カテゴリー: F1ベルギーGP

  • F1ベルギーGP 2023年:開催スケジュール&テレビ放送時間

    F1ベルギーGP 2023年:開催スケジュール&テレビ放送時間

    2023年F1第13戦ベルギーGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2023年ベルギーグランプリが7月28日(金)~7月30日(日)の3日間にわたってスパ・フランコルシャンで開催される。

    夏休み前最後の1戦となる今年のベルギーGP。舞台は伝統的なサーキットであるスパ・フランコルシャン。シーズンで最長となる7kmを超える全長、高速コーナーやオー・ルージュに代表される高速のコンプレッションが存在するエンジンパワーと空力の効率性が試されるサーキットだ。

    昨年、スパ・フランコルシャンは改修工事が行われ、5つのコーナーが再舗装され、4つのコーナーのグラベルトラップが修正された。また、“スパウェザー”と呼ばれる予測不能な天候もしばしばレースにスパイスを加える。

    ベルギーグランプリでは、今季3回目となる『F1スプリント』のフォーマットで開催される。2023年にスプリント週末のフォーマットは変更され、土曜日は決勝のグリッドに影響しない独立した予選と100kmのレースが行われる。

    金曜日にフリープラクティスと決勝のグリッドを決めるための予選が行われ、これまで土曜日にFP2として行われていた1時間のセッションは「スプリントシュートアウト」と題した予選に変更となり、スプリントのグリッドを決定する。SQ1は12分間、SQ2は10分間、SQ3は8分間と、従来の予選よりも短い時間で行われる。各フェーズで新品タイヤの使用が必須となり、SQ1とSQ2はミディアム、SQ3はソフトが義務付けられる。

    日本とベルギーの時差は7時間。F1ベルギーGP フリー走行1回目は、7月28日(金)の21時(現地時間14時)から行われる。

    2023年 第13戦 F1ベルギーGP 開催スケジュール
    ■7月28日(金)
    フリー走行1: 20:30~21:30(13:30~14:30)
    予選: 24:00~25:00(17:00~18:00)
    ■7月29日(土)
    スプリントシュートアウト: 19:00~19:44(12:00~12:44)
    スプリント : 23:30~24:30(16:30~17:30)
    ■7月30日(日)
    決勝: 22:00~(15:00~)
    ※日本時間(現地時間)

    2023年 F1ベルギーGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    7月28日(金) 20:20~22:10
     <解説>森脇基恭 浜島裕英 <実況>塩原恒夫
    ■予選
    7月28日(金) 23:50~28:00
     <解説>森脇基恭 浜島裕英 <実況>塩原恒夫
    ■スプリントシュートアウト
    7月29日(土) 18:50~21:00
     <解説>川井一仁 浜島裕英 <実況>塩原恒夫
    ■スプリント
    7月29日(土) 23:00~27:00
     <解説>川井一仁 浜島裕英 <実況>塩原恒夫
    ■決勝
    7月30日(日) 21:10~26:50
     <解説>川井一仁 浜島裕英 <実況>塩原恒夫
    ※時間はいずれも日本時間

    2023年 F1ベルギーGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    7月28日(金) 20:25~
     <解説>柴田久仁夫 <実況>サッシャ
    ■予選
    7月28日(金) 23:55~
     <解説>小倉茂徳 <実況>サッシャ
    ■スプリントシュートアウト
    7月29日(土) 18:45~
     <解説>小倉茂徳 田中健一
    ■スプリント
    7月29日(土) 23:00~
     <解説>田中健一 <コメンテーター>浅木泰昭
    ■決勝
    7月30日(日) 21:②0~
     <解説>田中健一 <コメンテーター>浅木泰昭
    ※時間はいずれも日本時間

    スパ・フランコルシャン
    FORMULA 1 MSC CRUISES BELGIAN GRAND PRIX 2023
    2023 ベルギーグランプリ
    サーキット名: スパ・フランコルシャン
    コース全長: 7.004km
    周回数:44
    レースディスタンス:308.052km
    ラップレコード:1分46秒286(バルテリ・ボッタス / 2018年)

  • アロンソ、F1スプリント予選でスリックに賭けたストロールを非難せず

    アロンソ、F1スプリント予選でスリックに賭けたストロールを非難せず

    F1ベルギーGPのスプリントシュートアウトで、ランス・ストロールのクラッシュでフェルナンド・アロンソがSQ3進出の可能性を失い、アストンマーティンF1チームのスリックタイヤのギャンブルは裏目に出た。

    序盤の大雨からコースが乾いていったため、スリックタイヤでタイムアップを狙おうと、アストンマーティンはストロールをピットインさせてミディアムタイヤに履き替えた。

    しかし、その代償は大きく、ターン9という名もないコーナーでグリップを失ったストロールはバリアに激しくクラッシュした。

    このアクシデントに先立ち、ストロールはスリックタイヤに履き替えるには 「早すぎた」と無線で語っていたが、その後、自分がそのギャンブルに乗り出したことを明かし、別の日にはそのギャンブルが見事に報われていたかもしれないと語った。

    「スリックタイヤを履こうとしたけど、まだ早すぎた。すごく濡れていたからね。そう、残念ながらうまくいかなかったんだ」とストロールは語った。

    「僕たちはとにかくやってみることに決めた。このコンディションではいつもトリッキーだし、ちょっと早すぎた」

    「トラックがどれくらい乾くのか、ある意味で判断するのは難しい。そういったことのひとつだ」

    土曜日の午後に行われるスプリントレースに向けて14番手につけたストロールは、何が起こり得るかについて危険を冒さなかった。

    「何ができるか考えてみよう」とストロールは語った。

    「14番手からのスタートは難しいだろうけど、チャンスはまだある」

    このクラッシュでストロールだけでなく、アロンソも走行を終えている。赤旗が提示された時点でアウトラップ中だったアロンソは、残り29秒というところでFIAからセッション再開の見送りが発表された。

    金曜日の予選で悔しい思いをしたアロンソは、42歳の誕生日ということもあり、少しでも順位を上げたいところだったが、15番グリッドから午後のスプリントをスタートすることになった。

    「1周もスタートしていなかったから、僕たちにとってはセッションではなかった」とアロンソは振り返った。

    ストロールが試みたようなドライタイヤでの周回を試みるのは時期尚早だったかと尋ねられたアロンソは、チームメイトを非難することはしなかった。

    「分かたない」とアロンソは言った。

    「明らかに難しいコンディションだし、いくつかの決断を下す必要がある。Q2ではリスキーな面もあったし、僕はガレージを出るのがとても遅く、ランスはドライタイヤを試した」

    「うまくいけばすべてがうまくいく。うまくいかなければミスがある。誰も水晶玉を持っていない」

    しかし、アロンソは、15番グリッドからのスプリントで何が可能だと考えているのかを総括するように、自分の運命がレースで好転することはないと確信しているようだ。
    「何もない。何もない」

    ストロールのクラッシュで代償を払うことになった他のドライバーはウィリアムズの2人とアルファタウリのダニエル・リカルドだった。

  • メルセデスF1のハミルトン、スプリント予選でのラッセルの反応に苛立ち

    メルセデスF1のハミルトン、スプリント予選でのラッセルの反応に苛立ち

    メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、チームメイトのジョージ・ラッセルとのインシデントによってF1ベルギーGPのスプリントレースでフロントスタートができなくなったと考えており、苛立ちを隠せなかった。

    メルセデスF1勢は、土曜日にスパ・フランコルシャンで行われたスプリントシュートアウトで互いに最終ラップを危うくした。ラッセルがロックアップしたため、ハミルトンはチームメイトを避けてオーバーテイクする必要があった。

    7番手に留まることになったハミルトンは「当然、満足していない」と語った。

    「本当に楽しいセッションだったし、終わってみれば素晴らしかった」

    「もっと速く走れることは分かっていた。最終ラップのセッションでは1番手か2番手になれていたと思う」

    「ただ…コミュニケーションがかなり悪かったん。理解するのが難しかった」

    「最終コーナーに着いたとき、7台だかなんだかわからないクルマがトコトコと走っていた」

    「それによってもう時間がないと思い込んでしまいプッシュした。でも、時間はたっぷりあった」

    「それから、もちろん、ジョージとの一件に関しては……そういうことだ」

    ラッセルの一件に対するリアクションを求められたハミルトンは「僕は…まあ、どうでもいいや」とだけ語った。

    ルイス・ハミルトン メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ F1

    Skyのマーティン・ブランドルは 「最終ラップに入り、2人の間にスペースができたことで、2人は明らかに圧縮された」と説明した。

    「残念なことに、一連のアクシデントが積み重なり、メルセデスは自らの尻尾を踏んでしまった」

    「彼らはノーズ・トゥー・テールだったが、ルイスの方がドライブがあり、立ち上がりが良く、スリップストリームがあり、ラディオンを通過する流れが良かった。その後、スロットルを戻さなければならなかった。両ドライバーともラップタイムを落としていた」

    ハミルトンはスプリントレースについて「どんなコンディションでもマシンのフィーリングは最高だ。ミドルセクターではレッドブル勢より遅い」と語った。

    「僕たちは誰も重い燃料で走っていない。今日はドライだから興奮しているよ」

  • スプリントシュートアウト:最速フェルスタッペンにピアストリが0.011秒差

    スプリントシュートアウト:最速フェルスタッペンにピアストリが0.011秒差

    2023年F1第12戦ベルギーGPのスプリントシュートアウトが7月29日(土)にスパ・フランコルシャンで行われ、マックス・フェルスタッペンがポールポジションを獲得。2番手に0.011秒の僅差でルーキーのオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が続いた。

    今年3回目のスプリント週末。土曜日は完全に独立したイベントとなり、15周の短距離レースとなるスプリントのスターティンググリッドを決定するスプリントシュートアウトが開催。雨によって開始は35分間遅れた。

    本来なら、SQ1とSQ2をミディアム、SQ3をソフトとタイヤが指定されているが、路面はウェット宣言が出されて、その縛りはなくなった。SQ1とSQ2ではインターミディエイトのコンディションだったが、SQ3では完全にドライコンディションとなりソブトタイヤでシュートアウトが行われた。

    SQ2ではランス・ストロール(アストンマーティン)がミディアムタイヤを装着するギャンブルに出たが、時期尚早であり、残り数分でクラッシュ。赤旗のままSQ2は終了した。

    SQ3はトラックエボリューションが大きく、アタックのタイミングが鍵となった。ポールポジションを獲得したのはフェルスタッペン。レッドブル・レーシングは、フェルスタッペンが最後にチェッカーを受けられるように見事にタイミングを調整。オスカー・ピアストリ(マクラーレン)を0.011秒上回り、金曜日に続いて最速タイムを記録した。

    3番手にはカルロス・サインツJr.、4番手にシャルル・ルクレールとフェラーリ勢が2列目をロックアウト。

    以下、ランド・ノリス(マクラーレン)、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)、セルジオ・ペレス(レッドブル)がスプリントのポイント圏内となるトップ8に入った。

    アストンマーティンは、ランス・ストロールのクラッシュによってフェルナンド・アロンソがアタックを中断せざるを得ず、揃ってSQ2で敗退。アレクサンダー・アルボンが12番手、ローガン・サージェントが13番手とウィリアムズ勢が上回った。

    角田裕毅(アルファタウリ)は16番手でSQ1で敗退。チームメイトのダニエル・リカルドはSQ2に進出して11番手だった。

    F1ベルギーGPのスプリントは、この後、23時30分(現地時間16時30分)から行われる。

    2023年 F1ベルギーGP スプリントシュートアウト 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム SQ1 SQ2 SQ3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分58秒138 1分55秒200 1分49秒056
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 2分00秒056 1分56秒392 1分49秒067
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分59秒414 1分56秒557 1分49秒081
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分59秒575 1分56秒265 1分49秒251
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 2分00秒436 1分56秒828 1分49秒389
    6 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 2分00秒032 1分56秒137 1分49秒700
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分58秒939 1分55秒823 1分49秒900
    8 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分59秒362 1分55秒878 1分49秒961
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分59秒884 1分57秒051 1分50秒494
    10 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 2分00秒475 1分57秒393 1分50秒742
    11 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 2分00秒177 1分57秒687  
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分59秒198    
    13 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 2分00秒031    
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 2分00秒460    
    15 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分59秒038    
    16 22 角田裕毅 アルファタウリ 2分00秒568    
    17 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 2分00秒941    
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 2分01秒079    
    19 24 周冠宇 アルファロメオ 2分01秒430    
    20 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース      
  • F1ベルギーGP:スプリントシュートアウトもフェルスタッペンがポール

    F1ベルギーGP:スプリントシュートアウトもフェルスタッペンがポール

    2023年F1第13戦ベルギーGP スプリントシュートアウトの結果速報。7月29日(土)にスパ・フランコルシャンでベルギGPのスプリントシュートアウトが行われた。

    今年からスプリント週末のフォーマットは微調整され、土曜日のFP2の代わりに、100kmのスプリントレースのグリッドを決定する短い予選となるスプリントシュートアウトが組み込まれた。土曜日は完全に独立したインベントとなる。

    セッションは雨によって35分のディレイ。SQ1はウェットコンディション、SQ2は乾き始めたが、まだウェットで、ランス・ストロール(アストンマーティン)がミディアムタイヤを装着する賭けに出たが、最終的にクラッシュして、セッションは赤旗のまま終了している。

    SQ3はドライコンディションとなり、各車ソフトタイヤでアタック。

    ポールポジションを獲得したのは金曜日の予選に続いてマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。2番手にはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手にはカルロス・サインツJr.(フェラーリ)が続いた。

    角田裕毅はSQ1で敗退して16番手。チームメイトのダニエル・リカルドはSQ2進出を果たして11番手だった。

    2023年 F1ベルギーGP スプリントシュートアウト SQ3 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分49秒056
    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分49秒067
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分49秒081
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分49秒251
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分49秒389
    6.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分49秒700
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分49秒900
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分49秒961
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分50秒494
    10.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分50秒742
    11.ダニエル・リカルド(アルファタウリ)
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    13.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    15.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    16.角田裕毅(アルファタウリ)
    17.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    19.周冠宇(アルファロメオ)
    20.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)

  • 【結果】 2023年F1第13戦ベルギーGP スプリントシュートアウト

    【結果】 2023年F1第13戦ベルギーGP スプリントシュートアウト

    2023年F1第13戦ベルギーGP スプリントシュートアウトの結果・タイム。

    2023年のF1世界選手権 第13戦 F1ベルギーGPのスプリントシュートアウトが7月29日(金)にスパ・フランコルシャンで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がポールポジションを獲得。2番手にはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手にはカルロス・サインツ(フェラーリ)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は16番手でセッションを終えた。

    2023年 F1ベルギーGP スプリントシュートアウト 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム SQ1 SQ2 SQ3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分58秒138 1分55秒200 1分49秒056
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 2分00秒056 1分56秒392 1分49秒067
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分59秒414 1分56秒557 1分49秒081
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分59秒575 1分56秒265 1分49秒251
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 2分00秒436 1分56秒828 1分49秒389
    6 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 2分00秒032 1分56秒137 1分49秒700
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分58秒939 1分55秒823 1分49秒900
    8 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分59秒362 1分55秒878 1分49秒961
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分59秒884 1分57秒051 1分50秒494
    10 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 2分00秒475 1分57秒393 1分50秒742
    11 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 2分00秒177 1分57秒687  
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分59秒198    
    13 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 2分00秒031    
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 2分00秒460    
    15 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分59秒038    
    16 22 角田裕毅 アルファタウリ 2分00秒568    
    17 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 2分00秒941    
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 2分01秒079    
    19 24 周冠宇 アルファロメオ 2分01秒430    
    20 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース      


    2023年 F1ベルギーグランプリ スプリントシュートアウト

  • F1ベルギーGP スプリントSQ1:角田裕毅は敗退もリカルドは通過

    F1ベルギーGP スプリントSQ1:角田裕毅は敗退もリカルドは通過

    2023年F1第13戦ベルギーGPのスプリントシュートアウトSQ1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は16番手で敗退した。

    雨によって開始時刻が35分遅れたSQ1。セッションはウェット宣言がなされ、タイヤの使用義務は適用されなくなった。12分間のSQ1セッションでは5台が脱落。全ドライバーがインターミディエイトタイヤでピットレーンに並んだ。

    2023年 F1ベルギーGP スプリントシュートアウト SQ1 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)1分58秒138
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)1分58秒939
    3.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)1分59秒038
    4.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)1分59秒198
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル)1分59秒362
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ)1分59秒414
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ)1分59秒575
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ)1分59秒884
    9.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)2分00秒031
    10.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)2分00秒032
    11.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)2分00秒056
    12.ダニエル・リカルド(アルファタウリ)2分00秒177
    13.ランド・ノリス(マクラーレン)2分00秒436
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン)2分00秒460
    15.ジョージ・ラッセル(メルセデス)2分00秒475
    16.角田裕毅(アルファタウリ)2分00秒568
    17.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)2分00秒941
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)2分01秒079
    19.周冠宇(アルファロメオ)2分01秒430
    20.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) 

  • F1ベルギーGP スプリントSQ2:ダニエル・リカルドは11番手で敗退

    F1ベルギーGP スプリントSQ2:ダニエル・リカルドは11番手で敗退

    2023年F1第13戦ベルギーGPのスプリントシュートアウトSQ2が行われ、アルファタウリF1のダニエル・リカルドは16番手で敗退した。

    15台から10台に絞り込まれる10分間のSQ2。晴れ間が見え始め、路面は乾いてきたが、コンディションはまだインターミディエイト。終盤にランス・ストロールがミディアムを履いたが、うまくいかず、最終的にクラッシュ。赤旗のまま終了した。

    2023年 F1ベルギーGP スプリントシュートアウト SQ2 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分55秒200
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分55秒823
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分55秒878
    4.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分56秒137
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分56秒265
    6.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分56秒392
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分56秒557
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分56秒828
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分57秒051
    10.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分57秒393

    11.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) – 1分57秒687
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – No Time
    13.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – No Time
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – No Time
    15.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – No Time

    16.角田裕毅(アルファタウリ)
    17.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    19.周冠宇(アルファロメオ)
    20.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)

  • 2023年 F1ベルギーGP 予選:トップ10 ドライバーコメント

    2023年 F1ベルギーGP 予選:トップ10 ドライバーコメント

    2023年F1第13戦ベルギーGPの予選でトップ10入りしたドライバーのコメント。

    予選はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が今季8回目となる最速タイムを記録したが、ギアボックス交換にとって6番グリッドまで降格が決定しており、決勝はシャルル・ルクレール(フェラーリ)とセルジオ・ペレス(レッドブル)がフロントローに並ぶ。

    1番手:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    「今日はドライの走行ラインが一つしかない難しいコンディションで、とてもタフな予選だった。Q2のアタック1周目は途中でワイドに膨らんでしまったので中断したけど、その時に速度を落として走ったためタイヤの温度を少し下げてしまった。でも路面が急速によくなったおかげで、Q2はギリギリ突破することができた。Q3はリスクを取った最後のラップがうまくいって、ここでポールを獲得できてとてもうれしい。決勝はギアボックスの交換によるペナルティーで5グリッド降格となるけど、昨年はもっとペナルティーがありさらに後方からのスタートでしたし、今年はよいマシンが用意できているので優勝も可能だと思っている。ここからそう遠くない場所で育ったので、僕にとってベルギーは第2の故郷だ。雨の中の観戦は大変だったと思うけど、たくさんのファンが来てくれたことに感謝している」

    2番手:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    「このようなコンディションに数レース前までかなり苦戦したし、ドライビングに懸命に取り組んできたことが報われたで、気分はいい。クルマに乗っていて本当に安心できた。Q3では、少し早めに終えることになってしまったかもしれないけれど、最終的にはリスクとリターンの勝負だから、イエローフラッグは避けたかった。今日の結果は良かったし、マックス(フェルスタッペン)の前でフィニッシュすることはできなかっただろう。日曜日のレースで彼が追い上げてくると予想しているし、チェコも混ざっている良いチャレンジになるだろう」

    3番手:セルジオ・ペレス(レッドブル)
    「どの予選にも課題はつきものだ。Q1はセッションを通して路面が乾くのに時間がかかり、Q2ではタイヤが温まりすぎてしったけど、Q3はうまくまとめることができた。今日は限界を見つけることが課題だったので、結果的に予選をトップ3で終えることができてよかった。スプリントレースに向けてクロスオーバータイムについてよいデータが得られたので、明日は忙しい日になりそうだ。決勝は、スタートでルクレール(フェラーリ)を抜けるよう、ベストを尽くして走る。長くてタイヤに厳しいレースになると思うので何が起こるかわからないけど、いいポジションからスタートできるので期待している」

    4番手:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「今日の結果には満足している。絶えず乾いていたので、慌ただしいセッションだった。序盤はとても滑りやかったし、視界がチャレンジだった。周回ごとに乾いていくにつれて改善するので、それを最大化する必要があった。だからこそ、各セッションごとにピットレーンの最後で待っていたけど、チームは僕たちをそこに送り出し、クリアなコースを見つけるという素晴らしい仕事をしてくれた。おかげで気を引き締めて、自分が持っているものを最大限に高めることに集中できた。最終的に、僕たちはマックスからかなりの差をつけられたし、彼のラップはかなり印象的だった。とはいえ、僕たちはスタート地点に満足している。日曜日にはマックスが後ろにいるけど、目標は間違いなく表彰台を争い、前を行く人たちを追い詰めることだ。FFP1では誰もまともに走れなかったので、ロングランペースがそれなりであることを願っている。予選に向けてマシンをセットアップするのは、ちょっとした推測ゲームだった。マシンのフィーリングはとても良かったが、中盤のセクターで大きくタイムをロスしてしまった。これから戻って研究し、どこにタイムがあるか見ていく。できる限りの改善をして、残りの週末に全力を尽くすつもりだ。今のところ、いいスタートが切れている」

    5番手:カルロス・サインツ(フェラーリ)
    「今日はコンディションが変化するトリッキーな予選だった。出ていくたびに全く違う路面になっていた。Q1とQ2はなんとか順調に通過できたけど、Q3ではベストラップをまとめることができず、ターン8~9番手で順位を落としてしまった。日曜日は4番手からスタートするし、悪くはない。今週末は天気次第で何が起こるか分からないので、レースに向けて何ができるか考えてみるつもりだ」

    6番手:オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    「予選6番手という結果にはそれなりに満足している。Q3にはもう少し余力があったと思う。その時点までは本当に速かった。最後のセッションかなり乾いていたし、それがF1マシンでスパでの初めてのドライラップだった。ある意味で、もう少しウェットのままでいてほしかったけど、全体的には悪くない。誰もがおそらくもう少し残っていると感じていると思うけど、日曜のグリッドはまずまずだし、そこから何ができるか見てみよう」

    7番手:ランド・ノリス(マクラーレン)
    「タフなセッションだった。このようなコンディションではいつものようにトリッキーだ。トラックが濡れていたQ1の開始時にコースオフしてしまい、フロアに大きなダメージを負ってしまったがとても痛かった。チームはQ1終盤にマシンを戻すために素晴らしい仕事をしてくれたし、この状況下でクルマの能力を最大限に引き出すことができて良かった。Q2とQ3に進出できたことは、Q1の後ですでにポジティブなことだった。だから、全体的には最高の日ではなかったけど、僕たちはこの状況を最大限に活用できたと思うし、日曜日の7番手というスタートポジションを受け入れなければならない」

    8番手:ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    「ダイナミックなセッションだった。セッション全体を通してペースが上がらず、苦戦を強いられた。理由はわからない。いつもはウエットとドライの間の過渡的なコンディションが好きなんだけど、どのラップもどこにも及ばなかった。見直すべきことはたくさんあるし、理解する努力も必要だ。予選がすべてではないことは分かっているけれど、もちろん上位を獲得したかった。FP1での走行不足は誰にとっても同じことだし、それほど大きな要因ではなかった。理解を深めるためにもっと周回を重ねたいのはいつものことだけど、マシンのフィーリングは悪くなかった。一晩で理解するための情報量は十分にある」

    9番手:フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    「予選はストレスフルだった。すべてのラップが新しいゲームだった。変化するグリップレベルに常に適応しなければならなかった。マシンを信頼する必要があった。周回を重ねるごとにコーナーの進入速度が速くなっていったので、ちょっとした推理ゲームだった。Q1、Q2と進んでいったけど、それが僕たちの大きな目標のひとつだった。Q3は非常に接戦だった。最終的には7番手からコンマ数秒差に終わったけど、おそらく今日達成できた最大限の結果だった。今日のAMR23は良い挙動をしていたと思う。特にフライングラップでは、ライバルたちにまだコンマ数秒の差をつけられてしまった。特にフライングラップでは、ライバルたちにコンマ数秒の差をつけられてしまっているけど、日曜日にはそのペースをいくらか取り戻せることを願っている」

    10番手:ランス・ストロール(アストンマーティン)
    「厳しいコンディションを考えれば、2台がQ3に進出できたのはいい結果だと思うけど、今日はもう少し良い結果を望んでいた。セッションを通して路面が乾いていくときはいつもトリッキーになる。正しいタイヤ選択をすることがより難しくなるし、土壇場で決定を下す準備ができていなければならない。その点では、僕たちはいい判断ができたと思うし、正しいタイミングで正しいタイヤを履けていたと思う。でも、Q3の終盤はトラックがかなり良くなっていたので、ラインを通過する際のマシンだったのは少し安全策をとったのかもしれない。今晩データを確認して、明日に向けてまた準備する」

  • 2023年 F1ベルギーGP 予選:ドライバーコメント(11番手以降)

    2023年 F1ベルギーGP 予選:ドライバーコメント(11番手以降)

    2023年F1第13戦ベルギーGPの予選で11番手以降だったドライバーのコメント。

    Q1はウェット、Q2では中盤からドライと金曜日の午後は難しいコンディションでの予選となり、路面への対応やアタックのタイミングなど、ある意味でチーム力が問われるセッションとなった。

    11番手:角田裕毅(アルファタウリ)
    「ペースがよく、うまくまとめることができよかったです。Q2終盤に差し掛かるとほとどんどのマシンが僕の後方にいて、路面が出来上がった中で走ることができていました。チームからピットに呼ばれ、あまり期待していなかったソフトタイヤへ変更したのですが、結果的にそれが正しい選択になりました。チームはすばらしい判断をしてくれたと思います。このサーキットをドライタイヤで走る時はいくつかのコーナーを全開で走ることができるので、とても楽しいです。今日はまだ路面が乾き切っていない状態だったので全開とはいきませんでしたが、明日が楽しみです。オーストリアで苦戦をしていたインターミディエイトタイヤでのパフォーマンスをチームは改善してくれたので、大きく前進できました。手応えはよかったので、期待できると思います。トラックリミットがなければダニエル(リカルド)もQ2に進めていたはずなので、チームにとってポジティブな予選になりました」

    12番手:ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    「ウエットからドライに変わるコンディションは、周回を重ねるごとに状況が変わっていくので、常にチャレンジングだ。無理をせず、すぐに行動に移さなければならないので、このような状況はエキサイティングだ。Q2の最後のプッシュラップは、おそらく最高のコンディションでスタートできたわけではなかったと思うけど、それでも、ある意味でこのようなコンディションに対応できるクルマのセットアップができていなかったことがラップタイムに表れていると思う。セクター1は僕たちにとってかなり強かったけど、長くてタイトなセクター2は苦戦を強いられた。でも、そこが決勝ではプラスに働く可能性があるし、ポイント獲得を目指して戦うことになるだろう」

    13番手:ケビン・マグヌッセン(ハース)
    「ターン9でコースオフしてウォールに接触し、クルマにダメージを負ってしまった。その後、ファステストラップを更新したけど、マシンにダメージがかなりあった。もう少しタイムはあったような気もするけど、あのようなコンディションでは、ラップタイムという点では常に何かを残してしまうものだ。日曜の13番手はまずまずだと思うし、そこから進めて生きた。雨のコンディションは大成功するか、大失敗になるかのどちらかなので、すべてを賭けることができるし、そこが好きだ。明日のスプリントも同じようなコンディションになるかもしれない。ここスパの天気は常に興味深いので、何が起こるか見てみよう」

    14番手:バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    「今日はかなりトリッキーだった。大雨のため唯一のフリープラクティスセッションではトラックタイムが限られていたが、その後の予選ではラップごと、セクターごとにグリップの感触が異なっていたため、コンディションを読むことが非常に重要だった。Q2の最後にスリックタイヤを履いたのは僕たちが最初だったんだけど、残念ながらタイミングが合わなかった。もちろん、残念な結果だったが、ペースは良かったので、明日のシュートアウトとスプリントレースに向けて励みになる」

    15番手:エステバン・オコン(アルピーヌ)
    「今日はコース上で楽な一日ではなかったし、Q3に進めなかったのは残念だ。天候のせいで全員にとってトリッキーなセッションになった、Q2に進むために良い仕事をしたと思う。残念ながら、ターン9でウォールに接触してマシンにダメージを負ってしまい、コースがベストの状態だった時にソフトタイヤで2回目のプッシュラップができなかった。明日はスプリントレースでポイント獲得のチャンスがあるので、確実にポイントを狙いたいと思う。日曜日は15番グリッドから厳しい戦いになるだろうけど、全力を尽くすつもりだ」

    16番手:アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    「今日は厳しかった。このような天候に対応できるダウンフォースがあるとは思えないし、スライドが多くてタイヤがすぐにオーバーヒートしてしまい、タイヤがなくなってしまうことなくラップを終えるのが困難になってしまった。今日は僕たちの日ではなかった。このようなミックスドコンディションは僕たちにとってトリッキーなので、完全なウエットか完全なドライが望ましい。問題はわかっているけど、それを解決する方法は明らかではない。コンディションがドライかフルウエットなら問題ないはずだけど、今日はトリッキーだった。普段こういうコンディションは嫌いじゃないけどね」

    17番手:周冠宇(アルファロメオ)
    「最終ラップのスタートがとても良かっただけに、Q2進出を逃したのは残念だった。セクター1ですでに0.5秒アップしていたので、Q2進出は簡単だったと思うけど、今日はそうはいかなかった。ポジティブな点としては、変わりやすいコンディションのなかでもマシンが問題なかったことだ。フィーリングも良く、そのおかげで戦いに食い込むことができた。もちろん、フリープラクティスではわずかな周回数しか走れなかったので、理想的なスタートではなかった。それでも、たとえ天候が変わらなかったとしても、明日はもっとスムーズに走れると確信しているので、楽しみにしている」

    18番手:ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    「ポテンシャルを知っていただけに残念な一日だった。このコンディションでは、トラックが乾いているときはいつも少し苦労する。遅れてしまったことで、僕のセッションに支障が出てしまったけど、それでも多大な努力を払ってくれたチームに感謝している。2セット目のタイヤがあれば、もっといいポジションをキープできたはずだ。ドライコンディションで3周目にベストラップを出さなければならないというのは、決していいことではない。自信はあったけど、グリップが足りなかった。ポテンシャルは高かったけど、今日はクリーンではなかった。明日は立て直して、何ができるか見てみる」

    19番手:ダニエル・リカルド(アルファタウリ)
    「4コーナーのトラックリミットでタイム抹消となってしまい、とても残念だ。オー・ルージュを全開で走ろうと試したんだけど、走行ラインから外れてしまいコース上にとどまろうとしたところ滑ってしまった。4コーナーの縁石を乗り越えた時にもうダメな予感がしていたけど、実際は分からなかったのでその周はプッシュし続けて走った。うまくいった可能性はあると思ったけど、難しかったようだ。残念ながら、あまりよいスタートポジションとはならなかったけど、明日は十分にチャンスがあると思う。ミスしたことは悔しいけど、方向性は間違っていないはずなので、気持ちを切り替え明日に挑む」

    20番手:ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    「1本目の走行中に油圧系のトラブルが発生し、修復を試みたが、ラップタイムを更新するために再び立て直すことができなかった。セッションの終わりには、トラックは乾いて速くなっていたので、20番手に取り残されてしまった」