カテゴリー: ブラウンGP

  • ブラウンGP、レイバンとパートナー契約

    ブラウンGP、レイバンとパートナー契約

    ブラウンGPは、レイバンとのパートナー契約を発表した。
    世界一流のサングラスと眼鏡のブランドであるレイバンとのパートナー契約は、ホンダF1時代から数えて6シーズン目となる。

    レイバンのロゴは、ブラウンGPのレースドライバーであるジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロのヘルメットのバイザーに掲載され、ブラウンGPのチームメンバーは、レイバンの2009年モデルのサングラスを着用する。

    ニック・フライ (ブラウンGP CEO)
    「レイバンとの6シーズン目のパートナーシップを嬉しく思う。2004年シーズンにレイバンがチームに加わって以来、我々は密接な関係を続けており、今後も協力できることを楽しみにしている。ジェンソン、ルーベンス、チームの全員が、レイバンの独特なスタイリングのダンであり、我々のパートナーシップにより、レイバンが世界中のF1視聴者に認知され、F1と我々のチームから恩恵を受けることを期待している」

    アントニオ・ミヤカワ (ルクソティカ・グループ ホールセール&マーケティング担当副社長)
    「ブラウンGPの情熱とF1のエネルギーを共有し続けることができて、非常に嬉しく思う。特に、サングラスと眼鏡フレームで世界一流のレイバンのブレンドでパートナーシップを更新できたことは喜ばしいことだ」

  • ブラウンGP:連勝ならずも3-4フィニッシュ (F1中国GP)

    ブラウンGP:連勝ならずも3-4フィニッシュ (F1中国GP)

    ブラウンGPは、F1中国GPの決勝レースでジェンソン・バトンが3位、ルーベンス・バリチェロは4位だった。

    ジェンソン・バトン (3位)
    「とても難しいレースだったし、両方のマシンが56周を終えられて、できるだけ多くのポイントを獲れたことに満足している。サーキット中が川になっていて、出くわすたびに変化して、コンディションはかなりクレイジーだったよ。特に最終コーナーは湖のようだったし、コーナーのためにブレーキすることができなかった。マシンのアクアプレーニングに苦労していたし、タイヤを適切に働く温度まで上げることができなかったので振動していた。マーク・ウェバーと僕は数ラップで良い戦いをしていたけど、彼に付いていくことはできなかった。でも、今日はレースをフィニッシュできたこと自体が業績だと思うし、表彰台は素晴らしいよ。僕たちはレッドブルを打ち負かすことはできなかった。セバスチャンとマークの素晴らしい結果におめでとうと言いたい」

    ルーベンス・バリチェロ (4位)
    「今日は非常にチャレンジングなコンディションの中でタフなレースだった。最初の19周でマシンの3つのブレーキディスクしか働いていなくて、マシンをコース上に留めることさえ難しかった。ありがたいことに、最初のピットストップでブレーキが過熱したとき、問題は解決された。そこからは良いペースだったけど、残念なことにあまりに遅すぎた。でも、困難な状況の中でレースの終わりまでマシンを走らせて、可能な限り多くのポイントを獲れたので、満足しなければならないね」

  • ブラウンGP:バリチェロが4番グリッド獲得 (F1中国GP予選)

    ブラウンGP:バリチェロが4番グリッド獲得 (F1中国GP予選)

    ブラウンGPは、F1中国GP予選で、ルーベンス・バリチェロが4番手、ジェンソン・バトンが5番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (4番手)
    「良い予選セッションだったけど、F1がどれだけ速く進歩するかわかったね。レッドブルがかなり速かったのは驚きだったし、上位は激しい競争になるだろう。彼らを打ち負かすのはタフなことだけど、僕たちには良い戦略があると思う。ジェンソンと僕の2人ともここでの表彰台を経験しているので、明日はそれを繰り返したいね」

    ジェンソン・バトン (5番手)
    「ここでのマシンの感覚は良いけど、今日の予選では何台かのマシンが予想より速かったね、Q2を見ると、レッドブルは高速コーナーでとても強いし、戦いになることはわかっていた。異なる戦略がレースでどう働くかを見るのは興味深いだろうね。もちろん、グリッドの最前列にいる方が良いけど、明日のレースでは最高の走りをするつもりだし、何が起きるかわからないよ」

  • ブラウンGP:F1中国GP初日

    ブラウンGP:F1中国GP初日

    ブラウンGPは、F1第3戦 中国GP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが1番手、ルーベンス・バリチェロが3番手だった。

    ジェンソン・バトン
    フリー走行1回目 2番手 1分37秒450
    フリー走行2回目 1番手 1分35秒679
    「初めは正しいセットアップを見つけるのに少し苦労したけど、最後の数周ではマシンのバランスは本当に良くなった。2つの異なるタイヤコンパウンドがロングランの後にどのような状態になるかを確かめるために多くの走行を完了させた。今日はトラックのトラフィックが多かったので、重要なのはクリーンな空気を見つけることだった。有益な初日だったけど、予選でのバランスに満足するためにまだ明日やることがある」

    ルーベンス・バリチェロ
    フリー走行1回目 3番手 1分37秒566
    フリー走行2回目 3番手 1分35秒881
    「再びポジティブな金曜日だったし、週末に向けてセットアップを見出すために良い作業ができた。主な焦点はタイヤだった。柔らかいオプションタイヤをどうやって使うか評価していたんだけど、タイヤの性能を確認することができたのはかなり有益だった。いろいろなことを試していたけど、午後の最後のタイヤセットではグリップに苦しんでいた。現在、トラックには多くのマーブルがあるので、週末に向けて掃除するべきだね」

  • ブラウンGP、MIGインベツトメンツとスポンサー契約

    ブラウンGP、MIGインベツトメンツとスポンサー契約

    ブラウンGPは、新たに「MIGインベストメンツ」とスポンサー契約を締結した。

    中国GPのフリー走行で、ブラウンGPのマシンBGP001のフロントノーズとフロントウイングのエンドプレートにスイスの外国為替ブローカーであるMIGインベストメンツのロゴが掲載された。

    ブラウンGPは、MIGインベトメントと3年契約を結んだという。

    ブラウンGPにとっては、ヘンリ・ロイド、ヴァージン・グループに次ぐ、3つ目のスポンサー契約となる。

  • ブラウンGP 「決定に満足している」

    ブラウンGP 「決定に満足している」

    ブラウンGPのロス・ブラウンは、BGP001が2009年のテクニカルレギュレーションに合致していることが立証されたことに満足していると述べた。

    またロス・ブラウンは、ライバルチームがマシンの合法性に疑問を呈することへの権利を尊重しており、気にしてはいないと語る。

    「我々は、国際控訴裁判所が本日このような判決を下したことに満足している。ライバルチームが我々のマシンのデザインコンセプトの合法性を確かめる権利を尊重している」

    「FIA技術部門、オーストラリアGPとマレーシアGPのレース審議委員会、そして今回の国際控訴裁判所と5度にわたり、我々のマシンが2009年テクニカルレギュレーションに合致しているということが証明された」

    「国際控訴裁判所の裁定により、この問題は結論へと導かれることとなった。我々は2009年FIA F1世界選手権においてエキサイティングなスタートを切ったが、今後もコース上でその挑戦を継続できることを楽しみにしている」

    関連:FIA、問題のディフューザーを合法と判断 - 2009年4月15日

  • ジェンソン・バトンとリチャード・ブランソンが殴り合い寸前?

    ジェンソン・バトンとリチャード・ブランソンが殴り合い寸前?

    ブラウンGPとヴァージン・グループのスポンサー契約が発表され、ジェンソン・バトンがポールポジションを獲得したメルボルンの夜、ジェンソン・バトンとヴァージン・グループのリチャード・ブランソンが殴り合い寸前の険悪なムードになっていたという。

    イギリスのタブロイド誌によると、リチャード・ブラソンがディナーの席で、ジェンソン・バトンの新しい彼女である日本人モデルの道端ジェシカを口説いていたことにバトンが激怒したのだという。

    「ブラウンGPの幹部とヴァージンの役員は、彼らのスポンサー契約が酒の席でたった1日で飛んでしまうのではないかと呆然とその状況を見ていた」

    「とても激しかった。リチャードは、ジェンソンが過度に反応していると思って、無視していたんだ。二人とも激怒していた」

  • ジェンソン・バトン (F1中国GPプレビュー)

    ジェンソン・バトン (F1中国GPプレビュー)

    ジェンソン・バトンが、F1第3戦 中国GPへの意気込みを語った。開幕から2戦連続でポール・トゥ・フィニッシュを飾ったバトンだが、上海からはタイトな戦いになるだろうと気を引き締めている。

    ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
    最初の2レースの興奮のあと、リラックして数日間マレーシアでのドラマティックなレースを考える機会があったのは良かった。当然、僕たちのシーズンの始まりには満足しているけど、僕たちは2つのレースをしただけだし、僕たちのライバルがじっとしていないことはチームのみんなが心得ている。僕たちが序盤の成功を続けたいのであれば、ここからはタフな戦いになることを十分に予想している。

    次の週末に目を向けると、上海インターナショナル・サーキットは、ドライバーにとって楽しいサーキットだし、正しいセットアップを見つけるためには技術的な挑戦だ。特に高速セクションが好きだし、ターン5のタイトな右回りとバックストレートエンドはオーバーテイクのチャンスがある。

    開催日程:2009年 F1 中国GP

  • ルーベンス・バリチェロ (F1中国GPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロ (F1中国GPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロが、F1第3戦 中国GPへの意気込みを語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ブラウンGP)
    もう中国に戻っているのは変な感じだけど、上海の施設は見事だし、サーキットはドライバーにとってチャレンジングなので、週末を楽しみにしているよ。2004年にここで初めてレースに勝ったので、トラックには良い思い出があるんだ。再び上位で戦うチャンスがある今年のマシンで戻るのはとてもエキサイティングなことだ。

    BGP001はオースラリアとマレーシアという2つの非常に異なるサーキットでうまくいっていたので、かなり独特な上海のサーキットでマシンがどう機能するか楽しみにしている。ロングストレートでアドバンテージを得るために良いエアロバランスと優れた直線スピードを持つ安定したマシンが必要だ。

    開催日程:2009年 F1 中国GP

  • ブラウンGP 「ホンダはF1撤退を悔しがっている」

    ブラウンGP 「ホンダはF1撤退を悔しがっている」

    ホンダからチームを引き継ぎブラウンGPを立ち上げたロス・ブラウンは、ホンダが成功を目前にF1を去ったことを「悔しがっている」と語る。

    ロス・ブラウンは、不況のためF1を撤退したホンダから1ポンドでチームを譲り受けた。

    「ホンダが撤退を悔しがっていることは間違いない」とロス・ブラウンは語る。

    「ホンダの幹部からたくさんのメッセージをもらった。チームが明らかに前進しているのに、ビジネス上の問題で撤退せざるを得なかったことを悔しく思っているはずだ」

    ホンダは過去2年間、散々なシーズンを送ってきたが、2008年から現在はBGP001と名付けられたシャシーに多額の資金を投入し、開発を進めてきた。

    メルセデス・エンジンを得た「ブランGP」のマシンは、2009年シーズン開幕から2戦連続でポール・トゥ・ウィンを飾っている。

    バーニー・エクレストンも、ホンダが勝てるマシンを設計したことに気付かずにF1を撤退したことを驚いていると語る。

    「彼らは巨額の資金を投じながら成功を手に出来なかった。おそらく、そのポテンシャルに気付かなかったのだろう」

    「彼らがそのポテンシャルに気付いていたら、撤退しなかっただろう。本来、このすべてがホンダの名前で行われていたはずだった」