カテゴリー: F1ベルギーGP

  • ウィリアムズ:ダブル入賞も厳しいレース / F1ベルギーGP

    ウィリアムズ:ダブル入賞も厳しいレース / F1ベルギーGP

    ウィリアムズは、F1ベルギーGPの決勝レースで、バルテリ・ボッタスが8位、フェリペ・マッサが10位だった。

    バルテリ・ボッタス (8位)
    「期待外れな一日だったし、レース序盤にあった機会を無駄にしてしまい残念だ。スタート後、僕たちは素晴らしいポジションにいたし、セフティカーが入ったとき、僕たちはすぐにピットに入るべきだった。そのあと多くの順位を失った」

    「その後は全力でレースを最大限に生かそうとしたし、少なくとも最後にポイントを獲得できたことには満足しているけど、全体的に落胆している。前を向けて、来週もレースがある。もちろん、僕たちは今日から学ぶ必要がある。モンツァではもっとうまくやりたい」

    フェリペ・マッサ (10位)
    「とても難しいレースだった。レースをしながら、最後までタイヤを労わり、タイヤ圧をチェックするのはタフだった。トラックに長く留まっているのは難しかった。タイヤがあったときは素晴らしいポジションを争えたけど、タイヤが終わった後はもう戦うことはできなかった」

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  • ルノー:ジョリオン・パーマーが15位完走 / F1ベルギーGP

    ルノー:ジョリオン・パーマーが15位完走 / F1ベルギーGP

    ルノーは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ジョリオン・パーマーが15位、ケビン・マグヌッセンがリタイアだった。

    ジョリオン・パーマー (15位)
    「僕たちはここで最高の予選をした。両方のクルマが良いスタートを切り、しばらくトップ10内を走っていた。力強いレースができていたけど、セーフティカーが多くの人々を戦いに引き戻した」

    「最終的にもっと良い結果を出せなかったのは残念だけど、全体的に今週末は予想よりも良かった。バックミラーでケビンのクラッシュするのを見た。トラックの本当に速い部分なので、いい気分ではなかった。彼が大丈夫で嬉しい」

    ケビン・マグヌッセン (リタイア)
    コメントなし

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  • ハース:ポイント獲得ならず / F1ベルギーGP

    ハース:ポイント獲得ならず / F1ベルギーGP

    ハースは、F1ベルギーGPの決勝レースで、エステバン・グティエレスが12位、ロマン・グロージャンが13位だった。

    エステバン・グティエレス (12位)
    「期待していた結果ではなかった。トップ10に入るために非常にハードな戦いをしていたし、そこにたどり着くことはできなかったけど、僕たちはうまくやったと思う。クルマのバランスは良かったし、ペースもまずまずだった」

    「それは今後のイベントでも続けていく必要のあることのひとつだ。それは一貫性を保って、クルマの最大限を引き出すことに役立つからね。チームにとても感謝している。彼らは素晴らしい仕事をしてくれたし、いくつか素晴らしいピットストップもあった。赤旗前のセーフティカーでタイムを失ってしまったけど、そういうこともある。12位だし、完全には満足できないけど、僕たちはプッシュし続けていく」

    ロマン・グロージャン (13位)
    「とてもいいスタートが切れたし、とてもいいファーストラップだった。残念ながら、僕にはレース序盤でトップスピードがなかった。何かがあまり正しくはなかった。それを解決するのに多くの時間がかかった。最終スティントは悪くなかった。全員に対して多くのタイムを縮めることができたけど、すでにダメージが大きかった。今日は良いフィニッシュをするチャンスがあった。ポジティブな点はここ最近よりもクルマにはるかに満足できたことだ。少なくともそれは大きい。良い結果を出す機会を逃したことがとにかく残念だ」

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  • トロ・ロッソ:運にも恵まれず / F1ベルギーGP

    トロ・ロッソ:運にも恵まれず / F1ベルギーGP

    トロ・ロッソは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ダニール・クビアトが14位、カルロス・サインツはリタイアだった。

    ダニール・クビアト (14位)
    「今日はかなりハードにプッシュしたし、赤旗の後は望みがあった。ある時点ではポイント獲得も夢ではなさそうだった。僕たちはタイヤに関して素晴らしい仕事をしたと思うけど、直線スピードに苦しみ始めて、その不足分は2回目のピットストップ後にまうます明らかになっていった」

    「残念だけど、少なくとも今日僕たちはベストを尽くせたと言える。ポイント圏外の14位なので、残念ながら、それを目にする人は多くないだろうけど、それほど悪くはなかった。僕たちにもっと適したトラックでチャンスを生かしていかなければならない」

    カルロス・サインツ (リタイア)
    「パンクによってレースをリタイアしなければならないなんて本当にいらいらするよ! 人生でベストといえるスタートだったし、1周目の終わりまでに7つポジションを上げて、7番手でレースをしていた。でも、2周目のスタートで他のマシンのデブリを踏んで、オー・ルージュでタイヤが破裂してしまった。人生で最高の瞬間ではない。特にあのような良いスタートを切った後だしね! このようなカタチでレースを終えなければならないのはフラストレーションを感じるけど、今日のことは出来るだけ早く忘れて、戦い続けていく」

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  • マノー:エステバン・オコンが16位完走 / F1ベルギーGP

    マノー:エステバン・オコンが16位完走 / F1ベルギーGP

    マノーは、F1ベルギーGPの決勝レースで、エステバン・オコンが16位、パスカル・ウェーレインがリタイアだった。

    エステバン・オコン (16位)
    「グリッドに並ぶことを本当に誇りに思ったし、チェッカーフラッグを受けることを本当に誇りに思った。残りの人生で忘れられない一日になるだろう。簡単なレースはなかったのは確かだけど、初グランプリにはとても満足している」

    「1周目に多くのことが起こった。クレイジーだったね。その全てを避けて、同時に懸命にプッシュして、ポジションを争うのは難しかった。それだけでなく、僕は全ての手順も覚えなければならなかった。難しくはなかったし、興奮しているなかでそれらを思い出すだけだった。もちろん、F1では全てがかなり早く起こる。赤旗の状況を管理するのは簡単ではなかったけど、最も重要なのはケビンが大丈夫だったことだ。今日はクルマでやれる最大限のことができたと思うし、ザウバーの前の16位でフィニッシュできたことに満足している。レースの管理について多くのことを学んだ。特にあらゆる異なる状況についてね。このトラックはデグラデーションがかなり高いし、タイヤマネジメントの本当に良いテストになった。それにはとても満足している。実際、最後までプッシュするためにタイヤを残しておくことができなかったからね。次もあるし、疲れてはいない。あと24時間は楽にいけるよ! でも、僕は一週間待たなければならないと思う。反省し、考えなければならないことがたくさんある。でも、モンツァへの準備はできている。そこでは予選に取り組んで、良い前進を果たしたい。素晴らしい週末を過ごせたことをチームの全員に感謝したいし、次のレースにむけてとても興奮しているよ!」

    パスカル・ウェーレイン (リタイア)
    「本当に不運だった。ターン5で僕の前の二人のドライバーがポジションを争っていて、ブレーキを遅らせて、ラインを外していたので、ターン6でアウトから彼らをオーバーテイクしようとした。そのあと二人ともラインに戻ってきた。それを見た時、僕はブレーキをかけて、インサイドに入りたかったけど、クラッシュを避けることができなかった。それについて本当に不満を抱いているけど、ミッドフィールドからスタートしたときの1周目には起こり得ることだ。不満は言えない部分だし、次のモンツァでスタートしたい位置だ。Q1での9番手は僕たちは今週末ここでどれくらい強いかの良い基準だったと思う。モンツァではそこを進めて、維持することに取り組んでいく。もちろん、今日のレースでやれなかったのはチームのために悲しく思う。特にあらゆる事故がチャンスを作り出していたからね。でも、来週末僕たちは戦いに戻る。長く待たなくていいね!」

    関連:F1ベルギーGP 結果:ニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウィン

  • ザウバー:フェリペ・ナッセが最下位フィニッシュ / F1ベルギーGP

    ザウバー:フェリペ・ナッセが最下位フィニッシュ / F1ベルギーGP

    ザウバーは、F1ベルギーGPの決勝レースで、フェリペ・ナッセが17位、マーカス・エリクソンはリタイアだった。

    フェリペ・ナッセ (17位)
    「期待外れなレースだった。良いスタートを切って、一時は11番手を走行していた。コース上に多くのデブリがあり、左リアタイヤがパンクしてしまった。とてもフラストレーションを感じたよ」

    「早めにピットインしなければならず、レース全体が妥協を強いられてしまった。デブリによって、ディフューザーだけでなく、フロアもダメージを負った。確実にそれがラップタイムに影響した。今は来週のモンツァに焦点を切り替える必要がある」

    マーカス・エリクソン (リタイア)
    「タフな一日だった。スターティンググリッドに着いたときに冷却システムに問題が発覚して、調整しなければならなかった。それによって、ピットレーンからレースをスタートしなければならなかった。1周目は良かったし、前のグループを捕えることができたけど、3周目に突然6速ギアを失った。それで僕のレースは終わった。リタイアしなければならなかった。問題の多い週末だったけど、僕たちはすぐにもっと強くなると確信している」

    関連:F1ベルギーGP 結果:ニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウィン

  • ピレリ:F1ベルギーグランプリ 決勝レースレポート

    ピレリ:F1ベルギーグランプリ 決勝レースレポート

    ピレリが、F1ベルギーグランプリの決勝レースを振り返った。

    メルセデスのニコ・ロズベルグが、レース序盤に長い赤旗中断が発生するなど荒れ模様となったベルギーグランプリをポール・トゥー・ウィンで制した。ベルギーグランプリ用に選択された3種類のスリックコンパウンド(ミディアム、ソフト、スーパーソフト)が、スターティンググリッドに登場した。

    ルイス・ハミルトンとフェルナンド・アロンソは、最も耐久性の高いミディアムコンパウンドを装着して最後列からスタートし、赤旗中断が発生した時点では、序盤の混乱に乗じてトップ5まで順位を上げてした。

    赤旗中断時にはタイヤ交換が認められていることから、全ドライバーに「フリー」ピットストップの機会が与えられることとなった。事故後のタイヤバリアー修復のために発生した赤旗中断時のフリーピットストップは、3コンパウンド中で一番軟らかいスーパーソフトを装着していたドライバーたちに最も効果的に働いた。トップ3を含む6名のドライバーが、赤旗中断中にタイヤ交換を行いました。

    再スタート時、大半のドライバーがソフトコンパウンドを装着した中、レースリーダーのニコ・ロズベルグはミディアムを装着していた。ニコ・ロズベルグは、最終スティントもミディアムで走行し、2ストップ戦略が如何に効果的であるかを示した。2位を獲得したレッドブルのダニエル・リカルドも2ストップ戦略を採用した。

    金曜日と土曜日よりもわずかに涼しくなったものの、高い気温の下での決勝となり、スタート時の気温は29℃、路面温度は39℃だった。このコンディションもタイヤの動作に影響を及ぼした。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「アクション満載のレースでした。全3種類のスリックコンパウンドがスターティンググリッドに登場するなど、スタートから多彩な戦略が見られ、事故とその後の赤旗中断が戦略にさらなる影響を及ぼしました。そのような状況下、ニコ・ロズベルグは、我々の予測通り2ストップ戦略で優勝しました。レース週末中、スパでは珍しく高い路面温度が続き、タイヤマネージメントが極めて重要になった中、特にミディアムタイヤが効果を発揮しました。独自の戦略で最後列から印象的なパフォーマンスを見せたルイス・ハミルトンとフェルナンド・アロンソを含め、トップ8がそれぞれ異なる戦略を実行しました」

    F1 ベルギーグランプリ関連:【動画】 2016 F1ベルギーGP 決勝レース ハイライト

  • F1ベルギーGP 結果:ニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウィン

    F1ベルギーGP 結果:ニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウィン

    F1ベルギーGPの決勝レースが28日(日)、スパ・フランコルシャンで行われた。

    レースは波乱の幕開け。オープニングラップの1コーナーで上位スタートのフェラーリ勢とマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が接触。後方でも接触があり、デブリなどによってバーチャル・セーフティカーが導入。その後、ケビン・マグヌッセンがオー・ルージュで大クラッシュを喫して、赤旗中断となった。

    優勝はポールポジションからスタートしたニコ・ロズベルグ(メルセデス)。スタートの混乱をトップで避けたロズベルグは、その後、後続を引き離して独走。後半戦最初のレースを勝利で飾った。

    2位はダニエル・リカルド(レッドブル)、3位には最後列から驚異的な追い上げをみせたルイス・ハミルトン(メルセデス)が入り、チャンピオンシップのダメージを最小限に抑えた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが7位入賞。ジェンソン・バトンはクラッシュが原因でリタイアした。

    2016年 F1 第13戦 ベルギーGP 結果

    順位 No ドライバー チーム
    1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    2 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    4 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    5 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    6 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    7 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    8 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    9 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    10 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    11 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    12 21 エステバン・グティエレス ハース
    13 8 ロマン・グロージャン ハース
    14 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    15 30 ジョリオン・パーマー ルノー
    16 31 エステバン・オコン マノー
    17 12 フェリペ・ナッセ ザウバー
      20 ケビン・マグヌッセン ルノー
      9 マーカス・エリクソン ザウバー
      55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
      22 ジェンソン・バトン マクラーレン
      98 パスカル・ウェーレイン マノー

    今回の結果により、コンストラクターズ選手権でフォース・インディアがウィリアムズを抜いて4位に浮上。また、マクラーレン・ホンダがトロ・ロッソを抜いて6位に浮上した。

    関連:2016 F1ポイントランキング

  • 【動画】 ケビン・マグヌッセンが大クラッシュ / F1ベルギーGP

    【動画】 ケビン・マグヌッセンが大クラッシュ / F1ベルギーGP

    ケビン・マグヌッセンが、F1ベルギーGPで大クラッシュを喫した。

    6周目。ポイント圏内を走行していたケビン・マグヌッセンは、オー・ルージュでコントロールを失ってスピン。そのままタイヤバリアに激しくクラッシュした。

    マシンは大破したが、幸い、ケビン・マグヌッセンは自力でマシンを降りている。

    このクラッシュにより、タイヤバリアが激しく損傷したことで、レースは赤旗中断となった。

  • ケビン・マグヌッセンが大クラッシュで赤旗中断 / F1ベルギーGP

    ケビン・マグヌッセンが大クラッシュで赤旗中断 / F1ベルギーGP

    ケビン・マグヌッセンが、F1ベルギーGPの決勝レースで大クラッシュを喫した。

    波乱のオープニングラップを乗り切ってポイント圏内を走行していたケビン・マグヌッセン。しかし、オー・ルージュの途中でコントロールを失い、タイヤバリアに激しくクラッシュ。マシンは大破した。

    ケビン・マグヌッセンは、自力でマシンを降りている。

    レースは、タイヤバリアの修復に時間がかかるため、10周時点で赤旗中断となった。

    ケビン・マグヌッセン F1ベルギーGP 大クラッシュ