カテゴリー: F1イギリスGP

  • F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1イギリスGPの予選が4日(土)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    快晴のなかで行われた予選。ポールポジションを獲得したのは母国イギリスのルイス・ハミルトン(メルセデス)。歴代3位となる46回目のポールポジションを獲得した。

    2番手にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデスがホームグランプリでフロントローを独占した。

    3番手にはフェリペ・マッサ、4番手にはバルテリ・ボッタスが続き、2列目を獲得。3列目にはフェラーリ勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが17番手、ジェンソン・バトンが18番手と揃ってQ1で敗退した。

    F1イギリスGP 決勝レースは、5日(日)の21時(現地時間13時)から行われる。

    2015年 F1 イギリスGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒796 1分33秒068 1分32秒248
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分33秒475 1分32秒737 1分32秒361
    3 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分34秒542 1分33秒707 1分33秒085
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分34秒171 1分33秒020 1分33秒149
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分33秒426 1分33秒91 1分33秒379
    6 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分33秒652 1分33秒641 1分33秒547
    7 ダニール・クビアト レッドブル 1分34秒422 1分33秒520 1分33秒636
    8 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分34秒641 1分32秒737 1分33秒649
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分34秒594 1分33秒693 1分33秒673
    10 ダニエル・リカルド レッドブル 1分34秒272 1分33秒749 1分33秒942
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分34秒250 1分34秒268  
    12 ロマン・グロージャン ロータス 1分34秒646 1分34秒289  
    13 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分34秒819 1分34秒502  
    14 パストール・マルドナド ロータス 1分34秒877 1分34秒511  
    15 マーカス・エリクソン ザウバー 1分34秒643 1分34秒858  
    16 フェリペ・ナスル ザウバー 1分34秒888    
    17 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分34秒959    
    18 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分35秒207    
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分37秒364    
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分39秒377    
  • F1イギリスGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1イギリスGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1イギリスGPのフリー走行3回目が4日(土)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン(1分32秒917)。2番手には同じくメルセデスのニコ・ロズベルグ(1分33秒731)が続いた。

    3番手はキミ・ライコネン、4番手にはセバスチャン・ベッテルとフェラーリ勢が続いた。

    5番手にはマックス・フェルスタッペン、6番手にはカルロス・サインツとトロ・ロッソ勢が力強いパフォーマンスをみせている。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが16番手(1分35秒695)、フェルナンド・アロンソは6周の走行にとどまり、18番手(1分36秒101)だった。

    F1イギリスGP 予選は、このあと21時(現地時間13時)から行われる。

    2015年 F1 第9戦 イギリスGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分32秒917 18
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分33秒469 14
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分32秒692 20
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分32秒918 17
    5 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分33秒147 20
    6 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分34秒282 23
    7 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分34秒501 19
    8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分34秒538 19
    9 ダニール・クビアト レッドブル 1分34秒545 16
    10 パストール・マルドナド ロータス 1分34秒708 25
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分34秒886 21
    12 ダニエル・リカルド レッドブル 1分34秒896 15
    13 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分35秒121 22
    14 ロマン・グロージャン ロータス 1分35秒246 22
    15 フェリペ・ナスル ザウバー 1分35秒587 19
    16 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分35秒695 19
    17 マーカス・エリクソン ザウバー 1分35秒919 20
    18 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分36秒101 6
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分37秒989 19
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分38秒285 18
  • ジェンソン・バトン 「マクラーレンはポイントを獲得できる立場にいない」

    ジェンソン・バトン 「マクラーレンはポイントを獲得できる立場にいない」

    ジェンソン・バトンは、シルバーストンでのホームグランプリを前に、マクラーレン・ホンダがまだポイント獲得の立場にないことを明かした。

    F1カナダGPとF1オーストリアGPの過去2戦で厳しいレースを強いられたマクラーレン・ホンダは、地元イギリスに戻っても苦境を脱することができておらず、初日の両セッションを通してチームあたりの周回数は最小だった。

    ジェンソン・バトンは、ある程度の遅れは覚悟していたものの、ここまでは予想していなかったと語る。

    「かなり限られた走行だったね! でも、全部が計画通りだったわけではない。予想よりも交換に手間取ったものがいくつかあった」とジェンソン・バトンはコメント。

    「終盤にかけてセットアップを煮詰められたけど、まだまだやらなきゃいけないことがたくさんある。ここでの僕たちは速くないし、現時点では高速コーナーも直線も僕たちの強みではない。明日はかなり大きくセットアップを変えるので、もっと良くなると思っている」

    ジェンソン・バトンはすでにホームレースで入賞する可能性を見限っているが、シルバーストンはこれまでにバトンが表彰台に上ったことのない数少ないサーキットのひとつだ。

    「Q2に進んだからといって興奮などしない。レースを完走してもそこまで嬉しくないだろう。当然、僕らはそれ以上を望んでいる」とジェンソン・バトンはコメント。

    「今回もパッケージを理解することが全てだし、クルマに乗れば、必ずピーター・プロド(チーフエンジニア)と風の中でのマシン状態だったり、ステアリングの別角度など、いろんなことを話している。今はまだ大規模なテスト段階にあるので、一晩でどうにかならない限り、まあそうなったらびっくりだけど、今週末もポイントを目指せるとは思っていない」

    「学習して改善する、そして、クルマの感触について多くのフィードバックを与える、それが全てだ。僕たちの空力専門家であるピーター・プロドが来ているので、ラップについては彼と話すし、風向きが変わった時のマシン状態やステアリングの角度、そういうことを伝えている」

    「ここにはそれをするために来たし、これはテストだ。改善していくしかない。勝利を争っているわけではないので、それがやるべきことだと思っている」

  • フェラーリ:F1イギリスGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1イギリスGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1イギリスGP 初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが2番手タイム、セバスチャン・ベッテルが3番手タイムだった。

    キミ・ライコネン (2番手)
    「今日はプラクティスでできるだけのことをやろうとした。良さそうには見えるけど、まだ金曜日だ。楽な一日ではなかったけど、少しは学べたと思う」

    「まだ改善が必要だし、もう少しスムーズにしなければならない。他の人たちがロングランで何をしていたのかはまったくわからない。僕たちは自分たちのセッションに集中していた。ミディアムコンパウンドは良さそうだ。でも、ハードの方は少し難しい。どういうわけか少し苦労した。そのセットだけなのか、コンパウンド自体がここではトリッキーなのかは判断できない」

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「マシンには何の問題もなかったし、多かれ少なかれ、やりたかったことはすべてできた。それでも、まだマシンには完全に満足していない。トライしたものの中には良かったものもあるし、そうではなかったものもある。明日に向けてマシンにベストなものだけを載せられるようにしていかなければならない。その上で前進できることを願っている。このトラックはリズムを見い出せるように考えていかなければならない。タイヤに関しては、まだ金曜日だし、全員が両方のコンパウンドのパフォーマンスを引き出せているわけではないと思う。明日は何が起きるかわからないし、僕たちの一番のライバルは確実に手強いだろう。でも、今日のような結果を見せられればきっとうまくいくはずだ」

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  • メルセデス::F1イギリスGP 初日のコメント

    メルセデス::F1イギリスGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1イギリスGP 初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグがトップタイム、ルイス・ハミルトンが4番手タイムだった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「FP1の問題があったので、難しい週末のスタートだった。でも、セッション終了までにクルマを再びコースに送り出してくれたクルーは素晴らしかった。本当に見事な仕事ぶりだった。とても感謝している。そのおかげで最後に数ラップアタックすることができた」

    「午後はもう少し良い流れだった。でも、まだ小さな問題があちこちにあって、クルマはパーフェクトという感じではない。ここは異なるタイプのコーナーがある非常に難しいトラックなので、正しいセットアップを見つけるためにはまだやらなければならない仕事がたくさんある。でも、初日からスタンドにたくさんの人たちがいるのが見えて嬉しかった。それに、今日来てくれていたファクトリーチームのみんなにも“ありがとう”と言いたい。彼らのために今週末はいいリザルトを目指してプッシュするので、祈リつづけよう!」

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「全体的には良い一日だった。完璧ではないし、今夜はまだやらなければならない仕事がある。でも、ペースはまずまずだ。ロングランでのバランスは理想的ではなかったし、もう少しセットアップも煮詰めていかなければならない。でも、それ以外はすべて良かった。タイヤもしっかりしている。ウォームアップにそれほど時間がかからないのは良いことだ。クラッチのセットアップを戻したら、すでにとてもいい感じだ。最初の数戦の状態に戻った。だから、全体としてはポジティブなスタートだ。でも、ここでもフェラーリが強そうだし、今日も僕たちに迫ってきたので、良いバトルになるだろう。明日はもう少し速くなりたい。そうでなければ大変だろう。あと言っておかないといけないのは、ファンが本当に素晴らしいということだ。ものすごい声援に驚いた。まだ金曜日なのにね! 幸いにも、ここまでは天気が良かったので、僕たちを応援してくれるみんなのためにもこのままの状態が続いてほしいね」

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  • ウィリアムズ:F1イギリスGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1イギリスGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが10番手タイム、バルテリ・ボッタスが12番手タイムだった。午前中はスージ・ヴォルフが走行を行った。

    フェリペ・マッサ (10番手)
    「楽な一日ではなかったし、良いバランスを見つけるのが難しかった。特に新品タイヤで燃料が少ない時にね。でも、燃料を多く積んでいるときのクルマは良かったし、一貫性もあり、予想していた通りだった」

    「今僕たちが集中しなければならない最も重要な仕事は、予選に向けて新品タイヤに集中することだ。レースペースはそれほど希望とはかけ離れていないからね」

    バルテリ・ボッタス (12番手)
    「1回目のプラクティスに参加しなかったので、FP2の最初はコンディションや路面のグリップに慣れることに少し時間を費やした。ラップタイムを見れば、もう少し上げられるけど、バランスは改善しているし、これから行う変更も助けになると思う。1ラップのタイヤ温度に苦しんだので、そこが今夜の僕の焦点だ」

    スージー・ヴォルフ
    「またクルマに乗れたのがシルバーストンで、とても嬉しいです。これだけ間が開いてクルマに飛び乗るのは簡単ではありません。だから、フェリペと0.8秒差なら悪くないと思います。少しだけ余裕を残しましたが、プログラムはやり遂げました。私が万全の状態で臨めるように、チームは素晴らしい仕事をしてくれました。みんなに感謝しています」

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  • レッドブル::F1イギリスGP 初日のコメント

    レッドブル::F1イギリスGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ダニール・クビアトが5番手タイム、ダニエル・リカルドが6番手タイムだった。

    ダニール・クビアト (5番手)
    「クルマを快適に感じられたし、プログラムをすべて終えることができた。これまでのところは良さそうだけど、まだ金曜日だし、これからの日程があるので、予測するにはちょっと早すぎる」

    「僕たちが持ち込んだいくつかのアップグレードが僕たちに必要なものを多少なりとももたらしている。ペースに関しては、明日になれば僕たちの位置がもっとわかるだろう。他の全てのチームと同じように、明日もっと速くなれるように今夜は懸命に取り組んでいく」

    ダニエル・リカルド (6番手)
    「今日はとても良い日だったし、今のところは問題なさそうだ。比較的良いポジションだし、もう少しラップタイムは上がると思う。クルマからもう少し引き出したいし、明日やれると思っているステップが実際にできれば、もっと良くなるはずだ」

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  • フォース・インディア:F1イギリスGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1イギリスGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1イギリスGP 初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが8番手タイム、セルジオ・ペレスが13番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8番手)
    「特に変わったことのない、順調な金曜日だった。全てを振り返ればかなりポジティブな1日だった。新しいパッケージがあるときにはそれがとにかく重要だし、かなりのマイレージを稼げた。すぐにパフォーマンスを見い出すて、まさに最初の1周目からポジティブな感覚が得られたのは有望な兆候だ」

    「マシンに新しいパーツを搭載したときは常に学習曲線が急カーブを描くので、今夜はデータをよく見てさらに最適化するためのマージンを見つけていかなければならない。でも、本当に楽天的に考えている。赤旗のせいでロングランが邪魔されたので、希望していたほどのデータは手に入らなかったけど、それでも良い位置につけるに十分なくらいは集まっている」

    セルジオ・ペレス (13番手)
    「Bスペックカーがかなりポジティブなスタートを切ったことに満足している。今日は走行距離を稼げたから、分析して学んでいくものがたくさんある。でも、確実に前進したと感じていているし、それこそチームが望んでいたことだ。新しいパーツをたった2回のセッションで全て学ぶのはいつだって難しいタスクだけど、セッションの最後の走行までには快適に感じられていた。レースに向けて期待できる。いろいろな方向に進めるので、予選は面白くなるだろうし、正しい道を選ぶ必要がある」

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  • ロータス:F1イギリスGP 初日のコメント

    ロータス:F1イギリスGP 初日のコメント

    ロータスは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが11番手タイム、ロマン・グロージャンが14番手タイムだった。午前中はジョリオン・パーマーが走行を行った。

    パストール・マルドナド (11番手)
    「今日はかなり滑りやすかった。マシンはそれないポテンシャルを示していると思う。力はあるのは間違いないけど、遅めのコーナーに対して、高速コーナーのバランスをもっと煮詰めなければならないし、タイヤをうまく使えるように改善できると思う」

    「シーズンを通してずっとそうだけど、硬めのコンパウンドが難しい。でも、路面は走る毎に良くなっているので、グリップもきっと良くなるはずだ」

    ロマン・グロージャン (14番手)
    「フリー走行のセッション中に自分のマシンを掃除するなんて予想していたとは言えないけど、マシンがガレージに戻ってきて、コースにまた出られるように頑張ってくれている僕のクルーを手助けしたかったんだ。このサーキットの特殊性を考えても、今日はタイヤを思うようにうまく機能させられず、楽な午後ではなかった。まだデータを確認できていないけど、明日の予選セッションに間に合うよう、苦戦している部分の調整を頑張っていきたい」

    ジョリオン・パーマー
    「地元の観客の前でドライブできて本当に牛ㇾいい。最高に天気の良いシルバーストンでF1マシンをドライブできるなんて本当に特別なことだ。セッションのスタートは順調だったし、最初の走行はクリーンだった。ちょっと別のセットアップを試したけど、それが機能せず、そのセットアップにしてからはかなりハンドリングが難しくなった。僕にとってもチームにとってもちょっと複雑な一日だったけど、明日に向けて良い形のポテンシャルも見い出している」

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  • トロ・ロッソ:F1イギリスGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1イギリスGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、マックス・フェルスタッペンが7番手タイム、カルロス・サインツが9番手タイムだった。

    マックス・フェルスタッペン (7番手)
    「今日には満足している。特に今回がシルバーストンのような難しいトラックで初めてF1カーを走らせたことを考えればね。自分たちのペースと今日の出来には満足している。もちろん、セットアップ面で今夜やらなければならない作業はあるけど、全体的に良い週末のスタートが切れた」

    カルロス・サインツ (9番手)
    「ここシルバーストンでまずまずの初日だったと思う。今日のプログラムを完了させることができたので、そこには満足していいと思う。まだ金曜日なので慎重になる必要があるけど、序盤のペースはそれほど悪くなかった。でも、今週末は再びQ3に進出して、レースでトップ10入りすることが目標だ。このトラックは大好きだし、F1カレンダーで最も素晴らしいと言いたい。本当に楽しんでいる」

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