カテゴリー: F1ベルギーGP

  • メルセデスとフェラーリ、F1ベルギーGPでアップグレード版PUを投入

    メルセデスとフェラーリ、F1ベルギーGPでアップグレード版PUを投入

    メルセデスとフェラーリは、今週末のF1ベルギーGPで揃ってアップグレードを投入。バルテリ・ボッタスとキミ・ライコネンがそれぞれグリッド降格ペナルティを受けることになる。

    フェラーリは、前戦ハンガリーGPでカスタマーのハースとザウバーに最新スペックのエンジンを投入しており、スパ・フランコルシャンで本家フェラーリもパワーユニットのアップグレードを持ち込む。

    そして、ライバルのメルセデスも3回目のエンジンアップグレードを投入。フェラーリのパフォーマンスに匹敵することを目標としている。

    ルイス・ハミルトンとセバスチャン・ベッテルは、各チームのスペック3版パワーユニットを投入することで年間の使用制限数に達するがペナルティを科せられることはない。

    「当然、全てのアップグレードやアップグレードのためのあらゆる機会は重要だ」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「今後2つの週末はどちらもかなりのパワーサーキットだし、フェラーリがオーストリアあたりで大きく前進したことで、パワーがどれほどのインパクトをもたらすかは見てきた。新しいパワーユニットですらなかったのにね」

    「今週末は彼らが新パワーユニットを持ち込むと思う。僕にも新しいパワーユニットがあるので、どれくらいの差になるか興味深い。もちろん、僕たちエンジンにかなりの自信を持っているけどね」

    しかし、バルテリ・ボッタスとキミ・ライコネンに関しては、すでに全てのパワーユニットコンポーネントが上限に達しているため、グリッド後方からスタートすることになる。

    それでもバルテリ・ボッタスは、スパ・フランコルシャンはオーバーテイクが可能であり、ペナルティが科されても結果を残すことはできると自信をみせている。

    「どのエンジンでスタートするかは明日の朝に100%明らかになると思うし、そうなれば状況も見えてくる。新しいエンジンが必要ならばペナルティを受けることになるけど、それは明日わかることだ。でも、いずれにせよスパはオーバーテイクができるので、ペナルティを受けるにはベストな場所だ」

  • レッドブル、フェラーリ型の“空洞ミラー”をF1ベルギーGPで導入

    レッドブル、フェラーリ型の“空洞ミラー”をF1ベルギーGPで導入

    レッドブル・レーシングは、F1ベルギーGPにフェラーリ型の空洞ミラーを持ち込んでいる。

    F1ベルギーGPの木曜日、レッドブルのガレージでは気流を改善することを目的とした新しいミラーデザインを採用したRB14が姿を現した。

    このアイデアは、ミラーの表面に効果的に穴を空けることにより、空気が通るチャンネルを作り、サイドポッドに沿った特定のエリアに気流を向けることを目的としている。

    通常、ミラーは、パフォーマンスを改善させるものではなく、気流を乱し、ドラッグを増加させる原因とみなされている。そのため、各チームはマシンの残りの部分の障害を最小限に抑える方法を常に追求している。

    空洞ミラーのアイデアは、最初にフェラーリがシーズン開幕時にSF17Hに導入。その後、F1イギリスGPではレッドブルの姉妹チームであるトロロッソが同様のソリューションを投入している。

    また、レッドブル・レーシングは、メルセデスやフェラーリに対するルノーのF1パワーユニットの直線スピード不足を最小限に抑えるために極端にロードラッグリアウイングをスパ・フランコルシャンに持ち込んでいる。

  • フォース・インディア、法的問題でF1ベルギーGP欠場の危機

    フォース・インディア、法的問題でF1ベルギーGP欠場の危機

    フォース・インディアは、チームの買収プロセスに関連する法的問題によってF1ベルギーGP欠場の危機に立たされている。

    先月、チームの親会社であるフォース・インディア・リミテッドは破産管財に管理下に入り、フォース・インディアは管財人のFRPアドバイザリーによって買収プロセスが開始された。

    その後、FRPアドバイザーリーは、ウィリアムズのドライバーであるランス・ストロールの父であり、カナダの富豪ローレンス・ストロールが率いるコンソーシアムからの入札を受け入れ、合意に至った。

    しかし、F1選手権へのエントリーを保有するフォース・インディア・リミテッドの正式に買収するには、資金難に陥った前オーナーのビジェイ・マリアとサブラタ・ロイに関連するインドの13の債権銀行の同意が必要となった。さらに飲料会社のディアジオも債権が回収されるまで抵当権を申請したことで買収プロセスに遅れが生じた。

    Racefans の報道によると、その結果、同意が時間内に届かなかった疑惑があり、フォース・インディアの売却は親会社の完全な譲渡に基づいておらず、資産の譲渡しか行われていないという。

    横槍を入れたのは、同じくフォース・インディアの買収に入札していたロシアの化学品メーカーであるウラルカリ(Urakali)だ。

    「管財人が設定した期限が切れていたにも関わらず、承認のための救済契約は裁判所に提出されていなかった。ウラルカリの見解では、救済の選択肢は管財人に提案された期限や条件のもとでは達成できなかったことを確認している」とウラルカリは声明で述べている。

    その結果、ローレンス・ストロールのコンソーシアムは、F1世界選手権への適切なエントリーを保持していないことになり、F1ベルギーGPへの参戦が認められない可能性があるという。

    現在、FIA(国際自動車連盟)を含めたすべての関係者の法的チームは今週末のF1ベルギーGPへのフォース・インディアの参戦を保証するための解決策を見い出すために懸命に取り組んでいるという。

    スパ・フランコルシャンに到着したフォース・インディアの機材からはチームロゴが消されており、サハラを含め、ビジェイ・マリヤとサブラタ・ロイに関連したスポンサーロゴも外されている。

  • ホンダF1 「スパはPUの回生エネルギーの使用と回収のバランスが鍵」

    ホンダF1 「スパはPUの回生エネルギーの使用と回収のバランスが鍵」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2018年のF1世界選手権 第13戦 ベルギーGPへの意気込みと舞台となるスパ・フランコルシャンにおけるパワーユニットの最適化について語った。

    シーズンで最長となる7kmを超える全長、高速コーナーやオー・ルージュに代表される高速のコンプレッションが存在するスパ・フランコルシャンは、パワーユニットのパワーとの効率性が試される。

    「今週末のレースの舞台となるスパ・フランコルシャンは、オー・ルージュなどに代表される高速セクションのためにドライバーズサーキットとしてよく知られていますが、同時にパワーユニットのパワーが重要になるサーキットです」と田辺豊治はコメント。

    「ここは年間カレンダーの中で1周の距離が最長のトラックでもあるので、回生エネルギーの使用と回収のバランスがキーになります。そのため、エンジニアは予選パフォーマンスとレースでのオーバーテイクの両方を考慮しながら、エネルギーマネジメントの最適化を行います」

    「この部分に関しては前半戦の戦い、特にアゼルバイジャンでのレースなどを通して多くのことを学んできましたし、その経験を今週末も活かせると考えています」

    「当然、チームの戦略にも関わるため、ドライバーも含めて十分にコミュニケーションを取った上で戦略を構築していきます。予報を見ると今週末の天気は不安定なようですので、その点についても十分に準備した上で週末に臨みます」

    関連:2018年 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ブレンドン・ハートレー 「F1カーでスパを走るのが待ち切れない!」

    ブレンドン・ハートレー 「F1カーでスパを走るのが待ち切れない!」

    トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーが、2018年のF1世界選手権 第13戦 ベルギーGPへの意気込みと舞台となるスパ・フランコルシャン、そして、夏休みをどのように過ごしていたかについて語った。

    「ブダペストでのテストが終わってから、すぐに妻のサラとコロラドへ向かい、2週間滞在した。元F1ドライバーのマーク・ウェバーも一緒だった。滞在中はハイキングやマウンテンバイクに乗ったりと、リラックスした時間を過ごすことができたし、レースから頭を切り替えられたのでよかった]
    とブレンドン・ハートレーはコメント。

    「マウンテンバイクを使って100マイルを走破するマラソンレース、レッドヴィル・トレイル100に参加したんだけど、その日はとてもタフな一日だったね。標高3000メートル地点からスタートして、標高4000メートル地点にあるゴールを目指すというとても厳しいレースだったけど、走り終えたときは大きな達成感を得られた。自分にとって居心地のいい場所から抜け出して、新しい挑戦ができたこともよかった。ずっとF1以外のレースに挑戦してみたいと思っていたからね。非常にうまく行ったし、山で時間を過ごしたおかげで今はとてもリフレッシュした気持ちだ。今週末のベルギーGPから始まるシーズン後半戦に取り組む準備はできている」

    「スパ・フランコルシャンでは、フォーミュラ・ルノー3.5での優勝やWECで表彰台を獲得した経験がある。ここはドライバーやファンからも人気の高いトラックだ。長い歴史があり、森の中を抜けていくレイアウトは景色がすばらしいだけでなく、走っていてとても楽しいサーキットでもある。ここでは、天候がしばしばレースの行方を左右するし、過去にはその変わりやすい天候により、何度も刺激的なレースが繰り広げられてきた」

    「前戦のブダペストではいいペースがあった。難しいコンディションにあってもいい仕事ができる自信があるので、今週末のスパでもポジティブなレースウイークを過ごせるはずだ。休み中は頭を切り替えるため、できるだけレースのことは考えないようにしていたけど、先週から残りのシーズン、特にスパのことが頭から離れなくなった。シーズン前半戦は厳しい戦いが続いていたけど、休みが明けてトロロッソのチームメンバー全員が残りのレースに早く参加したくてたまらない気持ちでいるはずだ。ハンガリーでいいペースを発揮できたことで、今のチームにはポジティブなムードが流れていると思う。スパでF1マシンに乗るのは今回が初めてだし、金曜日にF1マシンのコックピットに戻るのが待ちきれない。F1を象徴するトラックの一つであるスパでのレースを楽しみにしている」

    関連:2018年 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェルナンド・アロンソ 「来季の決定は残りのレースの妨げにはならない」

    フェルナンド・アロンソ 「来季の決定は残りのレースの妨げにはならない」

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソが、2018年のF1世界選手権 第13戦 ベルギーGPへの意気込みと舞台となるスパ・フランコルシャンについて語った。

    フェルナンド・アロンソは、夏休み中の8月14日(火)に2019年のF1世界選手権に参戦しないことを発表。今シーズン限りで一旦F1キャリアにピリオドを打つことになった。

    「F1は夏のシャットダウンに入っていたけど、ハンガリー以降、たくさんのことが起こったように感じているよ! ようやく2019年の決定を発表することができて嬉しいけど、それが僕やチームが残りのシーズンにむけて焦点を当てていることの妨げになることはない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    F1ベルギーGPのフリー走行1回目では、フェルナンド・アロンソに代わってランド・ノリスが走行を行う。

    「僕たちにはまだやらなければならない作業がたくさんあるし、FP2からクルマに戻ることを本当に楽しみにしている。先週末にWECのシルバーストンでレースをしているので、グリッドの他の誰よりも最近レースをしているけど、それでもスパでクルマに戻るのが待ち切れない。カレンダーで最高のサーキットのひとつだし、通常とても楽しいサーキットだ」

    「スパは僕たちがレースをするなかで最長のコースだし、その多くがフルスロットルなので、僕たちにとってチャレンジングな週末になるだろう。でも、新鮮な気分でモチベーションも高いし、週末とシーズン後半にアタックする準備はできている」

    関連:2018年 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ストフェル・バンドーン 「ホームレースのスパは重要なハイライト」

    ストフェル・バンドーン 「ホームレースのスパは重要なハイライト」

    マクラーレンのストフェル・バンドーンが、2018年のF1世界選手権 第13戦 ベルギーGPへの意気込みと舞台となるスパ・フランコルシャンについて語った。

    ベルギー出身のストフェル・バンドーンにとって、スパ・フランコルシャンのホームレース。夏休み前のハンガリーGPではリタイアに終わったものの、シャシーを交換したことでマシンの状態も正常に戻ったとしており、その勢いを維持したいとバンドーンは語る。

    「夏休み後に戻るのに、これ以上準備ができていると感じたことはないくらいだよ! 本当に楽しい時間を過ごせたし、スイッチをオフにして、レースの間はあまり頻繁に会うことができない友人や家族との時間を過ごすことができた。でも、クルマに戻ることを本当に楽しみにしている」

    「自分のホームレースは常にシーズンの重要なハイライトのひとつだし、毎年そこに行くたびにグランドスタンドのファンがどんどん熱狂的になっている。素晴らしい気分だし、チーム全体がいつも非常に暖かい歓迎を受けている」

    「ハンガリーでのDNFは本当に失望していたけど、クルマに乗っていてフィーリングははるかにポジティブだったし、僕の主な目的はこの勢いをスパとそこからの連戦で維持することだ。それにスパはお気に入りのトラックだ。他の多くのドライバーもそうだと思う。ジュニアキャリアでもすっとレースをしてきたし、僕にとって第2の家のような感じだ。ベルギーのファンに良いショーを見せられることを願っている」

    関連:2018年 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン、ランド・ノリスをF1ベルギーGPのフリー走行に起用

    マクラーレン、ランド・ノリスをF1ベルギーGPのフリー走行に起用

    マクラーレンは、ランド・ノリスをF1ベルギーGPのフリー走行1回目に起用することを発表。ランド・ノリスは、フェルナンド・アロンソに代わってフリー走行1回目を担当し、グランプリ週末デビューを果たす。

    2017年のヨーロッパF3チャンピオンであるランド・ノリス(18際)は、今年マクラーレンのリザーブドライバーを務めており、F1ハンガリーテストではMCL33での走行を担当している。2019年のマクラーレンでのF1デビューが噂されている逸材だ。

    今年、カーリンからF2に参戦するランド・ノリスは、チャンピオンシップ首位のジョージ・ラッセルから12ポイント差の2位につけている。

    マクラーレンは、すでに2019年にフェルナンド・アロンソがF1に参戦せず、カルロス・サインツが後任として加入することを発表しており、グランプリ週末でランド・ノリスの来季のレースシート昇格を評価していくことになると考えられている。

    マクラーレンのスポーティグディレクターを務めるジル・ド・フェランは「今週末、我々のリザーブドライバーであるランドがレース週末で初めてMCL33を走らせることになる。彼は金曜日のFP1でフェルナンドのマシンに乗る」とコメント。

    「これは彼の進行中の育成の一部であるだけでなく、クルマの進化とパフォーマンス評価のためでもある。我々はレースごとに戦略的な見解を進めていく。これは今後のグランプリでも我々に利益となるだろう」

    マクラーレンは、2019年のカルロス・サインツのチームメイトをまだ発表していない。現在、ドライバーを務めているストフェル・バンドーンは来季のシートを確保するだけの活躍をみせておらず、チームは2019年のドライバーの評価を進めている。

    ランド・ノリスの他に候補に挙げられているのが、現在、フォース・インディアでレースをしているメルセデスの育成ドライバーのエステバン・オコンだ。オコンは2019年にルノーに移籍するとみられていたが、ダニエル・リカルドの電撃移籍によってその可能性は断たれた。

    フォース・インディアは、ランス・ストロールの父親ローレンス・ストロールがチームを救済したことで、来季はランス・ストロールが加入することは確実とみられている。セルジオ・ペレスはチームに残留するとみられており、その場合、エステバン・オコンはシートを失うことになる。

    メルセデスは、エステバン・オコンに競争力のあるF1レースシートを与えたいと考えており、マクラーレンとすでに交渉を進めているとされている。ランド・ノリスは、2020年のマクラーレンの昇格を見据えて、もう1年リザーブドライバーとしてフリー走行で経験を積んでいく可能性を示唆しており、マクラーレンは2019年にカルロス・サインツとエステバン・オコンのラインナップで戦うとも予想されている。

    関連:2018年 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン 「スパは僕にとってのホームレース」

    マックス・フェルスタッペン 「スパは僕にとってのホームレース」

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが、2018年のF1世界選手権 第13戦 ベルギーGPへの意気込みと舞台となるスパ・フランコルシャンについて語った。

    レッドブルのホームレースで優勝を果たしたマックス・フェルスタッペン。スパ・フランルシャンの近くで生まれたフェルスタッペンは、F1ベルギーGPをホームレースのように感じており、そこでの勝利を目指す。

    「スパでレースをするのはいつだって特別だ。僕はスパから車で1時間くらいの場所で生まれたので、僕にとってはほぼホームレースのようなものだ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「ファンが大勢詰めかけてくれて、オレンジの観客やオランダのキャラバンのいっぱいのキャンプ場が見られると思うし、ホームレースという感覚を高めてくれるだろう」

    「トラックは森の中に設定されているし、他のサーキットを走るのとは違った感覚だ。もちろん、オー・ルージュは特別だけど、僕のお気に入りはプーオンだ。速い左コーナーで本当に素晴らしい感覚だ。スパではワッフルとフリッツを試してみるべきだ。伝統的な食べ物だし、おいしいよ」

    「オーストリアでの勝利は素晴らしいものだった。レッドブルのホームレースでたくさんのオランダのみんなが応援してくれたからね。スパで勝てれば同じような感覚が得られるだろうし、至る所にオレンジやフラッグを目にするだろうから、今年は彼らを笑顔にさせられれば嬉しいね」

    関連:2018年 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    F1ベルギーGPに先駆け、レッドブル・レーシングは、2019年のマックス・フェルスタッペンのチームメイトとしてピエール・ガスリーを起用することを発表している。

    関連:レッドブル・ホンダ、2019年のピエール・ガスリーの起用を正式発表!

  • 2018年 F1ベルギーGP:各ドライバーのタイヤ選択

    2018年 F1ベルギーGP:各ドライバーのタイヤ選択

    2018年 F1世界選手権 第13戦 ベルギーGPでの各ドライバーのタイヤ選択をF1公式サプライヤーのピレリが発表した。

    4週間の夏休みが明け、F1ベルギーGPが8月24日(金)~26日(日)にスパ・フランコルシャンで開催される。ピレリは、ミディアム(白)、ソフト(黄)、スーパーソフト(赤)の3つのコンパウンドを選択した。

    レースでミディアムとソフトのいずれか1セットを使用しなければならず、スーパーソフトは予選Q3で使用しなければならない。残りの10セットはチームが自由に選択できる。

    トップ3チームでは、フェラーリとレッドブル・レーシングがミディアムの数を抑えるなか、メルセデスが3セットと多めの選択。ミディアムの数は4~5とほぼ同じ数をセレクトしている。

    全チームのなかで最も異なるタイヤ選択をしたのはマクラーレン。ミディアムを4、ソフトを5とし、スーパーソフトはわずか4セットと全チームで最も少ないセレクトとなっている。

    トロロッソ・ホンダは、ミディアムが2、ソフトが3、スーパーソフトが8と最も平均的なチョイスとなっている。

    ピレリ ベルギーGP関連:2018年 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール