カテゴリー: BMW

  • BMW:バルセロナテスト2日目 クビサが8番手

    BMW:バルセロナテスト2日目 クビサが8番手

    BMWは26日、バルセロナでテスト2日目を迎えた。

    ニック・ハイドフェルドとロバート・クビサがステアリングを握り、F1.08でのメカニカル面と空力面の作業を続けるとともに、標準ECUでの経験を深めた。

    天候は良く、両ドライバーはオーストラリアGPでのシーズン開幕に向け、ことなるテストスケジュールをこなした。クビサは96周し、ハイドフェルドは77周を走行し、様々なデータを収集した。クビサは8番手となる1分22秒625、ハイドフェルドは1分23秒284で15番手だった。

    午前中はニック・ハイドフェルドが警告ランプがついたため、用心のためマシンをトラック上にストップした。ただ、すぐに解決できる小さな技術問題で、数分後にハイドフェルドはテストを再開した。チームはまた、スタート練習やピットストップ練習、予選といったレースシュミレーションもこなした。

    最終日となる明日もハイドフェルドとクビサがテストを行う。

  • BMW:バルセロナテスト初日 ハイドフェルドが8番手

    BMW:バルセロナテスト初日 ハイドフェルドが8番手

    BMWは25日、バルセロナでのテストを開始した。

    午前中はウェットコンディションのため後半までテスト作業に遅れが生じた。トラックが乾くと、ニック・ハイドフェルドと新しいテストドライバーのクリスチャン・クリエンがF1.08のセットアップ作業を行った。

    ドライコンディションでのF1.08の初走行となったクリエンは、システムチェックとセットアップ作業を行い、よりマシンへの理解を深めた。午後には両ドライバーがスケジュール通りにテストプログラムを完了された。

    ハイドフェルドは75周を走行して1分23秒075で8番手、クリエンは42周を走行して1分23秒442で14番手だった。

    明日は、ニック・ハイドフェルドとロバート・クビサによりテストは続行される。

  • BMW:バレンシアテスト最終日 クリエンがF1.08を初ドライブ

    BMW:バレンシアテスト最終日 クリエンがF1.08を初ドライブ

    BWMは21日、バレンシアで行っているプライベートテストの最終日を迎えた。3日目となる今日は、新たにテストドライバーとして加入したクリスチャン・クリエンがF1.08を初ドライブ。湿った路面ではあったが、新しい環境になれるために32周の走行を行った。

    午後には太陽が顔を出し、レースドライバーのロバート・クビサとニック・ハイドフェルドが引き続きテストを行った。両ドライバーはセットアップ作業を行い、3日間でクビサはトータル798km(197周)、ハイドフェルドは870km(217周)を走破。クビサのベストタイムは1分12秒293、ハイドフェルドは1分12秒258だった。

    BMWは次回、25日から開始されるバルセロナでの合同テストに参加する。

    ウィリー・ランプ (テクニカル・ディレクター)
    「木曜の午後は別として、3日間の天候は完璧とはいえなかった。これはエンジニアの作業を困難にした。それでも、チームにとって、重要でポジティブなテストだったよ。2台のマシンはピットストップを含むレースシュミレーションを問題なく完了させた。新車が信頼性において高いレベルであることを確認できた。加えて、新しく開発したいくつかのパーツもテストした。来週のバルセロナでの最後のプレシーズンテストで、さらなるF1.08のセットアップを行う予定だ」

  • クリスチャン・クリエン ヘルメット (2008年)

    クリスチャン・クリエン ヘルメット (2008年)

    BMWザウバーのテストドライバーとして新たなシーズンを迎えるクリスチャン・クリエンの2008年のヘルメット。デザイン・カラーリングを含めて一新ですね。メインのラインにはアルミ調のユニークな塗装が施され、ベースのブラック部分には”Christian Klien”の文字が散りばめられています。このデザインは、去年ハイドフェルドも採用していましたね。マットと光沢のカラーリングが共存し、ラインも複雑で手の込んだデザインだと思います。アライ製。

    クリスチャン・クリエン ヘルメット (前面) クリスチャン・クリエン ヘルメット (側面)


    クリスチャン・クリエン ヘルメット (2007年:ホンダ)
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  • BMW:バレンシアテスト2日目

    BMW:バレンシアテスト2日目

    BMWは20日、バレンシアでのテスト2日目を迎えた。ロバート・クビサとニック・ハイドフェルドがドライブを担当した。

    午前中は公式タイムスケジュールにのっとり、フルレースシミュレーションを行った。クビサとハイドフェルドが、ウエットコンディションの中、ピットストップも含むレース距離を走行した。2台のF1.08は目立ったテクニカルトラブルもなく、ロングランを完了した。

    路面が乾いた午後には、マシンのセットアップ作業を行った。気温も路面温度も作業に影響があるだけの変化はなかったが、両ドライバーは空力とメカニカルに関するデータを集めた。

    クビサは121周を走行し1分12秒893、ハイドフェルドは136周を走行して1分13秒542をマークした。

    木曜日には新テスト兼リザーブドライバーであるクリスチャン・クリエンが合流する予定。

  • BMW:バレンシアテスト 初日

    BMW:バレンシアテスト 初日

    BMWザウバーは19日、バレンシアにてテストを開始した。

    初日の今日は、雨の天候でチームはスケジュール通りに作業を進めることができず、今後のために、レギュレーションで定められているテスト走行距離をセーブすることを決定をした。

    代わりにニック・ハイドフェルドとロバート・クビサは、F1.08のシステムチェック、ウェット走行とエクストリーム・ウェットタイヤのデータ収集に集中した。ハイドフェルドは22週、クビサは6周の走行にとどまった。ハイドヘルドはウェットでのスタート練習も行った。

    チームは午後、メカニックのための特別トレーニングとして、異なるコンディション下でのピットストップ練習にも取り組んだ。

  • ハイドフェルド、「F1.08は去年のマシンよりいいね」

    ハイドフェルド、「F1.08は去年のマシンよりいいね」

    BMWの2008年マシンF1.08の発表から一ヶ月が経ち、テストで多くの走行が重ねられた。ニック・ハイドフェルドは、新車F1.08関しての印象をポジティブに感じてきているようだ。

    「マシンは去年より明確に良いね」とハイドフェルドは語る。「ラップタイプを見れば明らかだ。最近のテストで、昨年のマシンの方がバランスがいいと言ったけど、よいバランスを見つけるのに丸1年かけたことを忘れてはいけない。その後、我々は新車のバランスも改善させているし、新しいコンポーネントも追加している」

    しかしながら、トップタイムに追いつくには、まだコンマ数秒を改善しなければらない。「最近、我々は異なるセットアップを試しているんだ。次のステップに進む前に、バランスに集中するのは珍しいことではない。ここヘレスでは、通常の流れだよ。」

  • BMW:ヘレステスト 最終日

    BMW:ヘレステスト 最終日

    BMWは14日、ヘレスでの3日目となるを行った。最終日となるこの日も引き続きロバート・クビサとニック・ハイドフェルドがF1.08の開発を行った。

    この2日間よりも天候は安定し、チームは異なる空力セットアップの評価のために、何度かロングランを行うことができた。また両ドライバーは、ピットストップとスタートの練習もこなした。

    クビサは129周を走行し、5番手となる1分19秒535。ハイドフェルドは116周を走行し1分19秒934で9番手だった。

    3日間のヘレステストでクビサは336周(1,488km)、ハイドフェルドは319周(1,413km)の周回を重ねた。チームは様々なデータを収集し、エンジニアはF1.08のバランスを改善させた。オーストラリアGPまでの4週間、チームは新車のポテンシャルをフルに引き出すためにさらなるテストを行う。

    BMWは次回、2月19日からバレンシアでテストを行い、F1.08の開発作業を続行する。テストは、ロバート・クビサとニック・ハイドフェルド、新しいテストドライバーのクリスチャン・クリエンが担当する。

  • BMW:ヘレステスト 2日目

    BMW:ヘレステスト 2日目

    BMWは13日、ヘレスでの2日目のテストを実施した。

    ロバート・クビサとニック・ハイドフェルドがステアリングを握り、F1.08のセットアップ作業を続けた。両ドライバーとも大きなトラブルはなく、マシンの開発を進め、多くのデータを収集した。また、特別なコンディションのもと、マシンのシステムをチェックするためにスタートやピットストップ練習もこなした。

    今日もまた強い風がラップタイムに影響を与え、空力作業は困難となった。強風により午後のロングランのスケジュールは妨げられてしまった。

    クビサは116周を走行し1分19秒829で5番手、ハイドフェルドは109周を走行し1分20秒201で11番手だった。

    明日もテストを行い、空力とメカニカルセットアップといった開発作業を予定している。

  • BMW:ヘレステスト 初日

    BMW:ヘレステスト 初日

    BMWは12日、ヘレスでのテストを開始した。

    3日間のテストの初日は、ロバート・クビサとニックハイド・フェルドが参加し、2台のF1.08で走行を行った。両ドライバーは、様々なソリューションとシステムチェックを試み、マシンのセットアップを実施した。エアロダイナミクスの作業は、午後の強風の影響を受けてしまった。また、両ドライバーはスタートの練習もこなした。

    クビサは91周を走行し、3番手となる1分19秒539。ハイドフェルドは94周を走行し、6番手タイムの1分19秒958をマークした。

    明日もクビサとハイドフェルドによってテストが行われる。