カテゴリー: ジェンソン・バトン

  • ジェンソン・バトン 「F1ドライバーは勝てば億単位のボーナスが出る」

    ジェンソン・バトン 「F1ドライバーは勝てば億単位のボーナスが出る」

    ジェンソン・バトンは、F1ドライバーのボーナス事情について自身の新しい著書で明かした。

    ジェンソン・バトンは新しい著書『How To Be An F1 Driver: My Guide To Life in The Fast Lane』を発売。F1ドライバーがレースに価値、ワールドチャンピオンを獲得した際にどれくらいのボーナスが出るかについて明かした。

    F1ドライバーが獲得するボーナスについて「ワールドチャンピオンに勝ってドライバーにボーナスが出ないのは通常はおかしい。一部のドライバーはレースに勝てば100万ポンドくらいのボーナスを得る」とジェンソン・バトンはコメント。

    「フットボールと同じように、プレイヤーはマネージャーよりも報酬が高い。ハミルトンはメルセデスの従業員全体で最も高給取りだ。多いのは確かだけど、彼らがそれを比較的短期間で稼いでいることを忘れないでほしい」

  • ジェンソン・バトン、今シーズン限りでのSUPER GT参戦終了を発表

    ジェンソン・バトン、今シーズン限りでのSUPER GT参戦終了を発表

    元F1ワールドチャンピオンであるジェンソン・バトンは、今シーズン限りで日本でのSUPER GTへの参戦を終了することを発表した。

    2009年のF1ワールドチャンピオンであるジェンソン・バトンは、昨年SUPER GTに初フル参戦。山本尚貴とともにRAYBRIG NSX-GTを駆り、シリーズ参戦初年度で見事チャンピオンを獲得した。

    今週末のもてぎでの最終戦に先立ち、ジェンソン・バトンは自身のInstagramで今シーズン限りでSUPERGTへの参戦を終了することを発表した。

    「今週末のもてぎでのシーズンフィナーレに先立ち、この機会を利用して、それが僕のSUPER GTでの最後のレースになることを発表したい」とジェンソン・バトンは自身のInstagramでコメント。

    「F1から離れることを決断したとき、僕は最高レベルで競争力を掻き立てる挑戦を見つけたいと思った。SUPER GTでの2シーズンは確かにそれができた。僕のキャリアで大きな役割を果たしてきたホンダと一緒にまた新たな旅に出ることができただけでなく、これまで最強のチームメイトであり、素晴らしいと男である山本尚貴とチームを組むこともできた。チームとして僕たちは僕のルーキーイヤーにSUPER GTチャンピオンを獲得することができた。これは最も誇りに思っている成果のひとつだ」

    「キャリアを通して、僕は日本は信じられないようなファン、そして、彼らのスポーツへの情熱によって競争するための特別な場所だとずっと強調してきたし、シーズンを通してそこで競争する機会を得られたことは本当に名誉なことだったし、素晴らしい思い出ができた」

    「だから、この機会にファンのみんな、素晴らしいチームメイトの尚貴、チーム・クニミツ全体に感謝したい。国光さんというモータースポーツのレジェンドの一人が率いる比較的若いグループの信じられないくらいエキサイティングなコンビネーションだった。彼らは常に揺るぎない情熱とプロフェショナリズムを示し、一緒に仕事をするのは喜びだった。また、僕のキャリアでこのまた新たな輝かしいチャプターを作り上げてくれたホンダファミリー全員に感謝したい」

    「今週末も頑張ろう!」

    ジェンソン・バトンは今年7月にパートナーのブリトニー・ウォードとの間に第一子ヘンドリックス・ジョナサン・バトンが誕生している。

  • ジェンソン・バトン 「フェルスタッペンは史上最速のF1ドライバー」

    ジェンソン・バトン 「フェルスタッペンは史上最速のF1ドライバー」

    2009年のF1ワールドチャンピオンであるジェンソン・バトンは、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンはF1史上最速のドライバーだと語った。

    「彼は、これまでF1マシンをドライブした中で最速のドライバーだと思う。本当にそう思う」とジェンソン・バトンはラジオ番組 talkSPORT でコメントした。「彼は信じられないくらい速いと思う」

    22歳のマックス・フェルスタッペンは、過去数年間でブレークを果たしたヤングスターの一人。17歳でF1史上最年少デビューを狭士、18歳でレースウィナーとなった。

    現在、ドライバーズランキングで4位につけているマックス・フェルスタペッペンは、まだF1ワールドチャンピオンを獲得する実力のあるマシンを手に入れたことがない。それでも、ジェンソン・バトンは、フェルスタッペンがそれに値するドライバーであることを示してきたと語る。

    「今年になるまでは彼はいくつか若手ドライバーらしいミスをしてきたけれど、今はこんなにも素晴らしい仕事をしている。僕は心から彼のことを特別だと思っている」

    ジェンソン・バトンの元チームメイトであるルイス・ハミルトンは、6度目のF1ワールドタイトル獲得にむけて順調に進めており、10月末のF1メキシコGPで王者となる可能性もある。

    ルイス・ハミルトンはこれまでで最高のチャンピオンか聞かれた質問されたジェンソン・バトンは「彼はとても優秀だ。僕たちは3年間チームメイトだったし、彼がどれほど優れているかはすぐ傍で見ることができた。彼の才能はファンタスティックだ」と語った。

  • ジェンソン・バトン 「フェルスタッペンは最高の才能を持って生まれた」

    ジェンソン・バトン 「フェルスタッペンは最高の才能を持って生まれた」

    2009年のF1ワールドチャンピオンであるジェンソン・バトンは、マックス・フェルスタッペンは史上最高のF1ドライバーのひとりだと考えている。

    ジェンソン・バトンは、マックス・フェルスタッペンの母親であるソフィー・クンベンとカートチームに一緒にレースをしてきた経験がある。彼女は当時15歳のバトンよりも少し年上だったが、定期的にバトンを倒していた。

    「ヨスは素晴らしいドライバーだし、彼の母親もそうだった。マックスはおそらく世界に生み出された最も素晴らしい生来の才能だ。それにはすでに正当な理由がある。22年前にそれはすでに意図されていたと思う」とジェンソン・バトンは Beyond the Grid で語った。

  • ジェンソン・バトン 「山本尚貴はF1にいるべきドライバー」

    ジェンソン・バトン 「山本尚貴はF1にいるべきドライバー」

    元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンは、SUPER GTでチームメイトを組む山本尚貴はF1にいるべきドライバーだと考えている。

    ホンダが支援するSUPER GTとスーパーフォーミュラの現役チャンピオンである山本尚貴は、鈴鹿サーキットでピエール・ガスリーに代わってトロロッソ・ホンダ STR14をドライブ。F1日本GPでの日本人ドライバーの走行は2014年の小林可夢偉(ケータハム)以来となった。

    山本尚貴は、今年のスーパーフォーミュラでもランキング首位に立っており、3度目のチャンピオンに王手をかけている。

    「個人的に彼はF1にいるべきだと感じている。彼がそれを望んでいるかどうかに関わらずね。それが僕の意見だ」とジェンソン・バトンはコメント。

    「ピエール(ガスリー)やストフェル(バンドーン)といった多くのドライバーを見れば、スーパーフォーミュラはF1のためのとても良い実験の場だと思っている」

    「彼(山本尚貴)はスーパーフォーミュラで結果を出した。それだけでなく、彼のドライビングには多様性がある。だからこそ、彼はスーパーフォーミュラでチャンピオンを獲得し、SUPER GTでもチャンピオンになった。そのような様々なタイプのレースで培った豊富な経験は、トップでプレシャーに晒されたときに役に立つものだ」

    金曜フリー走行に出走した山本尚貴は、ダニール・クビアトから0.098秒差のタイムを記録した。

    レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは「彼はここと(SUPER)GTでジェンソンと一緒に非常に成功したキャリアレースを経験している」と Sky Sports F1 に語った。

    山本尚貴は、F1出走に必要なスーパーライセンスポイントを満たしていたが、F1マシンでの300㎞の走行を完了していなかったため、金曜フリー走行出走のためのライセンス発行に時間がかかった。

    F1レースディレクターを務めるマイケル・マシは「許可とは言わないが、先週の世界モータースポーツ評議会で決定した」とコメント。

    「スーパーフォーミュラ・シリーズの最終ラウンドに参加しなくても、彼は本格的なスーパーライセンスを取得するのに十分なポイントを獲得できる」

    鈴鹿でのフリー走行の後、山本尚貴は「17番手よりも良い結果を出したかったのは事実ですが、最も重要だったのはクラッシュせずにエンジニアに情報をフィードバックすることだったと思います」とコメント。

    「マシンやそのバランスについていくつか学ぶ点がありましたし、多くのことをチームにフィードバックできたと思います。僕にとってホームグランプリですし、FP1から多くのファンが鈴鹿に来てくれました。トロロッソファンの皆さんには本当に感謝しています」

    しかし、山本尚貴は2020年のトロロッソのドライバー候補には挙がっていない。

    クリスチャン・ホーナーは「彼は現時点では基準に適合していないが、今日、彼を走らせて、観てみる価値があったのは確かだ」と語った。

  • ジェンソン・バトン 「最も驚かされたチームメイトはセルジオ・ペレス」

    ジェンソン・バトン 「最も驚かされたチームメイトはセルジオ・ペレス」

    元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンが、F1時代のチームメイトを評価。最も驚いたのはセルジオ・ペレスだったと語った。

    2000年、ジェンソン・バトンはラルフ・シューマッハのチームメイトとしてウィリアムズでF1デビュー。その後、ヤルノ・トゥルーリ、ルーベンス・バリチェロ、ルイス・ハミルトン、フェルナンド・アロンソという錚々たるドライバーを相手に戦ってきた。

    ジェンソン・バトンは Beyond the Grid で歴代のチームメイトを比較した。

    「最速はもちろんルイスだ。それは論争の余地はないが、フェルナンドは最も完成されたドライバーだった。彼にはほとんど弱点がなかった。最終的には全員がそうだけどね。二人とも凄いドライバーだし、彼らの類まれな才能と多くのワールドタイトルで知られている」

    だが、技術的に最も才能のあるドライバーはルイス・ハミルトンでもフェルナンド・アロンソでもないとジェンソン・バトンは語る。

    「その点ではルーベンスバリチェロはが本当にずば抜けていた。彼は可能な限り自分のマシンを調整する方法を正確に知っていた。彼とチームメイトだった時代には彼から多くのことを学んだ」

    そして、大きな驚きだったのはセルジオ・ペレスだったとジェンソン・バトンは語る。

    「本当に驚きだった。セルジオ・ペレスはいくつかのトラックで非常に速かった。あれは本当に普通ではなかった。彼は毎回それを成し遂げることはできなかったけど、彼がベストだったトラックではまったく歯が立たなかった」

  • ジェンソン・バトン 「自分はもうF1では“忘れられた”ドライバー」

    ジェンソン・バトン 「自分はもうF1では“忘れられた”ドライバー」

    元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンは、再びF1カーを運転することに“強い関心がある”ことを認めるが、自分は今では“忘れられた”ドライバーだと感じていると語る。

    2009年にブラウンGPで唯一のタイトルを獲得したジェンソン・バトンは、マクラーレンで7年間過ごした後、2016年末にF1を引退したが、2017年のF1モナコGPでインディ500に参戦したフェルナンド・アロンソの代役として1戦限りのF1復帰を果たした。

    それ以降、ジェンソン・バトンは日本のSUPER GTに参戦し、2018年にチーム・クニミツで山本直樹とタイトルを獲得。また、FIA世界耐久選手権とル・マン24時間レースにも参戦している。

    ジェンソン・バトンは、F1に復帰できるならば拒むつもりはないが、再びレースをするチャンスが与えられるとは考えていないと語る。

    「イエスと言いたいけど、スポーツですぐに忘れられてしまう」とジェンソン・バトンは Sky Sports にコメント。

    「今ではパドックを歩いていても人々は僕に気づかない。まぁ、それは冗談だけどね」

    「レーシングドライバーとして、彼らは僕を忘れてしまったと思う。」

    ジェンソン・バトンは、現在のF11カーはこれまでにどのマシンよりも速くなっており、自分がハンドルを握ることに“強い関心がある”と認めるが、F1ドライバーとして39歳の自分は“過去の人”だと考えていると語る。

    「トラックでクルマを見ているのは最高だ。マシンのスピード、ブレーキ能力、ダウンフォース、方向展開などは物凄い」とジェンソン・バトンは語る。

    「それら僕がこれまでにレースした何よりも速い。いくつかの点でそれを恋しく思っている。F1カーを再びドライブすることに強い関心がある」

    「でも、F1でレースができるかと言えば…ノーだね。自分はもう過去の人だと思う」

  • ジェンソン・バトン 「なぜベッテルは順位を返す必要があった?」

    ジェンソン・バトン 「なぜベッテルは順位を返す必要があった?」

    元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンは、F1ロシアGPでのフェラーリの戦略を批判。チームはレースへのアプローチを“考えすぎ”だと感じていると語る。

    フェラーリは、スタートで3番グリッドのセバスチャン・ベッテルにポールスタートのセバスチャン・ベッテルのスリップストリームを使わせることで、ルイス・ハミルトンを退けて1-2体制に持ち込むという戦略を立てた。

    実際にその作戦は成功して、ベッテル-ルクレールの1-2体制でレースは進行。ただ、フェラーリはリードをルクレールに戻すことを考えており、チーム無線で一連の騒動に発展。ベッテルはルクレールを抜かせるためにスピードを落とすことを拒否した。

    最終的にセバスチャン・ベッテルはMGU-Kの故障によってリタイアするととなったが、ジェンソン・バトンはそもそもフェラーリなぜそのような取り決めをしたのか理解できないと語る。

    「セバスチャンが順位を返さなければならなかったことは非常に奇妙だと思う。個人的にフェラーリは考えすぎだと思う。ベッテルは素晴らしいトウを得たが、通常でもそこにあるものだ」

    「そもそもなぜ彼らがそんな取り決めをしていたのか理解できない。そうしていればセバスチャンの成功成績は2位だった」

    「とても奇妙な取り決めだ。彼は右に進み続けていたし、ルイスを助けるつもりなどなかった。彼らはこう取り決めをしておくべきだった。レースをリードし、左に固執して、スタートでベッテルを助ける」

    「そして、彼が抜けるなら抜き、そして、フェラーリが勝つ。とにかく非常に奇妙な状況だ」

  • ジェンソン・バトン 「フェルスタッペン、僕のスタッツを盗まないで!」

    ジェンソン・バトン 「フェルスタッペン、僕のスタッツを盗まないで!」

    元F1ドライバーのジェンソン・バトンが、ホンダF1にとって13年ぶりとなるポールポジションを祝福した。

    F1ハンガリーGPの予選でマックス・フェルスタッペンがF1での自身初となるポールポジションを獲得。ホンダF1にとっては2006年のオーストラリアGPでジェンソン・バトンが獲得してから実に13年ぶりのポールポジションとなった。

    ジェンソン・バトンにとっては、マックス・フェルスタッペンがF1オーストリアGPでホンダにとって13ぶりの優勝を果たしたことについで“ホンダとして最後に獲得した”記録を破られることになった。

    ジェンソン・バトンは自身のTwitterで13年前の自身のポールポジションラップと比較した映像をリツイートして「フェルスタッペン、僕のスタッツを盗まないで!(笑)」とつつ、「ホンダF1、素晴らしいラップおめでとう」と祝福した。

  • ジェンソン・バトン、第一子誕生を報告「この幸せは言葉では言い表せない」

    ジェンソン・バトン、第一子誕生を報告「この幸せは言葉では言い表せない」

    元F1ドライバーのジェンソン・バトンが、第一子誕生を報告。父親となった喜びを語った。

    ジェンソン・バトンは自身のInstagramでパートナーのブリトニー・ウォードが2019年7月23日(火)の午前8時42分に第一子を出産した報告。男の子でヘンドリックス・ジョナサン・バトン(Hendrix Jonathan Button)と命名したことを明らかにした。

    「火曜日の午前8時42分、ブリトニーと僕はこの可愛い男の子を世界に迎え入れた。この幸せは言葉では言い表せない。ヘンドリックス、君は最高に甘やかされることになるよ!」

    2009年にF1ワールドチャンピオンを獲得したジェンソン・バトンは、2016年にF1引退を表明。2017年のF1モナコGPでインディ500に参戦するフェルナンド・アロンソの代役として1戦限りの復帰を果たした。昨年は日本でチーム・クニミツから山本尚貴と組んでSUPER GTに参戦し