カテゴリー: ブラウンGP

  • ジェンソン・バトン 「鈴鹿でのチャンピオン決定は意識していない」

    ジェンソン・バトン 「鈴鹿でのチャンピオン決定は意識していない」

    ジェンソン・バトンは、鈴鹿でチャンピオンを決定させることは考えていないと主張。いつも通りにレースにアプローチすると語る。

    ジェンソン・バトンは、F1日本GPでルーベンス・バリチェロに5ポイント差をつければ、初のワールドチャンピオンを獲得する。

    「週末を楽しみにしている。過去にとても楽しんだサーキットだし、速くて流れるようなサーキットで、みんながここでレースをするのを楽しみにしている」

    「ここでタイトルを決定させようとは考えていない。今週末には多くの可能性があるからね。3人がまだタイトルにチャレンジできるし、僕はその一人だ。でも、最も重要なことは、金曜日に作業をして、予選のために土曜日にクルマを準備して、レースをすることだ。それ以外は考えるべきではない」

    バトンは、今週末ドライでレースができることを望んでいる。

    「とても調子はいいよ。週末を楽しみにしている。先週末は面白いレースだったし、まだサーキットのバンプを示すあざが残っている。でも、良い週末だった。タフな土曜日から立ち直って、とても良い日曜日を過ごせた」

    「今週末は天気が興味深い。ドライの方が望ましいのは確かだ。僕が知る限り、明日はウェットになりそうだし、土日はドライになりそうだね」

  • ジェンソン・バトン (F1日本GPプレビュー)

    ジェンソン・バトン (F1日本GPプレビュー)

    ジェンソン・バトンが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットの印象を語った。

    ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
    鈴鹿はとても楽しいサーキットだし、長年にわたってそこでのレースには良い思い出がたくさんある。ラップは非常に速く流れるようだし、シルバーストンやスパのように本物ドライバーズサーキットだ。ここ数年鈴鹿がカレンダーになかったことをみんなが寂しく思っていたと思う。

    130Rは、F1で最も速いコーナーのひとつだし、どのようにアプローチするか本気で考えなければならない。今年は全開で抜けられないかもしれないけど、それでも300kphのスピードでコーナーを走るのは本当に興奮する。過去にそこで何度か危ない目に遭ったよ! これまでいつも、鈴鹿で日本のファンからの大きな声援を楽しみにしていた。彼らはスポーツにとても熱心なので、今週末はそれ以上になることを期待しているし、鈴鹿で再びレースをして、素晴らしいショーを行うのが待ち切れないよ。

  • ルーベンス・バリチェロ (F1日本GPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロ (F1日本GPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットへの印象を語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ブラウンGP)
    鈴鹿は素晴らしいトラックだし、僕たち全員が今年日本GPが鈴鹿に戻ったことを本当に喜んでいる。チャレンジングなサーキットであるだけでなく、鈴鹿には2003年にポール・トゥ・ウィンを飾った特別な思い出があるんだ。コーナーとトラックレイアウトがタフなサーキットだし、良い週末のためには、正確性と一貫性、そして完璧なマシンバランスがなければならない。

    スプーンと130Rは、間違いないくラップのハイライトだ。両方のコーナーが鈴鹿をとても厳しいサーキットにしているし、ドライバーにとっては素晴らしいチャレンジだ。オーバーテイクは厳しいだろうけど、一般的に低速コーナー、カシオ・トライアングル、5速ギアで高速で入る1コーナーやターン11のヘアピンでできるかもしれない。

  • キヤノン、ブラウンGPとのスポンサー契約を拡大か

    キヤノン、ブラウンGPとのスポンサー契約を拡大か

    キヤノンは、ブラウンGPと長期的なスポンサーシップ契約を結ぶ可能性を否定していない。

    シンガポールでは、キヤノンの赤いロゴがブラウンGPのマシンのサイドポッドに掲載され注目を集めたが、これはキヤノンのシンガポール支店による1回限りの契約によるものだった。

    シンガポールのパドックでは、キヤノンの東京本社が、F1との全面的な提携を復活させることに興味があると噂されていた。キヤノンは1980年代ウィリアムズのスポンサーだった。

    キヤノン・シンガポールのアンドリュー・コー部長は“Straits Times”紙に「世界中でキヤノンが今週末のイベントを関心を持って見ることはわかっている。今後、フィードバックを見てみる」と述べている。

  • ブラウンGP:バトンが価値ある4ポイント (F1シンガポールGP)

    ブラウンGP:バトンが価値ある4ポイント (F1シンガポールGP)

    ブラウンGPは、F1シンガポールGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが5位、ルーベンス・バリチェロは6位だった。

    11番グリッドからのスタートで、チャンピオンシップのために苦しいレースが予想されたジェンソン・バトンだが、様々な要因が味方し5位でフィニッシュ。ダメージを最小限に抑えるどころか、バリチェロとの差を1ポイント広げた。

    ギアボックス交換により9番グリッドからスタートしたバリチェロは、スタートで順位をあげるも後半ブレーキに苦しみ6位でフィニッシュした。

    ジェンソン・バトン (5位)
    「僕にとっては良いレースだったし、5位で4ポイント獲れたことには満足している。ラインを外して一貴の前に出たことが鍵となったし、本当に自分のレースができた。最初のスティントは僕が重い燃料を積んだヘイキの後ろにはまっている間にルーベンスが僕から離れていくのがわかったので、かなりフラストレーションが溜まった。そのあとのセーフティカーは、まだ燃料が数周残って1回目のピットストップで2つ順位をあげられるはずだったのでとても難しかった。2回目のピットストップの前はルーベンスに近づくために最速ラップを行わなければならなかったし、そのあと、ブレーキを労わって5位のままでいくと決めるまで、セバスチャンに追いつくためにプッシュした。週末は期待ほどではなかったけど、11番グリッドからポイントを獲れたのは良いことだ。明日とてもポジティブな気持ちで日本に行けるし、次のレースを楽しみにしている」

    ルーベンス・バリチェロ (6位)
    「僕にとってかなり波乱に富んだ週末だったし、今日はタフなレースだった。良いスタートができて2つ順位をあげたし、最初のスティントでは全てがうまく行っていた。セーフティカーのタイムングは残念だったけど、良いポジションにいた。残念ながら、2回目のピットストップで問題を抱えてしまい、ニュートラルに入らなくてエンジンがストールしてしまい、ジェンソンの前に留まる必要のある重要なときにタイムを失ってしまった。そのあとはブレーキに苦労したし、それ以上戦うことはできなくて、6位でフィニッシュした。もっと良い週末にできたかもしれないけど、いろんなことが起こってもチャンピオンシップでジェンソンに1ポイント失っただけだったのでポジティブなままだよ」

    F1シンガポールGP結果:
    F1シンガポールGP:ルイス・ハミルトンが今季2勝目!グロックが2位!

  • ルーベンス・バリチェロ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ルーベンス・バリチェロ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ルーベンス・バリチェロは、シンガポール前の予選前にギアボックスを交換。5グリッド降格ペナルティが科せられ、シンガポールGPの決勝レースを10番グリッドからスタートする。

    バリチェロは、ベルギーGPでギアボックスに問題を抱えていたが、ダメージのあるギアボックスをモンツァで温存し、レースに優勝した。

    マリーナ・ベイ・サーキットは、モンツァよりもコーナー数が多く、カレンダー中で最もギアボックスに厳しいサーキットと考えられている。

    F1シンガポールGP スターティンググリッド

    1.ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    2.セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    3.ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    4.マーク・ウェバー (レッドブル)
    5.フェルナンド・アロンソ (ルノー)
    6.ティモ・グロック (トヨタ)
    7.ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    8.ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    9.ルーベンス・バリチェロ (ブラウンGP)
    10.中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    11.ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
    12.キミ・ライコネン (フェラーリ)
    13.セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)
    14.ヤルノ・トゥルーリ (トヨタ)
    15.エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    16.ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
    17.ジャンカルロ・フィジケラ (フェラーリ)
    18.ロマン・グロージャン (ルノー)
    19.ヴィタントニオ・リウッツィ (フォース・インディア)
    — ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)

  • ルーベンス・バリチェロ、2010年はブラウンGPを離脱か

    ルーベンス・バリチェロ、2010年はブラウンGPを離脱か

    ルーベンス・バリチェロは、来年ブラウンGPのシートをニコ・ロズベルグに奪われるとみられており、F1における将来の計画は完全にオープンであることを認めた。

    チームメイトのジェンソン・バトンとワールドチャンピオン争いをしているバリチェロだが、ブラウンGPから将来の保証を得られてはいない。

    来年は、ニコ・ロズベルグがバトンのパートナーとしてブラウンGPに移籍するとみられている。

    バリチェロは、2010年にブラウンGPに残留できない可能性があると語り、状況はかなり流動的だと述べた。

    「F1に留まりたい。それが今のチームになるのか別のチームになるのかはわからない。将来はかなりオープンだ。近いうちに何らかの発表をしたい」

    「今のところ何の噂もないことに満足している。黙って仕事をすることができる」

  • ブラウンGP:バリチェロがクラッシュ(F1シンガポールGP予選)

    ブラウンGP:バリチェロがクラッシュ(F1シンガポールGP予選)

    ブラウンGPは、F1シンガポールGP予選で、ルーベンス・バリチェロが5番手、ジェンソン・バトンが12番手だった。

    ルーベンス・バリチェロは、予選Q3の終了間際にクラッシュ。赤旗が提示され、多くのドライバーが最後のタイムアタックをできないままセッションは終了した。

    それでも5番手に残ったルーベンス・バリチェロだが、ギアボックス交換のため10グリッド降格ペナルティが科せられ、明日は10番グリッドからのスタートとなる。

    チャンピオンシップがかかっているジェンソン・バトンは、今季2度目となるQ2敗退。明日のレースは12番グリッドからのスタートとなる。
    ルーベンス・バリチェロ (5番手)
    「今日は僕にとって波乱に富んだ予選セッションだった。でも、それでもグリッドの10番手からスタートすることをポジティブに感じている。起こったすべてのことを考えると、かなり良い結果だと思う。縁石にあまりにハードに当たり過ぎて、Q2のあとマシンに問題が生じた。たぶんフロアにダメージを負ってしまい、セッションの終盤はクルマの感覚が良くなかった。僕たちはペースに苦労していたので、Q3に進出したラップは素晴らしいラップだったし、ダメージに関係なくプッシュしなければならないことはわかっていた。Q3の最後の走行は本気で頑張るつもりだったけど、残念なことにクルマの底を打ってしまい、コントロールを失って壁にぶつかって終わってしまった。残念だけど、クルマは問題なさそうだし、明日のレースを楽しみにしていいと思う」

    ジェンソン・バトン (12番手)
    「今日は僕たちにとってフラストレーションが溜まるセッションだった。Q1ではクルマの感覚はかなり良かったし、2番手タイムはポジティブだった。少しアンダーステアだったので、Q2のためにいくつか変更したけど、残念ながらブレーキング時にクルマはとても難しくなってしまった。ターン7の進入で左フロントタイヤをロックさせて、多くのタイムを失ってしまった。そのあとタイヤにフラットスポットができてしまい、タイムをあげることは不可能だったし、僕の予選は終わった。もちろん明日は全力を尽くすけど、12番グリッドからのスタートはタフなレースになるだろう」

    F1シンガポールGP予選 結果&タイム
    F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ブラウンGP:F1シンガポールGP初日

    ブラウンGP:F1シンガポールGP初日

    ブラウンGPは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが5番手、ルーベンス・バリチェロが11番手だった。

    ジェンソン・バトン (5番手)
    「今週末シンガポールに戻ってこれて嬉しいし、みんなナイトレースと異なる作業時間に対応するチャレンジを本当に楽しんでいる。セットアップ評価とタイヤのテストの多忙なプログラムでかなり充実した夜を過ごした。この会場は暑さと湿気がタフだし、サーキットの特性とバリアの近さは完全な集中が必要だ。重要なのは、一貫して速いパップを刻むことだし、それが今日僕たちが取り組んだことだ。クルマの感覚は悪くないし、今夜もう少し作業をして、良い週末に備えられると思う」

    ルーベンス・バリチェロ (11番手)
    「最初のセッションのあと、クルマのフィーリングはかなり良かったし、作業には満足している。トラフィックがプログラムに少し影響して、本当に多忙な一日だったけど、それは誰にとっても同じことだ。僕たちは日曜日のためのペースに集中していたし、それが最も重要なことだと考えている。レースで速く走るためには優れたマシンバランスが必要だからね。ポジティブに感じているし、週末に向けて正しいセットアップを成し遂げなければならない。ここで夜にレースをすることは1年の残りのレースとは非常に異なるし、これまでとても楽しんでいるよ」

    結果&タイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ベッテルがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:バリチェロがトップタイム

  • キヤノンのロゴがF1に復活 (画像)

    キヤノンのロゴがF1に復活 (画像)

    キヤノンの名前がF1に戻ってきた。シンガポールGP1戦限りではあるが、キヤノンはブラウンGPとスポンサー契約を締結。

    シンガポールに持ち込まれたブラウンGPのマシンBGP001のサイドポッドには、キヤノンのロゴが大きく掲載されている。シンプルなカラーリングのブラウンGPのマシンに赤のCanonの文字が映えている。

    キヤノンは、1985年から1993年までウィリアムズのタイトルスポンサーとしてF1に関わっていた。

    キヤノン・ウィリアムズのマシンには、ナイジャル・マンセル、ケケ・ロズベルグ、ネルソン・ピケ、リカルド・パトレーゼ、アラン・プロストといったドライバーが乗り込み、数々のタイトルを獲得した。

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