カテゴリー: F1ベルギーGP

  • ダニエル・リカルド 「残り3周でタイヤが厳しくなってスピードが落ちた」

    ダニエル・リカルド 「残り3周でタイヤが厳しくなってスピードが落ちた」

    ダニエル・リカルドは、2023年F1第13戦ベルギーGPのスプリントを10位で終えた。

    金曜日の予選を19番手で終えていたリカルドは、土曜日にすぐに予選を行う新フォーマットのスプリントは初体験だったが、SQ2に進出して11番グリッドを獲得。決勝では入賞圏内の8位を走行していた、終盤にタイヤに苦戦して後退してしまった。

    「スプリント予選は昨日と同じようなコンディションだった。昨日の走行後にコーナーをもっと改善できると感じていたけど、実際今日は少しよくなった気がする。このような短いセッションでのスプリント予選は初めてだったので、あとはタイミングの問題だと思う。僕たちが最初にコース上に出たことで、後方のマシンがより改善された路面で走れていたので、そこが少しタイムに響いたかもしれない。全体としては進歩が感じられるので、その点については満足している」とダニエル・リカルドはコメント。

    「スプリント序盤はペースをキープできていたけど、路面が乾いてくるにつれ、残り3周の時点でタイヤが厳しくなり、速度が落ちてしまった。9番手を走行中、フェラーリ勢とランド(ノリス/マクラーレン)が前方に見えていて、セクター2で離されてしまったけど、ストレートでがんばって彼らを見失わないようにした」

    「ペレスがコースオフするのが見えたけど、チェッカーを受けるまでにジョージ・ラッセル(メルセデス)とエステバン・オコン(アルピーヌ)に抜かれてしまい、ポジションを落としてしまった」

    「レース後はどのマシンもタイヤの摩耗が激しいようだったけど、ほかよりも落ち幅が大きかった理由を調べなければならない。ポイントを獲得できればよかったけど、あとどれだけタイヤがもつのか分からない中で走っていたので、チェッカーを受けられて安心した」

    ダニエル・リカルド F1 ベルギーGP スクーデリア・アルファタウリ

  • アルピーヌF1のピエール・ガスリー、スプリント3位 「かなりハッピー」

    アルピーヌF1のピエール・ガスリー、スプリント3位 「かなりハッピー」

    ピエール・ガスリーは、2023年F1第13戦ベルギーGPスプリントで自身とアルペンチームの「素晴らしい」走りを称賛し、「ホームレース」と呼ぶこのレースで「難しいコンディション」をどう乗り越えて3位に入賞したかを明かした。

    チーム代表のオトマー・サフナウアーとスポーツディレクターのアラン・パーメインがチームを去ることが発表され、アルピーヌF1チームのコース外の出来事が注目を集めるかな、ガスリーはスプリントシュートアウトで6番手につけた。

    ローリングスタートが切られた後、アルピーヌF1チームはガスリーのフルウエットをインターミディエイトに交換する決断を下した。これにより、ガスリーはフェラーリ勢の前に出て、各ドライバーがピットインした後に3番手に浮上した。

    ガスリーはその後、セルジオ・ペレス(レッドブル)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)を抑えて3位でチェッカーを受けた。アルピーヌF1チームにとっては困難なシーズンのスタートとなったが、ガスリーはチームに貢献できたことを喜んでいた。

    「そうだね、素晴らしい気分だと言わざるを得ない」とガスリーは語った。

    「特にフランスGPのないので、ここスパはホームレースのようなものだからね。トップ3でフィニッシュできてとても嬉しい。非常に難しいコンディションだったけど、かなりハッピーだ」

    「適切なタイミングでピットインし、最後までルイスを抑えることができた。スパで同じことができたのは特別な気分だ。もちろん、アントワーヌ(ユベール)への思いもある」

    「今年のスタートは順調とは言えなかったけれど、チーム全体として非常にうれしく思っている。今日はなんとかまとめることができた」

    ペレスとハミルトンにかけられたプレッシャーに対処するのは難しかったかと尋ねられた2020年イタリアGPのウィナーは「全力を尽くしたと言わざるを得ない。彼がカムバックしてくるのが見えたし、近づいてきていた。とにかく自分のドライビングに集中することだけを考えていた」

    「クリーンなラップを次々と刻んでいくことをね。タイヤが劣化していて、簡単ではなかった。 とにかく全力を尽くして、それが報われた。全員にとってとても嬉しいし、明日もまた頑張る」

    ピエール・ガスリー アルピーヌF1チーム

  • 【動画】 2023年F1第13戦ベルギーGP スプリント ハイライト

    【動画】 2023年F1第13戦ベルギーGP スプリント ハイライト

    2023年F1第13戦ベルギーGP スプリントのハイライト動画。7月29日(土)にスパ・フランコルシャンでベルギーグランプリのスプリントレースが行われた。

    優勝はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。2位にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3位にピエール・ガスリー(アルピーヌ)が続いた。

    悪天候によって土曜日の予選となるスプリントシュートアウトの開始が35分遅れたことで、スプリントレースも当初35分(現地時間17時5分)にスタートを延期。しかし、その直前に激しい雨がスパ・フランコルシャンに降り出し、フォーメーションラップはさらに30分遅れて開始となった。

    セーフティカー先導のもと、全車フルウェットタイヤを装着してフォーメーションラップを開始。すでに上空には晴れ間も見え、フォーメーションラップ中に路面は急速に乾いていき、インターミディエイトのコンディションとなる。

    4周でセーフティカーは引っ込み、ローリングスタートで残り11周でレースはスタート。それをきっかけに各チームがピットイン。ダブルスタックによるタイムロスを避けるために各チーム1台ずつ、合計10台がまずインターミディエイトに交換した。

    翌周にはポールポジションのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)を含めた第2陣がピットイン。この時点で先にピットインした2番手スタートのオスカー・ピアストリとの差は17秒。フェルスタッペンはピアストリの1.5秒後ろでコースに戻る。

    3周目にフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)がプーオンの先でクラッシュ。セーフティカーが導入される。

    6周目にレースは再開。ここでフェルスタッペンがピアストリを抜いてトップを奪還。

    角田裕毅はリスタートでスピンを喫して最下位に転落。そのまま完走18台のレースで最下位でチェッカーを受けた。

    動画の公開は終了しました
  • マックス・フェルスタッペン 「すぐにピットインするのはリスクがあった」

    マックス・フェルスタッペン 「すぐにピットインするのはリスクがあった」

    マックス・フェルスタッペンは、2023年F1第13戦ベルギーGPのスプリントで勝利を収めた。

    開始直前の雨によって全車フルウェットタイヤを装着してセーフティカー先導でフォーメーションラップが行われている間に路面は急速に乾いていき、ローリングスタートの開始と同時に全チームが1台ずつピットインしてインターミディエイトに交換した。

    2番グリッドからスタートしたオスカー・ピアストリは、真っ先にピットに入ったドライバーの一人で、翌週にピットインしたフェルスタッペンはピアストリの後ろでコースに戻り、リードを奪われる。

    しかし、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)のクラッシュによって導入されたセーフティカー明けのリスタート周にピアストリを攻略。そこからは独走状態に入り、6.77秒差をつけてトップでチェッカーを受けた。

    ポールポジションから一時的にトップの座を明け渡すことになったフェルスタッペンだが、ピアストリのようにすぐにピットインするのはリスクだったと語る。仮にクラッシュしてセーフティカーが入れば、先にタイヤ交換していたドライバーは不利になる。

    「チームにはすぐにピットインできることはわかっているとすでに言っていたけど、すべてのマシンが僕の後ろでピットインする場合、それは非常に危険だ。もちろん、その場合は車を保持しなければならない」とフェルスタッペンは語った。

    「僕たちは少なくとも1周するというより安全策を取った。もしかしたらセーフティカーが入ればラッキだし、セーフティカーは入らなければ負けることは分かっていた。「インターミディエイトよりもエクストリームタイヤの方が遅いから、この辺りでは損をすることはわかっていた」

    「ピットストップをして、フェラーリを少し待って、オスカーの後ろに出ました。もちろん、いつかは彼を追い抜かなければいけないと思っていた」

    「2周もしないうちに、彼はタイヤにかなり苦しんでいるのがわかった。そして、僕たちのトップスピードもあって、セーフティカーの後、いい走りができたと思う」

    現在チャンピオンシップを118ポイントリードしているフェルスタッペンは、ギアボックスのペナルティにより日曜日のベルギーGPを6番グリッドからスタートする予定だが、自身の見通しに自信を持っている。

    「1周を過ぎた時点で僕らは悪くないことは分かっていたけど、レースではタイヤを長持ちさせるのがかなりいい感じだったと思う」とフェルスタッペンは語った。

    「だから、明日もドライであれば同じことができることを願っている」

    「もちろん、僕は少し後ろからのスタートだ。クルマにダメージを与えないように気をつけなければならないし、1周目をクリーンに走れれば、そこからは前に進んでいけると思う」

    マックス・フェルスタッペン F1 ベルギーGP レッドブル・レーシング

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)
    「今日のスプリントは一筋縄ではいかないレースだった。(レースが始まって)すぐにピットインするのはリスクがあったので、もう1周ステイアウトして安全な策を取った。その後インターミディエイトタイヤに変えると、よいペースで走ることができた。今日の天候は難しく、僕のポジションでは問題なかったけど、後方は苦戦していたと思う。視界の改善は必要だけど、今日のレースコントロールは時間をかけて状況の判断を行っていたし、賢明だったと思う。ウエットでもドライでも僕たちのマシンは速そうなので、明日のレースがとても楽しみだ」

  • レッドブルF1のセルジオ・ペレス 「ハミルトンに接触されて大きなダメージ」

    レッドブルF1のセルジオ・ペレス 「ハミルトンに接触されて大きなダメージ」

    レッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスは、2023年F1第13戦ベルギーGPのスプリントをリタイアで終えた。

    8番グリッドからスタートしたペレスは、4番手走行中の11周目にルイス・ハミルトン(メルセデス)と接触。サイドポッドとフロアにダメージを負い、チームはペレスをガレージに入れてリタイアさせた。

    「リタイアを余儀なくされポイントが獲得できず、とても残念だ」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「コンディションは難しく、ルイス(ハミルトン/メルセデス)がグリップを失くして僕のマシンに接触してしまった。サイドポットとフロアに大きなダメージを負ってしまい、リタイアせざるを得なかった」

    「チャンスもあったし戦略もよかったので、とても残念な結果になった。レースペースはよかったので、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)を抜くことも可能だったと思う」

    「今日はレースコントロールがうまく運営してくれた」

    「この週末は手応えもよく、今日はポールポジション争いができるペースもあった。今日はポイントを獲得できなかったけど、明日を楽しみにしている」


    セルジオ・ペレス レッドブル・レーシング F1

  • ニコ・ロズベルグの呪い:マクラーレンF1のガレージに自撮り禁止の張り紙

    ニコ・ロズベルグの呪い:マクラーレンF1のガレージに自撮り禁止の張り紙

    ニコ・ロズベルグは、スパ・フランコルシャンのマクラーレンF1チームのガレージに出入り禁止を言い渡された。チームは自撮りをするためにガレージに入ることを禁止するとの張り紙を貼った。これは『ニコ・ロズベルグの呪い』にちなんでの冗談だった。

    ハンガリーGPの予選を前に、ニコ・ロズベルグにガレージの外に立つ自撮り写真をソーシャルメディアに投稿されたマックス・フェルスタッペンは、ルイス・ハミルトンに0.003秒差でポールポジションを奪われた。

    翌日、ロズベルグはハミルトンのガレージの前に自撮り写真を投稿し、ハミルトンはグランプリで1位から4位に転落した。

    F1ファンから『ニコ・ロズベルグの呪い』と教えられたマクラーレンF1チームは、スパ・フランコルシャンでロズベルグのガレージ付近での写真撮影を禁止した。

    「私たちはあなたのジンクスの力を見てきた」とマクラーレンF1チームはソーシャルメディアで述べた。

    ロズベルグは「ハハ…自撮りのためにファクトリーに向かっているところだ」と返した。

    2016年ワールドチャンピオンはハンガリーGP後の『Sky』のポッドキャストで、ツイッターで話題になっている『ニコ・ロズベルグF1の呪い』について質問され、「クールじゃないよね。全然クールじゃない」と答えた。

    「レースウイークエンドにピットレーンでクルマと一緒に撮った写真とかを投稿するんだけど、そのクルマがかなり調子が悪くなった」

    「だから、今後は気をつけないといけないね」

    「裏話をすると、土曜日に僕はマックスのマシンを投稿して、もちろん彼は予選で負けた。そして日曜日に『メルセデス頑張れ』って感じでルイスのマシンをポスティングしたんだけど、それが完全に失敗したんだ。それがこの背後にある裏話だ」

    マクラーレンと全チームにとって朗報なのは、ロズベルグが“一時停止ボタン”を押す必要性を認め、「もうそんなことはしない」と付け加えたことだ。

    マクラーレンのガレージ付近の写真がないにもかかわらず、チームはここ3レースで最悪の予選となり、オスカー・ピアストリが5番手、ランド・ノリスが7番手スタートとなった。しかし、土曜日のスプリントでは、ピアストリが2位、ノリスが6位に入り、ポイントを加算した。

  • 角田裕毅 「リアがロックして危うく他車にクラッシュするところだった」

    角田裕毅 「リアがロックして危うく他車にクラッシュするところだった」

    角田裕毅は、2023年F1第13戦ベルギーGPのスプリントを18位で終えた。

    スプリントのグリッドを決める予選(スプリントシュートアウト)でSQ1で敗退となった16番手だった角田裕毅は、レースのリスタートでリアをロックさせてピン。最後尾に後退してからは決勝のためにマシンを壊さないことに集中したと角田は語る。

    「今朝のスプリント予選ではミスをしてしまい、うまくまとめることができませんでした。16番手スタートはとても残念でしたが、自分の責任です」と角田裕毅はコメント。

    「前を行くダニエル(リカルド)を優先したほうがよかったし、ポイント獲得のチャンスがあったのでチームの戦略は正しかったと思います。レースはリアのグリップが弱く妙な感じがしたので、今夜チームと調べなくてはなりませんが、なにもないことを願います」

    「セーフティカー先導後のリスタートでは、リアのロックがひどくてコントロールが効かず、危うくほかのマシンに接触するところでした。このコンディションで16番手からのスタートだったので、今日は明日に向けてマシンの状態を整えることに焦点を当てていました。今日はクラッシュもなかったのでよかったです」

    「残念ながらポイントを取り逃がしましたが、明日は11番手からスタートできるので、トップ10でフィニッシュしたいです

    角田裕毅 F1 ベルギーGP

  • スプリント:レッドブルF1のフェルスタッペンが貫禄勝利 ピアストリが2位

    スプリント:レッドブルF1のフェルスタッペンが貫禄勝利 ピアストリが2位

    2023年F1第13戦ベルギーGPのスプリントが7月29日(土)にスパ・フランコルシャンで行われ、ポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝。2位にはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3位にはピエール・ガスリー(アルピーヌ)が続いた。

    レース直前にスパ・フランコルシャンには雨が降り始め、複数回のディレイの末、現地時間17時35分にウェットコンディションでセーティカー先導のもと、全車ウェットタイヤを装着してフォーメーションラップがスタート。

    2023年F1第13戦ベルギーGPのスプリントが7月29日(土)にスパ・フランコルシャンで行われ、ポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝。2位にはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3位にはピエール・ガスリー(アルピーヌ)が続いた。

    レース直前にスパ・フランコルシャンには雨が降り始め、複数回のディレイの末、現地時間17時35分にウェットコンディションでセーティカー先導のもと、全車ウェットタイヤを装着してフォーメーションラップがスタート。

    だが、すでに晴れ間も見えており、フォーメーションラップ中に路面はインターミディエイトのコンディションへと急速に乾いていき、4周目にセーフティカーが引っ込んでローリングスタートでレースがスタートとなると、全チームがピットイン。ただし、ダブルスタックによるタイムロスを避けるために、各チームが綺麗に1台ずつ、合計10台のマシンがインターミディエイトタイヤに交換した。

    その第1陣には2番グリッドのオスカー・ピアストリも含まれており、翌週の第2陣のピットストップとなったマックス・フェルスタッペンは、ピアストリの後ろでレースに復帰。ピアストリはキャリアで初めてグランプリでトップを走行する。

    だが、3周目にフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)がプーオンの先でクラッシュリタイア。これで再びセーフティカーが導入される。

    すでにこの時点でピアストリの左側のタイヤが傷んでいることがレッドブル陣営の無線で話し合われており、6周目にレースが再開されると、フェルスタッペンが楽々とトップを奪い返し、最終的にピアストリに6.67秒差をつけてトップでチェッカーを受ける。

    2位のピアストリはスプリントとはいえ、グランプリ週末のレースではベストフィニッシュ。

    3位はピエール・ガスリー。中盤からルイス・ハミルトンのプレッシャーを受けるが、見事に抑え切り、マネジメント陣が総入れ替えしたアルピーヌF1チームに2戦ぶりのポイントをもたらした。

    F1 ベルギーグランプリ スプリント 優勝 マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)
    4位はカルロス・サインツ、5位にはシャルル・ルクレールとフェラーリの2台が入賞。結果的に二人とも込み合ったピットストップで順位を落とすことになった。

    6位はランド・ノリス(マクラーレン)。7位のハミルトンは4位でチェッカーを受けたが、セルジオ・ペレス(レッドブル)との接触事故に5秒ペナルティを科させられて後退。この接触でペレスはマシンを破損してリタイアしている。チームメイトのジョージ・ラッセルが8位でフィニッシュし、最後の1ポイントを獲得した。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、セーフティカーのリスタートでおそらくスピンを喫し、最下位でフィニッシュ。チームメイトのダニエル・リカルドは一時は入賞圏内の8位を走行していたが、2台に抜かれて10位でフィニッシュした。

    2023年F1第13戦ベルギーGPの決勝レースは、明日7月30日(日)の22時(現地時間15時)からフォーメーションラップが開始される。

    2023年 F1ベルギーGP スプリント 結果・順位

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル     1
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 6.677 6.677 1
    3 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 10.733 4.057 1
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 12.648 1.915 1
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 15.016 2.368 1
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 16.052 1.036 1
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 16.757 0.705 1
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 16.822 0.065 1
    9 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 22.410 5.588 1
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 22.806 0.396 1
    11 18 ランス・ストロール アストンマーティン 25.007 2.201 1
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 26.303 1.298 1
    13 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 27.006 0.703 1
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 32.986 5.980 1
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 36.342 3.356 1
    16 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 37.571 1.229 1
    17 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 37.827 0.256 1
    18 22 角田裕毅 アルファタウリ 39.267 1.440 1
    DNF 11 セルジオ・ペレス レッドブル 3L 3L 1
    DNF 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 9L 6L 1
  • F1ベルギーGP スプリント:マックス・フェルスタッペンが優勝

    F1ベルギーGP スプリント:マックス・フェルスタッペンが優勝

    2023年F1第13戦ベルギーGP スプリントの結果速報。7月29日(土)にスパ・フランコルシャンでベルギGPのスプリントレースが行われた。

    優勝はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。2位にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3位にピエール・ガスリー(アルピーヌ)が続いた。

    悪天候によって土曜日の予選となるスプリントシュートアウトの開始が35分遅れたことで、スプリントレースも当初35分(現地時間17時5分)にスタートを延期。しかし、その直前に激しい雨がスパ・フランコルシャンに降り出し、フォーメーションラップはさらに30分遅れて開始となった。

    セーフティカー先導のもと、全車フルウェットタイヤを装着してフォーメーションラップを開始。すでに上空には晴れ間も見え、フォーメーションラップ中に路面は急速に乾いていき、インターミディエイトのコンディションとなる。

    4周でセーフティカーは引っ込み、ローリングスタートで残り11周でレースはスタート。それをきっかけに各チームがピットイン。ダブルスタックによるタイムロスを避けるために各チーム1台ずつ、合計10台がまずインターミディエイトに交換した。

    翌周にはポールポジションのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)を含めた第2陣がピットイン。この時点で先にピットインした2番手スタートのオスカー・ピアストリとの差は17秒。フェルスタッペンはピアストリの1.5秒後ろでコースに戻る。

    3周目にフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)がプーオンの先でクラッシュ。セーフティカーが導入される。

    6周目にレースは再開。ここでフェルスタッペンがピアストリを抜いてトップを奪還。

    角田裕毅はリスタートでスピンを喫して最下位に転落。そのまま完走18台のレースで最下位でチェッカーを受けた。

    2023年 F1ベルギーGP スプリント 結果・順位

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    3.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    6.ランド・ノリス(マクラーレン)
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    9.ダニエル・リカルド(アルファタウリ)
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    13.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    15.周冠宇(アルファロメオ)
    16.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    17.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    18.角田裕毅(アルファタウリ)
    DNF.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    DNF.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)

  • 【結果】 2023年F1第13戦ベルギーGP スプリント

    【結果】 2023年F1第13戦ベルギーGP スプリント

    2023年F1第13戦ベルギーGP スプリントの結果・順位。

    2023年のF1世界選手権 第13戦 F1ベルギーGPのスプリントが7月29日(土)にスパ・フランコルシャンで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が優勝。2位にはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3位にはピエール・ガスリー(アルピーヌ)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は18位でレースを終えた。

    2023年 F1ベルギーGP スプリント 結果・順位

    順位 No ドライバー チーム
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン
    3 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス
    9 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ
    11 18 ランス・ストロール アストンマーティン
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ
    13 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース
    15 24 周冠宇 アルファロメオ
    16 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ
    17 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース
    18 22 角田裕毅 アルファタウリ
    DNF 11 セルジオ・ペレス レッドブル
    DNF 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン


    2023年 F1ベルギーグランプリ スプリント