退を喫している。

    最終コーナーでレーシングラインを譲らなかったジェリオン・パーマーを非難しつつも、それはマクラーレン自身の問題だったとジェンソン・バトンは認める。

    「僕たちは午前中に8番手と9番手だったし、ペースは良かった。でも、僕たちはQ1でのタイミングで台無しにした。このようなことが起こったのは初めてではない。僕は最終セクターで4台のクルマをオーバーテイクしなければならなかった」とジェンソン・バトンはコメント。

    「最後のクルマは僕に気づいたのが遅く、彼がレーシングライン上で走行し続けたため、最終コーナーではブレーキを遅く踏まなければならなかった。スピードを維持したままコーナーに進入し、ブレーキを遅く踏むことは非常に重要だけど、レーシングライン上にいない場合はそれはできない。それに他のクルマが何をやっているのかはわからない。彼はウェービングをしていたからね・・・」

    「期待外れだし、僕たちはこのようなミスを犯すべきではない。ここ数戦でもルノーがいたことがあった・・・たとえ彼らが何を見ていたとしても、それが今日彼らがやったことだ。それに対して彼らにペナルティが科せられることを願うよ!」

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンにはソフトタイヤで十分なペースがあったが、プランは逆効果となり、2回目のアタックが必要になったと説明する。

    「僕たちはQ2に十分に進めるペースがあると思っていたので、最初にソフトタイヤで出て行った。僕たちはそれができたと思っているけど、そのラップもトラフィックが多かった。僕たちがタイミングを誤ったのは確かだ。僕たちはマレーシアでも同じことをしている。最終セクターで4台を抜かなければならなかった」

    「他の人々がアウトラップを走っているときに僕はアタックラップをしていた。僕たちはそんなことをするのを辞めなければならない! 最後のアタックは道が空かなかったし、それは重要なセクターだった。タイヤも痛めてしまった。タフだね。他に言うことはないよ」

    「反撃できることを期待しているけど、ここでオーバーテイクをするのは、僕たちにとってはほぼ不可能だと思うし、明日はタフな一日になりそうだ。昨日は8番手で、今朝は9番手だったので、今僕は19番手だ。何かおかしいよね」

  • ジェンソン・バトン 「ホンダの新エンジンはパフォーマンスも向上している」

    ジェンソン・バトン 「ホンダの新エンジンはパフォーマンスも向上している」

    ジェンソン・バトンは、信頼性のために導入されたホンダのアップグレード版エンジンが、レース状況でパフォーマンスの向上を提供していると語る。

    ホンダは、F1マレーシアGPの金曜フリー走行でフェルナンド・アロンソのマシンに新しいエンジンブロックと軽量化されたエキゾーストをテスト。結果はポジティブだったため、F1日本GPではフェルナンド・アロンソが本格導入。

    また、ジェンソン・バトンの予選結果を受け、ペナルティを科せられてもグリッドにほとんど影響を及ぼさなかったため、バトンにもアップグレード版が投入された。

    マレーシアでフェルナンド・アロンソは、新エンジンが“速くなってはいない”と主張。「エンジンのパフォーマンスは同じだし、馬力もまったく同じだ。信頼性がちょっと強くなっているだけだ」と述べていた。

    だが、ジェソン・バトンは、信頼性の改善がパフォーマンスにも利益をもたらしたと感じていると述べた。

    「信頼性はパフォーマンスにも役立っている。エンジンでよりアグレッシブな戦略を実行することができるからね」とジェンソン・バトンはコメント。

    「なので、レースではパフォーマンスに役立っているよ。でも、予選ではまったく違いはない」

    そのゲインは鈴鹿では特に現れなかった。フェルナンド・アロンソは、週末にわたってマクラーレンが“話題にもならなかった”と表現している。

    しかし、レーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、鈴鹿での困難は予想していたと語る。

    「トラックレイアウトは我々のシャシーに適していなかったし、もちろん、エンジン面で我々はまだメルセデスと同じレベルのパフォーマンスレベルにはいない」とエリック・ブーリエはコメント。

    「その両方が組み合わさり、我々にとって難しい週末となった」

    「だが、ドライバーが言ったように、他のトラックレイアウトのいくつかでは同じ理由で我々は驚くほどいい。我々が強く、状況によってはベストである可能性がある場所では、もっとうまくパワーユニットを活用することができるし、異なる姿勢でクルマを使うこともでできる」

    ホンダは、開発がオープンになる2017年に大幅なパフォーマンス向上を望んでいるが、最新のアップデートでは信頼性に焦点を置くことを望んだ。ホンダは、変更によって、残りの4レースをトラブルなく終えることにより自信を感じていると認めている。

    ホンダのさくらの施設ではアップデートのさらなる分析が行われているが、ファクトリーの焦点は2017年に移行している。2017年のレギュレーションに変化がないことが明確になった時点からすでに別部隊が2017年に取り組んできた。

    そのため、ホンダには2トークンが残っているが、シーズン中に使用する計画はない。

  • ジェンソン・バトン:2016 F1アメリカGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:2016 F1アメリカGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「サーキット・オブ・ジ・アメリカズは、カレンダーで数少ない反時計回りのサーキットのひとつだし、高速コーナー、低速コーナー、ヘビーブレーキングゾーンといった全てが揃っているので、バランスのとれたクルマが必要だ。そこは僕たちのクルマの強みのひとつと言える」

    「セクター1には速くて広いコーナーがたくさんあり、セクター2にはロングストレートがある。最終セクターは、長いエイペックスと高いGフォースがかかるタイトでツイスティなインフィールドセクションだ。本当に全てにクルマを準備する必要があるね! ドライバーにとっては本当に楽しいし、鈴鹿よりも良い結果を楽しめることを願っている」

    「オースティンに戻るのは楽しみにしている。最近アメリカで多くの時間を過ごしているし、オースティンは本当にレースを愛している情熱的なファンがいる場所だ。ダウンタウンの雰囲気は本当にリラックスできるし、通常、週末の過程で有名なテキサス料理をいくつかのレストランで食べる機会がある。このサーキットでレースをするのはいつも楽しいし、去年はベストなペースは持ち合わせていなかったけど良い戦いができたので、日本での期待外れな結果の後、去年とほぼ同じか、もう少しいい結果を期待している」

    関連:2016 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン、パワーユニット交換で35グリッド降格ペナルティ

    ジェンソン・バトン、パワーユニット交換で35グリッド降格ペナルティ

    ジェンソン・バトンは、F1日本GPの決勝レース前にパワーユニットを交換。レースを最後尾からスタートすることになった。

    ホンダは、先週末のマレーシアでフェルナンド・アロンソのマシンにアップグレード版パワーユニットを導入したが、ジェンソン・バトンに関しては鈴鹿でのホンダのホームレースでのグリッドペナルティを避けるためにF1アメリカGPまで投入は延期されるはずだった。

    しかし、ジェンソン・バトンはF1日本GPの予選を17番手で終了。マクラーレンはペナルティの影響は小さいと考えてパワーユニットを交換することに決定した。

    ジェンソン・バトンは、完全に新しいパワーユニットを搭載。ICE、MGU-H、MGU-K、ターボ、エネルギーストア、コントロールエレクトロニクスの全てを6基目に交換。エンジンで10グリッド、各コンポーネントで5グリッドずつのペナルティとなり、合計で35グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    ペナルティにより、ジェンソン・バトンは、F1日本GPの決勝レースを最後尾からスタートすることになった。

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン 「鈴鹿はマクラーレン・ホンダには最悪のサーキット」

    ジェンソン・バトン 「鈴鹿はマクラーレン・ホンダには最悪のサーキット」

    ジェンソン・バトンは、高速レイアウトの鈴鹿サーキットはマクラーレン・ホンダにとってカレンダーで最悪のサーキットのひとつだと考えている。

    ジェンソン・バトンは、F1日本GPの予選でQ1敗退を喫し、チームメイトのフェルナンド・アロンソも一列前の15番手にとどまった。

    「とにかくこれがここでのクルマの位置だ」とジェンソン・バトンはコメント。

    「僕たちのクルマが得意とするものという点で、中速、高速、方向転換、長いターン7などのコーナーのすべてが非常にネガティブだ」

    「僕たちにとって良いサーキットには決してなりそうもないね」

    「僕たちはヘビーブレーキングのあるロングストレートや低速コーナーではとても強いけど、高速のコーナーではそうではない」

    「タフな週末だし、予想していたよりもちょっと酷いかもしれない。でも、チームとして僕たちには速さが足りない」

    「チームメイトと比較した自分のパフォーマンスにはかなり満足している。今週末彼の方がずっと競争的だったからね」

    関連:マクラーレン・ホンダ:パフォーマンス不足で大苦戦 / F1日本GP 予選

  • ジェンソン・バトン 「鈴鹿サーキットは“パーフェクト”に近いトラック」

    ジェンソン・バトン 「鈴鹿サーキットは“パーフェクト”に近いトラック」

    ジェンソン・バトンが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキットと日本について語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「鈴鹿サーキットは素晴らしい。カレンダーでもほぼ群を抜いている。ドライバーとして望む異なるエレメントの全てが揃っているという点で“パーフェクト”に近いトラックだ」

    「速いし、テクニカルで、難しく、走りがいがあるし、走っていた本当に楽しい。最高のものが詰まっている。2011年のあそこでの勝利は間違いなく僕のお気に入りのひとつだ。あそこでうまくやるためには、とにかく全力を尽くさなければならないし、良い結果を残せたときは最高の気分だ」

    「日本GPは常に僕のシーズンのハイライトのひとつだ。日本に戻るのが大好きだし、ファンがそこを信じられないくらい特別なものにしている。彼らは東京に着いた瞬間から110%のサポートを与えてくれるし、ドライバとして、その熱意は本当に力になる」

    「僕たちにとってもうひとつのホームグランプリだし、週末自体に至るまでとても忙しいし、チーム全体にとって重要なグランプリなので、懸命に戦って、熱心なファンに恩返しできるように最高の結果を残せることを願っている」

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトンの300戦目を祝うパブ『ドッグ&バトン』が登場

    ジェンソン・バトンの300戦目を祝うパブ『ドッグ&バトン』が登場

    ジェンソン・バトンは、自身のキャリア300戦目のグランプリを仲間たちとビールで祝った。

    F1マレーシアGPの決勝スタートで、グランプリ300回出場を迎えるジェンソン・バトン。これを祝おうと、マクラーレン・ホンダはホスピタリティには『The Dog and Button(ドッグ&バトン)』という名のイングリッシュパブを開店した。

    F1パドックの多くの人々がジェンソン・バトンのマイルストーンを祝うためにこのレプリカのパブに立ち寄っており、その中には元チームメイトのルイス・ハミルトンやチャンピオンシップリーダーのニコ・ロズベルグらの姿もあった。

    『ドッグ&バトン』の壁にはパブの風景がプリントされた壁紙が貼られ、ブラウンGPで2009年にタイトルを手にしたときのものなど、イギリス・サマセット州出身のジェンソン・バトンのキャリアを切り取った写真がかけられている。

    また、『Button Brewery(バトン・ブリュワリー)』が製造したとされる3種のビールが提供され、それぞれのラベルには『Ol’ Brawny(オルブラウニー)』、『Somerset Scrumper(サマセット・スクランパー)』、『300』と描かれていた。

    2017年、ジェンソン・バトンは、ストフェル・バンドールンにシートを譲ることになっており、チームとの契約によって将来的な復帰の可能性を残してはいるものの、今季がF1ラストシーズンになる可能性がある。

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  • ジェンソン・バトン、グランプリ300戦出場に「信じられない」

    ジェンソン・バトン、グランプリ300戦出場に「信じられない」

    ジェンソン・バトンは、今週末のF1マレーシアで300戦目のグランプリを迎えることについて“信じられない”と自身のキャリアを振り返った。

    ジェンソン・バトンは、ブラウンGPでチームメイトだったルーベンス・バリチェロと7度のワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハに続き、史上3人目となるグランプリ300戦出場という大台に達しようとしている。17シーズンにわたるF1キャリアで成し遂げた偉業だ。

    ジェンソン・バトンは、2017年にマクラーレン・ホンダのリザーブドライバーという立場に退くことになっているためレースに出場ことはないと思われるが、2018年に復帰する可能性は残されている。

    36歳になったジェンソン・バトンは、2000年にスタートしたキャリアを振り返り、以前は30歳を過ぎてもF1で戦っているとは思っていなかったと認めた。

    記者会見で、F1の歴史に名を残したことについて質問されたジェンソン・バトンは「それはいい質問だ。かない長い答えが必要になるから、ここではやめておくよ。それは僕がとんでもなく長い時間ここにいるってことだね・・・」とコメント。

    「ルーベンスが300戦を迎えた時のことを覚えている。彼が300戦だなんて信じられなかったし、僕はそんなに長くレースできないだろうと思った。2000年に始めた時、父と話したのを覚えている。『いつ頃までレースを続ける? 30代になってもまだやっていると思うか?』って聞かれたんだ。その時の僕は『いや、30過ぎたらもう無理だろう!』と答えた。なのに、今こうして36歳で週末には300戦目のグランプリをスタートしようとしている」

    ジェンソン・バトンは、F1キャリアを長く続ける秘訣は、調子の悪い時でも落ち込み過ぎないことだと語る。

    「そりゃ、F1は大変だ。パフォーマンスが続く限り、絶対に解放されないからね。300戦まで素晴らしい道のりだった。どんなキャリアにもあるように多くのアップダウンがあった。重要なのはそういう悪い時があっても余裕を維持することだ。それがいつまで続くかなんてわからないからね」

    「とてもエキサイティングなキャリアだった。300戦、今ここにいる他の人たちが同じことをやろうと思うなら、まあ頑張ってほしいね。同じことをするにはすごく長い時間がかかるよ!」

    セパンはジェンソン・バトンにとって特別な思い出のある場所だ。2004年のB・A・R時代にバトンはここでF1初表彰台を獲得している。

    「ここでは勝ったことがある。とてもいい思い出だ。2009年だね。あれはかなり勝遭ったレースだった。あまりにも雨が激しくて赤旗が出て、再開することはなかった。せっかくレースに勝ったのにハーフポイントしかもらえなかったんだ。それはちょっと心残りだよ! いつも素晴らしいレースができる場所だ」

    「2004年に初めてポディウムを獲得した場所でもある。2002年には3番手を走っていて最終ラップでサスペンションが壊れて、ミハエル・シューマッハに3位を渡してしまったこともあった。本当ならあれが僕の初ポディウムだったかもしれないね。ほら、こんな風にここにはいい思い出がたくさんある」

    ジェンソン・バトンにとって今週末のマレーシアGPは実際にはF1で303週目の週末にあたる。2005年のB・A・R時代にサンマリノGPでマシンに規定違反が見つかって失格となり、続く2戦で出場停止処分を受けている。また2005年のアメリカGPと昨年のバーレーンGPではレースをスタートしていない。

    関連:【動画】 ジェンソン・バトン グランプリ300戦出場 F1キャリアハイライト

  • 【動画】 ジェンソン・バトン グランプリ300戦出場 F1キャリアハイライト

    【動画】 ジェンソン・バトン グランプリ300戦出場 F1キャリアハイライト

    ジェンソン・バトンは、F1マレーシアGPで史上3人目となるグランプリ300戦出場を達成する。

    ジェンソン・バトンは、2000年にウィリアムズでF1デビュー。ブラジルGPで初ポイントを獲得。

    2003年にはB・A・Rホンダに移籍。2004年のマレーシアGPでは3位でフィニッシュして初表彰台に立ち、サンマリノGPで初ポールポジションを獲得する。

    2006年、ホンダはB・A・Rの株式を買収したワークスチームとして参戦。ハンガリーGPで自身初優勝。これは第3期ホンダ唯一の優勝となった。

    2009年にはホンダを買収したブラウンGPに移籍。開幕7戦で6戦を挙げ、ワールドチャンピオンを獲得した。

    2010年にはマクラーレンへ移籍。第2戦オーストラリアGPでマクラーレンでの初勝利。2011年のカナダGPでは一時最後尾まで順位を落としも、ウェットからドライへと変化する路面で速さを発揮して大逆転優勝。ハンガリーGPでグランプリ200戦目を迎えた。

    2012年のブラジルGPでは15勝目を達成。2015年のF1モナコGPでは新生マクラーレン・ホンダに初ポイントをもたらした。

    これまでのキャリアでポールポジション8回、15勝、表彰台50回を獲得している。

    300 and counting: Jenson Button’s career milestones

    関連:2016 F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール