カテゴリー: F1ブラジルGP

  • ニコ・ロズベルグ 「ブラジルでまた表彰台の頂点に上りたい」

    ニコ・ロズベルグ 「ブラジルでまた表彰台の頂点に上りたい」

    ニコ・ロズベルグが、インテルラゴスで開催されるF1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「サンパウロに着いて、メキシコでの素晴らしい週末の後にトラックに出て行くことに本当にテンションが上がっている。まず第一にインテルラゴスはカレンダーのクラシックレースのひとつだ。トリッキーなサーキットだし、オーバーテイクの機会が多くてドライバーにとって本当に挑戦だし、いつも天候がレースを波乱に富んだものにしている」

    「ブラジルには良い記憶もある。僕はいつもあそこでかなり速いし、トップに立った去年はルイスと良いバトルができた。苦労して勝利を手にして、かつて多くの偉大なドライバーが勝利し、情熱的なブラジルの観衆から大声援を受けた表彰台の頂点に上るのは最高の気分だった。またあのような経験がしたいし、ファンのために見応えのあるショーをして、メキシコからの勢いをこのレースでも続けることが目標だ。優勝して次の週末に向かえるのはいつだって素晴らしい感覚だし、強いパフォーマンスを見せられると確信している」

    関連:2015年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ 「母国グランプリは一番重要なレース」 / F1ブラジルGP

    フェリペ・マッサ 「母国グランプリは一番重要なレース」 / F1ブラジルGP

    フェリペ・マッサが、母国グランプリといるF1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「ドライバーにとって母国グランプリはいつだって一番重要なレースだ。僕にとってはキャリアをスタートさせた場所だ。最初は反対側にあるカートトラックで、それからレーストラックへ移動した。ホームのファンの前でパフォーマンスを披露するので、ここではいつもいつも大きな期待を寄せられる」

    「このトラックが大好きだし、僕にとっては最高のトラックだ。ここではいつも良い結果を残せてる。今年も素晴らしい結果を残すのを本当に楽しみにしている。去年、僕は表彰台でフィニッシュすることができた。いろんなことが起こったレースだった。5秒ペナルティを受け、間違ったピットに入ってしまったにも関わらず、素晴らしいなレースができた。今回もそれを繰り返して強力な週末にするために、去年僕たちが何を成し遂げたかを振り返ることは重要だ。ファンの情熱はアメージングだ。彼らが抱いている感情、ドライバーとして僕をどれだけ近く考えてくれているか。ホームでレースできるのは本当に素晴らしいことだ。あの経験を説明するのは難しい」

    関連:2015年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • バルテリ・ボッタス 「目標は表彰台争い」 / F1ブラジルGP

    バルテリ・ボッタス 「目標は表彰台争い」 / F1ブラジルGP

    バルテリ・ボッタスが、インテルラゴスで開催されるF1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「これまでブラジルでは良いレースができてなかったけど、それを書き換えるのを楽しみにている。走るには本当に素晴らしいサーキットだし、異なるコーナーのうまく組み合わせられていて、オーバーテイクの機会が多いのもレースには良いことだ」

    「ファンはとにかく情熱的だし、もちろんブラジル人のフェリペがいるので、ウィリアムズ・マルティーニ・レーシングは間違いなくたくさん応援してもらえるだろうね。今回も良い結果を残せるはずだ。フェラーリとレッドブルと表彰台を争えるだろうし、それが目標だ」

    関連:2015年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2015年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2015年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2015年 第18戦 F1ブラジルGPが、11月13日(金)からサンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われる。

    F1ブラジルGPが行われるのは「アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ」、通称インテルラゴス・サーキットは、反時計回りのコースであり、長く緩やかな曲線とタイトなコーナーが連続する部分で構成されている。

    高速で駆け抜けるF1マシンにとっては、かなりアップダウンが激しく苛酷であり、ドライバーは、あらゆる状況に対応できる柔軟なマシンコントロール能力が求められる。

    昨年の覇者はニコ・ロズベルグ。2位にはルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが1-2フィニッシュを飾っている。

    F1ブラジルGP

    11月13日(金) フリー走行1回目 21:00〜22:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 25:00〜26:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    11月14日(土) フリー走行3回目 22:00〜23:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 25:00〜 (現地時間 14:00〜)
    11月15日(日) 決勝 25:00〜 (現地時間 14:00〜)

    BSフジ F1ブラジルGP 放送時間

    【予選】 11月15日(日) 15:00〜16:00
    【決勝】 11月16日(月) 23:00〜24:40

    CS放送/フジテレビNEXT F1ブラジルGP 放送時間

    【フリー走行1】 11月13日(金) 20:55〜22:40
    【フリー走行2】 11月13日(金) 24:55〜26:40
    【フリー走行3】 11月14日(土) 21:55〜23:10
    【予選】 11月14日(土) 24:50〜27:00
    【直前生中継】 11月15日(日) 24:30〜24:50
    【決勝】 11月15日(日) 24:50〜27:50
  • ピレリ:F1ブラジルGP 決勝レースレポート

    ピレリ:F1ブラジルGP 決勝レースレポート

    ピレリが、F1ブラジルGPの決勝レースを振り返った。

    メルセデスのニコ・ロズベルグが、3ストップ戦略を活用しポール・トゥー・ウィンでブラジルGPを制し、ドライバーズ選手権で首位を走るチームメイトのルイス・ハミルトンとの差を縮めた。

    予想された雨とは対照的な高温のコンディションの下、ニコ・ロズベルグは、第1スティントをソフトタイヤで、後続のスティントをミディアムタイヤで走行して優勝を獲得した。

    ルイス・ハミルトンは、レース前半にコースオフによってタイムを失いながらも、ニコ・ロズベルグと同様の戦略を採り、1.5秒差の2位でフィニッシュした。メルセデスの両ドライバーがともに最終ピットストップを終えた後、ルイス・ハミルトンは、ニコ・ロズベルグよりも1周フレッシュなタイヤでロズベルグを猛追し、エキサイティングなフィナーレを迎えた。最終的には、ニコ・ロズベルグがキャリア通算8勝目となる2014年シーズン5勝目を達成した。

    大半のドライバーが、インテルラゴスでラップあたりミディアムコンパウンドよりも1秒速いソフトタイヤでスタートした。フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグは、ミディアムタイヤでスタートし、最終スティントをソフトで走行する3ストップ戦略を採った。レース終盤にスピードを活かす戦略が功を奏し、12番グリッドからスタートしたニコ・ヒュルケンベルグは8位でフィニッシュした。トロ・ロッソのダニール・クビアトも同様の戦略で、グリッド最後方2番目のスタートから順位を上げて、ポイント圏にあと一歩の11位でフィニッシュした。

    路面温度が50℃を超え、近年のブラジルGPでは最も暑いコンディションの下、ほぼ全ドライバーが理論上最速の3ストップ戦略を採用した。2ストッパー中で最上位のドライバーは、トップ争いに匹敵するスリリングなバトルの末に7位でフィニッシュしたフェラーリのキミ・ライコネンだった。ドライバーズ選手権は、ダブルポイントが与えられる今シーズン最終戦のアブダビで決定する。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「メルセデスの両ドライバーによるバトルには魅了されました。彼らはお互いに勝ちたい気持ちと、非常に高温のコンディションの下でタイヤを最大限に活用する必要性とのバランスをうまく取らなければなりませんでした。気温と路面温度は予想以上に高くなり、特にスタート時には、日中の最高気温に達したうえ燃料が重い状態でしたから、これらはソフトタイヤのブリスターやグレイニングの一因となりました。しかしながら、タイヤの性能そのものには影響がありませんでした。再舗装された路面は、週末を通して、各チームおよびドライバー、そして我々に数多くのチャレンジをもたらしました。大半のドライバーが、我々がインテルラゴスで最速の戦略と予測した3ストップを採用しました。そのような中、シーズン中で屈指の厳しいレースでキミ・ライコネンによる2ストップ戦略も機能していました」

    関連:F1ブラジルGP 結果:ニコ・ロズベルグが優勝

  • F1 ブラジルGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 ブラジルGP 決勝:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRANDE PRÊMIO PETROBRAS DO BRASIL 2014

    1位:ニコ・ロズベルグ (優勝)
    「素晴らしい週末だったし、3日間を通してとてもリラックスしていた。僕はオースティンを教訓にしなければならなかった。大きな失望だったけど、それができたと思う。ペースのコントロールが前よりもうまくできたし、ルイスを近づけすぎなかった。彼は本当に良い走りをしていたし、常に僕をプッシュしてきた。彼がスピンして少しだけ余裕ができたし、それでスティント終盤のためにタイヤを少しセーブできた。完璧だった。チームにとってまた素晴らしい1-2だ。それから、フェリペがホームレースで僕たちと一緒に表彰台に上ったのも良かったね。今週末、ブラジルの人たちは僕たをとても歓迎してくれた。彼らにとっても良い1日になったね。これからアブダビで最高のフィナーレが待っている。僕はまだ100%自分が勝てると信じている。もちろん、フェリペやバルテリ、もしくルイス自身に助けてもらう必要があるけどね」

    2位:ルイス・ハミルトン (2位)
    「ミスしてしまったときは誰でも落ち込むものだ。今日の僕はそれをやってしまった。でも、正直、トラックでは良い気分だった。クルマは強かったし、自分のペースも良かった。諦めずにプッシュを続けたし、遅れを取り戻すことができた。それが何よりも重要だった。普通、プッシュしろとチームが言うのはそのラップでピットインするときだ。だから、僕はそうした。でも、もう1周行かされたのにはビックリした。全力でハードにプッシュした後だったので、2周目はリアタイヤがもう終わってしまっていた。それでも、リアをロックアップさせてしまったのは僕のミスだ。それで勝利を失ってしまった。ニコはミスをせずにうまく守り、とても良いレースをした。でも、速かったのは明らかに僕の方だ。まあ、たいしたことではないけどね。それがレースだ。いくつかポイントを逃したのはもちろん残念だ。でも、1-2フィニッシュの記録を更新できたので素晴らしいチームリザルトだ。レースはとても楽しかった。クルマはとにかく素晴らしい。今まで走った中でベストだ。チームの頑張りに感謝したい。アブダビでも同じようにハードにプッシュするつもりだ。次も今日のような良いレースがしたい」

    3位:フェリペ・マッサ (3位)
    「簡単なレースではなかったけど、自分のホームレースで表彰台フィニッシュを果たせたことは、僕や家族、チームにとっても、素晴らしい結果だ。みんなからのエネルギーは物凄いし、本当に後押ししてくれる。クルマに強くて一貫したペースがあったおかげで、2回目のピットストップで問題があったにもかかわらず、3位に留まれたと思っている。1回目のストップでピットレーンの速度違反に問われ、5秒のストップ&ゴー・ペナルティを受けてしまったけど、あれは間違ってリミッターを2回押してしまった。2回目のストップは違うボックスに止まってしまった。いつもはウィリアムズのピットは、マクラーレンの隣ではないし、彼らのスーツは僕たちと同じ色なので勘違してしまった。最終的に、そのトラブルで表彰台を逃すことにはならなくて良かったけどね。アグレッシブな良い戦略と本当に素晴らしいクルマがあったおかげだ」

    4位:ジェンソン・バトン (4位)
    「今日のレースは判断がとてもトリッキーだった。ミディアムでの第1スティントはバルテリ(ボッタス)とのギャップを維持するためにかなりハードにプッシュした。それでリアタイヤを壊してしまった。でも、そこからDRSを使い続ければ後続とのギャップを築けるはずだと推測した。やってみる価値はあったし、うまくいった。でも、次のスティントではタイヤをケアするためにバックオフしなければならなかった。最後のピットストップまではスムーズにいっていた。でも、ピットストップについてちょっとしたコミュニケーションミスがあって、1周余計に走ることになってしまった。あれで表彰台のチャンスを失ったかもしれない。フェリペ(マッサ)に食らいついていけなかったのは残念だけど、素晴らしいレースだった。本当に楽しかった。なんといっても最高だったのはキミ(ライコネン)とのバトルだ。彼に対しては常に限界までプッシュすることができるし、それでいて一線を越えてしまうことが決してない。とても楽しかった」

    5位:セバスチャン・ベッテル (5位)
    「スタートの蹴り出しは良かったけど、ターン4は・・・どうも2年前からターン4にはあまりいい思い出がないね。ケビン(マグヌッセン)があんなにアグレッシブに来るなんて思わなかったし、スペースを空けすぎてしまった。少し膨らんでしまし、コーナー立ち上がりでパワーが得られなかったし、2つポジションを落としてしまった。それからはハードに戦ってポジションを取り戻さなければならなかった。戦略によってそれを成し遂げた。もう一つポジションを上げて4位になれたらと思ったけど、最終的に僕たちにとって良い結果だ」

    6位:フェルナンド・アロンソ (6位)
    「決して楽な週末ではなかったけど、レースの結果には満足している。僕たちはそれほど競争的ではなかったけど、十分なポイントを獲得できたからね。今日はデグラデーションがかなり激しかった。特に最初のスティントのソフトはグレイニングのせいで寿命が予想よりも短かった。キミを抜いたとき、彼は2ストップだったので、僕の方がタイヤが新しかった。でも、僕は燃料をセーブしなければならず、あのオーバーテイク以降は何もできなかった。このシーズンもあと1レースを残すのみだ。最終戦のアブダビではコンストラクターズ選手権でマクラーレンを抑えきりたい。自分自身に関しては、それなりの順位だと納得している。他の人たちの方が良かったからね」

    7位:キミ・ライコネン (7位)
    「全体としてはポジティブな週末だった。今日のレースでもクルマの感触はとても良かった。第2スティントの途中で2ストップにすれば有利だと気づいたけど、2回目のストップで貴重な時間をロスしていまい、それでいくつかポジションを失ってしまった。レース終盤は数周にわたってバトンを抑えた後、フェルナンドに追いつかれてしまった。タイヤデグラデーションによって彼を抑えきれなかった。良い気分でインテルラゴスを離れることができる。僕たちにはまだ多くの仕事があるけど、将来に向けた僕の自信に繋がる進歩だ」

    8位:ニコ・ヒュルケンベルグ (8位)
    「かなりクールなレースだったと思うし、8位でフィニッシュできたことにはとても満足している。3ストップのレースだと常にプッシュしなければならないけど、僕のレースはそれほど厄介にはならなかったし、レースの大半は自分の走りをするだけだった。それに何度か良いバトルもあったし、楽しかった。今日のクルマは今週末の序盤に比べて少し感触が良くなっていたので、満足できたし、プッシュすることもできた。戦略面でチームが適切な判断を下してくれた、これだけ熱いコンディションでもタイヤのパフォーマンスを最大限に引き出すことができた思う。2台のフェラーリのすぐ後ろでゴールしたので、あと1周か2周あれば8位では6位でフィニッシュできたかもしれないけど、これもレースだ」

    9位:ケビン・マグヌッセン (9位)
    「僕にとってはあまり良いレースではなかったし、ガッカリしている。タイヤデグラデーションが多かった。タイヤをケアしようとベストを尽くしたけど、今日はそれが全然できなかった。抜かれないないように頑張ったけど、フェルナンド(アロンソ)やニコ(ヒュルケンベルグ)の方が僕よりもペースが良かったし、無理だった。どうして今日はうまくいかなかったのかしっかり調べる必要がある。きっと答えは見つけられるはずだ。ポジティブな点は、ジェンソンがポイントを獲ってくれたことだ。4位は凄い結果だ。彼にとっても、チームにとってもとても良かった」

    10位:バルテリ・ボッタス (10位)
    「僕にとっては問題だらけのレースだったし、僕の日ではなかったと思う。序盤はベルトに問題があって、1回目のピットストップで解決したけど、かなりタイムを失ってしまった。2回目のピットストップもタイムロスがあった。コンディションはかなりチャレンジングだった。タイヤ摩耗が激しかったし、どのクルマもグレイニングが起きていたはずだ。チームとしてポイント獲得を獲得できたし、フェリペの結果は僕もうれしい。彼がクルマを降りたときのみんなのリアクションは本当にスペシャルだった。F1ではこういうことが起きる。もう一度力を合わせて、アブダビではトラブルフリーでいかなければならない」

    関連:F1ブラジルGP 結果:ニコ・ロズベルグが優勝

  • フェラーリ:コンストラクターズ選手権に貴重な追加点 (F1ブラジルGP)

    フェラーリ:コンストラクターズ選手権に貴重な追加点 (F1ブラジルGP)

    フェラーリは、F1ブラジルGPで、フェルナンド・アロンソが6位、キミ・ライコネンが7位だった。

    フェルナンド・アロンソ(6位)
    「決して楽な週末ではなかったけど、レースの結果には満足している。僕たちはそれほど競争的ではなかったけど、十分なポイントを獲得できたからね。今日はデグラデーションがかなり激しかった」

    「特に最初のスティントのソフトはグレイニングのせいで寿命が予想よりも短かった。キミを抜いたとき、彼は2ストップだったので、僕の方がタイヤが新しかった。でも、僕は燃料をセーブしなければならず、あのオーバーテイク以降は何もできなかった。このシーズンもあと1レースを残すのみだ。最終戦のアブダビではコンストラクターズ選手権でマクラーレンを抑えきりたい。自分自身に関しては、それなりの順位だと納得している。他の人たちの方が良かったからね」

    キミ・ライコネン(7位)
    「全体としてはポジティブな週末だった。今日のレースでもクルマの感触はとても良かった。第2スティントの途中で2ストップにすれば有利だと気づいたけど、2回目のストップで貴重な時間をロスしていまい、それでいくつかポジションを失ってしまった。レース終盤は数周にわたってバトンを抑えた後、フェルナンドに追いつかれてしまった。タイヤデグラデーションによって彼を抑えきれなかった。良い気分でインテルラゴスを離れることができる。僕たちにはまだ多くの仕事があるけど、将来に向けた僕の自信に繋がる進歩だ」

    関連:F1ブラジルGP 結果:ニコ・ロズベルグが優勝

  • レッドブル:セバスチャン・ベッテルが5位 (F1ブラジルGP)

    レッドブル:セバスチャン・ベッテルが5位 (F1ブラジルGP)

    レッドブルは、F1ブラジルGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが5位、ダニエル・リカルドはリタイアだった。

    セバスチャン・ベッテル(5位)
    「スタートの蹴り出しは良かったけど、ターン4は・・・どうも2年前からターン4にはあまりいい思い出がないね。ケビン(マグヌッセン)があんなにアグレッシブに来るなんて思わなかったし、スペースを空けすぎてしまった」

    「少し膨らんでしまし、コーナー立ち上がりでパワーが得られなかったし、2つポジションを落としてしまった。それからはハードに戦ってポジションを取り戻さなければならなかった。戦略によってそれを成し遂げた。もう一つポジションを上げて4位になれたらと思ったけど、最終的に僕たちにとって良い結果だ」

    ダニエル・リカルド(リタイア)
    「ターン1に入ったらクルマが右に動いて問題があるとわかった。ピットに入ったらチームからサスペンションが壊れていると言われ、リタイアした。ちょっと退屈なレースだったね。みんなに近づくことはできたけど、バトルするまでには至らなかった。できればもう少し楽しみたかったけど、できなかった。残念だけど、ここまで良いレースが続いていたのであまり欲張ってはいけない。シーズンの最終戦では表彰台に上がれたらいいね」

    関連:F1ブラジルGP 結果:ニコ・ロズベルグが優勝

  • マクラーレン:ジェンソン・バトンが4位入賞 (F1ブラジルGP)

    マクラーレン:ジェンソン・バトンが4位入賞 (F1ブラジルGP)

    マクラーレンは、F1ブラジルGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが4位、ケビン・マグヌッセンが9位だった。

    ジェンソン・バトン(4位)
    「今日のレースは判断がとてもトリッキーだった。ミディアムでの第1スティントはバルテリ(ボッタス)とのギャップを維持するためにかなりハードにプッシュした。それでリアタイヤを壊してしまった。でも、そこからDRSを使い続ければ後続とのギャップを築けるはずだと推測した。やってみる価値はあったし、うまくいった」

    「でも、次のスティントではタイヤをケアするためにバックオフしなければならなかった。最後のピットストップまではスムーズにいっていた。でも、ピットストップについてちょっとしたコミュニケーションミスがあって、1周余計に走ることになってしまった。あれで表彰台のチャンスを失ったかもしれない。フェリペ(マッサ)に食らいついていけなかったのは残念だけど、素晴らしいレースだった。本当に楽しかった。なんといっても最高だったのはキミ(ライコネン)とのバトルだ。彼に対しては常に限界までプッシュすることができるし、それでいて一線を越えてしまうことが決してない。とても楽しかった」

    ケビン・マグヌッセン(9位)
    「僕にとってはあまり良いレースではなかったし、ガッカリしている。タイヤデグラデーションが多かった。タイヤをケアしようとベストを尽くしたけど、今日はそれが全然できなかった。抜かれないないように頑張ったけど、フェルナンド(アロンソ)やニコ(ヒュルケンベルグ)の方が僕よりもペースが良かったし、無理だった。どうして今日はうまくいかなかったのかしっかり調べる必要がある。きっと答えは見つけられるはずだ。ポジティブな点は、ジェンソンがポイントを獲ってくれたことだ。4位は凄い結果だ。彼にとっても、チームにとってもとても良かった」

    関連:F1ブラジルGP 結果:ニコ・ロズベルグが優勝

  • ウィリアムズ:フェリペ・マッサが母国で3位表彰台 (F1ブラジルGP)

    ウィリアムズ:フェリペ・マッサが母国で3位表彰台 (F1ブラジルGP)

    ウィリアムズは、F1アメリカGPの決勝レースで、フェリペ・マッサが3位、バルテリ・ボッタスが10位だった。

    フェリペ・マッサ(3位)
    「簡単なレースではなかったけど、自分のホームレースで表彰台フィニッシュを果たせたことは、僕や家族、チームにとっても、素晴らしい結果だ。みんなからのエネルギーは物凄いし、本当に後押ししてくれる」

    「クルマに強くて一貫したペースがあったおかげで、2回目のピットストップで問題があったにもかかわらず、3位に留まれたと思っている。1回目のストップでピットレーンの速度違反に問われ、5秒のストップ&ゴー・ペナルティを受けてしまったけど、あれは間違ってリミッターを2回押してしまった。2回目のストップは違うボックスに止まってしまった。いつもはウィリアムズのピットは、マクラーレンの隣ではないし、彼らのスーツは僕たちと同じ色なので勘違してしまった。最終的に、そのトラブルで表彰台を逃すことにはならなくて良かったけどね。アグレッシブな良い戦略と本当に素晴らしいクルマがあったおかげだ」

    バルテリ・ボッタス(10位)
    「僕にとっては問題だらけのレースだったし、僕の日ではなかったと思う。序盤はベルトに問題があって、1回目のピットストップで解決したけど、かなりタイムを失ってしまった。2回目のピットストップもタイムロスがあった。コンディションはかなりチャレンジングだった。タイヤ摩耗が激しかったし、どのクルマもグレイニングが起きていたはずだ。チームとしてポイント獲得を獲得できたし、フェリペの結果は僕もうれしい。彼がクルマを降りたときのみんなのリアクションは本当にスペシャルだった。F1ではこういうことが起きる。もう一度力を合わせて、アブダビではトラブルフリーでいかなければならない」

    関連:F1ブラジルGP 結果:ニコ・ロズベルグが優勝