カテゴリー: バルテリ・ボッタス

  • バルテリ・ボッタス 「ラッセルとのバトルに私情は挟んでいない」

    バルテリ・ボッタス 「ラッセルとのバトルに私情は挟んでいない」

    アルファロメオF1チームのバルテリ・ボッタスは、自身の後任としてメルセデスF1に加入したジョージ・ラッセルとの最近のバトルに個人的なことは何もないと語る。

    メルセデスF1で5シーズンを過ごした後、バルテリ・ボッタスは2021年の終わりにチームを去り、メルセデスの育成ドライバーのジョージ・ラッセルが、2020年以来続いていた憶測の末にそのシートを獲得した。

    2021年にメルセデスとアルファロメオは通常順位の反対側にいたが、2022年の序盤に両チームは収束し、ミッドフィールドの前でバトルを展開している。

    ジョージ・ラッセルとバルテリ・ボッタスにはすでに少し歴史がある。2021年にイモラで両者は衝突し、ラッセルがボッタスのヘルメットを叩き、ボッタスは中指で反応した。

    そして、2022年にメルセデスとアルファロメオのF1マシンが同じレベルになったことで、両者は順位をかけたバトルを展開している。特にイモラでは、バルテリ・ボッタスがジョージ・ラッセルから4位を奪うためにチャージ。ボッタスはわずかに届かなかったが、二人はすでにさらなる戦いを楽しんでいる。

    その後、バルテリ・ボッタスはマイアミGPでも両方のメルセデスと戦ったが、決定的なミスがジョージ・ラッセルとルイス・ハミルトンのへの扉を開いた。

    ジョージ・ラッセルとの戦いに個人的な感情はあるかと質問されたバルテリ・ボッタスは「ノー。ポイントだけだ」と答えた。

    「僕たちはポイントを追いかけている。常に、すべての機会、すべてのポジションを最大限に活用しようとしている。もちろん、イモラでのレーは僕にとって素晴らしいターゲットだった。なぜなら、レース終盤に僕の周りにはあまり行動はなかったからね」

    「1周コンマ数秒くらい彼を捕まえていたし、それは僕をプッシュさせた。目標は人よりもポイントを多く獲得することだ」

    バルテリ・ボッタスは、今シーズンポイントを獲得できなかったのはリタイアしたサウジアラビアグランプリだけであり、イモラでのその5位はこれまでの彼のベストリザルトとなっている。

    少なくとも4位を取れたはずだったが、ピットストップが非常に遅く、貴重なタイムを犠牲にした。

    バルテリ・ボッタスは、アルファロメオF1チームがクリーンな週末をまとめるのに苦労していると説明し、それができれば、表彰台に到達するという次の目標は現実的になるだろうと語る。

    「事実、僕たちはまだ完璧なレースウィークエンドを過ごしていない」とバルテリ・ボッタスは語った。

    「プラクティス、予選、レースのいずれかで問題が発生している。完璧な週末を過ごすことが重要だ。そうすれば、コースによっては明らかに表彰台にかなり近づくことができると思う。それは僕たちにとって大きなモチベーションと目標であり、僕たちが本気でプッシュしていることだ」

    「僕たちは進歩を続け、完璧を目指して努力する必要がある」

    それでも、バルテリ・ボッタスはアルファロメオF1チームでの生活をとても楽しんでおり、開幕戦でチームがパフォーマンスの面で後退していないことを喜んでいる。

    アルファロメオF1チームにいることを楽しんでいるかと質問されたバルテリ・ボッタスは「とても楽しんでいるよ」とコメント。

    「僕たちは最初のレースでポイントを獲得してシーズンをスタートした。僕が本当に楽しんでいるのは、チームとして一緒に成し遂げることができた進歩だ」

    「僕たちは後退していない。そして、後退するのではなく前進するのが僕たちのモチベーションだ。本当に楽しんでいるよ」

  • バルテリ・ボッタス 「メルセデスF1同士のバトルをミラーで見ていた」

    バルテリ・ボッタス 「メルセデスF1同士のバトルをミラーで見ていた」

    アルファロメオF1のバルテリ・ボッタスは、2022年F1第5戦マイアミGPの決勝を7位で終えた。

    レースの大部分で5位を走行していたバルテリ・ボッタスだが、レース終盤に後続のメルセデスF1がチームメイト同士でバトルをしている際にコースオフして二人に抜かれてしまい、7位でレースを終えた。

    「パフォーマンスには満足している。力強いレースだったけど、最終的にはセーフティカーのタイミングによってペナルティが科せられた」とバルテリ・ボッタスは語る。

    「ルイス(ハミルトン)とのギャップを管理していたので、P5は可能だったかもしれないけど、レースが無効化されてギャップがなくなり、ジョージ(ラッセル)は僕たちの後ろでフレッシュなタイヤを履いていたので、この場所を維持するのは困難だった」

    状況についてバルテリ・ボッタスは「ジョージらルイスをオーバーテイクして、彼らがかなり近づいてきたので、ドアを閉める必要ががあるかどうかなど、ミラーで彼らをフォローしていた」と説明した。

    「自分のポジションを守るためにブレーキを遅らせようとて、ブレーキングポイントをわずかにオーバーシュートしまった。悲しいことに、ここのトラックの特性は、ラインから少しでも外れてダートに入ると、コースを外れて壁にぶつってしまう。車が何も壊れず、続けることができたのはラッキーだった」

    「それでも、僕たちはチャンピオンシップにとって非常に重要ないくつかの良い点を持ち帰ったし、ミッドフィールドの誰とでも同等に戦えることを示した。すべてが非常に緊密であり、僕たちが続けている開発が、この戦いで前にとどまるために重要になる」

    バルテリ・ボッタス F1 マイアミGP アルファロメオ・レーシング

  • バルテリ・ボッタス 「フェラーリとレッドブルの後ろは最良のシナリオ」

    バルテリ・ボッタス 「フェラーリとレッドブルの後ろは最良のシナリオ」

    アルファロメオF1のバルテリ・ボッタスは、2022年F1第5戦マイアミGPの予選を5番手で終えた。

    金曜日のフリー走行1回目でクラッシュを喫してわずか13周で初日を終えていたバルテリ・ボッタスだが、2日目はベテランらしいリカバリーを見せてQ3に進出。フェラーリとレッドブルの後ろ、元チームメイトのルイス・ハミルトン(メルセデス)の前の5番グリッドを手に入れた。

    「今日のパフォーマンスには本当に満足している」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「簡単な一日ではなかった昨日からの素晴らしいリカバリーだった。チーム全体に心から感謝している。彼らは車をリビルディングする仕事に呼ばれたときに結果を出してくれた」

    「今日はやらなければならない大きな仕事があった。良いFP3を過ごし、セットアップの方向性は明確で、車は本当に速かった。良いリズムを見つけるのは僕次第だったし、Q3までに僕は間違いなくそれを見つけた」

    「Q3の最終ラップは本当に楽しかった! 週末に入って、僕たちの実力の兆候が見られていたので、ここにいるのは驚きではなかったけど、もちろん、すべてがうまくいったことを嬉しく思う。周がQ1でうまくいかなかったのは残念だ。僕も脱落しそうになったしね」

    「今、僕たちはフェラーリとレッドブルズ勢の後ろという最も見通しの良いシナリオにいる。現実的に、彼らと戦うのは難しいことは分かっているけど、これはレースだし、何が起こるか分からない。僕たちは自分たちのレースに集中する必要があるし、機会があればそれを掴み取らなければならない」

    「明日はチャレンジングになるだろうし、車、タイヤ、そしてドライバーにとっては暑くなるだろう。暑くて汗まみれのレースになるだろうね。僕たちには良いレースカーがあるので、ミッドフィールドの前で戦うことができる。トップ5フィニッシュが最低限の目標でなければらない」

    バルテリ・ボッタス アルファロメオ F1 マイアミGP

  • バルテリ・ボッタス 「ミスで本当に大きな犠牲を払ってしまった」

    バルテリ・ボッタス 「ミスで本当に大きな犠牲を払ってしまった」

    バルテリ・ボッタス(アルファロメオF1)は、2022年F1第5戦マイアミGPのフリー走行1回目にクラッシュを喫して13周で一日を終えた。

    全てのドライバーにとって新しいマイアミ・インターナショナル・オートドロームでの初日はトラックを学ぶことが重要だが、バルテリ・ボッタスはFP1でターン7でスピンを喫してバリアにクラッシュ。貴重な走行時間を失った。

    アルファロメオF1チームのメカニックの懸命な努力もむなしく、バルテリ・ボッタスはFP2をガレージから見守ることを余儀なくされ、予選と決勝にむけたシミュレーションを逃すという大きな代償を払うことになった。

    「僕サイドから見ると、本当に大きな犠牲を払ったミスだ。苛立たしい」と金曜日の終わりにバルテリ・ボッタスは語った。

    「僕たちにできる最善のことは、明日のプラクティスを最大限に活用することです。でも、残念なことに、リアの衝撃でエキゾーストとエンジンのターボが損傷したため、FP2に準備をすべて整えることができなかった。運が悪かった
    」

    13周だけだが、新しいトラックをどのように楽しんだかと質問されたバルテリ・ボッタスは「いいトラックだし、チャレンジングだ」とコメント。

    「後半にツイスティなセクションがあって、そこが正しくまとめるのが最も難しいパートかもしれない。今日はトラックエボリューションが大きかったし、明日キャッチアップしなければならない」

    チームメイトの周冠宇は、少なくとも金曜日にアルファロメオF1のパッケージの実力を証明し、アルピーヌF1のエステバン・オコンを0.001秒上回って8番手タイムを記録した。

    「P1は本当に滑りやすかたたつぃ、ドリフトする方法を学んだよ!」と周冠宇は冗談交じりに語った。

    「周りのみんなにとってはとても大変だった」

    「P2は大きな改善だった。また、チームとしての僕たちにとって、セットアップの正しい方法と解決策を見つけられたし、今週末はかなり速そうだ。これは良い兆候だし、これまでのところ、このトラックを運転することをとても楽しんでいる」

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  • バルテリ・ボッタス 「ジョージ・ラッセルとのイモラの“再戦”を楽しんだ」

    バルテリ・ボッタス 「ジョージ・ラッセルとのイモラの“再戦”を楽しんだ」

    バルテリ・ボッタス(アルファロメオF1)は、2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGPで、ジョージ・ラッセルとの4位をかけた“再戦”は「とても楽しかった」と語った。

    バルテリ・ボッタスは7番グリッドからスタートしたが、ミッドフィールドの前で傑出したパフォーマーであり、表彰台を狙うことがもできた。しかし、インターミディエイトタイヤからスリックタイヤに交換したピットストップが遅く、多くのタイムを犠牲にした。

    それでも、力強く挽回したバルテリ・ボッタスは、終盤に、2022年シーズンに自分に代わってメルセデスに加入したジョージ・ラッセルから4位を奪おうとプッシュした。

    昨年、メルセデスF1にいたバルテリ・ボッタスと、ウィリアムズにいたジョージ・ラッセルは、交代の噂のなか高速でクラッシュを喫するという、ある種の遺恨があった。
    バルテリ・ボッタスは、最終的にジョージ・ラッセルを追い抜くことはできなかったが、オープニングラップでの接触とピットストップでのロスを考えれば、レースの内容に満足していると語る。

    「ターン2で少し接触はあったけど、良いレースだった」とバルテリ・ボッタスは記者団に語った。

    「幸いなことに、ダメージはなかった。ピットストップは確かにレースに少し妥協を強いたけど、その後は本当に良いペースがあった。レース中ずっと全開でプッシュすることができたし、メルセデスをかなり捕まえていた」

    「残念ながら、終盤に彼らヲオーバーテイクできるペースはなかったけど、それでも良いポイントを獲得できた」

    バルテリ・ボッタスは、メルセデスと戦えるペースがあるのは「本当に楽しい」と語り、アルファロメオF1チームがエミリア・ロマーニャGPにアップグレードをもたらしたと明らかにした。

    「今週末に行ったアップグレードは間違いなく車をさらに強くしたし、感触はいい」とバルテリ・ボッタスは語った。

    F1エミリア・ロマーニャGPでバルテリ・ボッタスが5位でフィニッシュしたことで、アルファロメオF1チームは、コンストラクターズチャンピオンシップで5位に順位を上げたが、バルテリ・ボッタスはチームにはまだ改善の余地があると説明した。

    「それは今のところ計画通りだけど、まだ正して、改善できることはたくさんある」とバルテリ・ボッタスは語った。

    「次のレースを楽しみにしている」

  • バルテリ・ボッタス 「アルファロメオF1では適切な権限のある立場」

    バルテリ・ボッタス 「アルファロメオF1では適切な権限のある立場」

    バルテリ・ボッタスは、アルファロメオF1チームでは単なるドライバーとしてではなく、ようやく“適切な権限”のある立場にいると感じていると語る。

    メルセデスF1で5年間レースをした後、バルテリ・ボッタスは2022年シーズンに先立ってアルファロメオF1チームに加入した。

    バルテリ・ボッタスは、アルファロメオF1チームでリードドライバーとして確固たる地位を築いており、非常に異なる環境にいるだけでなく、異なる立場にいると実感している。

    メルセデス時代F1にはチーム代表のトト・ヴォルフから“ウイングマン”の異名をつけられていたが、アルファロメオF1のチーム代表であるフレデリック・バスールは、バルテリ・ボッタスはチームリーダーであり、チームを前進させる立場にあることを明らかにしている。

    そして、バルテリ・ボッタスはそれを楽しんでいる。

    「自分がチームの大きなパートだと本当に感じている」とバルテリ・ボッタスはThe Raceに語った

    「物事に対して適切な権限を持てるのは本当に素晴らしいことだ。僕が何かを求めると、それは実現するし、誰もが本当に耳を傾けてくれる。そして、僕は何人かの人々をやる気にさせている」

    「今のチームは本当にやる気があり、気持ちがいい。みんな本当に頑張っている。それはまさに僕がやろうとしていたことだけど、もちろん、最初のレースでポイントを獲得するという結果は、人々がどれほど高揚したかを見ることができたし、それは助けになる」

    「チームと自分の役割がどのように進んでいるかについて本当に満足している。車を運転しているだけではないようなに感じている。それ以上のように感じている」

    「僕はドライバーであるだけでなく、重要なチームメンバーでもある」

    この発言は、過小評価されていると感じていたメルセデスF1への嫌味とも受け取ることができるが、バルテリ・ボッタスはそうではないと語る。彼はルイス・ハミルトンが所属するチームにいた。

    「もちろんだ」とバルテリ・ボッタスは語った。

    「これまで、本当にステップアップすることは常に非常に困難だった。そして、チームにいたルイスもある意味でかなり支配的な人物だと思う」

    「僕がここで得らているのと同じ役割をあそこで持つことができないことはかなり明白だった」

  • F1:バルテリ・ボッタス 「ルイス・ハミルトンとの友情は変わらない」

    F1:バルテリ・ボッタス 「ルイス・ハミルトンとの友情は変わらない」

    バルテリ・ボッタスは、F1でもはやルイス・ハミルトンとチームメイトではないが、メルセデスF1時代に培った「友情」は続いていると語る。

    ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスは、メルセデスF1のコンストラクターズチャンピオンシップ8連覇のうちの5つを獲得するのを助け、ボッタスは2021年の終わりに移籍するまでそのすべてを獲得した。

    現在、アルファロメオF1に移籍したバルテリ・ボッタスは、新しいチームの順位を上げるというミッションにおいて有望なスタートを切った。昨年は下位争いを演じていたアルファロメオF1は、今季マシンC42でミッドフィールドのトップを争うレースペースをみせている。

    バルテリ・ボッタスとルイス・ハミルトンは、メルセデスF1でのパートナーシップの終わりに向かて、お互いを称賛していた。ミルトンは、ボッタスは「このスポーツの歴史の中で最高のチームメイト」であり、ボッタスは「私たちは間違いなく友達だと言える」と応えた。

    二人の友情は、異なるF1チームに所属しているにも関わらず、2022年も続いており、レース間には一緒に移動しちえるとバルテリ・ボッタスは語る。

    ルイス・ハミルトンとの関係が今どのようになっているのかと質問されたバルテリ・ボッタスは「素晴らしいものだった。かなり自然だった」とPeople.comにコメント。

    「バーレーンでのレースの後、インラップで彼を追い越したときに、彼が表彰台だと聞いたので、彼に親指を立て、彼は同じことをした」

    「実際、僕たちはレース後にドバイに一緒に飛行機で移動した、そして、ドバイからサウジアラビアに飛んだ。まだフライトを共有している。ある意味、何も変わっていない」

    「僕たちはもうチームメイトではないけど、今でも仲間だ。それは素晴らしいことだ。僕たちはある意味で良い関係を築いている。チームメイトとして一緒にかなりのことを成し遂げました。そのような友情は今後も続くと思う」

    もちろん、F1パドックはかつてよりも友好的な場所になっているように見えるが、直接のライバルと友達になることは必ずしも簡単でも自然なことでもない。

    他のF1ドライバーと真の友情を築くのは難しいと考えているかと質問されたバルテリ・ボッタスは「そうだね。かなり難しいと思う」とコメント。

    「お互いに競争しているとき、良い友情を適切に育むことは実際には非常に困難だ」

    「僕たちは、レースはレースであり、トラックの外では問題ではないことを知ったと思う。僕たちは二人ともそれを理解していると思う。僕たちはお互いに競争しているけど、それでもフライトを共有したり、何でもすることができる」

  • バルテリ・ボッタス 「予選を不利にした薄いウイングは正しい選択だった」

    バルテリ・ボッタス 「予選を不利にした薄いウイングは正しい選択だった」

    バルテリ・ボッタス(アルファロメオF1チーム)は、2022年F1第3戦オーストラリアグランプリで8位入賞を果たした。

    土曜日に4つ目のDRSゾーンを削除するという決定を受け、アルファロメオF1チームはウイングを薄くすることを選択。それは予選では不利に働き、バルテリ・ボッタスはQ2で敗退して12番グリッドからのスタートとなった。

    しかし、予選後に予言していたように、決勝ではそのセッティングが機能し、バルテリ・ボッタスはいくつかのバトルでオーバーテイクを決めことができ、8位でレースをフィニッシュした。

    「今日のレースは本当に楽しかった。最初から最後まで緊密なレースとバトルを繰り広げて良いパフォーマンスだった」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「もちろん、最も重要なことは、いくつかのポイントを持ち帰れたことだ。これは、チームの全員が良い仕事をしたおかげだ」

    「僕たちが下した判断、レースの進め方には満足している。昨日僕たちを不利にした薄いウイングが正しい選択であることが判明し、僕たちが進歩すために間違いなく助けになった」

    「懸命に努力し、レース中ずっとプッシュしなければならなかったけど、楽しい一日だった。今後、僕たちがより強くなり、改善し続けられることを願っている。次の数ラウンドでアップグレードが予定されているので、すべてのレースでポイントを争い続けることができるはずだ」

    バルテリ・ボッタス(アルファロメオF1チーム) オーストラリアグランプリ

  • バルテリ・ボッタス、連続Q3進出は103回で途絶える

    バルテリ・ボッタス、連続Q3進出は103回で途絶える

    アルファロメオF1チームのバルテリ・ボッタスは、2022年F1第3戦オーストラリアグランプリの予選を12番手で終えた。

    メルセデスF1移籍後の初戦となる2017年開幕戦オーストラリアグランプリからすべての予選でQ3に進出してきたバルテリ・ボッタスだったが、今回のQ2敗退でその記録は103回で途絶えることになった。

    「予選はかなり順調に進んだし、良いラップを達成できたと感じている。車からすべてを引き出すことができたし、やり残したことは何もないと感じていたので、Q3に進出できなかったのは残念だ」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「トップ10に入りたかったけど、1周のペースが少し足りなかった。僕たちはリアウィングを小さくして、レースのセットアップを優先することにした。明日、この決定の恩恵を受けることができることを願っている」

    「車はいい感じだし、ミッドフィールドのマージンがどれほど小さいかは分かっているけど、僕たちには速い車があるし、オーバーチエク用の車があるので、ポイントを獲得する良いチャンスがあると確信している」

    「 もちろん、103回の連続Q3進出記録が終わってしまったのは悲しいけど、自分がこれほど長い期間を続けられたことを知るのは良いことだ。テレビでセッションを見ているのは少し変な感じだったね!」

    バルテリ・ボッタス(アルファロメオF1チーム) オーストラリアグランプリ

  • バルテリ・ボッタス 「メルセデスF1と長期的に戦える立場にいたい」

    バルテリ・ボッタス 「メルセデスF1と長期的に戦える立場にいたい」

    バルテリ・ボッタスは、2022年にアルファロメオF1チームを“ベスト・オブ・ザ・レスト”として確立させるためにメルセデスと戦うことに照準を合わせている。

    メルセデスF1での5シーズンのすべてでコンストラクターズタイトルを獲得したバルテリ・ボッタスは、ジョージ・ラッセルの加入により、2022年にアルファロメオF1チームに移籍し、新たな挑戦をスタートさせた。

    そして、バルテリ・ボッタスはすでにミッドフィールドのトップで成功を収めており、開幕戦バーレーンGPでは予選6番手から6位フィニッシュ。第2戦サウジアラビアGPでは、エンジン温度が上昇したことによってリタイアを余儀なくされたが、それまではポイント圏内でレースを戦っていた、

    一方、バルテリ・ボッタスの元所属チームであるメルセデスF1は、新しいレギュレーション時代のこの早い段階では勝利の会話から外れているが、多くの人はトップ争いに戻ってくると期待している。

    バルテリ・ボッタスは、コンストラクターズランキングでアルファロメオF1チームを3位にむけてプッシュすることを誓っており、その計画に沿えば、その道はメルセデスF1と交差し続ける可能性がある。

    「これが今の目標だと思う。ジェッダはもっと難しくなるかもしれないと思ったけど、バーレーンとほぼ同じ場所にいるようだ」とバルテリ・ボッタスは語った。

    「ベスト・オブ・ザ・レストを目指すことは、良いモチベーションであり、良い目標だと思う。最終的にレースで5位を争うことができれることを期待している。それは僕たちにとって大きな一歩になるだろう」

    バルテリ・ボッタスがメルセデスを離れてアルファロメオF1チームに加わったとき、2022年の最初のラウンドで彼らがペッキングオーダーで今の位置にいると予想した人はほとんどいなかったと言っても過言ではない。

    しかし、それがアルファロメオF1チームとメルセデスの現状であることは確かであり、バルテリ・ボッタスを喜ばせている。

    「僕が持っていた情報とともに、最初のシーズンで想像できた最高のシナリオだと思う」とバルテリ・ボッタスは語った。

    「自分が下した決定に非常に満足している。また、全般的にもそれを楽しんでいる。車を改善し続けることができれば、将来的には常にQ3とトップ10を目指して戦うことができるはずだ。そうなれば素晴らしいことだ」