カテゴリー: F1ブラジルGP

  • マルシャ:KERSなしでの結果に満足 (F1ブラジルGP 予選)

    マルシャ:KERSなしでの結果に満足 (F1ブラジルGP 予選)

    マルシャは、F1ブラジルGPの予選で、ティモ・グロックが21番手、シャルル・ピックが22番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「今日はかなり珍しい予選だったけど、とても楽しかった。最初の数周はいくつかのコーナーで路面がとても滑りやすかったけど、それを最大限に生かして、周りのドライバーよりも速かった。新品のタイヤセットで出ていったときには路面はかなり乾いていた。2回目の走行では最初の数周は苦労したけど、3回目は良かったし、それなりにラップをまとめることができた」

    「僕たちが戦っているKERSのあるクルマは丘でアドバンテージがあるのは明らかだったので、出来る限りのことはやれたと思うし、彼らと比較しても良いパフォーマンスを示せたことには満足するべきだ。残念ながら、もう一周完了する時間がなかった。改善を続けることができたと確信している。明日に関しては、天候とそのような状況でクルマがどのように機能するかちょっと未知数だ。でも、ファンにとっては非常にエキサイティングな一日になっるはずだ」

    シャルル・ピック (22番手)
    「僕にとってもうひとつの新しいトラックだし、午前中のFP3でのペースには満足していた。残念ながら、予選にむけて路面コンディションが大きく変ってしまった。サーキットはいくつかのコーナーでかなりウェットで他は完全にドライだった。このような経験は有益だし、そこから多くのことを学んだ。今後のために役立つと思う。明日は天候が不確かなので、かなりチャレンジングになるだろう」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • HRT:ペドロ・デ・ラ・ロサ、接触に不満 (F1ブラジルGP 予選)

    HRT:ペドロ・デ・ラ・ロサ、接触に不満 (F1ブラジルGP 予選)

    HRTは、F1ブラジルGPの予選で、ナレイン・カーティケヤンが23番手、ペドロ・デ・ラ・ロサが24番手だった。

    ナレイン・カーティケヤン (23番手)
    「午前中、僕たちはクルマに良い仕事ができたし、路面温度が昨日よりも低かったこともタイヤデグラデーションを減らすのに役立った。でも、予選前に雨が降り始めて、インターミディエイトタイヤとスリックのどちらで出ていくべきかよくわからなかった」

    「トラックはまだ湿っていたけど、最終的にスリックで出ていくことに決めた。序盤は難しかったけど、適切な行為だったと思う。タイヤの温度を生み出すのに苦労したけど、全体的な内容にはかなり満足している。明日に関しては、ウェットレースの方が好ましいけど、コンディションがどうであれ、いつものように全力を尽くすつもりだ」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (24番手)
    「出ていったときはトラックは湿っていたけど、ドライラインがかなり素早く出てきていたので、ドライ戦略で行くことに決めた。最初の数周はちょっとトリッキーだったけど、終盤はかなり改善した。でも、予選結果には満足していない。僕たちのクルマは競争力があったし、もっとうまくやれたのは確かだ。でも、アタックラップで他のクルマにヒットされてしまった。路面状況を考えれば、避けることはできなかったので、あれは危険な行為だった。衝撃によってリアサスペンションが曲がってしまったし、リアタイアもパンクした。新しいミディアムのセットに交換するために戻り、幸いになんとかもう1周してタイムを改善することができた。レースは明日なので、クルマがそれほど酷いダメージを負っていなくて、良い気分でシーズンを終えられるようにベストを尽くせることを願っている」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ケータハム:予選の内容には満足 (F1ブラジルGP 予選)

    ケータハム:予選の内容には満足 (F1ブラジルGP 予選)

    ケータハムは、F1ブラジルGPの予選で、ヴィタリー・ペトロフが19番手、ヘイキ・コバライネンが20番手だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (19番手)
    「今日の結果にはとても満足している。Q2に進むには十分ではなかったけど、今日のコンディションでは、結果には満足していいと思う。最初の数周ではターン4は完全にウェットだったし、タイヤの温度を維持して、ドライラインが現れるまでラップ全体でプッシュし続けなければならなかった。最終的にそれが成果を挙げた」

    「明日は本当に面白くなりそうだ。昨日と今日、マシン間のギャップは最近のレースよりもちょっと接近していたし、天候も不安定だったので、レースでは何が起こるかわからない。楽しみにしている。どんなことが起こったとしても、ファンにとっては本当に楽しくなりそうだし、ポジティブにシーズンを終えられることを願っている」

    ヘイキ・コバライネン (20番手)
    「予選スタート時に最初の数周は、トラックに水溜りがあってかなりトリッキーだった。グリップレベルは改善していったけど、それでもFP3よりもグリップは少なかった。結局、タイムは上がり続けていたし、Q2に進出するチャンスがあったかもしれないけど、結果にはそれなりに満足している。最後のラップでいくつか小さなミスをしてしまったけど、それ以外はクルマからほぼ出し切れていたので、今は明日にむけて進んでいる。本当にタイトなレースになりそうだ。天気予報が正しければ、かなり緊迫したレースになるだろうけど、何をすればいいかはわかっているし、楽しみにしている」

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  • F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1ブラジルGPの予選が24日(土)、インテルラゴス・サーキットで行われた。

    セッション開始前に雨が降ったことで、トラックは濡れている部分がありつつも、タイヤ的にはドライという難しいコンディションで予選はスタート。だが、その後は雨は降ることはなく、路面が改善していくなかでセッションは進んだ。

    ポールポジションを獲得したのはルイス・ハミルトン。2番手にもジェンソン・バトンが続き、マクラーレンがフロントローを独占。3番手にマーク・ウェバー、4番手にセバスチャン・ベッテルとレッドブル勢が2列目に並んだ。

    チャンピオンシップを争うフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)は8番手だった。

    小林可夢偉(ザウバー)は、Q2で敗退して15番手だった。

    F1ブラジルGP 決勝レースは、明日25日(日)の日本時間25時(現地時間14時)から行われる。

    2012年 F1 ブラジルGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分15秒075 1分13秒398 1分12秒458
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分15秒456 1分13秒515 1分12秒513
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分16秒180 1分13秒667 1分12秒581
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分15秒644 1分13秒209 1分12秒760
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分16秒263 1分14秒048 1分12秒987
    6 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分16秒266 1分13秒698 1分13秒174
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分15秒536 1分13秒704 1分13秒206
    8 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分16秒097 1分13秒856 1分13秒253
    9 キミ・ライコネン ロータス 1分16秒432 1分13秒698 1分13秒298
    10 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分15秒929 1分13秒848 1分13秒489
    11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分15秒901 1分14秒121  
    12 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分15秒333 1分14秒219  
    13 セルジオ・ペレス ザウバー 1分15秒974 1分14秒234  
    14 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分16秒005 1分14秒334  
    15 小林可夢偉 ザウバー 1分16秒400 1分14秒380  
    16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分16秒744 1分14秒574  
    17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分16秒722 1分14秒619  
    18 ロマン・グロージャン ロータス 1分16秒967    
    19 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分17秒073    
    20 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分17秒086    
    21 ティモ・グロック マルシャ 1分17秒508    
    22 シャルル・ピック マルシャ 1分18秒104    
    23 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分19秒576    
    24 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分19秒699    
  • F1ブラジルGP フリー走行3回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行3回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行3回目が24日(土)、インテルラゴス・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはマクラーレンのジェンソン・バトン。2番手にはセバスチャン・ベッテル、3番手にはマーク・ウェバーとレッドブル勢が続いた。

    チャンピオンシップを争うフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)は8番手タイムだった。

    小林可夢偉(ザウバー)は14番手タイムで予選前のセッションを終えた。

    F1ブラジルGP 予選は、このあと日本時間25時(現地時間14時)から行われる。

    F1ブラジルGP フリー走行3回目 結果

    F1ブラジルGP フリー走行3回目 結果

  • ルイス・ハミルトン F1ブラジルGP 特別ヘルメット

    ルイス・ハミルトン F1ブラジルGP 特別ヘルメット

    ルイス・ハミルトンは、マクラーレンでの最後のレースとなるF1ブラジルGPに特別なメッセージを込めたヘルメットを用意した。

    今シーズン限りで幼少時から育ったマクラーレンを離れ、2013年からメルセデスへ移籍することが決定しているルイス・ハミルトン。

    2012年の最終戦F1ブラジルGPのために用意したヘルメットは、頭頂部にブラジルの国旗があしらわれ、サイドにもカラフルなデザインが施されている。

    また、頭頂部には“Thank You”の文字とともにマクラーレンのロゴを掲載。長年お世話になったチームに感謝の意を込めた。

    ルイス・ハミルトン F1ブラジルGP ヘルメット (2012年)

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    ・フェリペ・マッサ F1ブラジルGP 特別ヘルメット

  • 【動画】 小林可夢偉 「思う存分戦って、来年に繋げたい」

    【動画】 小林可夢偉 「思う存分戦って、来年に繋げたい」

    小林可夢偉が、F1ブラジルGP初日のフリー走行を振り返った。

    セッション前、ザウバーは2013年の2人目のドライバーにエステバン・グティエレスを起用することを発表。

    今回のレースを最後に、小林可夢偉はザウバーを離れることが決定したが、思う存分戦って、来年に繋げたいと力強くコメントした。

    小林可夢偉 F1ブラジルGP フリー走行後のコメント


    ブラジルGP、練習なんですが、ちょっとタイヤが結構オーバーヒート気味で、なかなかうまく一発のタイム出せなかったんですけど、なんとかタイヤ対策して、明日はなんとか巻き返せるようになればいいなと思います。ニュースで見たとおり、たぶんザウバーでは今回が最後のレースになると思いますが、しっかり、思う存分戦って、来年に繋げたいと思います。

    関連:
    ・ザウバー:小林可夢偉は15番手タイム (F1ブラジルGP 初日)
    ・ザウバー、エステバン・グティエレスを2013年のドライバーに起用

  • ザウバー:小林可夢偉は15番手タイム (F1ブラジルGP 初日)

    ザウバー:小林可夢偉は15番手タイム (F1ブラジルGP 初日)

    ザウバーは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが14番手、小林可夢偉が15番手だった。

    小林可夢偉 (15番手)
    「今日はセットアップや空力パーツのテストで忙しい一日でした。ただ、パフォーマンスについてはよくないです。高い路面温度のせいでリヤタイヤがオーバーヒートしていました」

    「午後のセッションのタイムは午前中よりも遅かったです。リヤがとにかく課題ですが、いまのところどうやってタイヤを冷やせばいいか分かりません。これから解決策を捜します」

    セルジオ・ペレス (14番手)
    「プログラムを全て完了できたという点では良い一日だった。かなりの作業量をこなしたけど、暑さは僕たちにとっても好都合ではない。午後はクルマがとても運転しづらかったし、いくつか大きな変更が必要だと思う。2つのタイヤコンパウンドの差はあまり大きくはない。どのように改善できるか見ていきたい」

    関連:
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  • マクラーレン:F1ブラジルGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1ブラジルGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンがトップタイム、ジェンソン・バトンが8番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「ポジティブな初日だった。この状態を維持し、明日はさらに進歩できることを願っている。僕たちが強そうなのは確かだけど、ここはタイヤに厳しい場所だし、この段階で正確に予測するのは難しい」

    「今日はトラックと周囲の気温がとても高かった。タイヤが溶けてトラックを滑っていると感じたほどだよ! そうは言っても、僕たちのロングランは(ショートランよりも)タイヤに厳しいけど、今日のロングランはかなり良さそうだった。チームとの最後の金曜日をこんなにポジティブに過ごせて嬉しい。実際、かなり長い時間のなかで最高の金曜日のひとつだった。今週末の全ての瞬間をじっくりと味わっているし、毎日エンジニアやメカニックと写真を撮っている。クルマの感覚は本当にいい。スタッフのおかげだ。明日ポールを獲れたら完璧な土曜日になるだろうね」

    ジェンソン・バトン (8番手)
    「午後、僕たちはルイスにより低いダウンフォースのセットアップパッケージで走ってもらった。かなり興味深い比較だったけど、暑い気温では低いダウンフォースはよりトリッキーだ。クルマのスライドが多くなって、タイヤを痛めるからね。それでも、僕たちは小さい方のリアウングがどれくらいうまく働くか確認する必要があったので有益なテストだった。もちろん、(ハイダウンフォースのセットアップパッケージとは)異なるカタチで動くので、それを理解したかった。小さい方のリアウイングを使ったロングランのペースは驚くほど良かった。でも、大きい方のリアウイグほどDRSを使えなかったので、一発のペースは強くないかもしれない」

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    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • ロータス:F1ブラジルGP 初日のコメント

    ロータス:F1ブラジルGP 初日のコメント

    ロータスは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが9番手、キミ・ライコネンが12番手だった。

    ロマン・グロージャン (9番手)
    「とても暑くて天気の良い一日だった。タイヤには簡単ではなかったし、きちんと働かせるのが難しかった。ちょっと苦労したね。今日は特にスピードを見つけるのが簡単ではなかったけど、日曜日が雨の予報なのはわかっているので、少しだけウェットセットアップに焦点を合わせて通常のプログラムを実施した」

    「午前中に2013年タイヤで少しだけ走った。第一印象ではちょっと良くなっていると感じたし、異なる構造を持っていることに気付いた。ロングランのペースは良かったので、明日何ができるか様子をみてみたい」

    キミ・ライコネン (12番手)
    「午前中にトラブルが発生したけど、それは仕方のないことだ。そのようなことは起こってはほしくないけど、世界の終わりというわけではない。修理するのに時間がかかってしまい、走行時間を失ってしまったのは不運だった。それ以外ではとてもノーマルな金曜日だった。良いセットアップを見つけるのがかなり難しかったので、いくつかのことを試してみた。僕たちの金曜日がトリッキーなのはいつものことだし、いつも土曜日のためにもっと良いセットアップを見つけてきた。それがまさに明日やろうとしていることだ」

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