カテゴリー: ジェンソン・バトン

  • ジェンソン・バトンに第1子長男が誕生

    ジェンソン・バトンに第1子長男が誕生

    元F1ドライバーのジェンソン・バトンに第1子長男が誕生。一児の父親となった。

    ジェンソン・バトンは昨年6月にブリトニー・ウォードと婚約。今年1月にはブリトニー・ウォードが第1子を妊娠したことを発表。4月にはウォードとの時間を過ごすためにSMPレーシングとのWEC参戦を終了することを発表していた。

    ブリトニー・ウォードは、Instagaramのストーリーで男の子が生まれたことを報告した。

    2009年にF1ワールドチャンピオンを獲得したジェンソン・バトンは、2016年にF1引退を表明。2017年のF1モナコGPでインディ500に参戦するフェルナンド・アロンソの代役として1戦限りの復帰を果たした。昨年は日本でチーム・クニミツから山本尚貴と組んでSUPER GTに参戦してチャンピオンを獲得。今季もチーム・クニミツから山本尚貴SUPER GTに参戦している。

    ジェンソン・バトン、第1子長男が誕生

  • ジェンソン・バトン、F1イギリスGPでブラウンGPのF1マシンでデモ走行

    ジェンソン・バトン、F1イギリスGPでブラウンGPのF1マシンでデモ走行

    ジェンソン・バトンが、F1イギリスGPの木曜日に2009年にF1ワールドチャンピオンを獲得したブラウンGPのF1マシン『BGP0001』でデモ走行を披露することが決定した。

    このデモ走行は、元ブラウンGPのオーナーで現在はF1スポーティングディレクターを務めるロス・ブラウンが主催。BGP001もロス・ブラウンが所有しているマシンとなる。また、Sky SportでのF1イギリスGP放送にむけて特別な撮影も行われる。

    ブラウンGPは、2008年末にF1から撤退したホンダF1チームが買収して誕生。ホンダが2019年に投入する予定だった『RA109』にメルセデス製エンジンを搭載した『BGP001』は、ホンダの日本人エンジニアが考案したとされるダブルディフューザーを搭載して圧倒的な強さをみせ、17戦中8勝、5度のポールポジションを獲得してダブルタイトルを獲得。6勝を挙げたジェンソン・バトンがワールドチャンピオンに輝いた。

    ブラウンGPは2009年末にメルセデスに買収され、現在、タイトルを5連覇しているメルセデスAMG F1チームの母体となっている。

    関連:2019年 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン、F1モナコGPでのフェルスタッペンの活躍を予想

    ジェンソン・バトン、F1モナコGPでのフェルスタッペンの活躍を予想

    元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンは、今週末のF1モナコGPでタイトル争いに動きが出てくると考えており、そのキーパーソンとしてレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンを挙げた。

    今シーズンここまではメルセデスが5戦連続1-2を達成し、ほぼパーフェクトスコアを獲得している。

    近年、モナコはメルセデスにとって苦手なサーキットであり、ライバルが優位に立つ機会と見なされていたが、前戦スペインGPの低速コーナーでルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスが見せたスピードは、その目論みを打ち砕くに十分なものだった。

    それでもジェンソン・バトンは、F1モナコGPがタイトル争いに動きをつける週末になると考えている。

    「次にモナコが登場するのは素晴らしいことだ」とジェンソン・バトンはコメント。

    「モナコもおそらく彼らがとても速いサーキットとなるだろう。だが、レッドブルがいる。マックス(フェルスタッペン)はそこにいるだろう」

    実際、マックス・フェルスタッペンはトラブルのない週末を過ごすことができれば、ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスの支配的なシーズンに待ったをかけるポテンシャルがある。

    「マックスが土曜日を正しくまとめて、予選でクラッシュするようなことがなければ、彼が速いことは我々全員が知っている。特にストレートサーキットではね」

    「レッドブル・ホンダがメルセデスと戦うことになるだろう。そのあと、我々にはモントリオールがある」

    「今後数戦は間違いなく混戦になるだろうし、メルセデスのチーム、そして、ドライバーの考えも変わっていくかもしれない」

    「間違いなくチャンピオンシップに動きが出ると思っている」

    関連:2019年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン 「F1でのウエット走行経験がSUPER GTに役立った」

    ジェンソン・バトン 「F1でのウエット走行経験がSUPER GTに役立った」

    ジェンソン・バトンは、富士スピードウェイで開催されたSUPER GT 第2戦をノーポイントで終えることになるのではないかと心配していたと語る。

    ジェンソン・バトンと山本尚貴が駆る#1 RAYBRIG NSX-GTは、予選Q1で敗退し、12番グリッドからスタート。ウエットコンディションとなった決勝ではスタートドライバーを務めた山本尚貴は一時14位まで順位を下げた。

    しかし、レース残り1/3で、再びジェンソン・バトンからマシンを引き継いだ山本は乾いた路面の上でスパートし、4番手まで順位を上げると徐々に前走車との間隔を詰めて105周目の第1コーナーでインに飛び込んで順位を入れ替え、3番手に進出した。その後は追いすがる後続車を突き放し、110周を走りきって3位でチェッカーフラッグを受けた。

    「開幕戦は事故まで本当にいい感じだった。だから、今回のレースでの予選12位は期待外れだった」とジェンソン・バトンは振り返る。

    「僕たちはノーポイントで離れることになるではないかと心配していた。だから、12ポイントを獲得できたのはとても良いことだ」

    重要なミドルスティントを担当したジェンソン・バトンは、コース上がまだ濡れている状況をスリックタイヤで走らなければならなかったが、F1でのウエット走行での経験が役に立ったと語る。

    「最初の2週はウエットタイヤを履いたGT300のマシンを追い抜かなければならなかった。その後、ウエットタイヤの4号車(Modulo Epson NSX-GT)にオーバーテイクされた」

    「タイヤが温まったら、オーバーテイクをしていくことができたし、もちろん、他のドライバーのミスもあった。トラブルを避けることができたのが良かったと思う」

    「本当に楽しかった。このようなコンディションでのF1での経験が完璧に役になった。かなり助けになった」

    「F1でそのようなコンディションで走るのはいつも好きだったし、富士は本当に楽しかった」

  • ジェンソン・バトン、妊娠中の婚約者のためにWEC参戦を終了

    ジェンソン・バトン、妊娠中の婚約者のためにWEC参戦を終了

    元F1ドライバーのジェンソン・バトンは、婚約者のブリトニー・ウォードが出産を控えていることから、彼女との時間を過ごすためにSMPレーシングとのWEC参戦を終了することを発表した。

    ジェンソン・バトンは昨年6月にブルトニー・ウォードと婚約。今年1月にはブリトニー・ウォードが第1子を妊娠したことを発表していた。

    昨年からSUPER GTとともにSMPレーシングからWECに参戦していたジェンソン・バトンだが、すでにSUPER GTのテストスケジュールと重なったセブリング1000マイルレースを欠場していた。

    「SMPレーシングで走ることは本当に楽しかったし、このチームと一緒に表彰台に上がれて嬉しかった」とジェンソン・バトンはコメント。

    「でも、今はル・マンでの2週間よりも妊娠している婚約者と一緒に家でもっと多くの時間を過ごす必要があると思った」

    また、WECから撤退するという決定にはトヨタがLMP1を支配していることが理由であることも認める。

    「現在、トヨタは無敵だし、それによって決定はより簡単になった」

    ジェンソン・バトンの後任は、マクラーレン時代に同僚だったストフェル・バンドーンが務めることが決定している。

    元々、ジェンソン・バトンの代役には元トロロッソ・ホンダのF1ドライバーであるブレンドン・ハートレーが務めることになっていたが、ハートレーはル・マン24時間レースでトヨタのリザーブドライバーを務め、来期はフェルナンド・アロンソの後任としてトヨタから参戦することが噂されている。

    それでも今月のスパ・フランコルシャン6時間レースは参戦可能ではあったが、ル・マン24時間レースまでにSMPレーシングで実用的なマイレージを重ねたいというストフェル・バンドーンの要望を受け入れた。

    ストフェル・バンドーンにとってLMP1カーでの走行は初めての経験となり、SMPレーシングでは、ヴィタリー・ペトロフ、ミカエル・アレシンとともに#11 BRエンジニアリング BR1-AERを走らせる。

    「SMPレーシングに加入し、スパ・フランコルシャンでのホームレースと伝統的なル・マン24時間でBR1 #11プロトタイムを運転できることをとても嬉しく思う」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「LMP1カーは本当に要求が高いし、そのパフォーマンスはF1にとても近い。それにヴィタリー・ペトロフやミカエル・アレシンのような経験豊富なドライバーと一緒に仕事ができるのも素晴らしいことだ」

    「目標は、チームのパフォーマンスに貢献し、すべてのドライバーと協力してBR1プロトタイプを開発し、良い印象を与えることだ」

    2019年 WECスケジュール
    第7戦 スパ・フランコルシャン6時間レース
    5月3日(金) ~ 4日(土) | スパ(ベルギー)

    第8戦 ル・マン24時間レース
    6月15日(土) ~ 16日(日) | ル・マン(フランス)

  • ストフェル・バンドーン、バトンの後任でSMPレーシングからWECに参戦

    ストフェル・バンドーン、バトンの後任でSMPレーシングからWECに参戦

    ジェンソン・バトンは、今季のFIA 世界耐久選手権(WEC)の残りの2レースに参戦しないことを決定。後任としてストフェル・バンドーンがSMPレーシングから参戦することが発表された。

    すでにジェンソン・バトンは、SUPER GTのテストスケジュールと重なったセブリング1000マイルレースを欠場していたが、婚約者のブリトニー・ウォードが出産を控えていることから、彼女との時間を過ごすことを選択した。

    また、WECから撤退するという決定にはトヨタがLMP1を支配していることが理由であることも一因であることを認める。現在のWECでは、トヨタ以外にレースに勝利できるチャンスはほとんどない。

    「SMPレーシングで走ることは本当に楽しかったし、このチームと一緒に表彰台に上がれて嬉しかった。でも、今はル・マンでの2週間よりも妊娠している婚約者と一緒に家でもっと多くの時間を過ごす必要があると思った」とジェンソン・バトンはコメント。

    「現在、トヨタは無敵だし、それによって決定はより簡単になった」

    元々、ジェンソン・バトンの代役には元トロロッソ・ホンダのF1ドライバーであるブレンドン・ハートレーが務めることになっていたが、ハートレーはル・マン24時間レースでトヨタのリザーブドライバーを務め、来期はフェルナンド・アロンソの後任としてトヨタから参戦することが噂されている。

    それでも今月のスパ・フランコルシャン6時間レースは参戦可能ではあったが、ル・マン24時間レースまでにSMPレーシングで実用的なマイレージを重ねたいというストフェル・バンドーンの要望を受け入れた。

    ストフェル・バンドーンにとってLMP1カーでの走行は初めての経験となり、SMPレーシングでは、ヴィタリー・ペトロフ、ミカエル・アレシンとともに#11 BRエンジニアリング BR1-AERを走らせる。

    「SMPレーシングに加入し、スパ・フランコルシャンでのホームレースと伝統的なル・マン24時間でBR1 #11プロトタイムを運転できることをとても嬉しく思う」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「LMP1カーは本当に要求が高いし、そのパフォーマンスはF1にとても近い。それにヴィタリー・ペトロフやミカエル・アレシンのような経験豊富なドライバーと一緒に仕事ができるのも素晴らしいことだ」

    「目標は、チームのパフォーマンスに貢献し、すべてのドライバーと協力してBR1プロトタイプを開発し、良い印象を与えることだ」

    2019年 WECスケジュール
    第7戦 スパ・フランコルシャン6時間レース
    5月3日(金) ~ 4日(土) | スパ(ベルギー)

    第8戦 ル・マン24時間レース
    6月15日(土) ~ 16日(日) | ル・マン(フランス)

  • ジェンソン・バトンの自伝本、日本語版の発売が決定

    ジェンソン・バトンの自伝本、日本語版の発売が決定

    ジェンソン・バトンの自伝本『LIFE TO THE LIMIT』の日本語版が4月18日に発売されることが決定。すでに予約が開始されている。

    2017年の10月に英国で発表された『LIFE TO THE LIMIT』では、ジェンソン・バトンの幼少期からF1デビュー、ウィリアムズへのチーム騒動、チャンピオン獲得、マクラーレンでのルイス・ハミルトンのチームメイトバトル、そしてSUPER GT参戦までが描かれている。

    内容紹介
    天才ドライバーが初めて明かすレーサー人生
    幼少時代、父の影響でカートレースの世界へ進んだ少年は、いつしかF1レーサーを夢見るようになった。カートの世界に飛び込んだ少年は、その才能を開花させ、瞬く間にトップレーサーの道にのぼりつめる。20歳という異例の若さでトップデビューを飾り、現実をまざまざと体感したF1という大舞台。ライバルたちとの戦い、チームとの確執、初の栄冠までの苦悩、家族・恋人・友人の支え、父との永遠別れ、そしてF1引退まで、そのすべてをジェンソン・バトンが語る。

    著者について
    [著者略歴]
    ジェンソン・バトン
    1980年1月19日、イングランド・サマセット州フルーム生まれ。ラリークロスのレーサーだった父ジョン・バトンの影響で幼いころからモータースポーツの世界にのめりこむ。17歳にしてヨーロッパ・フォーミュラ・スーパーAチャンピオンシップで優勝した最年少ドライバーになる。そして2000年、弱冠20歳でF1デビューを果たす。1年目はF1史上最年少のポイント・スコアラーを記録し順調なスタートを切るが、その後は度重なる移籍やチームの不振が続き、2006年シーズンのハンガリーGPで待望の優勝を遂げる。そして、2009年には開幕から一度もポイントリーダーの座を譲らずに初の世界王者に輝く。その後もトップレーサーとしてF1界を牽引。2017年の引退までに300戦を超えるレースを戦った数少ないドライバーの1人。2018年からはチーム国光の一員として日本国内最高峰レースSUPER GTにフル参戦。シーズン1年目でチャンピオンに輝いた。レース以外の場では、ジェンソン・バトン・トラストを設立し、「ジェンソン・バトン・トライアスロン」レースの主催などを通じて資金を集め、がん研究などに寄付している。

    [訳者略歴]
    児島 修
    英日翻訳者。1970年生まれ。立命館大学文学部卒。訳書に『シークレット・レース ~ツール・ド・フランスの知られざる内幕』(小学館文庫)、『スター・ウォーズはいかにして宇宙を征服したのか』(パブラボ)、『やってのける ~意志力を使わずに自分を動かす』(大和書房)、『一人になりたい男、話を聞いてほしい女』(ダイヤモンド社)、『ペドロ・マルティネス自伝』など。

  • ジェンソン・バトン、バハ1000でオフロードレースに挑戦

    ジェンソン・バトン、バハ1000でオフロードレースに挑戦

    元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンが、今年11月にバハ1000オフロード・クラシックに参戦することが発表された。

    ジェンソン・バトンは、父親の故ジョン・バトンが設立した『Rocket Motorsport』のチーム名で11月19日から24日ニメキシコで開催されるバハ1000オフロード・クラシックに参戦する。

    ジェンソン・バトンは、カリフォルニアでバハ6100クラスに参戦するBrenthel Industriesが運営するトロフィトラックを走らせる。マシンは、Rocket Motorsportのコマーシャルディレクターを務める友人でル・マン24時間レースウィナーのクリス・バンコムと友人のMazen Fawazとマシンを共有する。

    トラックは、ジェンソン・バトンが2009年にF1ワールドチャンピオンを獲得したブラウン BGP001のカラーリングが施される。

    「特別な挑戦となるのは確かだ。ずっと試してみたかったんだ」とジェンソン・バトンはコメント。

    「20時間以上オフロードでレースをするというアイデアは、これまでにやてきたこととは大きく異なる。すでに何時間にオンボードを見てているけど、遭遇するさまざまなタイプの地形は信じられないように見えるよ!」

    「このトラックを運転することは僕が今まで経験したことがないことだ。オフロードのテストは走行距離が非常に限られたものしかなかったので、最初からすべてを学ぶ必要があるね」

    ジェンソン・と彼のチームメイトは来月、ウォームアップとしてラスベガスでミイト400に参戦する。

    「ミント400は米国で最大のオフロードレースだし、ラスベガスの砂漠に出て、どのように感じるか楽しみにしている」

    jenson Button

  • ジェンソン・バトン、ホンダ NSX GT3 EvoでブランパンGTに参戦

    ジェンソン・バトン、ホンダ NSX GT3 EvoでブランパンGTに参戦

    元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンが、今年のブランパンGTシリーズ耐久カップにRJNモータースポーツからホンダ・NSX GT3 Evoで参戦することが発表された。

    ホンダのアンバサダーを務め、今年もホンダ・NSXでSUPER GTに参戦するジェンソン・バトンは、日本での活動と並行して、『Jenson Team Rocket RJN』のチーム名で参戦することが決定した。

    Rocketというチーム名はジェンソン・バトンの亡き父ジョン・バトンが設立したカートチーム『Rocket Motorsport team』に由来したチームとなる。同チームはバトンだけでなく、ルイス・ハミルトン、ウィル・スティーンブス、オリバー・ローランド、ジェームス・カラドといったドライバーを輩出している。

    20年前に設立されたRJNモータースポーツは、ツーリングカー、ダカール・ラリー、GTレースなど様々なプロジェクトを展開してきた。チームはブランパンGTシリーズが開始した2011年から参戦しており、GT3とGT4の両方でタイトルを獲得している。

    ジェンソン・バトンとRJNレーシングとのパートナーシップは、元RJNのドライバーである2018年にブランパンGTシリーズ耐久カップのPro-Amチャンピオンであるクリスチャン・バンコムが関与し、Rocket MotorsportプロジェクトのGT3プログラムや他の商業面などを統括していく。

    RJNモータースポーツは、ブランパンGTシリーズのシルバーカップの5レースに参戦。7月のスパ24時間レースでは2台目のマシンを投入することを目指しているという。

    ジェンソン・バトンは「RJNのエキサイティングな新しいチャプターの一員になり、ロケットの名前をレースに復活させられるのは素晴らしいことだ」とコメント。

    「現在のドライバーの多くがカート時代のロケットのことを覚えてくれていると思う。GTと耐久レースで新しい若い才能を手助けするためにこのプラットフォームを活用できると期待している」

    「ホンダのアンバサダーとして、ホンダ・NSXをブランパンGTシリーズにもたらすことを嬉しく思っているし、このプロジェクトの進化を楽しみにしている」

    RJNモータースポーツは20年以上にわたって日産と提携していたが、ホンダへと切り替えることになる。これまで日産のGTアカデミーの勝者であるヤン・マーデンボローやルーカス・オルドネスを起用してGT-Rを走らせてきた。

    RJNモータースポーツは、ホンダ・NSXでブランパンGTシリーズにフル参戦する最初のチームとなる。ホンダは、昨年のスパ24時間レースにNSX GT3でスポット参戦。12年ぶりにレース復帰した元F1ドライバーのリカルド・パトレーゼを起用したことで話題となった。

    ジェンソン・バトン ブランパンGTシリーズ

  • 「ルイス・ハミルトンのモチベーションはシューマッハのF1記録ではない」

    「ルイス・ハミルトンのモチベーションはシューマッハのF1記録ではない」

    ジェンソン・バトンは、ルイス・ハミルトンはミハエル・シューマッハのF1記録を破ることよりも、むしろ新しい挑戦にモチベーションを感じているはずだと語る。

    昨年、自身5回目となるF1ワールドチャンピオンを獲得したルイス・ハミルトン(34歳)は、タイトル獲得数でファン・マニエル・ファンジオに並ぶ歴代2位に浮上。2019年はそれを6回に更新すべくシーズンに臨む。

    ルイス・ハミルトンは、すでにF1史上最多ポールポジション(83回)を獲得しており、ミハエル・シューマッハが持つ7回のF1ワールドチャンピオンまであと2つ、91勝まであと18勝(73勝)まで迫っている。

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスと2020年まで契約を結んでおり、メルセデスが支配する現行レギュレーションであと2シーズンを戦うチャンスがある。

    しかし、2009年のF1ワールドチャンピオンであり、かつてマクラーレンでルイス・ハミルトンと3年間チームメイトだったジェンソン・バトンは、同じ英国人ドライバーであるハミルトンは新しい挑戦があると感じている限りはF1を続けていくと感じていると語る。

    「ルイスについてわかっていることは、彼がミハエルが成し遂げたこと上回ろうとしているわけではないということだ」とジェンソン・バトンは Sky Sports にコメント。

    「F1で状況が変化して、新しいチャレンジがあること。それが彼が愛していることだと思う。それはレースをしている僕たち全員が愛していることでもある」

    「そのチャレンジがなくなったとき、次に進んで他のことをしようと決断するものだ」

    「でも、F1ではレギュレーションが変更になり、ドライバーは常にチャレンンジをする。彼は続けたいと思うだろうし、それはスポーツにとって素晴らしいことだ」