カテゴリー: F1イギリスGP

  • ハース:トップ10には届かず / F1イギリスGP 予選

    ハース:トップ10には届かず / F1イギリスGP 予選

    ハースは、F1イギリスGPの予選で、ロマン・グロージャンが13番手、エステバン・グティエレスが14番手だった。

    ロマン・グロージャン (13番手)
    「僕たちにとって予選でのトップ10入りは少し楽観的なときもあると思う。僕たちはいつもレースの方がいい。予選ではまだ改善できるはずのいくつかのことをのが逃しているけど、それには少し時間がかかる」

    「僕たちは少しフロントフラップを加えたけど、ちょっと加えすぎたかもしれない。今日はコンディションもトリッキーだった。最後は風がちょっと強まった。それによってターン15で大きくスナップしてしまった。ここでは方向によって風がクルマのバランスを本当に変化させる。それがなければ、Q3進出にもっと近づけていただろう。明日13番手からレースをスタートするのは悪い位置ではない。僕たちのロングランペースが良ければ、助けになるはずだ」

    エステバン・グティエレス (14番手)
    「Q1はかなり良かった。序盤はタイヤにちょっと苦しんだけど、そのあとは状況はうまく進んでいった。第1スティントではトラフィックに捕まってしまったし、理想的ではなかった。第2スティトでは風が強くなって、ちょっとした突風になっていたし、それによってクルマから最大限を引き出すことができなかった。でも、僕たちはずっとプッシュしていたし、やれることはやった。僕たちは楽観的だ。チームとして良い仕事をしているし、明日は素晴らしいレースになると確信している」

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  • ルノー:マグヌッセンが最大限のQ2進出 / F1イギリスGP 予選

    ルノー:マグヌッセンが最大限のQ2進出 / F1イギリスGP 予選

    ルノーは、F1イギリスGPの予選で、ケビン・マグヌッセンが16番手、ジョリオン・パーマーが18番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (16番手)
    「僕たちがQ2に進んだ場合、それほど高い位置を争うことはできないことはわかっていたので、僕たちにはQ1で使えるタイヤが3セットあった。16番手とQ2は僕たちの今日の最大限だった。1セットのタイヤでは膨らんでトラックリミットを超えてしまい、ラップタイムは抹消されてしまった」

    「3回目と最後の走行でははみ出していないはわかっていた。Q2では新品タイヤがなかったので、出て行って、その走行で最大限を引き出そうと頑張った。今日はセットアップ面とタイヤの使い方に関してクルマの最大限を引き出せたと思う。Q2に進めたのは予想以上だったし、チームが戦えたことが何よりも嬉しい」

    ジョリオン・パーマー (18番手)
    「とても難しいセッションだった。週末ずっとクルマのフィーリングは良かったけど、最後のタイヤセットが何らか理由でスイッチが入らなかった。それまではフィーリングは問題なかったけど、最後の走行では本当にグリップが酷かったし、改善できなかった。もっと改善できると思っていたのでガッカリしている。レースはいつもと同じプランだ。何が起こるかわからない。前回のグランプリで順位を上げられることを示したし、ロシアでもそれを成し遂げることができたけど、楽ではないだろう。変化に富んだ天候になりそうだし、助けになるかもしれない。集中して取り組んでいく」

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  • マノー:ザウバーを上回るパフォーマンス / F1イギリスGP 予選

    マノー:ザウバーを上回るパフォーマンス / F1イギリスGP 予選

    マノーは、F1イギリスGPの予選で、リオ・ハリアントが19番手、パスカル・ウェーレインが20番手だった。

    リオ・ハリアント (19番手)
    「パフォーマンスにはかなり満足している。このトラックが僕たちにとって難しいことはずっとわかっていたけど、個人的に僕にとっては力強く一貫性のあるラップだった。僕たちはザウバーを倒すことができたけど、望んでいるほどルノーには近づけていない。僕たちのロングランのペースはいいので、明日のレースではもう少し強いことを期待している」

    パスカル・ウェーレイン (20番手)
    「もちろん、ガッカリはしているけど、驚いてはいない。ここが非常に異なるサーキットであることは良くわかっていた。ここでは再びタイヤの温度に苦労しているし、進歩を果たすためにセットアップで多くのことなることを試した。とにかく段階的に改善させたかったけど、残念ながら、解決策を見つけることはできなかった。ドライコンディションでは、オーストリアで成し遂げたことをするクルマは僕たちにはないと思う。ロングランのペースは少しは良いし、天気予報も本当に予測ができない。もちろん、僕たちに有利に働くクレイジーな天候になることを期待している。先週末は僕たちが状況を最大限に生かせることを示したからね。いつものようにレースを楽しみにしているし、チームのホームの観客のためにベストを尽くすつもりだ。でも、チャレンジングな一日になると思う」

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  • ザウバー:期待外れなセッション / F1イギリスGP 予選

    ザウバー:期待外れなセッション / F1イギリスGP 予選

    ザウバーは、F1イギリスGPの予選で、フェリペ・ナッセが21番手、マーカス・エリクソンはフリー走行3回目のクラッシュの影響で走行することができなかった。

    フェリペ・ナッセ (21番手)
    「まず何よりも、マーカスは事故の後に大丈夫だったことを嬉しく思う。予選を振り返れば、僕にとっては期待外れなセッションだった。予選までのクルマのバランスにはかなり満足していたので、今日はもう少し高いポジションで終えられると自信を持っていた」

    「1セット目のソフトタイヤでのスティントは問題なかったけど、2セット目のソフトタイヤではオーバーステアが酷くて、ラップタイムを大きく改善することができなかった。なぜクルマのバランスがあのようにシフトしてしまったのかリカしなければならない。明日は難しいレースになるだろうけど、天候も役割を果たすことになるだろう」

    マーカス・エリクソン (18番手)
    「明らかに大きな事故だった。ターン15の縁石であまりに膨らんでしまい、濡れている芝生に触れてしまった。クルマのコントロールを失い、バリアに大きく衝突してしまった。メディカルセンターに行ったけど、衝撃によって、彼らは僕が病院に行くことを望んだ。多くの検査をしたけど、悪くはなさそうだ。ちょっと痛みを感じるけど、それ以外は問題ない。予選に参加できなかったのはもちろん期待外れだけど、最も重要なのは僕が大丈夫なことだ。多くの作業をもたらしてしまったクルーに謝罪したい」

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    【動画】 マーカス・エリクソンがクラッシュ / F1イギリスGP フリー走行3回目2016 F1 イギリス 動画 クラッシュ

  • F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1イギリスGPの予選が9日(土)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    曇り空の中で行われたF1イギリスGPの予選。ポールポジションを獲得したのは母国レースとなるルイス・ハミルトン(メルセデス)。2番手にはニコ・ロズベルグが続いて、メルセデスがフロントローを独占。3番手にはマックス・フェルスタッペン、4番手にはダニエル・リカルドとレッドブル勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがQ3進出を果たして10番手。ジェンソン・バトンはQ1で敗退して17番手だった。

    F1イギリスGPの決勝レースは、明日10日(日)の21時(現地時間13時)から行われる。

    2016年 F1 第10戦 イギリスGP 予選結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分30秒739 1分29秒243 1分29秒287
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分30秒724 1分29秒970 1分29秒606
    3 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分31秒305 1分30秒697 1分30秒313
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分31秒684 1分31秒319 1分30秒618
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分31秒326 1分31秒385 1分30秒881
    6 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分31秒606 1分30秒711 1分31秒490
    7 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分31秒913 1分31秒478 1分31秒557
    9 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分32秒115 1分31秒708 1分31秒989
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分32秒348 1分31秒770 1分32秒171
    10 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分32秒281 1分31秒740 1分32秒343
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分32秒336 1分31秒875  
    12 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分32秒146 1分32秒002  
    13 ロマン・グロージャン ハース 1分32秒283 1分32秒050  
    14 エステバン・グティエレス ハース 1分32秒237 1分32秒241  
    15 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分32秒553 1分32秒306  
    16 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分32秒729 1分37秒060  
    17 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分32秒788    
    18 ジョリオン・パーマー ルノー 1分32秒905    
    19 リオ・ハリアント マノー 1分33秒098    
    20 パスカル・ウェーレイン マノー 1分33秒151    
    21 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分33秒544    
      マーカス・エリクソン ザウバー      

    関連:【動画】 2016 F1イギリスGP 予選ハイライト

  • セバスチャン・ベッテル、2戦連続でギアボックス交換ペナルティ

    セバスチャン・ベッテル、2戦連続でギアボックス交換ペナルティ

    セバスチャン・ベッテルは、F1イギリスGPにむけてギアボックス交換。2戦連続で5グリッド降格ペナルティを受けることになった。

    セバスチャン・ベッテルは、土曜日のフリー走行3回目の終了間際にギアボックスにトラブルが発生。無線で「OK、またギアボックスが壊れたと思う」と伝えていた。

    フェラーリは予防措置としてギアボックスを交換。来週、問題を調査するとしている。

    前戦オーストリアGPでもフェラーリは不具合を発見して金曜日にギアボックスを交換している。

  • マーカス・エリクソン、クラッシュ後に病院に搬送

    マーカス・エリクソン、クラッシュ後に病院に搬送

    マーカス・エリクソンは、F1イギリスGPのフリー走行3回目のクラッシュ後、検査のために病院に搬送された。

    マーカス・エリクソンは、ストウの出口でクルマのコントロールを失い、高速でタイヤバリアにクラッシュした。この事故でマシンはかなりのダメージを負い、セッションはしばらく赤旗中断となった。

    自力でマシンを降りたマーカス・エリクソンだったが、サーキットのメディカルセンターでFIAドクターの診断を受けた後、オックフォードにある病院に搬送された。

    ザウバーは、CTスキャンを含めた“ルーチンの検査”だと述べている。

    また、ザウバーは、損傷を負ったマーカス・エリクソンのマシンを予選までに修理できるかを評価している。

    関連:【動画】 マーカス・エリクソンがクラッシュ / F1イギリスGP フリー走行3回目

  • F1イギリスGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1イギリスGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1イギリスGPのフリー走行3回目が9日(土)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    土曜日のシルバーストンは降雨があった影響でウェットコンディションでスタート。完全に乾き切っていないながらも、各チームはドライタイヤでの走行を試みた。

    セッション中盤にはマーカス・エリクソンがストウでクラッシュ。赤旗中断となった。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にはチームメイトのニコ・ロズベルグが続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが7番手タイム、ジェンソン・バトンが12番手タイムでセッションを終えた。

    F1イギリスGP 予選は、この後21時(現地時間13時)からスタートする。

    2016年 F1 第10戦 イギリスGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分30秒904 10
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分30秒967 18
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分31秒488 6
    4 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分31秒561 7
    5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分32秒049 10
    6 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分32秒736 15
    7 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分32秒754 11
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分32秒798 14
    9 キミ・ライコネン フェラーリ 1分32秒833 13
    10 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分32秒889 10
    11 エステバン・グティエレス ハース 1分32秒895 12
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分33秒042 11
    13 ロマン・グロージャン ハース 1分33秒344 13
    14 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分33秒361 13
    15 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分33秒440 14
    16 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分33秒538 10
    17 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分33秒710 10
    18 ジョリオン・パーマー ルノー 1分33秒769 13
    19 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分34秒049 10
    20 リオ・ハリアント マノー 1分34秒471 14
    21 マーカス・エリクソン ザウバー 1分34秒551 7
    22 パスカル・ウェーレイン マノー 1分34秒658 11
  • 【動画】 マーカス・エリクソンがクラッシュ / F1イギリスGP フリー走行3回目

    【動画】 マーカス・エリクソンがクラッシュ / F1イギリスGP フリー走行3回目

    マーカス・エリクソン(ザウバー)が、F1イギリスGPのフリー走行3回目にクラッシュを喫した。

    ウェットコンデョションでスタートしたフリー走行3回目。マーカス・エリクソンは、ストウでタイヤが芝生に乗り上げてコントロールを失ってそのままウォールに衝突。マシンはかなりのダメージを負ったが、エリクソンは自力でマシンを降りた。

    このマーカス・エリクソンのクラッシュにより、セッションは赤旗中断となった。

    関連:F1イギリスGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • マクラーレン・ホンダ:F1イギリスGP 初日レポート

    マクラーレン・ホンダ:F1イギリスGP 初日レポート

    マクラーレン・ホンダは、F1イギリスGP 初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが6番手タイム、ジェンソン・バトンが9番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (6番手)
    「今週末に投入したパワーユニットのアップデートは、まずまずの感触だ。エンジニアがデータをもとにその効果を検証し、土日に向けて信頼性を確認できればと思う。FP2ではジェンソンのマシンでトラブルがあったけど、日曜日の決勝でポイントを獲得するには信頼性の問題が発生しないようにする必要がある」

    「金曜日のパフォーマンスはいつも良好だが、土曜日はマシンの性能をさらに引き出す必要がある。ただ、ここ2戦はなんとかQ3に進出しているので、明日もそれを再現できるようにしたい。今日は非常に風が強く、明日も強風および雨の予報なので、どのドライバーにとっても難しい状況となる可能性がある」

    ジェンソン・バトン (9番手)
    「午後は難しいセッションだった。セッション開始時にプライムタイヤで1周走行したところ、問題が発生したので、ガレージで30分待機しなければならなかった。その後、コース上に出て1周すると、今度は別の問題が発生した。従って、セッション終了間際にようやくオプションタイヤを履いて走行することができた。今日発生した問題が明日までに解決し、明日の午前中に行われる最後のフリー走行でもう少し走行できることを願っている。 幸いにも、この問題はノートパソコンの演算処理装置の不具合のようなので、解決できるはずだ。明日の予選でQ3に進出するのは難しいように思うけど、午前中のフリー走行で問題なく走ることができれば、我々の予選での運を高める手助けとなるだろう。今日はフェルナンドがいいペースで走っていた。なので、明日は僕のマシンにも新しいコンポーネントを取り付けて、ポジティブな走りをするとともに、競争力が少し増すことを願っている」

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    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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