カテゴリー: F1ベルギーGP

  • Wシリーズ、予選で多重クラッシュ発生もドライバーの容態はポジティブ

    Wシリーズ、予選で多重クラッシュ発生もドライバーの容態はポジティブ

    Wシリーズの主催者は、スパ・フランコルシャンでの予選中に大クラッシュに巻き込まれた6人のドライバーについて前向きなアップデートを提供した。

    エイラ・アグレンとベイスク・フィッセールは事件後に入院し、アグレンは本日早く退院した。サラ・ムーア、アビー・イートン、ファビエン・ヴォルウェンド、ベレン・ガルシアもラディオンでの事件に巻き込まれたが、なんとか無事だった。

    Wシリーズは「エイラ・アグレンは退院しました。ベイスク・フィッセールはまだ入院中です。CTスキャンで怪我はありませんでした。彼女はまだ脚のX線検査の結果を待っていますが、元気で事故について話しています。」

    6人のドライバーは、ウエットコンディションでオールージュを駆け上がる高速セクションでコースオフ。激しい衝突で損傷したマシンが密集し、1台のマシンが逆さまに着陸する恐ろしい光景が広がった。

    「今日の予選は控えめに言っても波乱に富んだセッションでした」とWシリーズのレーシングディレクターを務めるデイブ・ライアンは語った。

    「スパは常に非常に波乱に富んでおり、今日は確かに我々にとってもそうであることが証明されました」

    「セッション開始時にアクシデントが発生したのは非常に残念でしたが、ありがたいことに皆大丈夫そうです」

    「マシンは、大規模なクラッシュのように見えたにも関わらず、信じられないうまく持ちこたえました。それを見ることができたのも良いことです」

    入院中のベイスク・フィッセールはSNSを更新。「皆さん、メッセージありがとうございます。とても恐ろしい事故でしたが、私の方には天使がいたんだと思います。とても痛いですが、幸いにも骨折はしていませんでした」と投稿した。

  • メルセデスF1 「エンジンモードでラップタイムは大きく変動する」

    メルセデスF1 「エンジンモードでラップタイムは大きく変動する」

    メルセデスF1のトラックサイドエンジニアリングディレクターを務めるアンドリュー・ショブリンは、F1ベルギーGPの金曜プラクティスで様々なエンジンモードを試したことを明らかにした。

    スパ・フランコルシャンはパワーとストレートスピードに依存しているが、メルセデスF1はモード間のラップタイムに大きな違いがあることに気づいた。

    バルテリ・ボッタスとルイス・ハミルトンは、午後のセッションでマックス・フェルスタッペンの0.1秒以内にいましたが、ハミルトンは1日を通してバランスに問題を抱えていた。

    「全体的にかなりクリーンな一日を過ごせた」とアンドリュー・ショブリンは語った。

    「ここでの金曜日は、ラップが長く、天気が予測できないため、トリッキーなことがよくあるが、セッションをうまく活用して、妥当なバランスで終了することができた」

    「我々がどこの位置にいるかを完全に把握のは難しい。サーキットは非常にパワーセンシティブなので、モードを上下するとラップタイムが大きく変動する可能性がある。だが、マシンは正常に動作しており、ペース的に戦えるレベルにいるように思う」

    メルセデスF1は、ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスでローダウンフォースやミディアムダウンフォースのリアウィングをテストし、ボッタスはスパでの涼しいコンディションでW12に好感触を得ていた。

    アンドリュー・ショブリンは、チームがリイス・ハミルトンのペースを一晩で進歩し、土曜日の最終プラクティスと予選にむけて準備ができることを期待していると語る。

    「バランスについてはもう少し見つけることがあるし、ルイスはロングランには役に立たなかったいくつかのバイブレーションが起きていた」とアンドリュー・ショブリンは続けた。

    「しかし、一晩でマシンをさらに進歩させることができることを期待している」

    「週末の残りも同じような天気が予想される。30分以上先を読むのは非常に難しく、予選とレースのプランニングは難しいかもしれないが、ここでその位置にいることは珍しいことではない」

  • 【動画】 2021年 F1ベルギーGP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 2021年 F1ベルギーGP フリー走行1回目 ハイライト

    F1ベルギーGP フリー走行1回目のハイライト動画。2021年 F1世界選手権 第12戦 F1ベルギーGPのFP1セッションが8月28日(金)にスパ・フランコルシャンで行われた。

    気温12.6度、路面温度16.9度でスタートした60分間のFP1セッション。序盤にインスタレーションラップに出た16名のドライバーはインターミディエイトで走行を開始。10分が経過した頃、ランド・ノリス(マクラーレン)がドライのミディタイムタイヤでコースに出た。

    その後は、大部分のハードもしくはミディアムで周回を重ねてタイムを出していく。30分の時点でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がハードで1分46秒423を記録してトップに立ち、チームメイトのセルジオ・ペレスもハードで2番手タイムを記録してレッドブル・ホンダが1-2で折り返す。

    後半はソフトタイヤに交換して周回。だが、残り5分で再び雨が降り始め、残りの週末にむけてソフトタイヤでしっかりデータを取るという作業となった。

    2021年F1ベルギーGP フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのバルテリ・ボッタス。18周を走行して1分45秒199をマークした。

    2番手タイムは0.164秒差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。3番手にはトップから0.500秒差でアルファタウリのピエール・ガスリーが続き、ホンダF1勢の2台がトップ3に食い込んだ。

    セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)はフェルスタッペンから0.764差の6番手、角田裕毅(アルファタウリ)はガスリーから1.229秒差の15番手と各セカンドドライバーは静かなスタートとなった。

    4番手はシャルル・ルクレール、5番手はカルロス・サインツとフェラーリF1勢。夏休み前の好調な勢いを引き継いでいる。

    7番手にはセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)、8番手にランド・ノリス(マクラーレン)、そして、9番手に前戦優勝のエステバン・オコン、10番手にフェルナンド・アロンソとアルピーヌF1勢が続いた。

    ルイス・ハミルトン(メルセデス)は18番手だったが、アタックタップ時にニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)と絡むシーンがあり、アボート。そのラップではセクター2でパープルを出しており、決してマシンに問題があるわけではないようだ。

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  • ピエール・ガスリー 「週末をベストな形でスタートすることが重要だった」

    ピエール・ガスリー 「週末をベストな形でスタートすることが重要だった」

    アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーが、2021年F1ベルギーGPの金曜日リー走行を振り返った。

    FP1を3番手、FP2を5番手で終えたピエール・ガスリーは「サマーブレイクが明け、再びレースに戻って来られて本当にうれしい。それが、スパのような素晴らしいコースなら尚更だ」とコメント。

    「僕たちにとっては、今週末を可能な限りベストな形でスタートすることが重要だったけど、今日は3番手と5番手で終えられて、それが達成できたと思う。明日に向けて取り組むべき領域は分かっているし、常に向上できる点はあるものだ」

    「今日もさまざまなコンディションとなったように、ここスパでは天候が非常に変わりやすいので、これについても準備が必要だ。僕らのベースラインはいいと思うので、明日の予選ではすべてが上手く機能することを確認できればと思う」

  • セルジオ・ペレス 「今週末のマシンには力強いポテンシャルがある」

    セルジオ・ペレス 「今週末のマシンには力強いポテンシャルがある」

    レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスは、2021年F1ベルギーGP初日のフリー走行を10番手で終えた。

    「マシンのフィーリングはよく、今週末は力強いポテンシャルがあると思いう。マシンの調整に大きな影響があるので明日の天候がどうなるかは興味深い点だけど、楽しみにしている」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「僕たちはいい戦いができて、予選でも上位につけられると思う。今日のペースはよかったし、誰がQ3ですべてを上手くまとめてくるのか面白くなるはずだ。今日は2回のセッションを通じて多くの情報を収集できたので、明日ベストなパッケージを手にするために、今夜はそれを分析していく」

    「レッドブルとの来季の契約が決まったのは素晴らしいことで、今季にエネルギーを注いでいくことができる。このチームの一員であることを心から楽しんでいるので、2022年もそれが継続できることはうれしいけど、まずは今週末の戦いに集中し、ベストな結果を出せればと思う」

  • マックス・フェルスタッペン、終盤にクラッシュも「ポジティブなスタート」

    マックス・フェルスタッペン、終盤にクラッシュも「ポジティブなスタート」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、2021年F1ベルギーGPの金曜フリー走行を振り返った。

    FP2も路面がやや濡れた状態で開始したものの、すぐに路面が乾き、多くのチームがスリックタイヤでの走行が可能になったタイミングでコースイン。ここでフェルスタッペンが、メルセデス勢の2台を抑えてトップタイムをマークする。

    残り時間わずかとなったところで、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がセクター1の終わりでクラッシュを喫し、赤旗中断となる。残り10分でセッションが再開され、各車は一斉にコースインしたが、ターン7の出口でフェルスタッペンがスピン。マシンの右後部にダメージを負い、再び赤旗が掲示される。残り時間が短かったことから、セッションはそのまま終了となった。

    最後のクラッシュがあったものの、マックス・フェルスタッペンはFP2をトップで終了している。

    「今日はポジティブなスタートが切れたのは明らかだったけど、FP2の最後にリアのコントロールを失ってしまった。ややオーバーステアになりすぎ、ウォールにヒットしてしまった」とマックス・フェルスタッペンはクラッシュについて説明した。

    「チームとしては、FP1とFP2の間に行った調整も含めてすべてが順調に進み、満足している。明日に向けては天候なども考慮に入れなければならないけど、ウエットで路面がどのようになるかを判断するのは難しい。土曜も日曜も今日と似た天候になると思うので、面白い戦いになるはずだ」

    「また、チェコ(ペレス)が来季もチームに残ることが決まったのも素晴らしいことだ。僕らはいい関係が築けているので、また一緒に仕事ができてうれしいし、今季も来季もチームに多くのポイントをもたらせるように挑んでいく」

  • メルセデスのルイス・ハミルトン 「オールージュに酷いバンプができている」

    メルセデスのルイス・ハミルトン 「オールージュに酷いバンプができている」

    メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、有名な“オールージュ”に“大規模”なバンプができており、スパ・フランコルシャンのエクスペリエンスを台無しにしていると語る。

    この高速でスイープするセクションは、F1カレンダーで最も象徴的なトラックのひとつ。現代のF1マシンではフルスロットルで走行でき、観る側にとっても、運転する側にとってもスペクタクルなセクションとなっている。

    しかし、ルイス・ハミルトンは、オールージュの大きなバンプによってそれが損なわれており、修正することを促した。最近、スパ・フランコル大規模な洪水の被害を受けており、それが原因である可能性がある。

    「今日は問題なかった。セッションが非常に短いので、短い時間から多くの知識を得たり、ゲインしたりすることはないので、ちょっと憂鬱だけどね」とルイス・ハミルトンはFP2の後に Sky F1 に語った。

    「少なくともFP2はドライだったので、何周か走ったけど、今日はクルマとの一体感が十分ではなかったので、今夜はそれを理解するために作業する必要がある」

    「とてもチャレンジングなサーキットだし、適切なバランスを見つけようとしている。今朝は一方通行だったので、午後に変更を施したけど、あまり違いはなかった」

    「セクター1とセクター3は速いけど、ミドルセクターで遅くなる。または、ミドルセクターで速いけど、他の2つでは遅いといった状況だ」

    「そのため、そのバランスを見つけるのは非常に難しい。でも、素晴らしいサーキットだ」

    「今、オールージュはとてもバンピーだ。起こったことによって、ちょっと台無しになったと思う。新たにパッチが当てられたのかどうかは分からないけど、圧縮されるポイントに以前にはなかった大きなバンプがある」

    「本当にシャープだし、それを背中で感じている。でも、彼らはそれを修正すると確信している。泥流や雨と関係があると思う」

    金曜日のプラクティスでは、段階的に雨が降りましたが、日曜日までに雨が激しくなり、持続するという予報も出ている。

    しかし、スパ・フランコルシャンの天気は予測できない。そのため、ルイス・ハミルトンはすべての卵をハイダウンフォースのバスケットに入れることに警戒している。

    「当然のことながら、雨が降ることが保証されているなら、もっとダウンフォースが必要だと思う」とルイス・ハミルトンは語る。

    「でも、雨が降らず、天気予報士が間違っていたら、ストレートでは無防備だ」

    「そのため、翌日に行うセットアップの変更には細心の注意を払う必要がある」

  • ホンダF1 「現時点でフェルスタッペンのPUデータ上に特に異常はない」

    ホンダF1 「現時点でフェルスタッペンのPUデータ上に特に異常はない」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2021年F1ベルギーGPの初日のフリー走行を振り返った。

    後半戦のスタートとなるF1ベルギーGPがスパ・フランコルシャンで開幕。初日は各車とも順調に走行を重ね、FP2では、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング・ホンダ)が終盤にクラッシュを喫したものの、トップタイムでセッションを終えた。

    「サマーブレイクを終えて後半戦の初戦、ベルギーGPの初日が終了しました。休暇を挟み、2週間のブランクがありましたが、チームメンバー、ホンダのメンバーともに今週頭からスパ・フランコルシャンのサーキットへ入り、通常のレース週末と変わらないペースで、スムーズに準備を進めました」と田辺豊治はコメント。

    「スパウェザーと言われるように不安定な天候のため、路面には一部ダンプ状態などもありましたが基本的にドライでの走行ができています」

    「ホンダPUを搭載したレッドブル・レーシング、スクーデリア・アルファタウリの4台は、おおむね予定通りに初日のメニューを消化しました。これから、不安定な天候なども考慮しながらキャリブレーションの最適化を進め、予選・レースに向かいます」

    「なお、FP2の最後にフェルスタッペン選手がマシンのコントロールを失い壁に接触するトラブルがありましたが、現時点ではPUのデータ上で特に異常は見られていません。ここからさらに詳細に、状況を確認していきます」

  • F1ベルギーGP フリー走行2:首位フェルスタッペンのクラッシュで終了

    F1ベルギーGP フリー走行2:首位フェルスタッペンのクラッシュで終了

    2021年 F1世界選手権 第12戦 F1 ベルギーGPのフリー走行2回目が8月27日(金)にスパ・フランコルシャンで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムでセッションを終えた。

    セッション前に雨が降ったことで、所々濡れた路面のあるなか、気温14.5度、路面温度は19.3度、60分のFP2セッションはスタート。数名がインターミディエイトで走行を開始したが、路面は乾いており、後半になるにしたがって太陽も出てきた。

    FP2は、予選と決勝を見据えたマシンのセットアップとタイヤ戦略を決定するためのデータ収集がメインとなる。各チームとドライバーが、ショート&ロングランで各セクターでいかにデータを揃えられるかがポイントとなる。また、各ドライバーはタイヤの限界を探るチャンスでもある。

    タイヤの順番やショートラン、ロングランをする時間帯はまちまちだが、30分を目途にメルセデスがソフトタイヤでショートランを開始。バルテリ・ボッタスがトップ、2番手にルイス・ハミルトンがタイムシートの上位に名を連ねた後、マックス・フェルスタッペンがそれを上回ってタイムシートのトップに立つ。

    残り15分に差し掛かろうとしたところでシャルル・ルクレール(フェラーリ)がターン5でクラッシュ。セッションは赤旗中断となる。

    残り10分でセッションは再開。全チームともにやり残した仕事があったようで、全19台がピットレーンに並んでコースインして走行を開始。

    そして、終了間際にマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が少し前のルクレールと同じ場所でクラッシュ。セッションは赤旗が提示され、そのまま終了。チームは最後の確認作業を終えらずにセッションを終えることになった。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、そのマックス・フェルスタッペン。12周を走行して1分44秒472をマーク。2番手には0.041秒差でバルテリ・ボッタス、3番手には0.072秒差でルイス・ハミルトンと全長7.004kmのサーキットで0.1秒以内の差。

    レッドブルとメルセデスの両チームともセクター2をターゲットにした同じタイムの出し方をしており、マシンはほぼ互角と言える。だが、レッドブルが負けているのはセルジオ・ペレスが10番手に沈んでいることだろう。セッション前にレッドブルとの2022年の契約延長が発表されたペレスだが、フェルスタッペンから0.932秒差と初日の段階ではスピードを示せていない。

    4番手にはフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)。バイザーの中に設置する新しいヘルメットカムによる斬新な映像を届けた。チームメイトのエステバン・オコンも7番手と好調。

    5番手はピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)。FP1でも3番手と上位で安定した走行を続けており、Q3進出もかなり期待できそうだ。チームメイトの角田裕毅は0.793秒差の12番手。レッドブルはセカンドドライバーが競争力を発揮できていない。

    アストンマーティンがランス・ストロールが6番手、セバスチャン・ベッテルが8番手と好タイムで初日を締めくくった。

    2021年 第12戦 F1 ベルギーGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分44秒472   12
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分44秒513 0.041 14
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分44秒544 0.072 13
    4 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分44秒953 0.481 15
    5 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分44秒965 0.493 17
    6 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分45秒180 0.708 14
    7 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分45秒302 0.830 15
    8 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分45秒336 0.864 16
    9 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分45秒386 0.914 18
    10 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分45秒404 0.932 13
    11 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分45秒517 1.045 14
    12 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分45秒758 1.286 17
    13 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分45秒789 1.317 16
    14 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分45秒967 1.495 18
    15 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分46秒118 1.646 14
    16 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分46秒198 1.726 17
    17 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分46秒665 2.193 14
    18 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分46秒836 2.364 13
    19 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分47秒335 2.863 14
    20 47 ミック・シューマッハ ハース 1分47秒529 3.057 15

  • 【速報】 F1ベルギーGP FP2 結果:フェルスタッペン首位もクラッシュ

    【速報】 F1ベルギーGP FP2 結果:フェルスタッペン首位もクラッシュ

    F1ベルギーGP FP1の結果速報。2021年 F1世界選手権 第12戦 F1ベルギーGPのフリー走行2回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムを記録したが、終了間際にクラッシュを喫して赤旗でセッションは終了した。

    その他、ホンダF1エンジン勢は、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が5番手、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が10番手、角田裕毅が12番手タイムでセッションを終えた。

    2021年F1ベルギーGPのフリー走行3回目は、明日28日(土)の日本時間19時から行われる。

    2021年 F1ベルギーGP フリー走行2回目 結果・タイム速報
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分44秒472
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分44秒513
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分44秒544
    4.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分44秒953
    5.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分44秒965
    6.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分45秒180
    7.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分45秒302
    8.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分45秒336
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分45秒386
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分45秒404
    11.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分45秒517
    12.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分45秒758
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分45秒789
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分45秒967
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分46秒118
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分46秒198
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分46秒665
    18.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分46秒836
    19.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分47秒335
    20.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分47秒529