カテゴリー: F1ブラジルGP

  • フェルナンド・アロンソ、エステバン・オコンとの接触に5秒ペナルティ

    フェルナンド・アロンソ、エステバン・オコンとの接触に5秒ペナルティ

    フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)は、F1ブラジルGPのスプリントでのチームメイトのエステバン・オコンとの接触に5秒ペナルティを科され、その結果、決勝のグリッドを3グリッド降格することとなった。

    7番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソは、オープニングラップのターン4でエステバン・オコンをアウトサイドから抜こうとしたが、二人は接触。その後、しばらくしてメインストレートでも両者は接触した。

    フェルナンド・アロンソは2回目のインシデントでフロントウイングにダメージを負ってピットインを余儀なくされ、エステバン・オコンのペースは悪化し、18位に落ちた。

    フェルナンド・アロンソは、無線でエステバン・オコンへの不満を表明し、レース後のメディアに「残念ながら、あまりにも接近戦が多かった。それがチームメイトのときは理想とはほど遠いが、彼とは1年を通してこのような感じだ」と語った。」

    接触についてエステバン・オコンと話をするかと質問されたフェルナンド・アロンソは「もう1つのレースであるし、そうすればやっと終わる」とコメント。

    「彼にはジェッダでウォールに近づけられたし、ブダペストでもウォールの近くにいた。今日はここではターン4だ…チーム内で非常に競争的なときがある。(セルジオ・)ペレスとも起こっていたし、周回遅れのフェルスタッペンにもあった…あと1レースだ」

    「今日はみんなに申し訳ないけど、明日はいいレースができるように頑張る」

    コンストラクターズ ランキングでの 4 位争いは、シーズン 3 回目で最後のスプリントの後、さらに激しくなり、ランド・ノリスが 7 位でフィニッシュしたことで、マクラーレンはアルピーヌにわずか 5 ポイント差にしまった。

    フェルナンド・アロンソとのアクシデントとポイントを落としたことについて、エステバン・オコンは「最も難しいのは、このレースで失ったもの、つまり後方スタートとなることだ。残念ながら、これは間違ったタイミングでチームに影響を及ぼしている」とコメント。

    「1周目に起こったことは残念だ。マクラーレンを攻撃しようとして、ターン4に入ると、フェルナンドがアウトサイドからどこからともなく出てきた。それで僕たちは接触した。それで僕のレースはほぼ終わった」

    「明日はチームのために協力してポイントを獲得する必要がある。それができることを願っている」

    しかし、スチュワードはフェルナンド・アロンソがストレートでのインシデントで「完全に過ちを犯した」と判断し、アロンソに5秒のタイムペナルティと2点のペナルティポイントを科した。

    これにより、フェルナンド・アロンソは15番グリッドから18番グリッドに降格し、エステバン・オコンは 1 つ順位を上げて 17番グリッドに昇格する。

  • ピエール・ガスリー、F1ブラジルGPスプリントの違反は警告のみ

    ピエール・ガスリー、F1ブラジルGPスプリントの違反は警告のみ

    ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)は、F1ブラジルGPのスプリント後に違反の疑いでスチュワードに召喚されたが警告のみとなり、ひとまず出場停止は免れた。

    スプリントレースを10位でフィニッシュしたピエール・ガスリーとアルファタウリF1の代表者は、トレースの前に「レースディレクターの指示に従わなかった疑い、およびFIA国際スポーツ規定の第12.2.1条に違反した疑い – レコノサンズスラップ中に不必要にゆっくりと運転した」として、スチュワードに呼び出されていた。

    しかし、F1ブラジルGPのスチュワードは緩和要因があったと判断し、ピエール・ガスリーは警告を受けただけで済んだ。

    「スチュワードは、セーフティカーライン1の直後にグリッドに人がいたことを考慮した。だが、ドライバーはラップ全体で必要な速度を維持する責任がある」と声明で述べた。

    「レースディレクターのチームへのメモは、セーフティカーライン間の最大タイムを1:12.0と指定し、10号車(ガスリー)は1:14.185のタイムを記録していた」

    ピエール・ガスリーは、来年5月まで有効なペナルティポイントが10点に達しており、あと2点で1レースの出場停止となる。

  • 角田裕毅 「グリップ不足に変更を加えられないので状況はさらに難しい」

    角田裕毅 「グリップ不足に変更を加えられないので状況はさらに難しい」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1ブラジルGPのスプリントを16位で終えた。

    金曜日の最初のプラクティスからグリップ不足を訴えていた角田裕毅は、予選でもそれを解消できずに19番手からスプリントをスタート。だが、マシンの状況は変わらず、1台のリタイアとスタートでのポジションアップによって16位でスプリントを終えた。

    「スタートでいくつかポジションを上げることができましたが、残念ながらそのあとはペースが得られず、かなり苦しみました」と角田裕毅はコメント。

    「今週末は全体的に難しいですね。グリップが得られていませんし、スプリントが開催されるときは予選のあとにほとんど変更を加えられないので、状況はさらに難しくなっています」

    「明日も楽ではないと思いますが、ベストを尽くして前に出たいです」

    角田裕毅 スクーデリア・アルファタウリ F1 ブラジルグランプリ

  • 【動画】 2022年 F1ブラジルGP スプリント ハイライト

    【動画】 2022年 F1ブラジルGP スプリント ハイライト

    2022年 F1ブラジルGP スプリントのハイライト動画。11月12日(土)にインテルラゴス・サーキットで2022年のF1世界選手権 第21戦 ブラジルグランプリのスプリントレースが行われた。

    土曜日の決勝は晴れ。気温22度、路面温度35度のドライコンディションでスプリントはスタートを迎えた。マックス・フェルスタッペンとジョージ・ラッセルの2台がミディアムタイヤを選択、それ以外はソフトタイヤで24周のレースのスタートを切った。

    優勝はメルセデスのジョージ・ラッセル。3番グリッドからスタートしたラッセルは15周目にトップに立つと、そこからは独走。後続に3.995秒差をつけてトップでチェッカー。スプリントではあるが、自身初勝利、メルセデスにとっても今季初勝利となった。

    2位はカルロス・サインツJr.(フェラーリ)が続いたが、6基目のエンジン投入によって決勝では5グリッド降格ペナルティが科られるため、3位でフィニッシュしたルイス・ハミルトン(メルセデス)がフロントローに昇格する。

    4位はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。ミディアムタイヤでのスタートが裏目に出てジョージ・ラッセルにパスされると、カルロス・サインツJr.とのバトルでは接触でフロントウイングを破損。ルイス・ハミルトンにも抜かれて4位でフィニッシュした。

    5位セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)、6位シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)、7位ランド・ノリス(マクラーレン)、8位ケビン・マグヌッセン(ハース)までがポイント獲得。ポールポジションからスタートしたマグヌッセンは、スタートでトップをキープする果敢な走りをみせた。

    動画の公開は終了しました
  • 出場停止が迫るピエール・ガスリー、スプリントで違反の疑いで呼び出し

    出場停止が迫るピエール・ガスリー、スプリントで違反の疑いで呼び出し

    ピエール・ガスリーは、F1ブラジルGPのスプリント前のレコノサンスラップでの違反の疑いでスチュワードに召喚された。

    ピエール・ガスリーは過去12か月で10点のペナルティポイントを獲得しており、週末前に「embarrassing(恥ずかしい気持ちにさせる、当惑させる)」と表現した1レース禁止までわずか2点のペナルティポイントでに迫っている。

    スプリントレースを10位でフィニッシュしたピエール・ガスリーは、インテルラゴスでのスプリントレースの前に「レコノサンスラップ中に不必要にゆっくりと運転した」としてスチュワードに召喚されました。

    スプリントレースの勝者であるジョージ・ラッセルは、レース後の記者会見で、ピエール・ガスリーがレース禁止に近づいていることについての見解を求められ、ガスリーは出場停止に値せず、FIAは彼が12点のペナルティ ポイント到達した場合、免除の可能性を検討すべきであるという見解を繰り返した。

    ピエール・ガスリーは、昨年からさまざまな理由でポイントを獲得した。スペインおよびオーストリアでアストンマーティンのドライバーと衝突し、4点のペナルティ ポイントを獲得した。オーストリア GP ではトラック リミット違反を繰り返したことで 1点のペナルティ ポイントが追加され、鈴鹿では赤旗中のスピード違反でさらに 2点のポイントが追加された。

    オースティンでのセーフティカーの後ろで10車身以上離れたとして加点され、メキシコシティでランス・ストロールとのバトルでコース外でアドバンテージを得たとして加点され、集計が10ポイントとなった。

  • 2022年 F1ポイントランキング (第21戦ブラジルGPスプリント終了時点)

    2022年 F1ポイントランキング (第21戦ブラジルGPスプリント終了時点)

    2022年F1第21戦ブラジルGPのスプリントが終了。ランキング争いに貴重なポイントが付与された。

    決勝のスターティンググリッドを決定するスプリントは、昨年まで上位3名に3-2-1というポイントしか与えられていなかったが、今年はトップ8までポイント付与を拡大。上位8名に8-7-6-5-4-3-2-1のポイントが付与される。

    F1ブラジルGPのスプリントではジョージ・ラッセルが勝利。ランキング2位争いを繰り広げているセルジオ・ペレス(レッドブル)が5位、シャルル・ルクレール(フェラーリ)が6位でフィニッシュし、ペレスがわずか1ポイントながらリードを拡大した。

    2022年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 421(→)
    2.セルジオ・ペレス レッドブル) – 284(→)
    3.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 278(→)
    4.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – 239(→)
    5.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 222(→)
    6.カルロス・サインツ (フェラーリ) – 219(→)
    7.ランド・ノリス (マクラーレン) – 113(→)
    8.エステバン・オコン (アルピーヌ) – 82(→)
    9.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – 71(→)
    10.バルテリ・ボッタス (アルファロメオ) – 47(→)
    11.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – 36(→)
    12.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – 35(→)
    13.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 25(→)
    14.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – 23(→)
    15.ランス・ストロール (アストンマーティン) – 13(→)
    16.ミック・シューマッハ (ハース) – 12(→)
    17.角田裕毅 (アルファタウリ) – 12(→)
    18.周冠宇 (アルファロメオ) – 6(→)
    19.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – 4(→)
    20.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – 2(→)
    21.ニック・デ・フリース (ウィリアムズ) – 2(→)
    22.ニコ・ヒュルケンベルグ (アストンマーティン) – 0(→)

    2022年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル – 705(→)
    2.フェラーリ – 497(→)
    3.メルセデス – 461(→)
    4.アルピーヌ – 153(→)
    5.マクラーレン – 148(→)
    6.アルファロメオ – 53(→)
    7.アストンマーティン – 49(→)
    8.ハース – 37(→)
    9.アルファタウリ – 35(→)
    10.ウィリアムズ – 8(→)

  • ジョージ・ラッセルがスプリント勝利でメルセデスがフロントロー独占

    ジョージ・ラッセルがスプリント勝利でメルセデスがフロントロー独占

    2022年のF1世界選手権 第21戦ブラジルGPのスプリントが11月12日(土)にインテルラゴス・サーキットで行われ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)が優勝。メルセデスが決勝のフロントローを独占した。

    土曜日の決勝は晴れ。気温22度、路面温度35度のドライコンディションで24周のスプリントはスタートを迎えた。マックス・フェルスタッペンとジョージ・ラッセルの2台がミディアムタイヤを選択、それ以外はソフトタイヤでスタートを切った。

    決勝でグリッドを下げるリスクがあるため、一般的に慎重なレース運びとなるスプリントだが、今大会ではアグレッシブなバトルがみられた。

    優勝はメルセデスのジョージ・ラッセル。3番グリッドからスタートしたラッセルは15周目にトップに立つと、そこからは独走。後続に3.995秒差をつけてトップでチェッカー。スプリントではあるが、自身初勝利、メルセデスにとっても今季初勝利となった。

    2位はカルロス・サインツJr.(フェラーリ)が続いたが、6基目のエンジン投入によって決勝では5グリッド降格ペナルティが科られるため、3位でフィニッシュしたルイス・ハミルトン(メルセデス)がフロントローに昇格する。

    4位はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。ミディアムタイヤでのスタートが裏目に出てジョージ・ラッセルにパスされると、カルロス・サインツJr.とのバトルでは接触でフロントウイングを破損。ルイス・ハミルトンにも抜かれて4位でフィニッシュした。

    スプリントは、1位:8ポイント / 2位:7ポイント / 3位:6ポイントの順で8位:1ポイントまで与えられる

    5位セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)、6位シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)、7位ランド・ノリス(マクラーレン)、8位ケビン・マグヌッセン(ハース)までがポイント獲得。ポールポジションからスタートしたマグヌッセンは、スタートでトップをキープする果敢な走りをみせた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は16位、チームメイトのピエール・ガスリーは10位でフィニッシュし、それぞれ決勝にむけてスターティンググリッドを上げた。

    F1ブラジルGPの決勝は日本時間11月14日(月)の3時(現地時間13日15時)からフォーメーションラップが行われる。

    2022年 F1ブラジルGP スプリント 順位・結果

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 63 ジョージ・ラッセル メルセデス LAP   0
    2 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 3.995 3.995 0
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 4.492 0.497 0
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 10.494 6.002 0
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 11.855 1.361 0
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 13.133 1.278 0
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 25.624 12.491 0
    8 20 ケビン・マグヌッセン ハース 28.768 3.144 0
    9 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 30.218 1.450 0
    10 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 34.170 3.952 0
    11 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 39.395 5.225 0
    12 47 ミック・シューマッハ ハース 41.159 1.764 0
    13 24 周冠宇 アルファロメオ 41.763 0.604 0
    14 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 42.338 0.575 0
    15 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 48.985 6.647 1
    16 22 角田裕毅 アルファタウリ 50.306 1.321 0
    17 18 ランス・ストロール アストンマーティン 50.700 0.394 0
    18 31 エステバン・オコン アルピーヌ 51.756 1.056 0
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 76.850 25.094 0
    DNF 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ     0
  • F1ブラジルGP スプリント 速報:マックス・フェルスタッペンは4位

    F1ブラジルGP スプリント 速報:マックス・フェルスタッペンは4位

    F1ブラジルGP スプリントの速報結果。2022年F1第21戦ブラジルグランプリのスプリントが11月21日(土)にインタルラゴス・サーキットで行われ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)が優勝。決勝のポールポジションを手に入れた。

    24周で争われたF1ブラジルGPのスプリント。2番グリッドからスタートしたジョージ・ラッセルは15周目にリードを奪うと、後続に3.995秒差をつけてトップでチェッカーを受けた。スプリントとはいえ、メルセデスは今季初勝利。

    2位はカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)、3位にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。サインツは5グリッド降格が決定しているため、決勝ではメルセデスがフロントーに並ぶ。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、ミディアムタイヤでのスタートが裏目に出て、サインツとのバトルでフロントウイングを損傷したこともあり4位でフィニッシュ。5位にはチームメイトのセルジオ・ペレスが続いた。

    6位はシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)、7位はランド・ノリス(マクラーレン)、ポールポジションからスタートしたケビン・マグヌッセン(ハース)が8位で最後の1ポイントを獲得した。

    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが10位、角田裕毅は16位という結果だった。

    2022年 F1ブラジルGP スプリント 順位・結果
    1.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    2.カルロス・サインツJr.(フェラーリ)
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    7.ランド・ノリス(マクラーレン)
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    9.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    12.ミック・シューマッハ(ハース)
    13.周冠宇(アルファロメオ)
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    15.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    16.角田裕毅(アルファタウリ)
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)

  • 2022年 F1ブラジルGP スプリント 順位結果

    2022年 F1ブラジルGP スプリント 順位結果

    2022年 F1ブラジルGP スプリントの結果速報。

    2022年F1第21戦ブラジルGPのスプリントが11月12日(土)にインテルラゴス・サーキットで行われ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)が優勝。2位にはカルロス・サインツJr.(フェラーリ)、3位にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。ポールスタートのケビン・マグヌッセン(ハース)は8位、角田裕毅(アルファタウリ)は17位だった。

    2022年 F1ブラジルGP スプリント 順位・結果
    1.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    2.カルロス・サインツJr.(フェラーリ)
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    7.ランド・ノリス(マクラーレン)
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    9.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    12.ミック・シューマッハ(ハース)
    13.周冠宇(アルファロメオ)
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    15.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    16.角田裕毅(アルファタウリ)
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)


    2022年 F1 ブラジルグランプリ

  • 【動画】 2022年 F1ブラジルGP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 2022年 F1ブラジルGP フリー走行2回目 ハイライト

    2022年 F1ブラジルGP フリー走行2回目のハイライト動画。11月12日(土)にインテルラゴス・サーキットで2022年のF1世界選手権 第21戦 ブラジルグランプリのFP2セッションが行われた。

    土曜日のインテルラゴスは快晴となり、気温19度、路面温度36度のドライコンディションで60分間のFP2セッションはスタートした。

    多くのチームがソフトとミディアムでロングランを実施。各チームが使用するタイヤの周回数はほぼバラバラ。燃料搭載量についても71周の決勝の序盤に合わせるのか、24周のスプリントに合わせるかについて、ライバルチームへの駆け引きも含まれる。また、スプリントのタイヤをソフトにするかミディアムにするかも悩ましい決断となるしたがって、FP2のタイムはまったく重要視されない。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはアルピーヌF1チームのエステバン・オコン。フリー走行1回目でソフトを使用しなかったアルピーヌF1は、オコンがミディアム主体。4番手のフェルナンド・アロンソがソフト主体とプログラムを分けてロングランを実施し、ハードは試用しなかった。

    2番手のセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)はハード主体でソフトを絡めたとしてプログラム。5番手だったマックス・フェルスタッペンも同様で、ミディアムを使用しておらず、スプリントと決勝のためにセーブしたと予想できる。

    3番手のジョージ・ラッセル(メルセデス)はソフト主体でハードを絡めたプログラム。6番手だったチームメイトのルイス・ハミルトンもソフト主体でミディアムを使用しなかった。

    7番手のピエール・ガスリー(アルファタウリ)はソフトとミディアムで均等にロングランを実施。12番手だったチームメイトの角田裕毅はミディアムのロングランが主体で、ともにハードは試用しなかった。

    8番手のミック・シューマッハと9番手でスプリントをポールからスタートするケビン・マグヌッセンは、ソフトオtミディアムでロングランを実施。マグヌッセンはミディアムで多くのロングランに力を入れていた。

    10番手のランド・ノリス(マクラーレン)はソフトを主体でミディアムを絡めたプログラムを実施した。

    動画の公開は終了しました