カテゴリー: ブラウンGP

  • ルーベンス・バリチェロ (F1トルコGPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロ (F1トルコGPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロが、F1トルコGPの印象を語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ブラウンGP)
    イスタンブールパークは、かなりチャレンジングなサーキットだ。僕のホームサーキットのサンパウロのインテルラゴスのように反時計回りで走る数少ないサーキットのひとつだ。反時計回りのトラックでのドライビングは、1年であまり使っていない方の首の筋肉を使うし、イスタンブールパークの最速コーナーのいくつかは左回りなので、準備のために余分にトレーニングしなければなない。

    ラップ自体は良いリズムを見つけることができる素晴らしい流れがあるし、ハイライトは、高速のターン8だ。速いし、ブラインドの3つのエイペックスがあって、非常にバンピーなターマックによってさらに挑戦となる。カレンダーで最も現代的なサーキットの1つだし、2005年にレースが始まったときからとても印象的だった。施設も素晴らしいけど、ドライバーの立場としては、本当に良いレースを生み出すトラックだということが最も重要だ。

    開催日程:2009年 F1 トルコGP

  • メルセデス・ベンツ、ブラウンGPへブランドロゴ掲載を検討

    メルセデス・ベンツ、ブラウンGPへブランドロゴ掲載を検討

    ブラウンGPのマシンにまもなくメルセデスのブランドネームがつけることになるかもしれない。

    メルセデス・ベンツとブラウンGPは、単なるエンジンのカスタマー契約に過ぎないが、ブラウンGPは今季6戦で5勝を挙げ、両選手権でトップにつけている。

    ノルベルト・ハウグは、モナコGP後のマクラーレンのプレスリリースで「バトンは同一エンジンで3連勝した」ことについて言及している。

    同レースでスリー・ポインテッド・スターを付けたクルマは、ルイス・ハミルトンの12位が最高位だった。

    ノルベルト・ハウグは、ブラウンGPへのブランド名の掲載について、「我々がそのことについて話していなければ、我々は仕事をしていないということになる。」と述べている。

  • ブラウンGP 「今年の資金に問題はない」

    ブラウンGP 「今年の資金に問題はない」

    ヴァージンとのスポンサー契約の拡大が具体化されていないブラウンGPだが、CEOを務めるニック・フライは、2009年のチームの状態に問題はないと主張する。

    「今年の資金には何も問題はない」とニック・フライは語る。

    「たとえ、さらなるスポンサー資金を得られなくても、必要なことはできる」

    ブラウンGPとヴァージンは、2週間前のスペインGPで契約の拡大を発表すると思われていた。

    しかし、今週のモナコGPでは25万ドルのという安価な取引を望むヴァージンとブラウンGPとの間に亀裂が生じていると報じられた。

    ニック・フライは、チームの成功により他の企業が支援に興味を示しているため、状況については心配ないと語る。

    「状況の美しいところは、我々が最初の取引を進める必要がないということだ。実際、我々はその取引を行っていない」

  • ブラウンGP:バトンが圧倒的な強さで今季5勝目 (F1モナコGP)

    ブラウンGP:バトンが圧倒的な強さで今季5勝目 (F1モナコGP)

    ブラウンGPは、F1モナコGP決勝レースで、ジェンソン・バトンが1位、ルーベンス・バリチェロは2位と今季3度目の1-2フィニッシュを飾った。

    ポールポジションからスタートしたジェンソン・バトンが、終始レースを支配し、自身モナコGP初勝利となる今季5勝目をあげた。

    2位のバリチェロと同じくソフトタイヤ、ほぼ同じ燃料でスタートしたバトンだが、バリチェロが徐々にタイムを落としていったのに対し、バトンはタイムを落とすことなく、安定した周回を重ねた。

    このロングランでのタイヤマネジメントのうまさがジェンソン・バトンの強みであり、今シーズン6戦で5勝をあげている所以だ。

    現在、バトンは2位のバリチェロに16ポイントをつけてチャンピオンシップを独走している。

    ジェンソン・バトン (1位)

    ジェンソン・バトン

    「わお!モナコGPで勝つことは、子供の頃から、そしてレーシングドライバーとしての夢だったし、現実に勝利できて最高の気分だ。モナコで優勝することは本当に特別な気持ちだ。ルーベンスが堂々2位を獲得したことで、モナコでブラウン・メルセデスチームのために1-2フィニッシュできて素晴らしいね。レースが永遠に続く感じたし、レースの終わりが近くなるとバリアがだんだん近くなっているように感じた。でも最後の数周はレラックスできたし、その瞬間を本当に楽しむことができた。信じられない一日だったし、表彰台のためにピットストレートを全速力で走ならければならなかった。とても長い道のりだったよ!でも、観客からあんなに素晴らしい歓迎をされて驚いたし、ファンはチームにとっての素晴らしいレースを楽しんだと思う。今日、マシンの感覚は良かったけど、週末は最高のスタートではなかったので、この勝利は大きな意味がある。チーム、メルセデス・ベンツ、そして今週末ここモナコでレースを観ていた僕の家族にとって、今日はシーズンでも最高の瞬間だっとと思う」

    ルーベンス・バリチェロ (2位)
    「チームのために再びワン・ツーを飾れて、本当に最高だ。僕はオプションタイヤで本当に良いスタートが切れたし、1コーナーの前にキミの前に出ることができて、ジェンソンに挑戦するために最高のポジションを得られた。良いペースだったけど、彼の後ろに接近したら、マシンのエアロバランスに影響が出てしまい、リアに大きなグレイニングが生じてしまい、多くのタイムを失ってしまった。リカバーする良い戦略があったけど、それまでにジェンソンは10秒以上前にいたので、2位をキープするために予定より早くピットインした。でも素晴らしいレースだったし、チャレンジし、キミと戦うのは本当に楽しかった。まだ十分戦えているし、できるかぎり多くのポイントを集めて、ジェンソンをハードにプッシュするよ」

    関連:
    F1モナコGP結果

  • ブラウンGP:バトンが今季4度目のポール獲得 (F1モナコGP予選)

    ブラウンGP:バトンが今季4度目のポール獲得 (F1モナコGP予選)

    ブラウンGPは、F1モナコGP予選で、ジェンソン・バトンが1番手、ルーベンス・バリチェロが3番手だった。

    ジェンソン・バトン (1番手)
    「モナコでは予選がとても重要だし、ここでポールポジションを獲得できたことには本当に満足している。僕にとって多くの意味がある。でも、今回の結果は明日のレースのためにとても重要だ。間違いなく忘れられないラップになったし、本当にぎりぎりの状況だったよ!今日は本当に戦いだったし、ルーベンスの方が週末ずっと力強かったので、予選では優勢だと思っていた。木曜日に良いマシンバランスを見い出すのに苦労していたし、作業が必要な問題がいくつかあった。でも、それからいくつか変更を施した。素早く進歩できるこんなに強くて敏感なマシンを作ってくれたブラックリーのファクトリーとメルセデス・ベンツのみんなに本当に感謝しなければならない。モナコは予測ができないので、明日のレースは簡単にはいかないだろうけど、ポールからのスタートは間違いなくベストなポジションだ」

    ルーベンス・バリチェロ (3番手)
    「予選セッションでの最後は良いラップができたので、ジェンソンのラップが素晴らしかったに違いないよ!明日のレースのために自分のポジションには万即しているし、今日は本当にマシンの全てを引き出すことができた。もちろん、ポールを獲れなかったのは残念だけど、週末ずっとマシンの感覚は良かったし、明日のレースは大きなチャンスがあると思う。今回は僕にとって17回目のモナコGPだけど、ここでのドライビングが特別な気分であることに変わりはないし、素晴らしいチャレンジだ。明日は本当に接戦になるだろうし、エキサイティングなレースになるだろう。勝つために全力を尽くすよ」

    関連:
    F1モナコGP 予選:ジェンソン・バトンがポールポジション

  • ブラウンGPとヴァージンが決裂か

    ブラウンGPとヴァージンが決裂か

    ブラウンGPのカラーリングからヴァージンのロゴが姿を消すかもしれない。

    ブラウンGPとヴァージンが、オーストラリアGP前に結んだ契約は、1レースにつき25万ドル(約2400万円)という安価なものだった。

    しかし、ブラウンGPは開幕から5レースで4勝という成功を収めており、チームの価値が急上昇。このまま安価な取引を望むヴァージンとブラウンGPとの間に亀裂が生じているという。

    ヴァージン・グループのリチャード・ブランソンは木曜日にモナコに到着したが、噂では今回はレッドブルのゲストであるとされている。

    その後、フォース・インディアのビジェイ・マリヤの豪華クルーザーでディナーをとったブランソン。

    報じられたところでは、フェラーリやマクラーレンがヴァージンとの交渉に興味を示しているという。

    しかし、ブラウンGPのCEOであるニック・フライは、ブラウンGPを支援したがっている大企業からオファーがあることを明らかにしており、あまり心配していないようだ。

  • ブラウンGP:F1モナコGP初日

    ブラウンGP:F1モナコGP初日

    ブラウンGPは、F1モナコGP初日のフリー走行で、ルーベンス・バリチェロが3番手、ジェンソン・バトンが4番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (3番手)
    モナコで良い初日のスタートを切ることができた。ストレートサーキットで運転するのが好きだ。現時点ではグリップが不足しているけど、土曜日の予選までには改善されるだろう。今日は多くの異なることを評価して、ポジティブな結果が得られた。マシンは少しオーバーステアだったけど、制御可能だったし、全体的にバランスには満足している。ライバルとはタフな争いになると思うけど、週末に向けては楽観的に感じている。ここでは良いグリッドポジションを獲得することがとても重要なので、予選に向けてまだ一生懸命働く必要がある。

    ジェンソン・バトン (4番手)
    午前中はかなりチャレンジングだったけど、午後のプラクティスセッションのあと、正しい方向に向かっている。低速コーナーでリアがロックして、高速コーナーではアンダーステアだったので、マシンはあまり快適に感じられなかった。でも、午後にはうまくセットアップを変更することができたし、ソフトタイヤでの最後の走行は良かった。ここでは良いバランスがとても重要なので、正しい方向に向かっている。改善を続けることができれば、良い週末になるだろう。

    関連:
    F1モナコGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    F1モナコGP フリー走行1回目:ルーベンス・バリチェロがトップタイム

  • ジェンソン・バトン (F1モナコGPプレビュー)

    ジェンソン・バトン (F1モナコGPプレビュー)

    ジェンソン・バトンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
    モナコGPは常に特別なレース週末だし、公国の居住者として、来月のシルバーストンでのイギリスGPとともにシーズン最初のホームレースでもある。ドライバーズとコンストラクターズの両方のチャンピオンシップをリードしてモナコに行くことは素晴らしいけど、バルセロナでは上位でのパフォーマンスのマージンがかなり詰まってきているのがわかった。

    今週末は多くのコンペティティブなマシンが戦うことになるだろう。通常の僕のドライビングスタイルはとてもスムーズだけど、モナコでマシンのベストを引き出すには少し変えなければならないだろうね。モナコではアグレッシブでなければならないし、バリアを怖がってはいけない。トラックでは常にノンストップの挑戦だし、完全な集中力と精度の維持が要求される。

    モナコではグリッドポジションがとても重要なので、土曜日はとてもエキサイティングな予選セッションになるだろう。いったんレースがスタートしたら、オーバーテイクはほぼ不可能だし、良いスタートを切ることが週末をうまくやるためには重要になる。

    開催日程:2009年 F1 モナコGP

  • ルーベンス・バリチェロ (F1モナコGPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロ (F1モナコGPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ブラウンGP)
    モナコでF1カーをドライブするのは素晴らしいチャレンジだ。僕にとって17回目のモナコGPだけど、週末の魅力は何も失われていないし、常にカレンダーで大好きレースのひとつだ。モナコでは経験が重要だし、上位はとても接近しているので、競争のある魅力的な週末になるだろうね。

    モナコでの予選は1年で最も大きな挑戦のひとつだし、レースで最大のチャンスを得るために正確に行うことがとても重要だ。モナコの独特な特性には、多くの技術的な挑戦がある。最近、再舗装されているので予想するほどバンピーではないかもしれないけど、ストリートはタイトでツイスティだ。

    僕たちはマシンに可能な限り多くのダウンフォースつけて走るし、優れたメカニカルグリップと低速でのハンドリングが重要だ。もちろん、レース週末にはモンテカルロのストリートの大部分がバリアで覆われる。バリアに近づくと確かにスピードを感じるけど、実際モナコは僕たちがレースをするなかで最も低速なサーキットのひとつだ。

    開催日程:2009年 F1 モナコGP

  • ロス・ブラウン 「ブラウンGPにはNo.1ドライバーは存在しない」

    ロス・ブラウン 「ブラウンGPにはNo.1ドライバーは存在しない」

    ブラウンGPのロス・ブラウンは、チームにはNo.1ドライバーはいないと主張する。

    「贔屓などない。No.1ドライバーはいないし、持つつもりもない。ジェンソンとルーベンスは、同じ条件であり、実際に同じマシンを与えられている」

    「ジェンソンとルーベンスは数年間チームに在籍しており、完全に溶け込んでいる。ふたりとも素晴らしいチームプレーヤーだ」

    「このような良い雰囲気をつくる重要な要素のひとつは誠実さだ。我々は、ドライバーに対して完全に誠実であったし、これからもそうあり続ける。ドライバーもエンジニアもチームも、この状況を知っている」