カテゴリー: F1ブラジルGP

  • マーカス・エリクソン 「初めてのサンパウロでのレースに興奮している」

    マーカス・エリクソン 「初めてのサンパウロでのレースに興奮している」

    マーカス・エリクソンが、インテルラゴスで開催されるF1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「サンパウロでレースをするのは初めてだし、ブラジルに行くことに興奮している。2つの理由で楽しみにしている。個人レベル、そして、僕たちのプリンシパルパートナーのひとつであるブラジル銀行のホームグランプリだからね。もちろん、チームとして僕たちはフェリペと僕がポイントでフィニッシュするという目標にむけて全力を尽くす。そうなれば、全員にとって素晴らしい偉業だ」

    「データやビデオで観た感じでは、このトラックではトラクションが本当に重要だ。バックストレートにむけてスピードを維持する必要がある1コーナーも重要だね。したがって、バランスのとれたクルマを持つことが重要だ」

    関連:2015年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン、F1ブラジルGPを欠場との噂

    ルイス・ハミルトン、F1ブラジルGPを欠場との噂

    ルイス・ハミルトンが、今週末のF1ブラジルGPを欠場するとの噂が広がっている。

    Globo が報じたところによると、ルイス・ハミルトンは水曜日にサンパウロ南部で予定されていた記者会見をキャンンセルしたという。

    メルセデスは“個人的な理由”だと述べているが、ブラジルのイベント関係者はキャンセルに“驚いている”と語り、リスケされるか確信はないと述べている。

    また、地元誌 Glamurama は、ルイス・ハミルトンが“悲しいニュース”として「体調がすぐれず、ブラジルには来ないだろう」と伝えている。

    ルイス・ハミルトンは、先月のF1アメリカGPでワールドチャンピオン2連覇を達成。まだ勝利したことのないインテルラゴスで優勝を目指すと述べている。

    すでにコンストラクターズタイトルも獲得しているメルセデスは、DTMチャンピオンのパスカル・ウェーレインがリザーブドライバーを務めている。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「インテルラゴスは相性がいい」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「インテルラゴスは相性がいい」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、インテルタゴスで開催されるF1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「ブラジルという国、サンパウロという都市が大好きだ。伝統的なトラックだし、あそこはいつも特別な雰囲気に包まれてる。いくつか面白いコーナーがあるし、セナSを構成するターン1と2、ターン3の組み合わせは本当にクールだ」

    「ラップはとても短いけど、高低差の変化が大きいし、バンクになってるコーナーも多いので、それがラップをとてもチャレンジングにしてる。走るのが楽しい場所だ。インテルラゴスは僕にとってとても良い場所だ。2010年にはポールを獲得したし、2012年はレースをリードした。毎年ポイントフィニッシュできてるしね。あそことは相性がいいんだろうね。トラックの中も外も快適だ。ブラジルのライフスタイルと人々にとても親近感がある。僕たちはコンペティティブだろうし、今回も僕のリストに大きな結果を追加したい」

    関連:2015年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス 「ベストな走りができてると感じている」

    セルジオ・ペレス 「ベストな走りができてると感じている」

    セルジオ・ペレスが、インテルラゴスで開催されるF1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「先週のホームグランプリは夢が叶った。ファンからのサポートは信じられないくらいだったし、ずっと忘れられないたくさんの思い出ができた。週末を通してのパフォーマンスには満足してるし、僕にとってシーズンでベストレースのひとつだったと思う」

    「“もしセーフティ・カーが出てなかったら”と振り返ることができるけど、僕たちは状況を最大限に活かしたし、ホームのレースでポイントを獲得できたことに満足している」

    「ブラジルもファンのエネルギーを感じられる会場のひとつだ。トラックは素晴らしい。驚くべきコーナーがあるドライバーズサーキットだ。ターン1はいろんなライン取りができるし、ターン6までにかけてポジションを争うバトルもできる。ラップはとてもテクニカルだし、ミスをしやすい場所も多いけど、完璧にラップをまとめられたときの気分は最高だ」

    「過去数戦で僕たちはとても良い走りができているし、結果も出ている。ベストな走りができてると感じているし、チームは素晴らしい仕事をしてくれている。シーズンを高いポジションでフィニッシュしたいと思ってるし、もっと大きい結果も狙えると思ってる。これからのレースには自信を持っている」

    関連:2015年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ピレリ:F1ブラジルGP プレビュー / インテルラゴス

    ピレリ:F1ブラジルGP プレビュー / インテルラゴス

    ピレリが、F1ブラジルGPが開催されるインテルラゴス・サーキットについて語った。

    今年のブラジルグランプリ用として、P Zeroホワイト・ミディアムとP Zeroイエロー・ソフトが選択された。今シーズン最後となるこの組み合わせは、シーズン最多の9回目の登場となる。

    ブラジルは、F1では珍しい反時計回りで、ラップがカレンダー中で最短の部類ながらも厳しいサーキットのひとつ。

    インテルラゴスでは、タイヤとドライバーがともに酷使され、変わりやすい天候によって、その状況はより複雑な様相を呈する。

    昨年は、シーズン中の最高路面温度を記録したが、過去には、決勝が豪雨に見舞われたこともある。ドライコンディションが続いた場合、インテルラゴスは、汎用的なミディアムとソフトの組み合わせにとって理想的な舞台となる。

    昨年行われたアスファルトの再舗装によって、路面の粗さに変化が生じている。また、今年も一部のアスファルトが再舗装される可能性がある。その他、今年はピット周辺の改修も予定されている。

    インテルラゴスは反時計回りであることから、右リアタイヤが最も酷使されるリアリミテッドのサーキット。ブラジルに続く最終戦のアブダビも反時計回りとなる。

    インテルラゴスでは、タイヤに縦方向と横方向の負荷が同時に課せられることも珍しくない。この複合的な負荷は、コンパウンドの温度を上昇させる。ダウンフォースレベルは全体的に高く、空力グリップとメカニカルグリップは、ほぼ同じ割合で役割を担う。

    昨年は熱波の影響があったため、あまり今年の参考にはならないかもしれない。メルセデスのニコ・ロズベルグが3ストップ戦略で優勝した。ソフトでスタートしたロズベルグは、7周目、26周目、50周目にミディアムへ交換した。2ストッパー中の最上位ドライバーは、7位に入賞したキミ・ライコネンだった。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「インテルラゴスは、Formula Oneの歴史を形作ってきた伝統的な開催地のひとつです。したがって、USA、メキシコ、ブラジルと続くFormula One初のアメリカ大陸での3連戦の締めくくりとして、ここブラジルを訪れ、地元のファン特有の雰囲気と熱気を体感できることをとても嬉しく思います。南アメリカ大陸、特にブラジルは、ピレリにとって大きなマーケットのひとつですから、数多くの拠点を構えるブラジルでのレースは、我々にとって非常に重要です。昨年行われたインテルラゴスのアスファルト再舗装によって、タイヤ動作のパターンに変化が生じますので、今年のタイヤの使用方法にどのような影響が及ぼされるのか、興味深いところです。伝統的に、インテルラゴスはタイヤに高い負荷を課すサーキットですから、2〜3ストップが主流になると見ています。しかし、いつもと同様に、金曜フリー走行後に初めてリアルな状況を正確に捉えることが可能になると思います」

    関連:2015年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド、F1ブラジルGPでルノーの最新版パワーユニットを搭載

    ダニエル・リカルド、F1ブラジルGPでルノーの最新版パワーユニットを搭載

    レッドブルは、今週末のF1ブラジルGPでダニエル・リカルドのマシンにルノーのアップグレード版パワーユニットを搭載することを決定したようだ。これにより、ダニエル・リカルドは10グリッド降格ペナルティを受けることになる。

    ルノーは、最後のアップグレードで12のエンジン開発トークンのうち、11トークンを使用。オースティンに2基のパワーユニットを持ち込んだが、新しい仕様はまだレースに投入されていない。

    ルノーのトラックサイドオペレーション責任者のレミ・タフィンは、アップグレードが“約コンマ2秒”の価値があると述べている。

    だが、ダニエル・リカルドとダニール・クビアトの両方が2015年のエンジン配分をすでに使い果たしているレッドブルは、ペナルティを科せられる価値があるかどうかを評価しなければならなかった。

    エンジンはフリー走行1回目から使用されるとみられている。また、ダニール・クビアトのマシンに搭載するかどうかは、土曜日に決定されるとみられている。

    ルノーは、2016年の準備のためにデータが重要になってくるため、トラックでエンジンを走らせることを希望していると言われている。また、レッドブルはルノーのエンジンを使用する場合、この最新版パワーユニットを2016年に搭載するとも言われている。

    アップデートは、内燃機関(ICE)とターボの調整に焦点が置かれている。

    2016年に一年落ちのフェラーリ製パワーユニットを搭載するとされるトロ・ロッソは、今シーズンはルノーの最新スペックのパワーユニットを走らせないことを決定している。

  • フェルナンド・アロンソ 「まだペース面で進歩している」

    フェルナンド・アロンソ 「まだペース面で進歩している」

    フェルナンド・アロンソが、インテルラゴスで開催されるF1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
    「過去数レースは、信頼性問題による不運に見舞われて、ガレージの僕の側はフラストレーションが溜まった。そこが僕たちがいつも一生懸命に取り組んでいるところだし、週末にわたって最大の走行時間を得られるようにブラジルGPに向けて特に細かく見ているところだ」

    「メキシコがタフなのはわかっていたし、インテルラゴスの特性も急勾配のセクションとロングストレートがあって多くが似ている。でも、サーキットは走っていて信じられないくらいだし、いつもとても楽しいので、週末を楽しみにしている」

    「僕たちはまだペース面で進歩しているし、レース毎にあらゆるエリアで小さな改善があるので、シーズン終了まで落ち着いて、プッシュし続けることが重要だ」

    「あらゆるレースが重要だ。あらゆるトラックでより多くを学んで、データを集めていけば、パッケージの開発のために冬の間にやれることも増える」

    「メキシコではファンから驚くべきサポートを受けたし、ブラジルでも温かい歓迎を受けられることをわかっている。雰囲気はいつも素晴らしいし、ブラジルのファンはとにかく情熱的だ」

    「とても特別な場所だし、いつも予測できないレースを目にしているので、今週末も楽しめることを期待しよう」

    関連:2015年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ホンダF1、ブラジルの高低差に応じてパワーユニットを微調整

    ホンダF1、ブラジルの高低差に応じてパワーユニットを微調整

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、インテルラゴスで開催されるF1ブラジルGPについて語った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「オートドロモ・ホセ・カルロス・ペースは、1973年からF1グランプリの開催地となり、ホンダも過去たくさんのバトルを繰り広げた伝統あるサーキットです。このサーキットは前戦のメキシコほどではないものの、標高800mの湿地・高原地帯に位置し、すり鉢上の地形を活用した自然のアップダウンやカーブが特徴的です。パワーユニットの出力は標高の影響を受けますが、同時に車体の空力も影響を受けます」

    「高速・低速区間とセクターごとの特徴がはっきりとしているため、フルスロットルで駆け抜けるアウトフィールドの高速コーナーに合わせたパワーユニット出力設定と低速コーナーに合わせたスロットルの反応や適切なトラクション、スピードの変化と左右前後に振られる車体のバランスなど、マシン全体に厳しい要求をしてきます。フリープラクティスを通じて、パワーユニットとシャシーの細かな調整を行い、日曜日のレースに臨みます」

    「2015年シーズンも残り2戦となりましたが、熱狂的なモータースポーツファンが見守るインテルラゴスでベストを尽くします」

    関連:2015年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン 「ブラジルのコーナーでのパフォーマンスに期待」

    ジェンソン・バトン 「ブラジルのコーナーでのパフォーマンスに期待」

    ジェンソン・バトンが、インテルラゴスで開催されるF1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「インテルラゴスは、F1になくてはならない素晴らしいサーキットだ。多くの歴史があり、多くの伝説があのサーキットでレースをしてきた。ファンはいつも本当に熱狂的だし、毎年あそこに戻るの好きにならざるを得ない」

    「僕個人としては、非常に特別なトラックだ。バンピーでクルマにタフなサーキットだけど、オフキャンバーのセクションとテクニカルなコーナーがミックスされていて走るのが本当に楽しい。メキシコは、特に高低差によって僕たちにはタフだったけど、コーナーでの僕たちのペースはポジティブだったので、ブラジルのそのようなエリアで僕たちのクルマがどのように機能するか楽しみにしている」

    「天候も通常、予測できないし、過去にはいくつか波乱のレースになった。ファンにとっては最高だろうし、いつも本当に面白い結果を生み出してくれるので、何か起こった場合にそのアドバンテージを生かせるポジションにつけることを願っている」

    「過去数レースとは違って、セットアップと信頼性に集中できるように最初にしっかりドライで走り込んで、金曜日からできるだけ多くの走行時間を得られることを願っている。その後のことはそこから考えていく」

    関連:2015年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン 「ブラジルに行くとアイルトンの存在を感じる」

    ルイス・ハミルトン 「ブラジルに行くとアイルトンの存在を感じる」

    ルイス・ハミルトンが、インテルラゴスで開催されるF1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「インテルラゴスは、リアルなクラシックのひとつだ。天候が多様だし、かなり短くて、タイヤに厳しい。ラップのスタートは本当にトリッキーでいつもドラマをもたらす。それにファンがいる。ブラジルの人々は本当に情熱的で、楽しいし、社交性に富んでいる」

    「鮮やかな国だし、色でいっぱいで、僕にとってかなり特別な場所だ。アイルトンにとってのホームレースだったし、僕がもっと若い頃、サンパウロでレースをすることは夢だった。あそこに行くといつも彼の存在を感じる。彼はブラジルで本当にヒーローだったし、いつもあのような温かい反応を得ることに謙遜してしまう。アイルトンがこのレースで勝つために8回の試みが必要だったことを思うとびっくりだよ。僕自身まだ勝っていない数少ないレースのひとつだ。今週末、それを変えられれば、彼への敬意になるだろうし、この素晴らしい一年にまたハイライトを加えられるので、それを実現するために全力を尽くすつもりだ」

    関連:2015年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール