カテゴリー: F1ブラジルGP

  • マグヌッセン自身も衝撃のF1初ポール「何を言えばいいのかわからない」

    マグヌッセン自身も衝撃のF1初ポール「何を言えばいいのかわからない」

    ケビン・マグヌッセンは、2022年F1ブラジルGPの予選でF1初ポールポジションを獲得。予選に先立ってポールポジションを獲得することなど「考えもしなかった」と語った。

    今年、ハースF1チームからF1復帰を果たした30歳のケビン・マグヌッセンは、Q3進出を果たした後、ジョージ・ラッセル(メルセデス)が雨に足元をすくわれてコースオフして赤旗が出る前に早い段階で周回を重ねてトップタイムをマーク。

    赤旗中にさらに強まった雨脚は、他のドライバーが改善できないことを意味した。ケビン・マグヌッセンは、F1ワールドチャンピオンのマックス フェルスタッペンに 0.2秒差をつけて初ポールポジションを獲得。ハースF1チームにとっては 2016 年にチームがF1グリッドに加わって以来初のポールポジションとなった。

    ケビン・マグヌッセンにとって、2022年は運命の劇的な好転でもあり、ニキータ・マゼピンの後任として新シーズン開幕前にハースF1チームによってドラフトされる前はF1シートなしで年を始めていた。

    「何を言えばいいのかわからない」とケビン・マグヌッセンはパルクフェルメで語った。

    「チームはまさに適切なタイミングで僕をコースに出してくれた。僕たちは最初にピットレーンに出て、かなりまともなラップをして、ポールを獲得した。信じられない」

    「この機会を与えてくれたジーン・ハースとギュンター(シュタイナー)、そしてチーム全体に感謝している。1年ぶりに戻ってきたけど、素晴らしい旅だった。ありがとう」

    今朝起きたときにこのような結果を予想していたかと質問されたケビン・マグヌッセンは「考えもしなかった。信じられない。ありがとう」と語った。

    ケビン・マグヌッセンは、無線で自分が1位であると告げられたときに信じておらず、インラップで「人生でこのように感じたことは一度もない」と語った。

    セッションが再開されることを知ったケビン・マグヌッセンは、まだ祝わないようにチームに警告したが、時計が刻々と過ぎ、雨が激しくなるにつれて、マグヌッセンとガレージのハースF1チームは結果を実感し始めた。

    ケビン・マグヌッセンは、土曜日に行われる 24 周のスプリント レースでトップからスタート。勝者には8 ポイントを与えられ、日曜日のグランプリのグリッドが決める。

    ケビン・マグヌッセンは、スプリントで「マキシマムアタック」を目指すと述べ、「何か面白いことをしよう」と付け加えた。

  • F1ブラジルGP 予選:雨と赤旗でマグヌッセン&ハースが初ポールの衝撃!

    F1ブラジルGP 予選:雨と赤旗でマグヌッセン&ハースが初ポールの衝撃!

    2022年F1ブラジルGPの予選が11月11日(金)にインテルラゴス・サーキットで行われ、ケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)が自身初ポールポジションを獲得した。

    フリー走行1回目に雨が降り、気温19度、路面温度は27度まで低下したなかでスタートしたF1ブラジルGPの予選。明日のスプリントのポールスタートを決めるこのセッションは、Q1の途中からドライラインが見え始め、各車がソフトタイヤに交換。しかし、Q3に向けて再び雨が降り出した。

    迎えたQ3では、1台を除いてソフトタイヤでアタックを開始するが、残り8分でジョージ・ラッセル(メルセデス)がクラッシュして赤旗中断。その間に雨はさらに強くなり、タイム更新は不可能なコンディションとなった。

    ポールポジションを獲得したのはその時点で1分11秒674でタイムシートのトップにいたケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)。F1で181戦目にして初ポールポジション、106人目のポールシッターとなった。初ポールは今シーズン4人目。ハースF1チームにとっても参戦以来初めてのポールポジションとなった。

    ケビン・マグヌッセンは「まだ本当に信じられない」と語った。

    2番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、3番手には波乱の結果のきっかけとなるクラッシュを喫したジョージ・ラッセルが続いた。

    4番手は体調不良から復活して決勝日に誕生日を迎えるランド・ノリス(マクラーレン)、5番手は決勝で5グリッド降格が決定しているカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)、6番手にエステバン・オコン、7番手にフェルナンド・アロンソとアルピーヌの2台、8番手はルイス・ハミルトン(メルセデス)、9番手はセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)

    10番手のシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)は、Q3で唯一インターミディエイトを装着してコースイン。だが、タイムを出さないままソフトへと交換してアタックを開始した矢先に赤旗となり、ノータイムで予選を終えた。
    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーがQ2で敗退して12番手、角田裕毅はQ1で敗退して19番手でセッションを終えた。

    F1ブラジルGP フリー走行2回目は11月12日(土)24時30分(現地時間12時30分)から行われる。

    2022年 F1ブラジルGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分13秒954 1分11秒410 1分11秒674
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分13秒625 1分10秒881 1分11秒877
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分14秒427 1分11秒318 1分12秒059
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分13秒106 1分11秒366 1分12秒263
    5 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分14秒680 1分10秒890 1分12秒357
    6 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分14秒663 1分11秒587 1分12秒425
    7 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分13秒542 1分11秒394 1分12秒504
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分13秒403 1分11秒539 1分12秒611
    9 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分13秒613 1分11秒456 1分15秒601
    10 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分14秒486 1分10秒950 No Time
    11 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分14秒324 1分11秒631  
    12 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分14秒371 1分11秒675  
    13 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分13秒597 1分11秒678  
    14 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分14秒931 1分12秒140  
    15 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分14秒398 1分12秒210  
    16 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分15秒095    
    17 24 周冠宇 アルファロメオ 1分15秒197    
    18 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分15秒486    
    19 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分16秒264    
    20 47 ミック・シューマッハ ハース 1分16秒361    

  • F1ブラジルGP 予選 速報:ケビン・マグヌッセンが初ポールポジション!

    F1ブラジルGP 予選 速報:ケビン・マグヌッセンが初ポールポジション!

    F1ブラジルGP 予選の結果速報。2022年F1第21戦ブラジルグランプリの予選セッションが11月11日(土)にインテルラゴス・サーキットで行われた。

    予選前に雨が降り、気温19度、路面温度は27度のウェットコンディションで予選セッションはスタート。Q1の後半からドライタイヤでのアタックが可能となったが、Q3では再び雨が強まってジョージ・ラッセル(メルセデス)がクラッシュして赤旗中断に。

    その間にさらに雨は強まり、その時点でトップタイムを記録していたケビン・マグヌッセンが初ポールポジションを獲得。ハースF1チームにとっても初ポール。

    2番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、3番手にはクラッシュしたでジョージ・ラッセル(メルセデス)が津素板。

    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーがQ2で敗退して12番手、角田裕毅はQ1で敗退して19番手でセッションを終えた。

    F1ブラジルGP フリー走行2回目は11月12日(土)24時30分(現地時間12時30分)から行われる。

    2022年 F1ブラジルGP 予選Q3 結果・タイム
    1.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分11秒674
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分11秒877
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分12秒059
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒263
    5.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分12秒357
    6.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分12秒425
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分12秒504
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒611
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分15秒601
    10.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – No Time

    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.周冠宇(アルファロメオ)
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    19.角田裕毅(アルファタウリ)
    20.ミック・シューマッハ(ハース)

  • 2022年 F1ブラジルGP 予選 順位結果:マグヌッセンが初ポール!

    2022年 F1ブラジルGP 予選 順位結果:マグヌッセンが初ポール!

    2022年F1ブラジルGP フリー走行1回目の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第21戦 F1ブラジルGPのフリー走行3回目が11月11日(金)にインテルラゴス・サーキットで行われ、ケビン・マグヌッセン(ハース)がポールポジションを獲得。2番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は19番手だった。

    2022年 F1ブラジルGP 予選Q3 結果・タイム
    1.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分11秒674
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分11秒877
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分12秒059
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒263
    5.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分12秒357
    6.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分12秒425
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分12秒504
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒611
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分15秒601
    10.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – No Time

    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.周冠宇(アルファロメオ)
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    19.角田裕毅(アルファタウリ)
    20.ミック・シューマッハ(ハース)


    2022年 F1 ブラジルグランプリ

  • F1ブラジルGP 予選Q2:アルファタウリF1のガスリーは12番手で敗退

    F1ブラジルGP 予選Q2:アルファタウリF1のガスリーは12番手で敗退

    2022年F1第21戦ブラジルGPの予選Q2が行われ、アルファタウリF1のピエール・ガスリーは12番手で敗退した。

    ウェットだったQ1から路面はさらに改善。15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2では全車がソフトタイヤでアタックを開始。序盤はQ1よりも速いタイムでセッションは進行していくが、カメラには雨粒が多くなっていく。

    トップ通過はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)で1分10秒881。

    2022年 F1ブラジルGP 予選Q2 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分10秒881
    2.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分10秒890
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分10秒950
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分11秒318
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分11秒366
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分11秒394
    7.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分11秒410
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分11秒456
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分11秒539
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分11秒587

    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分11秒631
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分11秒675
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分11秒678
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分12秒140
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分12秒210

    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.周冠宇(アルファロメオ)
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    19.角田裕毅(アルファタウリ)
    20.ミック・シューマッハ(ハース)

  • F1ブラジルGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は19番手で敗退

    F1ブラジルGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は19番手で敗退

    2022年F1第21戦ブラジルGPの予選Q1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は19番手で敗退した。

    フリー走行1回目の後ににインテルラゴスには雨が降り、気温19度、路面温度は27度まで低下。雨自体はあがったものの、18分間のQ1セッションは、全車インターミディエイトタイヤでアタックを開始。このセッションでは5台が脱落する。

    路面は乾いている部分が目立ち、残り9分でピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)がソフトタイヤでコースインして、インターより0.4秒速いその時点でのトップタイムをマークすると他チームも続々とドライタイヤへと交換する。

    トップ通過はランド・ノリス(メルセデス)で1分13秒106。ピエール・ガスリーは9番手で通過した。

    2022年 F1ブラジルGP 予選Q1 結果・タイム
    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分13秒106
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分13秒403
    3.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分13秒542
    4.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分13秒597
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分13秒613
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分13秒625
    7.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分13秒954
    8.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分14秒324
    9.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分14秒371
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分14秒398
    11.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分14秒427
    12.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分14秒486
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分14秒663
    14.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分14秒680
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分14秒931

    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分15秒095
    17.周冠宇(アルファロメオ) – 1分15秒197
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分15秒486
    19.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分16秒264
    20.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分16秒361

  • カルロス・サインツ、6基目のエンジン投入で5グリッド降格 / F1ブラジルGP

    カルロス・サインツ、6基目のエンジン投入で5グリッド降格 / F1ブラジルGP

    カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)は、6基目の新しい内燃エンジン(ICE)を搭載し、2022年F1ブラジルGPで5グリッド降格が決定した。

    F1ブラジルGPはシーズン 3 回目で最後のスプリント ウィークエンドであり、カルロス・サインツの 5 グリッド降格は、土曜日の午後の 100 km スプリントではなく、日曜日の決勝に適用される。

    カルロス・サインツは、追加のICEに加えて8基目のエキゾーストシステムも投入している。
    バルテリ・ボッタスと周冠宇のアルファ ロメオ勢もシーズンで 8基目のエグゾースト システムを投入している。

  • F1ブラジルGP FP1結果:セルジオ・ペレスが首位でレッドブルF1が1-3

    F1ブラジルGP FP1結果:セルジオ・ペレスが首位でレッドブルF1が1-3

    2022年F1第21戦ブラジルGPのフリー走行1回目が11月11日(金)にインテルラゴス・サーキット(アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ)で行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマークした。

    スプリント フォーマットで実施される今週末のF1ブラジルGP。60分のフリー走行1回目の後には予選が行われる。金曜日は晴れ。気温23度、路面温度47度のドライコンディションでFP1セッションはスタートした。

    モナコとメキシコに続く1年で最も短いラップとなる反時計回りのインテルラゴスではタイムが拮抗。あまり使用されないサーキットのため、序盤は特にトラックエボリューションが大きい。そのためか、ハードタイヤを多用するドライバーが多く、アルピーヌ勢とダニエル・リカルド(マクラーレン)は、予選前にも関わらず、ハードとミディアムのみでソフトは使用しなかった。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)。序盤に記録した1分11秒853がベストタイムとなった。2番手には0.004秒差でシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)、3番手には0.008秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が続いた。かなりの僅差だが、ルクレールはセッション終盤に路面が進化したときに出したタイムであり、フェルスタッペンのタイムはフロントの入りに不満を述べていた。

    4番手には0.186秒差でカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)。サインツは6基目のエンジンを投入して決勝での5グリッド降格ペナルティが決定している。

    5番手にはルイス・ハミルトン、6番点はジョージ・ラッセルとメルセデスF1勢が続き、トップ6には3強チームが順当に並んだ。

    7番手はセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)、8番手はミック・シューマッハ(ハース)、9番手はバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)が続き、ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)がトップ10を締めくくった。チームメイトの角田裕毅は19番手とクルマをまとめることができていない様子だった。

    11番手のフェルナンド・アロンソと13番手のエステバン・オコンのアルピーヌ勢はミディアムでのタイム。12番手にアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)が割って入った。

    F1ブラジルGP 予選は4時(現地時間16時)から行われる。

    2022年 F1ブラジルGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分11秒853   29
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分11秒857 0.004 31
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分11秒861 0.008 28
    4 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分12秒039 0.186 30
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒040 0.187 25
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分12秒055 0.202 24
    7 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分12秒157 0.304 30
    8 47 ミック・シューマッハ ハース 1分12秒314 0.461 27
    9 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分12秒466 0.613 31
    10 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分12秒467 0.614 32
    11 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分12秒554 0.701 25
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分12秒633 0.780 29
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分12秒705 0.852 30
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分12秒841 0.906 26
    15 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分12秒955 1.102 28
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分12秒997 1.144 25
    17 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分13秒019 1.166 32
    18 24 周冠宇 アルファロメオ 1分13秒115 1.262 30
    19 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分13秒347 1.494 32
    20 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分13秒359 1.506 28
  • F1ブラジルGP FP1 速報:マックス・フェルスタッペン3番手 角田裕毅19番手

    F1ブラジルGP FP1 速報:マックス・フェルスタッペン3番手 角田裕毅19番手

    F1ブラジルGP フリー走行1回目の結果速報。2022年F1第21戦ブラジルGPのFP1セッションが11月11日(金)にインテルラゴス・サーキットで行われた。

    金曜日のサンパウロは晴れ。気温23度、路面温度47度のドライコンディションで60分のFP1セッションはスタート。フリー走行1回目のトップタイムをマークしたのはセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)で1分11秒853をマークした。

    2番手には0.004秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手には0.0.08秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が続いた。

    初日はトラックエボリューションが大きく、レッドブル勢が序盤にタイムを記録したのに対し、シャルル・ルクレールはセッション終盤に記録したタイムだった。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は19番手。チームメイトのピエール・ガスリーは10番手でセッションを終えた。

    F1ブラジルGP 予選は4時(現地時間16時)から行われる。

    2022年 F1ブラジルGP フリー走行1回目 結果・タイム
    1.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分11秒853
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒857
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分11秒861
    4.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分12秒039
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒040
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分12秒055
    7.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分12秒157
    8.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分12秒314
    9.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分12秒466
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分12秒467
    11.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分12秒554
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分12秒633
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分12秒705
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分12秒841
    15.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒955
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分12秒997
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分13秒019
    18.周冠宇(アルファロメオ) – 1分13秒115
    19.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分13秒347
    20.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分13秒359

  • 2022年 F1ブラジルGP フリー走行1回目:順位結果

    2022年 F1ブラジルGP フリー走行1回目:順位結果

    2022年F1ブラジルGP フリー走行1回目の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第21戦 F1ブラジルGPのフリー走行3回目が11月11日(金)にインテルラゴス・サーキットで行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル)がトップタイムをマーク。2番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は19番手だった。

    2022年 F1ブラジルGP フリー走行1回目 結果・タイム
    1.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分11秒853
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒857
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分11秒861
    4.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分12秒039
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒040
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分12秒055
    7.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分12秒157
    8.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分12秒314
    9.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分12秒466
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分12秒467
    11.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分12秒554
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分12秒633
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分12秒705
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分12秒841
    15.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒955
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分12秒997
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分13秒019
    18.周冠宇(アルファロメオ) – 1分13秒115
    19.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分13秒347
    20.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分13秒359


    2022年 F1 ブラジルグランプリ