カテゴリー: F1イギリスGP

  • ホンダ F1 「エンジンアップデートの効果を確認するのは時期尚早」

    ホンダ F1 「エンジンアップデートの効果を確認するのは時期尚早」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1イギリスGP初日のフリー走行を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「マシンの総合性能が試されるシルバーストン・サーキットでは、投入したエンジンのアップデートの効果はまだ明確ではなく、またジェンソンのマシンではデータ設定の不具合が一時出てしまうこともありましたが、初日としては良いポジションで走行を終えられたと思います」

    「フリー走行日ということもあり、路面のグリップ力が低く、風も強かったためにドライバーはマシンの不安定な挙動に悩まされていましたが、マシンは相対的に良いレベルに仕上がっていると思います。この週末は、雨の可能性もありますが、オーストリアGPに続いて実力でQ3進出を目指したいと思います」

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  • メルセデス:F1イギリスGP 初日レポート

    メルセデス:F1イギリスGP 初日レポート

    メルセデスは、F1イギリスGP 初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンがトップタイムを記録。ニコ・ロズベルグはマシントラブルで午後のセッションを走ることができなかった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「素晴らしい初日だった。クルマのバランスで多くのポジティブなステップを果たせた。信じられないような突風だったけど、それはこのサーキットの物凄いチャレンジのひとつだ。マゴッツ、ベケッツを通って、ストウに向かうときはヘルメットの中で叫んでいたよ。とても刺激的だ!」

    「本当にコーナーの組み合わせが素晴らしい。風が正しい方向に向いているときは特にね。今日はちょっと向かい風だったし、とても壮大に感じた。想像できるかなで最も楽しいジェットコースターのひとつだ。僕たちンお最終的なペースはもっと良くなるはずださい、まだやらなければならない作業がある。でも、ロングランは良かったし、そのウィンドウ内でクルマを維持できれば、僕たちは力強いポジションにいられると思う」

    ニコ・ロズベルグ
    「午前中のセッションは良かった。僕たちは最速のようだし、ルイスと良いバトルになるだろう。午後に走れなかったのは残念だ。でも、明日の朝までに問題を解決できると確信している。ルイスが今日学んだことを見て、明日と日曜日にそれを起用していきたい。多くの情熱的なファンを目にするのは素晴らしいことだし、ファクトリーの多くのチームメンバーがここにいることも知っているので、彼らが素晴らしい週末を過ごして、僕たちが彼らのために良いショーを見せられることを願っている」

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  • レッドブル:F1イギリスGP 初日レポート

    レッドブル:F1イギリスGP 初日レポート

    レッドブルは、F1イギリスGP 初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが2番手タイム、マックス・フェルスタッペンが3番手タイムだった。

    ダニエル・リカルド (2番手)
    「全体的に今日はとても良い一日だった。他がどの位置にいるかを知るのはいつだって難しいけど、僕たちはかなり満足しているし、長めの走行ではもう少し競争力があると思うので、僕たちは着実に前進していると思う」

    「悪い金曜日ではなかった。現時点でルイスと比較してもかなり良さそうだ。でも、彼は明日はもう少し実力を発揮してくると感じている。今日は特にレース走行を片付けて、もう少し理解したかった。先週のオーストリアではそこが弱みだったからね。僕たちは順調に進んでいると思う。日曜日はフェラーリと表彰台を賭けた本当に良い戦いになると思う。タイヤをもう少し長持ちさせて、そこにたどり着けることを期待している」

    マックス・フェルスタッペン (3番手)
    「とても良い一日だった。ここを走るのは楽しいし、僕たちはコンペティティブだ。2回目のセッションは風があってちょっとトリッキーだったけどね。でも、それは全員にとって同じことだ。ロングランとショートランのペースは良かったし、トップに近づけることを願っている。現時点でフェラーリや他チームが何をやっているかはわからないけど、現時点では自分たちのポジションにとても満足している。若干パワートラックだけど、それでも僕たちに適したコーナーはいくつかある。僕たちはメルセデスにそれほど離されていないし、それはいいことだ。バランスの問題が1〜2個あったので、今夜少し変更してみるつもりだ。常に前に行きたいし、上位に残りたいからね。かなり満足しているけど、明日はさらに速く走りたい。僕たちがグリッドで2番目のチームになれたら、とても良いと思う。ポジティブな週末のスタートが切れたのは確かだ」

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  • フェラーリ:F1イギリスGP 初日レポート

    フェラーリ:F1イギリスGP 初日レポート

    フェラーリは、F1イギリスGP 初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが4番手タイム、キミ・ライコネンが5番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (4番手)
    「午後はちょっと複雑なコンディションだったと思う。かなり風が強かったし、最初はそれほど良くなかった。ロングランはまずまずだったけど、自分たちがどのあたりの位置にいるかを知るにはいくつか比較をして調べてみる必要がある」

    「明日に向けてクルマを改善するために多くの仕事があることがわかっているけど、今日は基本的にかなり多くのことを学び、理解することができた」

    キミ・ライコネン (5番手)
    「難しい一日だった。コンディションは楽ではなかったね。ところどころでかなり風が強かったし、それが妨げになった。今日の結果にはあまり満足できていない。でも、午前中からはいろいろと改善するはできた。僕たちは1日中正しい方向性に取り組んでいたし、明日はもっとうまくやれると確信している」

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  • ルノー:F1イギリスGP 初日レポート

    ルノー:F1イギリスGP 初日レポート

    ルノーは、F1イギリスGP 初日のフリー走行で、ジョリオン・パーマーが18番手タイム、ケビン・マグヌッセンが20番手タイムだった。午前中にはエステバン・オコンが走行を行った。

    ジョリオン・パーマー (18番手)
    「シルバーストンはたくさんの素晴らしいファンがいる素晴らしいトラックだし、今日は運転を楽しむことができた。コース上では典型的な金曜日だった」

    「2つの異なるタイヤコンパウンドと軽い燃料レベル、そして重い燃料での走行に取り組んだ。僕たちは一日の大部分をミディアムで走行した。ワーキングレンジが低いので、温度をビルドアップするのが難しいし、序盤はクルマを運転していて一貫性がなく感じさせる。それに風がとても強かったのも助けにはならなかった」。ソフトタイヤは一発ではとても良いグリップを与えてくれるけど、すぐにデグレードしてします。良い結果だったと思う。僕たちは通常と似た位置にいるように思う。明日は何かを見つけ出せると確信しているし、僕たちにできることを最大化しなければならない。週末ずっとブリティッシュウェザーになりそうだけど、ちょっとの雨には僕たちにとっては好都合だ!」

    ケビン・マグヌッセン (20番手)
    「全体的にプログラムによって作業ができたし、良いセッションだった。クルマのリアがちょっと予測しずらかあたし、午後はちょっと運転するのがトリッキーだった。午後のセッションの間はとても風が強かったし、もちろん、それは今日の走行に少し影響した。残りの週末ではもう少し引き出せることを期待している。僕たちはタイヤに取り組んだけど、ソフトコンパウンドはあまり長く持たない。5周くらいしかね。ミディアムタイヤでは良い走行ができたし、管理しやすいと感じている。土曜日に備えてやらなければならない作業はたくさんあるし、明日にむけてエンジニアとそこに集中していく」

    エステバン・オコン
    「全体的に僕にとって、そしてチームにとって生産的な一日だったし、チームは今日の内容に満足してくれている。クリーンな一日を過ごせたし、予定していた全ての手順と走行プランに従って走行することができた。今日は多くのことを学んだ。とても速いトラックでクルマを走らせたのは初めてだったし、高速セクションでは限界に近づけているように感じた。正しくまとめるのは難しいけど、プッシュし続けて、学び続けていかなければならない。FP1セッションでもっと端って、経験を積んでいくことを楽しみにしている」

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  • トロ・ロッソ:F1イギリスGP 初日レポート

    トロ・ロッソ:F1イギリスGP 初日レポート

    トロ・ロッソは、F1イギリスGP 初日のフリー走行で、カルロス・サインツが11番手タイム、ダニール・クビアトが13番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (11番手)
    「今シーズンここまでで最も厳しい金曜日だったと言えるね…僕たち全員がもう少しパフォーマンスを発揮できると予想していた。風と路面コンディションによって非常にトリッキーな一日だったし、それらの困難を克服するために今夜やらなければならない仕事があるのは確かだ」

    「僕たちは望んでいた場所にはいないけど、明日、状況を変えて、それを処理できないというわけではない。それを実現できると確信しているよ!」

    ダニール・クビアト (13番手)
    「2つのセッションのタイムシートを見れば、今日の僕たちのパフォーマンスは十分に良くはなかった。風によってコンデョションはかなりトリッキーだったし、それはFP2でのスピンと関係があったと思う。そこはクルマを最適に機能させる必要があるエリアを正確に理解することも難しくしたけど、天候は全員にとって同じだ。したがって、FP3までにセットアップ面で何か異なることをして埋め合わせなければならない。特にショートランでね。以前の金曜bにも似たような状況はあったけど、残りの週末で状況を変えることができているので、明日は改善できると期待している」

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  • マノー:F1イギリスGP 初日レポート

    マノー:F1イギリスGP 初日レポート

    マノーは、F1イギリスGP 初日のフリー走行で、パスカル・ウェーレインが17番手タイム、リオ・ハリアントが21番手タイムだった。

    パスカル・ウェーレイン (17番手)
    「オーストリアよりもちょっと苦労するだろうと予想してここに来た。オーストリアの方がタイヤマネジメントは良かったし、今日は以前のレースで経験していたのと同じ問題に見舞われた。そうは言っても、FP2ではいくらか進歩を果たせたと思う」

    「僕たちが進歩を続けられるかどうかは、FP3後まで待ちたいけど、僕たちはザウバーやルノーと良い戦いができると考えたい。多くは天候次第だと思う」

    リオ・ハリアント (21番手)
    「お気に入りのサーキットのひとつだ。とても速くて、流れがいいし、非常に高速だけど、最終セクターはいくつか遅いコーナーがあってトリッキーだ。午前中は良いリズムを見つけられたと思う。でも、午後は新しい方向性を試して、あまりうまく機能しなかった。FP1の方向性を確認できたのは良いことだ。僕たちがレースでどれくらい成功の見込みがあるかを言うのはあまりに早いけど、いくつかロングランをしたので、ルノーやザウバーといったライバルと自分たちを測って、残りの週末で必要なものを確認していくことができる」

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  • フォース・インディア:F1イギリスGP 初日レポート

    フォース・インディア:F1イギリスGP 初日レポート

    フォース・インディアは、F1イギリスGP 初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが15番手タイム、セルジオ・ペレスが16番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (15番手)
    「かなりスタンダードな金曜日だった。午後は強風で本当に難しいコンディションになっていたとしてもね。タイムは全てを物語っているわけではない。僕たちは午後にソフトタイヤで走っていないからね。それで僕たちの最終ポジションは悪く見えている」

    「2つのセッション全体で僕たちは3つの異なるコンパウンドを走らせたけど、感覚的に大きな違いはなかった。改善しなければならないエリアはいくつかあるけど、全体的にクルマのバランスには満足している。クルマで風の影響を減らす方法を見つけることが重要だし、明日はもう少しパフォーマンスを見い出せることを期待している」

    セルジオ・ペレス (16番手)
    「とても激しい一日だったし、今はチームとして詳しく調べていく情報がたくさんある。特に日曜日のレースにむけて僕たちはいくつか重要な決断をしたけど、僕たちは正しい判断をしていくために十分に学べたと思う。全てのコンパウンドを走らせることができたし、週末にむけて良いポジションにいると感じている。僕たちはロングランのペースに集中していく必要がある。そこが改善するマージンのある部分だし、今夜取り組んでいくメインのエリアだ」

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  • ウィリアムズ:F1イギリスGP 初日レポート

    ウィリアムズ:F1イギリスGP 初日レポート

    ウィリアムズは、F1イギリスGP 初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが7番手タイム、フェリペ・マッサが10番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (7番手)
    「まず何より、シルバーストンで走るのはとても楽しい。今日、僕たちはFP1からFP2までにクルマに良いステップを果たせたけど、まだやらなければならない仕事はたくさんある。ミディアムとソフトを走らせたときからしばらく経っているので、100%を引き出すという点では調べなければならないことがまだいくつかある」

    「今日は予想していたよりもトップとのギャップが大きかったので、明日はもっと近づけることを期待している。まだソフトタイヤでのグレイニングがちょっと問題だけど、ミディアムは問題ない。今夜はタイヤと新しいフロントウィングを調べていく」

    フェリペ・マッサ (10番手)
    「あまり素晴らしい金曜日ではなかった。クルマのペースにちょっと苦労していたし、もう少しいい金曜日を予想していたのは確かだ。でも、僕たちはパフォーマンスを改善するために懸命に取り組んでいる。明日、他と比較して僕たちがどんな感じか見てみよう」

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  • ザウバー:F1イギリスGP 初日レポート

    ザウバー:F1イギリスGP 初日レポート

    ザウバーは、F1イギリスGP 初日のフリー走行で、フェリペ・ナッセが14番手タイム、マーカス・エリクソンが19番手タイムだった。

    フェリペ・ナッセ (14番手)
    「良い一日だった。計画していたプログラムを完了させることができた。エンジンアップグレードがそれなりのステップを果たしているのを確認できたのはポジティブだ。特にこのトラックは、優れた直線スピードがラップタイムを稼ぐのに役立つからね」

    「全体的に今日はソフトとミディアムでクルマをセットアップすることが重要だった。午前中の涼しいコンディションではソフトタイヤを働かせるのがちょっとトリッキーだったけど、午後はタイヤだけでなく、クルマのフィーリングもずっと良かった」

    マーカス・エリクソン (19番手)
    「ここシルバーストンのFP1で新しいリアウィングをテストできたのは良いニュースだ。多くのデータを収集することができたし、これからきとんと分析して、理解していかなければならない。その一方で、午前中は1スティントしか走れなかった。FP2は、ソフトタイヤだけでなく、ミディアムでもショートとロングランをする忙しいプログラムを実行した」

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