カテゴリー: F1イギリスGP

  • レッドブル:F1イギリスGP初日

    レッドブル:F1イギリスGP初日

    レッドブルは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが1番手、セバスチャン・ベッテルが3番手だった。

    マーク・ウェバー (1番手)
    「最後の電気系のトラブルを除けばかなり良い一日だった。何周か失ってしまったのは残念だ。それ以外ではここでクルマはかなりいいと思う。他チームのいくつかはわざと力を抜いていたと思うけど、僕たちのプログラムには満足しているし、予選を楽しみにしている。トラックの新しいセクションはかなり難しいけど、いいものができたと思うし、ドライバーにとって良いチャレンジだと思う」

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「順調なセッションだった。午後にちょっとスピンして、ハードタイヤの1セットを潰してしまったけどね。ブレーキペダルにも問題があったけど、大きな問題ではなかった。クルマのペースは良かった。新しいトラックはかなり低速だけど、予想していた遅さだったし、リズムを殺すことはない。新しさとより多くのチャレンジを加えているよね。ここのトラックは素晴らしい。とても楽しいし、明日が楽しみだ」

    関連:
    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1イギリスGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • フェラーリ:F1イギリスGP初日

    フェラーリ:F1イギリスGP初日

    フェラーリは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが2番手、フェリペ・マッサが4番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (2番手)
    「今日は他の多くの金曜日と同じとしか表現できない。僕たちのクルマは、前回ここと似たような特性のトラックでレースをしたトルコGPよりもずっと良くなっているので、競争力があると思っていた。予想通り、レッドブルはとても強いし、明日の予選の本命だ。彼らの後ろでマクラーン、ルノー、そしてメルセデスとも戦うことになるかもしれない。バレンシアと何も変わらない」

    「このトラックではクルマには多くの空力ダウンフォースが必要だし、いつもとは少し異なるサスペンションのセッティングが必要だ。バレンシアで導入した新しいコンポーネントとここに持ち込んだものがF10のハンドリングを改善させている。僕たちは全てのレースでクルマの開発面をプッシュし続けなければならない。トラックの新しい部分は気に入っている。楽しいし、安全だし、ショーを改善していると思う。ここ2レースの結果を惜しんでいるかって? 最終的な結果が出るのはアブダビだ。僕たちは手の届く範囲にあったポイントを失ったけど、例えばバルセロナでポイントを獲れたのは幸運だった。これから4週間で手に入れられるポイントは75ポイントある。ライバルよりもうまくやって、常に表彰台でフィニッシュしなければならない。ここからがスタートだ」

    フェリペ・マッサ (4番手)
    「僕たちにとって良い一日だったと言える。様々な新しい空力コンポーネントを試して、異なる構成を比較した。終盤、クルマは様々な燃料搭載量、新品・中古タイヤの両方でかなり良かった。僕たちはクルマの開発においてたくさんの作業をしているし、それが利益を生んでいる。このグランプリに持ち込んだ新しいエレメントは仕事をしてくれているし、トラックデビューを終えて、これから使うことができる。いいスタートを切れたので、今週末このままの方向で進んでくれることを期待しているよ。トラックの新しい部分? 正直なところ、オーバーテイクのチャンスという点ではもっと多くを期待していた。過去と比較してあまり状況が変わるとは思わない」

    関連:
    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
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  • マクラーレン:F1イギリスGP初日

    マクラーレン:F1イギリスGP初日

    マクラーレンは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが8番手、ジェンソン・バトンが13番手だった。

    ルイス・ハミルトン (8番手)
    「再びホームでレースをするのは素晴らしい感覚だ。ピットレーンの出口を出て、バンクにたくさんのファンを見るときにそれを最も感じる。彼ら全員がウェーブしているんだ! 金曜日だけど、ドライブしているときはトラックの本当のあらゆる場所でロケット・レッドのキャップを見つけることができる。応援は本当に嬉しい。いつもファンが僕の週末を作ってくれる。シルバーストンのファンは世界一だ」

    「両方のセッションを新しいコンポーネントで走行した。前回のレースから間違いなく前進したと思おう。サーキットは少し僕たちがレッドブルから1秒遅れだったバルセロナのようだ。明日ギャップを埋められるかはわからないけど、希望は持っている」

    「初めて新しいトラック構成を試したけど楽しかった。新しいセクションはとても速くて流れがあるし、そんなにリズムを妨げることはないと思う。アビーでの左ではなく右に曲がることにまだ少し違和感を感じているし、バンプも大きいけど、よりエキサイティングになっている」

    「まだクルマを最適化できていないけど、もっと引き出せると思う」

    ジェンソン・バトン (13番手)
    「シルバーストンに戻れて嬉しいよ。最初にガレージに歩いて行くときにファンのみんなの声援が聞こえてくると、とても特別な雰囲気になる。本当に素晴らしいスタートだった。グランドスタンドのロケット・レッドのキャップの数は信じられないくらいだった。彼らを初めてみたとき、違うチームのためだと思ったけど、そのあと僕たちのためだと理解したんだ。最高だったね」

    新しいレイアウトもうまく働いていると思う。スパや鈴鹿と同じく、このサーキットを世界で最高のサーキットだと思っているし、ここで良いバランスを得ることはかなり良い気分なんだ。いくつか新しいグランドスタンドがあるターン13の下りはオーバーテイクのチャンスだ。特に誰かがターン11で失敗した場合はね。多くのアクションがあると思うので、僕がこのあたりの観客だったらそのコーナーにいたいと思う」

    「僕たちの一日は予想していたよりもトリッキーだった。新しいパッケージでセットアップを掴むことができなかった。一日を通して良くはなったけど、まだやるべきことはたくさんあるし、バランスはまだ望んでいるところにはきていない。いつものようにレッドブルはとても速そうだし、彼らに挑戦するのはタフになるだろう。なので、今夜良い進歩を遂げられることを期待している」

    「でも、僕はまだポジティブだ。去年のトルコを覚えている。金曜日に本当に苦しんだけど、それでもレースで優勝した。ここのファンのみんなの前でホームグランプリに本当に勝ちたい。クルマの最大限を引き出して、僕たちを応援してくれる数千人のためにショーを見せたい」

    関連:
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  • ザウバー:小林可夢偉は14番手 (F1イギリスGP初日)

    ザウバー:小林可夢偉は14番手 (F1イギリスGP初日)

    ザウバーは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が14番手、ペドロ・デ・ラ・ロサは17番手だった。

    小林可夢偉 (14番手)
    「午後のセッションでは少し走行できない時間があったので、そこからはプログラムをキャッチアップすることに専念しましたが、特にショートランなどはうまく消化できたと思います。現時点ではもっと全体的なペースを上げなければいけないと思いますが、クルマのバランスはそれほど悪くはありません。アンダーステアが少し出ているだけなので、クルマのセットアップで対応できると思います。タイヤについては僕としてはどちらのコンパウンドも特に問題はありません。コースの新しいセクションは少しバンピーで汚れていましたが、明日からはもっときれいになると思います」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (17番手)
    「僕にとって簡単な一日ではなかったと認めなければならない。クルマのフロントエンドが望み通りに反応していない。本当にアンダーステアが多い。とても高速なコーナーととても低速なコーナーでいっそう酷い。マシンを曲げるのが難しかった。これからデータを調べて、解決策を見つけなければならない」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「今日は忙しい一日だった。午前中のフリー走行1回目では、路面が非常に滑りやすい状況だったので、そこまで多くの仕事はこなさなかった。今年から加わったコースの新しいセクションは面白いと思うが、従来の路面とこの新セクションの路面のグリップレベルの差が大きい。可夢偉のクルマのトラブルは、実はフリー走行1回目の最後に発覚し、当初はエンジン関連の症状にも見えたが、フリー走行2回目の走り始めに電気系統の問題だったと判明した。ともかく今のチームの目標は低速と高速を安定して走ることができるクルマのバランスをみつけることだ」

    関連:
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  • メルセデスGP:F1イギリスGP初日

    メルセデスGP:F1イギリスGP初日

    メルセデスGPは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが5番手、ミハエル・シューマッハは6番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (5番手)
    「今日はまずまずのスタートが切れたし、バレンシアでの多くの問題を解決することができた。エアロパッケージを最適化するためにうまくセットアップ作業を成し遂げることができた。最適な条件を理解して見つけ出すことは簡単なことではないので、そこを前進させられたのは良かったし、良い方向性を見つけられたと思う。午後のペースはそれなりだったし、クルマの最大限を引き出せていると思う。ここのトラックに施された変更は好きだし、運転するには素晴らしいトラックだ」

    ミハエル・シューマッハ (6番手)
    「かなり合理的な金曜日だった。予想通りに進んだし、アップデートは役に立っているようだね。そうは言っても、バレンシアと同じように感じたし、明日どれくらい多くを見い出せるかを見たい。サーキットの新しい部分はかなり面白いね。とても滑らかで速いけど、オーバーテイクの可能性がないのは少し残念だ。アビーのバンプはトリッキーだし、多くのドライバーが本当にステアリングホイールを動かさなければならなかったので、今日のドライバーブリーフィングでもっと深く議論することになりそうだ」

    関連:
    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
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  • ウィリアムズ:F1イギリスGP初日

    ウィリアムズ:F1イギリスGP初日

    ウィリアムズは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ルーベンス・バリチェロが10番手、ニコ・ヒュルケンベルグが12番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (10番手)
    「今日はシルバーストンにとても驚かされたよ。このサーキットが本当に好きだし、お気に入りのサーキットのひとつだけど、本当に本当にバンピーだ。異常だよ。通常なら僕はそういったことのファンなので、このようなことを言うのを申し訳なく思う。こんなにバンピーなトラックを予想していなかったので、対応するために多くの予想外のセットアップ変更をしなければならなかった。でも、チームはうまく対処してくれたし、今日は良い仕事をしてくれた」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (12番手)
    「今日は順調に進めることができた。午後のセッションのスタートは遅れたけど、走行プラン通りに作業できたし、必要なこと全てをカバーできた。クルマはギアボックスにオイル漏れがあったけど、メカニックが本当に素早く修理してくれたので、あまり時間を無駄にすることはなかった。現時点ではあまりクルマに満足していたので、明日に向けて改善させるために今夜頑張って作業して、データを分析してみるよ」

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    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
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  • ロータス:F1イギリスGP初日

    ロータス:F1イギリスGP初日

    ロータスは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヤルノ・トゥルーリは24番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「今日は順調だったと思う。終盤にパワーステアリングに問題が生じたけど、僕のクルマの問題はそれだけだった。トップの何台かのクルマと同じく、このサーキットが僕たちのクルマに合っているかはわからないけど、他の新チームに比べたら良い状態だと思う」

    「新しいレイアウトは以前のサーキットとは違う。かなり容易になったと思う。かなりバンピーだし、コーナーはかあんりシンプルで、スロットルを開ける場所は以前のサーキットとは違うし、コーナーで良いラインを見つけることができた。サーキットに問題はないけど、以前の方が好きだったね」

    ヤルノ・トゥルーリ (24番手)
    「今日はあまり言えることはない。ギアボックスに問題があって、スタッフ達はセッションの大部分を修理に費やしてくれたけど、今日中に直すことはできないのは明らかだった。明日に集中するつもりだし、運が向いてくれることを願っている」

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    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
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  • ヴァージン・レーシング:F1イギリスGP初日

    ヴァージン・レーシング:F1イギリスGP初日

    ヴァージン・レーシングは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ルーカス・ディ・グラッシが20番手、ティモ・グロックは21番手だった。

    ルーカス・ディ・グラッシ (20番手)
    「とても生産的な一日だった。新しいアップグレードでたくさんの作業ができたし、セッションを通してクルマは予想通りに機能していた。ロータスに近づいているのでとても満足しているし、明日のために準備はできている。予選でもう一歩前進できると確信している」

    ティモ・グロック (21番手)
    「難しい一日だった。最初のセッションでは燃料漏れの問題があって、セッションのかなり多くが犠牲になってしまった。最後に2周できただけだった。2回目のセッションはかなりセットアップを変更しなければならなかったし、ほぼプラクティスの半分を費やした。2つの生産的なテストをしたけど、残念ながら縁石でフロントウイングが壊れてしまい、セッションの終盤のソフトタイヤは古いウイングに戻して走らなければならなかった。新しいスペックと比べて多くのパフォーマンスが犠牲になった。望んでいたスムーズな一日ではなかったけど、明日は物事がもっとうまくいくと確信している」

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    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
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  • フォース・インディア:F1イギリスGP初日

    フォース・インディア:F1イギリスGP初日

    フォース・インディアは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが9番手、ヴィタンロニオ・リウッツィは15番手だった。

    エイドリアン・スーティル (9番手)
    「午前中はかなり順調だった。部分的に新しいサーキットは運転するのがかなり楽しかった。新しいセクションはグリップがかなり低くて、学ぶのがそれなりに難しかったし、S字で良いラインを見つけるのが特に難しかったね」

    「午前中はクルマの挙動も良かったし、簡単に良いラップタイムを刻めたけど、午後は適切なセットアップやバランスを見つけるのにいくつか問題があった。オーバーステアがかなり多かった。ある段階では運転するのが難しかったけど、新品タイヤでそれは改善されたし、ロングランは良かった。これから去年からのセットアップ変更を仕上げるためにもう少し作業する必要があるけど、予選までに全ての小さなことを整理するための時間はまだある」

    ヴィタンロニオ・リウッツィ (15番手)
    「僕たちは新しいトラックでかなり競争力があると思う。他のクルマと比較してトップスピードにおけるいくつかの問題を理解する必要があるけど、高速コーナーではかなり安定していたと思うし、バランスとセットアップ面では良い位置にいると思う。最初のセクションは少し難しかったし、特に今回のように新しくなっているサーキットでは特に簡単ではない。新しいセクションでは理解する必要があるコーナーがいくつかあるけど、全体的に今日のパフォーマンスにはかなり満足しているけど、僕のクルマのトップスピードをもう少し見つけられることを期待しているよ」

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  • ルノー:F1イギリスGP初日

    ルノー:F1イギリスGP初日

    ルノーは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ヴィタリー・ペトロフが7番手、ロバート・クビサは11番手だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (7番手)
    「今日最も重要なことは、トラックの新しいパートを学ぶことだったけど、かなり面白いね。でもターン11に大きなバンプがあるし、トラックのとても速い部分なので、多くのクルマにとって問題だった。新しいセクションを学んでからは、セットアップ作業を始めた。FP1とFP2でかなりの変更を施したし、バランスは改善された。今夜作業を続けて、明日に備えてデータを見てみるよ」

    ロバート・クビサ (11番手)
    「僕たちにとってはかなりいつも通りの金曜日だった。もちろん、今年は新しいレイアウトがあるので、ブレーキポイントやラインのフィーリングを掴まなければならなかったけど、正直、数周で済んだよ。そのあと新しいフロントウイングを評価したけど、残りの週末では以前の仕様を使うかもしれない。午後はクルマのフィーリングを掴むためにセットアップに取り組んだけど、午前中のセッティングで行くと思う。トラックの新しい部分は、かなり風が強くて、埃が多かったので、ダーティで滑りやすかった。新しい舗装のターン11はバンプが凄かったし、トラックの新しいセクションではかなりサプライズだったね」

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