カテゴリー: F1イギリスGP

  • ミハエル・シューマッハ:F1イギリスGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1イギリスGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハが、シルバーストンで行われるF1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「シルバーストンは、僕たちが経験したかなり難しいシーズンのスタートの埋め合わせをするために死に物狂いで働いているブラックリーとブリックスワースのファクトリーのみんなにとても近いので、僕たちにとって特別なレースだ。僕たちは現在少し苦しんでいるけど、今週末は彼らとサポーターみんなのために良いパフォーマンスを届けたい」

    「僕たちはバレンシアで期待していたほど競争力がなかったという事実を直視しなければならないし、イギリスGPでどんなパフォーマンスを発揮できるか予測するのは難しくなっている。レースペースはかなり有望だけど、予選スピードはまだ理想的ではないし、僕たちはまだタイヤの全体像を掴めていない。集中的に取り組んでいかなければならないことなのは明らかだ。シルバーストンにはたくさんの素晴らしい思い出があるので、もちろんとても楽しみにしている。全力を尽くすよ」

  • ニコ・ロズベルグ:F1イギリスGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1イギリスGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、シルバーストンで行われるF1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「シルバーストンは、素晴らしいサーキットだし、ドライバーに本物のチャンレジを与えてくれるトラックのひとつだ。全てのドライバーがそこでレースをするのが大好きだと思う。とても速いコーナーがあって厳しいレイアウトだし、今年アリーナコンプレックスの新しい変更を確認するのは面白いだろうね」

    「シルバーストンの雰囲気やファンはいつも素晴らしいし、僕たちのファクトリーは目と鼻の先なので、チームのみんなの支えによって今年はさらに素晴らしくなるだろう。レースのあとみんなに会うためにブラックリーに戻るつもりだし、良い結果で彼らのハードワークに報いることができれば最高だね。ここ数レースは僕たちにとってタフだったけど、僕たちは改善するために懸命に取り組んでいるし、そこにたどり着けると確信している」

  • ルイス・ハミルトン:F1イギリスGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1イギリスGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、シルバーストンで行われるF1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「サンタンデール・イギリスGPは、シーズンの中間地点だし、チーム全体が成功を本当に切望している。2009年はほぼ射程圏内にはなかったので、特に今週末は、みんなが地元の観客や友達、家族の前でやってやろうと本当に燃えているよ。ホームレースでまた素晴らしい結果を勝ちとることができたら素晴らしいだろうね」

    「このシルバーストンの構成でレースをしたことはない。トラックの地図は見たし、いくつかオンボード映像も観たけど、見た感じでは好印象だね。新しいコーナーは中・低速だけど、それでも速くて、凄そうだし、それがここに望んでいることだ」

    「チャンピオンシップをリードしてホームレースに向かうことは素晴らしい気分だ。ここの人々がパワーを与えてくれることはとても良くわかっている。ポールポジションを獲得した2007年のスローダウンラップでの走行は鮮明に覚えているし、エンジン音をかき消すほどの観客の叫び声が聞こえた。2008年は過酷なウェットコンディションだったけど、誰も熱意や信念を失ってはいなかったし、全てのラップで旗やバナーを振り続けてくれた」

    「そのような献身を見れば、それに応えたいものだ。そういうわけで、僕は素晴らしい結果を得ることを固く決心してシルバーストンに向かう。僕たちのチームと国の10万人の誇りになれるようにね」

    「サンタンデール・イギリスGPは今年最高のレースのひとつだ。素晴らしい週末になりだそうだね。受けて立つよ」

  • ジェンソン・バトン:F1イギリスGPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1イギリスGPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、シルバーストンで行われるF1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「地元の観客の前でのレースは、どんなレーシングドライバーにとっても最大の興奮だ。シルバーストンでのレースはいつも特別な経験だ。週末を通して本当にたくさんの観客が来てくれるし、みんなが振る舞い方を完全にわかっているし、得られるモチベーションやサポートは地球上の他のどこにもない。大好きだよ」

    「サンタンデール・イギリスGPは、ちょっとしたモータースポーツの祭典だ。素晴らしい雰囲気だ。パーティーのようだし、キャリアを通してお世話になった人達に会うのはいつも非常に大切なことだ」

    「もちろん、今年は新しいトラック構成が大きな未知数だね。紙上では、伝統的なコーナーの大部分が残っているように見えるし、それは重要なことだ。ブリッヂはなくなったけど、まだコスプとストウはある。それは大きいね」

    「実際にドライブすることの代わりになるものはないし、新しいサーキットを試して理解するのはいつも最高に楽しいので、金曜の朝が待ち切れないよ」

    「去年はチャンピオンシップ首位でシルバーストンに来たけど、まだこのレースでは優勝していない。今年は2位で向かうけど、地元の観客の前で優勝できればそれ以上のことはない。素晴らしいだろうね」

  • ブルーノ・セナ:F1イギリスGPプレビュー

    ブルーノ・セナ:F1イギリスGPプレビュー

    ブルーノ・セナが、シルバーストンで行われるF1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング)
    「シルバーストンのような歴史的なサーキットでのレースは、いつも非常に特別だ。2008年にGP2で優勝しているし、F3でも表彰台でフィニッシュしているのでシルバーストンには良い思い出がある。そして今、F1カーでサーキットに戻れるなんて、素晴らしい気分だ」

    「トラックはドライバーにとってとてもチャレンジングだし、高速コーナーがたくさんある。ダウンフォースのあるクルマが必要だし、エアロダイナミクスも重要な要素だ。新しい“アリーナ”セクターは、かなり面白いし、再び今までのトラックに戻るまでいくつか新しいコーナーが作られている。イギリスGPを楽しみにしているし、バレンシアで2台のクルマが再びレースを完走することができたので、ベストなパフォーマンスを発揮したい」

  • カルン・チャンドック:F1イギリスGPプレビュー

    カルン・チャンドック:F1イギリスGPプレビュー

    カルン・チャンドックが、シルバーストンで行われるF1イギリスGPへの意気込みを語った。

    カルン・チャンドック (ヒスパニア・レーシング)
    「僕はブラックリーから5分くらいの場所に住んでいてホームレースでもあるので、シルバーストンでのレースをいつも楽しみにしている。サーキットのレーススクールで勉強していたので、F1で戻れるなんて最高だ。だから、トラックは知っているし、F3とGP2ですでに何度か表彰台を達成している。でも、今年は改修によってレイアウトが違っている」

    「新しいサーキットを学ぶために自転車で走ってみた。第1セクターはかなり素晴らしいね。“コスプ・コーナー”から“ストウ”まではほとんどブレーキに触れることはない。新しいセクターもいくつか高速コーナーがあって、エアロダイナミクスとダウンフォースの優れたクルマが必要だ。ベスを尽くして、最高のパフォーマンスを発揮しなければならない」

  • シルバーストン、新コーナーの名称が決定

    シルバーストン、新コーナーの名称が決定

    シルバーストンの新しいF1レイアウトのコーナーに名前が付けられた。

    シルバーストンは、サーキットはMotoGPだけでなく、7月11日のイギリスGPでも使用される新しい“アリーナレイアウト”を公開した。

    新しいセクションは、基本的に旧ブリッヂ・セクションを迂回する2つの新しいストレートで繋げられている。

    それぞれのコーナーには、「ビレッジ」「ザ・ループ」「ウェリントンストレート」「エイントリー」と名付けられた。

  • シルバーストン、新しいアリーナーレイアウトを公開

    シルバーストン、新しいアリーナーレイアウトを公開

    シルバーストンは、新しいアリーナレイアウトのサーキットを公開した。

    新しいインフィールドレイアウトは、アビーを右に曲がり、ナショナルストレートへと繋がるセクションを特徴とし、カレンダーで最速のF1トラックになるとされている。

    今週、FIAのレースディレクターであるチャーリー・ホワイティングがF1サーキットのライセンスにゴーサインを出した。

    BRDCの会長であるデイモン・ヒルは、昨年遅くにイギリスGPの契約延長を確保したあと、トラックを完成させるために努力したシルバーストンのチーフに感謝し、トラックの今後に興奮していると語る。

    「新しい世代の人々がモータースポーツを楽しむ新しいサーキットであり、ドライバーにも大きなチャレンジを提供すると信じている」

    シルバーストンのマネージングディレクターであるリチャード・フィリップスは、大きな努力によって会場がファンを驚かせることになると語る。

    「全てがみられている。銀行にも委ねられているし、我々がファンのためにすること全てが見られている」

    発表会には、マーク・ウェバー、デビッド・クルサード、マイク・ガスコイン、ニック・フライ、クリスチャン・ホーナー、ジョニー・ハードートなど多くのレース関係者が出席した。

    画像 画像

  • シルバーストン、“アリーナ”レイアウトが完成間近

    シルバーストン、“アリーナ”レイアウトが完成間近

    シルバーストンは、2010年F1イギリスGPで使用する新しい“アリーナ”レイアウトの画像を公開。作業は予定通りに進んでおり、完成間近であるとした。

    シルバーストンは、今年のグランプリ開催に向け、観客施設の改良と新しいトラックレイアウトに数百万ポンドを投資している。

    新しい“アリーナ”レイアウトは、今年のF1イギリスGPだけでなく、MotoGPとスーパーバイクでも使用される。

    「サーキットと会場の工事は予定通りだ」とシルバーストンのマネージングディレクターであるリチャード・フィリップスは述べた。

    「サーキットが期日に間に合うよう、チームはかなりの悪天候にもかかわらず24時間体制で工事をしている」

    「ピットストレートに向かう高速入口のランオフ・エリアを含むブルックランズとウッドコートでのトラック工事は終了し、アベイからアリーナ・コンプレックス、ナショナル・ストレートまでの新しいセクションの大規模な新開発も間もなく終了する」

  • シルバーストン、アリーナ・レイアウトの採用を発表

    シルバーストン、アリーナ・レイアウトの採用を発表

    シルバーストンは、2010年のF1イギリスGPで“アリーナ”レイアウトを使用することを発表した。

    当初アリーナレイアウトは、MotoGPのために設計されたが、ドニントンのF1計画が頓挫してF1イギリスGPの継続が決定したことで、F1にも新しいレイアウトを採用することを検討していた。

    シルバーストンは、2010年のF1イギリスGPでアリーナレイアウトを使用することをFOMに承認されたことを発表した。

    「サーキットの新しいセクションは、当初MotoGPの安全規約に従うためにもたらされたが、気持ちの中では“アリーナ・コンプレックス”は常に2輪と4輪の両方のレースのために設計されていた」とシルバーストンのリチャード・フィリップスは語る。

    「シルバーストンがすでに提供してきたものを改善し、強化するために非常に慎重にドライバーやライダーと密接に取り組んできた。ドライバー、ライダー、そして観客の観点でね」

    「最新のF1カーがブリッヂを加速するのを見れなくなるのを寂しがる人もいるだろうが、時代に遅れずに、全体的な経験を改善させる方法を探り続けなければならない」