カテゴリー: F1ベルギーGP

  • マックス・フェルスタッペン:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペンが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「今年のスパが待ち切れない。本当に大好きなトラックだし、グランドスタンドで多くのオレンジのファンを目にするのを楽しみにしている。スパはシーズンでも好きなトラックだ。全てを正しくまとめなければならないけど、良いラップができたときはとてもやりがいを感じる」

    「速いコーナーがあって流れがいいし、もちろん、最高の瞬間は丘を駆け上がるオー・ルージュだ。最新のF1マシンでは楽に全開で走れてしまうけど、それでもクルマの底がターマックに触れた後、丘の頂点でとても明るくなるときはとても素晴らしい気分だ。今年の新車では至る所で速くなるだろうし、それによってよりチャレンジングで楽しくなるのは確かだ」

    「僕にとってホームグランプリのように感じている。国境にとても近いからね。現時点でオランダではレースがないし、多くのオランダ人ファンが来てくれる。去年、すでに多くのオレンジ色のTシャツや旗を目にしているし、とてもクールだった。それがさらに特別な気分にさせてくれる」

    関連:2017 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    ダニエル・リカルド:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「スパについて考えるときは、いつも2014年の優勝のことを考える。もちろん、劇的な勝利を収めたときの方が楽しいものだけど、同時に勝利は勝利だし、あのときは快適なリードを築いていたもプレッシャーを感じていた。決して楽には勝てないものだ」

    「プーオンは本当に楽しい。ダウンヒルの速い左コーナーだ。お気に入りのコーナーだね。レ・コンブのエリアもかなり重要なので正しくまとめなければならない。最終コーナーはそれほどでもないけど、良いラップのためには重要だ」

    関連:2017 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「サマーブレイクを終えて、フレッッシュでリラックスした気分だし、レースに戻るのを本当に楽しみにしている。家族ととても素晴らしい休みを過ごした。でも、今はトラックに戻るのが待ち切れない」

    「ベルギーは、F1カーで経験するには最高のサーキットのひとつだ。高速レイアウト、そこにある歴史が大好きだし、あそこでは非常に情熱的なファンに会うことができる。とにかく素晴らしい週末だし、天候も予測できない部分がある。ほぼ少なくとも1日はいつも雨が降る」

    「プーオンは一年の中でも好きなコーナーのひとつだ。とても速いし、うまく決められたときは満足できる。2017年マシンでは、オー・ルージュとともにラップのその部分はさらに特別な感覚になるだろう」

    「シーズン後半戦が開始される。僕たちがここまでやってきたことを改善させていきたい。僕たちはコンペティティブだったけど、もっと多くのポイントを獲得するチャンスをいくつか逃してきた。失ったそれらのポイントをレースで取り戻せることを願っている」

    関連:2017 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • エステバン・オコン:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    エステバン・オコン:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    エステバン・オコンが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    エステバン・オコン (フォース・インディア)
    「スペイン南部で素晴らしい夏休みを過ごせた。バッテリーは満タンだし、クルマに戻るのを楽しみにしている。もうF1ドライバーとして1年経ったけど、時間が経つのは本当に早かった。もう僕はルーキーじゃないね!」

    「スパは去年デビューを飾った場所だ。素晴らしいトラックだけど、必ずしも好きなトラックというわけではない。いくつか特別なコーナーがある。特にセクター2は素晴らしいリズムがある。高速コーナーでは本当にコミットメントが必要だし、クルマと完全に一体にならなければならないサーキットだ」

    「通常、スパはレースには良いトラックだ。他のトラックと比較してもオーバーテイクがしやすいからね。それに有名なスパ・ウェザーも予測不可能なものをもたらす。雨が降るかどうかは気にならない。僕たちにより多くのチャンスをもたらしてくれるかもしれないしね」

    「今週末はドライでもウェットでも僕たちはコンペティティブだと思う。トラックのレイアウトは僕たちのクルマにかなり適しているはずだ。全員がオー・ルージュをドライブするのが好きだし、ラップで最も有名なパートなのは確かだ。このクルマでは素晴らしい経験になるだろうね。レースの1周目はちょっとチャレンジになるかもしれないけど、その後は楽に全開で走れるはずだ」

    関連:2017 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2017 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2017 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2017年 第12戦 F1ベルギーGPが、8月25日(金)からスパ・フランコルシャンで行われる。

    4週間のサマーブレイクを終え、F1はシーズン後半に突入。舞台は、伝統的なサーキットであるスパ・フランコルシャン。シーズンで最長となる7kmを超える全長、高速コーナーやオー・ルージュに代表される高速のコンプレッションが存在するスパ・フランコルシャンは、エンジンパワーと空力の効率性が試されるサーキットだ。

    また、“スパウェザー”と呼ばれる予測不能な天候もしばしばレースにスパイスを加える。

    日本とベルギーの時差は7時間。F1ベルギーGP フリー走行1回目は、8月25日(金)の17時(現地時間10時)から行われる。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、F1ベルギーGPの放送もCS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    F1ベルギーGP

    8月27日(金) フリー走行1回目 17:00~18:30 (現地時間 10:00~11:30)
      フリー走行2回目 21:00~22:30 (現地時間 14:00~15:30)
    8月28日(土) フリー走行3回目 18:00~19:00 (現地時間 11:00~12:00)
      予選 21:00~ (現地時間 14:00~)
    8月29日(日) 決勝 21:00~ (現地時間 14:00~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1ベルギーGP 放送時間

    【フリー走行1】 8月27日(金) 16:55~18:40
    【フリー走行2】 8月27日(金) 20:55~22:40
    【フリー走行3】 8月28日(土) 17:55~19:10
    【予選】 8月28日(土) 20:50~23:00
    【決勝】 8月29日(日) 20:30~23:35
  • フェリペ・マッサ、F1ベルギーGPでスペシャルヘルメットを着用

    フェリペ・マッサ、F1ベルギーGPでスペシャルヘルメットを着用

    フェリペ・マッサは、2017年のF1ベルギーGPで特別にデザインされたヘルメットを着用。ヘルメットはコンテストの優勝者にプレゼントされる。

    イタリアの広告代理店BBDOは、ウィリアムズのスポンサーを務めるマルティーニのF1での認知を上げるためのデジタルキャンペーンを実施。ファンは、#JoyOfRacingのハッシュタグをつけてSNSで彼らの“the joy of racing”をマルティーニに投稿した。キャンペーンはすでに終了している。

    キャンペーンに優勝した1名の幸運なファンは、スペインのアーティストであるKenorがデザインしたフェリペ・マッサが着用するヘルメットを獲得し、F1ベルギーGPへのVIP旅行がプレゼントされる。

    F1ハンガリーGPは体調不良で途中欠場となったフェリペ・マッサだが、F1ベルギーGPにむけて順調な回復をみせていることをInstagramで報告している。

    フェリペ・マッサ ウィリアムズF1 ベルギーグランプリ

  • 【動画】 2016 F1ベルギーGP ディレクターズカット

    【動画】 2016 F1ベルギーGP ディレクターズカット

    F1公式サイトが、2016 第13戦 F1ベルギーGPの映像を再編集したディレクターズカットを公開した。

    シーズン後半戦のスタートとなったスパ・フランコルシャン。レースは、オープニングラップで上位スタートのマックス・フェルスタッペン、キミ・ライコネン、セバスチャン・ベッテルが接触する波乱の幕開けとなった。

    その後、ケビン・マグヌッセンがオー・ルージュで大クラッシュを喫して、赤旗中断となるなど、序盤は混乱が続いた。

    優勝はポールポジションからスタートしたニコ・ロズベルグ(メルセデス)。独走状態でスパを初制覇した。2位はダニエル・リカルド(レッドブル)、3位には最後列からスタートしたルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが最後尾スタートから7位フィニッシュ。ジェンソン・バトンはリタイアに終わった。

    2016年 F1 ベルギーグランプリ 動画

  • フォース・インディア 「アロンソはピットレーンでバックオフすべきだった」

    フォース・インディア 「アロンソはピットレーンでバックオフすべきだった」

    フォース・インディアの副チーム代表を務めるボブ・ファーンリーは、F1ベルギーGPのピットレーンで発生したニコ・ヒュルケンベルグとのバトルはコンストラクターズ選手権での順位が犠牲になった可能性があるとし、フェルナンド・アロンソはバックオフするべきだったと考えている。

    F1ベルギーGPの23周目の後、ニコ・ヒュルケンベルグとフェルナンド・アロンソは、ピットレーン出口に向かってサイド・バイ・サイドとなり、アロンソはヒュルケンベルグのリアに接触している。

    幸いにも、ニコ・ヒュルケンベルグは接触の影響は受けず、チームメイトのセルジオ・ペレスより前の4番手でフィニッシュした。

    また、フェルナンド・アロンソとマクラーレンもスチュワードからアンセーフリリーフで罰せられることなく、7位でフィニッシュしている。

    「おそらくフェルナンドはピットレーンの出口でクリアなアクセスをするために少しバックオフすべきだった」とボブ・ファーンリーはコメント。

    「ピットレーンの事故など望まないし、より悪い状況になる可能性もあった。不必要なことだった」

    「我々が最初にピットレーンを出ていた。その途中で接触などされたくない。だが、我々を悩ますような事故にはならなかった」

    「アンセーフリリースではなかったとするスチュワードには同意する。だが、言ったように、そこからアドバンテージは得られないとわかった際にフェルナンドはバックオフするべきだった」

    レースで22ポイントを獲得したフォース・インディアは、バルテリ・ボッタスが8位、フェリペ・マッサが10位で終えたウィリアムズを抜いて、コンストラクターズ選手権で4位に浮上した。

    「それを期待してはいなかった」とボブ・ファーンリーは付け加えた。

    「我々は、スパだけなく、モンツァが終わってからじっくり検討する必要がある。あそこはウィリアムズのトラックであり、あまり我を失わないことが重要だ」

    「だが、これは我々にとって良い結果だ。このボーナスは予想していなかった」

    「我々はここでウィリアムズを上回ることができるかもしれないが、ハードワークになると思っていた。大きくリードするというより、彼らのリードを縮めると思っていた」

    過去4戦でウィリアムズは9ポイントの獲得に対し、フォース・インディアは44ポイントを獲得。残り8戦にむけてフォース・インディアの方に勢いがある。

    しかし、ボブ・ファーンリーは、残りのシーズンにおいて2チームは接近戦になると考えている。

    関連:【動画】 2016 F1ベルギーGP 決勝レース ハイライト

  • FIA、ケビン・マグヌッセンのヘッドレスト脱落を調査

    FIA、ケビン・マグヌッセンのヘッドレスト脱落を調査

    FIAは、F1ベルギーGPで起きたケビン・マグヌッセンのクラッシュを調査し、安全性の改善に取り組んでいく。

    ケビン・マグヌッセンは、オー・ルージュでコントロールを失ってタイヤバリアに激しくクラッシュ。国際映像では衝撃でヘッドレストが外れた瞬間が映し出された。このクラッシュで、ケビン・マグヌッセンには42Gの負荷がかかったという。

    幸いにも、ケビン・マグヌッセンは、足首に切り傷を負っただけで済んだが、FIAは、ヘッドレストとケビン・マグヌッセンのヘルメットを保管し、この事故の調査をさらに進めていくという。

    F1のテクニカルレギュレーションでは、ヘッドレスト「ドライバーの頭部後方では2つの水平ペグで、また前方角部分ではクイックリリース式の2つの固定具で配置され、それらは明確な表示がされ工具を使用することなく容易に取り外せるものであること」と記されている。

    関連:【動画】 ケビン・マグヌッセンが大クラッシュ / F1ベルギーGP
    ケビン・マグヌッセン 大クラッシュ 動画 ベルギー

  • ルイス・ハミルトン、F1ベルギーGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”

    ルイス・ハミルトン、F1ベルギーGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”

    ルイス・ハミルトンが、F1ベルギーGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”に選出された。

    ルイス・ハミルトンは、F1ベルギーGPの週末で、後半戦にむけて3基の新品エンジンを含めたパワーユニットコンポーネントを投入。合計で55グリッド降格ペナルティを科せられ、最後列グリッドから決勝レースをスタートした。

    しかし、レースでは他のドライバーのトラブルや赤旗が助けになり、3位表彰台でフィニッシュ。優勝したニコ・ロズベルグに対して10ポイントしか失わず、ペナルティによるダメージを最小限に留めた。

    ルイス・ハミルトンが、ドライバー・オブ・ザ・デイに選ばれたのは、今シーズン初となる。